JPH0443678B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443678B2 JPH0443678B2 JP57170501A JP17050182A JPH0443678B2 JP H0443678 B2 JPH0443678 B2 JP H0443678B2 JP 57170501 A JP57170501 A JP 57170501A JP 17050182 A JP17050182 A JP 17050182A JP H0443678 B2 JPH0443678 B2 JP H0443678B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- sealing member
- sealing
- groove
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケーシングのシーリング構造に関する
ものである。
ものである。
第8図に示すように、従来のケーシングのシー
リング構造は、第1のケーシングイに形成した開
口部ロに環状のシーリング部材ハを介して第2の
ケーシングニをねじホで取付けて第1のケーシン
グイ内に水が侵入するのを防止しているが、シー
リング部材ハはゴムのような弾性材料で形成され
ているため、組み込み時に変形しやすく、組み込
み時に変形するとシーリング部材の位置ずれが生
じ、第1のケーシングイの密閉性が悪くなつて第
1のケーシングイ内に水が侵入しやすくなり、第
1のケーシングイ内に水が侵入した場合、第1の
ケーシングイ内部に収容した収容物(図示せず)
が損傷するという問題点があつた。
リング構造は、第1のケーシングイに形成した開
口部ロに環状のシーリング部材ハを介して第2の
ケーシングニをねじホで取付けて第1のケーシン
グイ内に水が侵入するのを防止しているが、シー
リング部材ハはゴムのような弾性材料で形成され
ているため、組み込み時に変形しやすく、組み込
み時に変形するとシーリング部材の位置ずれが生
じ、第1のケーシングイの密閉性が悪くなつて第
1のケーシングイ内に水が侵入しやすくなり、第
1のケーシングイ内に水が侵入した場合、第1の
ケーシングイ内部に収容した収容物(図示せず)
が損傷するという問題点があつた。
上記問題を解決するため、特開昭52−112047号
公報に示すように、まず、シーリング部材の保持
部材を成形し、次に金型の片側を別の金型と換え
てシーリング部材を一体的に成形する方法が提案
されている。
公報に示すように、まず、シーリング部材の保持
部材を成形し、次に金型の片側を別の金型と換え
てシーリング部材を一体的に成形する方法が提案
されている。
ところで、弾性材料からなるシーリング部材と
硬質の合成樹脂材からなるケーシングとを金型で
一体的に成形したときに、両部材が確実に接着さ
れた状態になつていないと、金型の離型時やケー
シングの組立及び分解時においてシーリング部材
の落下や位置ずれが発生する。また、シーリング
部材を形成するゴム等の弾性材料の中には、成形
時にケーシングを形成する合成樹脂材(例えば
ABS)と接着されるものと接着されないものと
があり、弾性が大なるものは接着され難く、逆に
接着され易い弾性材料は弾性が小さい。
硬質の合成樹脂材からなるケーシングとを金型で
一体的に成形したときに、両部材が確実に接着さ
れた状態になつていないと、金型の離型時やケー
シングの組立及び分解時においてシーリング部材
の落下や位置ずれが発生する。また、シーリング
部材を形成するゴム等の弾性材料の中には、成形
時にケーシングを形成する合成樹脂材(例えば
ABS)と接着されるものと接着されないものと
があり、弾性が大なるものは接着され難く、逆に
接着され易い弾性材料は弾性が小さい。
従つて、上記特開昭52−112047号に示す方法に
てケーシングのシーリング構造を構成する場合、
シーリング部材による密閉性を高めるためには弾
性が大なる部材を使用しなければならないが、こ
の場合にはシーリング部材の落下や位置ずれが生
じ易く、また逆に、シーリング部材の落下や位置
ずれを防止するためには弾性が小なる部材を使用
しなければならないが、この場合にはシーリング
部材による密閉性が劣るという相反する課題があ
つた。
てケーシングのシーリング構造を構成する場合、
シーリング部材による密閉性を高めるためには弾
性が大なる部材を使用しなければならないが、こ
の場合にはシーリング部材の落下や位置ずれが生
じ易く、また逆に、シーリング部材の落下や位置
ずれを防止するためには弾性が小なる部材を使用
しなければならないが、この場合にはシーリング
部材による密閉性が劣るという相反する課題があ
つた。
本発明は、上記課題に鑑みて成したもので、そ
の目的するところは、金型の離型時やケーシング
の組立及び分解時におけるシーリング部材の変形
や位置ずれを防止し、且つシーリング部材による
