JPH0466927A - 光学駆動モータの交換方法 - Google Patents
光学駆動モータの交換方法Info
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- JPH0466927A JPH0466927A JP17815890A JP17815890A JPH0466927A JP H0466927 A JPH0466927 A JP H0466927A JP 17815890 A JP17815890 A JP 17815890A JP 17815890 A JP17815890 A JP 17815890A JP H0466927 A JPH0466927 A JP H0466927A
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- JP
- Japan
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- motor
- pulley
- main body
- drive
- body frame
- Prior art date
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- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成装置の走査光学系の組立作業や駆動
モータの修理、取換え作業を簡単、容易、且つ正確′に
行うだめの改良に関する。
モータの修理、取換え作業を簡単、容易、且つ正確′に
行うだめの改良に関する。
画像形成装置において片側ガイド、片側駆動型の走査光
学系では片側に直進性規正ガイド及びワイヤによる駆動
機構を配置し、反対側に堆なる水平移動保持のためのガ
イド機構を配置している。
学系では片側に直進性規正ガイド及びワイヤによる駆動
機構を配置し、反対側に堆なる水平移動保持のためのガ
イド機構を配置している。
これは特開昭58−37670号に記載されているよう
な左右別々にほぼ対称に駆動ワイヤを設けることにより
駆動を行わせるものに較へてワイヤの伸張が両者で異な
ることによって起こり得る変動がなくなり正確な直進走
査を可能にしている。このような事例については特開昭
53−87234号、特公平1−45064号等に記載
されている。
な左右別々にほぼ対称に駆動ワイヤを設けることにより
駆動を行わせるものに較へてワイヤの伸張が両者で異な
ることによって起こり得る変動がなくなり正確な直進走
査を可能にしている。このような事例については特開昭
53−87234号、特公平1−45064号等に記載
されている。
即ち、特開昭53−87234号ζ:よれば第2走行台
に取りつけられたミラープーリと画像形成装置の本体に
固定したプーリと該本体に固定された駆動モータに連結
された駆動プーリとに巻回した駆動伝達ワイヤがあり、
該ワイヤの両端は本体C二固定され、該ワイヤの中間の
特定箇所は第1走行台に固定されている。なお、特公平
1−45064号も、はぼこれと同様であるか、ワイヤ
は巻回後エンドレスにつなげられ、両端が本体に固定さ
れない。
に取りつけられたミラープーリと画像形成装置の本体に
固定したプーリと該本体に固定された駆動モータに連結
された駆動プーリとに巻回した駆動伝達ワイヤがあり、
該ワイヤの両端は本体C二固定され、該ワイヤの中間の
特定箇所は第1走行台に固定されている。なお、特公平
1−45064号も、はぼこれと同様であるか、ワイヤ
は巻回後エンドレスにつなげられ、両端が本体に固定さ
れない。
これによって原稿照射光源及び第1ミラーを搭載した第
1走行台の移動量に対して少なくとも第2ミラーを搭載
した第2走行台の移動量は2分の1の移動量となるよう
な走査光学系が形成される。
1走行台の移動量に対して少なくとも第2ミラーを搭載
した第2走行台の移動量は2分の1の移動量となるよう
な走査光学系が形成される。
そして、真直精密な各走行台の移動距離と移動方向と停
止位置とか確保されるようになり、各倍率時の画面走査
の正確性も保持される。そして、倍率可変手段としては
、後パス可変方式として、特開昭61−56335号等
に記載されているものがある。
止位置とか確保されるようになり、各倍率時の画面走査
の正確性も保持される。そして、倍率可変手段としては
、後パス可変方式として、特開昭61−56335号等
に記載されているものがある。
しかし、画像形成装置のコンパクト性を確保する!こめ
