JPS6388367A - リニアステツプアクチユエ−タにおけるリ−ドスクリユ−シヤフトの回り止め構造 - Google Patents
リニアステツプアクチユエ−タにおけるリ−ドスクリユ−シヤフトの回り止め構造Info
- Publication number
- JPS6388367A JPS6388367A JP23121786A JP23121786A JPS6388367A JP S6388367 A JPS6388367 A JP S6388367A JP 23121786 A JP23121786 A JP 23121786A JP 23121786 A JP23121786 A JP 23121786A JP S6388367 A JPS6388367 A JP S6388367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw shaft
- lead screw
- rotation
- continuous
- step actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、リニアステップアクチュエータにおけるリー
ドスクリューシャフトの回り止め構造に関するものであ
る。
ドスクリューシャフトの回り止め構造に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、リニアステップアクチュエータにおいて。
モータのローターナツトと噛み合うリードスクリューシ
ャフトを回転させないためのリードスクリューシャフト
の回り止め構造として、一般にリードスクリューシャフ
トにDカット又は溝を入れた別部品を結合していた。
ャフトを回転させないためのリードスクリューシャフト
の回り止め構造として、一般にリードスクリューシャフ
トにDカット又は溝を入れた別部品を結合していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の構造では、リードスクリューシャ
フトの回り止めのために別部品を要し、更にリードスク
リューシャフトの直進変位分だけモーターに付属する回
り止め部品の長さを要し。
フトの回り止めのために別部品を要し、更にリードスク
リューシャフトの直進変位分だけモーターに付属する回
り止め部品の長さを要し。
モーターの全長が長くなるという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記従来の問題点を解消するため、リニアス
テップアクチュエータにおけるリードスクリューシャフ
トの回り止め構造として、実施例に対応する第1図〜第
3図に示すように、連続ねじ1aが方形断面形状を有し
、かつ連続ねじ1aのそれぞれの山部1bに段差1cを
設けたリードスクリューシャフト1と、リードスクリュ
ーシャフト1の連続ねじ1aと嵌合する方形孔3aを有
する回り止めの具3とで構成したものである。
テップアクチュエータにおけるリードスクリューシャフ
トの回り止め構造として、実施例に対応する第1図〜第
3図に示すように、連続ねじ1aが方形断面形状を有し
、かつ連続ねじ1aのそれぞれの山部1bに段差1cを
設けたリードスクリューシャフト1と、リードスクリュ
ーシャフト1の連続ねじ1aと嵌合する方形孔3aを有
する回り止めの具3とで構成したものである。
(作 用)
本発明によれば、リードスクリューシャフト1の方形断
面形状の連続ねじ1aを回り止め具3の方形孔3aに嵌
合するようになっているので、リードスクリューシャフ
ト1の回り止めを容易に行うことができ、更に連続ねじ
1aのそれぞれの山部1bに段差1cを設けることによ
り、ローターナツト2のめねじ2aの谷部との接触面を
削るこ 。
面形状の連続ねじ1aを回り止め具3の方形孔3aに嵌
合するようになっているので、リードスクリューシャフ
ト1の回り止めを容易に行うことができ、更に連続ねじ
1aのそれぞれの山部1bに段差1cを設けることによ
り、ローターナツト2のめねじ2aの谷部との接触面を
削るこ 。
とはなく、ローターナツト2の耐摩耗性を保持できる。
(実施例)
以下、本発明を第1図〜第3図に示す一実施例により説
明する。第1図、第2図はリニアステップアクチュエー
タの側面図及び第1図のAOA ’線断面図を示し、1
はリードスクリューシャフト、1aは方形断面形状の連
続ねじ、1bは連続ねじ1aの山部、1cは段差、2は
ローターナツト、3は回り止め具、4はマグネット、5
,6は軸受、7は波ワツシヤ、8はステータヨーク、9
.10はコイル、11はモーターケースである。
明する。第1図、第2図はリニアステップアクチュエー
タの側面図及び第1図のAOA ’線断面図を示し、1
はリードスクリューシャフト、1aは方形断面形状の連
続ねじ、1bは連続ねじ1aの山部、1cは段差、2は
ローターナツト、3は回り止め具、4はマグネット、5
,6は軸受、7は波ワツシヤ、8はステータヨーク、9
.10はコイル、11はモーターケースである。
リニアステップアクチュエータのモーターは、コイル8
,9に流入する所定の励磁電流により、マグネット4と
一体のローターナツト2を回転し。
,9に流入する所定の励磁電流により、マグネット4と
一体のローターナツト2を回転し。
ローターナツト2の回転変位をリードスクリューシャフ
ト1の直線変位に変換するものである。所で、この場合
、リードスクリューシャフト1は回転しないことを要し
、本発明では、リードスクリューシャフト1は、第1図
に示すように、連続ねじ1aを方形断面形状とし、かつ
第3図に示すように連続ねじ1aの山部1bに段差1c
を設け、更にこのリードスクリューシャフト1の回り止
め具3には、方形断面形状の連続ねじ1aと嵌合する方
形孔3aを設けたものである。これによりローターナツ
ト2のめねじ2aにリードスクリューシャフト1のおね
じ1dが噛み合ってローターナツト2の回転変位をリー
ドスクリューシャフト1の直線変位に変換する場合、リ
ードスクリューシャフト1は回り止め具3に嵌合して回
転することはない。
ト1の直線変位に変換するものである。所で、この場合
、リードスクリューシャフト1は回転しないことを要し
、本発明では、リードスクリューシャフト1は、第1図
に示すように、連続ねじ1aを方形断面形状とし、かつ
第3図に示すように連続ねじ1aの山部1bに段差1c
を設け、更にこのリードスクリューシャフト1の回り止
