JPH0443863A - 中間歯車付始動電動機 - Google Patents
中間歯車付始動電動機Info
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- JPH0443863A JPH0443863A JP15141390A JP15141390A JPH0443863A JP H0443863 A JPH0443863 A JP H0443863A JP 15141390 A JP15141390 A JP 15141390A JP 15141390 A JP15141390 A JP 15141390A JP H0443863 A JPH0443863 A JP H0443863A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
を径て中間歯車を介し、内燃機関のリングギヤに伝え始
動回転させる、中間歯車付始動電動機に関する。
れた従来の中間歯車付始動電動機の要部断面図である。
転軸3が前方(図では右側)に延長されている。5は直
流電動機1を結合した前ブラケットで、スリーブ軸受6
を介し回転軸30前端部を支持している0 γは回転軸3に装置され軸方向のしゆう動自在に支持さ
れたオーバランニングクラッチで、次のように構成され
ている。8は回転軸3の外周部のヘリカルスプライン4
にかみ合い回転伝達されるクラッチアウタ、9はクラッ
チアウタ8にローラ10を介し一方向回転が伝えられる
クラッチインチで、スリーブ軸受17を介し回転軸3に
支持されている0クラツチインナ9の前端部にはビニオ
ン11が一体に形成されている。12は当板13を介し
クラッチアウタ8にかしめ付は固着されたクラッチカバ
ー 14はクラッチアウタ8に取付けられた係止環で、
クラッチアウタ8の段付部との間に係合溝15を形成し
ている。16はクラッチアクタ8内局部に固着された偏
心規制環である020は二またになった先端部が係合溝
15に係合されたシフトレバ−で、中間の支点部が受は
板21に支持されている。支持板21は電動機1の継鉄
に取付けられたグロメット22に緩衝ばね23を介し受
けられている0シフトレノクー20は、電動機1上に取
付けられた電磁スイッチのプランジャ(図示は略す)の
先端部に他端部が連結されておル、支点部を中心として
回動される。
持軸、25はグロメットである。26は内局部に固定さ
れたスリーブ軸受 −を介し支持軸24に支持された
中間歯車で、ボス部26!Lの外周に環状溝2フが形成
されている。29はクラッチカバー12の外周に固着さ
れた移送環で、半径方向の環状突出部29aが設けられ
、環状溝2フに係合している。
27との係合状態を、第20図に示す。
、プランジャが吸引されシフトレバ−20を反時計方向
に回動させる。これにより、オーバランニングクラッチ
7が前進移動(A方向)さへ回転軸3に取付けられであ
るストッパ18に受止められる◇オーバランニングクラ
ッチ7の移動で、移送環29を介し中間歯車26が支持
軸24上を前進移動され、内燃機関のリングギヤ3oに
がみ合う。ついで、電磁スイッチの固定接点が閉成され
、直流電動機1の回路に通電され電機子2が回転を始め
、回転軸3の回転がオーバランニングクラッチ7、ピニ
オン11.中間歯車26を介し伝達され、リングギヤ3
oを回転させ内燃機関が始動される。
29の環状突出部29aと中間歯車26の環状溝27と
の軸方向の係合は、環状溝27の上部側に小範囲であや
、このため、移動力により中間歯車26ヘモーメントが
作用し軸方向移動に円滑を欠くという問題点があった。
さく、移動力の伝達に信頼性を欠き、かつ、肇耗が多き
く寿命が短いという問題点があった。
たもので、中間歯車の軸方向移動が円滑にでき、かつ、
移動連結体と中間歯車側との係合部の摩耗を小さくし、
寿命を長くし信頼性を高めた中間歯車付始動電動機を得
ることを目的とじている〇 〔課題を解決するための手段〕 この発明にかかる中間歯車付始動電動機は、オーバラン
ニングクラッチのクラッチアウタと、中間歯車のボス部
との間に介在され双方の軸方向移動を連動させる移動連
結体を、次のように構成している。
緩くはめ、軸方向には係合している。この環状部から半
径方向側に出された係合部を、中間歯車のボス部外局部
に円周のうち、少なくとも半円周に緩くはめ軸方向には
係合しており、シフトレバ−の二またの先端部を環状部
と中間歯車のボス部とのいづれか一方に軸方向に係合さ
せ、移動力を加えるようにしたものでおる。
形成している。
係合体とからなり、環状体をクラッチアウタの後端部外
周に緩くはめ、軸方向には係合している。
により係合し、移動力が加えられるようKしている。係
合体をり2ツチアウタの後端部外周に緩くはめ、クラッ
チアクタの段部と環状体とにより軸方向に挾み係合して