、前記固定プーリは本体フレーム内側壁に取付けられ、
駆動モータも本体フレーム内側に設置されそれに連結し
た駆動プーリも本体ンレーム内側に装着されている。そ
して各走行台及びその端部と本体フレームとの間の空隙
が極<J・さくなるようにすることが考えられる。
、前記固定プーリは本体フレーム内側壁に取付けられ、
駆動モータも本体フレーム内側に設置されそれに連結し
た駆動プーリも本体ンレーム内側に装着されている。そ
して各走行台及びその端部と本体フレームとの間の空隙
が極<J・さくなるようにすることが考えられる。
しかし、このような状態の狭小な場所に駆動ワイヤを張
りめぐらすことは組立作業上非常に困難を伴うものとな
る。
りめぐらすことは組立作業上非常に困難を伴うものとな
る。
このような問題点を解決するためには、先ず走査光学系
に正確で安定した作動を保たせた上にかつ、それ等走査
光学系を収容した画像形成装置を大型化させることなく
、極力コンパクトIζしたまま各プーリへのワイヤ巻回
架設等駆動系の組立調整を簡単確実容易にさせることが
必要である。更に、折角組立調整完了しても駆動モータ
の故障による修理や交換の必要性が起こった場合巻架さ
れたワイヤを解いてからモータに対する処置をとり、そ
れが終わってからワイヤの架設をやり直すという過程を
経ることは手間や時間がかかり大きな損失となる。本発
明はこのような問題点を解決したモータ取換方法を提供
することを課題目的にする。
に正確で安定した作動を保たせた上にかつ、それ等走査
光学系を収容した画像形成装置を大型化させることなく
、極力コンパクトIζしたまま各プーリへのワイヤ巻回
架設等駆動系の組立調整を簡単確実容易にさせることが
必要である。更に、折角組立調整完了しても駆動モータ
の故障による修理や交換の必要性が起こった場合巻架さ
れたワイヤを解いてからモータに対する処置をとり、そ
れが終わってからワイヤの架設をやり直すという過程を
経ることは手間や時間がかかり大きな損失となる。本発
明はこのような問題点を解決したモータ取換方法を提供
することを課題目的にする。
この目的は、露光光源及び第1ミラーを有する第1走行
台と少なくとも第2ミラー及びEラー7−りを宵し第1
走行台の1/2の速度で走行する第2走行台とを原稿面
に平行に走行させる画像形成装置の走査光学系において
、第2走行台上に設けたミラープーリと本体フレーム上
に設けられた複数の固定プーリと本体に設置された駆動
モータと解除可能に直結した駆動プーリとに光学駆動ワ
イヤの巻回架設を行い、その状態で、該駆動プーリを本
体フレームに固定するとともに、駆動プーリと駆動モー
タとの直結を解除した後、前記駆動モータを交換するこ
とを特徴とする光学駆動モータの交換方法によって達成
される。
台と少なくとも第2ミラー及びEラー7−りを宵し第1
走行台の1/2の速度で走行する第2走行台とを原稿面
に平行に走行させる画像形成装置の走査光学系において
、第2走行台上に設けたミラープーリと本体フレーム上
に設けられた複数の固定プーリと本体に設置された駆動
モータと解除可能に直結した駆動プーリとに光学駆動ワ
イヤの巻回架設を行い、その状態で、該駆動プーリを本
体フレームに固定するとともに、駆動プーリと駆動モー
タとの直結を解除した後、前記駆動モータを交換するこ
とを特徴とする光学駆動モータの交換方法によって達成
される。
本発明の方法の1実施例を用いた走査光学系を先ず第1
図の上面図と第2図の正面図と第2図の部分拡大図であ
る第3図(a)及び第4図(a)とその側断面図である
第3図(b)及び第4図(b)とによって説明する。し
かし本発明はこれに限定されるものではない。
図の上面図と第2図の正面図と第2図の部分拡大図であ
る第3図(a)及び第4図(a)とその側断面図である
第3図(b)及び第4図(b)とによって説明する。し
かし本発明はこれに限定されるものではない。
画像形成装置lの本体フレーム11には走査光学系10
が収納される。
が収納される。
即ち、ランプ24、反射鏡23、スリット25、第1ミ
ラー26を搭載し、原稿台ガラス18上の原稿と同方向
に走行する第1走行台20と第2ミラー 第3ミラーを
搭載し、第1走行台の2分の1の速度で同方向に走行す
る第2走行台30と本体フレームの棚部lS上のレール
16に鏡胴41が規制され所定の倍率位置にセント可能
にしたレンズユニット40、レル17に規制され第4ミ
ラー56、第5ミラー57を搭載した倍率可変手段50
及び固定の第6ミラー58を経て原稿台18上の画面は
