JPH0443653Y2 - - Google Patents
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- JPH0443653Y2 JPH0443653Y2 JP13650486U JP13650486U JPH0443653Y2 JP H0443653 Y2 JPH0443653 Y2 JP H0443653Y2 JP 13650486 U JP13650486 U JP 13650486U JP 13650486 U JP13650486 U JP 13650486U JP H0443653 Y2 JPH0443653 Y2 JP H0443653Y2
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- JP
- Japan
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- resistor
- control
- solenoid valve
- circuit
- drive coil
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、油圧や空気圧等の流量制御を行う電
磁弁の制御電流検出回路に関し、特にマイクロプ
ロセツサの制御のもとに油圧や空気圧系統の制御
を行う制御機構の制御電流の検出に関する。この
考案は自動車におけるクラツチ制御に適する。
磁弁の制御電流検出回路に関し、特にマイクロプ
ロセツサの制御のもとに油圧や空気圧系統の制御
を行う制御機構の制御電流の検出に関する。この
考案は自動車におけるクラツチ制御に適する。
本考案は電磁弁の駆動コイルに直列に挿入され
た抵抗器に発生する電圧を検出して制御電流値を
検出する電磁弁の制御電流検出回路において、 駆動コイルに逆流防止ダイオードを介して並列
に第二の抵抗器を設け、この第二の抵抗器に発生
する電圧を検出して、その検出出力を駆動コイル
に直列に挿入された抵抗器に発生する電圧の検出
出力に加算することにより、 駆動コイルのインダクタンスに起因する制御電
流の検出誤差を補償し、制御誤差を少なくするも
のである。
た抵抗器に発生する電圧を検出して制御電流値を
検出する電磁弁の制御電流検出回路において、 駆動コイルに逆流防止ダイオードを介して並列
に第二の抵抗器を設け、この第二の抵抗器に発生
する電圧を検出して、その検出出力を駆動コイル
に直列に挿入された抵抗器に発生する電圧の検出
出力に加算することにより、 駆動コイルのインダクタンスに起因する制御電
流の検出誤差を補償し、制御誤差を少なくするも
のである。
油圧等の流体を用いた制御機構では油圧ポンプ
からの作動油を電磁弁で開閉制御を行い、その開
閉制御で作動油の通過流量を制御して油圧シリン
ダを制御する機構となつている。
からの作動油を電磁弁で開閉制御を行い、その開
閉制御で作動油の通過流量を制御して油圧シリン
ダを制御する機構となつている。
空気圧による制御においても同様なものとなつ
ているので、以下では油圧制御を例にとつて説明
する。
ているので、以下では油圧制御を例にとつて説明
する。
この流体制御をマイクロプロセツサによる自動
車のクラツチの制御に適用しようとするとき、発
進時のクラツチ制御ではエンジンの回転数と車速
の情報を取り込んでクラツチを徐々につないでい
く必要がある。この場合、クラツチを徐々につな
いでいくには、電磁弁を断続的に開閉して作動油
の必要な流量を制御していく。このときの流量は
電磁弁を開閉する制御パルスのデユーテイ比で定
まる。
車のクラツチの制御に適用しようとするとき、発
進時のクラツチ制御ではエンジンの回転数と車速
の情報を取り込んでクラツチを徐々につないでい
く必要がある。この場合、クラツチを徐々につな
いでいくには、電磁弁を断続的に開閉して作動油
の必要な流量を制御していく。このときの流量は
電磁弁を開閉する制御パルスのデユーテイ比で定
まる。
ところで、この電磁弁の開閉による作動油の制
御量は、電磁弁の制御電流値により求められるか
ら、この制御電流値はマイクロプロセツサに入力
されて被制御値として処理される。
