JPH0443855Y2 - - Google Patents
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- JPH0443855Y2 JPH0443855Y2 JP1987144705U JP14470587U JPH0443855Y2 JP H0443855 Y2 JPH0443855 Y2 JP H0443855Y2 JP 1987144705 U JP1987144705 U JP 1987144705U JP 14470587 U JP14470587 U JP 14470587U JP H0443855 Y2 JPH0443855 Y2 JP H0443855Y2
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- stand rod
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、机上等で簡易に使用することので
き、又使用後は小型に折畳むことのできる折畳自
在なスクリーン装置に関する。
き、又使用後は小型に折畳むことのできる折畳自
在なスクリーン装置に関する。
従来、オーバーヘツドプロジエクターに利用す
るスクリーンとしては、天井面に固定した固定型
スクリーンを一般に用いている。しかし、最近の
オーバーヘツドプロジエクターの使用状態は、大
型のスクリーンを使用するばかりでなく、例えば
営業用の補助道具として小型のオーバーヘツドプ
ロジエクターを鞄で持参し、顧客先で商品説明用
に机上で簡易に使用したいという要望がある。本
考案は従来のこのようなオーバーヘツドプロジエ
クターにおける小型スクリーンの提供を目的とす
るものであり、更にはこのスクリーン、並びにス
クリーン支持装置を折畳自在とし、コンパクトな
収納、取扱を可能としたスクリーン装置を提供す
るにある。
るスクリーンとしては、天井面に固定した固定型
スクリーンを一般に用いている。しかし、最近の
オーバーヘツドプロジエクターの使用状態は、大
型のスクリーンを使用するばかりでなく、例えば
営業用の補助道具として小型のオーバーヘツドプ
ロジエクターを鞄で持参し、顧客先で商品説明用
に机上で簡易に使用したいという要望がある。本
考案は従来のこのようなオーバーヘツドプロジエ
クターにおける小型スクリーンの提供を目的とす
るものであり、更にはこのスクリーン、並びにス
クリーン支持装置を折畳自在とし、コンパクトな
収納、取扱を可能としたスクリーン装置を提供す
るにある。
前記本考案の目的を達成する為の本考案にかか
る折畳自在なスクリーン装置は、スクリーンを中
空で支持する為のスタンド杆と、 前記スタンド杆を立起状態と倒伏状態との間を
回動可能に枢支した下部連結部材と、 前記下部連結部材に対しスタンド杆を倒伏状態
としたときに該スタンド杆隣設位置と拡開した位
置とを開閉自在に基端を枢着してなる2本以上の
支脚杆と、 前記支脚杆を拡開した状態で拡開度を一時固定
する為の拡開維持手段と、 前記スタンド杆上端にスタンド杆延長上と略直
交する位置とを回動自在に枢着してなる上部連結
部材と 前記スタンド杆の延長上に上部連結部材を位置
したときに上部連結部材を中心とした放射状の位
置と、スタンド杆と並行となる位置とを開閉自在
に枢着したスクリーン支持杆と、 前記スクリーン支持杆に係止されるスクリーン
と、 よりなるものを要旨とする。
る折畳自在なスクリーン装置は、スクリーンを中
空で支持する為のスタンド杆と、 前記スタンド杆を立起状態と倒伏状態との間を
回動可能に枢支した下部連結部材と、 前記下部連結部材に対しスタンド杆を倒伏状態
としたときに該スタンド杆隣設位置と拡開した位
置とを開閉自在に基端を枢着してなる2本以上の
支脚杆と、 前記支脚杆を拡開した状態で拡開度を一時固定
する為の拡開維持手段と、 前記スタンド杆上端にスタンド杆延長上と略直
交する位置とを回動自在に枢着してなる上部連結
部材と 前記スタンド杆の延長上に上部連結部材を位置
したときに上部連結部材を中心とした放射状の位
置と、スタンド杆と並行となる位置とを開閉自在
に枢着したスクリーン支持杆と、 前記スクリーン支持杆に係止されるスクリーン
と、 よりなるものを要旨とする。
以上の如く、本考案にかかる折畳自在なスクリ
ーン装置は、スタンド杆は下部連結部材を介して
下方へ折畳自在となり、又下部連結部材に枢着し