、第1走行台と一定の速度比で回転する感光体ドラム6
1上に結書され潜像画像が形成される。
ラー26を搭載し、原稿台ガラス18上の原稿と同方向
に走行する第1走行台20と第2ミラー 第3ミラーを
搭載し、第1走行台の2分の1の速度で同方向に走行す
る第2走行台30と本体フレームの棚部lS上のレール
16に鏡胴41が規制され所定の倍率位置にセント可能
にしたレンズユニット40、レル17に規制され第4ミ
ラー56、第5ミラー57を搭載した倍率可変手段50
及び固定の第6ミラー58を経て原稿台18上の画面は
、第1走行台と一定の速度比で回転する感光体ドラム6
1上に結書され潜像画像が形成される。
第1走行台20及び第2走行台30の基台7レーム21
.31にリブ34で補強されて結合されたガイド受は部
22,32.は本体7レーム11に取付けられたガイド
バー13の上を走行方向にスライド可能にしてあり基台
フレーム21.31の前記受は部22.32と反対側に
取付けられたローラ27.39が本体フレーム11に固
定されたレール14上に載置接触して第1走行台20、
第2走行台30の水平位置が保持されている。
.31にリブ34で補強されて結合されたガイド受は部
22,32.は本体7レーム11に取付けられたガイド
バー13の上を走行方向にスライド可能にしてあり基台
フレーム21.31の前記受は部22.32と反対側に
取付けられたローラ27.39が本体フレーム11に固
定されたレール14上に載置接触して第1走行台20、
第2走行台30の水平位置が保持されている。
このような第1走行台20と第2走行台30への駆動伝
達は次のように行われる。
達は次のように行われる。
取付はプレー1−31Aに植えられた回転用支軸38に
ミラープーリ(以後、単にプーリともいう)37が嵌合
して取付けられ、更に該取付はプレー1−31人が第2
走行台30の基台フレーム31に取付けられるようにし
である。また、固定プーリ7172が本体フレーム11
の内壁面に取付けられた回転用支軸73に嵌合して設け
られ、本体フレームの棚部15に取付けられたモータ7
4に連結された回転軸に駆動プーリ75が取付けられて
いる。
ミラープーリ(以後、単にプーリともいう)37が嵌合
して取付けられ、更に該取付はプレー1−31人が第2
走行台30の基台フレーム31に取付けられるようにし
である。また、固定プーリ7172が本体フレーム11
の内壁面に取付けられた回転用支軸73に嵌合して設け
られ、本体フレームの棚部15に取付けられたモータ7
4に連結された回転軸に駆動プーリ75が取付けられて
いる。
そして、それ等のプーリ37,71.72.75にはワ
イヤ76が巻回してかけられ、ワイヤの一端(j本体フ
レーム11のフック78に固着され、他端は1プね77
を介してフック79に固着される。
イヤ76が巻回してかけられ、ワイヤの一端(j本体フ
レーム11のフック78に固着され、他端は1プね77
を介してフック79に固着される。
そして、ワイヤ76の所定箇所に第1走行台20が止め
金具28を介して固着されている。なお、各固定プーリ
にはほぼ180°抱き角で巻回され、モータ74に直結
された駆動ブー1j75には複数回訓ワイヤが巻回され
、第2走行台30のプーリ37にに7ツク78側に端部
を有する部分のワイヤとフック79側に端部を有する部
分のワイヤが互に逆方向に180゜巻回してかけられて
いる。
金具28を介して固着されている。なお、各固定プーリ
にはほぼ180°抱き角で巻回され、モータ74に直結
された駆動ブー1j75には複数回訓ワイヤが巻回され
、第2走行台30のプーリ37にに7ツク78側に端部
を有する部分のワイヤとフック79側に端部を有する部
分のワイヤが互に逆方向に180゜巻回してかけられて
いる。
このようにワイヤ76が巻回して張られるスペースは本
体フレーム11の内壁面と各走行台の基台フレーム21
.31の側端の間の部分であり、この間の部分のスペー
スを極力小さくすることか、装置のコンパクト化に大さ
く寄与する。
体フレーム11の内壁面と各走行台の基台フレーム21
.31の側端の間の部分であり、この間の部分のスペー
スを極力小さくすることか、装置のコンパクト化に大さ
く寄与する。
しかし、このように、該スペースを小さくした場合には
、前記駆動ワイヤ76の各プーリへの巻回作業や固定作
業かますます困難かつ不安定番ニなって来る。
、前記駆動ワイヤ76の各プーリへの巻回作業や固定作
業かますます困難かつ不安定番ニなって来る。
