JPH0443675Y2 - - Google Patents

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JPH0443675Y2
JPH0443675Y2 JP1987075831U JP7583187U JPH0443675Y2 JP H0443675 Y2 JPH0443675 Y2 JP H0443675Y2 JP 1987075831 U JP1987075831 U JP 1987075831U JP 7583187 U JP7583187 U JP 7583187U JP H0443675 Y2 JPH0443675 Y2 JP H0443675Y2
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greasing
movable
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drive device
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、チエインコンベアやトロリーコンベ
ア等におけるチエインあるいはトロリー等の移動
体の連結回転部分に設置されたグリースニツプル
等の給脂口にグリース等の潤滑油を給脂する給脂
装置に関するものである。
(従来技術及びその問題点) 従来の給脂装置は、例えば実公昭60−5199号公
報に記載されているように、ガイドバーや給脂ノ
ズル等を備えた給脂装置本体の前記ガイドバーを
移動体に当接させて、給脂装置本体を移動体と一
体に移動させつつ、給脂ノズルを突出させて移動
体のグリースニツプルに係合させ、グリース等の
潤滑油を給脂ノズルからグリースニツプルにポン
プにより打込む構成であつた。
しかしながら、このような従来の構成では、移
動体の移動方向と給脂ノズルの突出方向との双方
に直交する方向に沿う移動体の蛇行が大きい場
合、給脂ノズルや給脂装置本体等に無理な力がか
かり、給脂装置が損傷することがあるという不都
合があつた。また、このように給脂ノズルに無理
な力が作用する結果、損傷までに至らなくても、
給脂ノズルの軸芯がずれてグリースニツプルの軸
芯と一致しなくなり、給脂ノズルがグリースニツ
プルに正確に係合できず、給脂が不可能になると
いう不都合があつた。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するため、本考案の給脂装置
は、給脂しようとする移動体の走行路と平行に設
けた案内体により案内されて第1の駆動装置を介
して所定距離往復移動可能とした移動台、前記移
動台に第2の駆動装置を介して前記移動体の進行
方向と垂直方向に出退可能にかつ該移動体の進行
方向前方側から圧接可能に取り付けた係合体、前
記移動台に前記係合体の出退方向と平行に延びか
つ前記移動体の進行方向と平行な軸芯回りに第3
の駆動装置を介して枢動可能に取り付けた揺動
台、前記揺動台の一端部に該揺動台が枢動するこ
とにより前記移動体に圧接可能に取り付けた当接
体、及び前記揺動台に前記移動体の進行方向と垂
直方向に第4の駆動装置を介して出退可能としか
つ前記移動台の給脂口と係合可能に取り付けた給
脂ノズルを備え、前記第2の駆動装置により前記
移動台上の係合体を伸出せしめて前記移動体に圧
接させることにより該移動台を移動体と一体的に
移動させるとともに前記第3の駆動装置により前
記揺動台を枢動せしめて前記当接体を該移動体に
圧接させ、この状態で第4の駆動装置により前記
給脂ノズルを移動体の給脂口と係合させて給脂を
行ない、給脂完了後前記係合体と移動体との係合
を解除しかつ前記第1の駆動装置により前記移動
台を元の給脂待機位置に復帰させることを特徴と
するものである。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図〜第3図に基
づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例における給脂装置の
平面図、第2図は第1図における−線に沿う
断面図で、チエインコンベア1には例えば625mm
の所定ピツチで移動体としてのチエインリング2
が設けられており、これら各チエインリング2に
は給脂口としてのグリースニツプル3が設置され
ている。前記チエインリング2は、例えば毎秒
6.7cmの速度で第1図の矢印方向に進行する。
前記チエインコンベア1の側方には基台5が水
平に設置されており、この基台5上には、両端部
