JPH0466928A - 走査光学系駆動装置 - Google Patents
走査光学系駆動装置Info
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- JPH0466928A JPH0466928A JP17815990A JP17815990A JPH0466928A JP H0466928 A JPH0466928 A JP H0466928A JP 17815990 A JP17815990 A JP 17815990A JP 17815990 A JP17815990 A JP 17815990A JP H0466928 A JPH0466928 A JP H0466928A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成装置の走査光学系の構成部材の筒易
化と組立、作業や速度制御操作を間車、容易、且つ正確
に行うだめの走査光学系駆動装置の改良に関する。
化と組立、作業や速度制御操作を間車、容易、且つ正確
に行うだめの走査光学系駆動装置の改良に関する。
画像形成装置において片側ガイド、片側駆動型の走査光
学系では片側に直進性規正ガイド及びワイヤによる駆動
機構を配置し、反対側に単なる水平移動保持のためのガ
イド機構を配置している。
学系では片側に直進性規正ガイド及びワイヤによる駆動
機構を配置し、反対側に単なる水平移動保持のためのガ
イド機構を配置している。
これは特開昭58−37670号に記載されているよう
な左右別々にほぼ対称に駆動ワイヤを設けることにより
駆動を行わせるものに較べて、ワイヤの伸張が両者で異
なることによって起こり得る変動がなくなり正確な直進
走査を可能にしている。このような事例については特開
昭53−87234号、特公平145064号等に記載
されている。
な左右別々にほぼ対称に駆動ワイヤを設けることにより
駆動を行わせるものに較べて、ワイヤの伸張が両者で異
なることによって起こり得る変動がなくなり正確な直進
走査を可能にしている。このような事例については特開
昭53−87234号、特公平145064号等に記載
されている。
即ち、特開昭53−87234号によれば第2走行台に
取りつけられたミラープーリと画像形成装置の本体に固
定したプーリと該本体に固定された駆動モータに連結さ
れた駆動プーリとに巻回した駆動伝達ワイヤがあり、該
ワイヤの両端は本体に固定され、該ワイヤの中間の特定
箇所は第1走行台に固定されている。なお、特公平1−
45064号も、はぼこれと同様であるが、ワイヤは巻
回後エンドレスにつなげられ、両端が本体に固定されな
い。
取りつけられたミラープーリと画像形成装置の本体に固
定したプーリと該本体に固定された駆動モータに連結さ
れた駆動プーリとに巻回した駆動伝達ワイヤがあり、該
ワイヤの両端は本体に固定され、該ワイヤの中間の特定
箇所は第1走行台に固定されている。なお、特公平1−
45064号も、はぼこれと同様であるが、ワイヤは巻
回後エンドレスにつなげられ、両端が本体に固定されな
い。
これによって原稿照射光源及び第1ミラーを搭載した第
1走行台の移動量に対して少なくとも第2ミラーを搭載
した第2走行台の移動量は2分の1の移動量となるよう
な走査光学系が形成される。
1走行台の移動量に対して少なくとも第2ミラーを搭載
した第2走行台の移動量は2分の1の移動量となるよう
な走査光学系が形成される。
そして、真直精密な各走行台の移動距離と移動方向と停
止位置とが確保されるようになり、各倍率時の画面走査
の正確性も保持されるようになった。しかし、まだ充分
とは言えない。そして、倍率可変手段としては、後バス
可変方式として、特開昭61−56335号等に記載さ
れているものかある。
止位置とが確保されるようになり、各倍率時の画面走査
の正確性も保持されるようになった。しかし、まだ充分
とは言えない。そして、倍率可変手段としては、後バス
可変方式として、特開昭61−56335号等に記載さ
れているものかある。
そして、倍率変換手段は原稿面から投影レンズまでの距
離と投影レンズから結像面までの距離の比を投影レンズ
の位置及び該レンズの前又は後のミラーの位置を変える
ことによって行うとともに、各倍率に対応して原稿面の
走査速度を感光体周面の移動速度に対して増減するよう