そのような困難を解消するための手段6二つし゛て次に
説明する。
説明する。
ワイヤ76の巻回作業中はガイド/<−13,第1走行
台20.第2走行台30は本体フレーム11から取り外
されている。
台20.第2走行台30は本体フレーム11から取り外
されている。
但し、ワイヤ巻同時の第1.第2各走行台の基準位置は
定められていて、それは指標マーク等で正確にすぐわか
るようにされている。
定められていて、それは指標マーク等で正確にすぐわか
るようにされている。
そして、第2走行台30に設けられたプーリ37の取付
はプレート31Aは該走行台30から取り外され、その
基準位置を変えない手段として、保持金具81が本体フ
レーム11にビス85によってとめられている。このビ
ス85の止め孔11Bの位置はプーリ37の基準位置か
ら定められている。一方プーリ37はプーリ回転用支軸
38を植えた取付はプレート31Aに取つけられてプー
リユニットを形成していて、該取付はプレート31Aが
、第2走行台30の)L・−ム31に取りつけられるよ
うにしである。そして第2走行台を本体から除去して取
り外されているとき、プーリ37は、取付はプレート3
1Aに取りつけられたままユニットとして残され、該取
付はプレート31Aのねじ孔31Gが前記保持金具81
に該金具の止め孔81Bを通してビス82によって締め
つけられ、ピン孔31E及びそれに結合するビン状突起
31E’によって正確な位置決めがなされている。更に
保持金具81はビス85によって本体フレーム11に固
定され位置決めを完了する。そしてこの作業及び、後述
する第2走行台装着作業を簡単に行うための窓11Aが
本体7レーム11にあけられている。
はプレート31Aは該走行台30から取り外され、その
基準位置を変えない手段として、保持金具81が本体フ
レーム11にビス85によってとめられている。このビ
ス85の止め孔11Bの位置はプーリ37の基準位置か
ら定められている。一方プーリ37はプーリ回転用支軸
38を植えた取付はプレート31Aに取つけられてプー
リユニットを形成していて、該取付はプレート31Aが
、第2走行台30の)L・−ム31に取りつけられるよ
うにしである。そして第2走行台を本体から除去して取
り外されているとき、プーリ37は、取付はプレート3
1Aに取りつけられたままユニットとして残され、該取
付はプレート31Aのねじ孔31Gが前記保持金具81
に該金具の止め孔81Bを通してビス82によって締め
つけられ、ピン孔31E及びそれに結合するビン状突起
31E’によって正確な位置決めがなされている。更に
保持金具81はビス85によって本体フレーム11に固
定され位置決めを完了する。そしてこの作業及び、後述
する第2走行台装着作業を簡単に行うための窓11Aが
本体7レーム11にあけられている。
このように本体フレーム11の内側が広くあけられた状
態で固定ブーIJ71,72もその回転支軸73と共に
本体フレーム11の内側面に取り付けられる。
態で固定ブーIJ71,72もその回転支軸73と共に
本体フレーム11の内側面に取り付けられる。
そして本体フレーム】1の棚15の取り付は面に取り付
けられたモータ74に連結されたプーリ75もセットさ
れ、各プーリ間にワイヤ76が巻回架設され、その両端
が本体フレーム11の内壁に固定されたフック78.7
9にかけられる。その際どちらか一方のフック例えばフ
ック79側にははね77が介在している。
けられたモータ74に連結されたプーリ75もセットさ
れ、各プーリ間にワイヤ76が巻回架設され、その両端
が本体フレーム11の内壁に固定されたフック78.7
9にかけられる。その際どちらか一方のフック例えばフ
ック79側にははね77が介在している。
このようにしてワイヤ76の巻回架設作業を完了させた
後で、第1.第2の走行台20及び30をスライド受は
部22及び32を介してカイトバー13に嵌めこんだ状
態にして、本体フレーム11の両端部の切り欠き部19
に落しこんだ後位置決め固定し、各走行台を所定の基準
位置にスライドさせてフランツしてその状態で、第3図
(a) 、 (b)に示すようにして、保持金具81を
とりつけたまま該金具81の逃げ孔83の奥に見えての
ぞいている取付はプレート31Aの止め孔31Bを通し
て第2走行台のフレーム31のねじ孔をビス3ICでし
っかりとMj結する。そのときフレーム31の位置決め
用のピン孔3LDと取付はプレート31Aのビン状突起
31D’か嵌合し、フレーム31と取付はプレート31
