JPH0443836Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443836Y2 JPH0443836Y2 JP8354887U JP8354887U JPH0443836Y2 JP H0443836 Y2 JPH0443836 Y2 JP H0443836Y2 JP 8354887 U JP8354887 U JP 8354887U JP 8354887 U JP8354887 U JP 8354887U JP H0443836 Y2 JPH0443836 Y2 JP H0443836Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- alarm
- ring
- bell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052698 phosphorus Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011574 phosphorus Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、打鈴音によるアラームを発生させる
アラーム時計に関するものであり、特にその報知
停止装置に関する。
アラーム時計に関するものであり、特にその報知
停止装置に関する。
(従来技術)
従来よりアラーム時計には、通常アラーム報知
を停止させるための鳴り止めスイツチが設けられ
ている。
を停止させるための鳴り止めスイツチが設けられ
ている。
この鳴り止めスイツチは一般に操作し易い所に
設けられている。しかしながらこのようにスイツ
チを設けると時計のデザインを著しく制約するこ
とになり、また誤操作を招き、さらに操作が面倒
で操作性を改善することを希望する使用者が少な
くなかつた。
設けられている。しかしながらこのようにスイツ
チを設けると時計のデザインを著しく制約するこ
とになり、また誤操作を招き、さらに操作が面倒
で操作性を改善することを希望する使用者が少な
くなかつた。
そのため、実開昭61−28097号公報及び実開昭
53−115069号公報に示されている時計のように、
時計体に振動検出素子を設け、この振動検出素子
が振動を検出したとき、即ち使用者が時計を叩い
たときには、アラーム報知が鳴り止めされるよう
に構成したものが提案された。
53−115069号公報に示されている時計のように、
時計体に振動検出素子を設け、この振動検出素子
が振動を検出したとき、即ち使用者が時計を叩い
たときには、アラーム報知が鳴り止めされるよう
に構成したものが提案された。
このように構成することにより、外部スイツチ
を設ける必要がなくなり、操作性を改善すること
ができる。
を設ける必要がなくなり、操作性を改善すること
ができる。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来技術における振動検出素子は、アラー
ム報知中に何らかの振動が時計に加わると報知が
停止してしまう等、誤動作が多く、また打鈴音を
使う時計のように報知音発生時に時計に振動が発
生するものには使用することができないという問
題点があつた。
ム報知中に何らかの振動が時計に加わると報知が
停止してしまう等、誤動作が多く、また打鈴音を
使う時計のように報知音発生時に時計に振動が発
生するものには使用することができないという問
題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案の目的は、動作の信頼性を向上させ、か
つ操作性をより良くし、さらに打鈴音を使用した
時計にも適用することができる報知停止装置を備
えたアラーム時計を提供することにある。
つ操作性をより良くし、さらに打鈴音を使用した
時計にも適用することができる報知停止装置を備
えたアラーム時計を提供することにある。
前記の問題点を解決し、かつその目的を達成す
るため、本考案のアラーム時計は、打鈴音による
アラーム報知が開始されたときに、例えば振動し
ている打鈴用リンを抑えることにより報知が停止
するように構成している。
るため、本考案のアラーム時計は、打鈴音による
アラーム報知が開始されたときに、例えば振動し
ている打鈴用リンを抑えることにより報知が停止
するように構成している。
このように報知停止するために、本考案におい
てはリンの内側に振動検出用の圧電素子を設け、
さらにこの圧電素子に発生する起電力からリンの
振動が一定レベル以下になつたことを検知する振
動抑圧検出回路と、その検知信号をアラーム報知
時にのみ鳴り止め信号として出力するゲート回路
とを設けたことを特徴とする。
てはリンの内側に振動検出用の圧電素子を設け、
さらにこの圧電素子に発生する起電力からリンの
振動が一定レベル以下になつたことを検知する振
動抑圧検出回路と、その検知信号をアラーム報知
