JPH0443615A - コイルガイド板 - Google Patents
コイルガイド板Info
- Publication number
- JPH0443615A JPH0443615A JP15003890A JP15003890A JPH0443615A JP H0443615 A JPH0443615 A JP H0443615A JP 15003890 A JP15003890 A JP 15003890A JP 15003890 A JP15003890 A JP 15003890A JP H0443615 A JPH0443615 A JP H0443615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide plate
- wire
- coil guide
- legs
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、線材を巻回して作る電子部品の、線材の端末
を係留処理するための部品に関する。
を係留処理するための部品に関する。
本発明のコイルガイド板は、作業性の改善等を目的とし
て線材を巻回しようとする部材に取りつけて線材を巻回
するためのガイドとすると同時に線材の端末を係留して
固定出来るように形成されたことを特徴とする。
て線材を巻回しようとする部材に取りつけて線材を巻回
するためのガイドとすると同時に線材の端末を係留して
固定出来るように形成されたことを特徴とする。
従来例として、トロイダル状の磁性体に線材を巻回した
ものを第6図に示す。図において、線材2は巻き始めを
粘着テープ3により磁性体1に係留され、数回巻回され
たところで又粘着テープ3により係留され更に数回巻回
されたのち巻き終わりを粘着テープ3により磁性体1に
係留されている。
ものを第6図に示す。図において、線材2は巻き始めを
粘着テープ3により磁性体1に係留され、数回巻回され
たところで又粘着テープ3により係留され更に数回巻回
されたのち巻き終わりを粘着テープ3により磁性体1に
係留されている。
粘着テープ3の代わりに接着性の樹脂を用いる場合もあ
る。
る。
第6図に示したような従来の係留手段は、粘着テープに
しろ接着性の樹脂にしろ作業性が悪いということに加え
、線材の線径が太い場合、巻回した線材がゆるみやすく
、又、線材の巻き始め終わりをうまく係留出来ない場合
が多い。
しろ接着性の樹脂にしろ作業性が悪いということに加え
、線材の線径が太い場合、巻回した線材がゆるみやすく
、又、線材の巻き始め終わりをうまく係留出来ない場合
が多い。
本発明は、このような問題点に対応してなされたもので
、線材の線径が太い場合でも作業性よく巻回端末を良好
に係留できるようにしたコイルガイド板を提供すること
を目的とする。
、線材の線径が太い場合でも作業性よく巻回端末を良好
に係留できるようにしたコイルガイド板を提供すること
を目的とする。
C72題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達するために、2つの機能をもった
コイルガイド板を用いるようにしたものである。
コイルガイド板を用いるようにしたものである。
第1の機能はコイルガイド板自体を磁性体に固着させる
機能。
機能。
第2の機能は線材の巻き始め、巻き終わりを係留させる
機能である。
機能である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(1)第1の実施例の説明
第1図(a)に第1の実施例の平面図、第1図(b)に
第1の実施例の側面図を示す、この第1の実施例のコイ
ルガイド板4は所定の厚さをもった剛性のある非金属材
料(例えば樹脂)を用いて作り、板の中央部に粘り付け
た両面接着テープ7により磁性体の線材巻回面にこのコ
イルガイド板4を接着固定する。
第1の実施例の側面図を示す、この第1の実施例のコイ
ルガイド板4は所定の厚さをもった剛性のある非金属材
料(例えば樹脂)を用いて作り、板の中央部に粘り付け
た両面接着テープ7により磁性体の線材巻回面にこのコ
イルガイド板4を接着固定する。
第3図は装着状態を示す平面図である。12は四角柱の
形をした磁性体の一部で本実施例のコイルガイド板4が
両面接着テープ7により接着されている0本実施例の場
合、線径約1.7a+m (被覆の厚さを含む)の線
材11が線材巻付は部5に巻回され、巻き始め巻き終わ
りは線材係留部にからめて係留されている。
形をした磁性体の一部で本実施例のコイルガイド板4が
両面接着テープ7により接着されている0本実施例の場
合、線径約1.7a+m (被覆の厚さを含む)の線
材11が線材巻付は部5に巻回され、巻き始め巻き終わ
りは線材係留部にからめて係留されている。
(2)第2の実施例の説明
第2図(a)に第2の実施例の平面図、第2図(b)に
第2の実施例の側面図を示す。
第2の実施例の側面図を示す。
本実施例の第1の実施例との相違点のみを説明すると、
磁性体への装着のため両面接着テープの代りに係止爪1
0を線材係留部を持たない一方の脚部の端部9に設けた
ものである。この係止爪10により磁性体への取りつけ
が一層やり易くなった。
磁性体への装着のため両面接着テープの代りに係止爪1
0を線材係留部を持たない一方の脚部の端部9に設けた
ものである。この係止爪10により磁性体への取りつけ
が一層やり易くなった。
(3)第3の実施例の説明
第4図(a)に第3の実施例の平面図、第4図(b)に
第3の実施例の側面図を示す。
第3の実施例の側面図を示す。