Aの位置が正確に定まりプーリ37に対する第2走行台
の取り付けが完全に終了する。また、所定位置で第1走
行台の締付金具28にワイヤ76をはさみこんで固定し
てしまう。その状態で保持金具81からヒス85及び8
2をとり去ることにより該金具81を外してしまえば、
すべてのワイヤ掛は取付は調整が完了する。
後で、第1.第2の走行台20及び30をスライド受は
部22及び32を介してカイトバー13に嵌めこんだ状
態にして、本体フレーム11の両端部の切り欠き部19
に落しこんだ後位置決め固定し、各走行台を所定の基準
位置にスライドさせてフランツしてその状態で、第3図
(a) 、 (b)に示すようにして、保持金具81を
とりつけたまま該金具81の逃げ孔83の奥に見えての
ぞいている取付はプレート31Aの止め孔31Bを通し
て第2走行台のフレーム31のねじ孔をビス3ICでし
っかりとMj結する。そのときフレーム31の位置決め
用のピン孔3LDと取付はプレート31Aのビン状突起
31D’か嵌合し、フレーム31と取付はプレート31
Aの位置が正確に定まりプーリ37に対する第2走行台
の取り付けが完全に終了する。また、所定位置で第1走
行台の締付金具28にワイヤ76をはさみこんで固定し
てしまう。その状態で保持金具81からヒス85及び8
2をとり去ることにより該金具81を外してしまえば、
すべてのワイヤ掛は取付は調整が完了する。
なお、締付金具28によるワイヤ76の固定作業のため
にも本体フレーム11に、図示はしなし゛が窓があけで
ある方が好ましい。
にも本体フレーム11に、図示はしなし゛が窓があけで
ある方が好ましい。
このようにして狭い空間スペースで光学系駆動ワイヤの
巻回架設作業は簡単確実容易に行うことができる。
巻回架設作業は簡単確実容易に行うことができる。
しかし、かなり過酷な始動停止が繰返されると光学系駆
動のモータ74に故障が起きることがある。
動のモータ74に故障が起きることがある。
その場合、修理や新規取換え作業のために該モータ74
の取外し取付作業か伴う。その場合、先ず前述の方法と
逆に第1走行台20のワイヤクランプと第2走行台30
のプーリ37を外し、更に両走行台及びガイドバー13
を外し、ワイヤ76の巻回架設をほどいてモータ74を
外し、修理又は新規取換の処置により再び前述の方法で
ワイヤ76の巻回架設を行った後各走行台ガイドバー1
3等を取り付ける作業を行わねばならない。これではそ
の手間と時間が大変なものになる。
の取外し取付作業か伴う。その場合、先ず前述の方法と
逆に第1走行台20のワイヤクランプと第2走行台30
のプーリ37を外し、更に両走行台及びガイドバー13
を外し、ワイヤ76の巻回架設をほどいてモータ74を
外し、修理又は新規取換の処置により再び前述の方法で
ワイヤ76の巻回架設を行った後各走行台ガイドバー1
3等を取り付ける作業を行わねばならない。これではそ
の手間と時間が大変なものになる。
そこで本発明ではこのような手間と時間を省くために第
5図に示すような方法を行った。
5図に示すような方法を行った。
即ち、第1走行台20の位置をモータ74の設置位置か
ら退避させて該モータ74を取り付けたまま駆動プーリ
75のフランジ部と本体フレーム41の間にスペーサ9
2を入れて該フランジ部に設けI、−少なくとも1つの
止め孔75Aに前記スペーサ92を介して本体フレーム
11に設けたねし孔93にステーポルト91を通してそ
のねじ部93Aをねじ込み仮止め用として締結した上で
、モータ74の回転軸と駆動プーリ75を止めている止
めねじ95もはずし、棚部15にモータ74を固定した
ねじ74Aをはずした上で、モータ74を取り外し、別
の場所で修理点検を行うことが可能になる。そして巻回
架設されてし・るワイヤの状態はそのまま保持される。
ら退避させて該モータ74を取り付けたまま駆動プーリ
75のフランジ部と本体フレーム41の間にスペーサ9
2を入れて該フランジ部に設けI、−少なくとも1つの
止め孔75Aに前記スペーサ92を介して本体フレーム
11に設けたねし孔93にステーポルト91を通してそ
のねじ部93Aをねじ込み仮止め用として締結した上で
、モータ74の回転軸と駆動プーリ75を止めている止
めねじ95もはずし、棚部15にモータ74を固定した
ねじ74Aをはずした上で、モータ74を取り外し、別
の場所で修理点検を行うことが可能になる。そして巻回
架設されてし・るワイヤの状態はそのまま保持される。
修理完了されたモータ74または新規のモータ74はそ
の回転軸を本体フレーム11に固定された前記駆動プー