にしである。ちなみに、感光体局面の移動速度は一定に
しである。
離と投影レンズから結像面までの距離の比を投影レンズ
の位置及び該レンズの前又は後のミラーの位置を変える
ことによって行うとともに、各倍率に対応して原稿面の
走査速度を感光体周面の移動速度に対して増減するよう
にしである。ちなみに、感光体局面の移動速度は一定に
しである。
また、画像形成装置のコンパクト性を確保するため、前
記固定プーリは本体フレーム内側壁に取付けられ、駆動
モータも本体フレーム内側に設置されそれに連結した駆
動プーリも本体フレーム内側に装着されている。そして
各走行台及びその端部と本体フレームとの間の空隙か極
く小さくなるようにしである。
記固定プーリは本体フレーム内側壁に取付けられ、駆動
モータも本体フレーム内側に設置されそれに連結した駆
動プーリも本体フレーム内側に装着されている。そして
各走行台及びその端部と本体フレームとの間の空隙か極
く小さくなるようにしである。
ここで、原稿面の走査速度を可変する手段としては、前
記ワイヤの走行速度を可変することにより達成できる。
記ワイヤの走行速度を可変することにより達成できる。
しかしそれとともに、感光体表面の移動開始と第1走行
台の走査開始を同期させ、更に走査中、感光体と第1走
行台の相互位置関係が狂わず走査速度と感光体表面の移
動速度とが各倍率に対応してそれぞれ一定の比に保持さ
れることが必要である。
台の走査開始を同期させ、更に走査中、感光体と第1走
行台の相互位置関係が狂わず走査速度と感光体表面の移
動速度とが各倍率に対応してそれぞれ一定の比に保持さ
れることが必要である。
その上、更に、走査光学系に正確で安定した作動を保た
せた上にかつ、それ等走査光学系を収容した画像形成装
置を大型化させることなく、極力コンパクトにしたまま
各プーリへのワイヤ巻回架設等駆動系の組立調整を簡単
確実容易にさせることが必要である。本発明はこのよう
な現状をふまえて、少なくともワイヤ駆動に与える変動
要因を排除し、機構を簡略化し、上記のような問題点を
解決した走査光学系駆動装置を提供することを課題目的
にする。
せた上にかつ、それ等走査光学系を収容した画像形成装
置を大型化させることなく、極力コンパクトにしたまま
各プーリへのワイヤ巻回架設等駆動系の組立調整を簡単
確実容易にさせることが必要である。本発明はこのよう
な現状をふまえて、少なくともワイヤ駆動に与える変動
要因を排除し、機構を簡略化し、上記のような問題点を
解決した走査光学系駆動装置を提供することを課題目的
にする。
この目的は、露光光源及び第1ミラーを有する第1走行
台と少なくとも第2ミラーを有し、第1走行台の1/2
の速度で走行する第2走行台とを原稿面に平行に走行さ
せ、第2走行台上に設けたミラープーリと本体フレーム
上に設けられた複数の固定プーリと本体に設置された駆
動用のモータに連結した駆動プーリとに光学駆動ワイヤ
の巻回架設を行い、該ワイヤの特定箇所に前記第1走行
台をクランプした画像形成装置の走査光学系において、
前記駆動プーリは前記モータのロータ軸に直結するとと
もに、最高倍率時に該モータ回転速度が速度制御可能な
最低仕様回転速度になるような直径としたことを特徴と
する走査光学系駆動装置によって達成される。
台と少なくとも第2ミラーを有し、第1走行台の1/2
の速度で走行する第2走行台とを原稿面に平行に走行さ
せ、第2走行台上に設けたミラープーリと本体フレーム
上に設けられた複数の固定プーリと本体に設置された駆
動用のモータに連結した駆動プーリとに光学駆動ワイヤ
の巻回架設を行い、該ワイヤの特定箇所に前記第1走行
台をクランプした画像形成装置の走査光学系において、
前記駆動プーリは前記モータのロータ軸に直結するとと
もに、最高倍率時に該モータ回転速度が速度制御可能な
最低仕様回転速度になるような直径としたことを特徴と
する走査光学系駆動装置によって達成される。
本発明の装置の1実施例を用いた走査光学系を第1図の
上面図と第2図の正面図と第2図の部分拡大図である第
3図(a)及び第4図(a)とその側断面図である第3
図(b)及び第4図(b)とによって説明する。しかし
本発明はこれに限定されるものではない。
上面図と第2図の正面図と第2図の部分拡大図である第
3図(a)及び第4図(a)とその側断面図である第3
図(b)及び第4図(b)とによって説明する。しかし
