JPH0443504Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443504Y2 JPH0443504Y2 JP11107386U JP11107386U JPH0443504Y2 JP H0443504 Y2 JPH0443504 Y2 JP H0443504Y2 JP 11107386 U JP11107386 U JP 11107386U JP 11107386 U JP11107386 U JP 11107386U JP H0443504 Y2 JPH0443504 Y2 JP H0443504Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stop
- magazine
- stops
- openings
- protruding strips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packaging Frangible Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は多重式マガジンに多数個整列保持され
たデユアルインライン型半導体集積回路(以下
DIPという)の逸脱防止の用に供される多重式マ
ガジン用止りに関するものである 〔従来の技術〕 一般に、この種のDIPをパツクするには、例え
ば実公昭57−54320号公報等に記載されているよ
うに、上面が開口された断面逆凹字状のチユーブ
に、DIPを一個ずつ挿入したのち、このチユーブ
の両端開口部に止りを装着して移送するようにな
されているが、工場内において、DIPを検査工程
や包装工程等に移送する場合は、生産性の向上等
から多数個並列保持させる必要があるために、例
えば、特公昭51−10063号公報等に記載のように
アルミニウムや合成樹脂を素材として、2〜5本
の突出条、若しくはその整数倍からなる突出条
と、これの周囲に設けられた離脱防止翼とからな
る多重式マガジンの該突出条と離脱防止翼との間
に生じる空間に、DIPを一個ずつ挿入したのち、
各々の両端開口部を栓で閉じて移送するようにな
されている。
たデユアルインライン型半導体集積回路(以下
DIPという)の逸脱防止の用に供される多重式マ
ガジン用止りに関するものである 〔従来の技術〕 一般に、この種のDIPをパツクするには、例え
ば実公昭57−54320号公報等に記載されているよ
うに、上面が開口された断面逆凹字状のチユーブ
に、DIPを一個ずつ挿入したのち、このチユーブ
の両端開口部に止りを装着して移送するようにな
されているが、工場内において、DIPを検査工程
や包装工程等に移送する場合は、生産性の向上等
から多数個並列保持させる必要があるために、例
えば、特公昭51−10063号公報等に記載のように
アルミニウムや合成樹脂を素材として、2〜5本
の突出条、若しくはその整数倍からなる突出条
と、これの周囲に設けられた離脱防止翼とからな
る多重式マガジンの該突出条と離脱防止翼との間
に生じる空間に、DIPを一個ずつ挿入したのち、
各々の両端開口部を栓で閉じて移送するようにな
されている。
ところが、ここにおける従来の多重式マガジン
はDIPを保持すべき通路が2〜5連若しくはその
整数倍からなるものが、検査工程や包装工程等に
おける生産性や経済性に合わせて選択使用される
ため、その数に合わせて多くの種類を用意しなけ
ればならず、この結果、在庫調整や出荷等取扱い
が煩雑であるばかりでなく、きわめて不経済であ
る。
はDIPを保持すべき通路が2〜5連若しくはその
整数倍からなるものが、検査工程や包装工程等に
おける生産性や経済性に合わせて選択使用される
ため、その数に合わせて多くの種類を用意しなけ
ればならず、この結果、在庫調整や出荷等取扱い
が煩雑であるばかりでなく、きわめて不経済であ
る。
また、前記多重式マガジンの止りが、各々の両
端開口部に栓を個々に装着するようになされてい
るため、多大な手数を必要とする。
端開口部に栓を個々に装着するようになされてい
るため、多大な手数を必要とする。
本考案は多重式マガジンの選択使用に際し、前
記従来のように多くの種類を必要とせずに、換言
すると、止りを利用して必要な数だけ連接し得る
ようになした、経済性や取扱性に優れた多重式マ
ガジン用止りを提供することを目的とするもので
ある。
記従来のように多くの種類を必要とせずに、換言
すると、止りを利用して必要な数だけ連接し得る
ようになした、経済性や取扱性に優れた多重式マ
ガジン用止りを提供することを目的とするもので
ある。
この目的を達成するために本考案は、2〜5本
の突出条と、上記突出条の周囲に設けられた離脱
防止翼との間に生じる空間に、半導体集積回路が
該突出条を跨がるように挿入される多重式マガジ
ンの両端開口部に装着される止りであつて、多重
式マガジンの上記各空間を同時に閉塞し得るよう
に形成された止り単体の少なくとも二個を横長に
連接する一方、止り単体の集合体を少なくとも二
個連接し、当該連接部分に切離し部を形成せしめ
てなる構成にした。
の突出条と、上記突出条の周囲に設けられた離脱
防止翼との間に生じる空間に、半導体集積回路が
該突出条を跨がるように挿入される多重式マガジ
ンの両端開口部に装着される止りであつて、多重
式マガジンの上記各空間を同時に閉塞し得るよう
に形成された止り単体の少なくとも二個を横長に
連接する一方、止り単体の集合体を少なくとも二
個連接し、当該連接部分に切離し部を形成せしめ
てなる構成にした。
上記のような構成となすことにより、DIPを整
列保持すべき2〜5連の通路を有する多重式マガ