リ75に嵌めこみ、止めねじ95でセットした後、ねじ
74Aで駆動モータ74を棚部15に固定し、ステーポ
ルト91及びスペーサ92を取り外して定常状態への復
元を完了する。
の回転軸を本体フレーム11に固定された前記駆動プー
リ75に嵌めこみ、止めねじ95でセットした後、ねじ
74Aで駆動モータ74を棚部15に固定し、ステーポ
ルト91及びスペーサ92を取り外して定常状態への復
元を完了する。
このような方法を採ることにより故障発生時のモータの
修理又は交換作業が格段に向上する。
修理又は交換作業が格段に向上する。
さて、第5図に示す実施例ではステーポルト91にスペ
ーサ92を用いて、駆動プーリ75をx体7レム11に
仮止めしたが、次に第2の実施例を第6図に示す。
ーサ92を用いて、駆動プーリ75をx体7レム11に
仮止めしたが、次に第2の実施例を第6図に示す。
この実施例ではスペーサ92を使わずステーポルト96
とナツト97によって駆動プーリ75を本体フレーム1
1に仮固定する方法である。
とナツト97によって駆動プーリ75を本体フレーム1
1に仮固定する方法である。
そのステーポルト96は、第6図に示すように頭付きで
根本のねじ部96Aとそれよりも小径の中段の段付部9
6Bと更に小径の先端ねじ部96Cとがら構成されたも
のである。
根本のねじ部96Aとそれよりも小径の中段の段付部9
6Bと更に小径の先端ねじ部96Cとがら構成されたも
のである。
このようIこしておくと本体フレーム11のねじ孔93
にステーポルト96のねじ部96Aをねじ込み更に、駆
動プーリ75のクランプ部の止め孔75Aにねじ部96
Cを貫入させ該プーリ75を段付部96Bで受けさせて
、ナフト97をねじ部96に締結させて該プーリ75を
本体フレーム11に対して仮止めすることができる。こ
の場合は第5図に示すようなスペーサ92が不要になる
。そのかわりにナツト97が必要になる。
にステーポルト96のねじ部96Aをねじ込み更に、駆
動プーリ75のクランプ部の止め孔75Aにねじ部96
Cを貫入させ該プーリ75を段付部96Bで受けさせて
、ナフト97をねじ部96に締結させて該プーリ75を
本体フレーム11に対して仮止めすることができる。こ
の場合は第5図に示すようなスペーサ92が不要になる
。そのかわりにナツト97が必要になる。
このような仮止め方法ではステーポルトは1個でも可能
であるが、できれば2個以上用いる方が好ましG)。
であるが、できれば2個以上用いる方が好ましG)。
このようにして、第5図と同様の効果を示し、モータの
交換が格段に容易、正確になり、しかも非常に短時間で
実施することが可能になる。
交換が格段に容易、正確になり、しかも非常に短時間で
実施することが可能になる。
本発明の方法により走査光学系を小型化して、駆動装置
を狭小な所へ配置しても、その組立作業の容易性や正確
性を損うことがなくなり、更に光学系駆動用のモータの
故障時修理交換作業も向上し画像形成装置全体をコンパ
クトな安定した信頼のおけるものにすることかできるよ
うになった。
を狭小な所へ配置しても、その組立作業の容易性や正確
性を損うことがなくなり、更に光学系駆動用のモータの
故障時修理交換作業も向上し画像形成装置全体をコンパ
クトな安定した信頼のおけるものにすることかできるよ
うになった。
第1図は本発明の方法のl実旅例を用いた走査光学系の
平面図。 第2図はその正面図。 第3図(a)及び第4図(a)は第2図の部分拡大図。 第3図(b)及び第4図(b)はそれぞれ、茶3図(a
)。 第4図Ca)の側断面図。 第5図及び第6図はモータ用駆動プーリの本体フレーム
への仮止めを示す側断面図。 1・・・画像形成装置 10・・・走査光学系II
・・・本体7レーム IIA・・・窓11B・・・
止め孔 13・・・ガイドバー14・・・レー
ル 15・・・棚部16・・・レール
18・・・原稿台20・・・第1走行台
21・・・走行台7レーム22・・・ガイド受は部
27.39・・・ローラ28・・・止め金具
30・・・第2走行台31・・・走行台フレーム
31A・・・取付はプレート31G・・・ビス
31D、31E・・・ピン孔31D’、31E’
