JPH055219B2 - - Google Patents
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- JPH055219B2 JPH055219B2 JP58059195A JP5919583A JPH055219B2 JP H055219 B2 JPH055219 B2 JP H055219B2 JP 58059195 A JP58059195 A JP 58059195A JP 5919583 A JP5919583 A JP 5919583A JP H055219 B2 JPH055219 B2 JP H055219B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 13
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
- H04L12/16—Arrangements for providing special services to substations
- H04L12/18—Arrangements for providing special services to substations for broadcast or conference, e.g. multicast
- H04L12/185—Arrangements for providing special services to substations for broadcast or conference, e.g. multicast with management of multicast group membership
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32037—Automation of particular transmitter jobs, e.g. multi-address calling, auto-dialing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32037—Automation of particular transmitter jobs, e.g. multi-address calling, auto-dialing
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- Signal Processing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はフアクシミリ中継方法に関する。
[従来技術]
近年、複数のフアクシミリ受信装置に同じ画情
報を伝送するさい、フアクシミリ送信装置の送信
画情報をいつたんフアクシミリ中継装置の画像メ
モリに蓄積させ、フアクシミリ送信装置が指定し
た複数のフアクシミリ受信装置へ順次フアクシミ
リ中継装置から画情報を伝送する代行通信が行な
われている。
報を伝送するさい、フアクシミリ送信装置の送信
画情報をいつたんフアクシミリ中継装置の画像メ
モリに蓄積させ、フアクシミリ送信装置が指定し
た複数のフアクシミリ受信装置へ順次フアクシミ
リ中継装置から画情報を伝送する代行通信が行な
われている。
このような通信形態では、フアクシミリ送信装
置がフアクシミリ受信装置を指定するさい、オペ
レータが対応する電話番号を入力することで行な
つているが、従来、オペレータの不注意により、
市外局番を入力する必要のない場合であるにもか
かわらず市外局番を付加したり、あるいは、市外
局番を入力する必要があるにもかかわらず市外局
番を付加しないことが有り、その結果、オペレー
タが所望するフアクシミリ受信装置に画情報が伝
送されないという不都合を生じることがあつた。
置がフアクシミリ受信装置を指定するさい、オペ
レータが対応する電話番号を入力することで行な
つているが、従来、オペレータの不注意により、
市外局番を入力する必要のない場合であるにもか
かわらず市外局番を付加したり、あるいは、市外
局番を入力する必要があるにもかかわらず市外局
番を付加しないことが有り、その結果、オペレー
タが所望するフアクシミリ受信装置に画情報が伝
送されないという不都合を生じることがあつた。
例えば、フアクシミリ送信装置が市外局番Aの
地域のもので、フアクシミリ受信装置が市外局番
Bの地域のもので、かつ、フアクシミリ中継装置
が市外局番Bのものである場合、フアクシミリ送
信装置のオペレータは、フアクシミリ受信装置が
自端末の市外局番と相違するために、フアクシミ
リ受信装置の電話番号として、市外局番付きの電
話番号を入力する。
地域のもので、フアクシミリ受信装置が市外局番
Bの地域のもので、かつ、フアクシミリ中継装置
が市外局番Bのものである場合、フアクシミリ送
信装置のオペレータは、フアクシミリ受信装置が
自端末の市外局番と相違するために、フアクシミ
リ受信装置の電話番号として、市外局番付きの電
話番号を入力する。
一方、この場合には、フアクシミリ中継装置と
フアクシミリ受信装置とが同一市外局番地域であ
るため、フアクシミリ中継装置が、フアクシミリ