た2本以上の支脚杆は、これまた拡開したり折畳
んだ状態のスタンド杆に沿つて閉じたりすること
ができるように、その拡開維持手段と関係づけて
なるから、折畳んだスタンド杆の側位に支脚杆を
これまた閉止して位置づけできると同時に、上部
連結部材もスタンド杆に対し、首振り自在で又上
部連結部材に取付けたスクリーン支持杆も下部の
支脚杆と同様に折畳自在となるので、上部連結部
材をスタンド杆上端に延長上、即ち垂直状態に位
置させ且つスクリーン支持杆をスタンド杆に沿つ
て閉じた状態で該スタンド杆を下部連結部材を介
して折畳み、又支脚杆を前記の如くスタンド杆側
方に位置することでスタンド杆、支脚杆、スクリ
ーン支持杆は互いに並行な折畳まれた一本の棒状
の部材として構成することができる。又、使用に
際しては、スタンド杆を下部連結部材上に立起
し、しかも支脚杆を拡開し、この拡開状態を拡開
維持手段で固定し、また上部連結部材をスタンド
杆上端で、これと略直交する方向へ回動させ、し
かもスクリーン支持杆を放射方向に開くことによ
り、このスクリーン支持杆先端にスクリーンを取
付けることで机上等で簡易にオーバーヘツドプロ
ジエクター用のスクリーンの組み立てができる上
に、使用後は折畳んでコンパクトにすることがで
きるのである。
ーン装置は、スタンド杆は下部連結部材を介して
下方へ折畳自在となり、又下部連結部材に枢着し
た2本以上の支脚杆は、これまた拡開したり折畳
んだ状態のスタンド杆に沿つて閉じたりすること
ができるように、その拡開維持手段と関係づけて
なるから、折畳んだスタンド杆の側位に支脚杆を
これまた閉止して位置づけできると同時に、上部
連結部材もスタンド杆に対し、首振り自在で又上
部連結部材に取付けたスクリーン支持杆も下部の
支脚杆と同様に折畳自在となるので、上部連結部
材をスタンド杆上端に延長上、即ち垂直状態に位
置させ且つスクリーン支持杆をスタンド杆に沿つ
て閉じた状態で該スタンド杆を下部連結部材を介
して折畳み、又支脚杆を前記の如くスタンド杆側
方に位置することでスタンド杆、支脚杆、スクリ
ーン支持杆は互いに並行な折畳まれた一本の棒状
の部材として構成することができる。又、使用に
際しては、スタンド杆を下部連結部材上に立起
し、しかも支脚杆を拡開し、この拡開状態を拡開
維持手段で固定し、また上部連結部材をスタンド
杆上端で、これと略直交する方向へ回動させ、し
かもスクリーン支持杆を放射方向に開くことによ
り、このスクリーン支持杆先端にスクリーンを取
付けることで机上等で簡易にオーバーヘツドプロ
ジエクター用のスクリーンの組み立てができる上
に、使用後は折畳んでコンパクトにすることがで
きるのである。
本考案の詳細を更に図示した実施例にもとづき
説明する。第1図は本考案にかかる折畳自在なス
クリーン装置であり、図中1がスクリーンを中空
で支持する為のスタンド杆である。このスタンド
杆1は、図例の如く何本かの単位部材を互いに嵌
合自在となし、その嵌合部分で固定することがで
きる伸縮自在にスタンド杆や、更には1本の棒状
のものを用いたり、更には分割された単位杆が互
いにネジ止め等で1本の棒状になるというもので
もよい。少なくとも、その長さが伸縮自在な状態
を構成するスタンド杆を用いることが望まれる。
そして、このスタンド杆1の下端には該スタンド
杆1を立起状態と倒伏状態との間を回動可能に枢
支する為の下部連結部材2が設けられている。こ
の下部連結部材2は後述の支脚杆基端部を取付け
る為の部分、並びに必要に応じ拡開維持手段を設
ける為の部分、そして前記スタンド杆が立起状態
と倒伏状態とを回動可能にする為の凹部が設けら
れていることが望まれる。このような各部は金属
材料を鋳造することで、又はブロツク状部材を切
削加工によつて形成してもよいが、図示した実施
例の如く、2つの部材を互いに嵌合することによ
り、作ることができる。このような下部連結部材
2は、第2図によつてその分解状態が更に詳説さ
れる。即ち、第2図で示した下部連結部材2は、
上方へ開口3した有底キヤツプ状でその底壁4上
面に位置する側壁5部分に直径方向へ貫通する開
口6,6図例のものは前方側開口を小さく、後方
側開口を大きな径とした開口を設け、該開口6両
側の側壁5、並びに底壁4を切欠して後述の支脚
杆基端の装着用横開口7を設けるとともに、側壁
5の貫通開口6上方、とりわけ前方の小径貫通開
