JPH0880237A - 小ロット生産に適した写真フレーム及びその製造方法 - Google Patents
小ロット生産に適した写真フレーム及びその製造方法Info
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- JPH0880237A JPH0880237A JP24693394A JP24693394A JPH0880237A JP H0880237 A JPH0880237 A JP H0880237A JP 24693394 A JP24693394 A JP 24693394A JP 24693394 A JP24693394 A JP 24693394A JP H0880237 A JPH0880237 A JP H0880237A
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 13
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 写真フレームを小ロット生産に適した構造と
し、卒業記念品等に採用できるようにする。 【構成】 フレーム本体を木質板製とし、フレーム本体
の裏面には表面に文字又は図案を静電写真印刷法によっ
てコピーし又は印刷した用紙を貼着し、その表面に透明
樹脂コーティング層を形成し、用紙とフレーム本体とを
鋸歯による切断にて同形状に製作する。
し、卒業記念品等に採用できるようにする。 【構成】 フレーム本体を木質板製とし、フレーム本体
の裏面には表面に文字又は図案を静電写真印刷法によっ
てコピーし又は印刷した用紙を貼着し、その表面に透明
樹脂コーティング層を形成し、用紙とフレーム本体とを
鋸歯による切断にて同形状に製作する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は小ロット生産に適した
写真フレーム及びその製造方法に関し、例えば卒業記念
品等に最適な写真フレームに関する。
写真フレーム及びその製造方法に関し、例えば卒業記念
品等に最適な写真フレームに関する。
【0002】
【従来の技術】中学校や高等学校等では卒業記念として
卒業年月日、クラス名、担任教諭の氏名、生徒の寄せ書
き、あるいは担任教諭や生徒の似顔絵等を入れた記念品
を贈呈することがよく行われる。
卒業年月日、クラス名、担任教諭の氏名、生徒の寄せ書
き、あるいは担任教諭や生徒の似顔絵等を入れた記念品
を贈呈することがよく行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の卒業記
念品はコーヒーカップ等の日用品が多く、家に持ち帰っ
てもほとんど使用されずに部屋の片隅等に放置され、最
終的には壊れたり紛失したりしているのが実情である。
念品はコーヒーカップ等の日用品が多く、家に持ち帰っ
てもほとんど使用されずに部屋の片隅等に放置され、最
終的には壊れたり紛失したりしているのが実情である。
【0004】本件発明者はもっと有用な卒業記念品を開
発すべく種々検討した結果、最近の若者も興味をもって
部屋の壁や机上等に飾っている写真フレームに着目する
に至った。即ち、この種の写真フレームはフレーム本体
と透明プレートとの間に写真を保持し、これをベースに
立てたり、壁に掛けたりできるようになっている。従っ
て、フレーム本体の裏面に卒業記念の文字や図案を入れ
れば、写真フレームとして使用できるとともに、これを
裏返せば卒業記念として飾っておくことができる。
発すべく種々検討した結果、最近の若者も興味をもって
部屋の壁や机上等に飾っている写真フレームに着目する
に至った。即ち、この種の写真フレームはフレーム本体
と透明プレートとの間に写真を保持し、これをベースに
立てたり、壁に掛けたりできるようになっている。従っ
て、フレーム本体の裏面に卒業記念の文字や図案を入れ
れば、写真フレームとして使用できるとともに、これを
裏返せば卒業記念として飾っておくことができる。
【0005】しかし、卒業記念品はクラス毎に記念とな
る文字や図案が異なることが多く、小ロット生産を余儀
なくされるが、写真フレームの裏面に1枚ずつ印刷を行
うようにするとコスト的に釣り合わず、これに対処しな
ければならない。
る文字や図案が異なることが多く、小ロット生産を余儀
なくされるが、写真フレームの裏面に1枚ずつ印刷を行
うようにするとコスト的に釣り合わず、これに対処しな
ければならない。
【0006】この発明は、かかる点に鑑み、有用性が高
く、しかも卒業記念品等としても最適な写真フレームを
提供することを課題とする。
く、しかも卒業記念品等としても最適な写真フレームを
提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明に係る小
ロット生産に適した写真フレームは、フレーム本体を木
質板製とし、フレーム本体の裏面には表面に文字又は図
案を静電写真印刷法によってコピーしあるいは印刷した
用紙を貼着し、その表面に透明樹脂コーティング層を形
成して用紙とフレーム本体とを鋸歯による切断にて同形
状に形成してなることを特徴とする。