送信装置から指定された市外局番付きの電話番号
を用いてフアクシミリ受信装置を発呼すると、そ
の発呼を受けた交換機がアナログ交換機であると
きには、フアクシミリ受信装置が着呼されないと
いう事態を生じ、このときには、フアクシミリ中
継装置からフアクシミリ受信装置への画情報伝送
動作が行なわれない。
フアクシミリ受信装置とが同一市外局番地域であ
るため、フアクシミリ中継装置が、フアクシミリ
送信装置から指定された市外局番付きの電話番号
を用いてフアクシミリ受信装置を発呼すると、そ
の発呼を受けた交換機がアナログ交換機であると
きには、フアクシミリ受信装置が着呼されないと
いう事態を生じ、このときには、フアクシミリ中
継装置からフアクシミリ受信装置への画情報伝送
動作が行なわれない。
また、例えば、フアクシミリ送信装置が市外局
番Aの地域のもので、フアクシミリ受信装置が市
外局番Aの地域のもので、かつ、フアクシミリ中
継装置が市外局番Bのものである場合、フアクシ
ミリ送信装置のオペレータは、フアクシミリ受信
装置が自端末の市外局番と一致するために、フア
クシミリ受信装置の電話番号に市外局番を付加し
ない。
番Aの地域のもので、フアクシミリ受信装置が市
外局番Aの地域のもので、かつ、フアクシミリ中
継装置が市外局番Bのものである場合、フアクシ
ミリ送信装置のオペレータは、フアクシミリ受信
装置が自端末の市外局番と一致するために、フア
クシミリ受信装置の電話番号に市外局番を付加し
ない。
一方、この場合には、フアクシミリ中継装置と
フアクシミリ受信装置とが異なる市外局番地域で
あるため、フアクシミリ中継装置からフアクシミ
リ受信装置を発呼するときには、市外局番が必要
となるが、フアクシミリ送信装置から指定された
フアクシミリ受信装置の電話番号には市外局番か
付加されていないため、この電話番号を用いて発
呼動作を実行すると、フアクシミリ中継装置と同
一市外局番でその電話番号が使用されているとき
には、その宛先が着呼して間違い電話となる。
フアクシミリ受信装置とが異なる市外局番地域で
あるため、フアクシミリ中継装置からフアクシミ
リ受信装置を発呼するときには、市外局番が必要
となるが、フアクシミリ送信装置から指定された
フアクシミリ受信装置の電話番号には市外局番か
付加されていないため、この電話番号を用いて発
呼動作を実行すると、フアクシミリ中継装置と同
一市外局番でその電話番号が使用されているとき
には、その宛先が着呼して間違い電話となる。
このとき、その間違い電話先に同一端末機能の
フアクシミリ装置が接続されているときには、フ
アクシミリ中継装置とそのフアクシミリ装置との
間で画情報伝送動作が実行されて、フアクシミリ
中継装置が中継送信動作を正常終了することがあ
り、そのフアクシミリ装置が不要な画情報を受信
することになつて迷惑を被るとともに、場合によ
つては、通信内容が漏洩したことが原因となつて
不測の事態が生じるおそれがある。
フアクシミリ装置が接続されているときには、フ
アクシミリ中継装置とそのフアクシミリ装置との
間で画情報伝送動作が実行されて、フアクシミリ
中継装置が中継送信動作を正常終了することがあ
り、そのフアクシミリ装置が不要な画情報を受信
することになつて迷惑を被るとともに、場合によ
つては、通信内容が漏洩したことが原因となつて
不測の事態が生じるおそれがある。
また、その間違い電話先に電話端末が接続され
ているときには、その電話端末のユーザが受話器
を取り上げてオフフツクするために、一旦は着呼
応答状態になるが、そのユーザは、相手が無言で
あるために不審に感じて受話器を戻したり、ある
いは、相手端末が着呼応答したことを検出したフ
アクシミリ中継装置から送出される手順番号など
のトーン信号を聞いた時点で、受話器を戻す。
ているときには、その電話端末のユーザが受話器
を取り上げてオフフツクするために、一旦は着呼
応答状態になるが、そのユーザは、相手が無言で
あるために不審に感じて受話器を戻したり、ある
いは、相手端末が着呼応答したことを検出したフ
アクシミリ中継装置から送出される手順番号など
のトーン信号を聞いた時点で、受話器を戻す。
このようにして、この場合には、間違い電話先
のユーザが迷惑を被るとともに、フアクシミリ送
信装置のオペレータが企図した中継動作が実行さ
れない。
のユーザが迷惑を被るとともに、フアクシミリ送
信装置のオペレータが企図した中継動作が実行さ
れない。
[目的]
本発明は、上記した不都合を解消し、フアクシ
ミリ受信装置の市外番号の付加に関するオペレー
タの誤入力の影響を減少させることができるフア
クシミリ中継方法を提供することを目的とする。
ミリ受信装置の市外番号の付加に関するオペレー
タの誤入力の影響を減少させることができるフア
クシミリ中継方法を提供することを目的とする。
[構成]
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るフアクシミ
リ中継装置(以下、単に中継装置という)RMを
示している。同図に示したように、この中継装置
RMは、フアクシミリ部1および蓄積再生部2か
ら構成されている。
リ中継装置(以下、単に中継装置という)RMを
示している。同図に示したように、この中継装置
