JPH0443872A - 加圧給水装置 - Google Patents

加圧給水装置

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JPH0443872A
JPH0443872A JP15317490A JP15317490A JPH0443872A JP H0443872 A JPH0443872 A JP H0443872A JP 15317490 A JP15317490 A JP 15317490A JP 15317490 A JP15317490 A JP 15317490A JP H0443872 A JPH0443872 A JP H0443872A
Authority
JP
Japan
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cylinder chamber
fluid
small
circuit
accumulator
Prior art date
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Pending
Application number
JP15317490A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunari Ota
太田 和成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は管路における流体圧力を増圧するために用いら
れる加圧給水装置に関する。
従来の技術 従来、裏層住宅などの水道管路、産業用流体管路などに
おける流体圧力を増圧するためには、ポンプなどの動力
機が使用されている。
発明が解決しようとする課題 しかし、管路の途中においてポンプなどの動力機を用い
て流体圧力の増大を図る場合には、管路の基端側におけ
るポンプ以外に別途にポンプを必要とするとともに、貯
留槽などの付随設備が必要となり、設備が大型化する問
題があった。
また、管路の基端側において流体圧力を増大するために
は、ポンプなどの動力機が大型化するとともに、基端側
における管路を管厚のおおきな管路に取り替える必要が
あった。
本発明は上記課題を解決するもので、管路の途中容易に
組み込むことができ、しかも、別途に駆動力を必要とし
ない加圧給水装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明は、大ピストンに隔て
られた第1大シリンダ室と第2大シリンダ室を有すると
ともに、大ピストンの両側に設けられて大ピストンに連
動する一対の小ピストンの背面に形成された第1小シリ
ンダ室および第2小シリンダ室を有する増圧シリンダと
、 増圧シリンダの第1大シリンダ室と第2大シリンダ室を
管路の上流側に選択的に接続する入力切替弁を有した入
力回路と、 増圧シリンダの第1大シリンダ室と第2小シリンダ室を
連通して設けられた第1待避回路と、増圧シリンダの第
2大シリンダ室と第1小シリンダ室を連通して設けられ
た第2待避回路と、増圧シリンダの第1小シリンダ室と
管路の下流側を連通し、かつ管路の下流側へのみ流体の
通過を許容する第1出力側逆止弁を有した第1出力回路
と、 増圧シリンダの第2小シリンダ室と管路の下流側を連通
し、かつ管路の下流側へのみ流体の通過を許容する第2
出力側逆止弁を有した第2出力回路とを備え、 第1待避回路が、第2小シリンダ室側へのみ流体の通過
を許容する第1入力側逆止弁と、回路中の流体を貯留す
る第1アキュームレータと、第1アキュームレータを第
1大シリンダ室と排出回路に選択的に接続する第1入力
側切替弁とを有し、第2待避回路が、第1小シリンダ室
側へのみ流体の通過を許容する第2入力側逆止弁と、回
路中の流体を貯留する第2アキュームレータと、第2ア
キュームレータを第2大シリンダ室と排出回路に選択的
に接続する第2入力側切替弁とを有する構成としたもの
である。
作用 上記した構成により、入力回路の入力切替弁を操作して
管路の上流側と第1大シリンダ室を連通ずるとともに、
第1待避回路の第1入力側切替弁を操作して第1アキュ
ームレータと第1大シリンダ室との連通を遮断し、第2
待避回路の第2入力側切替弁を操作して第2アキューム
レータと第2大シリンダ室を連通ずる。この状態で、第
1大シリンダ室に流入する管路の流体によって大ピスト
ンが第2大シリンダ室側に押圧されて第2大シリンダ室
が縮小し、第2大シリンダ室内の流体が第2入力側切替
弁を通って第2アキュームレータに押し出される。また
、大ピストンに連動する双方の小ピストンの移動によっ
て第2小シリンダ室が縮小するとともに、第1小ンリン
ダ室が拡大するので、一方の小ピストンによって押し出
される第2小シリンダ室内の流体が、第1入力側逆止弁
に通過を阻止されて第1待避回路に流入することなく、
第2出力側逆止弁に通過を許容されて第2出力回路にの
み流出するとともに、第1小シリンダ室の拡大によって
第2待避回路の第2アキュームレータに貯留された流体
が第1小シリンダ室に吸入される。
このとき、第1大シリンダ室における流体の圧力と第2
小シリンダ室における流体の圧力比は第1大シリンダ室
と第2小シリンダ室の断面積に反比例したものとなり、
第2小シリンダ室内の流体は増圧されて第2出力回路に
流出する。
そして、第2大シリンダ室の縮小が終了した時点で、入
力回路の入力切替弁を操作して管路の上流側と第2大シ
