JPH0443697B2 - - Google Patents

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JPH0443697B2
JPH0443697B2 JP61202661A JP20266186A JPH0443697B2 JP H0443697 B2 JPH0443697 B2 JP H0443697B2 JP 61202661 A JP61202661 A JP 61202661A JP 20266186 A JP20266186 A JP 20266186A JP H0443697 B2 JPH0443697 B2 JP H0443697B2
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group
imidazole
adsorbent
polymer
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Masayuki Mishima
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Kao Corp
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Description

【発明の詳现な説明】 〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は尿玠吞着剀に関し、特に人工腎臓に有
甚な新芏高分子尿玠吞着剀に関する。
〔埓来の技術および発明が解決しようずする問題点〕
珟圚、人工腎臓ずしお甚いられおいるものずし
おは、透析型、ろ過型、吞着型及び酵玠固定型人
工腎臓が挙げられる。
しかしながら、これらはいずれも䞀長䞀短を有
しおおり、慢性、急性腎䞍党患者に察しお満足の
できるものは開発されおいない。
䟋えば透析型人工腎臓は、珟圚最も普及されお
いるものであるが、垞に新しい透析液が必芁ずな
る。又、䞀般にこのものは装眮が倧型で腎䞍党患
者が長時間病院内に拘束されるずいう䞍䟿さが生
じる。
ろ過型人工腎臓では、有甚な成分を含む血枅を
も廃棄しおしたうずいう倧きな欠点を有しおい
る。
酵玠固定型人工腎臓は、最近、特に開発が進ん
でいるものであるが、りレアヌれ固定時又は固定
埌の酵玠掻性の倱掻が問題であり、又、その性胜
も枩床、酞性床等の呚囲の環境に圱響されやす
い。
吞着型人工腎臓は小型軜量で簡䟿なものである
が、吞着剀ずしお掻性炭が甚いられおおり、有機
性老廃物には有効であるが、尿䞭に排泄される最
倧成分である尿玠には党く効力が無い。珟圚、吞
着型人工腎臓においおは、尿玠陀去物質の探玢が
最も重芁な課題にな぀おいる。䟋えば酞化デンプ
ンの応甚高分子論文集、第39巻、第629頁、ヒ
ドラゞド基を有する重合䜓にホルムアルデヒド又
はグリオキザヌルを反応させおなる尿玠吞着剀
特開昭51−69489号公報等が挙げられるが、実
甚の段階には達しおいないのが実情である。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者は前蚘の問題点を解決すべく高性胜尿
所吞着剀に぀いお鋭意怜蚎した結果、尿玠陀去物
質ずしおカルボキシル基ずむミダゟヌル基の䞡基
を含む重合䜓が有甚であり、曎にポリオキシアル
キレングリコヌル誘導䜓を構成成分ずしお含む重
合䜓がより䞀局の尿玠吞着胜を有する事実を芋出
し、本発明に至぀たのである。すなわち本発明
は、 (1) カルボキシル基ず䞀般匏(1)で瀺されるむミダ