ジンが、その切り離し可能な止りを利用し複数個
連接されることから、使用目的に応じた数の通路
を有する多重式マガジンを適宜選択することがで
きるのである。
列保持すべき2〜5連の通路を有する多重式マガ
ジンが、その切り離し可能な止りを利用し複数個
連接されることから、使用目的に応じた数の通路
を有する多重式マガジンを適宜選択することがで
きるのである。
以下、本考案の実施例を図面について説明すれ
と、本考案における多重式マガジンAの止りは5
条並列された突出条aの周囲に離脱防止翼bを設
けてなる多重式マガジンAの該突出条aと離脱防
止翼bとの間に生じる空間の両端開口部cを閉塞
する5個の止り単体1aの集合体1を横方向に2
個波列してなるものである。
と、本考案における多重式マガジンAの止りは5
条並列された突出条aの周囲に離脱防止翼bを設
けてなる多重式マガジンAの該突出条aと離脱防
止翼bとの間に生じる空間の両端開口部cを閉塞
する5個の止り単体1aの集合体1を横方向に2
個波列してなるものである。
前記止りの集合体1の連接部分2には、この集
合体1を単位として切離し可能な、縦方向に沿う
凹溝からなる切離し部3が設けられている。
合体1を単位として切離し可能な、縦方向に沿う
凹溝からなる切離し部3が設けられている。
尚、前記実施例は、止りが止り単位1aの集合
体1からなるものを示したが、この止りは多重式
マガジンAの両端開口部cの外周面に嵌着する横
長な函体状物であつても良く、また、必要に応じ
多重式マガジンAの両端開口部cに装着された止
り1の一方を第3図および第4図に示すような補
助具4に代えても良い。
体1からなるものを示したが、この止りは多重式
マガジンAの両端開口部cの外周面に嵌着する横
長な函体状物であつても良く、また、必要に応じ
多重式マガジンAの両端開口部cに装着された止
り1の一方を第3図および第4図に示すような補
助具4に代えても良い。
従つて、本考案によると、従来のように、使用
目的に応じた通路の数に合うように、複数種類の
多重式マガジンを用意することなく、横長に少な
くとも二個連接された止りを、その接続部分に設
けられた切離し部を利用して、使用目的に応じて
切離し、この止りを用いて多重式マガジンを連接
するだけでよいので、組立作業が簡単で、廉価に
提供でき、更には、上記止りにて多重式マガジン
の各空間が同時に閉塞されるため、作業性が大幅
に向上できる効果を有する。
目的に応じた通路の数に合うように、複数種類の
多重式マガジンを用意することなく、横長に少な
くとも二個連接された止りを、その接続部分に設
けられた切離し部を利用して、使用目的に応じて
切離し、この止りを用いて多重式マガジンを連接
するだけでよいので、組立作業が簡単で、廉価に
提供でき、更には、上記止りにて多重式マガジン
の各空間が同時に閉塞されるため、作業性が大幅
に向上できる効果を有する。
第1図は本考案の多重式マガジン用止りの一実
施例を示す斜視図、第2図は同上他の実施例を示
す斜視図、第3図は同上部材たる補助具の斜視図
第4図は同上使用状態を示す斜視図である。 A……多重式マガジン、1……集合体、1a…
…止り単体、2……連接部分、3……切離し部、
a……突出条、b……離脱防止翼、c……両端開
口部。
施例を示す斜視図、第2図は同上他の実施例を示
す斜視図、第3図は同上部材たる補助具の斜視図
第4図は同上使用状態を示す斜視図である。 A……多重式マガジン、1……集合体、1a…
…止り単体、2……連接部分、3……切離し部、
a……突出条、b……離脱防止翼、c……両端開
口部。
Claims (1)
- 2〜5本の突出条aと、該突出条aの周囲に設
けられた離脱防止翼bとの間に生じる空間に、半
導体集積回路が該突出条aを跨がるように挿入さ
れる多重式マガジンAの両端開口部に装着される
止りであつて、多重式マガジンAの上記各空間を
同時に閉塞し得るように形成された止り単体1a
の少なくとも二個を横長に連接する一方、止り単
体1aの集合体1を少なくとも二個連接し、当該
連接部分2に切離し部3を形成せしめてなる多重
式マガジン用止り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107386U JPH0443504Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107386U JPH0443504Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317081U JPS6317081U (ja) | 1988-02-04 |
| JPH0443504Y2 true JPH0443504Y2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=30990660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11107386U Expired JPH0443504Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443504Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP11107386U patent/JPH0443504Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317081U (ja) | 1988-02-04 |
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