JPH0443406A - Nc言語で作成されたプログラムの自然言語化表示方法およびその装置 - Google Patents

Nc言語で作成されたプログラムの自然言語化表示方法およびその装置

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JPH0443406A
JPH0443406A JP15089190A JP15089190A JPH0443406A JP H0443406 A JPH0443406 A JP H0443406A JP 15089190 A JP15089190 A JP 15089190A JP 15089190 A JP15089190 A JP 15089190A JP H0443406 A JPH0443406 A JP H0443406A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はNC言語で作成されたプログラムを日本語等
の自然言語で表示するための方法およびその装置に関す
る。
〈従来の技術、および発明が解決しようとする課題〉 従来から数値制御装置t(以下、NC装置と略称する)
に対して動作指令を与えるためにNC言語で作成した作
業プログラムが用いられている。
したがって、作業プログラムを作成し、または作成され
た作業プログラムを修正するためにはNC言語をよく知
っていなければならない。
具体的には、例えば、 N100T060606番 N101G53GOOX25.000290.000↓ N102S6N102S6004 N103G54G01G98W−20F250番N10
4GO3W−20,0OOIOKI0.000F180
↓ N105GO4U7↓ N106GOIW−20,000F250↓N107G
OIU15.00OR5,000↓N10N108MO
5↓ N109G53GOOX50.000z130゜000
↓ N110M30↓ の作業プログラムが作成されている場合には、修正等の
ためにプログラムを表示させることが必要になれば、上
記NC言語そのものによってプログラムを表示するしか
方法がなかった。
また、このように表示された作業プログラムを見てプロ
グラムの内容を理解するわけであり、NC言語をよく知
っていれば、Nで始まる数字がブロック番号を示し、ブ
ロック100が工具選択、101が早送り(機械座標で
絶対値指令)、102が主軸正転と切削剤吐出開始、1
03が切削送り(ワーク座標で相対値指令)、104が
左円弧(ワーク座標で相対値指令)、105が停留、1
06が切削送り(ワーク座標で相対値指令)、107が
切削送り(ワーク座標で相対値指令)、108が主軸停
止と切削剤吐出停止、109が早送り(機械座標で絶対
値指令)、110がプログラム終了をそれぞれ示してい
ることを理解できるのである。しかし、NC言語を余り
よく知らないオペレータは正確にプログラムの内容を理
解することができないので、デバッグ、修正を行なうこ
とができないという不都合がある。即ち、シンボリック
NC等により、NC言語を余りよく知らなくても作業プ
ログラムを作成できるようにしても、その後のデバッグ
、修正等に対処できない。
また、NC言語はFOTRAN等のプログラミング言語
と異なり、統一されたものではないため、メーカ、機械
等が異なればNC言語も異なる可能性があり、オペレー
タはこれら種々のNC言語を知っていることが要求され
るのみならず、どのNC言語を使用すべきかを知ってい
ることも要求される。この結果、作業プログラムの作成
、修正を行ない得るオペレータが大目】に少なくなって
しまい、また、これらの要求を満足するオペレータを育
成するために長期間を必要とするという不都合がある。
〈発明の目的〉 この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
NC言語に不慣れなオペレータにも判り易いようにプロ
グラムの内容を表示する新規な自然言語化表示方法およ
びその装置を提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための、第1の発明の自然言語化
表示方法は、NC言語と自然言語との対応を示すテーブ
ルを予め作成しておき、NC言語で作成されたプログラ
ムを1文字ずつ取り込み、英文字で始まり、次の英文字