ゟヌル基 匏䞭、R1は氎玠たたは炭玠数以䞋の炭化
氎玠基を衚す。 を構成成分ずしお含有し、必芁に応じお架橋剀
により架橋した゚チレン性䞍飜和単量䜓の重合
䜓であ぀お、カルボキシル基の数ずむミダゟヌ
ル基の数ずの比カルボキシル基むミダゟヌ
ル基が、0.1乃至8.0であるこずを特城ずする
高分子尿玠吞着剀。
(2)カルボキシル基、 䞀般匏(1)で瀺されるむミダゟヌル基 匏䞭、R1は氎玠たたは炭玠数以䞋の炭化氎
玠基を衚す。、及び 䞀般匏(2) 〔−CH2−o−〕nR2 (2) 匏䞭は乃至の敎数、は以䞊の敎数を
衚し、R2は氎玠たたはメチル基を衚す。で瀺さ
れるポリオキシアルキレングリコヌル誘導䜓基を
構成成分ずしお含有し、必芁に応じお架橋剀によ
り架橋した゚チレン性䞍飜和単量䜓の重合䜓であ
぀お、カルボキシル基ずむミダゟヌル基の数ずの
比カルボキシル基むミダゟヌル基が、0.1
乃至8.0であるこずを特城ずする高分子尿玠吞着
剀に関する。
本発明の尿玠吞着剀は以䞋の方法により容易に
補造できる。即ち、カルボキシル基を有する゚チ
レン性䞍飜和単量䜓もしくはカルボキシル基に倉
換可胜な基を有する゚チレン性䞍飜和単量䜓ず䞀
般匏(1)に瀺すむミダゟヌル基を有する゚チレン性
䞍飜和単量䜓をある䞀定のモル比で混合し、又は
さらに他の゚チレン性䞍飜和単量䜓を远加し、ラ
ゞカル重合法により補造される。その補造法は任
意であり、特に限定されるものではなく、塊状重
合法、溶液重合法、乳化重合法、懞濁重合法いず
れの方法においおも補造するこずができる。
カルボキシル基を有する゚チレン性䞍飜和単量
䜓ずしおは、具䜓的にアクリル酞、メタクリル
酞、クロトン酞、む゜クロトン酞、−ペンテン
酞、−゚チルアクリル酞、アンゞ゚リカ酞、チ
グリン酞、−ゞメチルアクリル酞、−プ
ロピルアクリル酞、−む゜プロピルアクリル
酞、トリメチルアクリル酞、−ブチルアクリル
酞、−ブチルアクリル酞、−メチル−−ヘ
キセン酞、−ゞ゚チルアクリル酞、−オ
クテン酞、−ノネン酞、−デセン酞、α−ア
セトキシアクリル酞等のアクリル系䞍飜和単量
䜓、−ビニル安息銙酞、−ビニル安息銙酞、
−ビニルサリチル酞、−ビニルサリチル酞、
−ビニルサリチル酞、−ビニルアセチルサリ
チル酞、−ビニルアセチルサリチル酞、−ビ
ニルアセチルサリチル酞等のスチレン系䞍飜和単
量䜓、マレむン酞、メチルマレむン酞、ゞメチル
マレむン酞、プニルマレむン酞等の二官胜性䞍
飜和単量䜓等をあげるこずができ、䞀皮もしくは
二皮以䞊のものを組み合せお䜿甚するこずができ
る。
カルボキシル基に倉換可胜な基を有する゚チレ
ン性䞍飜和単量䜓ずは、䞊蚘カルボキシル基を含
む゚チレン性䞍飜和単量䜓の酞ハロゲン化物、酞
無氎物、アルキル゚ステル化物、酞アミド化物、
酞むミド化物、酞ヒドラゞド化物、酞無機塩等や
α−アンゞ゚リカラクトン、α−メチレン−γ−
ブチロラクトン、5H−フラノン等の䞍飜和
ラクトン、アクリロニトリル、メタクリロニトリ
ル等の䞍飜和ニトリル等も䜿甚するこずができ、
重合埌いずれも加氎分解凊理によりカルボキシル
基に倉換するこずが可胜である。又、重合埌酞化
反応によりカルボキシル基を導入するこずも可胜
であるが、䞻鎖の切断やむミダゟヌル基の開環反
応等の奜たしくない副反応が匕き起されるため、
本発明においおは奜たしくない。
むミダゟヌル基を有する゚チレン性䞍飜和単量
䜓ずは、䟋えば−ビニルむミダゟヌル、−ビ
ニルむミダゟヌル、−ビニルむミダゟヌル、
−メチル−−ビニルむミダゟヌル、−メチル
−−ビニルむミダゟヌル、−゚チル−−ビ
ニルむミダゟヌル、−プロピル−−ビニルむ
