JPH0443965A - 回転体の停止検知センサー - Google Patents
回転体の停止検知センサーInfo
- Publication number
- JPH0443965A JPH0443965A JP15111990A JP15111990A JPH0443965A JP H0443965 A JPH0443965 A JP H0443965A JP 15111990 A JP15111990 A JP 15111990A JP 15111990 A JP15111990 A JP 15111990A JP H0443965 A JPH0443965 A JP H0443965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- control
- signal
- pulse
- control target
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 64
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、予め設定された所定の回転角度位置に達する
までは一方向りこ回転させ、制御目標位置となる所定の
回転角・眞位置に到達する手前で減速制動させた後、そ
の回転角度位置を中心として減衷振動をさせながら最後
には停止させる回転体の回転位置制御方法において好適
に使用される回転体の停止検知センサーに関する。
までは一方向りこ回転させ、制御目標位置となる所定の
回転角・眞位置に到達する手前で減速制動させた後、そ
の回転角度位置を中心として減衷振動をさせながら最後
には停止させる回転体の回転位置制御方法において好適
に使用される回転体の停止検知センサーに関する。
[!!脛を解決するための手段]
本出願人は、先に機械的にも堅牢な上に正逆転間欠駆動
を高い精度で鯛時に行えるようにした回転制御機構とそ
の制御システムを提案したが、本発明は、このような先
願に係る回転駆動制御システムにおける回転角度位置制
御の終了を報知して、他のシーケンス制御システムの制
御動作に連携させる場合に好適に使用される停止検知セ
ンサーを提供することを目的としている。
を高い精度で鯛時に行えるようにした回転制御機構とそ
の制御システムを提案したが、本発明は、このような先
願に係る回転駆動制御システムにおける回転角度位置制
御の終了を報知して、他のシーケンス制御システムの制
御動作に連携させる場合に好適に使用される停止検知セ
ンサーを提供することを目的としている。
[!!題を解決するための手段]
上記目的を達成するためにtI案される本発明は、回転
体の回転につれてパルス信号を発生するパルス発生手段
と、このパルス発生手段より発生されたパルス信号を計
数し、予め設定された回転角度位置に到達したときには
位置到達信号を保持出力する計数保持持回路と、この計
数保持回路から位置到達信号が出力された後は、上記パ
ルス発生手段から出力されるパルス信号が所定時間途絶
えた時点で停止検知信号を出力するようにした論理回路
とを備えたことを特徴としている。
体の回転につれてパルス信号を発生するパルス発生手段
と、このパルス発生手段より発生されたパルス信号を計
数し、予め設定された回転角度位置に到達したときには
位置到達信号を保持出力する計数保持持回路と、この計
数保持回路から位置到達信号が出力された後は、上記パ
ルス発生手段から出力されるパルス信号が所定時間途絶
えた時点で停止検知信号を出力するようにした論理回路
とを備えたことを特徴としている。
[作用]
本発明の停止検知センサーによれば、回転体が予め設定
された回転角度位置に到達すれば計数保持回路からは位
置到達信号が出力されるが、パルス発生手段は回転体が
その回転角度位置に到達した後、減衰振動を始めても回
転を継続している限りパルス信号を連続して発生する。
された回転角度位置に到達すれば計数保持回路からは位
置到達信号が出力されるが、パルス発生手段は回転体が
その回転角度位置に到達した後、減衰振動を始めても回
転を継続している限りパルス信号を連続して発生する。
ところが、減衰振動の結果、回転体が停止するとパルス
発生手段からのパルス信号は途絶えるので、このパルス
信号の途絶えが所定時間継続したときにはじめて停止検
知信号が出力される。