または改行マークの前までを1ワードとして複数のワー
ドに区分し、各区分毎にテーブルのNC言語と比較し、
一致したNC言語に対応する自然言語をテーブルから読
み出して表示する方法である。
第2の発明の自然言語化表示方法は、テーブルから読み
出した自然言語を予め定められた所定箇所に表示する方
法である。
上記の目的を達成するための、第3の発明の自然言語化
表示装置は、NC言語と自然言語とを予め対応付けて格
納しておくテーブルと、NC言語で作成されたプログラ
ムを1文字ずつ取り込む取り込み手段と、取り込んだ文
字が英文字または改行マークか否かを判別する文字判別
手段と、英文字で始まり、次の英文字または改行マーク
の前までを1ワードとして複数のワードに区分する区分
手段と、各区分毎にテーブルのNC言語と比較し、一致
したNC言語に対応する自然言語をテーブルから読み出
す翻訳手段と、テーブルから読み出した自然言語を受け
取って表示する表示手段とを含んでいる。
第4の発明の自然言語化表示装置は、テーブルが、NC
言語と表示フォーマットをも予め対応付けて格納してお
くものであり、区分されたNC言語に基づいて表示フォ
ーマットを読み出す読み出し手段をさらに含み、表示手
段が、テーブルから読み出された自然言語を、読み出さ
れた表示フォーマットの該当箇所に表示するものである
く作用〉 以上の自然言語化表示方法であれば、NC言語と自然言
語との対応を示すテーブルを予め作成しておく。そして
、NC言語で作成されたプログラムを1文字ずつ取り込
んで、英文字で始まり、次の英文字または改行マークの
前までを1ワードとして複数のワードに区分する。この
状態において、各区分はテーブルのNC言語の何れがと
一致するノテアルから、各区分毎にテーブルのN C言
FAと比較し、一致したNC言語に対応する自然言語を
テーブルから読み出して表示することにより、NC言語
で作成されたプログラムの全範囲を自然言語で表示でき
る。この結果、NC言語を理解できないオペレータであ
ってもプログラムの内容を正確に理解できる。また、メ
ーカ、機械等によりNC言語が異なっていても、テーブ
ルまたはテーブルの内容を変更するだけで簡単に対処で
きる。
第2の発明の自然言語化表示方法であれば、テーブルか
ら読み出した自然言語を予め定められた所定箇所に表示
するのであるから、プログラムの区分の順番に自然言語
で表示する場合と比較して著しく見品い自然言語化表示
を達成できる。
第3の発明の自然言語化表示装置であれば、先ず、NC
言語と自然言語とを予め対応付けてテーブルに格納して
おく。この状態において、NC言語で作成されたプログ
ラムを取り込み手段により1文字ずつ取り込み、取り込
んだ文字が英文字または改行マークか否かを文字判別手
段により判別する。そして、この判別結果に基づいて、
区分手段により、英文字で始まり、次の英文字または改
行マークの前までを1ワードとして複数のワードに区分
し、各区分毎に翻訳手段によりテーブルのNC言語と比
較し、一致したNC言語に対応する自然言語をテーブル
から読み出し、テーブルから読み出した自然言語を受け
取って表示手段により表示する。この結果、NC言語を
理解できないオペレータであってもプログラムの内容を
正確に理解できる。また、メーカ、機械等によりNC言
語が異なっていても、テーブルまたはテーブルの内容を
変更するだけで簡単に対処できる。
第4の発明の自然言語化表示装置であれば、テーブルが
、NC言語と表示フォーマットをも予め対応付けて格納
しておくものであるから、翻訳手段により自然言語をテ
ーブルから読み出す場合に、表示フォーマットが格納さ
れていれば、読み出し手段により該当する表示フォーマ
ットを読み出し、表示手段により、テーブルから読み出
された自然言語を、読み出された表示フォーマットの該
当箇所に表示する。したがって、プログラムの区分の順
番に自然言語で表示する場合と比較して著しく見易い自
然言語化表示を達成できる。
(1,尚、これらの場合において、自然言語としては、
日本語、英詔等種々の自然言語を採用できる。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第8図はNC装置のフロント−パネルの一例を示す概略
図であり、画面選択、機能選択のためのメニュー、作成
された作業プログラム等を表示するC RT (1)と
