JPH0443758A - 移動通信におけるファクシミリ信号中継方法 - Google Patents
移動通信におけるファクシミリ信号中継方法Info
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- JPH0443758A JPH0443758A JP2149851A JP14985190A JPH0443758A JP H0443758 A JPH0443758 A JP H0443758A JP 2149851 A JP2149851 A JP 2149851A JP 14985190 A JP14985190 A JP 14985190A JP H0443758 A JPH0443758 A JP H0443758A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
式に関し、特に、画信号の劣化が無いファクシミリの通
信を実現するための移動局および無線基地局のファクシ
ミリ信号の中継方法に係る。
音声による電話だけでな(、ファクシミリ等の非電話サ
ービスの要求が高まりつつある。
ファクシミリは使用可能である。ファクシミリ信号は元
々ディジタル信号であるが、現在市販されているGI[
Iファクシミリ装置はこのディジタル信号を内蔵モデム
により、音声帯域内のアナログ信号に信号変換して公衆
電話回線で使用可能なように作られている。
は、音声に代わりこのようなアナログ信号に変換された
ファクシミリ信号を用いて送受信を行なうものである。
して送受話器53とファクシミリ端末54を接続する。
、それにスイッチ52を介して接続される送受話器53
とファクシミリ端末54から構成される。移動機51と
無線基地局55は無線回線で接続される。この無線区間
57は、音声信号を伝送可能な帯域を持つ回線であって
アナログFM信号を用いている。
ミリ端末54による通信の両方を行なうが、ファクシミ
リ端末54の信号も内蔵モデムにより音声信号と同一の
帯域内で伝送可能なアナログ信号に変換されているため
、無線区間ではファクシミリ信号を意識することなく伝
送可能である。
ナログ信号として無線区間を伝送するため、移動通信特
存のフェージングや、シャドイングにより無線区間で誤
りが発生しても、その誤りを訂正することができず、m
1品質の劣化が避けられないと言う問題があった。
信号をディジタル信号として無線区間を伝送することが
考えられる。第5図と同じファクシミリ端末を用いて、
ディジタル伝送を行なう場合の例を第6図に示す、同図
の方式においては、移動機61と無線基地局65にファ
クシミリモデム67を設け、ファクシミリ端末64の信
号(あるいは公1llt話網66を経由したファクシミ
リ端末64の信号)を復調し、ファクシミリの信号をデ
ィジタル信号として無線区間68を伝送する。
とにより第5図で説明した従来例よりは、ファクシミリ
画信号の品質向上が期待できるが、画品質の劣化を防止
することはできない。
送特性の例を示す、符号誤り率が悪くなるに従い、ファ
クシミリ画の評価が悪くなっていることがわかる0画品
質の劣化を無くするためには、無線区間のディジタル化
に加えて、移動機61と無線基地局650間で誤り検出
を用いた再送制御を行なう必要がある。
があり、バイナリ制御信号は、無線区間等の中継区間で
信号が誤った場合はファクシミリ独自で再送機能を持っ
ている。しかし、ファクシミリの画信号は再送機能が無
いため、画品質の劣化の無い信号中継を実現するために
は、無線区間独自で再送プロトコルを付加する必要があ
る。
区間にフェージングやシャドイングがあり、伝送した画
信号に誤りが生じた場合には画信号の再送を行なうこと
により有線区間の信号伝送時間に比べて無線区間の信号
伝送時間が長くかかり、画信号の中継が終了してないに
もかかわらず、移動機または無線基地局のファクシミリ
信号中継部から受信側のファクシミリに中継するデータ
が途切れる可能性がある。データが途切れると、その後
の処理によっては、受信側のファクシミリが切断動作に
移行したり、切断動作は起こさなくとも、画信号が乱れ
て画信号の誤りを無くするという再送制御の目的を達成
できない。
号の中継に再送制御を付加した場合の受信側の画信号の
処理方法に関するものであって、無線区間のフェージン
グやシャドイングによって、無線区間の信号伝送時間が
有線区間の信号伝送時間より長くかかった場合でも、受
信側のファクシミリが正常に動作する制御方法を提供す
ることを目、的、とじている。
載した手段により達成される。
基地局と該移動局間の無線区間の信号誤りを検出したと
きファクシミリ画信号の再送制御を行なう手段と、受信
側で無線区間からの画信号データを受信するバッファメ
モリの使用状況を検出する手段と、ファクシミリの画信
号中のライン終端符号を検出してファクシミリ画信号の
走査線単位のデータとそれに続くライン終端符号の間に
オール“0”の信号(FILL)を挿入する手段とを具
備せしめ、ファクシミリの画信号中継中に、データ誤り
による再送制御により受信側のバッファ内のデータが予
め決められた容量を下回った場合に、該受信側のバッフ
ァ内の画信号の走査線単位のデータとそれに続くライン
終端符号の間に予め定められた時間以内のオール“0”
の信号(FILL)を挿入しながら受信側のファクシミ
リに対して画信号を伝送するファクシミリ信号の中継方
法である。
地局と移動局の間で無線区間の信号誤りに対してファク
シミリ画信号の再送制御によって、受信側の局において
、受信側のファクシミリに対する画信号データが途切れ
そうになった場合でも、受信側のファクシミリの動作を
継続しながらファクシミリに対して画信号データを送信
できるので正常な画信号の中継が可能となる。この原理
を第1図を用いて説明する。
である。CCITTによってG■ソファシミリに勧告さ
