JPH0419448A - 正逆転間欠駆動及び停止の可能な回転制御機構 - Google Patents

正逆転間欠駆動及び停止の可能な回転制御機構

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JPH0419448A
JPH0419448A JP2123591A JP12359190A JPH0419448A JP H0419448 A JPH0419448 A JP H0419448A JP 2123591 A JP2123591 A JP 2123591A JP 12359190 A JP12359190 A JP 12359190A JP H0419448 A JPH0419448 A JP H0419448A
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JP
Japan
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control
clutch mechanism
output shaft
gear mechanism
clutch
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Application number
JP2123591A
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Yoshikatsu Naito
内藤 良勝
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、回転駆動源に連結して高トルク出力が得られ
、高い精度で正逆間欠駆動と停止制御の出来さる新規な
構成の回転制御機構に関する。
[従来の技術] 本出願人は、先に特開昭63−195462号において
、モータなとの連続回転式の駆動源に連結された間欠駆
動機構に制御回路を朝み合わせて構成した間欠駆動機構
システムを提案したが、この)3案りこ係る制御システ
ムの間欠駆動機構は、モータを駆動源とし、クラッチを
介し・て伝達される主軸に1朝の制御クラッチを配設し
、これらの制御クラッチ間に反転歯車機構を介在させ、
該反転歯車機構にLMの制御クラッチのそれぞれの係合
によって主軸に連動可能で反転歯車機構により互いに反
対方向に回転する1間の反比例動作のカム機構を付;☆
し、これらの1liiのカム機構の回転を機械的に停止
させるため対応して設けたl絹の爪を固着したサイズ設
定機構を付設した構成となっている。
そして、このような間欠駆動機構は、駆動モータを回転
させたまま、 1組の制御クラッチの断続制御とカム機
構の制御により主軸を間欠駆動させ、停止するようにな
っているため、従来ては不可能とされていた高トルクの
回転出力が得られる上に、小型のサーボモータのように
高精度て間欠、停止の駆動ができ、従来にはないメカト
ロ制御機器として幅広い分野における用途の期待された
ものであった。
[発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上+1[! I’%案に係る間欠駆動機
構は、カム機構に対応して設けた爪をストッパーとして
停止を行なう構成となっているため、制御の信頼性も爪
の機械的強度に依存している上に、出力軸も一方向に回
転するだけて逆転させることは出来ず、一方向の間欠駆
動のみに用途が限定されていた。
このため、機構的にも堅牢で逆方向にも高い精度て間欠
駆動できる高トルク出力の回転側1llI11構の開発
が待たれていた。
本発明は、かかる要望に応えるべく開発されたもので、
機械的にも堅牢な上に正逆転間欠駆動を高い精度で行え
るようにした回転制御機構を提供することを目的として
いる。
[3題を解決するための手段] 上記目的を達成するために提案される本発明は、回転力
を出力する駆動源に主クラッチ機構を介して連結された
入力軸と、この入力軸に第1.第2の制御クラッチ機構
を介して、互いに対向するようにして連結された第1.
第2の歯車機構と、これら第1 第2の歯車機構の各々
に噛合した第3の歯XLs構に連結された出力軸と、上
記主クラッチ機構及び第1.第2の制御クラッチ機構を
断接させるクラッチ開国手段とを備えたことを特徴とし
ている。
このような本発明の回転制御機構は、種々の変形態様を
もって実施でき、回転駆動源としては、電動モータやエ
ンジン、ガスタービンなとの内燃、外燃機間が使用でき
る。
また、主クラッチ機構は、その断続制御により回転駆動
源の回転力を入力軸に伝達あるいは遮断できるものであ
れば良く、回転駆動源の駆動特性に応して単板クラッチ
やパワークラッチが適宜使用される。
一方の1組の制御クラッチ機構は断続制御により第1.
第2の歯車機構との連結、解除が行えるものであればよ
く、第1 第2の歯車機構は互いに対向する向きに配設
され、各々に対応して設けた第1.第2の制御クラッチ
機構によって入力軸と連結されたときには逆向きに回転
するようになっている。
実施例では、第1.第2の歯車機構の最も簡単な構成と
して同歯数の傘歯車を入力軸に対向させて設けているが
、このような例に限られない。
更に、出力軸に連結された第3の歯車機構は、第1、第
2の歯車機構と噛合したときに、両者より反対方向のト
ルクを受ける構成であればよい。
このような回転制御機構によれば、歯車機構の減速比を
適宜選択することによって、大きな回転出力を得ること
ができ、回転駆動源を一方向に回転駆動させたままで高
い精度で間欠駆動を行なうことができる。  また、請
求項2において提案された回転制御機構は、出力軸に慣
性力の大きい負荷が接続された場合にも制御部の停止動
作を迅速に行なうために提案されており、出力軸の回転
を停止させる直前でブレーキ機構を操作させる構成とな
っている。
[作用] 本発明の回転制御機構によれば、駆動源の回転動作を連
続させたままで次のような制御が可能であ る。
(正転制御) 主クラフチ機構2aをONし、第1の制御クラッチm構