発生手段からのパルス信号は途絶えるので、このパルス
信号の途絶えが所定時間継続したときにはじめて停止検
知信号が出力される。
したがって、このような本発明センサーを使用すれば、
回転体の位置制御が確実に終了した時点で検知信号を出
力させて他のシーケンス制御に移行できるので、シーケ
ンス制御の移行を的確にかつ安全に行なうことができる
。
回転体の位置制御が確実に終了した時点で検知信号を出
力させて他のシーケンス制御に移行できるので、シーケ
ンス制御の移行を的確にかつ安全に行なうことができる
。
また、このような本発明センサーを使用する場合、パル
ス信号の途絶えたことを監視する時間幅は長ければ長い
程確実な停止状態を検知することができるが、実際の使
用時には回転体に加わる負荷の慣性力などを考慮して最
適な値に設定される。
ス信号の途絶えたことを監視する時間幅は長ければ長い
程確実な停止状態を検知することができるが、実際の使
用時には回転体に加わる負荷の慣性力などを考慮して最
適な値に設定される。
[実施例コ
以下に、添付図面とともにその一実施例を説明する。
第1図は本発明の停止検知センサーAの内部回路の構成
を示したもので、第21!lはその各部の動作を示した
タイムチャートである。
を示したもので、第21!lはその各部の動作を示した
タイムチャートである。
第1図に示した実施例では、パルス発生手段2Aはパル
スエンコーダで構成されており、計数保持回路3Aはパ
ルスエンコーダ2Aからのパルス信号を計数する減算用
カウンタ3aと、回転体5の制御目標位置となる角度位
置を設定するデジタルスイッチなどで構成された制御I
j目標位置データ設定113bと、減算用カウンタ3a
の計数値が予めこの制御目標位置データ設定器3bによ
って設定された制御目標位置に到達して0出力信号を出
したときに、 [H]レベル信号を目標位置到達信号と
して保持出力するRSフリップフロップ3cとを組み合
わせて構成されている。
スエンコーダで構成されており、計数保持回路3Aはパ
ルスエンコーダ2Aからのパルス信号を計数する減算用
カウンタ3aと、回転体5の制御目標位置となる角度位
置を設定するデジタルスイッチなどで構成された制御I
j目標位置データ設定113bと、減算用カウンタ3a
の計数値が予めこの制御目標位置データ設定器3bによ
って設定された制御目標位置に到達して0出力信号を出
したときに、 [H]レベル信号を目標位置到達信号と
して保持出力するRSフリップフロップ3cとを組み合
わせて構成されている。
減算用カウンタ3aは、回転体6の位置制御の開始時に
は、後述するリトリガブルマルチバイブレータと同様に
初期リセット信号が送られた後、上記したデータ設定t
abによって設定された制御目標値に相当する計数値デ
ータがプリセットされるようになっている。
は、後述するリトリガブルマルチバイブレータと同様に
初期リセット信号が送られた後、上記したデータ設定t
abによって設定された制御目標値に相当する計数値デ
ータがプリセットされるようになっている。
一方の論理回路4Aは、パルスエンコーダ2Aより出力
されて来るカウントパルスによってリトリガされ、その
時定数を外付は抵抗VRによって可変設定できるように
されたリトリガブルマルチバイブレータ4aと、このリ
トリガブルマルチバイブレータ4aからのF出方と上記
したRSフリップフaツブ3cのQ出力とを人力するA
NDゲ−)4bを組み合わせて構成されている。
されて来るカウントパルスによってリトリガされ、その
時定数を外付は抵抗VRによって可変設定できるように
されたリトリガブルマルチバイブレータ4aと、このリ
トリガブルマルチバイブレータ4aからのF出方と上記
したRSフリップフaツブ3cのQ出力とを人力するA
NDゲ−)4bを組み合わせて構成されている。
パルス発生手段2A、 計数保持回路3A、 論理
回i?i!14Aは、以上の実施例以外に種々の変更態
様をもって実施できることはいうまでもない。
回i?i!14Aは、以上の実施例以外に種々の変更態
様をもって実施できることはいうまでもない。
このような構成によれば、回転体5が第3図(a)〜(
b)に示したように、制御量始点0より一方向に回転し
て制御目標位置Tに到達すると、減算用カウンタ3 g
!!0出力信号を出力するので、この0出力信号によっ
てRSフリップフロップ3Cはセットされて、Hレベル