れた画信号の符号化方式は、1次元符号化方式と2次元
符号化方式がある。ここでは、1次元符号化方式を例に
とって説明する(CCITT勧告T、 4参照)。
ァクシミリ1走査線単位の可変長符号(DATA)、1
0は1走査線当たりの伝送時間を調整するためのフィル
(FILL=オールO)、11は6個のEOL8で構成
される制御復帰符号である。
まれた形で伝送され、1走査線当たりの伝送時間が予め
定められた最小伝送時間(T)より短い場合は、DAT
A 9とそれに続(EOL8の間にFILLIOを挿入
し最小伝送時間の条件を満足させている。ここで注目す
べきは、DAT^9とそれに続くEOL8の間にFIL
LIOを挿入しても画信号は誤らないし、走査線当たり
の最大伝送時間を5秒以下とすれば、ファクシミリは切
断動作に移行しない。
り少なくなった場合、DATA 9とそれに続<EOL
8の間に、走査線当たりの伝送時間が5秒を越えない程
度のオール0を挿入しながら、画信号をファクシミリに
中継することで受信側のファクシミリの誤動作を防止し
ている。
線区間の信号誤りに対してファクシミリ画信号の再送制
御によって、受信側の局において、受信側のファクシミ
リに対する画信号データが途切れそうになった場合でも
、DATA 9とEOL8の間にFILLIOを挿入し
ながらデータを送信することで、受信側のファクシミリ
の動作を継続しながらファクシミリに対して画信号デー
タを送信できるので正常な画信号の中継が可能となる。
機側を例にとって示しているが、無線基地局もファクシ
ミリ端末が公衆電話網を介して接続されることを除き同
様の構成である。
ファクシミリモデム、12は無線機、13は信号解析回
路、14は信号切替スイッチ、15は制御部、16は送
信側再送処理回路、17は受信側再送処理回、路、18
は送信バッファ、19は受信バッファ、20はEOL検
出回路、21ばフィル挿入スイッチ、22は制御信号多
重回路を表わしている。
のファクシミリ中継時の信号のフレーム構成例を示して
おり、23はフレーム、24は中継される信号が音声か
ファクシミリかを示すための制御信号(CONTI )
、25は同フレーム23内のデータ部26がバイナリ
制御信号か画信号かを示すための制御信号(CONT
2 )を表わしている。
ケンスの例を示している(CCITT勧告T。
動機側のファクシミリが受信の場合を示している。
する。前に述べたように、ファクシミリの信号にはバイ
ナリ制御信号と画信号があり、これらの信号の組み合わ
せでファクシミリは中継される。先ず、バイナリ制御信
号の中継について説明する。
4図において、移動機で受信側のファクシミリからのD
ISが受信されるとファクシミリモデム3で復調し、信
号解析回路13で受信信号を解析するとともに切替スイ
ッチ14に信号を中継する。
リ制御信号を制御信号多重回路22に中継する設定とな
っている。制御信号多重回路22でフレーム23を構成
し、無線部12に信号を中継する。無線基地局では、こ
れと逆の動作によりDISを送信側のファクシミリに中
継する。
OP、MCF、DCN等)の中継は基本的にこの動作で
中継される。但し、TCPは画信号中継用モデムのトレ
ーニング信号(オール0)であるので、ここでは、送信
側ではDO3だけを中継し、受信側ではDC3を受信す
ると一時的にファクシミリモデム3を画信号用に切り換
え、フィル挿入スイッチ21をアース側に切り換えるこ
とにより受信側でTCPをつくることで対応している。
、移動機lおよび無線基地局でCFRを中継するとファ
クシミリモデム3と切替スイッチ14を画信号用の設定
に変えることにより実行される。送信側ファクシミリ端
末から無線基地局5に入力された画信号はファクシミリ
モデム3により復調された後に送信バッファ18に蓄積
され、送信側再送処理回路16へ入力される。
送処理用の信号操作を施し、切替スイッチ14等を経由
して受信側へ送信する。移動局の受信側では、受信側再
送処理回路17により送信側に対応した再送処理を行な
いながら画信号を受信し、受信バッファ19にデータを
記録する。
えるとファクシミリモデム3にデータを送信開始する。
データが予め定められた容量を下回った場合に本発明の
機能が動作する。
り受信バッファ19内の容量が予め定められた容量を下
回ったことを検出すると、EOL検出回路20からの信
号をトリガとし、受信バッファ19からのデータの続出
を停止するとともにフィル挿入スイッチ21をアース側
に切り換えて、ファクシミリモデム7に0を送信する。
スイッチ21をもとに戻す。
したEOLからの時間が4.5秒程度(5秒を越えない
適切な値)になったときは、−時的にフィル挿入スイッ
チ21をもとに戻し、次のEOLとファクシミリ走査線
のデータをファクシミリモデム7に送信し、フィル挿入
スイッチ21をアース側に切り換えるという動作を繰り
返す。
したことを検出すると、本機能を停止し、受信バッファ
19のデータを全てファクシミリモデム7に中継する。
を検出したらそれぞれのファクシミリモデム3と切り換
えスイッチェ4をバイナリ制御信号中継側に切り換える
。
、有線区間の信号伝送時間に比べて無線区間の伝送時間
が長くなった場合、受信側のファクシミリだけでなく、
送信側のファクシミリの動作も制御する必要がある。こ
れについて、本実施例では、画信号の直後のEOP等の
バイナリ制御信号を無視して、送信側のファクシミリに
対してフラグ信号を送信し、無線区間の画信号の中継が
終了した後にフラグ信号を停止し、再送されるEOP等
を中継することで対応している(特願平l−24513
5参照)。
例について説明した6以上の説明では、無線回線をディ
ジタルと仮定して説明したが、本発明は無線回線が従来
同様アナログ回線であっても、無線機12側にファクシ
ミリモデムを設けることによって、同様に実現可能であ
る。
無線基地局間を画信号の再送機能を有する無線回線で接