口上方にU字形の倒伏用開口8を設けてなる底部
材9に対し、 前記底部材9内に内装でき、下端直径方向に前
記底部材9の貫通開口6をつなぐ線上を上方から
外嵌する位置に溝又は溝状の位置規制部10を形
成し、又底部材9へ内装した状態で横開口7に体
面する側部に支脚杆基端を受け入れて枢着する凹
部11を設け、更に底部材9のU字形倒伏用開口
8と対設して前方へ倒伏し又スタンド杆1が上方
へ立起するための互いに連通したスタンド杆1基
端の枢着用開口12を設けてなるスタンド杆取付
部材13を図例の如く嵌合して構成することで前
記下部連結部材2の一実施例が形成される。
説明する。第1図は本考案にかかる折畳自在なス
クリーン装置であり、図中1がスクリーンを中空
で支持する為のスタンド杆である。このスタンド
杆1は、図例の如く何本かの単位部材を互いに嵌
合自在となし、その嵌合部分で固定することがで
きる伸縮自在にスタンド杆や、更には1本の棒状
のものを用いたり、更には分割された単位杆が互
いにネジ止め等で1本の棒状になるというもので
もよい。少なくとも、その長さが伸縮自在な状態
を構成するスタンド杆を用いることが望まれる。
そして、このスタンド杆1の下端には該スタンド
杆1を立起状態と倒伏状態との間を回動可能に枢
支する為の下部連結部材2が設けられている。こ
の下部連結部材2は後述の支脚杆基端部を取付け
る為の部分、並びに必要に応じ拡開維持手段を設
ける為の部分、そして前記スタンド杆が立起状態
と倒伏状態とを回動可能にする為の凹部が設けら
れていることが望まれる。このような各部は金属
材料を鋳造することで、又はブロツク状部材を切
削加工によつて形成してもよいが、図示した実施
例の如く、2つの部材を互いに嵌合することによ
り、作ることができる。このような下部連結部材
2は、第2図によつてその分解状態が更に詳説さ
れる。即ち、第2図で示した下部連結部材2は、
上方へ開口3した有底キヤツプ状でその底壁4上
面に位置する側壁5部分に直径方向へ貫通する開
口6,6図例のものは前方側開口を小さく、後方
側開口を大きな径とした開口を設け、該開口6両
側の側壁5、並びに底壁4を切欠して後述の支脚
杆基端の装着用横開口7を設けるとともに、側壁
5の貫通開口6上方、とりわけ前方の小径貫通開
口上方にU字形の倒伏用開口8を設けてなる底部
材9に対し、 前記底部材9内に内装でき、下端直径方向に前
記底部材9の貫通開口6をつなぐ線上を上方から
外嵌する位置に溝又は溝状の位置規制部10を形
成し、又底部材9へ内装した状態で横開口7に体
面する側部に支脚杆基端を受け入れて枢着する凹
部11を設け、更に底部材9のU字形倒伏用開口
8と対設して前方へ倒伏し又スタンド杆1が上方
へ立起するための互いに連通したスタンド杆1基
端の枢着用開口12を設けてなるスタンド杆取付
部材13を図例の如く嵌合して構成することで前
記下部連結部材2の一実施例が形成される。
次に、前記下部連結部材2に対し、スタンド杆
1を倒伏状態としたときに、該スタンド杆1の隣
設位置と拡開した位置とを開閉自在になるよう2
本以上の支脚杆14基端を枢着している。図例の
ものにおいては、2本の支脚杆14を利用してお
り、支脚杆14基端を図例の如く先ず底部材9側
方に設けた横開口7に内挿し、そして底部材9上
方へ嵌合したスタンド杆取付部材13の凹部11
内へ挿入し、底部材9の切欠した底壁4方向から
ネジ又は軸等で該凹部11内に枢着15すること
で支脚杆14は側方の横開口7内で前後に回動、
即ち2本の支脚杆14が互いに近接する位置と拡
開する位置とを回動可能にしてなる。そして、こ
の拡開度は、底部材9の横開口7の横巾により規
制され、拡開した状態の固定は、次の拡開維持手
段16によつてなされている。この拡開維持手段
16は、支脚杆14を拡開した状態でこれを維持
するもの、例えば図示しないが両支脚杆14の間
に両端を支脚杆14適所へ着脱自在なネジにより
取付けるとか、又は他のクリツプその他の取付手
段によつて取付ける方法、更には前記支脚杆14
基端を下部連結部材2に枢着したときのネジを更
に強く螺合することで、この拡開量を維持固定す
る方法等も採用できるが、図例の如き実施例もそ
の一例として採用されうる。図例の拡開維持手段
16は、抜止め用の先端膨出部を形成した1本の
軸杆17を前記底部材9の前後に貫通する開口6
に遊挿し、且つ図例の如く一端を支脚杆14の適
所上面に平面部分18を形成し、この平面18に