時にのみ鳴り止め信号として出力するゲート回路
とを設けたことを特徴とする。
(実施例)
以下図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
第2図は本考案の一実施例に係るアラーム時計
の平面図、 第3図は第2図に示すアラーム時計の底面図、 第4図は第3図のA−A断面図、 第5図は第3図のB−B断面図、 第6図は本実施例における打鈴装置を示す図で
ある。
の平面図、 第3図は第2図に示すアラーム時計の底面図、 第4図は第3図のA−A断面図、 第5図は第3図のB−B断面図、 第6図は本実施例における打鈴装置を示す図で
ある。
本実施例における時計ケース2は、半球形状の
リン4と、このリン4を支持する台部6とから構
成されている。
リン4と、このリン4を支持する台部6とから構
成されている。
このリン4の内面にはその振動により起電力を
発生する圧電素子8が取り付けられている。
発生する圧電素子8が取り付けられている。
また、台部6には時計回路と、その底面側から
視認できる表示部10と、時刻修正スイツチ12
と、アラームセツトスイツチ14と、打鈴装置1
6等が取り付けられている。
視認できる表示部10と、時刻修正スイツチ12
と、アラームセツトスイツチ14と、打鈴装置1
6等が取り付けられている。
この打鈴装置16は、第6図等に示すように、
モータ18と、このモータ18の回転軸に取り付
けられたカム20と、一端がバネ22を介してカ
ム20に取り付けられ他端には打ち玉26が取り
付けられているシユモク24とから構成されてい
る。この打鈴装置16によれば、モータ18が回
転するとカム20とバネ22を介してシユモク2
4が揺動し、その端部の打ち玉26がリン4に断
続的に当接して打鈴音が発声する。
モータ18と、このモータ18の回転軸に取り付
けられたカム20と、一端がバネ22を介してカ
ム20に取り付けられ他端には打ち玉26が取り
付けられているシユモク24とから構成されてい
る。この打鈴装置16によれば、モータ18が回
転するとカム20とバネ22を介してシユモク2
4が揺動し、その端部の打ち玉26がリン4に断
続的に当接して打鈴音が発声する。
本実施例においては、アラーム時刻になると、
この打鈴装置16が駆動されて打鈴音が発生さ
れ、このときのリン4の振動により圧電素子8が
起電力を出力する。その後、使用者がリン4に触
れてその振動を抑圧すると、圧電素子8の出力電
圧が低下し、これを検出してアラーム報知を停止
するようにしたものである。
この打鈴装置16が駆動されて打鈴音が発生さ
れ、このときのリン4の振動により圧電素子8が
起電力を出力する。その後、使用者がリン4に触
れてその振動を抑圧すると、圧電素子8の出力電
圧が低下し、これを検出してアラーム報知を停止
するようにしたものである。
次に第1図に基づいて本実施例におけるアラー
ム時計の回路構成を説明する。
ム時計の回路構成を説明する。
30は基準信号発生回路、32はこの基準信号
発生回路30からの基準信号を分周する分周回路
である。34は分周回路32からの出力信号によ
り時刻を表示する時刻表示部であり、分周回路3
2からの信号を入力して時刻を計時する計時回路
36と、その出力信号を表示駆動信号に変換する
デコーダドライバ38と、表示駆動信号により駆
動される表示部40とからなる。
発生回路30からの基準信号を分周する分周回路
である。34は分周回路32からの出力信号によ
り時刻を表示する時刻表示部であり、分周回路3
2からの信号を入力して時刻を計時する計時回路
36と、その出力信号を表示駆動信号に変換する
デコーダドライバ38と、表示駆動信号により駆
動される表示部40とからなる。
42は設定されたアラーム時刻になるとこれを
検出して一定時間一致信号を出力するアラーム回
路である。
検出して一定時間一致信号を出力するアラーム回
路である。
このアラーム回路42は、設定したアラーム時
刻を記憶するアラームメモリ44と、計時回路3
6とアラームメモリ44からの信号を入力して一
致すると信号を出力する一致回路46と、その出
力信号を入力するとパルスを出力するワンシヨツ
トマルチバイブレータ48と、アラームセツトス
イツチ56と後述するカウンタ及びアンドゲート
からの信号を入力するオアゲート50と、ワンシ
ヨツトマルチバイブレータ48からの信号とオア
ゲート50からの信号をそれぞれセツト入力Sと
リセツト入力Rに入力するフリツプフロツプ52
と、その出力からの信号をリセツト入力Rに入
力しかつ分周回路32からのクロツク信号φ1を
クロツク入力φに入力してオアゲート50に信号
を印加するカウンタ54とから構成されている。
刻を記憶するアラームメモリ44と、計時回路3
6とアラームメモリ44からの信号を入力して一
致すると信号を出力する一致回路46と、その出
力信号を入力するとパルスを出力するワンシヨツ
トマルチバイブレータ48と、アラームセツトス
イツチ56と後述するカウンタ及びアンドゲート
