JPH0443718B2 - - Google Patents

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JPH0443718B2
JPH0443718B2 JP6854084A JP6854084A JPH0443718B2 JP H0443718 B2 JPH0443718 B2 JP H0443718B2 JP 6854084 A JP6854084 A JP 6854084A JP 6854084 A JP6854084 A JP 6854084A JP H0443718 B2 JPH0443718 B2 JP H0443718B2
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JP
Japan
Prior art keywords
measuring means
measuring
stock solution
cod
anaerobic tank
Prior art date
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JP6854084A
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English (en)
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JPS60212293A (ja
Inventor
Fumitaka Yoshimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kurita Water Industries Ltd
Original Assignee
Kurita Water Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Kurita Water Industries Ltd filed Critical Kurita Water Industries Ltd
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Publication of JPH0443718B2 publication Critical patent/JPH0443718B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E50/00Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
    • Y02E50/30Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel

Landscapes

  • Treatment Of Sludge (AREA)
  • Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は有機性廃棄物等の嫌気性処理装置、
特に高度処理における反応を適正に維持するよう
にした嫌気性処理装置に関するものである。
〔従来技術〕
従来、嫌気性処理は30日程度の滞留時間で消化
を行うものがあり、運転状況の設定、管理等はラ
フでよく、人手により行われていた。このような
処理では、滞留時間が長いため、装置が大形化す
る欠点があり、これを解決するために滞留時間が
短く(例えば2〜10時間から数日間)高度処理を
行う嫌気性処理が提案されている。
滞留時間の短い嫌気性処理は、例えば嫌気反応
を酸生成相とメタン生成相の段階に分けたり、あ
るいはスラツジブランケツトや流動層等を利用し
て処理を高効率にすることにより、滞留時間を短
くするとともに高度処理を行うものである。この
ような高効率の高度処理では、嫌気槽における条
件を所定値に維持する必要があり、その管理が不
十分であると、処理水が悪化し、場合によつては
処理が不可能になるという問題点があつた。
このような高度処理を行う従来の嫌気性処理装
置では、フイードバツク方式による制御が行われ
ているが、原液の組成や量が変化したり、周囲の
条件が変化する場合には、このような制御では嫌
気槽の反応を一定に維持することは困難であり、
安定した処理が行えないという問題点があつた。
〔発明の目的〕
この発明は上記問題点を解決するためのもの
で、嫌気槽内の反応状態を検出して原液供給量を
調整することにより、反応状態に合つた滞留時間
に調整して嫌気反応を一定に維持し、高効率で高
度の処理を安定して行うことができる嫌気性処理