枢着し、又その基端を前記軸杆17の先端に設け
た取付部材19に枢着することで、アーム20の
両端を一方が支脚杆14に他方が軸杆17に枢着
されて互いに連動しうるようになつている。即
ち、該軸杆17を下部連結部材2方向へ押し込む
ことにより、2本のアーム20は互いに拡開さ
れ、その先端に位置する支脚杆14を拡開し、次
いでアーム20基端と取付部材19との枢着状態
をネジ等で固定して、回動を不能にすることで、
更には軸杆17を下部連結部材2でその貫通方向
の移動を固定することで、支脚杆14の拡開状態
が一定角度で固定することができる。そしてこの
回動固定を解除することで、支脚杆14を自由に
閉じることができる。尚、このような下部連結部
材2に支脚杆14や拡開維持手段16を取付けた
状態でスタンド杆1を固定するためには、前記の
如く底部材9に軸杆17や拡開維持手段16を取
付けた状態で前記スタンド杆取付部材13を底部
材9内に内装し、次いで図例の如くスタンド杆1
下端をスタンド杆取付部材13の枢着用開口12
に内装し、底部材並びにスタンド杆取付部材13
を貫通して、スタンド杆1下端を枢軸21で枢着
することで、拡開維持手段16の軸杆17の保持
と、底部材9並びにスタンド杆取付部材13、そ
してスタンド杆1の下端の固定が一体的になされ
るものである。スタンド杆取付部材13の開口に
前記スタンド杆1下端を取付けるに際し、スタン
ド杆1下端の貫通孔22を図例の如く上下方向の
長孔としておくことで、スタンド杆1を倒伏状態
から立起状態になしたときに、スタンド杆取付部
材13の上面に位置する開口12口縁にスタンド
杆1下部側面に形成した係止段部23を係合する
ことができるのである。尚、図中24はスタンド
杆1の係止段部23下方においてスタンド杆1を
押圧する為の押しピンである。
1を倒伏状態としたときに、該スタンド杆1の隣
設位置と拡開した位置とを開閉自在になるよう2
本以上の支脚杆14基端を枢着している。図例の
ものにおいては、2本の支脚杆14を利用してお
り、支脚杆14基端を図例の如く先ず底部材9側
方に設けた横開口7に内挿し、そして底部材9上
方へ嵌合したスタンド杆取付部材13の凹部11
内へ挿入し、底部材9の切欠した底壁4方向から
ネジ又は軸等で該凹部11内に枢着15すること
で支脚杆14は側方の横開口7内で前後に回動、
即ち2本の支脚杆14が互いに近接する位置と拡
開する位置とを回動可能にしてなる。そして、こ
の拡開度は、底部材9の横開口7の横巾により規
制され、拡開した状態の固定は、次の拡開維持手
段16によつてなされている。この拡開維持手段
16は、支脚杆14を拡開した状態でこれを維持
するもの、例えば図示しないが両支脚杆14の間
に両端を支脚杆14適所へ着脱自在なネジにより
取付けるとか、又は他のクリツプその他の取付手
段によつて取付ける方法、更には前記支脚杆14
基端を下部連結部材2に枢着したときのネジを更
に強く螺合することで、この拡開量を維持固定す
る方法等も採用できるが、図例の如き実施例もそ
の一例として採用されうる。図例の拡開維持手段
16は、抜止め用の先端膨出部を形成した1本の
軸杆17を前記底部材9の前後に貫通する開口6
に遊挿し、且つ図例の如く一端を支脚杆14の適
所上面に平面部分18を形成し、この平面18に
枢着し、又その基端を前記軸杆17の先端に設け
た取付部材19に枢着することで、アーム20の
両端を一方が支脚杆14に他方が軸杆17に枢着
されて互いに連動しうるようになつている。即
ち、該軸杆17を下部連結部材2方向へ押し込む
ことにより、2本のアーム20は互いに拡開さ
れ、その先端に位置する支脚杆14を拡開し、次
いでアーム20基端と取付部材19との枢着状態
をネジ等で固定して、回動を不能にすることで、
更には軸杆17を下部連結部材2でその貫通方向
の移動を固定することで、支脚杆14の拡開状態
が一定角度で固定することができる。そしてこの
回動固定を解除することで、支脚杆14を自由に
閉じることができる。尚、このような下部連結部
材2に支脚杆14や拡開維持手段16を取付けた
状態でスタンド杆1を固定するためには、前記の
如く底部材9に軸杆17や拡開維持手段16を取
付けた状態で前記スタンド杆取付部材13を底部
材9内に内装し、次いで図例の如くスタンド杆1
下端をスタンド杆取付部材13の枢着用開口12
に内装し、底部材並びにスタンド杆取付部材13
