JPH0444023B2 - - Google Patents
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- JPH0444023B2 JPH0444023B2 JP63226417A JP22641788A JPH0444023B2 JP H0444023 B2 JPH0444023 B2 JP H0444023B2 JP 63226417 A JP63226417 A JP 63226417A JP 22641788 A JP22641788 A JP 22641788A JP H0444023 B2 JPH0444023 B2 JP H0444023B2
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- JP
- Japan
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- carbon fibers
- weft
- package
- pulley
- storage device
- Prior art date
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- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
- D03D47/36—Measuring and cutting the weft
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H51/00—Forwarding filamentary material
- B65H51/20—Devices for temporarily storing filamentary material during forwarding, e.g. for buffer storage
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
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- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
- D03D47/345—Rotating bobbins
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、炭素繊維織物を製織する際に、よこ
糸搬送装置によこ糸を供給する糸供給方法に関す
るものである。
糸搬送装置によこ糸を供給する糸供給方法に関す
るものである。
従来の炭素繊維織物の製織する際のよこ糸供給
方法は、第3図に示すように、炭素繊維21のチ
ーズパツケージ22を、その巻軸22aの軸線を
よこ糸の走行方向(矢印X方向)に一致させ、図
示しないよこ糸搬送装置によりたて糸24間に打ち
込むものが知られていた。
方法は、第3図に示すように、炭素繊維21のチ
ーズパツケージ22を、その巻軸22aの軸線を
よこ糸の走行方向(矢印X方向)に一致させ、図
示しないよこ糸搬送装置によりたて糸24間に打ち
込むものが知られていた。
また、よこ糸供給装置としては、特開昭50−
48262号公報に記載された装置(以下、引用例と
記す)がある。この装置は、よこ糸テープ14
を、たて糸ひ道の外部に取り付けられた供給パツ
ケージ11から織機へ供給するための装置であつ
て、よこ糸テープ14がパツケージ11から接線
方向に供給されるように配置されたチヤツク10
上に、供給パツケージ11が回転可能に取り付け
られ、貯蔵装置15あるいは30が供給パツケー
ジ11と織機との間に配置されていて、よこ糸テ
ープ14のループを一時的に貯蔵するようになつ
ていることを特徴とする。
48262号公報に記載された装置(以下、引用例と
記す)がある。この装置は、よこ糸テープ14
を、たて糸ひ道の外部に取り付けられた供給パツ
ケージ11から織機へ供給するための装置であつ
て、よこ糸テープ14がパツケージ11から接線
方向に供給されるように配置されたチヤツク10