気密性も高いケーシングのシーリング構造を提供
することにある。
の目的するところは、金型の離型時やケーシング
の組立及び分解時におけるシーリング部材の変形
や位置ずれを防止し、且つシーリング部材による
気密性も高いケーシングのシーリング構造を提供
することにある。
以下本発明について、両端が開口した第1のケ
ーシングと該第1のケーシングの開口部に結合す
る第2及び第3のケーシングで構成される電気か
みそりのケーシングを実施例とした図面を参照し
て説明する。
ーシングと該第1のケーシングの開口部に結合す
る第2及び第3のケーシングで構成される電気か
みそりのケーシングを実施例とした図面を参照し
て説明する。
第1のケーシング1は合成樹脂材で両端開口の
筒状に形成されており、モータ取付台2を備えた
第2のケーシング3が結合される第1の開口部
4、及び底蓋5を備えた第3のケーシング6が結
合される第2の開口部7が形成されている。第1
の開口部4には段部8が形成されており、該段部
8には環状の突起9が形成されている。第2の開
口部7には段部10が形成されており、該段部1
0には環状の突起11が形成されている。第2の
ケーシング3にはモータ12を取付けるモータ取
付台2と、該モータ取付台2に回動自在に遊嵌さ
れる水洗リング13と、該モータ取付台2に取付
られて水洗リング13の落下を防止する機能も有
する外刃取付台14と、該外刃取付台14に着脱
自在に取付けられる外刃15と、該外刃15の内
面に摺接する内刃16とが備えられている。モー
タ取付台2は合成樹脂材で形成されており、第1
のケーシング1の段部8に嵌合するフランジ部1
7には環状の凹溝18が形成されている。
筒状に形成されており、モータ取付台2を備えた
第2のケーシング3が結合される第1の開口部
4、及び底蓋5を備えた第3のケーシング6が結
合される第2の開口部7が形成されている。第1
の開口部4には段部8が形成されており、該段部
8には環状の突起9が形成されている。第2の開
口部7には段部10が形成されており、該段部1
0には環状の突起11が形成されている。第2の
ケーシング3にはモータ12を取付けるモータ取
付台2と、該モータ取付台2に回動自在に遊嵌さ
れる水洗リング13と、該モータ取付台2に取付
られて水洗リング13の落下を防止する機能も有
する外刃取付台14と、該外刃取付台14に着脱
自在に取付けられる外刃15と、該外刃15の内
面に摺接する内刃16とが備えられている。モー
タ取付台2は合成樹脂材で形成されており、第1
のケーシング1の段部8に嵌合するフランジ部1
7には環状の凹溝18が形成されている。
第2図及び第4図に示すように、第1のシーリ
ング部材19はゴムで環状に形成されており、異
材質成形により凹溝に収容された状態でフランジ
部17に一体的に形成され、段部8の突起9によ
り一部が押し潰されており、密閉効果が高められ
ている。また、第6図に示すように、該凹溝18
には奥に行く程幅が広くなるようテーパー部20
が形成されており、金型の離型時や組立及び分解
時に第1のシーリング部材19が外れないように
なつている。
ング部材19はゴムで環状に形成されており、異
材質成形により凹溝に収容された状態でフランジ
部17に一体的に形成され、段部8の突起9によ
り一部が押し潰されており、密閉効果が高められ
ている。また、第6図に示すように、該凹溝18
には奥に行く程幅が広くなるようテーパー部20
が形成されており、金型の離型時や組立及び分解
時に第1のシーリング部材19が外れないように
なつている。
第2図及び第3図に示すように、水洗リング1
3は合成樹脂材で形成されており、周胴に開口部
21と摘み部22が形成されている。外刃取付台
14は合成樹脂材でできており、水洗リング13
の開口図21と一致する開口部23が形成されて
いる。モータ取付台2はねじ24で第1のケーシ
ング1の一端に固定されるとともに、外刃取付台
14はねじ25でモータ取付台2に固定されてい
る。モータ12の出力軸26は軸シール部材27
を貫通してモータ取付台2から突出されており、
出力軸26に嵌合される継手28を介してモータ
12の出力軸26は内刃16に連結されている。
ランプカバー29は合成樹脂材で形成されており
第1のケーシング1に固定されている。底蓋5は
合成樹脂材で形成されており、第1のケーシング
1の他端の段部10に嵌合するフランジ部30に
は前述の凹所18と同様の環状の凹溝31が形成
されている。
3は合成樹脂材で形成されており、周胴に開口部
21と摘み部22が形成されている。外刃取付台
14は合成樹脂材でできており、水洗リング13
の開口図21と一致する開口部23が形成されて
いる。モータ取付台2はねじ24で第1のケーシ
ング1の一端に固定されるとともに、外刃取付台
14はねじ25でモータ取付台2に固定されてい
る。モータ12の出力軸26は軸シール部材27
を貫通してモータ取付台2から突出されており、