、テンキー、カーソルキー ファンクションキー、デー
タ入力キー等を含むキーボード部■と、動作量設定I\
ンドル、非常停止スイッチ、電源スィッチ等を含む操作
部(3)とを含んでいる。
第1図はこの発明の自然言語化表示装置の一実施例を示
すブロック図であり、NC言語と自然言語とを予め対応
付けて格納しておくテーブル(4)と、NC言語で作成
されたプログラムを1文字ずつ取り込む取り込み部(5
)と、取り込んだ文字が英文字、改行マーク、プログラ
ム終了マーク(以下、EoFと略称する)かこれら以外
かを判別する文字判別部(6)と、判別結果に基づいて
、英文字で始まり、次の英文字または改行マークの前ま
でを1ワードとして複数のワードに区分する区分部のと
、各区分毎にテーブル(4)のNC言語と比較し、一致
したNC言語に対応する自然言語をテーブル(4)から
読み出す翻訳部[F])と、テーブル(4)から読み出
した自然言語を受け取って表示のためにCRT (1)
に供給する表示部(9)と、EOFが検出されるまで上
記各部を反復動作させる制御部00)とを含んでいる。
尚、(11)はNC言語で作成されたプログラムを格納
するプログラム参メモリである。
第2図はテーブル(4)の内容を概略的に示す図であり
、pJ (: 言Z“G00#〜“G99”および“M
O3”〜“M30°のそれぞれに対応付けて日本語表現
を予め格納しである。したがって、この実施例は、NC
言語で作成されたプログラムを自然言語の一種である日
本語に翻訳して表示する場合に対応する。
上記の構成の自然言語化・表示装置の1作は次のとおり
である。
自然言語化表示が指示された場合には、NC言語で作成
され、かつプログラム・メモリ(11)に格納されたプ
ログラムを取り込み部(5)のより1文字ずつ取り込み
、取り込んだ文字が英文字、改行マーク、プログラム終
了マーク(以下、EOFと略称する)かこれら以外かを
文字判別部(6)により判別する。即ち、順次取り込ま
れる文字の全てについて文字判別部(6)による判別が
行なわれる。したがって、順次取り込まれる全ての文字
についての判別結果に基づいて、区分部(7)により、
英文字で始まり、次の英文字または改行マークの前まで
を1ワードとして1行のプログラムを複数のワードに区
分する。そして、区分された各ワードを翻訳部(8)に
供給することにより、テーブル(4)のNC言語と比較
し、一致したNC言語に対応する自然言語をテーブル(
4)から読み出す。したがって、テーブル(4)から読
み出した自然言語を表示部(9)を介してCRT (1
)に供給することにより、NC言語で作成されたプログ
ラムのワードに対応する日本語での表示を行なうことが
できる。尚、上記一致判別に関しては、英文字の種別に
応じてワード単位の完全一致が要求され、または英文字
のみの一致が要求されるので、翻訳部(8)においてこ
れらの要求に対処している。
この場合において、取り込んだ文字が改行マークである
と判別されるまで以上の一連の処理を反復すべく制御部
00)により反復動作が制御されるので、プログラムを
1行単位で日本語化して表示でき、また、取り込んだ文
字がEOFであると判別されるまで1行単位の日本語化
表示を反復すべく制御部00)により反復動作が制御さ
れるので、プログラムの全体を日本語化して表示できる
例えば、1行分のプログラムN108M05M09を読
み出した場合には、“N108“に基づいてプログラム
・インストラクション番号が108であること、“MO
S“に基づいて主軸停止であること、“MO9°に基づ
いて切削剤吐出停止であることがそれぞれ翻訳の結果に
基づいて判る。
この結果、1行分のプログラムN108MO5MO9に
対応して「(プログラム・ブロック番号)108、主軸
停止、切削剤吐出停止」の日本語表示を達成できる。
〈実施例2〉 第3図はこの発明の自然言語化表示方法の一実施例を示
すフローチャートであり、自然言語化表示が指示された
場合に、ステップ■においてプログラム・メモリ(11
)から該当するプログラムの1文字を取り込み、ステッ
プ■■■において、取り込んだ文字が英文字か、改行マ
ークか、EOFかを順次判別する。そして、取り込んだ
文字が英文字、改行マーク、EOFの何れでもないと判
別された場合には、再びステップ■の処理を行なう。
また、ステップ■において英文字であると判別された場
合には、ステップ■において第1番目の英文字か否かを