本発明はこれに限定されるものではない。
画像形成装置IIの本体フレームHには走査光学系10
が収納される。
が収納される。
即ち、ランプ24、反射鏡23、スリット25、第1ミ
ラー26を搭載し、原稿台ガラス18上の原稿と同方向
に走行する第1走行台20と第2ミラー 第3ミラーを
搭載し、第1走行台の2分の1の速度で同方向に走行す
る第2走行台30と本体フレームの棚部15上のレール
16に鏡胴41が規制され所定の倍率位置にセット可能
にしたレンズユニツ140.レル17に規制されM4ミ
ラー56、第5ミラー57を搭載した倍率可変手段50
及び固定の第6ミラー58を経て原稿台18上の画面は
、第1走行台と一定の速度比で回転する感光体ドラム6
1上に結像され潜像画像か形成される。
ラー26を搭載し、原稿台ガラス18上の原稿と同方向
に走行する第1走行台20と第2ミラー 第3ミラーを
搭載し、第1走行台の2分の1の速度で同方向に走行す
る第2走行台30と本体フレームの棚部15上のレール
16に鏡胴41が規制され所定の倍率位置にセット可能
にしたレンズユニツ140.レル17に規制されM4ミ
ラー56、第5ミラー57を搭載した倍率可変手段50
及び固定の第6ミラー58を経て原稿台18上の画面は
、第1走行台と一定の速度比で回転する感光体ドラム6
1上に結像され潜像画像か形成される。
第1走行台20及び第2走行台30の基台フレーム21
.31にリブ34で補強されて結合されたガイド受は部
22.32.は本体フレーム11に取付けられたガイド
バー13の上を走行方向にスライド可能にしてあり基台
フレーム21.31の前記受は部22.32と反対側に
取付けられたローラ27,39が本体フレーム11に固
定されたレール14上に載置接触して第1走行台20、
第2走行台30の水平位置が保持されている。
.31にリブ34で補強されて結合されたガイド受は部
22.32.は本体フレーム11に取付けられたガイド
バー13の上を走行方向にスライド可能にしてあり基台
フレーム21.31の前記受は部22.32と反対側に
取付けられたローラ27,39が本体フレーム11に固
定されたレール14上に載置接触して第1走行台20、
第2走行台30の水平位置が保持されている。
このような第1走行台20と第2走行台30への駆動伝
達は次のように行われる。
達は次のように行われる。
取付はプレー1−31Aに植えられた回転用支軸38に
ミラープーリ(以後、単にプーリともいう。)37が嵌
合して取付けられ、更に該取付はプレート31Aが第2
走行台30の基台フレーム31に取付けられるようにし
である。また、固定プーリ71.72が本体フレーム1
1の内壁面に取付けられた回転用支軸73に嵌合して設
けられ、本体フレームの棚部15に取付けられたモータ
74に連結された回転軸に駆動プーリ75か取付けられ
ている。
ミラープーリ(以後、単にプーリともいう。)37が嵌
合して取付けられ、更に該取付はプレート31Aが第2
走行台30の基台フレーム31に取付けられるようにし
である。また、固定プーリ71.72が本体フレーム1
1の内壁面に取付けられた回転用支軸73に嵌合して設
けられ、本体フレームの棚部15に取付けられたモータ
74に連結された回転軸に駆動プーリ75か取付けられ
ている。
そして、それ等のプーリ37,71,72.75にはワ
イヤ76が巻回してかけられ、ワイヤの一端は本体フレ
ーム11のフック78に固着され、他端ははね77を介
してフック79に固着される。
イヤ76が巻回してかけられ、ワイヤの一端は本体フレ
ーム11のフック78に固着され、他端ははね77を介
してフック79に固着される。
そして、ワイヤ76の所定箇所に第1走行台20が止め
金具28を介して固着されている。なお、各固定プーリ
にはほぼ180°抱き角で巻回され、モータ74に直結
された駆動プーリ75には複数同核ワイヤが巻回され、
第2走行台30のプーリ37にはフック78側に端部を
有する部分のワイヤとフック79側に端部を有する部分
のワイヤが互に逆方向に180゜巻回してかけられてい
る。
金具28を介して固着されている。なお、各固定プーリ
にはほぼ180°抱き角で巻回され、モータ74に直結
された駆動プーリ75には複数同核ワイヤが巻回され、
第2走行台30のプーリ37にはフック78側に端部を
有する部分のワイヤとフック79側に端部を有する部分