を支持具6により固定された丸棒状の一対の案内
体7が前記チエインコンベア1と平行に設置され
ている。これら案内体7は移動台8を案内するも
ので、前記基台5と平行な板状の移動台8の下面
には、前記案内体7の外周に摺動自在に嵌合する
複数のブラケツト9が固定されている。また前記
基台5上には、前記チエインリング2の移動方向
と平行に伸縮する第1の駆動装置としてのエアシ
リンダ装置10が設置されており、そのピストン
ロツドは前記移動台8の下面に固定されたブラケ
ツト11に連結されている。
前記移動台8上には、一対のガイドプレート1
3が固定されており、このガイドプレート13に
より係合体14が前記チエインリング2の移動方
向と直交する方向に案内されている。前記移動台
8上には、前記チエインリング2の進行方向と直
交する方向に伸縮する第2の駆動装置としてのエ
アシリンダ装置15が設置されており、このエア
シリンダ装置15のピストンロツドは前記係合体
14に連結されている。なお16は蛇腹状の防塵
カバーである。
前記移動台8上には、前記エアシリンダ装置1
5よりもチエインリング2の進行方向後方側に、
チエインリング2の進行方向と直交する方向に長
い揺動台18が、ピン19により前記チエインリ
ング2の進行方向と平行な軸芯回りに枢動自在に
設置されている。この揺動台18の前記チエイン
リング2に近い側の端部には、前記チエインリン
グ2に下方から当接可能な板状の当接体20が固
定されており、また当接体20が固定された端部
とは反対側の端部には、第3の駆動装置としての
エアシリンダ装置21のピストンロツドが連結さ
れている。このエアシリンダ装置21は、前記移
動台8上にピン22により前記チエインリング2
の進行方向と平行な軸芯回りに枢動自在に支持さ
れている。
前記揺動台18上には、前記チエインリング2
の進行方向と直交する方向に伸縮するエアシリン
ダ装置24が固定されており、このエアシリンダ
装置24のピストンロツドには前記グリースニツ
プル3に係合可能な給脂ノズル25がコイルばね
26を介して連結されている。このコイルばね2
6はチエインリング2の中心点とグリースニツプ
ル3の中心点との機械加工上のずれを吸収させる
ためと、チエインリング2の上下方向の蛇行に対
するグリースニツプル3への給脂ノズル25の直
交を保持させて正確な給脂をなさしめるためのも
のである。27は蛇腹状の防塵カバーである。
第3図は上記給脂装置のエア配管の説明図で、
前記エアシリンダ装置10の近傍には、エアシリ
ンダ装置10のピストンロツドの位置すなわち前
記移動台8の位置を検出するリミツトスイツチ2
8とリミツトスイツチ29とリミツトスイツチ3
0とが前記チエインリング2の進行方向上手側か
ら下手側にかけてこの順に設置されている。
前記エアシリンダ装置10には、例えば最少限
5Kg/cm2の圧力のエアー源から電磁弁32を介し
て圧縮空気が供給され、前記エアシリンダ装置1
5には、前記エアー源から電磁弁34を介して圧
縮空気が供給される。また前記エアシリンダ装置
21には前記エアー源から電磁弁36を介して圧
縮空気が供給され、前記エアシリンダ装置24に
は前記エアー源から電磁弁38を介して圧縮空気
が供給される。前記電磁弁32がオフのときに
は、前記エアシリンダ装置10には圧縮空気が供
給されず、前記電磁弁34がオフのときには、前
記エアシリンダ装置15にはピストンロツドが縮
退する方向に圧縮空気が供給される。前記電磁弁
36がオフのときには、前記エアシリンダ装置2
1にはピストンロツドが伸展する方向に圧縮空気
が供給され、前記電磁弁38がオフのときには、
前記エアシリンダ装置24にはピストンロツドが
縮退する方向に圧縮空気が供給される。
前記給脂ノズル25には例えば1ストロークに
つき1〜4c.c.の範囲で吐出量を可変できるプラン
ジヤー式ワンシヨツトポンプ40からグリースが
供給される。このプランジヤー式ワンシヨツトポ
ンプ40の突出圧力は例えば40〜200Kg/cm2程度
で、前記エアー源から電磁弁42を介して駆動用
の圧縮空気が供給される。この電磁弁42がオフ
のときには、前記プランジヤー式ワンシヨツトポ
ンプ40には駆動用の圧縮空気は供給されない。
なおこれら電磁弁32,34,36,38,4
2およびプランジヤー式ワンシヨツトポンプ40
等は図外の収納箱に取付けられ、図外の電気制御
盤により駆動される。
次に作用を説明する。初期状態では、エアシリ
ンダ装置10のピストンロツドは縮退しており、
移動台8は第1図に示す位置に位置し、リミツト
スイツチ28がオンしている。チエインリング2
