JPH0443934Y2 - - Google Patents

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JPH0443934Y2
JPH0443934Y2 JP1589086U JP1589086U JPH0443934Y2 JP H0443934 Y2 JPH0443934 Y2 JP H0443934Y2 JP 1589086 U JP1589086 U JP 1589086U JP 1589086 U JP1589086 U JP 1589086U JP H0443934 Y2 JPH0443934 Y2 JP H0443934Y2
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JP
Japan
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push button
cover
sheet
hole
transparent
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JP1589086U
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はインターホン、電話機、ホームセキユ
リテイー等に使用する押釦装置に関するものであ
る。
従来の技術 一般にホームセキユリテイー等に使用する押釦
装置は第4図、第5図に示すようにケース1に一
体に押釦2を形成し、その押釦2を押圧操作する
ことにより上記ケース1内のプリント基板3等に
装着されたスイツチ4を押圧操作するように構成
されている。そして、ケース1の表面には別に押
釦2を表出させるための透孔5と、その透孔5に
挿入される押釦2の機能を表示する表示文字を有
する透明又は半透明のシート6を装着し、更にプ
リント基板3には上記押釦2の動作を表示するラ
ンプ7を取付け、そのランプ7の点滅が上記シー
ト6を通して見えるように構成している。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、この種のものでは各押釦2の機
能表示を変えたい場合シート6全体を取り換える
必要があり、また、いくつかの押釦2を操作不可
能にする場合でもその押釦2に対応する位置の透
孔5を取除いた別のシート6に取り換える必要が
あり、押釦2がいくつかあつてその内いくつかを
操作不可能にしたり、操作可能にしたりする特に
ホームセキユリテイー等の押釦装置としては余り
好ましいものではなかつた。
本考案は以上のような従来の欠点を除去するも
のであり、簡単な構成で表示や操作可能、不可能
の切換えを容易に行なえる優れた押釦装置を提供
することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本考案は上記目的を達成するために各押釦にそ
れぞれ透明又は半透明のカバーを着脱自在に取付
け、各押釦の表面に載置した機能表示シートが上
記カバーを通して外部より透視できるように構成
すると共に別に上記カバーと異なるストツパー付
きのカバーを用意し、そのカバーを上記押釦に装
着することにより、上記押釦が操作不可能になる
ように構成したものである。
作 用 したがつて、本考案によれば、いくつかの押釦
を操作不可能にしたい場合には単にその押釦にス
トツパー付きのカバーを嵌合するだけで良く、別
に大きなシートを変換する必要がなく表示も容易
に変更することができるという利点を有する。
実施例 第1図〜第3図は本考案の押釦装置における一
実施例の構成を示すものである。第1図〜第3図
において、11は電話機、ホームセキユリテイ
ー、その他の機器を構成するケース、12はケー
ス11に形成した押釦装置用の凹部、13は凹部
12の側方に透孔12に連続して一体に形成され
た押釦枢着用の軸受用凹部、14は一端部に形成
した軸部15が軸受用凹部13に挿入され上記軸
部15を中心に回動可能に装着された押釦、16
は押釦14の側面に一体に形成されたカバー取付
用の突起、17は押釦14の他端部に一体に形成
された抜け止め用のリブ、18は押釦14の上面
に形成された動作表示用の透孔、19は押釦14
の上面に載置され透孔18に対向する位置に同じ
ように透孔27を有する機能表示用のシート、2
0は押釦14に着脱自在に嵌合固定されるカバ
ー、21はカバーの内側面に形成され、押釦14
の側面に形成したカバー取付用の突起16に係合
する係合用凹部、22はケース1の内側にビス2
3等によつて締は固定されたプリント基板、24
はプリント基板22に装着され押釦14を押圧操
作したとき、押釦14の下面に一体に形成した押
圧部25によつて押圧操作されるスイツチ、26
はプリント基板22に装着され押釦14を押圧操
作したときそれを表示するためのランプ、28は
カバー20の透孔27に対向する内面に形成され
たダイヤカツト部、29は中央部に透孔30を有
し、この透孔30よりカバー20が突出するよう
にケース11の上面に装着されたパネルである。
上記実施例において、押釦14はその一端に形
成された軸部15がケース11に形成された軸受
用凹部3に挿入され、軸部15を中心に回動自在
に取付けられている。したがつて、カバー20を
押圧し、押釦15を回動させれば押圧部25がス
イツチ24を押圧操作し、スイツチ24を作動さ
せることができる。そして、押釦14の他端には
リブ17が一体に形成されそれが押釦装着用凹部
12の側面に形成した透孔に挿入されているので
押釦14は振動その他によつて上方に抜け出るこ