上に、供給パツケージ11が回転可能に取り付け
られ、貯蔵装置15あるいは30が供給パツケー
ジ11と織機との間に配置されていて、よこ糸テ
ープ14のループを一時的に貯蔵するようになつ
ていることを特徴とする。
この装置に用いられている貯蔵装置は、その入
口に空気エジエクタが設けられていてパツケージ
から間欠的に送出されたよこ糸テープは空気エジ
エクタから噴射される空気の粘性抵抗によつて貯
蔵装置に吸引される。よこ糸テープは、貯蔵装置
中ではループ状に1まわりして織機へ送出され
る。
口に空気エジエクタが設けられていてパツケージ
から間欠的に送出されたよこ糸テープは空気エジ
エクタから噴射される空気の粘性抵抗によつて貯
蔵装置に吸引される。よこ糸テープは、貯蔵装置
中ではループ状に1まわりして織機へ送出され
る。
上記従来のよこ糸供給方法では、チーズパツケ
ージから炭素繊維が繰り出される際、繰り出され
た炭素繊維がチーズパツケージに巻回されている
残りの炭素繊維の表面と接触して炭素繊維が損傷
したり、よこ糸搬送装置により引き出される際
に、炭素繊維にかかる張力が変動する。さらに、
チーズパツケージ22の巻軸22aの軸線方向に
引き出すためトウに撚りがかかるという問題点が
あつた。
ージから炭素繊維が繰り出される際、繰り出され
た炭素繊維がチーズパツケージに巻回されている
残りの炭素繊維の表面と接触して炭素繊維が損傷
したり、よこ糸搬送装置により引き出される際
に、炭素繊維にかかる張力が変動する。さらに、
チーズパツケージ22の巻軸22aの軸線方向に
引き出すためトウに撚りがかかるという問題点が
あつた。
また、引用例の貯蔵装置においては、1越分の
よこ糸を貯蔵するとき、空気エジエクタから噴射
される空気の粘性抵抗によつてよこ糸が貯蔵装置
に吸引されるループ状に貯蔵されるために張力の
調節が不可能で、その結果、貯蔵装置に吸引され
たよこ糸は織機に至るまで、ほとんど張力がかか
らず、よりが発生する可能性が大きい。また、引
用例の装置では、貯蔵されているよこ糸が貯蔵装
置の内面をこすりながら移動するので、その明細
書に示されているように高密度ポリエチレンテー
プのような耐擦過性のよいテープでは問題が生じ
ないとしても、炭素繊維にこの貯蔵装置を用いる
と、たちどころに毛羽が発生し、織物に使用する
ことが不可能になるという問題点がある。 本発
明は、上述のような従来の技術の有する問題点に
鑑みてなされたものであつて、製織時において、
炭素繊維が損傷せず、また、トウに撚りがかから
ず、さらに炭素繊維にかかる張力も変動しないよ
こ糸供給方法を提供することを目的としている。
よこ糸を貯蔵するとき、空気エジエクタから噴射
される空気の粘性抵抗によつてよこ糸が貯蔵装置
に吸引されるループ状に貯蔵されるために張力の
調節が不可能で、その結果、貯蔵装置に吸引され
たよこ糸は織機に至るまで、ほとんど張力がかか
らず、よりが発生する可能性が大きい。また、引
用例の装置では、貯蔵されているよこ糸が貯蔵装
置の内面をこすりながら移動するので、その明細
書に示されているように高密度ポリエチレンテー
プのような耐擦過性のよいテープでは問題が生じ
ないとしても、炭素繊維にこの貯蔵装置を用いる
と、たちどころに毛羽が発生し、織物に使用する
ことが不可能になるという問題点がある。 本発
明は、上述のような従来の技術の有する問題点に
鑑みてなされたものであつて、製織時において、
炭素繊維が損傷せず、また、トウに撚りがかから
ず、さらに炭素繊維にかかる張力も変動しないよ
こ糸供給方法を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明のよこ糸供給
方法は、炭素繊維織物を製織する際、炭素繊維の
パツケージの巻軸を炭素繊維走行方向に対しほぼ
垂直となるように回転自在に支持し、前記パツケ
ージを強制的に回転させて一回のよこ入れ量に見
合う所定長さの炭素繊維を繰り出し、この所定長
さの炭素繊維を貯留装置に貯留しておき、該貯留
装置に貯留された所定長さの炭素繊維をよこ入れ
する、炭素繊維織物の製織におけるよこ糸供給方
法であつて前記の炭素繊維を貯留装置に貯留する
工程は、炭素繊維を、回転可能に固定されたガイ