装置を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
この発明は、嫌気性処理により有機物を分解す
る嫌気槽と、この嫌気槽に原液を供給するための
原液供給ポンプを有する原液供給手段と、 嫌気槽から処理液を取出す処理液取出手段と、 嫌気槽から生成ガスを取出すガス取出手段と、 原液に蒸気を供給するための第1のコントロー
ル弁を有する蒸気供給手段と、 原液に中和剤を供給するための第2のコントロ
ール弁を有する中和剤供給手段と、 原液のPHを測定する第1のPH測定手段、および
嫌気槽内液のPHを測定する第2のPH測定手段と、 原液の流量を測定する流量測定手段と、 原液のCODを測定する第1のCOD測定手段、
および処理液のCODを測定する第2のCOD測定
手段と、 蒸気供給後の原液の温度を測定する第1の温度
測定手段、および嫌気槽内液の温度を測定する第
2の温度測定手段と、 嫌気槽内液の有機酸濃度を測定する有機酸濃度
測定手段と、 嫌気槽内液の酸化還元電位を測定する酸化還元
電位測定手段と、 生成ガスの炭酸ガス濃度を測定する炭酸ガス濃
度測定手段と、 第1の温度測定手段、流量測定手段および第1
のCOD測定手段の信号から嫌気処理のための最
適温度となるように第1のコントロール弁の開度
の設定値を演算し、第2の温度測定手段の信号か
ら嫌気槽内液の温度を設定値に保つように第1の
コントロール弁の開度の設定値を補正し、かつ第
1のPH測定手段および流量測定手段の信号から嫌
気処理のための最適PHとなるように第2のコント
ロール弁の開度の設定値を演算し、第2のPH測定
手段の信号から嫌気槽内液のPHを設定値に保つよ
うに第2のコントロール弁の開度の設定値を補正
し、かつ第1のCOD測定手段の信号から嫌気処
理のための最適流量となるように原液供給ポンプ
の設定値を演算し、有機酸濃度測定手段、酸化還
元電位測定手段、第2のCOD測定手段および炭
酸ガス濃度測定手段の信号から嫌気槽内液の有機
酸濃度、酸化還元電位、処理液のCOD、および
生成ガスの炭酸ガス濃度を所定値に保つように原
液供給ポンプの流量の設定値を補正して制御する
演算制御装置と を備えたことを特徴とする嫌気性処理装置であ
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面の実施例により説明する。
図面は実施例の系統図である。図面において、1
は嫌気槽であつて、嫌気処理により有機物を分解
するように嫌気状態に維持されている。嫌気槽1
の下部には原液供給管2および排泥管3が連絡
し、上部には処理液排出管4およびガス排出管5
が連絡している。原液供給管2には原液供給ポン
プP1および混合器6が設けられており、第1の
コントロール弁V1を有する蒸気管7が混合器6
に連絡し、第2のコントロール弁V2を有する薬
注管8が原液供給管2に連絡している。嫌気槽1
から循還ポンプP2を有する循環液管9が原液供
給管2に連絡している。
10は全体の制御を行う演算制御器、11は原
液供給ポンプP1の流量を調節するポンプ制御器、
PH1は原液のPHを測定する第1のPH計であり、そ
の信号は演算制御器10に与えられ、ここで演算
されたコントロール弁V2の開度の設定値により、
コントロール弁V2の開度を制御するようになつ
ている。FRSは原液の流量を測定する流量計、
COD1は原液のCODを測定する第1のCOD計で、
それぞれ信号は演算制御器10に与えられ、ここ
で演算された原液供給ポンプP1の流量の設定値
により、ポンプ制御器11を介して原液供給ポン
プP1の流量を制御するようになつている。T1
混合器6の温度を測定する第1の温度計で、信号
は演算制御器10に与えられ、ここで演算された
コントロール弁V1の開度の設定値により、コン
トロール弁V1の開度を制御するようになつてい
る。
PH2は循環液(嫌気槽内液)のPHを測定する第
2のPH計で、その信号は演算制御器10に与えら
れ、演算結果によりコントロール弁V2の開度の
設定値を補正するようになつている。OAは循環
液の有機酸濃度を測定する濃度計、ORPは嫌気
槽1の酸化還元電位を測定するORP計、COD2
処理液のCODを測定する第2のCOD計、CO2
生成ガスの炭酸ガス濃度を測定するCO2計で、そ
れぞれ信号は演算制御器10に与えられ、演算結
果によりポンプ制御器11を介して原液供給ポン
プP1の流量の設定値を補正するようになつてい
る。T2は嫌気槽1の温度を測定する第2の温度
計で、信号は演算制御器10に与えられ、コント
ロール弁V1の開度の設定値を補正するようにな
つている。
以上の構成において、原液供給管2から原液供