のワイヤが互に逆方向に180゜巻回してかけられてい
る。
このようにワイヤ76が巻回して張られるスペースは本
体フレーム11の内壁面と各走行台の基台フレーム21
.31の側端の間の部分であり、この間の部分のスペー
スを極力小さくすることが、装置のコンパクト化に大き
く寄与する。
体フレーム11の内壁面と各走行台の基台フレーム21
.31の側端の間の部分であり、この間の部分のスペー
スを極力小さくすることが、装置のコンパクト化に大き
く寄与する。
しかし、このように、該スペースを小コくシた場合には
、前記駆動ワイヤ76の斉プーリへの巻回作業や固定作
業がますます困難かつ不安定になって来る。
、前記駆動ワイヤ76の斉プーリへの巻回作業や固定作
業がますます困難かつ不安定になって来る。
そのような困難を解消するための手段について次に説明
する。
する。
ワイヤ76の巻回作業中はガイドバー13.第1 走行
台20.第2走行台30は本体フレーム11から取り外
されている。
台20.第2走行台30は本体フレーム11から取り外
されている。
但し、ワイヤ巻回時の第1.第2各走行台の基準位置は
定められていて、それは指標マーク等で正確にすぐわか
るようにされている。
定められていて、それは指標マーク等で正確にすぐわか
るようにされている。
そして、第2走行台30に設けられたプーリ37の取付
はプレート31Aは該走行台30から取り外され、その
基準位置を変えない手段として、保持金具81が本体フ
レーム11にビス85によってとめられている。このビ
ス85の止め孔11Bの位置はプーリ37の基準位置か
ら定められている。一方プーリ37はプーリ回転用支軸
38を植えた取付はプレート31Aに取つけられてプー
リユニットを形成していて、該取付はプレート31Aが
、!22走台30のフレーム31に取りつけられるよう
にしである。そして第2走行台を本体から除去して取り
外されているとき、プーリ37は、取付はプレート31
Aに取りつけられたままユニットとして残され、該取付
はプレート31Aのねじ孔31Gが前記保持金具81に
該金具の止め孔81Bを通してビス82によって締めつ
けられ、ビン孔31E及びそれに結合するビン状突起3
1E’によって正確な位置決めかなされている。更に保
持金具81はビス85によって本体フレーム11に固定
され位置決めを完了する。そしてこの作業及び、後述す
る第2走行台装着作業を簡単に行うための窓11Aか本
体フレーム11にあけられている。
はプレート31Aは該走行台30から取り外され、その
基準位置を変えない手段として、保持金具81が本体フ
レーム11にビス85によってとめられている。このビ
ス85の止め孔11Bの位置はプーリ37の基準位置か
ら定められている。一方プーリ37はプーリ回転用支軸
38を植えた取付はプレート31Aに取つけられてプー
リユニットを形成していて、該取付はプレート31Aが
、!22走台30のフレーム31に取りつけられるよう
にしである。そして第2走行台を本体から除去して取り
外されているとき、プーリ37は、取付はプレート31
Aに取りつけられたままユニットとして残され、該取付
はプレート31Aのねじ孔31Gが前記保持金具81に
該金具の止め孔81Bを通してビス82によって締めつ
けられ、ビン孔31E及びそれに結合するビン状突起3
1E’によって正確な位置決めかなされている。更に保
持金具81はビス85によって本体フレーム11に固定
され位置決めを完了する。そしてこの作業及び、後述す
る第2走行台装着作業を簡単に行うための窓11Aか本
体フレーム11にあけられている。
このように本体フレーム11の内側が広くあけられな状
態で固定ブーIJ71,72もその回転支軸73と共に
本体フレーム11の内側面に取り付けられる。
態で固定ブーIJ71,72もその回転支軸73と共に
本体フレーム11の内側面に取り付けられる。
そして本体フレーム11の棚15の取り付は面に取り付
けられたモータ74に連結されたプーリ75もセットさ
れ、各プーリ間にワイヤ76が巻回架設され、その両端
が本体7レーム11の内壁に固定されたフック78.7
9にかけられる。その際どちらか一方のフッり例えばフ
ック79側にはばね77が介在している。
けられたモータ74に連結されたプーリ75もセットさ
れ、各プーリ間にワイヤ76が巻回架設され、その両端