2bをONとし、第2の制御クラッチ機構2cをOFF
にする。
すると、プーリ3aを介して伝達された駆動R1の回転
力は主クラッチ機構2aを介して入力軸3に伝達され、
入力軸30回転力はv!、1の制御クラッチ機構2bを
介して第1の歯車機構4aに伝達されるが、第2の制御
クラッチ機構20がOFFであるため第2の歯車機構4
bには伝達されない。
このため、入力軸30回転力は第1の歯車機構4aのみ
に伝達され、この回転力は更に第1の歯車機構4aに噛
合った第3の歯車機構4cに伝達されて出力軸5を正転
方向に回転させる。このとき第2の歯車機構4bは、第
3の歯車機構4Cの回転力を受けて従動する(以上、第
1図参照)。
(逆転制W) 主クラッチ機構2aをONにし、第1の制御クラッチ機
構2bをOFFとし、第2の制御クラッチ機構2cをO
Nにする。
すると、プーリ3aを介して伝達された駆動R1の回転
力は主クラッチ機構2aを介して入力軸3に伝達され、
入力軸30回転力は第2の制御クラッチ機構2Cを介し
て第2の歯車機構4bに伝達されるが、第1の制御クラ
ッチ機構2bがOFFであるため第1の歯車機構4&に
は伝達されない。
このため、入力軸3の回転力は第2の歯車機構4bのみ
に伝達され、この回転力は更に第2の歯車機構4bに噛
合った第3の歯車機構4cに伝達されて出力軸6を逆転
方向に回転させる。このとき第1の歯車機構4aは、第
3の歯車機構4Cの回転力を受けて従動する(以上、第
2図参照)。
(停止側1Il) 主クラッチ機構2aをOFFにし、藁1の制御クラッチ
機構2b及び第2の制御クラッチ機構2CをONにし・
て行なう。
また、本発明の回転制御機構では、負荷に慣性力の大き
いものが選ばれた場合、停止点(制御目標位置)に近付
いた時点て制動を開始し、出力軸5の回転数が一定速度
に落ちると制動を間欠的に解除する動作を繰返して行け
ば、出力軸の回転速度は最後には停止点を中心とした減
衰振動を始めるようになるので、この1%!表振動期間
においては、出力軸5が停止点を通過すれば制動動作を
行い、停止、qより手前に戻ったときは制動を解除する
動作を繰返し行なうことによって目標とする停止点に正
確に静止させることができる。
本発明の回転制御機構では、このような制御の結果、出
力軸5は減衰振動を行いながら最後には停止点て静止す
るので、歯車機構を使用したようなバックラッシュによ
る制wJ誤差を生しる二とがなく高い精度で停止点に停
止させることができる。
また、出力軸に更に大きな慣性力の負荷を接続した場合
や外乱が予想される場合には、制動開始時にブレーキ機
構の作動を併用させればより迅速乙こ停止点3二停止さ
せることができる(以上、第3図参照)。
本発明による蘭欠制御精度は、出力軸に接続された制i
alIgBの動きをパルスエンコーダで検知し、このエ
ンコーダから出力されるパルス信号なカウンタなとて計
数し、カウンタの計数値をCPtJなとて監視して行な
うようにすれば、制御部をハルスエンコーダ、カウンタ
の計数値に見合った精度で停止させることができる。
[実施例コ 以下に、本発明の一実施例を説明する。
第1図〜第3図は、本発明に係る回転制御機構の概ll
!構成を示したものである。
図に見るように、フレーム9に水平に軸承された入力軸
3のフレーム9より突出した一端には、主クラッチ機構
3aを設け、このクラッチ機構3、lの断接によりプー
リ3aの回転力を入力軸3に区達したり、遮断させたり
するようになっており、プーリ3aは電動モータなとの
回転駆動源lの回転軸]aとの閑に掛は渡されたベルト
1cにより回転力を受けてフリーに回転するようになっ
ている。
フし−ム9内に軸承された入力軸3には、各々か同ヒ歯
数の傘歯車4a、4bに固着された第1第2の制御クラ
ッチ機構2b、2cが、この入力軸8を貫通するように
して設けられ、この第1゜第2の制御クラッチ機構2b
、2cに対向するようにして固着された第1.第2の傘
歯車4a、4bの各々には、ブレーキ機構7を介して出
力軸5に固着された別の第3の傘歯車4cが直交するよ
うにして噛合している。
したがって、出力軸5はフレーム9内で水平に軸承され
た入力軸3に対して直交するようにしてフレーム9より
突出した構造となっている。
第1.第2の制御クラッチ機構2b、2cは、回転出力
源の1種別や特性に応じて単板クラッチやパワークラッ
チで構成され、いずれもその断接により第1.第2の傘
歯車4a、4bを入力軸3に連結、遮断させるものであ
り、ブレーキ機構7はその作動時にブレーキシューで出
力軸5を挟圧して出力軸5の回転を停止させるようにな
フている。
このような第1.第2のクラッチ機構2b、2Cや主ク
ラッチ機構2&及びブレーキ機構7には、電気信号によ
って駆動される励磁式のものが望ましく採用され、その
場合、シーケンサなどから送られて来る指令信号によっ
て作動するクラッチ制御手段6やブレーキ制御手段8(
いずれも不図示によ)て制御がなされる。
[発明の効果] 以上の説明より理解されるように、本発明の回転制御機
構によれば、高トルクが出力でき、しかも回転駆動源を
一方向に駆動させたまま高い精度で出力軸を正逆転間欠
駆動ができる優れた回転制御機構が得られる。
また、出力軸に接続された第3の61車m構に、互いこ
こ逆回転する第1.v、2の歯車機構を噛合わせること
によって出力軸を振動させて停止させているので、バッ
クラッシュの問題もなく機械的強度も強い上に長期間の
使用に刻しても堅牢で信頼性が高い。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3区は本発明の回転制御3116!構の構造
説明図で、第1図は正転動作、藁2図は逆転動作第3図
は停止動作をそれぞれ説明する構造説明図である。 (符号の説明) I・・・回転駆動源 2a・・・主クラッチ機構 2b・・・第1の制御クラッチ機構 2c・・・第2の制御クラッチ機構 3・・・入力軸 4a・・・第1の歯車機構 4b・・・第2の歯車機構 4c・・・第3の歯車機構 ・出力軸 ・ブレーキ機構