給ポンプP1により被処理原液が供給され、蒸気
管7から加温用の蒸気が供給されて、混合器6で
混合して加温され、薬注管8から中和剤が供給さ
れて、中和して嫌気槽1に導入される。嫌気槽1
では槽内の汚泥と混合して嫌気性処理が行われ、
嫌気性細菌の作用により、原液中の有機物が有機
酸に分解し、有機酸がさらにメタンおよび炭酸ガ
スに分解する。嫌気槽1内の混合液は循環液管9
を通つて循環し、汚泥は排泥管3から、処理液は
処理液排出管4から、生成ガスはガス排出管5か
らそれぞれ排出される。
以上の処理において、嫌気槽1内の温度は反応
効率を高めるために重要な因子である。そこで温
度計T1の信号によりコントロール弁V1の開度を
設定値に調整し、原液が所定温度になるように調
整される。ここで所定温度とは、原液が嫌気槽1
に投入され嫌気処理を受けた時に最適温度に維持
可能な設定値であり、原液の流量、濃度等により
変化するので、流量計FRS、COD計COD1の信号
等を入力して演算制御器10において演算され
る。原液を所定温度に調整しても、嫌気槽1にお
ける実際の処理では種々の要因により温度が変動
し、効率が低下するので、温度計T2の信号によ
りコントロール弁V1の開度の設定値が補正され
る。この段階における補正も温度計T1、流量計
FRS、COD計COD1、COD2等の信号を入力して
演算を行い嫌気槽1内の温度が反応の最適温度に
維持されるように行われる。
嫌気槽1のPHも反応に重要な因子となるので、
PH計PH1の信号によりコントロール弁V2の開度を
設定値に調整し、原液が所定PHとなるように調整
される。ここで所定PHとは、嫌気槽1に導入され
嫌気性反応を受けたときに最適PHとなる設定値で
あり、原液の流量等により変化するので、流量計
FRSの信号等を入力して演算される。原液を所
定PHに調整しても嫌気槽1では、生成する有機酸
によりPHが設定値を外れて変動し、反応効率が低
下するので、PH計PH2の信号によりコントロール
弁V2の開度の設定値が補正される。
嫌気処理において最も重要な因子は負荷となる
原液の供給量であり、原液の有機物によつて嫌気
槽1における滞留時間を変化させる必要があるた
め、COD計COD1の信号により適正な流量の設定
値が演算制御器10において演算され、ポンプ制
御器11により原液供給ポンプP1の供給量が調
整され、流量計FRSによつてチエツクされる。
ここで適正な流量とは、原液が嫌気槽1に導入さ
れ、前記温度およびPHで嫌気処理を受けたとき、
放流基準を満足する処理水質まで処理されるのに
必要な滞留時間となる単位時間当りの流量であ
り、原液のCODによつて変化する。
このように原液のCODによつて流量を調整し
て原液の供給を行つても、種々の要因により嫌気
槽1内の反応状態を一定に維持することは困難で
あるので、本発明では嫌気槽1内の反応状態を検
出し、滞留時間を調整するため原液供給ポンプ
P1の流量の設定値が補正される。補正の第1の
手段として、嫌気槽1内の有機酸濃度が濃度計
OAによつて測定され、その濃度が高くなつたと
きは原液供給量も少なくし、濃度が低くなつたと
きは原液供給量を多くするように補正される。
補正の第2の手段として嫌気槽1内の酸化還元
電位がORP計ORPによつて測定され、所定値よ
り高いときは供給量を少なくし、低いときは多く
するように補正される。補正の第3の手段として
処理液のCODがCOD計COD2により測定され、所
定値より高い場合は供給量を少なくし、低いとき
は多くするように補正され、放流基準を越えると
きは供給が停止される。補正の第4の手段として
生成ガス中の炭酸ガス濃度がCO2計CO2により測
定され、所定値より高い場合は供給量を多くし、
逆の場合は少なくするように補正される。
原液供給量の補正は、上記第1ないし第4の手
段が並列的に行われ、どれか1つの要因に異常が
発生した場合、直ちに原液供給量を補正して反応
を正常な状態に戻すようにされている。この場
合、各測定手段の信号により設定値との差を求
め、流量計FRSおよびCOD計COD1の信号から、
適正な補正量が演算制御器10において演算さ
れ、ポンプ制御器11により補正が行われる。
以上の制御では温度計T1、PH計pH1、COD計
COD1よりに原液の温度、PH、CODが測定され、
これにより設計値に従つた設定値が演算され、設
定値に従つたフイードフオワード制御が行われ
る。そしてこのようなフイードフオワード制御を
行つても実際の反応状態は変動するので、温度計
T2、PH計pH2、濃度計OA、ORP計ORP、COD
計COD2、CO2計CO2等により嫌気槽1の温度、
PH、有機酸濃度、酸化還元電位、処理水のCOD、