ドプーリ、平行移動が可能で回転可能なスライド
プーリ、回転可能に固定された引出しプーリを経
て導く工程と、スライドプーリを経てガイドプー
リから引出しプーリへ導かれる炭素繊維に、調節
可能に張力を与えて、ガイドプーリから引出しプ
ーリ間の炭素繊維の長さを、パツケージから繰出
された炭素繊維の1回のよこ入れ量に見合う長さ
に等しくする工程を含む。
方法は、炭素繊維織物を製織する際、炭素繊維の
パツケージの巻軸を炭素繊維走行方向に対しほぼ
垂直となるように回転自在に支持し、前記パツケ
ージを強制的に回転させて一回のよこ入れ量に見
合う所定長さの炭素繊維を繰り出し、この所定長
さの炭素繊維を貯留装置に貯留しておき、該貯留
装置に貯留された所定長さの炭素繊維をよこ入れ
する、炭素繊維織物の製織におけるよこ糸供給方
法であつて前記の炭素繊維を貯留装置に貯留する
工程は、炭素繊維を、回転可能に固定されたガイ
ドプーリ、平行移動が可能で回転可能なスライド
プーリ、回転可能に固定された引出しプーリを経
て導く工程と、スライドプーリを経てガイドプー
リから引出しプーリへ導かれる炭素繊維に、調節
可能に張力を与えて、ガイドプーリから引出しプ
ーリ間の炭素繊維の長さを、パツケージから繰出
された炭素繊維の1回のよこ入れ量に見合う長さ
に等しくする工程を含む。
また、前記貯留装置に貯留された炭素繊維が一
回のよこ入れ量に見合う所定長さであることを検
知してパツケージの回転を自動的に停止させるこ
ともできる。
回のよこ入れ量に見合う所定長さであることを検
知してパツケージの回転を自動的に停止させるこ
ともできる。
さらに、上述の工程に加え、炭素繊維の切断し
たことまたはパツケージの炭素繊維がなくなつた
ことを検知して織機を自動的に停止させることも
できる。
たことまたはパツケージの炭素繊維がなくなつた
ことを検知して織機を自動的に停止させることも
できる。
本発明は上述の構成を有するものであるから、
炭素繊維は、パツケージの回転にともない炭素繊
維の走行方向と同方向に繰り出されるので、張力
がかからない状態で貯留装置に送出される。送出
された炭素繊維が貯留装置に一回のよこ入れ量に
見合う所定の長さ貯留されたら、前記パツケージ
の回転を停止し、前記貯留装置に貯留された所定
長さの炭素繊維をよこ糸搬送装置によつて製織途
中のたて糸間によこ入れする。炭素繊維は、回転
可能なガイドプーリ、スライドプーリ、引出しプ
ーリによつて導かれるので、貯留装置との間の摩
擦によつて損傷されることがない。また、スライ
ドプーリを経てガイドプーリから引出しプーリへ
導かれる炭素繊維には張力が与えられ、この張力
は、ガイドプーリ、引出しプーリの回転(詳しく
は力のモーメント)を介してそれぞれパツケージ
側、織機側の炭素繊維に伝達されるので、炭素繊
維には、パツケージから貯留装置を経て織機に至
るまでの全行程において張力が加わり、その結
果、撓みが生じたり、よりが生ずることがない。
また、よこ入れ時に炭素繊維が引張られるので張
力がかかるが、その張力の大きさは貯留装置の有
するスライダの荷重により調節でき、しかもその
荷重により張力は一定であつて変動することがな
い。
炭素繊維は、パツケージの回転にともない炭素繊
維の走行方向と同方向に繰り出されるので、張力
がかからない状態で貯留装置に送出される。送出
された炭素繊維が貯留装置に一回のよこ入れ量に
見合う所定の長さ貯留されたら、前記パツケージ
の回転を停止し、前記貯留装置に貯留された所定
長さの炭素繊維をよこ糸搬送装置によつて製織途
中のたて糸間によこ入れする。炭素繊維は、回転
可能なガイドプーリ、スライドプーリ、引出しプ
ーリによつて導かれるので、貯留装置との間の摩
擦によつて損傷されることがない。また、スライ
ドプーリを経てガイドプーリから引出しプーリへ
導かれる炭素繊維には張力が与えられ、この張力
は、ガイドプーリ、引出しプーリの回転(詳しく
は力のモーメント)を介してそれぞれパツケージ
側、織機側の炭素繊維に伝達されるので、炭素繊
維には、パツケージから貯留装置を経て織機に至
るまでの全行程において張力が加わり、その結
果、撓みが生じたり、よりが生ずることがない。
また、よこ入れ時に炭素繊維が引張られるので張
