JPH0443336A - 光学駆動ワイヤの巻回架設方法 - Google Patents
光学駆動ワイヤの巻回架設方法Info
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- JPH0443336A JPH0443336A JP15138690A JP15138690A JPH0443336A JP H0443336 A JPH0443336 A JP H0443336A JP 15138690 A JP15138690 A JP 15138690A JP 15138690 A JP15138690 A JP 15138690A JP H0443336 A JPH0443336 A JP H0443336A
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- JP
- Japan
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- pulley
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- winding
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 20
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成装置の走査光学系の組立作業を簡単
、容易、且つ正確に行うための改良に関する。
、容易、且つ正確に行うための改良に関する。
画像形成装置において片側ガイド、片側駆動型の走査光
学系では片側に直進性規正ガイド及びワイヤによる駆動
機構を配置し、反対側に単なる水平移動保持のだめのガ
イド機構を配置している。
学系では片側に直進性規正ガイド及びワイヤによる駆動
機構を配置し、反対側に単なる水平移動保持のだめのガ
イド機構を配置している。
これは左右別々にほぼ対称に駆動ワイヤを設けることに
より駆動を行わせるものに較べてワイヤの伸張が両者で
異なることによって起こり得る変動がなくなり正確な直
進走査を可能にしている。
より駆動を行わせるものに較べてワイヤの伸張が両者で
異なることによって起こり得る変動がなくなり正確な直
進走査を可能にしている。
このような事例については特開昭53−87234号等
に記載されている。
に記載されている。
即ち、第2走行台に取りつけられたプーリユニットと画
像形成装置の本体に固定したプーリと該本体に固定され
た駆動モータに連結された駆動プーリとに巻回した駆動
伝達ワイヤがあり、該ワイヤの両端は本体に固定され、
該ワイヤの中間の特定箇所は第1走行台に固定されてい
る。
像形成装置の本体に固定したプーリと該本体に固定され
た駆動モータに連結された駆動プーリとに巻回した駆動
伝達ワイヤがあり、該ワイヤの両端は本体に固定され、
該ワイヤの中間の特定箇所は第1走行台に固定されてい
る。
これによって原稿照射光源及び第1ミラーを搭載した第
1走行台の移動量に対して少なくとも第2ミラーをWr
11″した第2走行台の移動量は2分の1の移動量とな
るような走査光学系が形成される。
1走行台の移動量に対して少なくとも第2ミラーをWr
11″した第2走行台の移動量は2分の1の移動量とな
るような走査光学系が形成される。
そして、真直精密な各走行台の移動距離と移動方向と停
止位置とが確保されるようになり、各倍率時の画面走査
の正確性も保持される。
止位置とが確保されるようになり、各倍率時の画面走査
の正確性も保持される。
しかし、画像形成装置のコンパクト性を確保するため、
前記固定ブーりは本体7レーム内側壁に取付けられ、駆
動モータも本体フレーム内側に設置されそれに連結した
駆動プーリも本体フレーム内側に装着されている。そし
て各走行台及びその端部と本体フレームとの間の空隙が
極く小さくなるようにしである。
前記固定ブーりは本体7レーム内側壁に取付けられ、駆
動モータも本体フレーム内側に設置されそれに連結した
駆動プーリも本体フレーム内側に装着されている。そし
て各走行台及びその端部と本体フレームとの間の空隙が
極く小さくなるようにしである。
しかし、このような状態の狭小な場所に駆動ワイヤを張
りめぐらすことは組立作業上非常に困難を伴うものとな
る。
りめぐらすことは組立作業上非常に困難を伴うものとな
る。
本発明はこのような問題点を解決して、走査光学系に正
確で安定した作動を保たせた上にかっ、それ等走査光学
系を収容した画像形成装置を大型化させることなく、極
力コンパクトにしたまま駆動系の組立調整を簡単確実容
易にさせることを課題目的にする。
確で安定した作動を保たせた上にかっ、それ等走査光学
系を収容した画像形成装置を大型化させることなく、極
力コンパクトにしたまま駆動系の組立調整を簡単確実容
易にさせることを課題目的にする。
この目的は、露光光源及び第1ミラーを有する第1走行
台と少なくとも第2ミラー及びミラープーリを有する第
2走行台とをガイドバーに沿って原稿面に平行に走行さ
