JPH0443796A - 非常停止方式 - Google Patents

非常停止方式

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JPH0443796A
JPH0443796A JP14977690A JP14977690A JPH0443796A JP H0443796 A JPH0443796 A JP H0443796A JP 14977690 A JP14977690 A JP 14977690A JP 14977690 A JP14977690 A JP 14977690A JP H0443796 A JPH0443796 A JP H0443796A
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Tamio Hatano
波多野 民生
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Tokyo Electronic Industry Co Ltd
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Tokyo Electronic Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は各種制御機器の非常停止方式に関する。
(従来例) 第4図は、従来の遠隔制御システムで使用される非常停
止の方式を示している。
操作スイッチ13は、複数のスイッチを組み合わせて情
報を作成し、P/S変換回路11へ与えることができる
。電源回路15は、P/S変換回路11に動作電圧を供
給することができる。P/S変換回路11は、操作スイ
ッチ13の情報を読み込み、冗長ビットを付加してシリ
アルデータとして出力する回路である。
S/P変換回路23は、シリアル入力をパラレル出力す
る回路である。制御スイッチ27.伝送正常スイッチ3
1は、制御リレー25.伝送正常すレー26にそれぞれ
応答している。制御リレー25は、操作スイッチ13に
対応する情報により、冗長ビットを用いた検査に誤りが
なければ、リレー制御され、出力端子29に接続された
被制御機器を動作させることになる。
伝送正常リレー26は、伝達情報の検査結果に誤りがな
ければオンされる。
今、電源回路15の非常停止スイッチ15dにより第3
図(a)のタイミングt1で非常停止操作をすると、コ
ンデンサ15cの放電が開始され第3図(b)のような
波形の電圧が電源電圧として、P/S変換回路11に与
えられる。P/S変換回路11の最低動作電圧が第3図
(b)のA点とすると、A点までは第3図(C)のシリ
アルデータを伝送し、すなわちデータD7のポイントま
で伝送か行われ、以後停止する。
一方受信側では、情報が途切れた場合あるいはデータの
伝送誤りが検出されたときは、伝送正常リレー26によ
り、伝送正常スイッチ31をオフし、制御スイッチ27
の状態にかかわらず、8力端子29には情報“0′が得
られるようになっている。従って、先のようにA点で情
報が途切れたり、またはデータD7の伝送誤りが検8さ
れると、第3図(e)のように伝送正常リレー26がオ
フになり、制御出力が遮断される。
(発明が解決しようとする課題) 上記のような従来の非常停止方式では、非常停止操作を
行ってから実際に被制御体が停止するまでに時間を要し
危険であった。
そこでこの発明は、非常停止操作時に自動的に非常停止
信号が伝達されるようにすることにより、非常時に被制
御体を速やかに停止させることができる非常停止方式を
提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 送信側にあって、スイッチ情報を伝達する情報伝達手段
と、 この情報伝達手段に動作電源電圧を供給し、非常停止ス
イッチの操作により、上記電源電圧を徐々に降下させる
電源回路と、 受信側にあって、前記情報伝達手段からの情報を受信し
て誤り検査を施し、誤りがない場合は被制御機器への制
御出力を得、誤りがあった場合は前記制御出力をすべて
断とする情報受信手段とを具備した非常停止方式におい
て、 前記非常停止スイッチが非常停止操作されることに連動
して、前記情報伝達手段に非常停止情報を人力する手段
と、 前記情報受信手段で上記誤りがない場合でも、前記非常
停止情報が検出されたとき前記制御出力を強制的にすべ
て断とする手段とを具備したものである。
(作用) この発明の非常停止方式は、非常停止操作時に非常停止
信号を入力することにより、非常時に被制御体を速やか
に停止させることができる。
(実施例) 以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例である。
P/S変換回路57の入力端子には、複数の操作スイッ
チ51が並列接続され、また電源端子には電源回路55
の出力端子が接続されている。電源回路55を構成する
直流電源55bは、負端子が接地され、正端子が非常停
止スイッチ53の可動端子Cに接続されている。非常停
止スイッチ53の一方の固定端子すはP/S変換回路5
7の情報入力端子の一つに接続されている。更に非常停
止スイッチ53の他方の固定端子aは、安定化電源55
aの入力端子に接続されている。更にこの入力端子には
、一方が接地されたコンデンサ55cの他方の端子が接
続されている。そして、安定化電源55aの出力端子が
P/S変換回路57に接続されている。
S/P変換回路59の出力端子は複数の制御リレー61
に接続され、特定の第一の出力端子はラッチ回路67の
セット端子に接続されている。S/P変換回路59の特
定の第2の出力端子は伝送正常リレー65に接続される
とともに、反転バッファを介してラッチ回路67のリセ
ット端子に接続されている。ラッチ回路67の出力端子
は非常停止出力リレー63に接続されている。複数の制
御スイッチ69の一方はそれぞれ制御出力端子75に接