判別し、第1番目の英文字であると判別された場合には
、ステップ■において、この英文字をワードの始めの文
字として指定し、再びステップ■の処理を行なう。逆に
、第1番目でないと判別された場合には、ステップ■に
おいて、この英文字を次のワードの始めの文字として指
定するとともに、この英文字の前の文字をワードの終り
の文字として指定し、ステップ■において、得られたワ
ードと等しいNC言語をテーブル(4)からサーチし、
ステップ■において、サーチしたNC言語に対応付けら
れた日本語をテーブル(4)から読み出して表示し、再
びステップ■の処理を行なう。上記ステップ■において
改行マークであると判別された場合には、ステップ[相
]において、改行マークの前の文字をワードの終りの文
字として指定し、ステップ■において、得られたワード
と等しいNC言語をテーブル(4)からサーチし、ステ
ップ@において、サーチしたNC言語に対応付けられた
日本語をテーブル(4)から読み出して表示し、ステッ
プ■において表示行を改行するとともに、取り込み文字
の順番をリセットし、再びステップ■の処理を行なう。
さらに、上記ステップ■においてEOFであると判別さ
れた場合には、ステップ[有]において、EOFの前の
文字をワードの終りの文字として指定し、ステップ■に
おいて、得られたワードと等しいNC言語をテーブル(
4)からサーチし、ステップ■において、サーチしたN
C言語に対応付けられた日本語をテーブル(4)から読
み出して表示し、ステップ■において取り込み文字の順
番をリセットし、そのまま一連の処理を終了する。
したがって、この実施例の場合にも、NC言語で作成さ
れたプログラムを1文字ずつ取り込み、英文字を境界と
して複数のワードに区画してテーブルをサーチするので
あるから、上記実施例と同様にNC言語で作成されたプ
ログラムを日本語で表示できる。
〈実施例3〉 第4図はこの発明の自然言語化表示装置の他の実施例を
示すブロック図であり、第1図の実施例と異なる点は、
テーブル(4)に代えて、特定のNC言語に対応付けて
日本語化表示フォーマット・データを予め格納したテー
ブル(4′)を用いる点、テーブル(4′)から日本語
化表示フォーマット・データを読み出す読み出し部(1
2)を設けた点、表示部θ)に代えて、テーブル(4′
)から読み出した自然言語を受け取って、読み出し部(
12)により読み出された日本語化表示フす一マット・
データの該当箇所に当てはめた状態で表示のためにCR
T (1)に供給する表示部(9′)を用いる点のみで
ある。
したがって、この実施例の場合には、“GOO”〜“G
99°  “M03”〜“M2O“のような特定のNC
言語が含まれているプログラム・ステップに対応してテ
ーブル(4′)に日本語化表示フォーマット・データを
読み出し、表示部(9′)により、各ワードに対応する
日本語を日本語化表示フォーマットの該当箇所に当ては
めるのであるから、著しく見易い日本語化表示を達成で
きる。
く具体例〉 例えば、別表1に示す作業プログラムの日本語化表示は
別表2に示す通りになり、予め定められた箇所に該当す
る日本語が表示されるので、著しく見易い日本語化表示
を達成できる。 第5図(A)はプログラムのNC言語
順の日本語化を概略的に説明する図であり、「早送り」
、[切削送リ」、「右円弧切削」、「左円弧切削」、停
留」、「原点復帰」をそれぞれ示している。そして、同
図(B)はプログラムのワードを翻訳して得られた日本
語を表示すべく割り当てられた位置を示している。
これらの図から明らかなように、日本語化する場合のワ
ード位置を■〜■に区分しておけば、翻訳された日本語
を表示する位置■〜■のそれぞれに対して、位置■に対
しては■の日本語を、位置@に対しては■の日本語およ
び数値のうちの数値を、位MOに対しては■の日本語お
よび数値を、位it[有]に対しては■の日本語および
数値のうちの数値を、位置■に対しては■の日本語およ
び数値のうちの日本語および数値を、位置■に対しては
■の日本語を、位置■に対しては■の日本語および数値
のうちの日本語を、それぞれ割り当てて表示することに
より、上記のとおりの日本語化表示を達成できる。
〈実施例4〉 第6図はこの発明の自然言語化表示方法の他の実施例を
示すフローチャートであり、第3図の実施例と異なる点
