JPH0443638Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443638Y2 JPH0443638Y2 JP11124285U JP11124285U JPH0443638Y2 JP H0443638 Y2 JPH0443638 Y2 JP H0443638Y2 JP 11124285 U JP11124285 U JP 11124285U JP 11124285 U JP11124285 U JP 11124285U JP H0443638 Y2 JPH0443638 Y2 JP H0443638Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washer
- bolt
- compressor
- nut
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compressor (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は空気調和機の圧縮機の防振装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来、空気調和機に使用される圧縮機の防振装
置は第5図、第6図に示すようなものとなつてい
た。1は空気調和機本体(図示せず)の基台で、
下方より固定ナツト2が溶接3によつて基台1に
固定されている。4はボルトで、固定ナツト2と
下方より螺合し、上方の座部5よりさらに小径ね
じ部6を構成し、前記座部5の上方にワツシヤー
7とナツト8とが座部5を当りとして締付けられ
ている。9は基台1の上方でボルト4の周囲に設
けられた下防振ゴムで、この上方に、一条のスプ
リング10が載せられ、さらにその上に上防振ゴ
ム11が載つている。12は上防振ゴム11に設
けられた溝部でこの構部12に、圧縮機の脚13
がはめ込まれている。
置は第5図、第6図に示すようなものとなつてい
た。1は空気調和機本体(図示せず)の基台で、
下方より固定ナツト2が溶接3によつて基台1に
固定されている。4はボルトで、固定ナツト2と
下方より螺合し、上方の座部5よりさらに小径ね
じ部6を構成し、前記座部5の上方にワツシヤー
7とナツト8とが座部5を当りとして締付けられ
ている。9は基台1の上方でボルト4の周囲に設
けられた下防振ゴムで、この上方に、一条のスプ
リング10が載せられ、さらにその上に上防振ゴ
ム11が載つている。12は上防振ゴム11に設
けられた溝部でこの構部12に、圧縮機の脚13
がはめ込まれている。
第6図は輸送時に、圧縮機の振動を防止するた
めに、ボルト4を回転してスプリング10と上防
振ゴム11とをワツシヤー7とナツト8とともに
下方に引き下げ脚13を固定した状態を示してい
る。
めに、ボルト4を回転してスプリング10と上防
振ゴム11とをワツシヤー7とナツト8とともに
下方に引き下げ脚13を固定した状態を示してい
る。
このように従来は、通常の運転時は第5図に示
すように、ボルト4の座部5においてワツシヤー
7をはめこみナツト8を締付けて下防振ゴム9
と、スプリング10と上防振ゴム11とによつて
圧縮機の運転時の振動を吸収し、振動が他の部所
に伝達しないようにしている。
すように、ボルト4の座部5においてワツシヤー
7をはめこみナツト8を締付けて下防振ゴム9
と、スプリング10と上防振ゴム11とによつて
圧縮機の運転時の振動を吸収し、振動が他の部所
に伝達しないようにしている。
また輸送時は、第5図に示すようにフリーの状
態では輸送時の衝撃に対し、配管(図示せず)の
亀裂が生じるために第6図のように、ボルト4を
下方に引き、下防振ゴム9と、スプリング10
と、上防振ゴム11を許容範囲まで圧縮するよう
にして、圧縮機の脚13を固定し輸送時の衝撃に
対処していた。
態では輸送時の衝撃に対し、配管(図示せず)の
亀裂が生じるために第6図のように、ボルト4を
下方に引き、下防振ゴム9と、スプリング10
と、上防振ゴム11を許容範囲まで圧縮するよう
にして、圧縮機の脚13を固定し輸送時の衝撃に
対処していた。
考案が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、製造工程が完了し
て、梱包前に第5図の状態から第6図の状態にす
るとき、すなわち、ボルト4を左方向に回転する
とき、このボルト4の回転とともにワツシヤー7
とナツト8も同時に回転することになるが、下方
に下るにつれて、ワツシヤー7の下部7aと上防
振ゴム11の上部11aとが接触を始め、この接
触抵抗によつてボルト4の回転と、ワツシヤー7
とナツト8との回転が追随せず、ナツト8の緩み
が生じてしまう。さらにこの緩みに気付かず、ボ
ルト4を左回転すると、第6図に示すようにボル
ト4が点線位置4aに至るまで下ることになる。