せる画像形成装置の走査光学系において、前記ミラープ
ーリの取付はプレートを保持金具によって本体フレーム
に仮固定し、前記ミラープーリと前記本体フレームに設
けられた複数の固定プーリと前記本体に設置された駆動
モータに連結した駆動プーリとに光学駆動ワイヤの巻回
架設を完了させた後に、前記第1走行台と前記第2走行
台と前記ガイドバーとを取付け、更に前記取付プレート
を前記第2走行台に取付けた後に、前記保持金共を取り
去ることを特徴とする光学駆動ワイヤの巻回架設方法に
よって達成される。
台と少なくとも第2ミラー及びミラープーリを有する第
2走行台とをガイドバーに沿って原稿面に平行に走行さ
せる画像形成装置の走査光学系において、前記ミラープ
ーリの取付はプレートを保持金具によって本体フレーム
に仮固定し、前記ミラープーリと前記本体フレームに設
けられた複数の固定プーリと前記本体に設置された駆動
モータに連結した駆動プーリとに光学駆動ワイヤの巻回
架設を完了させた後に、前記第1走行台と前記第2走行
台と前記ガイドバーとを取付け、更に前記取付プレート
を前記第2走行台に取付けた後に、前記保持金共を取り
去ることを特徴とする光学駆動ワイヤの巻回架設方法に
よって達成される。
本発明の方法の1実施例を用いた走査光学系を第1図の
上面図と第2図の正面図と第2図の部分拡大図である第
3図(a)及び第4図(a)とその側断面図である第3
図(b)及び第4図(b)とによって説明する。しかし
、本発明はこれに限定されるものではない。
上面図と第2図の正面図と第2図の部分拡大図である第
3図(a)及び第4図(a)とその側断面図である第3
図(b)及び第4図(b)とによって説明する。しかし
、本発明はこれに限定されるものではない。
画像形成装置】の本体フレーム11には走査光学系10
が収納される。
が収納される。
即ち、ランプ24、反射鏡23、スリット25、第1ミ
ラー26を搭載し、原稿台ガラス18上の原稿と同方向
に走行する第1走行台20と第2ミラー、第3ミラーを
搭載し、第1走行台の2分の1の速度で同方向に走行す
る第2走行台30と本体7レームの棚部15上のレール
16に鏡胴41が規制され所定の倍率位置にセット可能
にしたレンズユニット40、レール17に規制され第4
ミラー56、第5ミラー57を搭載した倍率可変手段5
0及び固定の第6ミラー58を経て原稿台18上の原稿
面は、第1走行台と一定の速度比で回転する感光体ドラ
ム61上に結像され潜像画像か形成される。
ラー26を搭載し、原稿台ガラス18上の原稿と同方向
に走行する第1走行台20と第2ミラー、第3ミラーを
搭載し、第1走行台の2分の1の速度で同方向に走行す
る第2走行台30と本体7レームの棚部15上のレール
16に鏡胴41が規制され所定の倍率位置にセット可能
にしたレンズユニット40、レール17に規制され第4
ミラー56、第5ミラー57を搭載した倍率可変手段5
0及び固定の第6ミラー58を経て原稿台18上の原稿
面は、第1走行台と一定の速度比で回転する感光体ドラ
ム61上に結像され潜像画像か形成される。
第1走行台20及び第2走行台30の基台フレーム21
.31にリブ34で補強されて結合されたガイド受は部
22.32.は本体フレーム11に取付けられたガイド
バー13の上を走行方向にスライド可能にしてあり基台
フレーム21.31の前記受は部22.32と反対側に
取付けられたローラ27,39か本体フレーム11に固
定されたレール14上に載置接触して第1走行台20、
第2走行台30の水平位置か保持されている。
.31にリブ34で補強されて結合されたガイド受は部
22.32.は本体フレーム11に取付けられたガイド
バー13の上を走行方向にスライド可能にしてあり基台
フレーム21.31の前記受は部22.32と反対側に
取付けられたローラ27,39か本体フレーム11に固
定されたレール14上に載置接触して第1走行台20、
第2走行台30の水平位置か保持されている。
このような@l走行台20と@2走行台30への駆動伝
達は次のように行われる。
達は次のように行われる。
取付はプレート31Aに植えられた回転用支軸38にミ
ラープーリ(以下プーリということがある)37が嵌合
して取付けられ、更りこ、該取付はプレート31Aが第
2走行台30のフレーム31に取付けられるようにしで
ある。また、固定プーリ71.72が本体フレーム11
の内壁面に取付けられた回転用支軸73に嵌合して設け
られ、本体7レームの棚部15に取付けられたモータ7
4に連結された回転軸に駆動プーリ75が取付けられて
いる。
ラープーリ(以下プーリということがある)37が嵌合
して取付けられ、更りこ、該取付はプレート31Aが第
2走行台30のフレーム31に取付けられるようにしで
ある。また、固定プーリ71.72が本体フレーム11
の内壁面に取付けられた回転用支軸73に嵌合して設け
られ、本体7レームの棚部15に取付けられたモータ7
4に連結された回転軸に駆動プーリ75が取付けられて
いる。
そして、それ等のプーリ37,71.72.75にはワ
イヤ76が巻回してかけられ、ワイヤの一端は本体フレ