のQ出力を制御目標位置到達信号として出力するが、リ
トリガブルマルチバイブレータ4aは、その外付は抵抗
VRによって予め設定された時定数に応じた時間内にパ
ルス発生手段よりカウントパルスが送出されて来る限り
F出力を[L]に保持する。
b)に示したように、制御量始点0より一方向に回転し
て制御目標位置Tに到達すると、減算用カウンタ3 g
!!0出力信号を出力するので、この0出力信号によっ
てRSフリップフロップ3Cはセットされて、Hレベル
のQ出力を制御目標位置到達信号として出力するが、リ
トリガブルマルチバイブレータ4aは、その外付は抵抗
VRによって予め設定された時定数に応じた時間内にパ
ルス発生手段よりカウントパルスが送出されて来る限り
F出力を[L]に保持する。
したがって、回転体5が制御目標位置に到達しても、回
転体5が停止していない限りANDゲート4bの出力は
[H]レベルに反転することはなく停止検知信号を出力
することがないが、回転体5が制御目標位置Tに到達し
、第3図(c)〜(d)に示したように、減衰振動を起
こした後に停止すると、パルスエンコーダ2人からのリ
トリガブルマルチバイブレータ4aへのパルス信号の送
出は停止されるので、リトリガブルマルチバイブレータ
4aは設定された時間τの後、リセットの状態となって
F出力を[H]に反転させ、ANDゲー)4bはこの時
点で初めて[H]レベルの停止信号を出力して回転体5
の停止を検知する。
転体5が停止していない限りANDゲート4bの出力は
[H]レベルに反転することはなく停止検知信号を出力
することがないが、回転体5が制御目標位置Tに到達し
、第3図(c)〜(d)に示したように、減衰振動を起
こした後に停止すると、パルスエンコーダ2人からのリ
トリガブルマルチバイブレータ4aへのパルス信号の送
出は停止されるので、リトリガブルマルチバイブレータ
4aは設定された時間τの後、リセットの状態となって
F出力を[H]に反転させ、ANDゲー)4bはこの時
点で初めて[H]レベルの停止信号を出力して回転体5
の停止を検知する。
第2図のa)〜f)は、第1図に示した各部の動作をタ
イムチャートをもって示すもので、a)はロータリエン
コーダから出力されるパルス信号、b)は減算カウンタ
の動作説明図、C)は減算カウンタの0出力パルス、d
)はRSフリップフロップのQ出力、e)はリトリガブ
ルマルチバイブレータのF出力、 f)はANDゲート
から出力される停止検知信号をそれぞれ示している。
イムチャートをもって示すもので、a)はロータリエン
コーダから出力されるパルス信号、b)は減算カウンタ
の動作説明図、C)は減算カウンタの0出力パルス、d
)はRSフリップフロップのQ出力、e)はリトリガブ
ルマルチバイブレータのF出力、 f)はANDゲート
から出力される停止検知信号をそれぞれ示している。
なお、以上の実施例では、回転角度位置を検出するのに
、減算用カウンタを用い、このカウンタで制御目標位置
を検出する構成としているが、後述するように制御目標
位置に到達する手前の′11.2の減速位置に達した時
点で位置到達信号を保持出力させる構成としてもよく、
この場合には、制御目標位置データ設定器の代わりに第
2の減速位置データ設定器を使用し、この減速位置デー
タ設定器に設定された計数値をカウンタで計数する構成
とすればよい。
、減算用カウンタを用い、このカウンタで制御目標位置
を検出する構成としているが、後述するように制御目標
位置に到達する手前の′11.2の減速位置に達した時
点で位置到達信号を保持出力させる構成としてもよく、
この場合には、制御目標位置データ設定器の代わりに第
2の減速位置データ設定器を使用し、この減速位置デー
タ設定器に設定された計数値をカウンタで計数する構成
とすればよい。
このようなものでは、出力軸が制御目標位置に達せず、
減衰制動の加えられた状態で停止した場合にも検知でき
る。
減衰制動の加えられた状態で停止した場合にも検知でき
る。
本発明は、これらの例に限られず、カウンタ回路で保持
信号を出力させる回転角度位置を設定し、カウンタ回路
に計数されるパルス信号が所定時間途絶えた時点で回転
体の停止状態を検出できるものであればよい。
信号を出力させる回転角度位置を設定し、カウンタ回路
に計数されるパルス信号が所定時間途絶えた時点で回転
体の停止状態を検出できるものであればよい。