を貫通して、スタンド杆1下端を枢軸21で枢着
することで、拡開維持手段16の軸杆17の保持
と、底部材9並びにスタンド杆取付部材13、そ
してスタンド杆1の下端の固定が一体的になされ
るものである。スタンド杆取付部材13の開口に
前記スタンド杆1下端を取付けるに際し、スタン
ド杆1下端の貫通孔22を図例の如く上下方向の
長孔としておくことで、スタンド杆1を倒伏状態
から立起状態になしたときに、スタンド杆取付部
材13の上面に位置する開口12口縁にスタンド
杆1下部側面に形成した係止段部23を係合する
ことができるのである。尚、図中24はスタンド
杆1の係止段部23下方においてスタンド杆1を
押圧する為の押しピンである。
次に、前記の如きスタンド杆1上端には、図例
の如く上部連結部材25が取付けられている。こ
の上部連結部材25はスタンド杆1延長上とこれ
と略直交する位置とを、互いに回動自在に枢着2
6してなるものであり、図例の上部連結部材25
は円柱状本体27の互いに直交する複数箇所、例
えば4箇所の側壁にスクリーン支持杆28基端を
受け入れることができる巾で上端にはスクリーン
支持杆係止用段部29が設けられ、側方と下方へ
開放してなる溝30を設けるとともに、溝30側
位の円柱状本体27側壁に溝30と並行な段部3
1を有するネジ部32を形成したものが示されて
いる。そして、スタンド杆1上端に該上部連結部
材25が立起状態と倒伏状態とを回動可能にし、
しかもその位置を固定する為に両部材を枢着して
いる部材に対し、図例の如く蝶ネジ33を取付け
ておき、スタンド杆1上端に対し上部連結部材2
5がある一定角度、例えば図例の如くスタンド杆
1に対し直交状態の折れ曲がつた状態を固定する
ものである。又、スクリーン支持杆28は前記上
部連結部材25を中心とした放射状の位置とスタ
ンド杆1延長上に上部連結部材25を立起させた
ときにスタンド杆1と平行となる位置とを開閉自
在に枢着している。上部連結部材25は、その溝
30の上端にはスクリーン支持杆28を支持する
為の係止用段部29が設けられているので、この
スクリーン支持杆28はスタンド杆1延長上に上
部連結部材25が位置しているときには開いた状
態と閉じた状態、即ち傘の如く上部連結部材25
を中心として外方へ引き起こした状態と、スタン
ド杆1と平行に折畳んだ状態の両位置を互いに選
択することができる。尚、図例のスクリーン支持
杆28は、4本のものを利用しているが、これを
2本のものに、又は他の複数本に変更することは
何ら差し支えない。図中34は前記スクリーン支
持杆28によつて支持されるスクリーンであり、
前記の如き4本のスクリーン支持杆28を用いて
いるときには、その4隅に係止孔35を設け、又
これに適応する為にはスクリーン支持杆28先端
にもフツク36を設けておくことが望まれる。
の如く上部連結部材25が取付けられている。こ
の上部連結部材25はスタンド杆1延長上とこれ
と略直交する位置とを、互いに回動自在に枢着2
6してなるものであり、図例の上部連結部材25
は円柱状本体27の互いに直交する複数箇所、例
えば4箇所の側壁にスクリーン支持杆28基端を
受け入れることができる巾で上端にはスクリーン
支持杆係止用段部29が設けられ、側方と下方へ
開放してなる溝30を設けるとともに、溝30側
位の円柱状本体27側壁に溝30と並行な段部3
1を有するネジ部32を形成したものが示されて
いる。そして、スタンド杆1上端に該上部連結部
材25が立起状態と倒伏状態とを回動可能にし、
しかもその位置を固定する為に両部材を枢着して
いる部材に対し、図例の如く蝶ネジ33を取付け
ておき、スタンド杆1上端に対し上部連結部材2
5がある一定角度、例えば図例の如くスタンド杆
1に対し直交状態の折れ曲がつた状態を固定する
ものである。又、スクリーン支持杆28は前記上
部連結部材25を中心とした放射状の位置とスタ
ンド杆1延長上に上部連結部材25を立起させた
ときにスタンド杆1と平行となる位置とを開閉自
在に枢着している。上部連結部材25は、その溝
30の上端にはスクリーン支持杆28を支持する
為の係止用段部29が設けられているので、この
スクリーン支持杆28はスタンド杆1延長上に上
部連結部材25が位置しているときには開いた状
態と閉じた状態、即ち傘の如く上部連結部材25
を中心として外方へ引き起こした状態と、スタン