ーム11の7ツク78に固着され、他端はばね77を介
してフック79に固着される。
イヤ76が巻回してかけられ、ワイヤの一端は本体フレ
ーム11の7ツク78に固着され、他端はばね77を介
してフック79に固着される。
そして、ワイヤ76の所定箇所に第1走行台20が止め
金具28を介して固着されている。なお、各固定プーリ
にはほぼ1806抱き角で巻回され、モータ74に連結
された駆動プーリ75には複数同核ワイヤが巻回され、
第2走行台30のプーリ37にはフック78側に端部を
有する部分のワイヤとフック79側に端部を有する部分
のワイヤが互に逆方向に180゜巻回してかけられてい
る。
金具28を介して固着されている。なお、各固定プーリ
にはほぼ1806抱き角で巻回され、モータ74に連結
された駆動プーリ75には複数同核ワイヤが巻回され、
第2走行台30のプーリ37にはフック78側に端部を
有する部分のワイヤとフック79側に端部を有する部分
のワイヤが互に逆方向に180゜巻回してかけられてい
る。
このようにワイヤ76が巻回して張られるスペースは本
体フレーム11の内壁面と各走行台の7レーム21,3
1の側端の間の部分であり、この間の部分のスペースを
極力小さくすることが、装置のコンパクト化に大きく寄
与する。
体フレーム11の内壁面と各走行台の7レーム21,3
1の側端の間の部分であり、この間の部分のスペースを
極力小さくすることが、装置のコンパクト化に大きく寄
与する。
しかし、このように、該スペースを小さくした場合には
、前記駆動ワイヤ76の各プーリへの巻回作業や固定作
業がますます困難かつ不安定になって来る。
、前記駆動ワイヤ76の各プーリへの巻回作業や固定作
業がますます困難かつ不安定になって来る。
そのような困難を解消するための手段について次に説明
する。
する。
ワイヤ76の巻回作業中はガイドバー13.第1走行台
20.第2走行台30は本体フレーム11から取り外さ
れている。
20.第2走行台30は本体フレーム11から取り外さ
れている。
但し、ワイヤ巻回時の第1.第2各走行台の基準位置は
定められていて、それは指標マーク等テ正確にすぐわか
るようにされている。
定められていて、それは指標マーク等テ正確にすぐわか
るようにされている。
そして、第2走行台30に設けられたプーリ37の取付
はプレート31Aは該走行台30から取り外され、その
基準位置を変えない手段として、保持金A81カ本体フ
レーム11にビス85によってとめられている。このビ
ス85の止め孔11Bの位置はプーリ37の基準位置か
ら定められている。一方、プーリ37はプーリ回転用支
軸38を植えた取付はプレー) 31Aに取つけられて
プーリユニットを形成していて、該取付はプレート31
Aが、第2走行台30のフレーム31に取りつけられる
ようにしである。ぞして、vg2走行台を本体から除去
して取り外されているとき、プーリ37は、取付はプレ
ート31Aに取りつけられたままユニットとして残され
、該取付はプレート31Aのねじ孔31Gが前記保持金
具81に該金具の止め孔81Bを通してヒス82によっ
て締めつけられ、ビン孔31E及びそれに結合するビン
状突起31E′によって正確な位置決めがなされている
。更に、保持金具81はビス85によって本体フレーム
11に固定され位置決めを完了する。そしてこの作業及
び後述する第2走行台装着作業を簡単に行うための窓1
1Aが本体フレーム11にあけられている。
はプレート31Aは該走行台30から取り外され、その
基準位置を変えない手段として、保持金A81カ本体フ
レーム11にビス85によってとめられている。このビ
ス85の止め孔11Bの位置はプーリ37の基準位置か
ら定められている。一方、プーリ37はプーリ回転用支
軸38を植えた取付はプレー) 31Aに取つけられて
プーリユニットを形成していて、該取付はプレート31
Aが、第2走行台30のフレーム31に取りつけられる
ようにしである。ぞして、vg2走行台を本体から除去
して取り外されているとき、プーリ37は、取付はプレ
ート31Aに取りつけられたままユニットとして残され
、該取付はプレート31Aのねじ孔31Gが前記保持金
具81に該金具の止め孔81Bを通してヒス82によっ
て締めつけられ、ビン孔31E及びそれに結合するビン
状突起31E′によって正確な位置決めがなされている
。更に、保持金具81はビス85によって本体フレーム
11に固定され位置決めを完了する。そしてこの作業及
び後述する第2走行台装着作業を簡単に行うための窓1
1Aが本体フレーム11にあけられている。
このように本体フレーム11の内側が広くあけられた状
態で固定プーリ71 、7.2もその回転支軸73と共
に本体7レーム11の内側面に取り付けられる。
態で固定プーリ71 、7.2もその回転支軸73と共
に本体7レーム11の内側面に取り付けられる。
そして、本体フレーム11の棚15の取り付は面に取り
付けられたモータ74に連結されたプーリ75もセット
され、各ブーり間にワイヤ76が巻回架設され、その両
端が本体フレーム11の内壁に固定されたフック78.