そしてこの第6図の固定した状態で輸送時に対し
ては問題ないが、据付現場において、据付が完了
すると、再びボルト4を右回転して第5図のフリ
ーの状態にすると、ナツト8とワツシヤー7との
接触部8aが緩んでいるため〓間が生じ、そのま
ま圧縮機を運転すると、脚13すなわち圧縮機の
揺れが大きくなり、防振効果がなくなるという問
題点を有していた。
て、梱包前に第5図の状態から第6図の状態にす
るとき、すなわち、ボルト4を左方向に回転する
とき、このボルト4の回転とともにワツシヤー7
とナツト8も同時に回転することになるが、下方
に下るにつれて、ワツシヤー7の下部7aと上防
振ゴム11の上部11aとが接触を始め、この接
触抵抗によつてボルト4の回転と、ワツシヤー7
とナツト8との回転が追随せず、ナツト8の緩み
が生じてしまう。さらにこの緩みに気付かず、ボ
ルト4を左回転すると、第6図に示すようにボル
ト4が点線位置4aに至るまで下ることになる。
そしてこの第6図の固定した状態で輸送時に対し
ては問題ないが、据付現場において、据付が完了
すると、再びボルト4を右回転して第5図のフリ
ーの状態にすると、ナツト8とワツシヤー7との
接触部8aが緩んでいるため〓間が生じ、そのま
ま圧縮機を運転すると、脚13すなわち圧縮機の
揺れが大きくなり、防振効果がなくなるという問
題点を有していた。
本考案はこのような問題点を解決するもので、
このようなナツトの緩みが生じないようにするこ
とを目的とする。
このようなナツトの緩みが生じないようにするこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本考案は、基台に
固定した固定ナツトと螺合するボルトと、このボ
ルトの上方に座部と、この座部より上方に有する
小径ねじ部と、この小径ねじ部にのみ形成するD
型カツト、前記小径ねじ部のD型カツトに合わせ
たD型カツト孔を有するワツシヤーとを設けたも
のである。
固定した固定ナツトと螺合するボルトと、このボ
ルトの上方に座部と、この座部より上方に有する
小径ねじ部と、この小径ねじ部にのみ形成するD
型カツト、前記小径ねじ部のD型カツトに合わせ
たD型カツト孔を有するワツシヤーとを設けたも
のである。
作 用
この構成により、輸送時に備えてボルトを下方
に向けて引き山し、D型カツト孔を設けたワツシ
ヤーと、このワツシヤーに固定されたナツトは、
防振ゴムの接触抵抗にかかわりなく回転すること
になる。
に向けて引き山し、D型カツト孔を設けたワツシ
ヤーと、このワツシヤーに固定されたナツトは、
防振ゴムの接触抵抗にかかわりなく回転すること
になる。
実施例
以下本考案の一実施例を第1図〜第4図にもと
づいて説明する。15は空気調和機本体(図示せ
ず)の下方に設けた基台で、この基台15の孔に
は、溶接16によつて固定された固定ナツト17
が挿入されている。18はこの固定ナツト17の
螺合部19と螺合し、上方に座部20と、この座
部20よりも上方に小径ねじ部21を設けている
ボルトである。この座部20より上方の小径ねじ
部21は、長手方向に切断したD型カツト部22
を有し、座部20の上に同じくD型カツト孔23
を有したワツシヤー24を設けている。25はこ
のワツシヤー24の上に固定されるナツト、26
は固定ナツト17の基台15より内側に位置し、
弾性体からなる下防振ゴム、27はこの下防振ゴ
ムの上に載せられた一条のスプリング、28はこ
のスプリング27の上に載せられ、弾性体からな
る上防振ゴム、29はこの上防振ゴム28に設け
られた溝部で、この溝部29に圧縮機の脚30が
はめこまれている。第2図は輸送時に圧縮機の脚
30を固定するときの状態を示す図である。
づいて説明する。15は空気調和機本体(図示せ
ず)の下方に設けた基台で、この基台15の孔に
は、溶接16によつて固定された固定ナツト17
が挿入されている。18はこの固定ナツト17の
螺合部19と螺合し、上方に座部20と、この座
部20よりも上方に小径ねじ部21を設けている
ボルトである。この座部20より上方の小径ねじ
部21は、長手方向に切断したD型カツト部22
を有し、座部20の上に同じくD型カツト孔23
を有したワツシヤー24を設けている。25はこ
のワツシヤー24の上に固定されるナツト、26
は固定ナツト17の基台15より内側に位置し、
弾性体からなる下防振ゴム、27はこの下防振ゴ
ムの上に載せられた一条のスプリング、28はこ
のスプリング27の上に載せられ、弾性体からな
る上防振ゴム、29はこの上防振ゴム28に設け
られた溝部で、この溝部29に圧縮機の脚30が
はめこまれている。第2図は輸送時に圧縮機の脚
30を固定するときの状態を示す図である。
上記構成において、通常の運転や、製造工程中
の試験においては第1図に示すように圧縮機の脚
30をフリーの状態で運転する。すなわち、基台
15に固定された固定ナツト17と螺合したボル