本実施例は基本的には前記第2の実施例コイルガイド板
8の左右対称形のものを連ねたもので連結部14の中央
に磁性体への係止爪15を設けている。
8の左右対称形のものを連ねたもので連結部14の中央
に磁性体への係止爪15を設けている。
従って本実施例のコイルガイド板13では、脚部の先端
部9に4個の係止爪10と合わせて都合6個の係止爪を
設けている。
部9に4個の係止爪10と合わせて都合6個の係止爪を
設けている。
第5図にこのコイルガイド板13の磁性体への装着状態
を示す。第5図(a)は平面図、第5図(b)は側面図
である。トロイダル状の磁性体16に線材17を巻回す
るために本実施例のコイルガイド13が用いられている
。トロイダル状の磁性体16は断面形状が四角形で、コ
イルガイド板13はその外周面に沿って係止爪により予
め装着され、線径約1.7mm(被覆の厚さを含む)の
線材17が線材巻付け部5の2個所に分けて巻回され、
巻き始めと終わりの部分は線材係留部に係留される。
を示す。第5図(a)は平面図、第5図(b)は側面図
である。トロイダル状の磁性体16に線材17を巻回す
るために本実施例のコイルガイド13が用いられている
。トロイダル状の磁性体16は断面形状が四角形で、コ
イルガイド板13はその外周面に沿って係止爪により予
め装着され、線径約1.7mm(被覆の厚さを含む)の
線材17が線材巻付け部5の2個所に分けて巻回され、
巻き始めと終わりの部分は線材係留部に係留される。
以上説明したように、本発明のコイルガイド板によれば
、太い線径の線材でもゆるまないように巻回でき位置が
ずれることがない。しかも線材の巻き始めと終わりが簡
単に係留できる。又、線材の巻回位置がコイルガイド板
の装着位置で決まるため、その位置決めが簡単である。
、太い線径の線材でもゆるまないように巻回でき位置が
ずれることがない。しかも線材の巻き始めと終わりが簡
単に係留できる。又、線材の巻回位置がコイルガイド板
の装着位置で決まるため、その位置決めが簡単である。
又、線材の巻き始め終わりの係留のために本発明のコイ
ルガイド板のみで他の部品を必要としないのでパーツコ
ストも安く出来、作業性も良いという効果がある。
ルガイド板のみで他の部品を必要としないのでパーツコ
ストも安く出来、作業性も良いという効果がある。
第1図(a)は第1の実施例の平面図、第1図(b)は
第1の実施例の側面図、第2図(a)は第2図の実施例
の平面図、(b)は第2の実施例の側面図、第3図は装
着状態を示す平面図、第4図(a)は第3の実施例の平
面図、第4図(b)は第3の実施例の側面図、第5図(
a)は装着状態を示す平面図、第5図(b)は装着状態
を示す側面図、第6図は従来例の説明図を示したもので
ある。 4.8.13 −−−−−−−コイルガイド板5−・−
−−−一−・−・−−−−−−−−一−−−−線材巻付
は部6−一−−−−一線材係留部 7−−−−−−−・−−−一−−・−・−・〜両面接着
テープ10.15−・−一−−−−−・−・−・−・係
止爪1k 17〜−一一一−−−−−−−・−一一〜−
−線材12、I Er−−−−−−−−一・−・−一−
−−−磁性体第3図堪着(ム龍と示す平面図 第6図 従来(Y!]の説明図
第1の実施例の側面図、第2図(a)は第2図の実施例
の平面図、(b)は第2の実施例の側面図、第3図は装
着状態を示す平面図、第4図(a)は第3の実施例の平
面図、第4図(b)は第3の実施例の側面図、第5図(
a)は装着状態を示す平面図、第5図(b)は装着状態
を示す側面図、第6図は従来例の説明図を示したもので
ある。 4.8.13 −−−−−−−コイルガイド板5−・−
−−−一−・−・−−−−−−−−一−−−−線材巻付
は部6−一−−−−一線材係留部 7−−−−−−−・−−−一−−・−・−・〜両面接着
テープ10.15−・−一−−−−−・−・−・−・係
止爪1k 17〜−一一一−−−−−−−・−一一〜−
−線材12、I Er−−−−−−−−一・−・−一−
−−−磁性体第3図堪着(ム龍と示す平面図 第6図 従来(Y!]の説明図
Claims (3)
- 1.互いに平行して位置する一対の脚部と、これらの脚
部をそれぞれの中間部において連結する連結部と、前記
一対の脚部の一方の脚部の一端に鉤状の部材を前記中間
部を含む平面内において脚部に直角に外向きに付加して
形成したコの字の線材係留部と、前記連結部の一方の面
に付加した粘着材からなることを特徴とするコイルガイ
ド板。 - 2.互いに平行して位置する一対の脚部と、これらの脚
部をそれぞれの中間部において連結する連結部と、前記
一対の脚部の一方の脚部の一端に鉤状の部材を前記中間
部を含む平面内において脚部に直角に外向きに付加して
形成したコの字の線材係留部と、前記一対の脚部の他方
の脚部の両端に前記中間部を含む平面たいして垂直に他
物体への係止爪を付加したことを特徴とするコイルガイ
ド板。 - 3.互いに平行して位置する一対の脚部と、これらの脚
部をそれぞれの中間部において連結する連結部と、前記
一対の脚部の一方の脚部の一端に鉤状の部材を前記中間
部を含む平面内において脚部に直角に外向きに付加して
形成したコの字の線材係留部と、前記一対の脚部の他方
の脚部の両端に前記中間部を含む平面たいして垂直に他
物体への係止爪を付加したものを二個左右対称に、かつ
、前記線材係留部を内側にし係止爪を有する連結部材を
用いて連結し魚の骨状に形成したことを特徴とするコイ