が本体7レーム11の内壁に固定されたフック78.7
9にかけられる。その際どちらか一方のフッり例えばフ
ック79側にはばね77が介在している。
このようにしてワイヤ76の巻回架設作業を完了させた
後で、第1.第2の走行台20及び30をスライド受は
部22及び32を介してガイドバー13に嵌めこんだ状
態にして、本体フレーム11の両端部の切り欠き部19
に落しこんだ後位置決め固定し、各走行台を所定の基準
位置にスライドさせてクランプしてその状態で、第3図
(a) 、 (b)に示すようにして、保持金具81を
とりつけたまま該金具81の逃げ孔83の奥に見えての
ぞいている取付はプレート31Aの止め孔IBを通して
第2走行台のフレーム31のねし孔をビス31Cでしっ
かりと締結する。そのときフレーム31の位置決め用の
ピン孔31Dと取付はプレート31Aのピン状突起31
D’が嵌合し、フレーム31と取付はプレート31Aの
位置が正確に定まりプーリ37に対する第2走行台の取
り付けが完全に終了する。また、所定位置で第1走行台
の締付金A28にワイヤ76をはさみこんで固定してし
まう。その状態で保持金具81からビス85及び82を
とり去ることにより訓令A81を外してしまえば、すべ
てのワイヤ掛は取付は調整か完了する。
後で、第1.第2の走行台20及び30をスライド受は
部22及び32を介してガイドバー13に嵌めこんだ状
態にして、本体フレーム11の両端部の切り欠き部19
に落しこんだ後位置決め固定し、各走行台を所定の基準
位置にスライドさせてクランプしてその状態で、第3図
(a) 、 (b)に示すようにして、保持金具81を
とりつけたまま該金具81の逃げ孔83の奥に見えての
ぞいている取付はプレート31Aの止め孔IBを通して
第2走行台のフレーム31のねし孔をビス31Cでしっ
かりと締結する。そのときフレーム31の位置決め用の
ピン孔31Dと取付はプレート31Aのピン状突起31
D’が嵌合し、フレーム31と取付はプレート31Aの
位置が正確に定まりプーリ37に対する第2走行台の取
り付けが完全に終了する。また、所定位置で第1走行台
の締付金A28にワイヤ76をはさみこんで固定してし
まう。その状態で保持金具81からビス85及び82を
とり去ることにより訓令A81を外してしまえば、すべ
てのワイヤ掛は取付は調整か完了する。
なお、締付金具28によるワイヤ76の固定作業のため
にも本体フレーム11に、図示はしないが窓があけであ
る方が好ましい。
にも本体フレーム11に、図示はしないが窓があけであ
る方が好ましい。
このようにして狭い空間スペースで光学系駆動ワイヤの
巻回架設作業は簡単確実容易に行うことができる。
巻回架設作業は簡単確実容易に行うことができる。
しかし、かなり過酷な始動停止が繰返されると光学系駆
動のモータ74に故障が起きることがある。
動のモータ74に故障が起きることがある。
その場合、修理や新規取換え作業のために該モータ74
の取外し取付作業が伴う。その場合、先ず前述の方法と
逆に第1走行台20のワイヤクランプと第2走行台30
のプーリ37を外し、更に両走行台及びガイドバー13
を外し、ワイヤ76の巻回架設をほどいてモータ74を
外し、修理又は新規取換の処置により再び前述の方法で
ワイヤ76の巻回架設を行った後各走行台ガイドバー1
3等を取り付ける作業を行わねばならない。これではそ
の手間と時間が大変なものになる。
の取外し取付作業が伴う。その場合、先ず前述の方法と
逆に第1走行台20のワイヤクランプと第2走行台30
のプーリ37を外し、更に両走行台及びガイドバー13
を外し、ワイヤ76の巻回架設をほどいてモータ74を
外し、修理又は新規取換の処置により再び前述の方法で
ワイヤ76の巻回架設を行った後各走行台ガイドバー1
3等を取り付ける作業を行わねばならない。これではそ
の手間と時間が大変なものになる。
そこで本発明ではこのような手間と時間を省くだめに第
5図に示すような方法を行った。
5図に示すような方法を行った。
即ち、第1走行台20の位置をモータ74の設置位置か
ら退避させて該モータ74を取り付けたまま駆動プーリ
75のフランジ部と本体フレーム11の間拳ニスペーサ
92を入れて該クランプ部に設けた少なくとも1つの止
め孔75Aに前記スペーサ92を介して本体フレーム1
1に設けたねじ孔93にステーポルト91を通してその
ねじ部93Aをねじ込み仮止め用として締結した上で、