ト18は下方より螺合している。上方において
は、座部20に対してD型カツト孔23を設けた
ワツシヤー24があつて、その上にナツト25が
ある。ナツト25はD型カツト部22を有した小
径ねじ部に対して工具によつて締付られている。
したがつて、座部20に対してワツシヤー24を
締付けて、ワツシヤー24とナツト25を固着し
ている。この状態で、ボルト18が、しつかりと
垂直位置に固定することとなり、上防振ゴム28
の上部28aと、ワツシヤー24の下部24aと
の間に〓間が生じる状態となるとともに、下防振
ゴム26とスプリング27と、上防振ゴム28と
によつて圧縮機の脚30は支えられ振動をこれら
の防振装置によつて吸収される。
の試験においては第1図に示すように圧縮機の脚
30をフリーの状態で運転する。すなわち、基台
15に固定された固定ナツト17と螺合したボル
ト18は下方より螺合している。上方において
は、座部20に対してD型カツト孔23を設けた
ワツシヤー24があつて、その上にナツト25が
ある。ナツト25はD型カツト部22を有した小
径ねじ部に対して工具によつて締付られている。
したがつて、座部20に対してワツシヤー24を
締付けて、ワツシヤー24とナツト25を固着し
ている。この状態で、ボルト18が、しつかりと
垂直位置に固定することとなり、上防振ゴム28
の上部28aと、ワツシヤー24の下部24aと
の間に〓間が生じる状態となるとともに、下防振
ゴム26とスプリング27と、上防振ゴム28と
によつて圧縮機の脚30は支えられ振動をこれら
の防振装置によつて吸収される。
次に、輸送時に備えて、圧縮機の脚30を固定
しようとするが、このときは、第2図のように、
ボルト18を回転させ締付ける。この回転中にお
いて、上防振ゴム28の上部28aと、ワツシヤ
ー24の下部24aとはすぐに接触することにな
るが、ワツシヤー24がD型カツト部22を有し
た小径ねじ部21にはめ合うように挿入され、D
型カツト孔23を有した前記ワツシヤー24が、
ボルト18とともに強制的に回転し、上部28a
と下部24aとの接触抵抗が大きくても、ボルト
18は下方の位置へ移動しながら、下防振ゴム2
6と、スプリング27と上防振ゴム28とを合わ
せた圧縮許容範囲までボルト18を下げる。すな
わち、圧縮許容範囲まで下げると、ボルト18は
ほとんど回転しなくなり圧縮機の脚30が固定さ
れ、前記ボルト18の回転中においてもワツシヤ
ー24がD型カツト孔23によつて回転すること
はなく、このワツシヤー24に固定したナツト2
5も緩むことはない。
しようとするが、このときは、第2図のように、
ボルト18を回転させ締付ける。この回転中にお
いて、上防振ゴム28の上部28aと、ワツシヤ
ー24の下部24aとはすぐに接触することにな
るが、ワツシヤー24がD型カツト部22を有し
た小径ねじ部21にはめ合うように挿入され、D
型カツト孔23を有した前記ワツシヤー24が、
ボルト18とともに強制的に回転し、上部28a
と下部24aとの接触抵抗が大きくても、ボルト
18は下方の位置へ移動しながら、下防振ゴム2
6と、スプリング27と上防振ゴム28とを合わ
せた圧縮許容範囲までボルト18を下げる。すな
わち、圧縮許容範囲まで下げると、ボルト18は
ほとんど回転しなくなり圧縮機の脚30が固定さ
れ、前記ボルト18の回転中においてもワツシヤ
ー24がD型カツト孔23によつて回転すること
はなく、このワツシヤー24に固定したナツト2
5も緩むことはない。
次に、第2図に示す状態で輸送し、現地で空気
調和機本体を据付けた後に、ふたたび、防振装置
をフリーの状態(第1図)に戻すが、このとき
は、ボルト18を右方向に回し、この右回転とと
もにD型カツト孔23を有したワツシヤー24と
ナツト25とを同時に回転が追随することとなつ
てボルト18が上方に移動し、ボルト18の頭部
が、固定ナツト17の下面に当つたところで、第
1図に示す状態となる。すなわち、ボルト18の
回転と、D型カツト孔23を続けたワツシヤー2
4の回転が追随するから、ナツト25は緩むこと
なく、運転状態の防振装置に戻すのである。
調和機本体を据付けた後に、ふたたび、防振装置
をフリーの状態(第1図)に戻すが、このとき
は、ボルト18を右方向に回し、この右回転とと
もにD型カツト孔23を有したワツシヤー24と
ナツト25とを同時に回転が追随することとなつ
てボルト18が上方に移動し、ボルト18の頭部
が、固定ナツト17の下面に当つたところで、第
1図に示す状態となる。すなわち、ボルト18の
回転と、D型カツト孔23を続けたワツシヤー2
4の回転が追随するから、ナツト25は緩むこと
なく、運転状態の防振装置に戻すのである。
考案の効果
このように本考案は、基台に固定した固定ナツ
トと螺合するボルトと、このボルトの上方に座部
と、この座部より上方に小径ねじ部にのみ形成す