御量は、電磁弁の制御電流値により求められるか
ら、この制御電流値はマイクロプロセツサに入力
されて被制御値として処理される。
この被制御値を計測するものとして、電磁弁の
制御電流検出回路がある。その制御電流検出回路
の構成を第2図に示す。
制御電流検出回路がある。その制御電流検出回路
の構成を第2図に示す。
電磁弁駆動コイルLの一方は駆動電源に接続さ
れ、他方はトランジスタTrに接続されており、
トランジスタTrのエミツタに抵抗R1が直列に接
続され抵抗R1の一端は接地されている。抵抗R1
とトランジスタTrとの接続点は抵抗R2を介して
演算増幅器OPの非反転入力に接続されており、
演算増幅器OPの出力は抵抗R5とコンデンサCに
より構成された平滑回路を介して図外のアナロ
グ・デイジタル変換器に導かれる。
れ、他方はトランジスタTrに接続されており、
トランジスタTrのエミツタに抵抗R1が直列に接
続され抵抗R1の一端は接地されている。抵抗R1
とトランジスタTrとの接続点は抵抗R2を介して
演算増幅器OPの非反転入力に接続されており、
演算増幅器OPの出力は抵抗R5とコンデンサCに
より構成された平滑回路を介して図外のアナロ
グ・デイジタル変換器に導かれる。
この従来の回路の動作は、制御入力端子からの
制御入力パルスにより、トランジスタTrはオン
オフを行い、その結果駆動コイルLの電流が制御
される。トランジスタTrのオンオフ制御により、
抵抗R1には断続的に電流が流れ、この抵抗R1の
両端には、電圧が生ずる。この電圧値は演算増幅
器OPにより増幅され、アナログ・デイジタル変
換器でデイジタル値に変換されて制御電流入力と
してマイクロプロセツサに取り込まれる。
制御入力パルスにより、トランジスタTrはオン
オフを行い、その結果駆動コイルLの電流が制御
される。トランジスタTrのオンオフ制御により、
抵抗R1には断続的に電流が流れ、この抵抗R1の
両端には、電圧が生ずる。この電圧値は演算増幅
器OPにより増幅され、アナログ・デイジタル変
換器でデイジタル値に変換されて制御電流入力と
してマイクロプロセツサに取り込まれる。
ところで、駆動コイルに流れる電流は、駆動コ
イルのインダクタンスにより、電磁エネルギーが
蓄積されるので、第3図aの制御パルス電圧波形
に対して、その応答電流波形は、第3図bに示す
波形図となる。
イルのインダクタンスにより、電磁エネルギーが
蓄積されるので、第3図aの制御パルス電圧波形
に対して、その応答電流波形は、第3図bに示す
波形図となる。
ところが、この従来の回路例では、トランジス
タTrがオンオフを行う結果、抵抗R1にはトラン
ジスタTrがオンの時のみ制御電流が流れるため、
抵抗R1の両端には第3図bに示す斜線の部分の
電流は現れず、そのオフ時の制御電流を計測する
ことができない。
タTrがオンオフを行う結果、抵抗R1にはトラン
ジスタTrがオンの時のみ制御電流が流れるため、
抵抗R1の両端には第3図bに示す斜線の部分の
電流は現れず、そのオフ時の制御電流を計測する
ことができない。
すなわち、電磁弁の開閉は、第3図bの一点鎖
線で表された電流の値で行われるので、実際の電
磁弁はt1の時間開いている。ところが、従来の回
路では、制御パルスがオフになると、その後の制
御電流は取り込まれないので、制御電流をt2の時
間しか計測しておらず、実際の電磁弁の動作とは
t1−t2の時間分の誤差が生じていることになる。
線で表された電流の値で行われるので、実際の電
磁弁はt1の時間開いている。ところが、従来の回
路では、制御パルスがオフになると、その後の制
御電流は取り込まれないので、制御電流をt2の時
間しか計測しておらず、実際の電磁弁の動作とは
t1−t2の時間分の誤差が生じていることになる。
このため、従来の制御電流検出回路では、より
正確な制御電流すなわち被制御値を求めることが
できなかつたので、制御誤差が生ずる欠点があつ
た。
正確な制御電流すなわち被制御値を求めることが
できなかつたので、制御誤差が生ずる欠点があつ
た。
本考案は、従来の検出回路より、より正確な制
御電流を検出できる電磁弁の制御電流検出回路を
提供することを目的とする。
御電流を検出できる電磁弁の制御電流検出回路を