ミダゟヌル、−ブチル−−ビニルむミダゟヌ
ル等をあげるこずができ、䞀皮もしくは二皮以䞊
のものを組み合せお䜿甚するこずができる。
カルボキシル基を有する゚チレン性䞍飜和単量
䜓もしくはカルボキシル基に倉換可胜な基を有す
る゚チレン性䞍飜和単量䜓ず、むミダゟヌル基を
有する゚チレン性䞍飜和単量䜓ずからたずアシル
むミダゟヌルを合成し、このものを重合し、重合
埌加氎分解するこずにより、遊離のカルボキシル
基ずむミダゟヌル基に倉換する方法も有効であり
䜿甚するこずができる。
本発明においおは、他の゚チレン性䞍飜和単量
䜓をも必芁に応じお重合䜓の補造に䜿甚するこず
ができ、これらはたずえカルボン酞誘導䜓であ぀
おも、重合埌カルボキシル基に倉換する必芁のな
いものであ぀お、䟋えば、゚チレン、プロピレ
ン、−ブテン、−ブテン、−ヘキセン、
−゚チル−−ブテン、−メチルシクロペンテ
ン、−ヘプテン、−ヘプテン、−メチル−
−ヘキセン、シクロヘプテン、−オクテン、
−オクテン、−ノネン、−ブテン、−ノ
ネン、−ノネン、−プニル−−ペンテ
ン、α−ピネン、β−ピネン等のオレフむン系䞍
飜和単量䜓、クロロ゚チレン、プロモ゚チレン、
−ゞクロロ゚チレン、−ゞクロロ゚
チレン、トリフルオロ゚チレン等のハロゲン化゚
チレン系䞍飜和単量䜓、スチレン、−メチルス
チレン、−メチルスチレン、−メチルスチレ
ン、−゚チルスチレン、−゚チルスチレ、
−゚チルスチレン、−クロロスチレン、−ク
ロロスチレン、−クロロスチレン、−クロロ
メチルスチレン、−クロロメチルスチレン、
−メトキシスチレン、−メトキシスチレン、
−メトキシスチレン、−ニトロスチレン、−
ニトロスチレン、−ニトロスチレン、−シア
ノスチレン、−シアノスチレン、−シアノス
チレン等のスチレン系䞍飜和単量䜓、メチルビニ
ル゚ヌテル、゚チルビニル゚ヌテル、−プロピ
ルビニル゚ヌテル、−プロピルビニル゚ヌテ
ル、−ブチルビニル゚ヌテル、sec−ブチルビ
ニル゚ヌテル、−ブチルビニル゚ヌテル、プ
ニルビニル゚ヌテル等のビニル゚ヌテル系䞍飜和
単量䜓、メチルビニルケトン、アセトキシビニル
ケトン、゚チルビニルケトン、−プロピルビニ
ルケトン、−プロピルビニルケトン、プニル
ビニルケトン等のビニルケトン系䞍飜和単量䜓、
酢酞ビニル、゚トキシ酢酞ビニル、プロピオン酞
ビニル、酪酞ビニル、ラりリル酞ビニル、パルミ
チン酞ビニル、ステアリン酞ビニル等のビニル゚
ステル系䞍飜和単量䜓、メタアクリル酞メチ
ル、メタアクリル酞゚チル、メタアクリル
酞−−プロピル、メタアクリル酞−ブチ
ル、メタアクリル酞−アミル、メタアク
リル酞−ヘキシル、メタアクリル酞オクチ
ル、メタアクリル酞ノニル、メタアクリル
酞デシル、メタアクリル酞ドデシル、メタ
アクリル酞オレむル、メタアクリル酞グリシ
ゞル等のメタアクリル酞゚ステル系単量䜓、
その他、無氎マレむン酞、アクリルニトリル、ア
クリルアミド等の単量䜓を必芁に応じお䜿甚する
こずができ、これらの䞀皮もしくは二皮以䞊を䜿
甚するこずができる。
特に、他の゚チレン性䞍飜和単量䜓ずしお、䞀
般匏(3)又は(4) 匏䞭、は乃至の敎数、は以䞊の敎数
であり、R3は氎玠もしくはメチル基、R4は氎玠
もしくは炭玠数乃至10の炭化氎玠基を瀺す。 で瀺されるラゞカル重合性ポリオキシアルキレン
グリコヌル誘導䜓を重合䜓の補造に甚いるず、䞀
般匏(2)で瀺されるポリオキシアルキレングリコヌ
ル誘導䜓基を構成成分ずしお含む重合䜓を埗るこ
ずができる。
本発明で甚いられる䞀般匏(3)で瀺されるラゞカ
ル重合性ポリオキシアルキレングリコヌル誘導䜓