いる0この係合体の半径方向に延びた係合部を、中間歯
車のボス部外周の環状溝に円周の一半部に緩く差込み、
軸方向に係合したものである。
とからなり、環状体をクラッチアウタの後端部外周に緩
くはめ、軸方向には係合している0この環状体をシフト
レバ−の二またの先端部に係合手段により係合し、移動
力が加えられるようにしている0環状体から半径方向に
連結部が出され、中間歯車の細心を中心とする円弧状の
係合溝を設けている。中間歯車のボス部外周部に固着し
た円板状の係合体の外円周側を上記係合溝に入れ、軸方
向に係合したものである。
た係合部が、中間歯車のボス部外周部に、円周のうち少
なくとも一半部わたシに軸方向に係合しておシ、中間歯
車を軸方向に円滑に移動させ、また、係合部と中間歯車
との軸方向の係合面積が増大5シ、摩耗が減少し寿命が
延長される0請求項2では、移動連結体は金属板をプレ
ス加工されてなり、容易に形成され、また、係合部を中
間歯車のボス部の環状溝にはめるのに、内径部を広けて
挿入し、内径部を小さく復元することKより、止め輪を
要せず、軸方向の係合を可能にしている。
た環状体とクラッチアウタの段部との間にはめられた係
合体から出された係合部を、中間歯車のボス部の環状溝
に差込み、軸方向に係合しており、差込むだけでよく、
止め輪などを要しない0 また、請求項4では、クラッチアウタの後端部外周には
められた環状体から延びた連結部に係合溝を設けており
、中間歯車のボス部にはめられた円板状の係合体を上記
係合溝に軸方向に係合させており、移動連結体が簡単な
構成になシ、シかも、中間歯車が円滑に移動される。
機の要部を断面した正面図である。図は直流電動機に遊
星歯車減速装置を介しオーバランニングクラッチを連結
した場合を示す・。図において、31は直流ta機で、
電機子32から電機子回転軸33が出され、前端部外周
にビニオンからなる太陽歯車43が形成されている。3
5は直流電動機31の継鉄を結合した前ブラケットであ
る。
、プランジャ3?の前端部にシフトレノ(−20の他端
部を連結して−いて、中間の支点部を中心に回動させる
038は前ブラケット35にはめられ、シフトレバ−2
0の支点部を受けるゴム材からなるグロメットである0 40は遊星歯車減速装置で、次のように構成されている
o41は酊ブラケット35内に固定された内歯枠で、内
周に内歯歯車42が形成されている。
る複数の遊星歯車である。遊星歯車44は中継軸46に
形成されたフランジ47に固定された支持ビン4Bに、
軸受(図示しない)を介し支持されている。これにより
、中継軸46は遊星歯車44による公転で減速回転され
る。
され、前端部がスリーブ軸受5を介し前ブラケット35
に支持されており、中間部外周にヘリカルスプライン4
61L (第2図参照)が形成されている。
チで、第2図のように構成されている。51は中継軸4
6のヘリカルスプライン46aにかみ合っていて減速回
転が伝達されるクラッチアウタ、52はクラッチアウタ
51にローラ10を介し一力向回転が伝えられるクラッ
チインチで、スリーブ軸受17を介し中継軸46に軸方
向に移動可能に支持されている。クラッチインナ52の
前端部にはビニオン53が一体に形成されており、前進
移動されるとストッパ18で受止められる。クラッチア
ウタ51には、自板13を介しクラッチカバー12がか
しめ付は固定されている。
60を介し中継軸46の後端部の支持穴部に支持され、
軸方向には鋼球61が介在されている0 第1図に戻や、65は中継軸46に平行に前ブラケット
35に固定された支持軸で、止め輪66によ)抜は止め
されている。67は内周に固着されたスリーブ軸受(図
示しない)を介し、支持軸65に回転及びしゆう動自在
に支持された中間歯車で、ピニオン53にかみ合ってい
て回転伝達される。
aとの間に介在された移動連結体で、機械的強度大きい
合成樹脂材からな91次のように形成されている。68
aはクラッチアウタ51の後端部外周に緩くはめられ、
クラッチアウタ51を回転自在にする環状部で、第2図
のように、止め輪55により軸方向には係合されている
。第1図のように、環状部68aから半径方向側に係合
部6B?)が出され、中間歯車67のボス部67a外周
に緩くはめられ、回転自在にしており、止め輪69によ
り軸方向には係合している。
起部68aが設けられ、シフトレバ−2oの二またの先
端部の係合穴20aに挿入され、相互を連結している。
バランニングクラッチ5oが軸方向に移動され、同時に
中間歯車67が移動されるが、中間歯車67はボス部6
7aに係合部681)がはめられておシ、モーメントが
作用せず円滑に移動される。
反時計方向に回動され、移動連結体6Bを介しオーバラ
ンニングクラッチ50と中間歯車eフとを前進移動(A
方向)させ、これKより、中間歯車67をリングギヤ3
0にかみ合わさせる。同時に、電磁スイッチの固定接点