出力軸26に嵌合される継手28を介してモータ
12の出力軸26は内刃16に連結されている。
ランプカバー29は合成樹脂材で形成されており
第1のケーシング1に固定されている。底蓋5は
合成樹脂材で形成されており、第1のケーシング
1の他端の段部10に嵌合するフランジ部30に
は前述の凹所18と同様の環状の凹溝31が形成
されている。
第2図及び第5図に示すように、第2のシーリ
ング部材32はゴムで環状に形成されており、異
材質成形により、凹溝31に収容された状態でフ
ランジ部30に一体的に形成されており、段部1
0の突起11により一部が押し潰されており、密
閉効果が高められている。
ング部材32はゴムで環状に形成されており、異
材質成形により、凹溝31に収容された状態でフ
ランジ部30に一体的に形成されており、段部1
0の突起11により一部が押し潰されており、密
閉効果が高められている。
第2図及び第3図に示すように、底蓋5はねじ
33で第1のケーシング1に固定されている。第
3のケーシング6には発光ダイオード34が固定
されており、ランプカバー29に対向している。
第1のケーシング1の両側面にはサイドカバー3
5,36が設けられており、第1のサイドカバー
35には第1のケーシング1内に収容したりリー
ドスイツチ(図示せず)を入切するスイツチハン
ドル37が摺動自在に設けられており、リードス
イツチを設けることにより第1のケーシング1の
防水がはかられている。電池38は接触金具39
を介してモータ12に接続されている。
33で第1のケーシング1に固定されている。第
3のケーシング6には発光ダイオード34が固定
されており、ランプカバー29に対向している。
第1のケーシング1の両側面にはサイドカバー3
5,36が設けられており、第1のサイドカバー
35には第1のケーシング1内に収容したりリー
ドスイツチ(図示せず)を入切するスイツチハン
ドル37が摺動自在に設けられており、リードス
イツチを設けることにより第1のケーシング1の
防水がはかられている。電池38は接触金具39
を介してモータ12に接続されている。
而して、異材質成形は第1回目の成形において
合成樹脂材でモータ取付台2や底蓋5を成形し、
次の第2回目の成形において、第7図に示すよう
に固定金型40と移動金型41に保持したモータ
取付台2の凹溝18、及び底蓋5の凹溝31内に
ゴム材からなる弾性材料を充填するのである。
合成樹脂材でモータ取付台2や底蓋5を成形し、
次の第2回目の成形において、第7図に示すよう
に固定金型40と移動金型41に保持したモータ
取付台2の凹溝18、及び底蓋5の凹溝31内に
ゴム材からなる弾性材料を充填するのである。
実施例においては、水洗リング13の開口部2
1と外刃取付台14の開口部23とを一致させて
外刃15、及び内刃16を水中に入れることによ
りひげ溜め室42に水を導入し、その後スイツチ
をオンにして内刃16を回転させることによりひ
げ溜め室42内のひげ屑を洗い流すようになつて
いるので、第1のケーシング1内の内部と外部と
を水密的に遮断する必要がある。
1と外刃取付台14の開口部23とを一致させて
外刃15、及び内刃16を水中に入れることによ
りひげ溜め室42に水を導入し、その後スイツチ
をオンにして内刃16を回転させることによりひ
げ溜め室42内のひげ屑を洗い流すようになつて
いるので、第1のケーシング1内の内部と外部と
を水密的に遮断する必要がある。
尚、上記実施例では、第1図及び第2のシーリ
ング部材9,32を第2のケーシング3,6に設
けたものについて説明したが、シーリング部材を
第1のケーシング1に設けたものでも良い。
ング部材9,32を第2のケーシング3,6に設
けたものについて説明したが、シーリング部材を
第1のケーシング1に設けたものでも良い。
このように、本発明に係るケーシングのシーリ
ング構造は、互いに結合する一対のケーシングの
一方の結合面に環状に凹溝を形成するとともに、
前記凹溝は開口部よりも奥部を幅広に形成し、前
記凹溝内に弾性材料を充填してシーリング部材を
一体成形してなることを特徴とするものであるか
ら、異材質成形により一台の成形機でケーシング
とシーリング部材とが同時に成形でき、シーリン
グ部材の取付手間が省けるばかりではなく、奥部
を幅広に形成した凹溝内に弾性材料を充填してシ
ーリング部材を一体成形しているので、金型の離
型時やケーシングの組立及び分解時に、シーリン
グ部材の落下や位置ずれがなくなり、且つ別部品
でシーリング部材を形成した場合のように、入口
が狭くなり挿し難くなつた凹溝へのシーリング部
材の挿入作業の煩わしさもない。
ング構造は、互いに結合する一対のケーシングの
一方の結合面に環状に凹溝を形成するとともに、
前記凹溝は開口部よりも奥部を幅広に形成し、前
記凹溝内に弾性材料を充填してシーリング部材を
一体成形してなることを特徴とするものであるか
ら、異材質成形により一台の成形機でケーシング