ド杆1と平行に折畳んだ状態の両位置を互いに選
択することができる。尚、図例のスクリーン支持
杆28は、4本のものを利用しているが、これを
2本のものに、又は他の複数本に変更することは
何ら差し支えない。図中34は前記スクリーン支
持杆28によつて支持されるスクリーンであり、
前記の如き4本のスクリーン支持杆28を用いて
いるときには、その4隅に係止孔35を設け、又
これに適応する為にはスクリーン支持杆28先端
にもフツク36を設けておくことが望まれる。
以上の如く、本考案にかかる折畳自在なスクリ
ーン装置は、スタンド杆1を適宜な高さに設定
し、下部連結部材2に対し立起させ、次いで支脚
杆14を拡開した状態で拡開維持手段16を用い
て、その支脚杆14の拡開状態を固定し、次いで
上部連結部材25をスタンド杆1に対し回動さ
せ、略直交状態となつた位置、即ち首折れの状態
として前記スクリーン支持杆28を引き出して拡
開し、スクリーン支持杆28先端のフツク36で
スクリーン4隅の係止孔35を係止することで、
机上等に簡単にスクリーン34を準備することが
できる。又、使用後はスクリーン34を取外し、
上部連結部材25をスタンド杆1の延長上へ立起
させ、又スクリーン支持杆28をスタンド杆1に
平行に折り畳んだのち、スタンド杆1の長さを調
整し、これを下部連結部材2を介して床面と平行
に、即ちスタンド杆1の下部背面に係止段部23
を設け、又枢軸21と枢着している孔22が図例
の如き長孔を用いているときには、スタンド杆1
をやや上方へ引き上げた状態で床面方向へ倒すこ
とで、該スタンド杆1並びにスクリーン支持杆2
8を1つの棒状の束として折り畳むことができ、
次いで拡開維持手段16を開放して支脚杆14を
互いに近接すれば、前記スタンド杆1並びにスク
リーン支持杆28と平行な1束の棒状の支脚杆1
4並びに拡開維持手段16を設定することができ
る。即ち、全体の部材を1本の棒状部材にまとめ
ることができるので、このようにすることにより
スタンド杆1を伸縮自在としておけば、その長さ
調整ができ、折畳み状態をコンパクトにできる上
に下部連結部材25も前記の如く底部材9とスタ
ンド杆取付部材13との2部材で取付ければ、ス
タンド杆1下部の取付け、並びに支脚杆14の取
付け、そして下部連結部材2の取付けが、簡易で
あるばかりでなく、下部連結部材2の製造も極め
て容易となり、更には上部連結部材25並びにス
クリーン支持杆28も前記の如き構成をとること
で、拡開した状態と折畳んだ状態とを容易に作成
でき且つ構成簡単である上に製造容易でコスト的
に安く、コンパクトな折畳み、そして拡開した状
態にはスクリーンを安定した支持をなすことがで
きる。
ーン装置は、スタンド杆1を適宜な高さに設定
し、下部連結部材2に対し立起させ、次いで支脚
杆14を拡開した状態で拡開維持手段16を用い
て、その支脚杆14の拡開状態を固定し、次いで
上部連結部材25をスタンド杆1に対し回動さ
せ、略直交状態となつた位置、即ち首折れの状態
として前記スクリーン支持杆28を引き出して拡
開し、スクリーン支持杆28先端のフツク36で
スクリーン4隅の係止孔35を係止することで、
机上等に簡単にスクリーン34を準備することが
できる。又、使用後はスクリーン34を取外し、
上部連結部材25をスタンド杆1の延長上へ立起
させ、又スクリーン支持杆28をスタンド杆1に
平行に折り畳んだのち、スタンド杆1の長さを調
整し、これを下部連結部材2を介して床面と平行
に、即ちスタンド杆1の下部背面に係止段部23
を設け、又枢軸21と枢着している孔22が図例
の如き長孔を用いているときには、スタンド杆1
をやや上方へ引き上げた状態で床面方向へ倒すこ
とで、該スタンド杆1並びにスクリーン支持杆2
8を1つの棒状の束として折り畳むことができ、
次いで拡開維持手段16を開放して支脚杆14を
互いに近接すれば、前記スタンド杆1並びにスク
リーン支持杆28と平行な1束の棒状の支脚杆1
4並びに拡開維持手段16を設定することができ
る。即ち、全体の部材を1本の棒状部材にまとめ
ることができるので、このようにすることにより
スタンド杆1を伸縮自在としておけば、その長さ
調整ができ、折畳み状態をコンパクトにできる上
に下部連結部材25も前記の如く底部材9とスタ
ンド杆取付部材13との2部材で取付ければ、ス
タンド杆1下部の取付け、並びに支脚杆14の取
付け、そして下部連結部材2の取付けが、簡易で