が第1図の矢印方向に移動してチエインリング2
の前面が係合体14に圧接すると、移動台8はチ
エインリング2と一体に移動する。これによりエ
アシリンダ装置10のピストンロツドも強制的に
伸展させられ、リミツトスイツチ28がオフす
る。このリミツトスイツチ28のオフにより図外
のタイマーが作動し、リミツトスイツチ28のオ
フから0.5〜1sec経過すれば電磁弁36がオンし
てエアシリンダ装置21のピストンロツドが縮退
し、揺動台18が回動して当接体20がチエイン
リング2に下側から圧接する。これによりグリー
スニツプル3に対する給脂ノズル25の位置は、
チエインリング2の進行方向についてはチエイン
リング2と係合体14との当接により位置決めさ
れ、上下方向についてはチエインリング2と当接
体20との当接により位置決めされたことにな
り、したがつてグリースニツプル3の軸芯と給脂
ノズル25の軸芯とは一致している。リミツトス
イツチ28のオフから1〜1.5sec経過すれば、電
磁弁38がオンし、エアシリンダ装置24のピス
トンロツドが伸展して、給脂ノズル25がグリー
スニツプル3に近づく方向に移動してグリースニ
ツプル3に係合する。リミツトスイツチ28のオ
フから1.5〜2sec経過すれば、電磁弁42がオン
してプランジヤー式ワンシヨツトポンプ40が所
定量のグリースを吐出し、このグリースは給脂ノ
ズル25からグリースニツプル3に注入される。
これで給脂がなされたわけである。移動台8がチ
エインリング2と一体に所定距離移動してリミツ
トスイツチ29がオンすれば、電磁弁38がオフ
してエアシリンダ装置24のピストンロツドが縮
退し、給脂ノズル25がグリースニツプル3から
遠ざかる方向に移動してグリースニツプル3から
離れる。またリミツトスイツチ29のオンにより
図外のタイマーが作動し、リミツトスイツチ29
のオンから0.5〜1sec経過すれば、電磁弁34が
オフしてエアシリンダ装置15のピストンロツド
が縮退し、係合体14がチエインリング2から遠
ざかる方向に移動してチエインリング2から離
れ、移動台8が停止する。また電磁弁34のオフ
より少し前に電磁弁36がオフし、エアシリンダ
装置21のピストンロツドが伸展して揺動台18
が揺動し、当接体20がチエインリング2から離
れる。リミツトスイツチ29のオンから1〜
1.5sec経過すれば、電磁弁32がオンしてエアシ
リンダ装置10のピストンロツドが縮退し、移動
台8がチエインリング2の進行方向と逆の方向に
移動して第1図に示す元の位置に戻る。これによ
りリミツトスイツチ28がオンし、電磁弁32が
オフしてエアシリンダ装置10への圧縮空気の供
給が停止すると共に、電磁弁34がオンしてエア
シリンダ装置15のピストンロツドが伸展し、係
合体14がチエインコンベア1に近づく方向に移
動して次のチエインリング2の前面に圧接可能な
状態になる。
以上で給脂動作の1サイクルが完了し、次のチ
エインリング2の到着まで待機状態になる。この
1サイクルの所要時間は例えば6〜7sec程度であ
る。
なおリミツトスイツチ30は非常事態の検出用
であり、何等かの原因で移動台8が所定距離以上
移動した場合、リミツトスイツチ30がオンし、
全ての電磁弁32,34,36,38,42がオ
フすると共に、図外の警報装置が作動して異常を
報知する。
このように、エアシリンダ装置21により駆動
される揺動台18に給脂ノズル25を設置したの
で、チエインコンベア1の上下方向の蛇行が大き
くても、エアシリンダ装置21がクツシヨンとな
つて揺動台18がチエインリング2の上下動に追
従するので、給脂ノズル25や移動台8等に過大
な力が作用することがなく、給脂装置が損傷する
ようなことがない。また給脂ノズル25に過大な
力が作用しないので、給脂ノズル25の軸芯がず
れてしまうことがなく、グリースニツプル3への
給脂が不可能になることがない。
(別の実施例) 上記実施例においては、第1、第2および第4
の駆動装置としてエアシリンダ装置10,15,
24を用いたが、これらは必ずしもエアシリンダ
装置を用いなければならないものではなく、例え
ば電動機など、他の駆動装置を用いてもよい。
また上記実施例においては、移動台8を水平方
向に設置したが、この移動台8の設置方向はチエ
インリング2の設置状態に応じて任意に選択可能
である。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、エアシリ
ンダ装置からなる第3の駆動装置により駆動され
る揺動台に給脂ノズルを設置したので、移動体の