が閉成され、始動電動s31の回路に通電させ電機子3
21r回転させる。
置40iCより減速され、中継軸46を減速回転させ、
オーバランニングクラッチ50.中間歯車67を介しリ
ングギヤ30を回転させ、内燃機関を始動させる。
面図である。移動連結体7oは、上記第3図の移動連結
体68とは係合部70bのみが異なり、他の構成は同一
である。係合部70bは中間歯車67のボス部67a外
周部に円周の一半部にまたがって差込まれ、ボス部67
aを回転自在にし、軸方向には止め輪69により連結し
ている。なお、ボス部67aに環状部を設け、この溝に
係合部701)を差込むようにしてもよい。
67aへの組立てを容易にし、また、中継歯車67の軸
方向移動にモーメントが作用しない。
す、オーバランニングクラッチと中間歯軍部の一部断面
した正面図である。オーバランニングクラッチ50と中
間歯車67との間に移動連結体71を介在させている。
部71mと、この環状部71aから半径方向に出された
係合部71bからなカ、金属板をプレス加工して形成さ
れている。環状部71aにはっは部γ1Cが設けられて
いる。
ウタ51の後端部外周に環状部71aが緩くはめられ、
クラッチアウタ51を回転自在にし、止め輪55により
軸方向には係合されている。つば部71cとり2ツテア
ウタ51の段部とにより係合溝714が形成され、シフ
トレバ−20の二またの先端部が差込まれ軸方向に係合
している。
歯車67のボス部67aの環状溝67’bに緩くはめら
れ、ボス部67aを回転自在にしておシ、止め翰69に
よりd方向には係合している。
オーバランニングクラッチ50と中間歯車67とが軸方
向に移動される。
要部を断面した正面図である。移動連結体71の係合部
711)の内径部局縁は、鎖線で示すように軸方向に折
曲げられ、内径を拡大している。
aの環状溝67m)の位置にし、内径部を工具によpc
力向に押圧し、実線で示すように環状溝67m)内に押
込み、緩くはめている。
部67aを回転自在にし、軸方向には係合し、止め輪は
要しない。
側面図である。移動連結体71の係合部71bの内径部
には、多数のスリン) 71eが設けられている0この
係合部71bを中間歯車67のボス部67aの外周に押
込むと、内径部が折曲がってはめられ、環状溝67b
(i 9図参照)に至ると平板状に復元し、緩くはめ込
まれ、ボス部69aを回転自在にし、軸方向に係合する
。
合する。
る移動連結体の正面図及び側面図である0移動連結体7
1の係合部フ1fは、中間歯車67のボス部6フaの環
状溝67bの一半部にまたがり差込まれる長さにされ、
止め輪を要せず、軸方向に係合するようにしている。
動電動機の要部断面図である。機械的強度の犬な合成使
脂成形品からなる移動連結体72は、環状部72aと、
この環状部から半径方向側に出さた t重台部72bとから形成されている。環状部72aは
、第2図に示すものと同様に、クラッチアウタ51の後
端部外周に緩くはめられ、クラッチアウタ51を回転自
在にし、止め輪55がはめられ軸方向に係合している。
られ、ボス部67aを回転自在にし、止め輪69により
軸方向に係合している0移動連結体72を第14図に側
面図で示す。
部72bの内端面に当てられた当て金である。
4が形成されている。
位置に取付けられている。電磁スイッチ36のプランジ
ャ37に他端部が連結さ、したシフトレバ−2oの二ま
たの先端部が、上記ボス部の係合溝74に差込まれ軸方
向に係合されている。
向に移動させると共に、移動連結体72を介し万一バラ
ンニングクラッチ50を同方向に移動させる。
動電動機の要部断面図である。75は移動連結体で、次
のように構成されている。76は機械的強度の大な合成
樹脂材からなる環状体で、第2図の場合と同様に、り2
ツチアウタ51の後端部外円周部に緩くはめられ、止め
輪55により軸方向に係合している。第16図に示すよ
うに、環状体76には一対の突起部76cが設けられ、
シフトレバ−20の二またの先端部の係合穴20aに挿
入され、相互を連結している。77は金属板からなる係
合体で、はめ込み穴??aでクラッチアウタ51の後端
部外周に緩くはめられ、クラッチアウタ51の段部と環
状体フロとにより軸方向に係合されている。係合体フッ
の延長された端部側は、中間歯車67のボス部67aの
環状溝671)の円周の一半部にまたがって緩く差込ま
れ、ボス部67aを回転自在にし、軸方向には係合して
いる。
係合体フ7とからなり、簡単な構成で、組立てを容易に
している。
動電動機の要部断面図であシ、第18図に移動連結体の
側面図を示す。移動連結体78は、機械的強度の大な合
成樹脂材からなる環状体79と、金属板からなる係合体
8oとから構成されている。
の後端部外円周部に緩くはめられ、止め輪55により軸
方向に係合している。環状体79には一対の突起部79