あるばかりでなく、下部連結部材2の製造も極め
て容易となり、更には上部連結部材25並びにス
クリーン支持杆28も前記の如き構成をとること
で、拡開した状態と折畳んだ状態とを容易に作成
でき且つ構成簡単である上に製造容易でコスト的
に安く、コンパクトな折畳み、そして拡開した状
態にはスクリーンを安定した支持をなすことがで
きる。
以上の如く、本考案にかかる折畳自在なスクリ
ーン装置は、スクリーン並びにスクリーン支持装
置を折畳自在とでき、スタンド杆を中心に支脚
杆、スクリーン支持杆が平行に折畳まれて、コン
パクトになる上に、場合により拡開維持手段もコ
ンパクトな折畳みをなすことができ、使用に際し
手軽で且つ軽量で営業マン用の鞄等に収容して、
現場に簡易に持ち運んで使用しうることができる
上に、下部連結部材と支脚杆の構成が拡開維持手
段の採用で、その拡開状態は固定され、安定した
スクリーンの支持をなすことができ、又上部のス
クリーン支持杆による支持も安定し、且つ確実に
なすことができる。加えて、スタンド杆上端に対
する上部連結部材の枢着点における回動角度固定
手段を採用することで、スクリーン角度を適宜選
択することができるのである。
ーン装置は、スクリーン並びにスクリーン支持装
置を折畳自在とでき、スタンド杆を中心に支脚
杆、スクリーン支持杆が平行に折畳まれて、コン
パクトになる上に、場合により拡開維持手段もコ
ンパクトな折畳みをなすことができ、使用に際し
手軽で且つ軽量で営業マン用の鞄等に収容して、
現場に簡易に持ち運んで使用しうることができる
上に、下部連結部材と支脚杆の構成が拡開維持手
段の採用で、その拡開状態は固定され、安定した
スクリーンの支持をなすことができ、又上部のス
クリーン支持杆による支持も安定し、且つ確実に
なすことができる。加えて、スタンド杆上端に対
する上部連結部材の枢着点における回動角度固定
手段を採用することで、スクリーン角度を適宜選
択することができるのである。
第1図は本考案にかかる折畳自在なスクリーン
装置の説明用斜視図、第2図は本装置の下方要部
を示す分解斜視図、第3図は下部連結部材とスタ
ンド杆下端との枢着状態を示す説明図、第4図〜
第6図は下部連結部材を構成する底部材の各面説
明図、第7図、第8図は底部材に内装されるスタ
ンド杆取付部材の各面説明図、第9図は上部連結
部材の説明図である。 1……スタンド杆、2……下部連結部材、3…
…開口、4……底壁、5……側壁、6……貫通開
口、7……横開口、8……倒伏用開口、9……底
部材、10……位置規制部、11……凹部、12
……枢着用開口、13……スタンド杆取付部材、
14……支脚杆、15……枢着、16……拡開維
持手段、17……軸杆、18……平面部分、19
……取付部材、20……アーム、21……枢軸、
22……貫通孔、23……係止段部、24……ピ
ン、25……上部連結部材、26……枢着、27
……円柱状本体、28……スクリーン支持杆、2
9……係止用段部、30……溝、31……段部、
32……ネジ部、33……蝶ネジ、34……スク
リーン、35……係止孔、36……フツク。
装置の説明用斜視図、第2図は本装置の下方要部
を示す分解斜視図、第3図は下部連結部材とスタ
ンド杆下端との枢着状態を示す説明図、第4図〜
第6図は下部連結部材を構成する底部材の各面説
明図、第7図、第8図は底部材に内装されるスタ
ンド杆取付部材の各面説明図、第9図は上部連結
部材の説明図である。 1……スタンド杆、2……下部連結部材、3…
…開口、4……底壁、5……側壁、6……貫通開
口、7……横開口、8……倒伏用開口、9……底
部材、10……位置規制部、11……凹部、12
……枢着用開口、13……スタンド杆取付部材、
14……支脚杆、15……枢着、16……拡開維
持手段、17……軸杆、18……平面部分、19
……取付部材、20……アーム、21……枢軸、
22……貫通孔、23……係止段部、24……ピ
ン、25……上部連結部材、26……枢着、27
……円柱状本体、28……スクリーン支持杆、2
9……係止用段部、30……溝、31……段部、
32……ネジ部、33……蝶ネジ、34……スク
リーン、35……係止孔、36……フツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 スクリーンを中空で支持する為のスタンド杆
と、前記スタンド杆を立起状態と倒伏状態との