ついで、以上に示した本発明センサーの使用例を説明す
る。
る。
第4図(a)〜(C)は、回転体を減衰振動させて制御
目標位置に停止させる回転間欠制御を行なう場合に使用
される回転制御機構の概略構成を、その動作とともに示
したものである。
目標位置に停止させる回転間欠制御を行なう場合に使用
される回転制御機構の概略構成を、その動作とともに示
したものである。
この回転制御機構Bは、図に見るように、フレーム9に
水平に軸承された入力軸3のフレーム9より突出した一
端には、主クラツチ機構2aを設け、このクラッチ機構
2aの断接によりプーリ1dの回転力を人力軸3に伝達
したり、遮断させたりするようになっており、プーリ1
dは電動モータなとの回転駆1日の回転軸1aとの間に
掛は渡されたベル)lcにより回転力を受けてフリーに
回転するようになっている。
水平に軸承された入力軸3のフレーム9より突出した一
端には、主クラツチ機構2aを設け、このクラッチ機構
2aの断接によりプーリ1dの回転力を人力軸3に伝達
したり、遮断させたりするようになっており、プーリ1
dは電動モータなとの回転駆1日の回転軸1aとの間に
掛は渡されたベル)lcにより回転力を受けてフリーに
回転するようになっている。
フレーム9内に軸承された人力軸3には、各々が同じ歯
数の傘歯車4a、4bに固着された第1゜第2の制御ク
ラッチ機構2b、2cが、この入力軸3を貫通するよう
にして設けられ、この第1゜第2の制御クラッチ機構2
b、2cに対向するようにして固着された第1.第2の
傘歯車4、a、 4bの各々には、ブレーキ機構7を
介して出力軸6に固着された別の第3の傘歯車4cが直
交するようにして噛合している。
数の傘歯車4a、4bに固着された第1゜第2の制御ク
ラッチ機構2b、2cが、この入力軸3を貫通するよう
にして設けられ、この第1゜第2の制御クラッチ機構2
b、2cに対向するようにして固着された第1.第2の
傘歯車4、a、 4bの各々には、ブレーキ機構7を
介して出力軸6に固着された別の第3の傘歯車4cが直
交するようにして噛合している。
したがって、出力軸5はフレーム9内で水平に軸承され
た入力軸3に対して直交するようにしてフレーム9より
突出した構造となっている。
た入力軸3に対して直交するようにしてフレーム9より
突出した構造となっている。
第1.第2の制御クラッチ機構2b、2cは、回転駆動
源の種別や特性に応じて単板クラッチやパウダークラッ
チで構成され、いずれもその断接によりv、1.第2の
傘歯車4a、4bを入力軸3に連結、遮断させる。また
、ブレーキ機構7はその作動時にブレーキシューで出力
軸5を挟圧して出力軸5の回転を停止させるようになっ
ている。
源の種別や特性に応じて単板クラッチやパウダークラッ
チで構成され、いずれもその断接によりv、1.第2の
傘歯車4a、4bを入力軸3に連結、遮断させる。また
、ブレーキ機構7はその作動時にブレーキシューで出力
軸5を挟圧して出力軸5の回転を停止させるようになっ
ている。
このような第1.第2のクラッチ機構2b、2Cや主ク
ラツチ機構2a及びブレーキ機構7には、電気信号によ
って瞬時に動作する急速励磁式のものが望ましく採用さ
れ、その場合、シーケンサなどから送られて来る指令信
号によって作動するクラッチ制御回路やブレーキ制御回
路によって制御がなされる。
ラツチ機構2a及びブレーキ機構7には、電気信号によ
って瞬時に動作する急速励磁式のものが望ましく採用さ
れ、その場合、シーケンサなどから送られて来る指令信
号によって作動するクラッチ制御回路やブレーキ制御回
路によって制御がなされる。
このような回転制御機構Bによれば、回転駆動源を一方
向に連続回転させたままで次のような制御が可能である
。
向に連続回転させたままで次のような制御が可能である
。
(正転動作)
主クラツチ機構2altONし、第1の制御クラッチ機
構2b1tONとし、第2の制御クラッチ機構2cをO
FFにする。
構2b1tONとし、第2の制御クラッチ機構2cをO
FFにする。
すると、プーリ1dを介して伝達された駆動源1の回転
力は主クラツチ機構2aを介して人力軸3に伝達され、
入力軸3の回転力は′a1の制御クラッチ機構2bを介
して第1の歯車機構4aに伝達されるが、第2の制御ク
ラッチ機構2cがOFFであるため第2の歯車機構4b
には伝達されないので、人力軸30回転力は第1の歯車