79にかけられる。その際どちらか一方のフック、例え
ば7ツク79側にはばね77が介在している。
付けられたモータ74に連結されたプーリ75もセット
され、各ブーり間にワイヤ76が巻回架設され、その両
端が本体フレーム11の内壁に固定されたフック78.
79にかけられる。その際どちらか一方のフック、例え
ば7ツク79側にはばね77が介在している。
このようにしてワイヤ76の巻回架設作業を完了させた
後で、第1.第2の走行台20及び30をスライド受は
部22及び32を介してガイドバー・13に嵌めこんだ
状態にして、本体フレーム11の両端部の切り欠き部1
9に落しこんだ後位置決め固定し、各走行台を所定の基
準位置にスライドさせてクランプしてその状態で、第3
図(a)、(b)に示すようにして、保持金具81をと
りつけたまま該金具81の逃げ孔83の奥に見えてのぞ
いている取付はプレート31Aの止め孔31Bを通して
第2走行台のフレーム31のねし孔をヒス31Cでしっ
かりと締結する。そのときフレーム31の位置決め用の
ビン孔31Dと取付はプレート31Aのビン状突起31
D’が嵌合し、フレーム31と取付はプレート31Aの
位置が正確に定まりプーリ37に対する第2走行台の取
り付けが完全に終了する。また、所定位置で第1走行台
の締付金具28にワイヤ76をはさみこんで固定してし
まう。
後で、第1.第2の走行台20及び30をスライド受は
部22及び32を介してガイドバー・13に嵌めこんだ
状態にして、本体フレーム11の両端部の切り欠き部1
9に落しこんだ後位置決め固定し、各走行台を所定の基
準位置にスライドさせてクランプしてその状態で、第3
図(a)、(b)に示すようにして、保持金具81をと
りつけたまま該金具81の逃げ孔83の奥に見えてのぞ
いている取付はプレート31Aの止め孔31Bを通して
第2走行台のフレーム31のねし孔をヒス31Cでしっ
かりと締結する。そのときフレーム31の位置決め用の
ビン孔31Dと取付はプレート31Aのビン状突起31
D’が嵌合し、フレーム31と取付はプレート31Aの
位置が正確に定まりプーリ37に対する第2走行台の取
り付けが完全に終了する。また、所定位置で第1走行台
の締付金具28にワイヤ76をはさみこんで固定してし
まう。
その状態で保持金具81からビス85及び82をとり去
ることにより該金具81を外してしまえば、すべてのワ
イヤ掛は取付は調整が完了する。
ることにより該金具81を外してしまえば、すべてのワ
イヤ掛は取付は調整が完了する。
なお、締付金具28によるワイヤ76の固定作業のため
にも本体フレーム11に、図示はしないが窓があけであ
る方が好ましい。
にも本体フレーム11に、図示はしないが窓があけであ
る方が好ましい。
本発明の方法によれば、まずミラーグーりを保持金具に
仮固定し、複数の固定プーリと駆動プーリとに光学駆動
ワイヤを巻回架設できるので走査光学系を小製化して、
駆動装置を狭小な所へ配置しても、その組立作業の容易
性や正確性を損うことがなくなり、画像形成装置全体を
コンパクトな安定した信頼のおけるものにすることがで
きるようになった。
仮固定し、複数の固定プーリと駆動プーリとに光学駆動
ワイヤを巻回架設できるので走査光学系を小製化して、
駆動装置を狭小な所へ配置しても、その組立作業の容易
性や正確性を損うことがなくなり、画像形成装置全体を
コンパクトな安定した信頼のおけるものにすることがで
きるようになった。
第1図は本発明の方法の15!施例を用いた走査光学系
の平面図。 第2図はその正面図。 133図(a)及びM4図(a)は第2図の部分拡大図
。 第3図(b)及び第4図(b)はそれぞれ、第3図(a
)。 第4図(a)の側断面図。 1・・・画像形成装置 lO・・・走査光学系11・
・・本体7レーム IIA・・・窓11B・・・止
め孔 14・・・レール 16・・働レール 20・・・第1走行台 22・・・ガイド受は部 28・・・止め金具 31・・・走行台フレーム 31C・・・ビス 31D’、31E’・・・ピン状突起 31G・・・ねじ孔 35・・・第2ミラー 37・・・ミラープーリ 38・・・回転用支軸 40・・・レンズユニット 50・・・倍率調整手段 57・・・第5ミラー 71.72・・・固定プーリ 74・・・モータ 76・・・ワイヤ 78.79・・・フック (プーリ) 13・・・ガイドバー 15・・・棚部 18・・・原稿台 21・・・走行台7レーム 27.39・・・ローラ 30・・・第2走行台 31A・・・取付はプレート 31D、31E・・・ビン孔 32・・・ガイド受は部 36・・・第3ミラー 41・・・鏡胴 56・・・第4ミラー 61・・・感光体ドラム 73・・・回転用支軸 75・・・駆動プーリ 77・・・ばね 81・・・保持金具 81B・・・止め孔 82・・・ビス83・・
・逃げ孔 85・・・ビス