とシーリング部材とが同時に成形でき、シーリン
グ部材の取付手間が省けるばかりではなく、奥部
を幅広に形成した凹溝内に弾性材料を充填してシ
ーリング部材を一体成形しているので、金型の離
型時やケーシングの組立及び分解時に、シーリン
グ部材の落下や位置ずれがなくなり、且つ別部品
でシーリング部材を形成した場合のように、入口
が狭くなり挿し難くなつた凹溝へのシーリング部
材の挿入作業の煩わしさもない。
しかも、シーリング部材は弾性が大なる材料で
成形できるため、密閉性が高くケーシング内への
水の侵入防止が確実にできる効果がある。
成形できるため、密閉性が高くケーシング内への
水の侵入防止が確実にできる効果がある。
第1図は本発明のケーシングのシーリング構造
を実施した電気かみそりの外観斜視部、第2図は
同上の断面図、第3図は同上の分解斜視図、第4
図はモータ取付台の一部を切欠した外観斜視図、
第5図は底蓋の一部を切欠した外観斜視図、第6
図はモータ取付台の要部拡大断面図、第7図は異
材質成形を説明する断面図、第8図は一部を省略
した第3図に対応する従来例の分解斜視図であ
る。 1……第1のケーシング、3……第2のケーシ
ング、6……第3のケーシング、18,31……
凹溝、19,32……シーリング部材。
を実施した電気かみそりの外観斜視部、第2図は
同上の断面図、第3図は同上の分解斜視図、第4
図はモータ取付台の一部を切欠した外観斜視図、
第5図は底蓋の一部を切欠した外観斜視図、第6
図はモータ取付台の要部拡大断面図、第7図は異
材質成形を説明する断面図、第8図は一部を省略
した第3図に対応する従来例の分解斜視図であ
る。 1……第1のケーシング、3……第2のケーシ
ング、6……第3のケーシング、18,31……
凹溝、19,32……シーリング部材。
Claims (1)
- 1 複数に分割された合成樹脂材からなるケーシ
ングの開口端部にシーリング部材を介して結合す
るケーシングのシーリング構造であつて、互いに
結合する一対のケーシングの一方の結合面に環状
に凹溝を形成するとともに、前記凹溝は開口部よ
りも奥部を幅広に形成し、前記凹溝内に弾性材料
を充填してシーリング部材を一体成形してなるこ
とを特徴とするケーシングのシーリング構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17050182A JPS5957686A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | ケ−シングのシ−リング構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17050182A JPS5957686A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | ケ−シングのシ−リング構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957686A JPS5957686A (ja) | 1984-04-03 |
| JPH0443678B2 true JPH0443678B2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=15906126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17050182A Granted JPS5957686A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | ケ−シングのシ−リング構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957686A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6481985B2 (ja) * | 2017-09-26 | 2019-03-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気かみそり |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012515Y2 (ja) * | 1981-02-28 | 1985-04-23 | 九州日立マクセル株式会社 | 水洗い式電気かみそり |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP17050182A patent/JPS5957686A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957686A (ja) | 1984-04-03 |
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