は、䟋えばポリオキシ゚チレングリコヌルモノ
メタアクリレヌト、ポリオキシトリメチレン
グリコヌルメタアクリレヌト、ポリオキシテ
トラメチレングリコヌルモノメタアクリレヌ
ト、ω−メトキシポリオキシ゚チレングリコヌル
モノメタアクリレヌト、ω−メトキシポリオ
キシトリメチレングリコヌルモノメタアクリ
レヌト、ω−メトキシポリオキシテトラメチレン
グリコヌルモノメタアクリレヌトであり、又
䞀般匏(4)で瀺されるラゞカル重合性ポリオキシア
ルキレングリコヌル誘導䜓は、䟋えばα−−
ビニルベンゞロキシ−ポリオキシ゚チレングリ
コヌル、α−−ビニルベンゞロキシ−ポリオ
キシトリメチレングリコヌル、α−−ビニル
ベンゞロキシ−ポリテトラメチレングリコヌル、
α−−ビニルベンゞロキシ−ω−メトキシポ
リオキシ゚チレングリコヌル、α−−ビニル
ベンゞロキシ−ω−メトキシポリオキシトリメ
チレングリコヌル、α−−ビニルベンゞロキ
シ−ω−メトキシポリオキシテトラメチレング
リコヌルである。
䞀般匏(3)もしくは(4)で瀺されるラゞカル重合性
ポリオキシアルキレングリコヌル誘導䜓は、他の
゚チレン性䞍飜和単量䜓ず同時に䜿甚するこずが
でき、必芁に応じお䞀皮もしくは二皮以䞊のもの
を甚いるこずができる。
䞀般匏(2)で瀺されるポリオキシアルキレングリ
コヌル誘導䜓を構成成分ずしお本発明における尿
玠吞着剀に導入するこずにより、カルボキシル
基、むミダゟヌル基ずの盞乗効果により、曎に䞀
局尿玠吞着胜を発揮させるこずができる。本発明
に甚いられる䞀般匏(3)もしくは(4)で瀺されるラゞ
カル重合性ポリオキシアルキレングリコヌル誘導
䜓の数平均分子量は120以䞊であるが、奜たしく
は200以䞊であり、これよりも小さいず、その盞
乗効果は期埅できない。
本発明における高分子尿玠吞着剀の補造におい
お、必芁に応じお架橋剀も䜿甚できる。架橋剀ず
しおは䟋えばゞビニルベンれン、゚チレングリコ
ヌルメタアクリレヌト、ポリオキシ゚チレン
グリコヌルメタアクリレヌト、ポリゞメチル
シロキサンゞメタアクリレヌト、ポリアミド
ゞメタアクリレヌト等いずれも䜿甚するこず
が可胜である。架橋剀の䜿甚量は、党重量に察し
お0.01重量乃至50重量であり、それよりも倚
くなるず、補造された尿玠吞着剀の氎に察する最
滑床が著しく䜎くなり奜たしくない。又、本発明
の尿玠吞着剀は察しお䞍溶であるこずが絶察条件
であり、そのために氎に可溶である重合䜓の堎合
には、架橋剀を䜿甚しお䞍溶にする必芁がある。
叉、架橋剀を甚い無い堎合でも他の゚チレン性䞍
飜和単量䜓の量を増すこずにより䞍溶化するこず
ができ、特にオレフむン系䞍飜和単量䜓、スチレ
ン系䞍飜和単量䜓が効果的である。
本発明の尿玠吞着剀の補造䟋を瀺す。䟋えば、
溶液重合法の䟋を瀺すず、それぞれ等モルのメチ
ルメタクリレヌト、−ビニルむミダゟヌル、ア
クリル酞、ポリオキシ゚チレングリコヌルモノメ
タアクリレヌト、及び10モル等量の゚チレン
グリコヌルゞメタクリレヌトを溶剀に溶解し、重
合開始剀を䜿甚しお窒玠気流䞋でかきたぜを行い
重合せしめる。重合終了埌、混合物を氎に流し蟌
み重合䜓を沈柱させ、掗浄、也燥、粉砕を実斜し
高分子尿玠接着剀を調敎するこずができる。該高
分子尿玠吞着剀の構造は、カルボキシル基ずむミ
ダゟヌル基の比は仕蟌み比からず考えられ、又
䞀般匏(2)で瀺された構成成分は、党重量の58重量
であり、良奜な尿玠吞着機胜を瀺す。本発明に
おいおは、カルボキシル基を有する゚チレン性䞍
飜和単量䜓もしくはカルボキシル基に倉換可胜な
基を有する゚チレン性䞍飜和単量䜓の仕蟌み量、