続し、該移動局と一般加入者間でファクシミリによる通
信を可能とするための移動通信におけるファクシミリ信
号の中継方法において、無線区間のフェージングやシャ
ドイングの影響によって伝送した画信号に誤りが発生し
た場合の無線区間での再送に際し、有線区間と無線区間
の信号伝送時間の差に起因する受信側ファクシミリ装置
の切断動作への移行や、画信号の乱れを抑止できる利点
がある。
、第2図は本発明の一実施例を示す図、第3図は本発明
の無線区間のファクシミリ中継時の信号のフレーム構成
の例を示す図、第4図は本発明によるGlファクシミリ
の接続シーケンスの例を示す図、第5図は従来のファク
シミリの使用形態を示す図、第6図はファクシミリ信号
をディジタル信号として無線区間を伝送するための構成
の例を示す図、第7図はファクシミリ信号の伝送特性の
例を示す図である。 1・・・・・・移動機、2・・・・・・ファクシミリ端
末、3・・・・・・ファクシミリモデム、8・・・・・
・ライン終端符号(EOL)、9・・・・・・ファクシ
ミリ1走査線単位の可変長符号(DATA)、10・・
・・・・フィル(FILL)、11・・・・・・制御復
帰符号、12・・・・・・無線機、13・・・・・・信
号解析回路、14・・・・・・信号切替スイッチ、15
・・・・・・制御部、16・・・・・・送信側再送処理
回路、17・・・・・・受信側再送処理回路、18・・
・・・・送信バッファ、19・・・・・・受信バッファ
、20・・・・・・EOL検出回路、21・・・・・・
フィル挿入スイッチ、22・旧・・制御信号多重回路、
23・・・・・・フレーム、24・・・用制御信号(C
ONTI ) 、25・・・・・・制御信号(CONT
2)、26・・・・・・データ部。 代理人 弁理士 本 間 崇 算 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 移動局と無線基地局間におけるファクシミリ信号の伝送
系において、 無線基地局および移動局に、 ファクシミリ画信号の再送制御を行なう手段と、受信側
で無線区間からの画信号データを受信するバッファメモ
リの使用状況を検出する手段と、ファクシミリの画信号
中のライン終端符号を検出してファクシミリ画信号の走
査線単位のデータとそれに続くライン終端符号の間にオ
ール“0”の信号(FILL)を挿入する手段とを具備
せしめ、ファクシミリの画信号中継中に、データ誤りに
よる再送制御により受信側のバッファ内のデータが予め
決められた容量を下回った場合に、該受信側のバッファ
内の画信号の走査線単位のデータとそれに続くライン終
端符号の間に予め定められた時間以内のオール“0”の
信号(FILL)を挿入しながら受信側のファクシミリ
に対して画信号を伝送することを特徴とする移動通信に
おけるファクシミリ信号の中継方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149851A JP2984323B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 移動通信におけるファクシミリ信号中継方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149851A JP2984323B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 移動通信におけるファクシミリ信号中継方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443758A true JPH0443758A (ja) | 1992-02-13 |
| JP2984323B2 JP2984323B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=15484036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149851A Expired - Lifetime JP2984323B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 移動通信におけるファクシミリ信号中継方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2984323B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0625841A1 (en) * | 1993-05-21 | 1994-11-23 | Nec Corporation | Mobile communication method and mobile communication system for deleting fill code in radio circuit |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2149851A patent/JP2984323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0625841A1 (en) * | 1993-05-21 | 1994-11-23 | Nec Corporation | Mobile communication method and mobile communication system for deleting fill code in radio circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2984323B2 (ja) | 1999-11-29 |
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