とがない。
一方、カバー20は透明又は半透明の合成樹脂
材料で形成されて、機能表示用シート19を介し
て押釦14に取付けられているので、機能表示用
シート19にその押釦14の機能を表示すればそ
れを容易に透視することができる。そして、機能
表示用シート19には押釦14に形成した透孔1
8に対向する透孔27を形成しているので、これ
らの透孔18,27を通してランプ26の点滅を
容易に確認することができる。また、カバー20
は取付用突起16と係合用凹部21との係合によ
つて押釦14に対し、着脱自在に取付けられてお
り、したがつて、機能表示用シート19を交換し
たり、カバー20自体を交換してその押釦14を
操作不能のものにすることもきわめて容易であ
る。
すなわち、今その押釦14を操作不能のものに
し、かつ、その押釦14の表示をなくしたいとし
た場合には、第2図の右側に示すように、先ず機
能表示用シート19として機能表示や透孔27を
有しないシート19′を使用する。そして、この
状態で通常のカバー20に代えて側板下方にスト
ツパー30を有するカバー20′を通常のカバー
20と同じように押釦14に着脱自在に取付け
る。このようにすると、ストツパー30が通常の
状態で押釦装着用凹部12の底面に当接し、カバ
ー20′を押圧しても押釦14が下方に回動しな
くなり、スイツチ24も当然作動されなくなる。
したがつて、このことにより、上記押釦14を完
全に操作不能にし、かつその表示も無しにするこ
とができる。
このように、上記実施例によれば、予め、機能
表示や透孔27を有しない表示用シート19′、
側板に通常の装着状態で押釦装着用凹部12の底
面に当接するストツパー30を有するカバー2
0′を用意しておき、これを必要に応じて押釦1
4に装着することにより、その押釦14を容易に
操作不能かつ表示なしにすることができ、従来の
ように別に設けた大きなシートをいろいろ交換す
る必要がなく、容易に任意の押釦を操作不能にす
ることができるという利点を有する。
尚、実施例ではカバー20,20′を共に透明
又は半透明に構成しているが、カバー20′につ
いては不透明にすることも可能である。このよう
にした場合には別に表示なしの機能表示シート1
9′を用意する必要がない。
考案の効果 本考案は上記実施例より明らかなように押釦に
機能表示用シートを介して着脱自在に透明又は半
透明のカバーを取付け、このカバーを押圧操作す
ることにより、上記押釦が押圧操作されるように
構成すると共に、別に通常の装着状態でももはや
押圧操作できない状態になるカバーを用い、この
カバーを上記カバーに代えて上記押釦に着脱可能
に取付けるように構成したものであり、したがつ
て、本考案によれば、上記カバーをそれぞれ取換
えることにより容易にそのカバーの取付けられた
押釦を操作不能、操作可能に切換えることができ
るという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の押釦装置における一実施例の
断側面図、第2図は同実施例のA−A′断面図、
第3図は同実施例の要部分解斜視図、第4図は従
来の押釦装置の上面図、第5図は同装置の断側面
図である。 11……ケース、12……押釦装着用凹部、1
3……軸受用凹部、14……押釦、15……軸
部、16……カバー取付用突起、17……抜け止
め用リブ、18……動作表示用透孔、19……機
能表示用シート、20……カバー、21……係合
用凹部、22……プリント基板、23……ビス、
24……スイツチ、25……押圧部、26……ラ
ンプ、27……透孔、28……ダイヤカツト部、
29……パネル、30……ストツパー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 押釦に機能表示シートを介して着脱自在に透明
    又は半透明のカバーを取付け、このカバーを押圧
    操作することにより上記押釦が押圧操作されるよ
    うに構成すると共に、別に通常の装着状態でもも
    はや押圧操作できない状態になるカバーを用い、
    このカバーを上記カバーに代えて上記押釦に着脱
    可能に取付けられるように構成した押釦装置。
JP1589086U 1986-02-06 1986-02-06 Expired JPH0443934Y2 (ja)

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JP1589086U JPH0443934Y2 (ja) 1986-02-06 1986-02-06

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JP1589086U JPH0443934Y2 (ja) 1986-02-06 1986-02-06

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JPS62127624U JPS62127624U (ja) 1987-08-13
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JP5857352B1 (ja) * 2014-11-21 2016-02-10 株式会社エム・システム技研 ボタン操作装置

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JPS62127624U (ja) 1987-08-13

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