JPH084641Y2 - ランタンスタンド - Google Patents
ランタンスタンドInfo
- Publication number
- JPH084641Y2 JPH084641Y2 JP6215792U JP6215792U JPH084641Y2 JP H084641 Y2 JPH084641 Y2 JP H084641Y2 JP 6215792 U JP6215792 U JP 6215792U JP 6215792 U JP6215792 U JP 6215792U JP H084641 Y2 JPH084641 Y2 JP H084641Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm rod
- support
- guide portion
- lantern
- support guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はキャンプ等に用いるラン
タンを吊り下げるスタンドに関するものである。
タンを吊り下げるスタンドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、キャンプ等の際に用いるランタン
を吊り下げる場合にはテントの内側にある紐や周りにあ
る樹木の枝などに引っ掛ける事が多く、これら引っ掛け
るものが無い場合には地面に置いていた。
を吊り下げる場合にはテントの内側にある紐や周りにあ
る樹木の枝などに引っ掛ける事が多く、これら引っ掛け
るものが無い場合には地面に置いていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、地面に
置いた場合には周囲に明りが行き届かず、予期しないこ
とによって蹴飛ばすこと等の不測の事態を生じる事があ
り、そのような事が無い様に引っ掛けるものが無くても
容易に吊り下げる事ができるスタンドを提供せんとする
ものである。
置いた場合には周囲に明りが行き届かず、予期しないこ
とによって蹴飛ばすこと等の不測の事態を生じる事があ
り、そのような事が無い様に引っ掛けるものが無くても
容易に吊り下げる事ができるスタンドを提供せんとする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案がなした技術的手段は、支柱の上端に支持ガイ
ド部を設け、この支持ガイド部の側部に腕杆の一端を軸
着して該ガイド部上に略水平状に支持し、該腕杆を回動
させてガイド部の側部に支柱と平行状に垂下せしめるよ
うにしたものである。
に本考案がなした技術的手段は、支柱の上端に支持ガイ
ド部を設け、この支持ガイド部の側部に腕杆の一端を軸
着して該ガイド部上に略水平状に支持し、該腕杆を回動
させてガイド部の側部に支柱と平行状に垂下せしめるよ
うにしたものである。
【0005】
【作 用】上記せる技術的手段により、腕杆を支持ガイ
ド部に略水平に支持した状態で腕杆にランタンを吊り下
げ不要の時には回動させて支持ガイド部の側面に平行状
に垂下し、折り畳み状とする。
ド部に略水平に支持した状態で腕杆にランタンを吊り下
げ不要の時には回動させて支持ガイド部の側面に平行状
に垂下し、折り畳み状とする。
【0006】
【実施例】本考案の一実施例を図面に基づいて説明する
と、支柱1はパイプ状,棒状など所定の長さのもので、
その上端に、腕杆3の一端を軸着せしめるための支持ガ
イド部2をT字状或いは角状に設ける。
と、支柱1はパイプ状,棒状など所定の長さのもので、
その上端に、腕杆3の一端を軸着せしめるための支持ガ
イド部2をT字状或いは角状に設ける。
【0007】支持ガイド部2は腕杆3を軸着せしめると
共に腕杆3を支持せしめるためのものであって、断面ほ
ぼU字状或るいは凹状に形成し、その中央に仕切り板2
aを設けて二列の溝状に形成したもので、この支持ガイ
ド部2を支柱1の上端に固定し2本の腕杆3を支柱1と
直角状に行き違い状で反対方向に突出した状態に支持で
きるように、該二列の溝状における一方の溝の側端部お
よび他方の溝の他側端部に腕杆3を垂下軸着せしめ、腕
杆3を外側に回動させて支持ガイド部2の上面すなわち
該溝内に行き違い状に嵌合載置して互いに反対方向に略
水平状に突出した状態に支持する。
共に腕杆3を支持せしめるためのものであって、断面ほ
ぼU字状或るいは凹状に形成し、その中央に仕切り板2
aを設けて二列の溝状に形成したもので、この支持ガイ
ド部2を支柱1の上端に固定し2本の腕杆3を支柱1と
直角状に行き違い状で反対方向に突出した状態に支持で
きるように、該二列の溝状における一方の溝の側端部お
よび他方の溝の他側端部に腕杆3を垂下軸着せしめ、腕
杆3を外側に回動させて支持ガイド部2の上面すなわち
該溝内に行き違い状に嵌合載置して互いに反対方向に略
水平状に突出した状態に支持する。
【0008】図示の実施例では仕切り板2aを設けて二
列の溝状に形成しているが、仕切り板2aを設けること
なく腕杆3を行き違い状で平列状に支持出来る状態に形
成することは任意であると共に腕杆3は2本でなく1本
でも良い。
列の溝状に形成しているが、仕切り板2aを設けること
なく腕杆3を行き違い状で平列状に支持出来る状態に形
成することは任意であると共に腕杆3は2本でなく1本
でも良い。
【0009】また支持ガイド部2はU字状或るいは凹状
に形成せずに平面状であっても良く、腕杆3が揺動しな
い又はこのガイド部から外れないような状態であれば良
い。
に形成せずに平面状であっても良く、腕杆3が揺動しな
い又はこのガイド部から外れないような状態であれば良
い。
【0010】腕杆3は支持ガイド部2の両側に回動自在
に垂下軸着し、これを外側に回動させて支持ガイド部2
の上面に略水平状に載置させて支持し、この腕杆3にラ
ンタンを引っ掛け吊り下げる。したがってその引っ掛け