からの信号を入力するオアゲート50と、ワンシ
ヨツトマルチバイブレータ48からの信号とオア
ゲート50からの信号をそれぞれセツト入力Sと
リセツト入力Rに入力するフリツプフロツプ52
と、その出力からの信号をリセツト入力Rに入
力しかつ分周回路32からのクロツク信号φ1を
クロツク入力φに入力してオアゲート50に信号
を印加するカウンタ54とから構成されている。
58は打鈴用モータ60を駆動する駆動回路で
あり、フリツプフロツプ52の出力Qからの信号
を抵抗62を介してベースに入力し、かつモータ
60の一端子がコレクタに接続され、エミツタが
接地されているトランジスタ64から構成されて
いる。
あり、フリツプフロツプ52の出力Qからの信号
を抵抗62を介してベースに入力し、かつモータ
60の一端子がコレクタに接続され、エミツタが
接地されているトランジスタ64から構成されて
いる。
66は圧電素子68の起電力が一定レベル以下
になると検出信号を出力する振動抑圧検出回路で
ある。この振動抑圧検出回路66は、圧電素子6
8からの起電力信号を整流するダイオード70
と、その信号の電圧を定電圧化するツエナーダイ
オード72と、定電圧化された信号を積分するコ
ンデンサ74と抵抗76と、一定の基準電圧を得
るための抵抗78,80と、その基準電圧を
(+)入力に入力しかつ圧電素子68からの起電
力信号を(−)入力に入力するコンパレータ82
とから構成されている。
になると検出信号を出力する振動抑圧検出回路で
ある。この振動抑圧検出回路66は、圧電素子6
8からの起電力信号を整流するダイオード70
と、その信号の電圧を定電圧化するツエナーダイ
オード72と、定電圧化された信号を積分するコ
ンデンサ74と抵抗76と、一定の基準電圧を得
るための抵抗78,80と、その基準電圧を
(+)入力に入力しかつ圧電素子68からの起電
力信号を(−)入力に入力するコンパレータ82
とから構成されている。
84はこのコンパレータ82の出力信号と前述
したアラーム回路42内のフリツプフロツプ52
の出力Qからの信号を入力し、オアゲート50に
信号を印加するアンドゲートである。
したアラーム回路42内のフリツプフロツプ52
の出力Qからの信号を入力し、オアゲート50に
信号を印加するアンドゲートである。
次に上記構成からなるアラーム時計の動作を説
明する。
明する。
設定したアラーム時刻になると、アラームメモ
リ44の記憶内容と計時回路36のカウント内容
とが一致し、これを検出した一致回路46はその
出力信号をHレベルにする。このHレベルの信号
を入力したワンシヨツトマルチバイブレータ48
は、この入力信号に応答してパルスを出力する。
リ44の記憶内容と計時回路36のカウント内容
とが一致し、これを検出した一致回路46はその
出力信号をHレベルにする。このHレベルの信号
を入力したワンシヨツトマルチバイブレータ48
は、この入力信号に応答してパルスを出力する。
このパルスはフリツプフロツプ52のセツト入
力Sに印加され、これをセツト状態にする。
力Sに印加され、これをセツト状態にする。
このため、フリツプフロツプ52の出力Q,
はそれぞれH,Lレベルになり、出力Qからの信
号を抵抗62を介してベースに入力するトランジ
スタ64は導通状態になる。このトランジスタ6
4が導通状態になるとモータ60は作動し、これ
により打鈴音が発生される。
はそれぞれH,Lレベルになり、出力Qからの信
号を抵抗62を介してベースに入力するトランジ
スタ64は導通状態になる。このトランジスタ6
4が導通状態になるとモータ60は作動し、これ
により打鈴音が発生される。
このように打鈴音が発生するとリン4(第1図
等)は振動し、この振動により圧電素子68は即
座に起電力を発生する。このため、コンパレータ
82の入力電圧は、圧電素子68からの起電力に
より(−)入力側の電位の方が(+)入力側の基
準電圧より高くなり、その出力信号はLレベルに
なる。
等)は振動し、この振動により圧電素子68は即
座に起電力を発生する。このため、コンパレータ
82の入力電圧は、圧電素子68からの起電力に
より(−)入力側の電位の方が(+)入力側の基
準電圧より高くなり、その出力信号はLレベルに
なる。
従つて、前述したようにアラーム回路42内の
フリツプフロツプ52の出力Qからの信号がHレ
ベルになつても、これと同時に振動抑圧検出回路
66内のコンパレータ82の出力信号がLレベル
になるため、アンドゲート84の出力信号はLレ
ベルに保たれ、このアンドゲート84からの信号
によりフリツプフロツプ52がリセツトされるこ
とはない。
フリツプフロツプ52の出力Qからの信号がHレ
ベルになつても、これと同時に振動抑圧検出回路
66内のコンパレータ82の出力信号がLレベル
になるため、アンドゲート84の出力信号はLレ
ベルに保たれ、このアンドゲート84からの信号
によりフリツプフロツプ52がリセツトされるこ
とはない。