RMは、フアクシミリ部1および蓄積再生部2か
ら構成されている。
フアクシミリ部1において、1aは送信原稿を
平面走査して光電変換し、送信画信号を形成する
スキヤナ、1bは記録画像に対応したドツトパタ
ーンを印刷するプリンタおよび1cはスキヤナ1
aの出力信号を8ビツトのパラレル信号に変換す
るとともに符号圧縮伸張回路(DCR)1dの出
力をシリアル信号に変換してプリンタ1bに出力
するバツフアであり、符号圧縮伸張回路1dはバ
ツフア1cから加えられるデータを符号化してデ
ータ圧縮しモデム1eに出力するとともに、モデ
ム1eから加えられる受信データを復号してデー
タ伸張しバツフア1cに出力する。
平面走査して光電変換し、送信画信号を形成する
スキヤナ、1bは記録画像に対応したドツトパタ
ーンを印刷するプリンタおよび1cはスキヤナ1
aの出力信号を8ビツトのパラレル信号に変換す
るとともに符号圧縮伸張回路(DCR)1dの出
力をシリアル信号に変換してプリンタ1bに出力
するバツフアであり、符号圧縮伸張回路1dはバ
ツフア1cから加えられるデータを符号化してデ
ータ圧縮しモデム1eに出力するとともに、モデ
ム1eから加えられる受信データを復号してデー
タ伸張しバツフア1cに出力する。
1fは自動ダイアル機能および自動受信機能を
備え、電話回線網等の伝送回線網を制御して伝送
路を確立、切断する網制御装置(AA−NCU)、
1gは上記したスキヤナ1a、プリンタ1b、バ
ツフア1c、符号圧縮伸張回路1d、モデム1e
および網制御装置1fをそれぞれ制御するCPU
(中央処理装置)、1hはCPU1gが実行するプ
ログラムを記憶したROM(リード・オンリ・メ
モリ)、1iはCPU1gのワークエリア等をなす
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)および1
jはフアクシミリ部1と蓄積再生部2間のデータ
授受をなすSAFインターフエース回路である。
備え、電話回線網等の伝送回線網を制御して伝送
路を確立、切断する網制御装置(AA−NCU)、
1gは上記したスキヤナ1a、プリンタ1b、バ
ツフア1c、符号圧縮伸張回路1d、モデム1e
および網制御装置1fをそれぞれ制御するCPU
(中央処理装置)、1hはCPU1gが実行するプ
ログラムを記憶したROM(リード・オンリ・メ
モリ)、1iはCPU1gのワークエリア等をなす
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)および1
jはフアクシミリ部1と蓄積再生部2間のデータ
授受をなすSAFインターフエース回路である。
また、バツフア1c、網制御装置1f、CPU
1g、ROM1h、RAM1iおよび外部メモリ
インターフエース回路1jはシステムバスライン
SBに接続されている。
1g、ROM1h、RAM1iおよび外部メモリ
インターフエース回路1jはシステムバスライン
SBに接続されている。
蓄積再生部2において、2aは上記した外部メ
モリインターフエース回路1jと接続してフアク
シミリ部1と蓄積再生部2との間のデータ授受を
なすフアクシミリインターフエース回路、2bは
画像メモリ2cの容量を抑制するためにフアクシ
ミリインターフエース回路2aを介して加わる画
像データを符号圧縮するとともに画像メモリ2c
に記憶したデータを復号伸張してもとの画像デー
タを復元する符号圧縮伸張回路(DCR)である。
モリインターフエース回路1jと接続してフアク
シミリ部1と蓄積再生部2との間のデータ授受を
なすフアクシミリインターフエース回路、2bは
画像メモリ2cの容量を抑制するためにフアクシ
ミリインターフエース回路2aを介して加わる画
像データを符号圧縮するとともに画像メモリ2c
に記憶したデータを復号伸張してもとの画像デー
タを復元する符号圧縮伸張回路(DCR)である。
2dは、フアクシミリインターフエース回路2
a、符号圧縮伸張回路2bおよび画像メモリ2c
をそれぞれ制御するCPU、2eはCPU2dが実
行するプログラムを記憶したROM、2fはCPU
2dのワークエリアをなすとともに送信局、受信
局および自局の電話番号(市外局番を含む)等を
記憶するためのRAMおよび2gはテンキーやフ
アンクシヨンキー等からなる入力部である。この
入力部2gのキーは、蓄積再生部2の操作パネル
(図示せず)に配設されている。
a、符号圧縮伸張回路2bおよび画像メモリ2c
をそれぞれ制御するCPU、2eはCPU2dが実
行するプログラムを記憶したROM、2fはCPU
2dのワークエリアをなすとともに送信局、受信
局および自局の電話番号(市外局番を含む)等を
記憶するためのRAMおよび2gはテンキーやフ
アンクシヨンキー等からなる入力部である。この
入力部2gのキーは、蓄積再生部2の操作パネル
(図示せず)に配設されている。
また、フアクシミリインターフエース回路2
a、符号圧縮伸張回路2b、画像メモリ2c、
CPU2d、ROM2e、RAM2fおよび入力部
2gは内部バスラインIBに接続されている。
a、符号圧縮伸張回路2b、画像メモリ2c、
CPU2d、ROM2e、RAM2fおよび入力部
2gは内部バスラインIBに接続されている。
以上の構成で、この中継局(フアクシミリ中継