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)回転力を出力する駆動源に主クラッチ機構を介して
    連結された入力軸と、 この入力軸に第1、第2の制御クラッチ機構を介して、
    互いに対向するようにして連結された第1、第2の歯車
    機構と、 これら第1、第2の歯車機構の各々に噛合した第3の歯
    車機構に連結された出力軸と、 上記主クラッチ機構及び第1、第2の制御クラッチ機構
    を断接させるクラッチ制御手段とを備えたことを特徴と
    する正逆転間欠駆動及び停止の可能な回転制御機構。 2)上記出力軸にブレーキ機構を設けるとともに、この
    ブレーキ機構を制御する制御手段を更に備えたことを特
    徴とする請求項1に記載の正逆転間欠駆動及び停止の可
    能な回転制御機構。
JP2123591A 1990-05-14 1990-05-14 正逆転間欠駆動及び停止の可能な回転制御機構 Pending JPH0419448A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2123591A JPH0419448A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 正逆転間欠駆動及び停止の可能な回転制御機構

Applications Claiming Priority (1)

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JP2123591A JPH0419448A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 正逆転間欠駆動及び停止の可能な回転制御機構

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Publication Number Publication Date
JPH0419448A true JPH0419448A (ja) 1992-01-23

Family

ID=14864395

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2123591A Pending JPH0419448A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 正逆転間欠駆動及び停止の可能な回転制御機構

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JP (1) JPH0419448A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03134409A (ja) * 1989-10-19 1991-06-07 Yaka Fuudoru Kk 液体燃料の気化装置及び燃焼装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03134409A (ja) * 1989-10-19 1991-06-07 Yaka Fuudoru Kk 液体燃料の気化装置及び燃焼装置

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