モータ74の回転軸と駆動プーリ75を止めている止め
ねじ95もはずし、棚部15にモータ74を固定したね
じ74Aをはずした上で、モータ74を取り外し、別の
場所で修理点検を行うことが可能になる。そして巻回架
設されているワイヤの状態はそのまま保持される。修理
完了されたモータ74または新規のモータ74はその回
転軸を本体フレーム11に固定された前記駆動プーリ7
5に嵌めこみ、止めねじ95でセットした後、ねじ74
Aで駆動モータ74を棚部15に固定し、ステー7ベル
ト91及びスペーサ92を取り外して定常状態への復元
を完了する。
ら退避させて該モータ74を取り付けたまま駆動プーリ
75のフランジ部と本体フレーム11の間拳ニスペーサ
92を入れて該クランプ部に設けた少なくとも1つの止
め孔75Aに前記スペーサ92を介して本体フレーム1
1に設けたねじ孔93にステーポルト91を通してその
ねじ部93Aをねじ込み仮止め用として締結した上で、
モータ74の回転軸と駆動プーリ75を止めている止め
ねじ95もはずし、棚部15にモータ74を固定したね
じ74Aをはずした上で、モータ74を取り外し、別の
場所で修理点検を行うことが可能になる。そして巻回架
設されているワイヤの状態はそのまま保持される。修理
完了されたモータ74または新規のモータ74はその回
転軸を本体フレーム11に固定された前記駆動プーリ7
5に嵌めこみ、止めねじ95でセットした後、ねじ74
Aで駆動モータ74を棚部15に固定し、ステー7ベル
ト91及びスペーサ92を取り外して定常状態への復元
を完了する。
二のような方法を採ることにより故障発生時のモータの
修理又は交換作業が格段に向上する。
修理又は交換作業が格段に向上する。
さて、第5図に示す実施例ではステーポルト91にスペ
ーサ92を用いて、駆動プーリ75を本体7レム11に
仮止めしたが、次に第2の実施例を第6図に示す。
ーサ92を用いて、駆動プーリ75を本体7レム11に
仮止めしたが、次に第2の実施例を第6図に示す。
この実施例ではスペーサ92を使わずステーポルト96
とナツト97によって駆動プーリ75を本体フレーム1
1に仮固定する方法である。
とナツト97によって駆動プーリ75を本体フレーム1
1に仮固定する方法である。
そのステーポルト96は、第6図に示すように頭付きで
根本のねじ部96Aとそれよりも小径の中段の段付部9
6Bと更に小径の先端ねし部96Cどから構成されたも
のである。
根本のねじ部96Aとそれよりも小径の中段の段付部9
6Bと更に小径の先端ねし部96Cどから構成されたも
のである。
このようにしておくと本体フレーム11のねじ孔93に
ステーポルト96のねじ部96Aをねじ込み更に、駆動
プーリ75のフランジ部の止め孔75Aにねじ部96C
を貫入させ該プーリ75を段付部96Bで受けさせて、
ナツト97をねし部96に締結させて該プーリ75を本
体フレーム11に対して仮止めすることができる。この
場合は第5図に示すようなスペーサ92が不要になる。
ステーポルト96のねじ部96Aをねじ込み更に、駆動
プーリ75のフランジ部の止め孔75Aにねじ部96C
を貫入させ該プーリ75を段付部96Bで受けさせて、
ナツト97をねし部96に締結させて該プーリ75を本
体フレーム11に対して仮止めすることができる。この
場合は第5図に示すようなスペーサ92が不要になる。
そのかわりにナツト97が必要になる。
このような仮止め方法ではステーポルトは1個でも可能
であるが、できれば2個以上用いる方が好ましい。
であるが、できれば2個以上用いる方が好ましい。
このようにして、第5図と同様の効果を示し、モータの
交換が格段に容易、正確になり、しかも非常に短時間で
実施することが可能になる。
交換が格段に容易、正確になり、しかも非常に短時間で
実施することが可能になる。
さて、従来は、駆動ワイヤ76の駆動プーリ75は駆動
モータ74に直接連結されなくて、ギヤヘッドやタイミ
ングベルトやチェン等駆動伝達部材を中間に介在させて
いた。このような状態では、それだけバックラッシュも
増え構造も複雑になり機械装置のコンパクト化も阻害さ
れ好ましくない。
モータ74に直接連結されなくて、ギヤヘッドやタイミ
ングベルトやチェン等駆動伝達部材を中間に介在させて
いた。このような状態では、それだけバックラッシュも
増え構造も複雑になり機械装置のコンパクト化も阻害さ