cが設けられ、シフトレバ−2゜の二またの先端部の係
合穴20aに挿入され、双方を連結している。環状体7
9から半径方向に連結部79aが出され、ボス部67a
の細心を中心とする円弧状の係合溝79m)が設けられ
ている。係合体8゜は円板状をなし、ボス部67aの環
状溝671)にはめ込まれ、軸方向に係合し、かつ、外
円周側が係合溝79’bに軸方向に緩く係合し、十分大
きい係合面積となっている。
の場合と同様の手段により結合され、止め輪を不要にし
ている。
せた場合を示したが、従来装置のように、電機子回転軸
を前ブラケット前端部まで延長し、遊星歯車減速装置を
省いた場合にも、適用できるものである。
体76.79は合成樹脂材によったが、機械的強度が大
で、摩擦係数の小さい金属材によってもよい。
バランニングクラッチのクラッチアウタの後端部外周と
中間歯車のボス部との間に、移動連結体を介在させ、シ
フトレバ−の回動によりオーバランニングクラッチと中
間歯車を連動し軸方向移動するようにし、移動連結体の
環状部でクラッチアウタの後端部外周に緩くはめ、軸方
向には連結し、環状部から半径方向側に出された係合部
で、中間歯車のボス部の外周又は環状溝に全周又は−半
部に緩くはめられ、軸方向の係合をしたので、中間歯車
の軸方向移動が円滑にでき、かつ、移動連結体の中間歯
車側との係合部の摩耗が小さく轡命が長くなシ、信頼性
が高められる。
成したので、製作が容易であり、また、係合部を中間歯
車のボス部の環状溝にはめるのに、内径部を広げて挿入
し、内径部を小さく復元することにより、止め輪を要せ
ず、軸方向の係合が可能である。
、クラッチアウタの後端部外周にはめられた環状体と、
クラッチアウタの段部との間に係合体をはめ、係合体か
ら出された係合部を、中間歯車のボス部の環状溝に半径
方向に差込み、軸方向に係合したので、構成が簡単であ
り、止め輪などを要せず組立てが容易である。
分割し、環状体をクラッチアウタの後端部外周にはめ軸
方向には係合し、環状体から延びた連結部に係合溝を設
け、円板状の係合体を中間歯車のボス部外周部にはめ、
この係合体の外円周側を上記係合溝に入れ軸方向の係合
をしたので、構成が簡単になり、組立てが容易になる。
電動機の要部を断面した正面図、第2図は第1図の移動
連結体のクラッチアウタへの取付状態を示す断面図、第
3図は第1図の移動連結体の側面図、第4図はこの発明
の第2の実施例を示す移動連結体の側面図、第5図はこ
の発明の1F、3の実施例を示す移動連結体によるオー
バランニングクラッチと中間歯車との連結状態の一部断
面した正面図、第6図及び第7図は第5図の移動連結体
の正面図及び側面図、第8図は第5図の移動連結体のク
ラッチアウタへの取付けを示す断面図、第9図はこの発
明の第4の実施例を示す移動連結体の中間歯車ボス部の
環状溝へのはめ込み状態の一部断面した正面図、第10
図はこの発明の第5の実施例を示す移動連結体の側面図
、第11図及び第12図はこの発明の第6の実施例を示
す移動連結体の正面図及び側面図、第13図はこの発明
の第7の実施例を示す中間歯車付始動電動機の要部を断
面した正面図、第14図は第13図の移動連結体の側面
図、第15図はこの発明の第8の実施例を示す中間歯車
付始動電動機の一部断面した要部正面図、第16図は第
15図の移動連結体の側面図、第17図はこの発明の第
9の実施例を示す中間歯車付始動電動機の一部断面した
要部正面図、第18図は第17図の移動連結体の側面図
、第19図は従来の中間歯車付始動電動機の一部断面し
た正面図、第20図は第19図の移送環の中間歯車の環
状溝への係合を示す側面図である。 20・・・シフトレバ−30・・・リングギヤ、31・
・・電動機(直流電動機)、33・・・電機子回転軸、
36・・・電磁スイッチ、40・・遊星歯車減速装置、
50・・・オーバランニングクラッチ、51・・・クラ
ッチアウタ、53・・・ビニオン、55・・・止め輪、
65・・・支持軸、67・・・中間歯車、67a・・・
ボス部、67b・・環状溝、68 、70〜72 、7
5 、78 ・・・移動連結体、68a 、 71a
。
Claims (4)
- (1)電機子回転軸を有する電動機、上記回転軸の回転
が直接に又は減速手段を介して伝達され、前端部のピニ
オンを一方向回転させ、かつ、電磁スイッチによるシフ
トレバーの回動が伝達され軸方向に移動されるオーバラ
ンニングクラツチ、上記回転軸の軸線に平行に配設され
た支持軸に回転及び軸方向の移動自在に支持され、上記
ピニオンにかみ合つており、前進移動され内燃機関のリ
ングギヤにかみ合う中間歯車を備えた中間歯車付始動電
動機において、 上記オーバランニングクラツチのクラツチアウタの後端
部外周に緩くはめられ、軸方向には係合された環状部と
、この環状部から半径方向側に出され、上記中間歯車の
ボス部の外周部に少なくとも半円周にわたり緩くはめら