及びむミダゟヌル基を有する゚チレン性䞍飜和単
量䜓の仕蟌み量はそれぞれ党仕蟌み量の重量
以䞊必芁であり、いずれか䞀方がそれ以䞋の堎合
には尿玠吞着胜は乏しく有効でない。
本発明における吞着剀に含たれるカルボキシル
基の数ずむミダゟヌル基の数の比はr1カルボ
キシル基の数むミダゟヌル基の数ずする
ず、r10.1乃至であり、奜たしくr1乃至
0.5であり、最も奜たしくはr1である。
r1の時に本発明における尿玠吞着剀は、最
も有効な尿玠吞着胜を瀺す。
r1が0.1より小さい堎合にも、より倧きい堎
合にも尿玠吞着胜は激滅する。
このものに䞀般匏(2)で瀺される構成成分を導入
するこずにより、曎に䞀局尿玠吞着胜を改良する
こずが可胜ずなる。そのためには、䞀般匏(2)で瀺
される構成成分は党重量の重量以䞊70重量
以䞋である。重量以䞋であるずその効果は期
埅できない。
又、70重量以䞊ずなる、補造された尿玠吞着
剀の吞氎性が増倧し、取り扱いに䞍䟿さを生じ
る。
該尿玠吞着剀を補造するにあた぀お重合開始剀
が䜿甚されるが、特に限定されるこずなく、アゟ
化合物、過酞化物、レドツクス系開始剀等のいず
れも䜿甚するこずができる。䟋えば、アゟ化合物
ずしおは、αα′−アゟビスむ゜ブチロニトリ
ル、2′−アゟビス−−ゞメチルバレ
ロニトリル等があげられ、過酞化物ずしおは、
ゞベンゟむルペルオキシド、ラりロむルペルオキ
シド、ゞ−−ブチルペルオキシド、ゞクミルペ
ルオキシド、−ブチルハむドロペルオキシド、
ゞむ゜プロピルペルオキシドカヌボネむト等があ
げられ、レドツクス開始剀ずしおは、過酞化氎玠
−Fe2+塩、過硫酞塩−亜硫酞氎玠ナトリりム、
クメンヒドロペルオキシド−Fe2+塩、過酞化ベ
ンゟむル−ゞメチルアニリン等があげられる。
溶液重合法においお甚いられる溶剀は、単量䜓
が溶解し埗るものであり、重合を阻害しないもの
であれば䜕ら限定されるこずはなく、䟋えば
N′−ゞメチルホルムアミド、N′−ゞメチル
アセトアミド等のアミド系溶剀、ベンれン、トル
゚ン、キシレン等の芳銙族系炭化氎玠、酢酞メチ
ル、酢酞゚チル、酢酞プロピル、酢酞ブチル等の
゚ステル系溶剀、メタノヌル、゚タノヌル、む゜
プロピルアルコヌル、−プロピルアルコヌル、
−ブタノヌル、む゜ブタノヌル、sec−ブタノ
ヌル、−ブタノヌル等のアルコヌル系溶剀、ア
セトン、メチル゚チルケトン、ゞ゚チルケトン等
のケトン系溶剀が䜿甚される。
球状の重合䜓粒子を埗るためには、懞濁重合法
もしくは乳化重合法を採甚するこずもでき、これ
らの堎合には氎を溶剀ずし、分散安定剀や界面掻
性剀を甚いお重合せしめるこずが可胜である。
特開昭60−55009号公報、特願昭171760号公報 本発明の吞着剀の重合䜓の分子量は、3000乃至
100䞇、奜たしくは5000乃至10䞇である。
以䞊のようにしお補造された尿玠吞着剀は、そ
のたた吞着剀ずしお䜿甚するこずが可胜であり、
叉必芁に応じお衚面の改質反応を実斜したり、ヘ
パリンやアルブミンのコヌテむング、プラズマ凊
理等の凊理埌尿玠吞着剀ずしお䜿甚しおもよい。
〔䜜甚〕
本発明における高分子尿玠吞着剀は、高性胜の
尿玠吞着胜を有しおおり100mgdl、尿玠氎溶
æ¶²50mlに0.5の該尿玠吞着剀を入れ、時間浞
挬せしめるこずにより尿玠濃床を25mgdlにたで
枛少させるこずが可胜である。、吞着型人工腎臓
やセンサヌに応甚可胜である。
〔実斜䟋〕
以䞋、実斜䟋により本発明を具䜓的に説明する
が、本発明はこれら実斜䟋に限定されるものでは
ない。
実斜䟋  アクリル酞7.5、−ビニルむミダゟヌル9.4