リンダ室を連通ずるとともに、第2待避回路の第2入力
側切替弁を操作して第2アキュームレータと第2大シリ
ンダ室との連通を遮断し、第1待避回路の第1入力側切
替弁を操作して第1アキュームレータと第1大シリンダ
室を連通ずる。この状態で、第2大シリンダ室に流入す
る管路の流体によって大ピストンが第1大シリンダ室側
に押圧されて第1大シリンダ室が縮小し、第1大シリン
ダ室内の流体が第1入力側切替弁を通って第1アキュー
ムレータに押し出される。また、大ピストンに連動する
双方の小ピストンの移動によって第1小シリンダ室が縮
小するとともに、第2小シリンダ室が拡大するので、一
方の小ピストンによって押し出される第1小シリンダ室
内の流体が、第2入力側逆止弁に通過を阻止されて第2
待避回路に流入することなく、第1出力側逆止弁に通過
を許容されて第1出力回路にのみ流出するとともに、第
2小シリンダ室の拡大によって第1待避回路の第1アキ
ュームレータに貯留された流体が第2小シリンダ室に吸
入される。
以後、入力切替弁と第1.第2入力側切替弁を繰り返し
操作することによって管路の上流側から流入する流体が
増圧した状態で管路の下流側に連続して押し出される。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図において、増圧シリンダ1は大ピストン2に隔てられ
た第1大シリンダ室3と第2大シリンダ室4を有してい
る。また、大ピストン2の両側には大ピストン2に連動
する一対の小ピストン5,6が形成されており、各小ピ
ストン5,6の背面には第1小シリンダ室7および第2
小シリンダ室8が形成されている。
そして、増圧シリンダ1の第1大シリンダ室3と第2大
シリンダ室4は入力回路9を介して管路10の上流側に
連通しており、入力回路9には第1大シリンダ室3と第
2大シリンダ室4を選択的に管路lOに接続する電磁式
の入力切替弁11が介装されている。また、増圧シリン
ダ1の第1大シリンダ室3と第2小シリンダ室8を連通
して第1待避回路12が設けられており、第2大シリン
ダ室4と第1小シリンダ室7を連通して第2待避回路1
3が設けられている。この第1待避回路12には、第2
小シリンダ室8の側へのみ流体の通過を許容する第1入
力側逆止弁14と、回路中の流体を貯留する第1アキュ
ームレータ15と、第1アキュームレータ15を第1大
シリンダ室3と排出回路16に選択的に接続する電磁式
の第1入力側切替弁17とが介装されており、第2待避
回路13には、第1小シリンダ室7の側へのみ流体の通
過を許容する第2入力側逆止弁18と、回路中の流体を
貯留する第2アキュームレータ19と、第2アキューム
レータ19を第2大シリンダ室6と排出回路20に選択
的に接続する電磁式の第2入力側切替弁21とが介装さ
れている。
そして、増圧ンリンダ1の第1小シリンダ室7と管路1
0の下流側を連通して第1出力回路22が設けられてお
り、第1出力回路22には管路lOの下流側へのみ流体
の通過を許容する第1出力側逆止弁23が介装されてい
る。また、増圧シリンダ1の第2小シリンダ室8と管路
lOの下流側を連通して第2出力回路24が設けられて
おり、第2出力回路24には管路の下流側へのみ流体の
通過を許容する第2出力側逆止弁25が介装されている
。さらに、第1出力回路22もしくは第2出力回路24
には圧力スイッチ26が介装されており、入力切替弁1
1と第1入力側切替弁17と第2入力側切替弁21には
タイマー27が接続されている。
以下、上記構成における作用について説明する。
管路10の下流側における圧力Pが圧力スイッチ26の
設定圧力P、以下となるとタイマー27が起動され、入
力切替弁11と第1入力側切替弁17と第2入力側切替
弁21が一定周期で0N−OFFする自動切替が行われ
る。
そして、入力回路9の入力切替弁11を操作して管路1
0の上流側と第1大シリンダ室3を連通ずるとともに、
第1待避回路I2の第1入力側切替弁17を操作して第
1アキュームレータ15と第1大シリンダ室3との連通
を遮断し、第2待避回路13の第2入力側切替弁21を
操作して第2アキュームレータ19と第2大シリンダ室
4を連通ずる。この状態で、第1大シリンダ室3に流入
する管路10の流体によって大ピストン2が第2大シリ
ンダ室4の側に押圧されて第2大シリンダ室4が縮小し
、第2大シリンダ室4の内部の流体が第2入力側切替弁
21を通って第2アキュームレータ19に押し出される
。また、大ピストン2に連動する双方の小ピストン5,
6の移動によって第2小シリンダ室8が縮小するととも
に、第1小シリンダ室7が拡大するので、一方の小ピス
トン6によって押し出される第2小シリンダ室8の内部
の流体が、第1入力側逆止弁14に通過を阻止されて第
1待避回路12に流入することなく、第2出力側逆止弁
25に通過を許容されて第2出力回路24にのみ流出す
るとともに、第1小シリンダ室7の拡大によって第2待
避回路13の第2アキュームレータ19に貯留された流
体が第2入力側逆止弁18に通過を許容されて第1小シ
リンダ室7に吸入される。
このとき、第1大シリンダ室3における流体の供給圧力
Psと第2小シリンダ室8における流体の吐出圧力PD
の比は第1大シリンダ室3の断面積A、と第2小シリン
ダ室8の断面積A2の比に反比例したものとなり、第2
小シリンダ室8の内部の流体は増圧されて第2出力回路
24に流出する。
その圧力Pnは、 Pa   ”   [Ps   At   −Po  