れ好ましくない。
本発明の方法では、駆動プーリ75をモータ74のロー
タ軸に直結させる方法にした。
タ軸に直結させる方法にした。
そして、最大倍率時にワイヤ速度は最低であることから
、そのときに駆動モータが仕様最低回転速度になるよう
にセットし、走査光学系の走査速度即ちワイヤ76の走
行速度が所定の速度値(最大倍率時の)になるように駆
動プーリ径を決定するようにした。そして倍率を下げて
行くに従って、該駆動モータ74の回転速度を上げてゆ
き、ワイヤ76の走行速度が各倍率時に所定値になるよ
うにした。
、そのときに駆動モータが仕様最低回転速度になるよう
にセットし、走査光学系の走査速度即ちワイヤ76の走
行速度が所定の速度値(最大倍率時の)になるように駆
動プーリ径を決定するようにした。そして倍率を下げて
行くに従って、該駆動モータ74の回転速度を上げてゆ
き、ワイヤ76の走行速度が各倍率時に所定値になるよ
うにした。
そして、駆動モータ74としてはDCモータを使い、そ
れにPLL制御を加えて駆動を行い、バックラッシュの
ない簡単正確な速度制御を行うことができた。
れにPLL制御を加えて駆動を行い、バックラッシュの
ない簡単正確な速度制御を行うことができた。
また、駆動モータ74の他の実施例としては、パルスモ
ータを使い、それにパルスレートラ変工ながら速度ゝ制
御を行うことも可能である。
ータを使い、それにパルスレートラ変工ながら速度ゝ制
御を行うことも可能である。
本発明の装置により走査光学系を小型化して、駆動モー
タを狭小な所へ配置しても、その駆動伝達部材を激減し
、その走査速度制御の正確性を向上させることが可能に
なった。そして画像形成装置全体をコンパクトな安定し
た信頼性の高い高画質のものにすることができるように
なった。
タを狭小な所へ配置しても、その駆動伝達部材を激減し
、その走査速度制御の正確性を向上させることが可能に
なった。そして画像形成装置全体をコンパクトな安定し
た信頼性の高い高画質のものにすることができるように
なった。
第1図は本発明の1実施例を用いた走査光学系の平面図
。 第2図はその正面図。 1g3図(a)及び第4図(a)は1g2図の部分拡大
図。 第3図(b)及び第4図(b)はそれぞれ、wg3図(
a)。 第4図(a)の側断面図。 第5図及び第6図はモ〜り用駆動プーリの本体フレーム
への仮止めを示す側断面図。 ■・・・画像形成装置I 10・・・走査光学系
If・・・本体フレーム IIA・・・窓11B・
・・止め孔 13・・・ガイドバー14・・・
レール 15・・・棚部16・・・レール1
8・・・原稿台 20・・・第1走行台 21・・・走行台フレー
ム22・・・ガイド受は部 27.39・・・ロー
ラ28・・・止め金具 3o・・・@22走台
31・・・走行台フレーム 31A・・・取付はプレ
ート3]C・・・ヒス31D、31E・・・ビン孔31
D’、31E’・・・ピン状突起 31G・・・ねじ孔 32・・・ガイド受は部
35・・・第2ミラー 36・・・tlg 3
ミ5−37・・・ミラープーリ 38・・・回転用支軸 41・・・鏡胴 56・・・第4ミラー 61・・・感光体ドラム 73・・・回転用支軸 75・・・駆動プーリ 76・・・ワイヤ 78.79・・・フック 81B・・・止め孔 83・・・逃げ孔 91.96・・・ステーポル 93・・・ねじ孔 96B・・・段付き部 97・・・ナツト (ブ − リ ) 40・・・レンズユニット 50・・・倍率調整手段 57・・・第5ミラー 71.72・・・固定プーリ 74・・・モータ 75A・・・止め孔 77・・・ばね 81・・・保持金具 82・・・ビス 8S・・・ヒス ト92・・・スペーサ 96A・・・根本のねじ部 96C・・・先端ねじ部
。 第2図はその正面図。 1g3図(a)及び第4図(a)は1g2図の部分拡大
図。 第3図(b)及び第4図(b)はそれぞれ、wg3図(
a)。 第4図(a)の側断面図。 第5図及び第6図はモ〜り用駆動プーリの本体フレーム
への仮止めを示す側断面図。 ■・・・画像形成装置I 10・・・走査光学系
If・・・本体フレーム IIA・・・窓11B・
・・止め孔 13・・・ガイドバー14・・・
レール 15・・・棚部16・・・レール1
8・・・原稿台 20・・・第1走行台 21・・・走行台フレー
ム22・・・ガイド受は部 27.39・・・ロー