その後、使用者がリン4を抑えると、リン4の
振動が弱まり、圧電素子68が出力する起電力の
電圧も低下する。これにより、今度はコンパレー
タ82の(+)入力側の基準電圧の方が(−)入
力側の電圧より高くなり、その出力信号はHレベ
ルになる。このときにアンドゲート84はフリツ
プフロツプ52の出力Qからの信号により開状態
になつているため、コンパレータ82の出力信号
はこのアンドゲート84の出力信号に発生する。
振動が弱まり、圧電素子68が出力する起電力の
電圧も低下する。これにより、今度はコンパレー
タ82の(+)入力側の基準電圧の方が(−)入
力側の電圧より高くなり、その出力信号はHレベ
ルになる。このときにアンドゲート84はフリツ
プフロツプ52の出力Qからの信号により開状態
になつているため、コンパレータ82の出力信号
はこのアンドゲート84の出力信号に発生する。
この信号はオアゲート50を介してフリツプフ
ロツプ52のリセツト入力Rに印加され、これを
リセツトする。
ロツプ52のリセツト入力Rに印加され、これを
リセツトする。
このようにフリツプフロツプ52がリセツトさ
れると、その出力Qからの信号はLレベルにな
り、この信号をベースに入力するトランジスタ6
4は非導通状態になる。このため、モータ60は
停止し、アラーム報知は停止する。
れると、その出力Qからの信号はLレベルにな
り、この信号をベースに入力するトランジスタ6
4は非導通状態になる。このため、モータ60は
停止し、アラーム報知は停止する。
尚、アラーム報知中にアラームセツトスイツチ
56をオン操作した場合にもフリツプフロツプ5
2をリセツトさせてアラーム報知を停止させるこ
とができ、またフリツプフロツプ52がセツト状
態になるとリセツト解除されてカウントを開始す
るカウンタ54が一定時間カウントしてその出力
Cからパルスを出力した場合にもフリツプフロツ
プ52はリセツトされ、アラーム報知は停止す
る。
56をオン操作した場合にもフリツプフロツプ5
2をリセツトさせてアラーム報知を停止させるこ
とができ、またフリツプフロツプ52がセツト状
態になるとリセツト解除されてカウントを開始す
るカウンタ54が一定時間カウントしてその出力
Cからパルスを出力した場合にもフリツプフロツ
プ52はリセツトされ、アラーム報知は停止す
る。
(考案の効果)
本考案によれば、リン、即ち時計ケースを抑え
るだけでアラーム報知を止めることができ、操作
性を向上させることができる。
るだけでアラーム報知を止めることができ、操作
性を向上させることができる。
また、打鈴音を使用したアラーム時計のように
時計が振動するものにも使用することができ、適
用範囲を広げることができる。
時計が振動するものにも使用することができ、適
用範囲を広げることができる。
さらに、時計を抑えてその振動を弱めること
は、従来技術のように時計に振動を加えることに
比べて、特に使用者が意識して行なう行為以外に
はほとんど起らない。即ち、時計を落したり、ぶ
つけたり、あるいは倒すことはしばしばあるが、
時計を抑え込むことはごく稀であり、このため外
的要因による誤動作が少ない。
は、従来技術のように時計に振動を加えることに
比べて、特に使用者が意識して行なう行為以外に
はほとんど起らない。即ち、時計を落したり、ぶ
つけたり、あるいは倒すことはしばしばあるが、
時計を抑え込むことはごく稀であり、このため外
的要因による誤動作が少ない。
第1図は本考案の一実施例に係るアラーム時計
の回路構成を示す回路図。第2図は本考案の一実
施例に係るアラーム時計の平面図。第3図は第2
図に示すアラーム時計の底面図。第4図は第3図
のA−A断面図。第5図は第3図のB−B断面
図。第6図は第4図及び第5図に示す打鈴装置の
みを示す平面図。 2……時計ケース、4……リン、6……台部、
8,68……圧電素子、10,40……表示部、
18,60……モータ、24……シユモク、30
……基準信号発生器、32……分周回路、34…
…時刻表示部、42……アラーム回路、58……
駆動回路、66……振動抑圧検出回路、84……
ゲート回路。
の回路構成を示す回路図。第2図は本考案の一実
施例に係るアラーム時計の平面図。第3図は第2
図に示すアラーム時計の底面図。第4図は第3図
のA−A断面図。第5図は第3図のB−B断面
図。第6図は第4図及び第5図に示す打鈴装置の
みを示す平面図。 2……時計ケース、4……リン、6……台部、
8,68……圧電素子、10,40……表示部、
18,60……モータ、24……シユモク、30
……基準信号発生器、32……分周回路、34…
…時刻表示部、42……アラーム回路、58……
駆動回路、66……振動抑圧検出回路、84……
ゲート回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基準信号発生回路と、この基準信号発生回路か
らの基準信号を分周する分周回路と、この分周回
路からの出力信号により時刻を表示する時刻表示