れ、軸方向には係合された係合部とからなる移動連結体
を備え、上記シフトレバーの上記環状部又は上記中間歯
車のボス部への軸方向回動伝達により、上記移動連結体
を介し上記オーバランニングクラツチと中間歯車とが連
動して軸方向移動されるようにした中間歯車付始動電動
機。 - (2)移動連結体はプレス加工された金属材からなる請
求項1記載の中間歯車付電動機。 - (3)クラツチアウタの後端部外周に緩くはめられ、軸
方向には係合されており、外周部でシフトレバーの二ま
たの先端部に係合手段により係合し、移動力が加えられ
る環状体と、金属板からなり、上記クラツチアウタの後
端部外周に段部と上記環状体との間に緩くはめられ、軸
方向には係合されており、半径方向に延びた係合部を中
間歯車のボス部外周の環状溝に半円周にわたり差込み、
軸方向に係合した係合体とからなる移動連結体を備えた
請求項1記載の中間歯車付始動電動機。 - (4)クラツチアウタの後端部外周に緩くはめられ、軸
方向には係合されており、半径方向に出された連結部に
、中間歯車の軸心を中心とする円弧状の係合溝が設けら
れた環状体と、円板状をなし中間歯車のボス部外周に固
定され、外円周側が上記係合溝内に入り軸方向に係合し
た係合体とからなる移動連結体を備えた請求項1記載の
中間歯車付始動電動機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15141390A JPH0792035B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 中間歯車付始動電動機 |
| KR2019910008232U KR950004819Y1 (ko) | 1990-06-08 | 1991-06-05 | 중간치차 부착 시동 전동기 |
| DE69101585T DE69101585T2 (de) | 1990-06-08 | 1991-06-07 | Anlasser des Typs mit Zwischengetriebe. |
| EP91109335A EP0460688B1 (en) | 1990-06-08 | 1991-06-07 | Intermediate gear type starter motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15141390A JPH0792035B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 中間歯車付始動電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443863A true JPH0443863A (ja) | 1992-02-13 |
| JPH0792035B2 JPH0792035B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=15518066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15141390A Expired - Lifetime JPH0792035B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 中間歯車付始動電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792035B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012131975A1 (ja) * | 2011-03-31 | 2012-10-04 | 三菱電機株式会社 | エンジン始動装置 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15141390A patent/JPH0792035B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012131975A1 (ja) * | 2011-03-31 | 2012-10-04 | 三菱電機株式会社 | エンジン始動装置 |
| US9175657B2 (en) | 2011-03-31 | 2015-11-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Engine starting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0792035B2 (ja) | 1995-10-09 |
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