提供することを目的とする。
本考案の制御電流検出回路は、開閉を一定周期
で繰り返しその周期に対する開デユーテイ比によ
り流体の通過量が制御される電磁弁の駆動コイル
に直列に挿入された第一の抵抗器と、この抵抗器
に発生する電圧を検出する第一の検出回路とを備
えた電磁弁の制御電流検出装置において、上記駆
動コイルに並列に、逆流防止ダイオードおよび第
二の抵抗器の直列回路と、この第二の抵抗器に発
生する電圧を検出する第二の検出回路と、この第
二の検出回路の検出出力を上記第一の検出回路の
検出出力に加算する回路とを備えたことを特徴と
する。
で繰り返しその周期に対する開デユーテイ比によ
り流体の通過量が制御される電磁弁の駆動コイル
に直列に挿入された第一の抵抗器と、この抵抗器
に発生する電圧を検出する第一の検出回路とを備
えた電磁弁の制御電流検出装置において、上記駆
動コイルに並列に、逆流防止ダイオードおよび第
二の抵抗器の直列回路と、この第二の抵抗器に発
生する電圧を検出する第二の検出回路と、この第
二の検出回路の検出出力を上記第一の検出回路の
検出出力に加算する回路とを備えたことを特徴と
する。
制御入力により、電磁弁制御用トランジスタは
オンオフを行い、電磁弁駆動コイルへの電流を制
御する。
オンオフを行い、電磁弁駆動コイルへの電流を制
御する。
トランジスタがオン時すなわち、制御パルスが
ハイの時は第一の抵抗器の両端に生ずる電圧を第
一の演算増幅器を介して計測し、制御電流値を求
める。
ハイの時は第一の抵抗器の両端に生ずる電圧を第
一の演算増幅器を介して計測し、制御電流値を求
める。
トランジスタがオフ時すなわち、制御パルスが
ロウの時は駆動コイルに逆流防止ダイオードを介
して並列に接続された第二の抵抗器に生ずる電圧
を第二の演算増幅器で増幅し、第一の演算増幅器
に加算して制御電流値を求める。
ロウの時は駆動コイルに逆流防止ダイオードを介
して並列に接続された第二の抵抗器に生ずる電圧
を第二の演算増幅器で増幅し、第一の演算増幅器
に加算して制御電流値を求める。
これにより、制御パルスのオンオフ時の双方の
電流値を計測することができ、より正確な制御電
流値を検出することができる。
電流値を計測することができ、より正確な制御電
流値を検出することができる。
以下、図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図である。
駆動コイルLの一端は駆動電源に接続され、他
端には制御入力によつてオンオフを行うトランジ
スタTrのコレクタが直列に接続される。トラン
ジスタTrのエミツタ側には抵抗R1が直列に接続
され、抵抗R1の他端は接地される。
端には制御入力によつてオンオフを行うトランジ
スタTrのコレクタが直列に接続される。トラン
ジスタTrのエミツタ側には抵抗R1が直列に接続
され、抵抗R1の他端は接地される。
この抵抗R1とトランジスタTrの接続点は抵抗
R2を介して演算増幅器OP1の非反転入力に接続さ
れる。
R2を介して演算増幅器OP1の非反転入力に接続さ
れる。
さて、駆動コイルには並列に逆流防止ダイオー
ドDが接続され、このダイオードDには直列に抵
抗R6が接続され、抵抗R6の他端は駆動電源側に
接続される。
ドDが接続され、このダイオードDには直列に抵
抗R6が接続され、抵抗R6の他端は駆動電源側に
接続される。
駆動コイルLに並列に接続された抵抗R6の両
端は抵抗R7、抵抗R9および抵抗R8、抵抗R10から
なる抵抗分圧回路に接続される。この抵抗分圧回
路の分圧端子は抵抗R11、抵抗R12、抵抗R13を介
して演算増幅器OP2の入力に接続される。
端は抵抗R7、抵抗R9および抵抗R8、抵抗R10から
なる抵抗分圧回路に接続される。この抵抗分圧回
路の分圧端子は抵抗R11、抵抗R12、抵抗R13を介
して演算増幅器OP2の入力に接続される。
この演算増幅器OP2の出力は抵抗R15を介して
上述の演算増幅器OP1の非反転入力に接続され
る。
上述の演算増幅器OP1の非反転入力に接続され
る。
演算増幅器OP1の出力は抵抗R5とコンデンサC
により構成される平滑回路を介して図外のアナロ
グ・デイジタル変換器に導かれる。