・・・ビン状突起 31G・・ねし孔 35・・・第2ミラー 37・・・ミラープーリ 38・・・回転用支軸 41・・・鏡胴 56・・・第4ミラー 61・・・感光体ドラム 73・・・回転用支軸 75・・−駆動プーリ 76・・・ワイヤ 78 、79・・・フック 81B・・・止め孔 83・・・逃げ孔 91.96・・・ステーボルト 93・・・ねじ孔 96B・・・段付き部 97・・・ナツト 32・・・ガイド受は部 36・・・第3ミラー (ブ − リ ) 40・・・レンズユニット 50・・・倍率調整手段 57・・・第5ミラー 71.72・・・固定プーリ 74・・・モータ 75A・・・止め孔 77・・・ばね 81・・・保持金具 82・・・ビス 85・・・ヒス 92・・・スペーサ 96A・・・根本のねじ部 96C・・先端ねじ部
平面図。 第2図はその正面図。 第3図(a)及び第4図(a)は第2図の部分拡大図。 第3図(b)及び第4図(b)はそれぞれ、茶3図(a
)。 第4図Ca)の側断面図。 第5図及び第6図はモータ用駆動プーリの本体フレーム
への仮止めを示す側断面図。 1・・・画像形成装置 10・・・走査光学系II
・・・本体7レーム IIA・・・窓11B・・・
止め孔 13・・・ガイドバー14・・・レー
ル 15・・・棚部16・・・レール
18・・・原稿台20・・・第1走行台
21・・・走行台7レーム22・・・ガイド受は部
27.39・・・ローラ28・・・止め金具
30・・・第2走行台31・・・走行台フレーム
31A・・・取付はプレート31G・・・ビス
31D、31E・・・ピン孔31D’、31E’
・・・ビン状突起 31G・・ねし孔 35・・・第2ミラー 37・・・ミラープーリ 38・・・回転用支軸 41・・・鏡胴 56・・・第4ミラー 61・・・感光体ドラム 73・・・回転用支軸 75・・−駆動プーリ 76・・・ワイヤ 78 、79・・・フック 81B・・・止め孔 83・・・逃げ孔 91.96・・・ステーボルト 93・・・ねじ孔 96B・・・段付き部 97・・・ナツト 32・・・ガイド受は部 36・・・第3ミラー (ブ − リ ) 40・・・レンズユニット 50・・・倍率調整手段 57・・・第5ミラー 71.72・・・固定プーリ 74・・・モータ 75A・・・止め孔 77・・・ばね 81・・・保持金具 82・・・ビス 85・・・ヒス 92・・・スペーサ 96A・・・根本のねじ部 96C・・先端ねじ部
Claims (1)
- 露光光源及び第1ミラーを有する第1走行台と少なくと
も第2ミラー及びミラープーリを有し第1走行台の1/
2の速度で走行する第2走行台とを原稿面に平行に走行
させる画像形成装置の走査光学系において、第2走行台
上に設けたミラープーリと本体フレーム上に設けられた
複数の固定プーリと本体に設置された駆動モータと解除
可能に直結した駆動プーリとに光学駆動ワイヤの巻回架
設を行い、その状態で該駆動プーリを本体フレームに固
定するとともに、駆動プーリと駆動モータとの直結を解
除した後、前記駆動モータを交換することを特徴とする
光学駆動モータの交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17815890A JPH0466927A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 光学駆動モータの交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17815890A JPH0466927A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 光学駆動モータの交換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466927A true JPH0466927A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16043647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17815890A Pending JPH0466927A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 光学駆動モータの交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466927A (ja) |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17815890A patent/JPH0466927A/ja active Pending
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