  (At      A2   )   コ  / 
 A  2である。但し、Poは第2大シリンダ室4お
よび第1小シリンダ室7における流体圧力である。
そして、第2大シリンダ室4の縮小が終了する適当時間
の経過時点で、入力回路9の入力切替弁11を操作して
管路10の上流側と第2大シリンダ室4を連通ずるとと
もに、第2待避回路13の第2入力側切替弁21を操作
して第2アキュームレータ19と第2大シリンダ室4と
の連通を遮断し、第1待避回路12の第1入力側切替弁
17を操作して第1アキュームレータ15と第1大シリ
ンダ室3を連通ずる。この状態で、第2大シリンダ室4
に流入する管路10の流体によって大ピストン2が第1
大シリンダ室3の側に押圧されて第1大シリンダ室3が
縮小し、第1大シリンダ室3の内部の流体が第1入力側
切替弁17を通って第1アキュームレータ15に押し出
される。また、大ピストン2に連動する双方の小ピスト
ン5,6の移動によって第1小シリンダ室7が縮小する
とともに、第2小シリンダ室8が拡大するので、一方の
小ピストン5によって押し出される第1小シリンダ室7
の内部の流体が、第2入力側逆止弁18に通過を阻止さ
れて第2待避回路13に流入することなく、第1出力側
逆止弁23に通過を許容されて第1出力回路22にのみ
流出するとともに、第2小シリンダ室8の拡大によって
第1待避回路12の第1アキュームレータ15に貯留さ
れた流体が第2小シリンダ室8に吸入される。また、第
1アキュームレータ15および第2アキュームレータ1
9における余剰な流体は排出回路IG、 20に排出さ
れる。
以後、入力切替弁11と第1.第2入力側切替弁17、
21を繰り返し操作することによって管路lOの上流側
から流入する流体が増圧した状態で管路■0の下流側に
連続して押し出される。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、第1.第2大シリン
ダ室における流体の圧力と第1.第2小シリンダ室にお
ける流体の圧力比は第1.第2大シリンダ室と第1.第
2小シリンダ室の断面積に反比例したものとなり、入力
切替弁と第1.第2入力側切替弁を繰り返し操作するこ
とによって管路の上流側から流入する流体を増圧した状
態で管路の下流側に連続して押し出すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図である。 1・・・増圧シリンダ、2・・・大ピストン、3・・・
第1大シリンダ室、4・・・第2大シリンダ室、7・・
・第1小シリンダ室、8・・・第2小シリンダ室、9・
・・入力回路、12・・・第1待避回路、13・・・第
2待避回路、22・・・第1出力回路、24・・・第2
出力回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、大ピストンに隔てられた第1大シリンダ室と第2大
    シリンダ室を有するとともに、大ピストンの両側に設け
    られて大ピストンに連動する一対の小ピストンの背面に
    形成された第1小シリンダ室および第2小シリンダ室を
    有する増圧シリンダと、 増圧シリンダの第1大シリンダ室と第2大シリンダ室を
    管路の上流側に選択的に接続する入力切替弁を有した入
    力回路と、 増圧シリンダの第1大シリンダ室と第2小シリンダ室を
    連通して設けられた第1待避回路と、増圧シリンダの第
    2大シリンダ室と第1小シリンダ室を連通して設けられ
    た第2待避回路と、増圧シリンダの第1小シリンダ室と
    管路の下流側を連通し、かつ管路の下流側へのみ流体の
    通過を許容する第1出力側逆止弁を有した第1出力回路
    と、 増圧シリンダの第2小シリンダ室と管路の下流側を連通
    し、かつ管路の下流側へのみ流体の通過を許容する第2
    出力側逆止弁を有した第2出力回路とを備え、 第1待避回路が、第2小シリンダ室側へのみ流体の通過
    を許容する第1入力側逆止弁と、回路中の流体を貯留す
    る第1アキュームレータと、第1アキュームレータを第
    1大シリンダ室と排出回路に選択的に接続する第1入力
    側切替弁とを有し、 第2待避回路が、第1小シリンダ室側へのみ流体の通過
    を許容する第2入力側逆止弁と、回路中の流体を貯留す
    る第2アキュームレータと、第2アキュームレータを第
    2大シリンダ室と排出回路に選択的に接続する第2入力
    側切替弁とを有することを特徴とする加圧給水装置。
JP15317490A 1990-06-11 1990-06-11 加圧給水装置 Pending JPH0443872A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100762999B1 (ko) * 2001-09-21 2007-10-09 주식회사 앤투앤 에어콤프레셔
JP2009037913A (ja) * 2007-08-02 2009-02-19 Yazaki Corp コネクタ及びコネクタの基板実装方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100762999B1 (ko) * 2001-09-21 2007-10-09 주식회사 앤투앤 에어콤프레셔
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