るためおよび軸をにげるために図示の如く凹部を形成し
ておくと吊り下げや支持が安定状態となり、しかも水平
状態となる。
に垂下軸着し、これを外側に回動させて支持ガイド部2
の上面に略水平状に載置させて支持し、この腕杆3にラ
ンタンを引っ掛け吊り下げる。したがってその引っ掛け
るためおよび軸をにげるために図示の如く凹部を形成し
ておくと吊り下げや支持が安定状態となり、しかも水平
状態となる。
【0011】腕杆3を支持ガイド部2に回動自在に軸着
する場合にその軸着部にワシャー4を介在せしめること
により腕杆3の回動が安定すると共に容易となる
する場合にその軸着部にワシャー4を介在せしめること
により腕杆3の回動が安定すると共に容易となる
【0012】本考案のランタンスタンドは図1に示す如
く支柱1の下部を台座Aに着脱自在いわゆる付け替え式
に形成したが、図示の台座に限らず任意の台座を用いた
り或いは着脱自在では無く固定状にしても良く、更には
尖端状にして地面に挿入起立出来るようにすることも可
能である。
く支柱1の下部を台座Aに着脱自在いわゆる付け替え式
に形成したが、図示の台座に限らず任意の台座を用いた
り或いは着脱自在では無く固定状にしても良く、更には
尖端状にして地面に挿入起立出来るようにすることも可
能である。
【0013】図1の台座Aはその脚フレームaに杭穴b
を開穿して杭を打ち込み可能状に形成してあると共に高
さ調整又は固定用のねじ金具cを設けてある。
を開穿して杭を打ち込み可能状に形成してあると共に高
さ調整又は固定用のねじ金具cを設けてある。
【0014】図示していないが支柱1は伸縮自在或いは
折り畳み式に形成することは自由である。
折り畳み式に形成することは自由である。
【0015】
【考案の効果】本考案は、支柱の上端に支持ガイド部を
設け、この支持ガイド部の側部に腕杆の一端を軸着して
該ガイド部上に略水平状に支持し、該腕杆を回動させて
ガイド部の側部に支柱と平行状に垂下せしめるようにし
たから支柱を起立させて腕杆を略水平状に突出支持する
ことにより、その腕杆にランタンを吊り下げる事ができ
ると共に不要の場合には腕杆を回動させて支柱と平行状
に垂下折り畳みができるため腕杆は突出状態にはならず
使用勝手の良いものである。また、組み立て式ではない
ので、暗がりでも容易に設営でき部品を紛失することも
ない。
設け、この支持ガイド部の側部に腕杆の一端を軸着して
該ガイド部上に略水平状に支持し、該腕杆を回動させて
ガイド部の側部に支柱と平行状に垂下せしめるようにし
たから支柱を起立させて腕杆を略水平状に突出支持する
ことにより、その腕杆にランタンを吊り下げる事ができ
ると共に不要の場合には腕杆を回動させて支柱と平行状
に垂下折り畳みができるため腕杆は突出状態にはならず
使用勝手の良いものである。また、組み立て式ではない
ので、暗がりでも容易に設営でき部品を紛失することも
ない。
【0016】したがって浜辺や樹木のないキャンプ場な
どにおいて極めて有益である。又、テントの中でも使用
でき不測の事態により蹴飛ばしたり転倒させたりする心
配もない。
どにおいて極めて有益である。又、テントの中でも使用
でき不測の事態により蹴飛ばしたり転倒させたりする心
配もない。
【図1】 本考案ランタンスタンドの一部切欠した斜視
図。
図。
【図2】 図1の(x)−(x)線に沿える拡大断面
図。
図。
【図3】 図2の(y)−(y)線に沿える断面図。
【図4】 図2の状態における腕杆を回動させて垂下さ
せた状態図
せた状態図
1:支柱,2:支持ガイド部,3:腕杆
Claims (1)
- 【請求項1】 支柱の上端に支持ガイド部を設け、この
支持ガイド部の側部に腕杆の一端を軸着して該ガイド部
上に略水平状に支持し、該腕杆を回動させてガイド部の
側部に支柱と平行状に垂下せしめるようにしたランタン
スタンド
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6215792U JPH084641Y2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | ランタンスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6215792U JPH084641Y2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | ランタンスタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628902U JPH0628902U (ja) | 1994-04-15 |
| JPH084641Y2 true JPH084641Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=13192002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6215792U Expired - Lifetime JPH084641Y2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | ランタンスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084641Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP6215792U patent/JPH084641Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628902U (ja) | 1994-04-15 |
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