部と、設定されたアラーム時刻になるとこれを検
出して一定時間一致信号を出力するアラーム回路
と、打鈴用モータと、前記アラーム回路からの一
致信号に応答して前記打鈴用モータを回転させる
駆動回路と、前記打鈴用モータの回転によつて揺
動するシユモクと、このシユモクによつて打鈴さ
れるリンと、からなるアラーム時計において、 前記リンの内側に取り付けられ前記リンの振動
により起電力を発生する圧電素子と、 この圧電素子の起電力が一定レベル以下のとき
に検出信号を出力する振動抑圧検出回路と、 前記アラーム回路からの一致信号が発生してい
るときのみ前記振動抑圧検出回路からの検出信号
を前記アラーム回路からの一致信号を停止させる
信号として出力するゲート回路と、 を設けることを特徴とするアラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354887U JPH0443836Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354887U JPH0443836Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190996U JPS63190996U (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0443836Y2 true JPH0443836Y2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=30937240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8354887U Expired JPH0443836Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443836Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP8354887U patent/JPH0443836Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63190996U (ja) | 1988-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0562817A2 (en) | Electronic apparatus with ultrasonic motor | |
| JPH0443836Y2 (ja) | ||
| US4196583A (en) | Analogue electronic alarm timepiece | |
| JPH10186062A (ja) | アラーム時計 | |
| CN1040274A (zh) | 多功能电子表 | |
| TW488181B (en) | Electronic converter for converting an acoustic signal into a pseudo-digital signal, timepiece including such a converter and two-directional communication method via acoustic waves | |
| JPWO1995013570A1 (ja) | アラーム時計 | |
| JP3625395B2 (ja) | 電子時計および指針位置検出方法 | |
| US3318084A (en) | Transistor alarm clock | |
| JP3742128B2 (ja) | 電子時計 | |
| CN108720780B (zh) | 按键控制方法及装置、洗碗机 | |
| JPH0587952A (ja) | アラーム機能付腕時計 | |
| JP2017122604A (ja) | 指針駆動用モータユニットおよび指針駆動用モータユニットの制御方法 | |
| JPS59171881A (ja) | アラ−ム付電子腕時計 | |
| JPH074633Y2 (ja) | 無音報知腕時計 | |
| JP3903696B2 (ja) | 近接スイッチ | |
| JPH0729760Y2 (ja) | ステツプモ−タ駆動回路 | |
| USRE26817E (en) | Patrick transistor alarm clock | |
| JP3469471B2 (ja) | 電波修正時計 | |
| JPS5833798B2 (ja) | 時計用モ−タの動作検出装置 | |
| JPS5844397Y2 (ja) | 時計装置 | |
| JP2000338980A (ja) | 打鈴機構 | |
| JPS6027435Y2 (ja) | チャイム音発生装置 | |
| JP3566061B2 (ja) | 時計装置 | |
| JPH059674Y2 (ja) |