機構4aのみに伝達され、この回転力は更に第1の歯車
機構4、aに噛合った第3の歯車機構4Cに伝達されて
出力軸5を正転方向に回転させる。また、このとき第2
の歯車機構4bは、第3の歯車機構4cの回転力を受け
て従動する(以上、第4Q!1(a)参Il+)。
力は主クラツチ機構2aを介して人力軸3に伝達され、
入力軸3の回転力は′a1の制御クラッチ機構2bを介
して第1の歯車機構4aに伝達されるが、第2の制御ク
ラッチ機構2cがOFFであるため第2の歯車機構4b
には伝達されないので、人力軸30回転力は第1の歯車
機構4aのみに伝達され、この回転力は更に第1の歯車
機構4、aに噛合った第3の歯車機構4Cに伝達されて
出力軸5を正転方向に回転させる。また、このとき第2
の歯車機構4bは、第3の歯車機構4cの回転力を受け
て従動する(以上、第4Q!1(a)参Il+)。
(逆転動作)
主クラツチ機構2aをONにし、第1の制御クラッチ機
構2bをOFFとし、第2の制御クラッチ機構2cをO
Nにする。
構2bをOFFとし、第2の制御クラッチ機構2cをO
Nにする。
すると、プーリldを介して伝達された駆動filの回
転力は主クラツチ機構2aを介して入力軸3に伝達され
、入力軸3の回転力は第2の制御クラッチ機構2Cを介
して第2の歯車機構4bに伝達されるが、第】の制御ク
ラッチ機構2bがOFFであるため第1の歯車機構4a
には伝達されないので、人力軸3の回転力は第2の歯車
機構4bのみに伝達され、この回転力は更に第2の歯車
機構4bに鴫合った第3の歯車機構4cに伝達されて出
力軸5を逆転方向に回転させる。また、このとき第1の
歯車機構4aは、第3の歯車機構4cの回転力を受けて
従動する(以上、第4図(b)#N)。
転力は主クラツチ機構2aを介して入力軸3に伝達され
、入力軸3の回転力は第2の制御クラッチ機構2Cを介
して第2の歯車機構4bに伝達されるが、第】の制御ク
ラッチ機構2bがOFFであるため第1の歯車機構4a
には伝達されないので、人力軸3の回転力は第2の歯車
機構4bのみに伝達され、この回転力は更に第2の歯車
機構4bに鴫合った第3の歯車機構4cに伝達されて出
力軸5を逆転方向に回転させる。また、このとき第1の
歯車機構4aは、第3の歯車機構4cの回転力を受けて
従動する(以上、第4図(b)#N)。
(停止動作)
主クラツチ機構2aをONL/、第1の制御クラッチ機
構2bをONとし、第2の制御クラッチ機構2cをOF
Fにして正転動作させていた状態から停止させる場合を
説明すると、主クラツチ機構2aをOFFにし、同時に
第2の制御クラッチ機構2CもONにする。
構2bをONとし、第2の制御クラッチ機構2cをOF
Fにして正転動作させていた状態から停止させる場合を
説明すると、主クラツチ機構2aをOFFにし、同時に
第2の制御クラッチ機構2CもONにする。
二の状態では、プーリldを介して伝達された駆動源の
回転力の人力軸への伝達は主クラツチ機構2aによって
遮断されるので人力軸3は慣性により回転を継続するが
、第2の制御クラッチ機構2cがONとされたため第2
の歯車機構4bが、一方向に回転していた第3の歯車機
構4cに噛合うことになる。
回転力の人力軸への伝達は主クラツチ機構2aによって
遮断されるので人力軸3は慣性により回転を継続するが
、第2の制御クラッチ機構2cがONとされたため第2
の歯車機構4bが、一方向に回転していた第3の歯車機
構4cに噛合うことになる。
この結果、第3の歯車機構4cLiil!1の歯車機構
4aと第2の歯車機構4bの双方より反対方向の回転力
を受けて拘束され、バックラッシュを生じることなく瞬
時に停止する(第4図(C)参M)。
4aと第2の歯車機構4bの双方より反対方向の回転力
を受けて拘束され、バックラッシュを生じることなく瞬
時に停止する(第4図(C)参M)。
このような回転側l1lII構Bによれば、回転駆動源
を一方向に回転させたままで主クラツチ機構と第1.第
2の制御クラッチ機構及びブレーキ機構を制御すること
によって負荷の接続された出力軸をサーボモータのよう
に制御目標位置を中心として減衰振動させながら任意の
回転角度位置で高い精度で迅速に停止させることができ
る。
を一方向に回転させたままで主クラツチ機構と第1.第
2の制御クラッチ機構及びブレーキ機構を制御すること
によって負荷の接続された出力軸をサーボモータのよう