ロット生産に適した写真フレームは、フレーム本体を木
質板製とし、フレーム本体の裏面には表面に文字又は図
案を静電写真印刷法によってコピーしあるいは印刷した
用紙を貼着し、その表面に透明樹脂コーティング層を形
成して用紙とフレーム本体とを鋸歯による切断にて同形
状に形成してなることを特徴とする。
【0008】また、本発明によれば、フレーム本体の表
面ほぼ全面を合成樹脂製透明プレートで着脱可能に覆っ
てフレーム本体と透明プレートとの間に写真を保持可能
とする一方、フレーム本体の裏面に文字又は図案を有し
てなる写真フレームを製造するにあたり、素材用紙の各
規格用紙寸法毎に上記文字又は図案を割付けて原稿又は
版下を作成する工程と、上記原稿又は版下を用いて素材
用紙に静電写真印刷法によってコピーし又は印刷する工
程と、素材木質板の一面に上記コピー済み又は印刷済み
の素材用紙を貼着する工程と、該素材用紙の表面に透明
合成樹脂のコーティングを施す工程と、該素材木質板を
素材用紙の各規格用紙寸法毎に鋸歯で切断する工程とを
備えた写真フレームの製造方法を提供することができ
る。
面ほぼ全面を合成樹脂製透明プレートで着脱可能に覆っ
てフレーム本体と透明プレートとの間に写真を保持可能
とする一方、フレーム本体の裏面に文字又は図案を有し
てなる写真フレームを製造するにあたり、素材用紙の各
規格用紙寸法毎に上記文字又は図案を割付けて原稿又は
版下を作成する工程と、上記原稿又は版下を用いて素材
用紙に静電写真印刷法によってコピーし又は印刷する工
程と、素材木質板の一面に上記コピー済み又は印刷済み
の素材用紙を貼着する工程と、該素材用紙の表面に透明
合成樹脂のコーティングを施す工程と、該素材木質板を
素材用紙の各規格用紙寸法毎に鋸歯で切断する工程とを
備えた写真フレームの製造方法を提供することができ
る。
【0009】本発明に係る写真フレームは卒業記念品の
他、会社や学校の創立記念品、会社PR用品、販促品等
にも利用できる。静電写真印刷法によるコピーは最も手
軽でコスト的にも有利であるが、コスト的に多少コスト
アップを招来しても見栄えの優れた写真フレームがよい
場合には印刷、例えばスクリーン印刷を使用する。
他、会社や学校の創立記念品、会社PR用品、販促品等
にも利用できる。静電写真印刷法によるコピーは最も手
軽でコスト的にも有利であるが、コスト的に多少コスト
アップを招来しても見栄えの優れた写真フレームがよい
場合には印刷、例えばスクリーン印刷を使用する。
【0010】
【作用及び発明の効果】本発明によれば、文字や図案を
用紙にコピー又は印刷し、これをフレーム本体に貼着す
るようにしたので、文字や図案を素材用紙に割付けた原
稿又は版下を作成し、これを用いて用紙にコピー又は印
刷して1枚の素材板に貼着し、素材板を切断して複数枚
の写真フレームを作成するという製造方法が採用でき、
卒業記念品等のように写真フレームの生産ロット数が少
なくても安価に製造できる。
用紙にコピー又は印刷し、これをフレーム本体に貼着す
るようにしたので、文字や図案を素材用紙に割付けた原
稿又は版下を作成し、これを用いて用紙にコピー又は印
刷して1枚の素材板に貼着し、素材板を切断して複数枚
の写真フレームを作成するという製造方法が採用でき、
卒業記念品等のように写真フレームの生産ロット数が少
なくても安価に製造できる。
【0011】フレーム本体は木質板としたので、コピー
済み又は印刷済み用紙を素材木質板に貼着し、これを鋸
歯で切断するという製造方法を採用できる。しかし、単
に用紙を貼着したままで鋸歯で切断すると、用紙繊維質
が鋸歯で乱されて用紙外縁がギザギザになるが、用紙表
面に樹脂コーティングを施し、素材用紙を木質板と硬質
のコーティング層とで挟んだ状態で鋸歯で切断している
ので、用紙の繊維質が乱されることはなく、用紙外縁を
真っ直ぐに切断でき、見栄えもよい。
済み又は印刷済み用紙を素材木質板に貼着し、これを鋸
歯で切断するという製造方法を採用できる。しかし、単
に用紙を貼着したままで鋸歯で切断すると、用紙繊維質
が鋸歯で乱されて用紙外縁がギザギザになるが、用紙表
面に樹脂コーティングを施し、素材用紙を木質板と硬質
のコーティング層とで挟んだ状態で鋸歯で切断している
ので、用紙の繊維質が乱されることはなく、用紙外縁を
真っ直ぐに切断でき、見栄えもよい。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図について説明す
る。図1ないし図3は本発明の一実施例による写真フレ
ームを示す。図において、フレーム本体10は美しい木
目の木板(化粧合板でもよい)を用いて長方形状に製作
され、該フレーム本体10の表面には合成樹脂製の透明
プレート11が重ねられている。
る。図1ないし図3は本発明の一実施例による写真フレ
ームを示す。図において、フレーム本体10は美しい木
目の木板(化粧合板でもよい)を用いて長方形状に製作
され、該フレーム本体10の表面には合成樹脂製の透明
プレート11が重ねられている。
【0013】このフレーム本体10及び透明プレート1
1には上端中央及び下端中央に挿通孔100、110が
穿設され、上下挿通孔100、110のいずれか一方に
