JPH0443368U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443368U JPH0443368U JP8534990U JP8534990U JPH0443368U JP H0443368 U JPH0443368 U JP H0443368U JP 8534990 U JP8534990 U JP 8534990U JP 8534990 U JP8534990 U JP 8534990U JP H0443368 U JPH0443368 U JP H0443368U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- thread
- female
- bush
- different diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission Devices (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
第1図、第2図は、本考案のモータ駆動式リニ
アアクチユエータの直進停止構造の半縦断側面図
であり、第1図は直進停止していない状態を示し
、第2図は直進停止した状態を示す。第3図は、
他の実施例であり、直進停止構造の一部分を縦断
面にした側面図。第4図は、第3図のA矢視図。
第5図は、従来のモータ駆動式リニアアクチユエ
ータの直進停止構造の半縦断側面図。第6図は、
第5図のA矢視図である。 1……ロータ、2……ハウジング、3……ベー
ス、4……軸受、5……固定子コイル、6……内
筒、7……めねじブツシユ、8……シヤフト、9
……おねじ、10……異径軸部、11……異径穴
、12……異径穴ブツシユ、13……内筒の端面
、14……止めピンA、15……止めピンB、1
6……めねじ、17……調整ボルト、18……お
ねじ、19……めねじ、20……シヤフトの段差
部。
アアクチユエータの直進停止構造の半縦断側面図
であり、第1図は直進停止していない状態を示し
、第2図は直進停止した状態を示す。第3図は、
他の実施例であり、直進停止構造の一部分を縦断
面にした側面図。第4図は、第3図のA矢視図。
第5図は、従来のモータ駆動式リニアアクチユエ
ータの直進停止構造の半縦断側面図。第6図は、
第5図のA矢視図である。 1……ロータ、2……ハウジング、3……ベー
ス、4……軸受、5……固定子コイル、6……内
筒、7……めねじブツシユ、8……シヤフト、9
……おねじ、10……異径軸部、11……異径穴
、12……異径穴ブツシユ、13……内筒の端面
、14……止めピンA、15……止めピンB、1
6……めねじ、17……調整ボルト、18……お
ねじ、19……めねじ、20……シヤフトの段差
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内周面にめねじブツシユ7を有するロータ
1を、モータのハウジング2およびベース3に固
定された軸受4,4にて支承し、一方、シヤフト
8のおねじ9を前記のめねじブツシユ7に螺合さ
せるとともに、シヤフト8の下方部分に形成した
異径軸部10を、モータベース3に圧入固定した
異径穴ブツシユ12へ摺動自在に挿入し、ロータ
の回転によりシヤフトが直進運動するようにした
リニアアクチユエータにおいて、 めねじブツシユ7のめねじとシヤフト8のおね
じ9を、ねじ効率50%を越す(ねじのリード角
>ねじの摩擦角)自緩ねじとするとともに、シヤ
フト8と同軸上のモータハウジング2に、貫通す
るめねじ16を設け、このめねじ16に調整ボル
ト17をはめ合わせ、シヤフト8が規定量直進し
た点にて前記調整ボルトとシヤフトの一端部が衝
接せしめるよう構成したことを特徴とするモータ
駆動式リニアアクチユエータの直進停止構造。 (2) 内周面にめねじブツシユ7を有するロータ
1を、モータのハウジング2およびベース3に固
定された軸受4,4にて支承し、一方、シヤフト
8のおねじ9を前記のめねじブツシユ7に螺合さ
せるとともに、シヤフト8の下方部分に形成した
異径軸部10を、モータベース3に圧入固定した
異径穴ブツシユ12へ摺動自在に挿入し、ロータ
の回転によりシヤフトが直進運動するようにした
リニアアクチユエータにおいて、 めねじブツシユ7のめねじとシヤフト8のおね
じ9を、ねじ効率50%を越す(ねじのリード角
>ねじの摩擦角)自緩ねじとするとともにおねじ
9の下方に段差部20を設け、 シヤフト8と同軸上のベース3部のめねじ19
には、上下方向の位置調整が可能な異径ブツシユ
12を螺合させ、シヤフト8が規定量直進した点
にて前記異径ブツシユ12の内面とシヤフトの段
差部20が衝接せしめるよう構成したことを特徴
とするモータ駆動式リニアアクチユエータの直進
停止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8534990U JPH0443368U (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8534990U JPH0443368U (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443368U true JPH0443368U (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=31634449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8534990U Pending JPH0443368U (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443368U (ja) |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP8534990U patent/JPH0443368U/ja active Pending
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