は、ステップ■■■の処理ステップに代えて、ステップ
■において、サーチしたNC言語に対応付けられた日本
語をテーブル(4′)がら読み出し、ステップ@におい
て上記NC言語に対応付けられた日本語化表示フォーマ
ット・データをテーブル(4′)から読み出し、ステッ
プ■において、テーブル(4′)から読み出された日本
語を日本語化表示フォーマットの該当箇所に当てはめて
表示する処理ステップを採用した点のみである。
したがって、この実施例の場合にも、予め定められた箇
所に該当する日本語が表示されるので、著しく見易い日
本語化表示を達成できる。
〈実施例5〉 第7図はこの発明の自然言語化表示方法のさらに他の実
施例を示すフローチャートである。
同図(A)に示すように、ステップ■においてワードの
取り出しを行ない、ステップ■において、取り出したワ
ードの日本語への翻′訳を行ない、ステップ■において
1ワ一ド分の日本語の表示を行ない、ステップ■におい
て、次の処理を行なうためにバッファの内容を取り出し
、ステップ■においてEOFか否かを判別し、EOFで
なければ再びステップ■の処理を行なうが、EOFであ
れば、そのまま一連の処理を終了する。
同図(B)はステップ■の処理を詳細に説明するフロー
チャートであり、ステップ■においてプログラムを1文
字分読み出し、ステップ■においてバッファに格納し、
ステップ■■においてそれぞれEOFであるか、改行コ
ードであるかを判別し、何れでもないと判別された場合
には、ステップ[相]においてプログラムを1文字分読
み出し、ステップ■@■においてそれぞれEOFである
が、改行コードであるか、英文字であるかを判別し、何
れでもないと判別された場合には、ステップ■において
バッファに格納し、再びステップ[相]の処理を行なう
。逆に、ステップ■@■においてEOF1改行コード、
または英文字の何れかであると判別された場合には、ス
テップ■において、最新に読み出した1文字分をプログ
ラム・メモリに戻し、一連の処理を終了する。また、ス
テップ■■においてEOF、または改行コードであると
判別された場合にも、そのまま一連の処理を終了する。
同図(C)はステップ■の処理を詳細に説明するフロー
チャートであり、ステップ[有]においてバッファの内
容を取り出し、ステップ■■においてそれぞれEOFで
あるか、改行コードであるかを判別し、何れでもないと
セ1別された場合には、ステップ■においてバッファか
ら取り出した内容とテーブル(4)の内容と比較し、一
致した場合には、ステップ[相]においてバッファの内
容をテーブルの該当する日本語と入れ代え、そのまま一
連の処理を終了する。また、ステップ■■においてEO
F。
または改行コードであると判別された場合、またはステ
ップ■において一致しなかった場合にも、そのまま一連
の処理を終了する。
同図(D)はステップ■の処理を詳細に説明するフロー
チャートであり、ステップ■においてバッファの内容を
取り出し、ステップ@■においてそれぞれEOFか、改
行コードかを判別する。そして、何れでもないと判別さ
れた場合には、ステップ[相]においてバッファの内容
に基づく表示を行なって一連の処理を終了する。また、
改行コードであると判別された場合には、ステップ■に
おいて表示を次の行に移して一連の処理を終了する。
さらに、EOFであると判別された場合には、そのまま
一連の処理を終了する。
したがって、この実施例の場合には、英文字、改行コー
ドまたはEOFを基準としてプログラムを1ワードずつ
取り出し、1ワードずつ日本語に翻訳して表示するので
あるから、必要回数(EOFが検出されるまで)だけ一
連の処理を反復することにより、NC言語で作成された
プログラムを日本語化して表示することができる。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば、日本語化表示する代わりに英語、フランス語
、スペイン語等任意の自然言語に翻訳して表示すること
が可能であるほか、第5図と異なる任意のフォーマット
で自然言語を表示することが可能であり、その他、この
発明の要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更
を施すことが可能である。
〈発明の効果〉 以上のように第1の発明は、NC言語で作成されたプロ
グラムを1ワードずつに区分し、各ワードを自然言語に