金属製雄クリップ120を挿通し、反対側で金属製雌ク
リップ121に離脱可能に嵌入することによってフレー
ム本体10に透明プレート11を取付け、両者間に写真
13を挟んでおくことができるようになっている。
1には上端中央及び下端中央に挿通孔100、110が
穿設され、上下挿通孔100、110のいずれか一方に
金属製雄クリップ120を挿通し、反対側で金属製雌ク
リップ121に離脱可能に嵌入することによってフレー
ム本体10に透明プレート11を取付け、両者間に写真
13を挟んでおくことができるようになっている。
【0014】また、フレーム本体10と透明プレート1
1とはその上側挿通孔100、110をクリップ12
0、121で連結して木製ベース14に立て、又下側挿
通孔100、110をクリップ120、121で連結
し、上側挿通孔100、110を利用して壁等のフック
に掛けられるようになっている。
1とはその上側挿通孔100、110をクリップ12
0、121で連結して木製ベース14に立て、又下側挿
通孔100、110をクリップ120、121で連結
し、上側挿通孔100、110を利用して壁等のフック
に掛けられるようになっている。
【0015】さらに、フレーム本体10の裏面には用紙
15が接着剤等で貼着され、該用紙15の表面には予め
卒業記念の文字や図案が静電写真印刷法によってコピー
され、用紙15の表面には合成樹脂透明コーティング層
16が形成されている。
15が接着剤等で貼着され、該用紙15の表面には予め
卒業記念の文字や図案が静電写真印刷法によってコピー
され、用紙15の表面には合成樹脂透明コーティング層
16が形成されている。
【0016】次に、図4を用いて製造方法について説明
する。本例の写真フレームを製造する場合、コピー用紙
20の各規格用紙21寸法毎に卒業記念の文字及び図案
を割付けた原稿22を作成する(ステップS1参照)。
卒業記念の文字及び図案には卒業年月日、クラス名、担
任教諭の氏名、生徒の寄せ書きや姓名、あるいは担任教
諭や生徒の似顔絵等を選択するが、勿論、卒業生徒の全
部に共通の文字や図案としてもよい。
する。本例の写真フレームを製造する場合、コピー用紙
20の各規格用紙21寸法毎に卒業記念の文字及び図案
を割付けた原稿22を作成する(ステップS1参照)。
卒業記念の文字及び図案には卒業年月日、クラス名、担
任教諭の氏名、生徒の寄せ書きや姓名、あるいは担任教
諭や生徒の似顔絵等を選択するが、勿論、卒業生徒の全
部に共通の文字や図案としてもよい。
【0017】この原稿22を用いてコピー用紙20に静
電写真印刷法によってコピーし(ステップS2参照)、
コピー済みの用紙20を木板23に接着剤で貼着する
(ステップS3参照)。この時、コピー用紙20と同じ
寸法の木板23を用い、コピー用紙20と木板23とを
その外縁を一致させて貼着してもよく、コピー用紙20
よりも大きな木板を使用し、コピー用紙20全部が木板
内に収まるようにして貼着してもよい。
電写真印刷法によってコピーし(ステップS2参照)、
コピー済みの用紙20を木板23に接着剤で貼着する
(ステップS3参照)。この時、コピー用紙20と同じ
寸法の木板23を用い、コピー用紙20と木板23とを
その外縁を一致させて貼着してもよく、コピー用紙20
よりも大きな木板を使用し、コピー用紙20全部が木板
内に収まるようにして貼着してもよい。
【0018】コピー用紙20の貼着が済むと、コピー用
紙20の表面に透明合成樹脂、例えば透明ウレタン樹脂
を塗布してコーティング層を形成し(ステップS4参
照)、樹脂が固化するとコピー用紙20及び木板23を
鋸歯を用いて規格用紙21寸法に切断するが(ステップ
S5参照)、表面に硬質の樹脂コーティング層を形成し
ているので、鋸歯によって切断しても用紙の繊維質が乱
されることはなく、真直にかつ見栄えよく切断できる。
最後に、挿通孔を穿孔すると、裏面に卒業記念の文字や
図案の入ったフレーム本体10を製造できる(ステップ
S6参照)。
紙20の表面に透明合成樹脂、例えば透明ウレタン樹脂
を塗布してコーティング層を形成し(ステップS4参
照)、樹脂が固化するとコピー用紙20及び木板23を
鋸歯を用いて規格用紙21寸法に切断するが(ステップ
S5参照)、表面に硬質の樹脂コーティング層を形成し
ているので、鋸歯によって切断しても用紙の繊維質が乱
されることはなく、真直にかつ見栄えよく切断できる。
最後に、挿通孔を穿孔すると、裏面に卒業記念の文字や
図案の入ったフレーム本体10を製造できる(ステップ
S6参照)。
【0019】なお、切断に際してはコピー用紙20に予
め規格用紙21の枠を入れておいてもよく、又定規等で
コピー用紙20を位置決めし、鋸歯を規格用紙21の境
界上方に位置させるようにしてもよい。また、コピー用
紙20は規格用紙21の枠間には鋸歯による切断代を設
けておくのがよい。
め規格用紙21の枠を入れておいてもよく、又定規等で
コピー用紙20を位置決めし、鋸歯を規格用紙21の境
界上方に位置させるようにしてもよい。また、コピー用
紙20は規格用紙21の枠間には鋸歯による切断代を設
けておくのがよい。
【0020】本例の写真フレームは図3に示すようにフ