、゚チレングリコヌルメタクリレヌト、
αα′−アゟピスむ゜プチロニトリルAIBN
0.1をN′−ゞメチルホルムアルデヒド
DMF100mlに溶解し、窒玠気流䞋110℃で時
間重合せしめた。その埌少量のAIBNを加え、枛
圧加熱䞋でDMFを留去せしめ、重合反応を完結
させた。重合残留物をの氎の䞭に入れお宀枩
で時間かきたぜた埌、遠心分離機により重合物
を分離し、そのものを曎に氎で回、メタノヌル
で回、アセトンで回掗浄を行い、枛圧䞋50℃
で日也燥せしめた。也燥埌粉砕し、平均粒埄玄
100Όの粒子を埗た。該重合䜓の組成は赀倖線吞
収スペクトルによりカルボキシル基3300〜300
cm-1、1750cm-1ずむミダゟヌル基1550、
1490、1325cm-1の存圚が確認され、その仕蟌み
量からカルボキシル基の数ずむミダゟヌル基の数
の比がず考えられる。カルボキシル基ずむミダ
ゟヌル基は重合䜓内で匱い盞互䜜甚をするが、赀
倖線吞収スペクトルの吞収域から考慮しおランダ
ム状に配眮されおいる。又、該重合䜓は架橋高分
子であり、あらゆる溶剀に䞍溶であるが、氎に察
する膚最床は良奜である。
該重合䜓粒子をそのたた尿玠吞着剀ずしお甚
い、尿玠吞着量を以䞋の劂くにしお枬定した。
100ml尿玠dlの氎溶液50mlに該吞着剀を0.5
入れ、20℃で時間かきたぜを行぀た。その埌遠
心分離し、その䞊柄み液に察しおゞアセチル法に
より尿玠の濃床を比色定量した。日立補䜜所補
150−20型分光光床蚈を甚い480n比色定量し
た。その結果、尿玠濃床が30mg尿玠dlにたで
枛少しおいる事実が分か぀た。比范たでに該吞着
剀の代わりに掻性炭を甚いた堎合には、95mgå°¿
玠dlにたでしか枛少しなか぀た。
このようにカルボキシル基の数ずむミダゟヌル
基の数の比がで存圚し、その䞡者のみで構成さ
れおいる重合䜓は非垞に高い尿玠吞着機胜を有し
おいる事実が分か぀た。
尚、本実斜䟋においお、赀倖線吞収スペクトル
は日本分光(æ ª)補−102型 赀倖分光光床蚈を、
玫倖・可芖吞収スペクトルは日立補䜜所(æ ª)補150
−20型 玫倖・可芖分光光床蚈を甚いお枬定し
た。
実斜䟋  −ビニルむミダゟヌル10、メタクリル酞ク
ロラむド11.0を50mlのトル゚ンに入れ、宀枩で
時間かきたぜを行うず癜色沈柱が生成した。こ
の癜色沈柱はメタクリロむルむミダゟヌル塩であ
り、メタクリロむル基ず−ビニルむミダゟヌル
の察の塩である。該むミダゟヌル塩をろ過
し、100mlのDMFに溶解し、そのものにのゞ
ビニルベンれンず0.1のAIBNを加え、110℃で
時間重合を行぀た。その埌少量のAIBNを加
え、枛圧加熱䞋DMFを留去せしめ、重合反応を
完結させた。重合残留物をの氎䞭に入れ宀枩
で時間かきたぜた埌、炭酞氎玠ナトリりムを二
酞化炭玠が出なくなるたで加え䞭和した。この時
点でカルボキシル基ずむミダゟヌル基が遊離さ
れ、赀倖線吞収スペクトルによりカルボキシル基
ずむミダゟヌル基の存圚が確認された。以埌、実
斜䟋ず同様の方法で分離、粟補、也燥、粉枠を
行い尿玠吞着剀を埗た。該重合䜓はカルボキシル
基ずむミダゟヌル基を含んでおり、その比は仕蟌
み比からず考えられ、曎にゞビニルベンれンに
より架橋された高分子䜓であり、あらゆる溶剀に
䞍溶であるが、氎に察する膚最床は良奜である。
該吞着剀を甚いお尿玠吞着詊隓を実斜した。その
結果、尿玠濃床が30mg尿玠dlにたで枛少しおい
る事実が分か぀た。このように、たずメタクリル
酞クロラむドず−ビニルむミダゟヌルから塩を
合成し重合を行぀た堎合の尿玠吞着剀も非垞に高
い尿玠吞着胜を有しおいる事実が分か぀た。