により構成される平滑回路を介して図外のアナロ
グ・デイジタル変換器に導かれる。
次に、この制御電流検出回路の動作を説明す
る。
る。
制御入力端子に電磁弁を開とするハイレベルの
制御パルスが入力した場合は、トランジスタTr
がオンとなり、駆動電源から駆動コイルLへ電流
が流れる。この電流は抵抗R1を流れ、そこに電
圧を生ずる。この電圧は抵抗R2を介して、演算
増幅器OP1の非反転入力に入力されて、増幅さ
れ、抵抗R5とコンデンサCによつてその波形は
平滑されて、図外のアナログ・デイジタル変換器
によりデイジタル信号に変換される。この時、抵
抗R6には逆流防止ダイオードDにより、電流は
流れない。
制御パルスが入力した場合は、トランジスタTr
がオンとなり、駆動電源から駆動コイルLへ電流
が流れる。この電流は抵抗R1を流れ、そこに電
圧を生ずる。この電圧は抵抗R2を介して、演算
増幅器OP1の非反転入力に入力されて、増幅さ
れ、抵抗R5とコンデンサCによつてその波形は
平滑されて、図外のアナログ・デイジタル変換器
によりデイジタル信号に変換される。この時、抵
抗R6には逆流防止ダイオードDにより、電流は
流れない。
制御入力端子に電磁弁を閉とするロウレベルの
制御パルスが入力した場合にはトランジスタTr
がオフとなり、駆動電源から駆動コイルLを通つ
て流れている電流は遮断される。このとき、駆動
コイルLからは、電磁誘導により生じた誘導電流
がダイオードDを通つて抵抗R6に流れ、その両
端には電圧差が生ずる。実施例ではこの抵抗R6
の抵抗値は7.5Ωとしている。この抵抗R6で生じ
た電圧差は、抵抗R8、抵抗R10からなる分圧回路
と、抵抗R7、抵抗R9からなる分圧回路とのそれ
ぞれの接続点間の電圧差として検出される。
制御パルスが入力した場合にはトランジスタTr
がオフとなり、駆動電源から駆動コイルLを通つ
て流れている電流は遮断される。このとき、駆動
コイルLからは、電磁誘導により生じた誘導電流
がダイオードDを通つて抵抗R6に流れ、その両
端には電圧差が生ずる。実施例ではこの抵抗R6
の抵抗値は7.5Ωとしている。この抵抗R6で生じ
た電圧差は、抵抗R8、抵抗R10からなる分圧回路
と、抵抗R7、抵抗R9からなる分圧回路とのそれ
ぞれの接続点間の電圧差として検出される。
この実施例では、抵抗R7とR8は4.7KΩ、抵抗
R9と10は330Ωとし、その分圧比を1/15として
いる。この接続点間に生じた電圧差は、抵抗
R11、抵抗R12、抵抗R13を介して、演算増幅器
OP2に入力される。
R9と10は330Ωとし、その分圧比を1/15として
いる。この接続点間に生じた電圧差は、抵抗
R11、抵抗R12、抵抗R13を介して、演算増幅器
OP2に入力される。
演算増幅器OP2の出力は抵抗R15を介して演算
増幅器OP1に入力され、演算増幅器OP1で増幅さ
れ平滑回路をへてアナログ・デイジタル変換器へ
導かれる。
増幅器OP1に入力され、演算増幅器OP1で増幅さ
れ平滑回路をへてアナログ・デイジタル変換器へ
導かれる。
このように、制御入力のオンとオフ双方におけ
る制御電流による電圧が演算増幅器で増幅され、
アナログ・デイジタル変換器へ導かれて、制御電
流を計測することができる。
る制御電流による電圧が演算増幅器で増幅され、
アナログ・デイジタル変換器へ導かれて、制御電
流を計測することができる。
この結果、本考案では第3図bの斜線部分の電
流をt3時間測定することになる。実際の電磁弁の
動作時間t1とt3との誤差はブリツジ回路の分圧比
あるいは増幅度の設定、加算比率等を調整するこ
とにより小さくすることができる。
流をt3時間測定することになる。実際の電磁弁の
動作時間t1とt3との誤差はブリツジ回路の分圧比
あるいは増幅度の設定、加算比率等を調整するこ
とにより小さくすることができる。
なお、上述のように、実施例ではブリツジ回路
の分圧比は1/15に設定したが、その比率は自由
に設定できる。また、演算増幅器の増幅度、加算
比率は1に設定したが、増幅度、加算比率の設定
も自由にできる。
の分圧比は1/15に設定したが、その比率は自由
に設定できる。また、演算増幅器の増幅度、加算