生成ガスの炭酸ガス濃度等の反応状態を検出し、
フイードバツク制御を行う。ここでフイードバツ
ク制御はフイードフオワード制御の設定値を補正
するように行われるので、これらの一方による制
御に比べて安定した嫌気反応を行うことができ
る。
なお、以上の説明において、嫌気槽1における
反応方法は従来から行われている方法が採用で
き、例えば酸生成相とメタン生成相に分離する方
法、これらを別の槽で行う方法、スラツジブラン
ケツトを使用する方法、流動層を使用する方法な
どが採用できる。また上記実施例においては、原
液および処理水のCODを測定するようにしたが、
TOCその他の水質を表わす値を測定して制御を
行つてもよい。嫌気槽1の反応状態の検出のため
に前記各項目を並列的に測定して制御するように
したが、これらの一部の項目のみによつて制御し
てもよく、さらに前記以外の反応状態を示す項目
によつて制御してもよく、これらの項目の測定は
人手により測定してもよい。
本発明はし尿、食品工業廃水などの高濃度また
は低濃度の有機性廃水の処理に広く適用可能であ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、嫌気槽内の反応状態を検出し
て原液供給量を調整するようにしたので、反応状
態に合つた滞留時間に調整して嫌気反応を一定に
維持し、高効率で高度の処理を安定して行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は実施例の系統図であり、1は嫌気槽、1
0は演算制御器、11はポンプ制御器、P1,P2
はポンプ、FRSは流量計、COD1は第1のCOD
計、COD2は第2のCOD計、T1は第1の温度計、
T2は第2の温度計、PH1は第1のPH計、PH2は第2
のPH計、ORPはORP計、CO2はCO2計である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 嫌気性処理により有機物を分解する嫌気槽
    と、 この嫌気槽に原液を供給するための原液供給ポ
    ンプを有する原液供給手段と、 嫌気槽から処理液を取出す処理液取出手段と、 嫌気槽から生成ガスを取出すガス取出手段と、 原液に蒸気を供給するための第1のコントロー
    ル弁を有する蒸気供給手段と、 原液に中和剤を供給するための第2のコントロ
    ール弁を有する中和剤供給手段と、 原液のPHを測定する第1のPH測定手段、および
    嫌気槽内液のPHを測定する第2のPH測定手段と、 原液の流量を測定する流量測定手段と、 原液のCODを測定する第1のCOD測定手段、
    および処理液のCODを測定する第2のCOD測定
    手段と、 蒸気供給後の原液の温度を測定する第1の温度
    測定手段、および嫌気槽内液の温度を測定する第
    2の温度測定手段と、 嫌気槽内液の有機酸濃度を測定する有機酸濃度
    測定手段と、 嫌気槽内液の酸化還元電位を測定する酸化還元
    電位測定手段と、 生成ガスの炭酸ガス濃度を測定する炭酸ガス濃
    度測定手段と、 第1の温度測定手段、流量測定手段および第1
    のCOD測定手段の信号から嫌気処理のための最
    適温度となるように第1のコントロール弁の開度
    の設定値を演算し、第2の温度測定手段の信号か
    ら嫌気槽内液の温度を設定値に保つように第1の
    コントロール弁の開度の設定値を補正し、かつ第
    1のPH測定手段および流量測定手段の信号から嫌
    気処理のための最適PHとなるように第2のコント
    ロール弁の開度の設定値を演算し、第2のPH測定
    手段の信号から嫌気槽内液のPHを設定値に保つよ
    うに第2のコントロール弁の開度の設定値を補正
    し、かつ第1のCOD測定手段の信号から嫌気処
    理のための最適流量となるように原液供給ポンプ
    の設定値を演算し、有機酸濃度測定手段、酸化還
    元電位測定手段、第2のCOD測定手段および炭
    酸ガス濃度測定手段の信号から嫌気槽内液の有機
    酸濃度、酸化還元電位、処理液のCOD、および
    生成ガスの炭酸ガス濃度を所定値に保つように原
    液供給ポンプの流量の設定値を補正して制御する
    演算制御装置と を備えたことを特徴とする嫌気性処理装置。
JP59068540A 1984-04-06 1984-04-06 嫌気性処理装置 Granted JPS60212293A (ja)

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