装置)RMに図示しない送信局(フアクシミリ送
信装置)より複数の受信局(フアクシミリ受信装
置)をあらわす電話番号データおよび送信すべき
画像データが伝送されると、CPU1gおよび
CPU2dによつて送信局および受信局の電話番
号データが蓄積再生部2のRAM2fに記憶さ
れ、画像データが蓄積再生部2の画像メモリ2c
に記憶される。
装置)RMに図示しない送信局(フアクシミリ送
信装置)より複数の受信局(フアクシミリ受信装
置)をあらわす電話番号データおよび送信すべき
画像データが伝送されると、CPU1gおよび
CPU2dによつて送信局および受信局の電話番
号データが蓄積再生部2のRAM2fに記憶さ
れ、画像データが蓄積再生部2の画像メモリ2c
に記憶される。
この後、中継局RMのCPU2dは第2図に示し
た手順に従つて受信局の市外局番判定に関する制
御を実行する。なお、同図において、TT、RT
およびSTはそれぞれ送信局、受信局および中継
局の電話番号をあらわし、また、Ar(X)は電話番
号X(TT、RT、ST)の市外局番を、Cs(X)は電
話番号X(TT、RT、ST)の市内局番および加
入者番号をそれぞれあらわす。
た手順に従つて受信局の市外局番判定に関する制
御を実行する。なお、同図において、TT、RT
およびSTはそれぞれ送信局、受信局および中継
局の電話番号をあらわし、また、Ar(X)は電話番
号X(TT、RT、ST)の市外局番を、Cs(X)は電
話番号X(TT、RT、ST)の市内局番および加
入者番号をそれぞれあらわす。
まず、CPU2dは送信局の電話番号TTと自局
(中継局)の電話番号STをRAM2fより読み出
し(処理10)、受信局の電話番号RTを1つ
RAM2fより読み出す(処理11)。そして、
判断12を実行して電話番号RTに市外局番が含
まれているか否かを判断し、含まれている場合は
判断13へ、含まれていない場合は判断14へと
進む。
(中継局)の電話番号STをRAM2fより読み出
し(処理10)、受信局の電話番号RTを1つ
RAM2fより読み出す(処理11)。そして、
判断12を実行して電話番号RTに市外局番が含
まれているか否かを判断し、含まれている場合は
判断13へ、含まれていない場合は判断14へと
進む。
いま、電話番号RTに市外局番が含まれていた
とすれば、CPU2cは判断13により電話番号
RTの市外局番が自局の市外局番Ar(ST)に等し
いか否かを判別し、等しい場合には判断15に進
み、また等しくない場合は、そのときに選択した
電話番号RTに、発呼に必要なデータが全て含ま
れている場合であり、この場合には、その電話番
号RTを用いて発呼・送信処理16(後述)を実
行して画像データを受信局に送信する。
とすれば、CPU2cは判断13により電話番号
RTの市外局番が自局の市外局番Ar(ST)に等し
いか否かを判別し、等しい場合には判断15に進
み、また等しくない場合は、そのときに選択した
電話番号RTに、発呼に必要なデータが全て含ま
れている場合であり、この場合には、その電話番
号RTを用いて発呼・送信処理16(後述)を実
行して画像データを受信局に送信する。
判断15では、電話番号RTの市内局番と加入
者番号が自局と同一か否かを判断し、同一の場合
は自局が受信局になつている場合であるからプリ
ント処理17(後述)を実行して自局のプリンタ
1bに画像を記憶させ、同一でない場合には受信
局が自局と同じ局内にある場合である。この場
合、電話番号RTをそのまま用いて受信局の発呼
動作を行なうと、市外局番付きの電話番号を用い
て自局と同一市外局番の受信局を発呼することに
なる。ここで、交換機がアナログ交換機の場合、
交換機は不要な市外局番が付加されていることを
判別することができないために、結局、所望の受
信局を発呼できないという事態を生じる。そこ
で、この場合には、電話番号RTより市外局番Ar
(RT)を削除したもので電話番号RTを置換し
(処理18)、置換後の電話番号RTに基づいて発
呼・送信処理16を実行する。
者番号が自局と同一か否かを判断し、同一の場合
は自局が受信局になつている場合であるからプリ
ント処理17(後述)を実行して自局のプリンタ
1bに画像を記憶させ、同一でない場合には受信
局が自局と同じ局内にある場合である。この場
合、電話番号RTをそのまま用いて受信局の発呼
動作を行なうと、市外局番付きの電話番号を用い
て自局と同一市外局番の受信局を発呼することに
なる。ここで、交換機がアナログ交換機の場合、
交換機は不要な市外局番が付加されていることを
判別することができないために、結局、所望の受
信局を発呼できないという事態を生じる。そこ
で、この場合には、電話番号RTより市外局番Ar
(RT)を削除したもので電話番号RTを置換し
(処理18)、置換後の電話番号RTに基づいて発
呼・送信処理16を実行する。
電話番号RTに市外局番が含まれていない場合
は、判断12の結果がN(NO:以下同じ)にな
る。この場合には、送信局と受信局が同一市外局
番であるために、送信局のオペレータが電話番号
RTに市外番号を付加しなかつた場合である。そ
こで、CPU2dは判断14を実行して送信局の
市外局番が自局の市外局番に等しいか否かを判断