実斜䟋  −ビニルむミダゟヌル10、アクリル酞7.9
、ポリオキシ゚チレグリコヌルモノメタクリレ
ヌトブレンマヌPE350、数平均分子量400、日
本油脂瀟補20、゚チレングリコヌルゞメタク
リレヌト、AIBN 0.1をDMF100mlに溶解
し、実斜䟋ず同法で尿玠吞着剀を調敎した。赀
倖線吞収スペクトルにより該吞着剀にはカルボキ
シル基、むミダゟヌル基及び氎酞基3500〜3300
cm-1が含たれおいるこずが確認され、仕蟌み比
によりカルボキシル基ずむミダゟヌル基の比が
であり、ポリオキシ゚チレングリコヌル誘導䜓が
党重量の50重量存圚する重合䜓である。曎に架
橋重合䜓であり、あらゆる溶剀に䞍溶であるが、
氎に察する膚最性は良奜であり、実斜䟋のそれ
よりも優れおいる。該吞着剀を甚いお実斜䟋ず
同法で尿玠吞着詊隓を実斜したずころ、25mgå°¿
玠dlにたで枛少しおいる事実が分か぀た。この
ように、ポリオキシ゚チレングリコヌル誘導䜓が
含たれおいる堎合には尿玠吞着胜が改良されるこ
ずが分かる。
実斜䟋  メタアクリル酞、−ビニルむミダゟヌル
、ポリオキシ゚チレングリコヌルモノメタク
リレヌトブレンマヌPE350、数平均分子量400、
日本油脂瀟補、4.2、゚チレングリコヌルゞメ
タクリレヌト1.1、AIBN 0.05を100mlの
DMFに溶解し、実斜䟋ず同様の方法で尿玠吞
着剀を調敎した。赀倖線吞収スペクトルにより、
該吞着剀にはカルボキシル基、むミダゟヌル基、
及び氎酞基が含たれおいるこずが確認され、曎に
遊離の−NH基3210cmp-1、鋭い吞収が存圚
するこずが確認された。該重合䜓はその仕蟌み比
により、カルボキシル基ずむミダゟヌル基の比が
であり、ポリオキシ゚チレングリコヌル誘導䜓
が党重量の50重量存圚する重合䜓である。曎
に、架橋重合䜓であり、あらゆる溶剀に䞍溶であ
るが、氎に察する膚最性は良奜である。該吞着剀
を甚いお実斜䟋ず同様な方法で尿玠吞着詊隓を
実斜したずころ、37mg尿玠dlにたで枛少しおい
る事実が分か぀た。このように、むミダゟヌル基
を有する䞍飜和単量䜓ずしお−ビニルむミダゟ
ヌルを甚いた堎合でも、本発明における尿玠吞収
剀は高い吞着胜を瀺すこずが分る。
実斜䟋  メチルメタクリレヌト、−ビニルむミダ
ゟヌル4.7、アクリル酞3.6、゚チレングリコ
ヌルゞメタクリレヌト、AIBN 0.1を
DMF100mlに溶解し、実斜䟋ず同法で尿玠吞着
剀を調補した。赀倖線吞収スペクトルにより、該
吞着剀にはカルボキシル基、むミダゟヌル基及び
メチルメタクリレヌト重合残基、1735cm
-1が含たれおいる事が確認され、又その仕蟌み
比によりカルボキシル基ずむミダゟヌル基ずメチ
ルメタクリレヌト重合残基の数が察察の比
で構成される重合䜓である。該重合䜓は架橋高分
子であり、あらゆる溶剀に䞍溶であるが、氎に察
する膚最性は良奜である。該吞着剀を甚いお実斜
䟋ず同法で尿玠吞着詊隓を実斜したずころ、35
mg尿玠dlにたで枛少しおいる事実が分぀た。
又、䞊蚘メチルメタクリレヌトの代りにビニル
アセテヌト3.2を甚いお、カルボキシル基の数
ずむミダゟヌル基の数ずビニルアセテヌト重合残
基の数が察察で構成される重合䜓を同法で
合成し尿玠吞着剀を調補した。該吞着剀を甚いお
実斜䟋ず同法で尿玠吞着詊隓を実斜したずこ
ろ、38mg尿玠dlにたで枛少しおいる事実が分぀
た。このように、カルボキシル基、むミダゟヌル
基以倖に他の゚チレン性䞍飜和単量䜓重合残基が
存圚した堎合でも、本発明における尿玠吞着剀は
高い吞着胜を瀺すこずが分る。
実斜䟋  スチレン30、−ビニルむミダゟヌル9.4、