ルガイド板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15003890A JPH0443615A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | コイルガイド板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15003890A JPH0443615A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | コイルガイド板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443615A true JPH0443615A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15488145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15003890A Pending JPH0443615A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | コイルガイド板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443615A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5774036A (en) * | 1995-06-30 | 1998-06-30 | Siemens Electric Limited | Bobbin-mounted solenoid coil and method of making |
| WO2004019353A1 (ja) * | 2002-08-23 | 2004-03-04 | Matsushita Electric Works, Ltd. | トランス |
| JP2020113646A (ja) * | 2019-01-11 | 2020-07-27 | 日置電機株式会社 | 巻線用ボビン、巻線部品及び電流センサ |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP15003890A patent/JPH0443615A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5774036A (en) * | 1995-06-30 | 1998-06-30 | Siemens Electric Limited | Bobbin-mounted solenoid coil and method of making |
| WO2004019353A1 (ja) * | 2002-08-23 | 2004-03-04 | Matsushita Electric Works, Ltd. | トランス |
| US7167068B2 (en) | 2002-08-23 | 2007-01-23 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Transformer |
| CN1682326B (zh) | 2002-08-23 | 2010-10-06 | 松下电工株式会社 | 变压器 |
| JP2020113646A (ja) * | 2019-01-11 | 2020-07-27 | 日置電機株式会社 | 巻線用ボビン、巻線部品及び電流センサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04105514U (ja) | 雑音吸収体固定具 | |
| JPH0443615A (ja) | コイルガイド板 | |
| JP3958645B2 (ja) | フラットケーブルの取付け構造 | |
| US4028567A (en) | Electromagnetic vibration-detector device, in particular for anti-theft purposes | |
| JPH056646Y2 (ja) | ||
| JP2591880Y2 (ja) | ベルト | |
| JP2591990Y2 (ja) | ワイヤハーネス用クランプ | |
| JP2759201B2 (ja) | 連結装置 | |
| JPS59545Y2 (ja) | 管状、線状物の結締具 | |
| JPS6023939Y2 (ja) | トランスのリ−ド線接続装置 | |
| CN218631550U (zh) | 一种磁环电感器 | |
| JPS6115725Y2 (ja) | ||
| JPS6088417A (ja) | 鉄心締付装置 | |
| JPH0521696Y2 (ja) | ||
| JPH0217448Y2 (ja) | ||
| JPS60104393U (ja) | 荷締具 | |
| KR200408595Y1 (ko) | 자성체를 이용한 고정구 | |
| JPS62149220U (ja) | ||
| JP2541024Y2 (ja) | テープリール | |
| JPH0756042A (ja) | ファイバ型偏光子およびその製造方法 | |
| JPH05303342A (ja) | 曲面壁用掲示板 | |
| JPH0356021Y2 (ja) | ||
| JPS58151696U (ja) | テ−プ等の接続用補強布 | |
| JP2574745Y2 (ja) | スピーカ用ボイスコイル | |
| JP2528662Y2 (ja) | 磁気テープカートリッジ |