する。この判断14の結果がNになるときは、送
信局と受信局の市外局番が同じで、かつ、送信局
と自局の市外局番が異る場合である。すなわち、
この場合には、受信局と自局の市外局番が異なる
場合であるので、電話番号RTに市外局番を付加
する必要がある。このときには、送信局と受信局
が同一市外局番であるために、電話番号RTに送
信局の市外局番Ar(TT)を付加したもので電話
番号RTを置換し(処理19)、置換後の電話番
号RTに基づいて発呼・送信処理16を実行す
る。
は、判断12の結果がN(NO:以下同じ)にな
る。この場合には、送信局と受信局が同一市外局
番であるために、送信局のオペレータが電話番号
RTに市外番号を付加しなかつた場合である。そ
こで、CPU2dは判断14を実行して送信局の
市外局番が自局の市外局番に等しいか否かを判断
する。この判断14の結果がNになるときは、送
信局と受信局の市外局番が同じで、かつ、送信局
と自局の市外局番が異る場合である。すなわち、
この場合には、受信局と自局の市外局番が異なる
場合であるので、電話番号RTに市外局番を付加
する必要がある。このときには、送信局と受信局
が同一市外局番であるために、電話番号RTに送
信局の市外局番Ar(TT)を付加したもので電話
番号RTを置換し(処理19)、置換後の電話番
号RTに基づいて発呼・送信処理16を実行す
る。
また、判断14の結果がY(YES:以下同じ)
となり送信局と自局の市外局番が等しい場合は、
送信局と受信局が同一市外局番で、かつ、送信局
と自局が同一市外局番の場合であり、この場合に
は、受信局と自局の市外局番が等しいと考えるこ
とができるから、上述した判断15と同様の判断
15′およびプリント処理17と同様のプリント
17′を実行する。
となり送信局と自局の市外局番が等しい場合は、
送信局と受信局が同一市外局番で、かつ、送信局
と自局が同一市外局番の場合であり、この場合に
は、受信局と自局の市外局番が等しいと考えるこ
とができるから、上述した判断15と同様の判断
15′およびプリント処理17と同様のプリント
17′を実行する。
そして、発呼・送信処理16およびプリント処
理17,17′を終了したのちは判断20で全受
信局に対する画像データの伝送が終了したか否か
を判別し、終了しない場合は処理11へ戻つて、
次の受信局の電話番号RTについて上述と同様に
以後の処理を実行する。
理17,17′を終了したのちは判断20で全受
信局に対する画像データの伝送が終了したか否か
を判別し、終了しない場合は処理11へ戻つて、
次の受信局の電話番号RTについて上述と同様に
以後の処理を実行する。
なお、発呼・送信処理16では、CPU2dが
確定したのちの電話番号RTをCPU1gに転送
し、CPU1gがさらにこの電話番号RTを網制御
装置1fに転送する。これにより、網制御装置1
fは回線と接続するとともに受入した電話番号
RTの受信局を発呼する。そして、受信局と所定
のフアクシミリ手順を実行して画像データを送信
するさいには、CPU2dは画像メモリ2cに記
憶した画像データを符号圧縮伸張回路2bでもと
の画像データに復元してCPU1gに転送しCPU
1gは受入した画像データをバツフア1cおよび
符号圧縮伸張回路1dを介してモデム1eに転送
する。これによつて画像データが受信局に伝送さ
れる。
確定したのちの電話番号RTをCPU1gに転送
し、CPU1gがさらにこの電話番号RTを網制御
装置1fに転送する。これにより、網制御装置1
fは回線と接続するとともに受入した電話番号
RTの受信局を発呼する。そして、受信局と所定
のフアクシミリ手順を実行して画像データを送信
するさいには、CPU2dは画像メモリ2cに記
憶した画像データを符号圧縮伸張回路2bでもと
の画像データに復元してCPU1gに転送しCPU
1gは受入した画像データをバツフア1cおよび
符号圧縮伸張回路1dを介してモデム1eに転送
する。これによつて画像データが受信局に伝送さ
れる。
また、プリント処理17,17′では、CPU2
dが画像メモリ2cに記憶した画像データを上記
と同様にしてCPU1gに転送し、CPU1gが受
入した画像データをさらにプリンタ1bに転送し
てプリンタ1bに記録画像を出力させる。
dが画像メモリ2cに記憶した画像データを上記
と同様にしてCPU1gに転送し、CPU1gが受
入した画像データをさらにプリンタ1bに転送し
てプリンタ1bに記録画像を出力させる。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば送信局の
オペレータが受信局を指定するために電話番号を
入力するさい、送信局と同じ市内局内にある受信
局に対しては、通常の発呼と同様に市外局番を付
加せずに市内局番と加入者番号を入力するだけで
よいから、オペレータの操作量を軽減でき、か
つ、市外局番の付加に関する誤入力の影響を減少
することができるという利点が得られる。
オペレータが受信局を指定するために電話番号を
入力するさい、送信局と同じ市内局内にある受信
局に対しては、通常の発呼と同様に市外局番を付
加せずに市内局番と加入者番号を入力するだけで
よいから、オペレータの操作量を軽減でき、か
つ、市外局番の付加に関する誤入力の影響を減少