の平面図。 第2図はその正面図。 133図(a)及びM4図(a)は第2図の部分拡大図
。 第3図(b)及び第4図(b)はそれぞれ、第3図(a
)。 第4図(a)の側断面図。 1・・・画像形成装置 lO・・・走査光学系11・
・・本体7レーム IIA・・・窓11B・・・止
め孔 14・・・レール 16・・働レール 20・・・第1走行台 22・・・ガイド受は部 28・・・止め金具 31・・・走行台フレーム 31C・・・ビス 31D’、31E’・・・ピン状突起 31G・・・ねじ孔 35・・・第2ミラー 37・・・ミラープーリ 38・・・回転用支軸 40・・・レンズユニット 50・・・倍率調整手段 57・・・第5ミラー 71.72・・・固定プーリ 74・・・モータ 76・・・ワイヤ 78.79・・・フック (プーリ) 13・・・ガイドバー 15・・・棚部 18・・・原稿台 21・・・走行台7レーム 27.39・・・ローラ 30・・・第2走行台 31A・・・取付はプレート 31D、31E・・・ビン孔 32・・・ガイド受は部 36・・・第3ミラー 41・・・鏡胴 56・・・第4ミラー 61・・・感光体ドラム 73・・・回転用支軸 75・・・駆動プーリ 77・・・ばね 81・・・保持金具 81B・・・止め孔 82・・・ビス83・・
・逃げ孔 85・・・ビス
Claims (1)
- 露光光源及び第1ミラーを有する第1走行台と少なくと
も第2ミラー及びミラープーリを有する第2走行台とを
ガイドバーに沿って原稿面に平行に走行させる画像形成
装置の走査光学系において、前記ミラープーリの取付け
プレートを保持金具によって本体フレームに仮固定し、
前記ミラープーリと前記本体フレームに設けられた複数
の固定プーリと前記本体に設置された駆動モータに連結
した駆動プーリとに光学駆動ワイヤの巻回架設を完了さ
せた後に、前記第1走行台と前記第2走行台と前記ガイ
ドバーとを取付け、更に前記取付プレートを前記第2走
行台に取付けた後に、前記保持金具を取り去ることを特
徴とする光学駆動ワイヤの巻回架設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15138690A JPH0443336A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 光学駆動ワイヤの巻回架設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15138690A JPH0443336A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 光学駆動ワイヤの巻回架設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443336A true JPH0443336A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15517450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15138690A Pending JPH0443336A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 光学駆動ワイヤの巻回架設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9372099B2 (en) | 2013-04-03 | 2016-06-21 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Angle measuring method and angle measuring system |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15138690A patent/JPH0443336A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9372099B2 (en) | 2013-04-03 | 2016-06-21 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Angle measuring method and angle measuring system |
| US9574908B2 (en) | 2013-04-03 | 2017-02-21 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Angle measuring method and angle measuring system |
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