続され、他方は伝送正常スイッチ71と非常停止出力ス
イッチ73を直列に介して、共通端子76(電源端子)
に接続されている。
次に動作を説明する。
操作スイッチ51が操作されると、その出力はスイッチ
の組み合わせ情報としてP/S変換回路57に入力され
る。通常時は非常停止スイッチ53は固定端子aを選択
しているので、直流電源55bは安定化電源55aに接
続されている。従って、電源回路55は、P/S変換回
路57に動作電圧を供給することができる。しかし、非
常時において非常停止スイッチ53が操作され、固定端
子すを選択すると固定端子すからの出力は、非常停止情
報として、P/S変換回路57に入力することができる
。この様に、非常停止スイッチ53が切換えられてもコ
ンデンサ55cがあるために、P/S変換回路57はし
ばらくの間は正常に動作する。
従って、P/S変換回路57は非常停止スイッチ53が
固定端子す側に、切換えられると、直ちに非常停止情報
を伝達することになる。
一方、S/P変換回路59は、シリアル入力をパラレル
変換して制御リレー61.ラッチ回路67および伝送正
常リレー65に出力する回路である。
制御スイッチ69.伝送正常スイッチ71および非常停
止出力スイッチ73は、制御リレー61゜伝送正常リレ
ー65および非常停止出力リレー63にそれぞれ応答し
ている。ラッチ回路67は、上述した非常停止情報によ
りセットされ非常停止出力リレー63をオフにし非常停
止スイッチ73をオフにすることができる。また、伝送
正常反転情報によりラッチ回路67はリセットされる。
伝送正常反転情報は、送信側の非常停止スイッチ53が
固定端子a側に切換えられ、固定端子すが“0”となっ
たときに伝送されてくる。
次に第3図を参照して非常停止時の動作を更に説明する
非常停止操作を行うと第3図(b)のA点がP/S変換
回路57の最低動作電圧であるから、第36 (c)の
シリアルデータは、データD7の一部まで伝送される。
この時には既に非常停止情報はP/S変換回路57に入
力されているので、データD4の位置で非常停止情報が
伝送される。受信側ではデータD4の情報に誤りがなけ
れば、SノP変換回路59により非常停止情報が出力さ
れるので、ラッチ回路67はセットされる。その結果、
第3図(d)のようにA点に先行して非常停止出力リレ
ー63はオフとなり、出力端子75がらの制御出力は遮
断される。また伝送情報に誤りがあった場合第3図(e
)のように伝送正常リレー65がオフとなることによっ
て、伝送正常スイッチ71がオフし非常停止情報が伝達
されなくても制御出力を遮断することができる。
上記の判断は、第3図(f)のように同図(d)、(e
)の論理積を取ることによって行うことができる。
再制御するときは、ラッチ回路67を伝送正常信号でリ
セットすることにより、制御可能となる。
この様な非常停止方式によれば、第3図(b)のB点で
受信側に非常停止情報を伝達することができ、速やかに
制御出力を遮断することができる。
また、何等かの故障により非常停止情報が伝達されない
場合でも、送信側の電源がオフとなっているので、B1
点で制御出力を遮断することができ安全性も確保するこ
とができる。
なお、第1図の非常停止スイッチ53は、第2図のよう
に一つの非常停止スイッチで連動する電源スィッチ81
aと情報入力スイッチ81bのような方式でも良い。こ
の場合非常停止スイッチをオンにすると、電源スィッチ
81aはオフとなり情報入力スイッチ81bはオンとな
るスイッチとする。
[発明の効果コ この発明のによれば、被制御体に非常停止情報を速やか
に伝達でき、万一故障や伝送路の異常により非常停止情
報が伝達できない場合でも確実に非常停止を行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は第1図の
非常停止スイッチの他の実施例を示す図、第3図は本発
明の動作信号を示す図、第4図は従来の非常停止方式を
示す図である。 11.57・・・P/S変換回路、13.51・・・操
作スイッチ、15.55・・・電源回路、15a。 55a・・・安定化電源、15b、55b・・・電源、
15c55c・・・コンデンサ、15d、53・・・非
常停止スイッチ、23.59・・・S/P変換回路、2
5.61・・・制御リレー 26.65・・・伝送正常
リレー 27.69・・・制御スイッチ、29゜75・
・・制御出力端子、31.71・・・伝送正常スイッチ
、32.76・・・共通端子、63・・・非常停止出力
リレー 67・・・ラッチ回路、73・・・非常停止出
力スイッチ、81a、81b・・・連動スイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1図 梁2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送信側にあって、 スイッチ情報を伝達する情報伝達手段と、 この情報伝達手段に動作電源電圧を供給し、非常停止ス
    イッチの操作により、上記電源電圧を徐々に降下させる
    電源回路と、 受信側にあって、 前記情報伝達手段からの情報を受信して誤り検査を施し
    、誤りがない場合は被制御機器への制御出力を得、誤り
    があった場合は前記制御出力をすべて断とする情報受信
    手段とを具備した非常停止方式において、 前記非常停止スイッチが非常停止操作されることに連動
    して、前記情報伝達手段に非常停止情報を入力する手段
    と、 前記情報受信手段で上記誤りがない場合でも、前記非常
    停止情報が検出されたとき前記制御出力を強制的にすべ
    て断とする手段とを具備したことを特徴とする非常停止
    方式。
JP14977690A 1990-06-11 1990-06-11 非常停止方式 Expired - Fee Related JPH0716276B2 (ja)

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