比率は1に設定したが、増幅度、加算比率の設定
も自由にできる。
上述のごとく、本考案は、制御入力がオフの状
態の制御電流も検出することができるので、制御
電流を小さな誤差で検出することができる。
態の制御電流も検出することができるので、制御
電流を小さな誤差で検出することができる。
このため、電磁弁の制御の誤差を小さくするこ
とができ、自動車のクラツチ制御をより正確に行
うことを可能にする。
とができ、自動車のクラツチ制御をより正確に行
うことを可能にする。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図。第2
図は従来例回路図。第3図は制御パルス応答を示
す波形図。 L……駆動コイル、Tr……トランジスタ、D
……ダイオード、OP……演算増幅器、R……抵
抗、C……コンデンサ。D……S5277、OP……
TA75358、R1……0.5Ω(2W)、R2……100kΩ、R3
……8.2kΩ、R4……100kΩ、R5……220kΩ、R6…
…7.5Ω(1W)、R7……4.7kΩ、R8……4.7kΩ、R9
……330Ω、R10……330Ω、R11……33kΩ、R12…
…33kΩ、R13……33kΩ、R14……33kΩ、R15……
100kΩ、C……473pF。
図は従来例回路図。第3図は制御パルス応答を示
す波形図。 L……駆動コイル、Tr……トランジスタ、D
……ダイオード、OP……演算増幅器、R……抵
抗、C……コンデンサ。D……S5277、OP……
TA75358、R1……0.5Ω(2W)、R2……100kΩ、R3
……8.2kΩ、R4……100kΩ、R5……220kΩ、R6…
…7.5Ω(1W)、R7……4.7kΩ、R8……4.7kΩ、R9
……330Ω、R10……330Ω、R11……33kΩ、R12…
…33kΩ、R13……33kΩ、R14……33kΩ、R15……
100kΩ、C……473pF。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 開閉を一定周期で繰り返しその周期に対する開
デユーテイ比により流体の通過量が制御される電
磁弁の駆動コイルに直列に挿入された第一の抵抗
器R1と、 この抵抗器に発生する電圧を検出する第一の検
出回路と を備えた電磁弁の制御電流検出装置において、 上記駆動コイルに並列に、逆流防止ダイオード
Dおよび第二の抵抗器R6の直列回路と、 この第二の抵抗器に発生する電圧を検出する第
二の検出回路と、 この第二の検出回路の検出出力を上記第一の検
出回路の検出出力に加算する回路と、 を備えたことを特徴とする電磁弁の制御電流検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13650486U JPH0443653Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13650486U JPH0443653Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342987U JPS6342987U (ja) | 1988-03-22 |
| JPH0443653Y2 true JPH0443653Y2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=31039681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13650486U Expired JPH0443653Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443653Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP13650486U patent/JPH0443653Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342987U (ja) | 1988-03-22 |
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