することができるという利点が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係るフアクシミリ
中継装置を示すブロツク図、第2図は電話番号の
市外局番を判別する手順を示すフローチヤートで
ある。 RM……フアクシミリ中継装置、1……フアク
シミリ部、2……蓄積再生部、1g,2d……
CPU(中央処理装置)。
中継装置を示すブロツク図、第2図は電話番号の
市外局番を判別する手順を示すフローチヤートで
ある。 RM……フアクシミリ中継装置、1……フアク
シミリ部、2……蓄積再生部、1g,2d……
CPU(中央処理装置)。
Claims (1)
- 1 フアクシミリ送信装置から伝送された画情報
をいつたん蓄積し、上記フアクシミリ送信装置に
より指定されたフアクシミリ受信装置に対して、
蓄積した画情報を伝送するフアクシミリ中継方法
において、上記フアクシミリ受信装置を指定する
電話番号に市外局番が含まれない場合は、上記フ
アクシミリ送信装置の電話番号に含まれる市外局
番を当該電話番号に付加し、上記フアクシミリ受
信装置を指定する電話番号の市外局番が自局の市
外局番に一致した場合は当該電話番号から市外局
番を除去することを特徴としたフアクシミリ中継
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059195A JPS59185462A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | フアクシミリ中継方法 |
| US06/596,197 US4532379A (en) | 1983-04-06 | 1984-04-02 | Facsimile relaying method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059195A JPS59185462A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | フアクシミリ中継方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185462A JPS59185462A (ja) | 1984-10-22 |
| JPH055219B2 true JPH055219B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=13106393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58059195A Granted JPS59185462A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | フアクシミリ中継方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4532379A (ja) |
| JP (1) | JPS59185462A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999576A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-08 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索システム装置 |
| JPS6010876A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ通信制御方式 |
| JPS6030252A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-15 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ中継方式 |
| JPS60105367A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-10 | Murata Giken Kk | フアクシミリ通信方式 |
| JPS619079A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | フアクシミリ送信方式 |
| JPS6119275A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-28 | Ricoh Co Ltd | 中継宛先指定方式 |
| JPS6132652A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-15 | Canon Inc | 画像通信装置 |
| CA1245380A (en) * | 1985-02-18 | 1988-11-22 | Motohiko Hayashi | Facsimile device |
| GB2178927B (en) * | 1985-07-09 | 1990-02-21 | Canon Kk | Communication apparatus |