間を回動可能に枢支した下部連結部材と、 前記下部連結部材に対しスタンド杆を倒伏状
態としたときに該スタンド杆隣設位置と拡開し
た位置とを開閉自在に基端を枢着してなる2本
以上の支脚杆と、 前記支持杆を拡開した状態で拡開度を一時固
定する為の拡開維持手段と、 前記スタンド杆上端にスタンド杆延長上と略
直交する位置とを回動自在に枢着してなる上部
連結部材と、 前記スタンド杆の延長上に上部連結部材を位
置したときに上部連結部材を中心とした放射状
の位置と、スタンド杆と並行となる位置とを開
閉自在に枢着したスクリーン支持杆と、 前記スクリーン支持杆に係止されるスクリー
ンと、 よりなる折畳自在にスクリーン装置。 2 スタンド杆が伸縮自在なものを利用してなる
実用新案登録請求の範囲第1項記載の折畳自在
なスクリーン装置。 3 下部連結部材として上方へ拡開した有底キヤ
ツプ状本体の底壁上面に位置する側壁部分に直
径方向へ貫通する開孔を設け、該開孔両側の側
壁並びに底壁を切欠して支脚杆基端の装着用横
開口を設けるとともに、側壁の貫通開孔上方に
U字型の倒伏用開口を設けてなる底部材と、 前記底部材内に内装でき下端直径方向に前記
底部材の貫通開孔をつなぐ線上を上方から外嵌
する位置に溝を形成し又底部材へ内装した状態
で横開口に対面する側位に支脚杆基端を受け入
れて枢着する凹部を設けるとともに底部材のU
字形倒伏用開口に対設してスタンド杆が立起、
倒伏するための上方と側方へ連通したスタンド
杆基端枢着用開口を設けてなるスタンド杆取付
部材からなるものを利用してなる実用新案登録
請求の範囲第1項又は第2項記載の折畳自在な
スクリーン装置。 4 拡開維持手段として下部連結部材の貫通開孔
に軸杆基端を遊挿し、軸杆の先端と支脚杆適所
とをアームで枢着してなる実用新案登録請求の
範囲第3項記載の折畳自在なスクリーン装置。 5 上部連結部材として円柱状本体の互いに直交
する4ケ所の側壁にスクリーン支持杆基端を受
け入れることができる巾で上端にはスクリーン
支持杆係止用段部が設けられ側方と下方へ開放
してなる溝を設けるとともに溝側位の円柱状本
体の側壁に溝と並行な段部を有するネジ部を形
成してなるものを利用した実用新案登録請求の
範囲第1項又は第2項記載の折畳自在なスクリ
ーン装置。 6 スクリーン四隅に係止孔を設けスクリーン係
止杆先端にフツクを設けてなる実用新案登録請
求の範囲第1項又は第2項又は第5項記載の折
畳自在なスクリーン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987144705U JPH0443855Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987144705U JPH0443855Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6449929U JPS6449929U (ja) | 1989-03-28 |
| JPH0443855Y2 true JPH0443855Y2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=31412641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987144705U Expired JPH0443855Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443855Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4581362B2 (ja) * | 2003-09-29 | 2010-11-17 | カシオ計算機株式会社 | 投影用スクリーン |
| JP5239639B2 (ja) * | 2008-08-29 | 2013-07-17 | セイコーエプソン株式会社 | スクリーン |
-
1987
- 1987-09-22 JP JP1987144705U patent/JPH0443855Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6449929U (ja) | 1989-03-28 |
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