に制御目標位置を中心として減衰振動させながら任意の
回転角度位置で高い精度で迅速に停止させることができ
る。
すなわち、このような制御システムでは、パルスエンコ
ーダなどから出力されるパルス信号をカウンタ回路部で
計数することにより、出力軸50回転角度位置を検知し
ており、第5 rM、 第71!lに示したように、
出力軸5が予め設定された回転角度位置Tに到達する手
間の位置Tlで第1の減速を行なって徐々に速度を低下
させてから、第2の減速位置T2に到達した後は、制御
目標位置Tを中心として出力軸5を減衰振動をさせて制
御目標位11Tの近傍に高い精度で停止させるようにな
っており、いずれかの方向に出力軸5の回転を開始した
後、第1の減速位置TIに這するまでは、回転駆動源1
を人力軸3に連結させて回転を継続させ、第1の減速位
置T1に至った時点で、回転駆動fi1を入力軸3より
切り離して第1の制御クラッチ機構2bと第2の制御ク
ラッチ機構2cをオン状態にして制動を開始する。
ーダなどから出力されるパルス信号をカウンタ回路部で
計数することにより、出力軸50回転角度位置を検知し
ており、第5 rM、 第71!lに示したように、
出力軸5が予め設定された回転角度位置Tに到達する手
間の位置Tlで第1の減速を行なって徐々に速度を低下
させてから、第2の減速位置T2に到達した後は、制御
目標位置Tを中心として出力軸5を減衰振動をさせて制
御目標位11Tの近傍に高い精度で停止させるようにな
っており、いずれかの方向に出力軸5の回転を開始した
後、第1の減速位置TIに這するまでは、回転駆動源1
を人力軸3に連結させて回転を継続させ、第1の減速位
置T1に至った時点で、回転駆動fi1を入力軸3より
切り離して第1の制御クラッチ機構2bと第2の制御ク
ラッチ機構2cをオン状態にして制動を開始する。
この制動は出力軸5が第2の減速値1[T2に達するま
で行なわれ、その制動期間中において出力軸5の回転速
度が一定値ROより低下した場合には、回転駆動ll]
を再び入力軸3に連結させ、同時に第2の制御クラッチ
機構2cをオフにする制動解除を間欠的に行なって回転
出力の急峻な低下を防止する(ボンピング制動)、そし
て、このようにして、出力軸5の回転速度が緩やかに低
下してゆく間に、第2の減速位置T2に到達すると、回
転駆動R1を入力軸3から切り離した状態に保持したま
まで第1.第2の制御クラッチ2b、2cを交互にオン
、オフさせて出力軸5を制御目標位置Tを中心として正
逆方向に振動させて制御目標位置Tに停止させる。
で行なわれ、その制動期間中において出力軸5の回転速
度が一定値ROより低下した場合には、回転駆動ll]
を再び入力軸3に連結させ、同時に第2の制御クラッチ
機構2cをオフにする制動解除を間欠的に行なって回転
出力の急峻な低下を防止する(ボンピング制動)、そし
て、このようにして、出力軸5の回転速度が緩やかに低
下してゆく間に、第2の減速位置T2に到達すると、回
転駆動R1を入力軸3から切り離した状態に保持したま
まで第1.第2の制御クラッチ2b、2cを交互にオン
、オフさせて出力軸5を制御目標位置Tを中心として正
逆方向に振動させて制御目標位置Tに停止させる。
このような制御システムでは、第6図に示したように、
出力軸5の回転速度が次第に減少しながら第2の減速位
置T2に到達した後、制御目標位置Tを通過すれば、出
力軸5に反対方向の力を加えて逆転させ、以後同様な制
御を繰り返すことによって出力軸5を制御目標位置Tに
停止させているので、出力軸5が第2の減速位置T2に
達した後には、出力軸50回転速度が徐々に低下してゆ
く状態で振動させることになる。このため、サーボモー
タの制御のように制御目標位置Tを中心とした減衰振動
による自制動が作用して制御目標位置Tに近い位置に高
い精度で停止することになり、回転駆動源を一方向に回
転させたままで、高いトルク出力の得られる回転間欠駆
動機構を正、逆転させたり迅速に停止させることができ
るばかりでなく、高い精度でしかも迅速に間欠駆動制御
することができる。
出力軸5の回転速度が次第に減少しながら第2の減速位
置T2に到達した後、制御目標位置Tを通過すれば、出
力軸5に反対方向の力を加えて逆転させ、以後同様な制
御を繰り返すことによって出力軸5を制御目標位置Tに
停止させているので、出力軸5が第2の減速位置T2に