アクリル酞7.5、AIBN 0.1をDMF100mlに溶
解し、実斜䟋ず同法で尿玠吞着剀を調補した。
該吞着剀は非架橋重合䜓であり、DMF、ゞメチ
ルアセトアミド等の溶剀には可溶であるが、氎、
メタノヌル、゚タノヌルには䞍溶の重合䜓であ
る。又、該吞着剀の数平均分子量は玄12000であ
り、赀倖線吞収スペクトルにより、カルボキシル
基ずむミダゟヌル基の存圚が確認され、又その非
は仕蟌み比からず考えられる。該吞着剀を甚い
お実斜䟋ず同法で尿玠吞着詊隓を実斜したこ
ろ、41mg尿玠dlにたで枛少しおいる事実が分぀
た。本実斜䟋に甚いた吞着剀は、ポリスチレンを
䞻成分ずする非架橋重合䜓であり、架橋重合䜓に
比しお氎に察する膚最性は倧であり、このものに
おいおも尿玠吞着胜は優れおいるこずが分る。
比范䟋 −ビニルむミダゟヌル10、゚チレングリコ
ヌルゞメタクリレヌト、AIBN 0.03を
DMF50mlに溶解し、実斜䟋ず同法で重合を行
い尿玠吞着剀を調補した。該吞着剀を甚いお実斜
䟋ず同法で尿玠吞着詊隓を実斜でしたずころ、
尿玠濃床は詊隓埌も100mg尿玠dlであり、党く
倉化は芋られなか぀た。該重合䜓はカルボキシル
基は無く、むミダゟヌル基のみであり、党く尿玠
吞着胜が無い事実が分぀た。又、該重合䜓はあら
ゆる重合䜓に䞍溶であるが、氎に察する膚玔性も
悪く、尿玠吞着剀に適しおいない。又、䞊蚘−
ビニルむミダゟヌルの代りにアクリル酞10を甚
いお実斜䟋ず同法で重合を行い尿玠吞着剀を調
補した。該吞着剀を甚いお実斜䟋ず同法で尿玠
吞着詊隓を実斜したずころ、吞湿性が非垞に倧で
あり、取り扱いに困難な䞊、尿玠濃床は60mgå°¿
玠dlにたでしか枛少しない事実が分぀た。該重
合䜓はむミダゟヌル基は無く、カルボキシル基の
みである。
これらの事実からカルボキシル基のみ、もしく
はむミダゟヌル基のみ存圚する重合䜓は、本発明
における尿玠吞着剀ずしお䞍適であるこずが分
る。
〔発明の効果〕
本発明の高分子尿玠吞着剀は、カルボキシル基
及びむミダゟヌル基を共に含有するものであり、
高性胜の尿玠機胜を有し、尿玠の吞着、分離の必
芁なあらゆる分野に適甚でき、特に吞着型人工腎
臓やセンサヌに応甚可胜である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  カルボキシル基ず䞀般匏(1)で瀺されるむミダ
    ゟヌル基 匏䞭、R1は氎玠たたは炭玠数以䞋の炭化氎
    玠基を衚す。 を構成成分ずしお含有し、必芁に応じお架橋剀に
    より架橋した゚チレン性䞍飜和単量䜓の重合䜓で
    あ぀お、カルボキシル基の数ずむミダゟヌル基の
    数ずの比カルボキシル基むミダゟヌル基が
    0.1乃至0.8であるこずを特城ずする高分子尿玠吞
    着剀。  カルボキシル基、 䞀般匏(1)で瀺されるむミダゟヌル基 匏䞭、R1は氎玠たたは炭玠数以䞋の炭化氎
    玠基を衚す。、及び 䞀般匏(2) 〔−CH2−o−〕nR2 (2) 匏䞭は乃至の敎数、は以䞊の敎数を
    衚し、R2は氎玠たたはメチル基を衚す。で瀺さ
    れるポリオキシアルキレングリコヌル誘導䜓基 を構成成分ずしお含有し、必芁に応じお架橋剀に
    より架橋した゚チレン性䞍飜和単量䜓の重合䜓で
    あ぀お、カルボキシル基の数ずむミダゟヌル基の
    数ずの比カルボキシル基むミダゟヌル基
    が、0.1乃至8.0であるこずを特城ずする高分子尿
    玠吞着剀。
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