翻訳して表示するのであるから、NC言語を理解できな
いオペレータであってもプログラムの内容を正確に理解
でき、しかも、メーカ、機械等によりNC言語が異なっ
ていても、テーブルまたはテーブルの内容を変更するだ
けで簡単に対処できるという特有の効果を奏する。
第2の発明は、テーブルから読み出した自然言語を予め
定められた所定箇所に表示するのであるから、プログラ
ムの区分の順番に自然言語で表示する場合と比較して著
しく見易い自然官話化表示を達成できるという特有の効
果を奏する。
第3の発明は、NC言語で作成されたプログラムを1ワ
ードずつに区分し、各ワードを自然言語に翻訳して表示
するのであるから、NC言語を理解できないオペレータ
であってもプログラムの内容を正確に理解でき、しかも
、メーカ、機械等によりNC言語が異なっていても、テ
ーブルまたはテーブルの内容を変更するだけで簡単に対
処できるという特有の効果を奏する。
第4の発明は、テーブルから読み出した自然言語を予め
定められた所定箇所に表示するのであるから、プログラ
ムの区分の順番に自然言語で表示する場合と比較して著
【7く見易い自然言語化表示を達成できるという特有の
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の自然言語化表示装置の一実施例を示
すブロック図、 第2図はテーブルの内容を概略的に示す図、第3図はこ
の発明の自然言語化表示方法の一実施例を示すフローチ
ャート、 第4図はこの発明の自然言語化表示装置の他の実施例を
示すブロック図、 第5図(A)はプログラムのNC言語順の日本語化を概
略的に説明する図、 第5図(B)はプログラムのワードを翻訳して得られた
日本語を表示すべく割り当てられた位置を示す図、 第6図はこの発明の自然言語化表示方法の他の実施例を
示すフローチャート、 第7図はこの発明の自然言語化表示方法のさらに他の実
施例を示すフローチャート、 第8図はNC装置のフロント・パネルの一例を示す概略
図。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、NC言語と自然言語との対応を示すテーブル(4)
    (4′)を予め作成しておき、NC言語で作成されたプ
    ログラムを1文字ずつ取り込み、英文字で始まり、次の
    英文字または改行マークの前までを1ワードとして複数
    のワードに区分し、各区分毎にテーブルのNC言語と比
    較し、一致したNC言語に対応する自然言語をテーブル
    (4)(4′)から読み出して表示することを特徴とす
    るNC言語で作成されたプログラムの自然言語化表示方
    法。 2、テーブル(4′)から読み出した自然言語を予め定
    められた所定箇所に表示する上記特許請求の範囲第1項
    記載のNC言語で作成されたプログラムの自然言語化表
    示方法。 3、NC言語と自然言語とを予め対応付けて格納してお
    くテーブル(4)(4′)と、NC言語で作成されたプ
    ログラムを1文字ずつ取り込む取り込み手段(5)と、
    取り込んだ文字が英文字または改行マークか否かを判別
    する文字判別手段(6)と、英文字で始まり、次の英文
    字または改行マークの前までを1ワードとして複数のワ
    ードに区分する区分手段(7)と、各区分毎にテーブル
    のNC言語と比較し、一致したNC言語に対応する自然
    言語をテーブルから読み出す翻訳手段(8)と、テーブ
    ルから読み出した自然言語を受け取って表示する表示手
    段(1)(9)(9′)とを含むことを特徴とするNC
    言語で作成されたプログラムの自然言語化表示装置。 4、テーブル(4′)が、NC言語と表示フォーマット
    をも予め対応付けて格納しておくものであり、区分され
    たNC言語に基づいて表示フォーマットを読み出す読み
    出し手段(12)をさらに含み、表示手段(9′)が、
    テーブル(4′)から読み出された自然言語を、読み出
    された表示フォーマットの該当箇所に表示するものであ
    る上記特許請求の範囲第3項記載のNC言語で作成され
    たプログラムの自然言語化表示装置。
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