進行方向と給脂ノズルの突出方向との双方に直交
する方向における移動体の蛇行が大きくても、エ
アシリンダ装置からなる第3の駆動装置がクツシ
ヨンとなつて揺動台が移動体の蛇行に追従するの
で、給脂ノズルや移動台等に過大な力が作用する
ことがなく、給脂装置が損傷するようなことがな
い。また給脂ノズルに過大な力が作用しないの
で、給脂ノズルの軸芯がずれてしまうことがな
く、給脂口への給脂が不可能になることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例における給脂装置の
平面図、第2図は第1図における−線に沿う
断面図、第3図は同給脂装置のエア配管の説明図
である。 2……チエインリング(移動体)、3……グリ
ースニツプル(給脂口)、7……案内体、8……
移動台、10……エアシリンダ装置(第1の駆動
装置)、14……係合体、15……エアシリンダ
装置(第2の駆動装置)、18……揺動台、20
……当接体、21……エアシリンダ装置(第3の
駆動装置)、24……エアシリンダ装置(第4の
駆動装置)、25……給脂ノズル。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 給脂しようとする移動体の走行路と平行に設
    けた案内体により案内されて第1の駆動装置を
    介して所定距離往復移動可能とした移動台、 前記移動台に第2の駆動装置を介して前記移
    動体の進行方向と垂直方向に出退可能にかつ該
    移動体の進行方向前方側から圧接可能に取り付
    けた係合体、 前記移動台に前記係合体の出退方向と平行に
    延びかつ前記移動体の進行方向と平行な軸芯回
    りに第3の駆動装置を介して枢動可能に取り付
    けた揺動台、 前記揺動台の一端部に該揺動台が枢動するこ
    とにより前記移動体に圧接可能に取り付けた当
    接体、 及び 前記揺動台に前記移動体の進行方向と垂直方
    向に第4の駆動装置を介して出退可能としかつ
    前記移動台の給脂口と係合可能に取り付けた給
    脂ノズルを備え、 前記第2の駆動装置により前記移動台上の係
    合体を伸出せしめて前記移動体に圧接させるこ
    とにより該移動台を移動体と一体的に移動させ
    るとともに前記第3の駆動装置により前記揺動
    台を枢動せしめて前記当接体を該移動体に圧接
    させ、この状態で前記第4の駆動装置により前
    記給脂ノズルを移動体の給脂口と係合させて給
    脂を行ない、給脂完了後前記係合体と移動体と
    の係合を解除しかつ前記第1の駆動装置により
    前記移動台を元の給脂待機位置に復帰させるこ
    とを特徴とする、給脂装置。 (2) 揺動台上に第1の駆動装置にコイルばねを介
    して給脂ノズルを取り付けた、第1項記載の給
    脂装置。 (3) 第1、第2、第3及び第4の駆動装置がとも
    にエアシリンダ装置である、第1項記載の給脂
    装置。
JP1987075831U 1987-05-20 1987-05-20 Expired JPH0443675Y2 (ja)

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JP1987075831U JPH0443675Y2 (ja) 1987-05-20 1987-05-20

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JP1987075831U JPH0443675Y2 (ja) 1987-05-20 1987-05-20

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Publication Number Publication Date
JPS63184300U JPS63184300U (ja) 1988-11-28
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5444877U (ja) * 1977-09-01 1979-03-28
JPS5728163Y2 (ja) * 1978-06-22 1982-06-19

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JPS63184300U (ja) 1988-11-28

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