る非円形部と、前記小径ねじ部の非円形部に合わ
せた非円形孔を有するワツシヤーとを設けて、前
記ボルトを上下に回転させながら防振装置の圧縮
をし、この圧縮によつて脚を固定して輸送時に備
えたり、防振装置をフリーにして運転時に備える
ようにしたものであるから、締付け固定、および
運転時のフリー状態等においてワツシヤーとナツ
トの固定は緩むことがなく、防振装置の圧縮によ
る脚の固定や防振装置をフリーにすることが確実
となるなどの効果を有するものである。
トと螺合するボルトと、このボルトの上方に座部
と、この座部より上方に小径ねじ部にのみ形成す
る非円形部と、前記小径ねじ部の非円形部に合わ
せた非円形孔を有するワツシヤーとを設けて、前
記ボルトを上下に回転させながら防振装置の圧縮
をし、この圧縮によつて脚を固定して輸送時に備
えたり、防振装置をフリーにして運転時に備える
ようにしたものであるから、締付け固定、および
運転時のフリー状態等においてワツシヤーとナツ
トの固定は緩むことがなく、防振装置の圧縮によ
る脚の固定や防振装置をフリーにすることが確実
となるなどの効果を有するものである。
第1図は本考案の一実施例による圧縮機の防振
装置の断面図、第2図は同圧縮機の防振装置の輸
送時に備えた防振装置の断面図、第3図は同圧縮
機の防振装置のナツトの平面図、第4図は同圧縮
機の防振装置のワツシヤーの平面図、第5図は従
来の圧縮機の防振装置の断面図、第6図は同圧縮
機の防振装置の輸送時に備えた防振装置の断面図
である。 15……基台、17……固定ナツト、18……
ボルト、20……座部、21……小径ねじ部、2
2……D型カツト部、23……D型カツト孔、2
4……ワツシヤー、25……ナツト、26……下
防振ゴム、27……スプリング、28……上防振
ゴム、30……圧縮機の脚。
装置の断面図、第2図は同圧縮機の防振装置の輸
送時に備えた防振装置の断面図、第3図は同圧縮
機の防振装置のナツトの平面図、第4図は同圧縮
機の防振装置のワツシヤーの平面図、第5図は従
来の圧縮機の防振装置の断面図、第6図は同圧縮
機の防振装置の輸送時に備えた防振装置の断面図
である。 15……基台、17……固定ナツト、18……
ボルト、20……座部、21……小径ねじ部、2
2……D型カツト部、23……D型カツト孔、2
4……ワツシヤー、25……ナツト、26……下
防振ゴム、27……スプリング、28……上防振
ゴム、30……圧縮機の脚。
Claims (1)
- 基台15に貫通するように溶接16等で固定し
た固定ナツト17と、この固定ナツト17の螺合
部19と螺合するねじを形成したボルト18と、
前記固定ナツト17の周囲に装着される下防振ゴ
ム26と、この下防振ゴム26に載せられるコイ
ル状のスプリング27と、このスプリング27の
上端に載せられるとともに、圧縮機の脚30が嵌
めこまれる溝部29を設けた上防振ゴム28とを
備え、前記ボルト18の上方には径を細く形成す
ることによる座部20および、D型カツト部22
を有した小径ねじ部21と、この小径ねじ部21
に嵌めこまれ、Dカツト孔23を設けたワツシヤ
ー24と、このワツシヤー24の上部の前記D型
カツト部22を有した小径ねじ部21には、前記
座部20と前記ワツシヤー24とを締め付け固定
するナツト25を設けてなる圧縮機の防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11124285U JPH0443638Y2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11124285U JPH0443638Y2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218451U JPS6218451U (ja) | 1987-02-03 |
| JPH0443638Y2 true JPH0443638Y2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=30990981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11124285U Expired JPH0443638Y2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443638Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP11124285U patent/JPH0443638Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218451U (ja) | 1987-02-03 |
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