め具3には、方形断面形状の連続ねじ1aと嵌合する方
形孔3aを設けたものである。これによりローターナツ
ト2のめねじ2aにリードスクリューシャフト1のおね
じ1dが噛み合ってローターナツト2の回転変位をリー
ドスクリューシャフト1の直線変位に変換する場合、リ
ードスクリューシャフト1は回り止め具3に嵌合して回
転することはない。
しかしながら、リードスクリューシャフト1の方形断面
形状の連続ねじ1aでは、ローターナツト2のめねじ2
aの谷部を削るものであるので、リードスクリューシャ
フト1の連続ねじ1aの山部1bに段差1dを設けて、
ローターナツト2の耐摩耗性を保持するものである。
形状の連続ねじ1aでは、ローターナツト2のめねじ2
aの谷部を削るものであるので、リードスクリューシャ
フト1の連続ねじ1aの山部1bに段差1dを設けて、
ローターナツト2の耐摩耗性を保持するものである。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明によれば、リードスクリュ
ーシャフトの連続ねじを方形断面形状の回り止め形状と
したので、モータ一部の長さに関係なくリードスクリュ
ーシャフトの直線距離が長くとれ、また連続ねじの山部
に段差を設けたので。
ーシャフトの連続ねじを方形断面形状の回り止め形状と
したので、モータ一部の長さに関係なくリードスクリュ
ーシャフトの直線距離が長くとれ、また連続ねじの山部
に段差を設けたので。
ローターナツトとの噛み合いにおいて、ローターナツト
との接触面をリードスクリューシャフトの連続ねじで削
ることがなく、従ってローターナツトの耐久性も損なう
ことがない等の効果がある。
との接触面をリードスクリューシャフトの連続ねじで削
ることがなく、従ってローターナツトの耐久性も損なう
ことがない等の効果がある。
第1図は本発明によるリニアステップアクチュエータの
側面図、第2図は第1図のAOA’線断面図、第3図は
第2図のスクリューシャフトの連続ねじの断面拡大図で
ある。 1・・スクリューシャフト 2・・ローターナツト3・
・回り止め具 3a・方形孔1a・連続ねじ
1b・山部1c・段差
側面図、第2図は第1図のAOA’線断面図、第3図は
第2図のスクリューシャフトの連続ねじの断面拡大図で
ある。 1・・スクリューシャフト 2・・ローターナツト3・
・回り止め具 3a・方形孔1a・連続ねじ
1b・山部1c・段差
Claims (1)
- 連続ねじが方形断面形状を有し、かつ上記連続ねじのそ
れぞれの山部に段差を設けたリードスクリューシャフト
と、上記リードスクリューシャフトの方形断面連続ねじ
と嵌合する方形孔を有する回り止め具と、でなるリニア
ステップアクチュエータにおけるリードスクリューシャ
フトの回り止め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23121786A JPS6388367A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | リニアステツプアクチユエ−タにおけるリ−ドスクリユ−シヤフトの回り止め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23121786A JPS6388367A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | リニアステツプアクチユエ−タにおけるリ−ドスクリユ−シヤフトの回り止め構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388367A true JPS6388367A (ja) | 1988-04-19 |
Family
ID=16920160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23121786A Pending JPS6388367A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | リニアステツプアクチユエ−タにおけるリ−ドスクリユ−シヤフトの回り止め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6388367A (ja) |
-
1986
- 1986-10-01 JP JP23121786A patent/JPS6388367A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6152488U (ja) | ||
| JPS6388367A (ja) | リニアステツプアクチユエ−タにおけるリ−ドスクリユ−シヤフトの回り止め構造 | |
| JP2004514387A (ja) | 永久磁石モータ軸の製作 | |
| JPH0191096U (ja) | ||
| CA2321585A1 (en) | Linear/rotary motor and method of use | |
| KR200229250Y1 (ko) | 에이비에스모터의스톱부싱구조 | |
| JPH08121560A (ja) | 回転阻止機構およびこの機構を用いたアクチュエータ | |
| JPH0350190U (ja) | ||
| JPS6454773U (ja) | ||
| KR970018908A (ko) | 회전축의 회전각도 제한 스토퍼 구조체 | |
| JPS634820Y2 (ja) | ||
| JPH07143731A (ja) | トルクリミッタを備えたギアドモータ | |
| JPS6321176Y2 (ja) | ||
| JPH0451442Y2 (ja) | ||
| JPS61240865A (ja) | 低速回転装置 | |
| JPS589056U (ja) | 可変速減速電動機 | |
| JPS6348150A (ja) | ストロ−ク型ステツプモ−タ | |
| JPH0443368U (ja) | ||
| JPH0461482U (ja) | ||
| JPS62109320U (ja) | ||
| JPS5924576U (ja) | 比例制御弁のモ−タ−シヤフトと弁軸の取付構造 | |
| JPS61194785U (ja) | ||
| JPS6266286U (ja) | ||
| JPS6210275U (ja) | ||
| JPS6288479U (ja) |