達した後には、出力軸50回転速度が徐々に低下してゆ
く状態で振動させることになる。このため、サーボモー
タの制御のように制御目標位置Tを中心とした減衰振動
による自制動が作用して制御目標位置Tに近い位置に高
い精度で停止することになり、回転駆動源を一方向に回
転させたままで、高いトルク出力の得られる回転間欠駆
動機構を正、逆転させたり迅速に停止させることができ
るばかりでなく、高い精度でしかも迅速に間欠駆動制御
することができる。
また、このような制御システムでは、出力軸と人力軸の
回転力の伝達を制御クラッチ機構をオン。
回転力の伝達を制御クラッチ機構をオン。
オフさせて行なっているために、大きい負荷が加わった
場合にも、クラッチ機構のすべりによって歯車機構への
余分な外力が加わるのも防止でき、更に1、出力軸に大
きな慣性力を有した負荷が加わった場合にも、迅速に減
衰制動させて停止できる他、大きい負荷が加わってクラ
ッチ機構に滑り摩擦による摩擦熱を生じた場合にも、回
転駆動源の回転を即時に停止できるので、安全性もよい
などの利点がある。
場合にも、クラッチ機構のすべりによって歯車機構への
余分な外力が加わるのも防止でき、更に1、出力軸に大
きな慣性力を有した負荷が加わった場合にも、迅速に減
衰制動させて停止できる他、大きい負荷が加わってクラ
ッチ機構に滑り摩擦による摩擦熱を生じた場合にも、回
転駆動源の回転を即時に停止できるので、安全性もよい
などの利点がある。
本発明センサーによれば、このような制御システムに使
用でき、その場合、ロータリエンコーダからの出力パル
スを受は取フて計数動作を行なうカウンタ回路部の減算
動作を行なうカウンタの出力信号を処理する構成とされ
る。
用でき、その場合、ロータリエンコーダからの出力パル
スを受は取フて計数動作を行なうカウンタ回路部の減算
動作を行なうカウンタの出力信号を処理する構成とされ
る。
[発明の効果]
本発明によれば、以上のような構成上の特徴を有するた
めに、回転体を減衰振動させて所定の回転角度位置に停
止させる回転体の位置制御に使用すれば、簡易でかつ的
確に停止状態が検知できるので信頼性が高い上に安全な
停止検知センサーが得られる。
めに、回転体を減衰振動させて所定の回転角度位置に停
止させる回転体の位置制御に使用すれば、簡易でかつ的
確に停止状態が検知できるので信頼性が高い上に安全な
停止検知センサーが得られる。
第1図は本発明センサーの一実施例における内部回路の
構成を示したブロック図、第2図は第1図の各部の動作
を示したタイムチャート、第3図は回転体の制御動作の
説明図、第4図(a)〜(C)は回転体制御機構の動作
を説明する機構説明図、第5図は回転体の位置制御動作
を説明するタイムチャート、第6図は減衰振動の制御動
作を説明するタイムチャート、第7図は回転体のより具
体的な動作説明図である。 (符号の説明) 2A ・ 3 A ・ 4 A ・ 5 惨 ・ ・停止検知センサー ・・パルス発生手段 ・・計数保持回路 ・・論理回路 ・回転体
構成を示したブロック図、第2図は第1図の各部の動作
を示したタイムチャート、第3図は回転体の制御動作の
説明図、第4図(a)〜(C)は回転体制御機構の動作
を説明する機構説明図、第5図は回転体の位置制御動作
を説明するタイムチャート、第6図は減衰振動の制御動
作を説明するタイムチャート、第7図は回転体のより具
体的な動作説明図である。 (符号の説明) 2A ・ 3 A ・ 4 A ・ 5 惨 ・ ・停止検知センサー ・・パルス発生手段 ・・計数保持回路 ・・論理回路 ・回転体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一方向に回転させた回転体を、予め設定された制御
目標回転角度位置の手前で減速させた後、制御目標回転
角度位置を中心として減衰振動させながら停止させる回
転体の回転位置制御に使用される停止検知センサーであ
つて、 回転体の回転につれてパルス信号を発生するパルス発生
手段と、 このパルス発生手段より発生されたパルス信号を計数し
、予め設定された回転角度位置に到達したときには位置
到達信号を保持出力する計数保持持回路と、 この計数保持回路から位置到達信号が出力された後は、
上記パルス発生手段から出力されるパルス信号が所定時
間途絶えた時点で停止検知信号を出力するようにした論
理回路とを備えたことを特徴とする回転体の停止検知セ
ンサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15111990A JPH0443965A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 回転体の停止検知センサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15111990A JPH0443965A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 回転体の停止検知センサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443965A true JPH0443965A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15511783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15111990A Pending JPH0443965A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 回転体の停止検知センサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443965A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15111990A patent/JPH0443965A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910001853B1 (ko) | 자동문을 위한 문 개폐 모우터의 토오크 제어 방법 | |
| US4935659A (en) | Ultrasonic motor | |
| US4918998A (en) | Motor-speed reducer device including safety means for driving an element | |
| JP2012032960A5 (ja) | ||
| WO1990003603A1 (fr) | Unite de servocommande | |
| JPH0443965A (ja) | 回転体の停止検知センサー | |
| US3742299A (en) | Speed detector | |
| JPH0419448A (ja) | 正逆転間欠駆動及び停止の可能な回転制御機構 | |
| JPH0443412A (ja) | 高トルク出力式回転間欠駆動制御システム | |
| JP2767050B2 (ja) | 歯車試験装置 | |
| JPS62285683A (ja) | モ−タ用速度制御装置 | |
| JP2887164B2 (ja) | 減速機の振動減衰装置 | |
| JPS637416Y2 (ja) | ||
| JP3173848B2 (ja) | モーターの駆動制御装置 | |
| SU421378A1 (ru) | Вибратор | |
| JP2000087829A5 (ja) | ||
| US2907222A (en) | Servo system having precision reversiblity | |
| JPS621014A (ja) | 回転体の位置決め制御装置 | |
| JPH10210788A (ja) | モータのトルク制御方法および装置 | |
| JPS6331913Y2 (ja) | ||
| JPH092784A (ja) | 作業機の旋回速度検出装置 | |
| RU2006169C1 (ru) | Цифровой электропривод швейной машины | |
| SU1493491A1 (ru) | Устройство дл автоматической корректировки угла торможени вала пресса | |
| SU1277301A1 (ru) | Электропривод посто нного тока | |
| SU1278716A1 (ru) | Устройство дл контрол скорости вращени |