レーム本体10と透明プレート11間に好みの写真13
を挟み、その上側をクリップ120、121で止め、こ
れを図2に示すようにベース14に差し込み、机上や棚
等に立てておくことができる。また、フレーム本体10
と透明プレート11の下側をクリップ120、121で
止め、上側の挿通孔100、110を利用して壁等のフ
ックに引っ掛けてもよい。
レーム本体10と透明プレート11間に好みの写真13
を挟み、その上側をクリップ120、121で止め、こ
れを図2に示すようにベース14に差し込み、机上や棚
等に立てておくことができる。また、フレーム本体10
と透明プレート11の下側をクリップ120、121で
止め、上側の挿通孔100、110を利用して壁等のフ
ックに引っ掛けてもよい。
【0021】他方、写真フレームを図1に示すように裏
返しにしてベース14に立て、あるいは壁等に掛けてお
くと、卒業記念として飾っておくことができる。なお、
卒業記念の文字や図案が気に入らない場合にはフレーム
本体10の裏面側に透明プレート11を移し、その間に
写真13を挟んで文字や図案を隠すこともできる。
返しにしてベース14に立て、あるいは壁等に掛けてお
くと、卒業記念として飾っておくことができる。なお、
卒業記念の文字や図案が気に入らない場合にはフレーム
本体10の裏面側に透明プレート11を移し、その間に
写真13を挟んで文字や図案を隠すこともできる。
【図1】 本発明の一実施例による写真フレームを卒業
記念として飾った状態を示す斜視図である
記念として飾った状態を示す斜視図である
【図2】 上記写真フレームを普通に使用した状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】 図2の分解斜視図である。
【図4】 上記写真フレームの製造方法を説明するため
の図である。
の図である。
10 フレーム本体 11 透明プレート 13 写真 15 用紙 16 コーティング層 20 コピー用紙(素材用紙) 21 規格用紙 22 原稿 23 素材木板
Claims (2)
- 【請求項1】 フレーム本体の表面に透明プレートを重
ねて両者間に写真を保持可能とした写真フレームにおい
て、 上記フレーム本体10を木質板製とし、該フレーム本体
10の裏面には表面に文字又は図案を静電写真印刷法に
よってコピーし又は印刷した用紙11が貼着され、その
表面には透明樹脂コーティング層12が形成されて用紙
11とフレーム本体10とが鋸歯による切断にて同形状
に形成されていることを特徴とする小ロット生産に適し
た写真フレーム。 - 【請求項2】 フレーム本体10の表面に透明プレート
11を重ねて両者間に写真13を保持可能とする一方、
フレーム本体10の裏面に文字又は図案を有してなる写
真フレームを製造するにあたり、 素材用紙20の各規格用紙21寸法毎に上記文字又は図
案を割付けて原稿22又は版下を作成する工程と、 上記原稿22又は版下を用いて素材用紙20に静電写真
印刷法によってコピーし又は印刷する工程と、 素材木質板23の一面に上記コピー済み又は印刷済みの
素材用紙20を貼着する工程と、 該素材用紙20の表面に透明合成樹脂のコーティングを
施す工程と、 該素材木質板23及び素材用紙20を各規格用紙21寸
法毎に鋸歯で切断する工程とを備えたことを特徴とする
写真フレームの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24693394A JPH0880237A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 小ロット生産に適した写真フレーム及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24693394A JPH0880237A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 小ロット生産に適した写真フレーム及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0880237A true JPH0880237A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=17155914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24693394A Pending JPH0880237A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 小ロット生産に適した写真フレーム及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0880237A (ja) |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP24693394A patent/JPH0880237A/ja active Pending
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