ラ28・・・止め金具 3o・・・@22走台
31・・・走行台フレーム 31A・・・取付はプレ
ート3]C・・・ヒス31D、31E・・・ビン孔31
D’、31E’・・・ピン状突起 31G・・・ねじ孔 32・・・ガイド受は部
35・・・第2ミラー 36・・・tlg 3
ミ5−37・・・ミラープーリ 38・・・回転用支軸 41・・・鏡胴 56・・・第4ミラー 61・・・感光体ドラム 73・・・回転用支軸 75・・・駆動プーリ 76・・・ワイヤ 78.79・・・フック 81B・・・止め孔 83・・・逃げ孔 91.96・・・ステーポル 93・・・ねじ孔 96B・・・段付き部 97・・・ナツト (ブ − リ ) 40・・・レンズユニット 50・・・倍率調整手段 57・・・第5ミラー 71.72・・・固定プーリ 74・・・モータ 75A・・・止め孔 77・・・ばね 81・・・保持金具 82・・・ビス 8S・・・ヒス ト92・・・スペーサ 96A・・・根本のねじ部 96C・・・先端ねじ部
Claims (1)
- 露光光源及び第1ミラーを有する第1走行台と少なくと
も第2ミラーを有し、第1走行台の1/2の速度で走行
する第2走行台とを原稿面に平行に走行させ、第2走行
台上に設けたミラープーリと本体フレーム上に設けられ
た複数の固定プーリと本体に設置された駆動用のモータ
に連結した駆動プーリとに光学駆動ワイヤの巻回架設を
行い、該ワイヤの特定箇所に前記第1走行台をクランプ
した画像形成装置の走査光学系において、前記駆動プー
リを前記モータのロータ軸に直結するとともに、最高倍
率時に該モータ回転速度が速度制御可能な最低仕様回転
速度になるような直径としたことを特徴とする走査光学
系駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17815990A JPH0466928A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 走査光学系駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17815990A JPH0466928A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 走査光学系駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466928A true JPH0466928A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16043664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17815990A Pending JPH0466928A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 走査光学系駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012082037A1 (en) | 2010-12-17 | 2012-06-21 | Sca Hygiene Products Ab | Package comprising flaps for secure folding of a cup-shaped absorbent article comprising leakage barrier sides |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17815990A patent/JPH0466928A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012082037A1 (en) | 2010-12-17 | 2012-06-21 | Sca Hygiene Products Ab | Package comprising flaps for secure folding of a cup-shaped absorbent article comprising leakage barrier sides |
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