| JPH0754951B2 (ja) * | 1985-08-20 | 1995-06-07 | キヤノン株式会社 | 通信端末装置 |
| US5170428A (en) * | 1986-07-23 | 1992-12-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus |
| JPH01264066A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-20 | Fujitsu Ltd | 同報送信方式 |
| US5196843A (en) * | 1988-11-29 | 1993-03-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication apparatus with multi-address calling |
| JPH02153652A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置の制御方法 |
| US5543938A (en) * | 1989-03-04 | 1996-08-06 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus and method for transmitting information to a plurality of destinations |
| US4893333A (en) * | 1989-03-14 | 1990-01-09 | Paul Baran | Interactive facsimile system and method of information retrieval |
| USRE34429E (en) * | 1989-03-14 | 1993-11-02 | Paul Baran | Interactive facsimile system and method of information retrieval |
| JPH0438065A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-07 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| US6441924B1 (en) | 1990-11-02 | 2002-08-27 | Fuji Xerox Co., Ltd. | System for automatically distributing received documents |
| CA2090248C (en) * | 1992-04-20 | 2001-02-06 | David A. Brown | Public fax service and system |
| US6865187B1 (en) | 1999-06-30 | 2005-03-08 | Cisco Technology, Inc. | Method and apparatus using transition state protocol signaling for fax transport manner capability exchange |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847902B2 (ja) * | 1977-03-01 | 1983-10-25 | ケイディディ株式会社 | フアクシミリにおける自動応答装置 |
| JPS5563166A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-13 | Hitachi Ltd | Continuous transmission system for picture information |
| JPS5784661A (en) * | 1980-11-17 | 1982-05-27 | Hitachi Ltd | Constant form message facsimile recording system |
| JPS57203365A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | Connection system for additional device to facsimile terminal |
-
1983
- 1983-04-06 JP JP58059195A patent/JPS59185462A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-02 US US06/596,197 patent/US4532379A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59185462A (ja) | 1984-10-22 |
| US4532379A (en) | 1985-07-30 |
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