力がかかるが、その張力の大きさは貯留装置の有
するスライダの荷重により調節でき、しかもその
荷重により張力は一定であつて変動することがな
い。
また、貯留装置に一回のよこ入れ量に見合う所
定長さの炭素繊維が貯留されたことを検知してパ
ツケージの回転を自動的に停止すると、炭素繊維
がパツケージと貯留装置との間でたるむことがな
くなる。
定長さの炭素繊維が貯留されたことを検知してパ
ツケージの回転を自動的に停止すると、炭素繊維
がパツケージと貯留装置との間でたるむことがな
くなる。
さらに、炭素繊維の切断またはパツケージの炭
素繊維がなくなつたことを検知し、織機を自動的
に停止することにより、炭素繊維の無用な消費を
防止できる。
素繊維がなくなつたことを検知し、織機を自動的
に停止することにより、炭素繊維の無用な消費を
防止できる。
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、本発明のよこ糸供給方法の実施に使
用するよこ糸供給装置を示す。図中、1は貯留装
置であつて、基台2に立設した2本の支柱2a,
2bの上端部間に支持枠4を張設し、該支持枠4
の両端部にはガイドプーリ6および引出しプーリ
7がそれぞれ回転自在に軸支されている。前記2
本の支柱2a,2bには上下動自在にスライダ3
が遊嵌されており、該スライダ3の中央部にはス
ライドプーリ5が回転自在に軸支されている。
用するよこ糸供給装置を示す。図中、1は貯留装
置であつて、基台2に立設した2本の支柱2a,
2bの上端部間に支持枠4を張設し、該支持枠4
の両端部にはガイドプーリ6および引出しプーリ
7がそれぞれ回転自在に軸支されている。前記2
本の支柱2a,2bには上下動自在にスライダ3
が遊嵌されており、該スライダ3の中央部にはス
ライドプーリ5が回転自在に軸支されている。
また、上述の貯留装置1から適宜距離隔てた位
置に配設した支持台15上には駆動電動機13を
設け、該駆動電動機13によつて回転される炭素
繊維11のパツケージ12の巻軸12aは炭素繊
維11の走行方向に対しほぼ垂直にする。第1図
には、駆動電動機13の回転軸14に直接取付け
た場合を示し、この場合、前記回転軸14おおび
パツケージ12巻軸12aは共に炭素繊維11の
走行方向に対しほぼ垂直となるように配設する。
置に配設した支持台15上には駆動電動機13を
設け、該駆動電動機13によつて回転される炭素
繊維11のパツケージ12の巻軸12aは炭素繊
維11の走行方向に対しほぼ垂直にする。第1図
には、駆動電動機13の回転軸14に直接取付け
た場合を示し、この場合、前記回転軸14おおび
パツケージ12巻軸12aは共に炭素繊維11の
走行方向に対しほぼ垂直となるように配設する。
第2図に詳細に示すように、各支柱2a,2b
は、基台2に形成した2個の取付孔18a,18
bに、各支柱2a,2bの下部にそれぞれ形成し
たねじ部材10a,10bを挿入し各ねじ部材1
0a,10bにそれぞれナツト9a,9bを螺合
して基台2に固着されている。また、スライダ3
の各ブツシユ8a,8bは自己潤滑性のある材料
のものとするとよい。さらに、基台2上の適宜位
置にケース17を設け、該ケース17には光電管
あるいはリミツトスイツチ等からなる上検出器1
6bおよび下検出器16aを設け、図示しないが
該上検出器16bがスライダ3の下降位置を検出
すると、前記駆動電動機13の回転を停止するよ
う構成されている。さらに、下検出器16aがス
ライダ3の下降位置を検出すると織機が停止する
よう構成されている。
は、基台2に形成した2個の取付孔18a,18
bに、各支柱2a,2bの下部にそれぞれ形成し
たねじ部材10a,10bを挿入し各ねじ部材1
0a,10bにそれぞれナツト9a,9bを螺合
して基台2に固着されている。また、スライダ3
の各ブツシユ8a,8bは自己潤滑性のある材料
のものとするとよい。さらに、基台2上の適宜位
置にケース17を設け、該ケース17には光電管
あるいはリミツトスイツチ等からなる上検出器1
6bおよび下検出器16aを設け、図示しないが
該上検出器16bがスライダ3の下降位置を検出
すると、前記駆動電動機13の回転を停止するよ
う構成されている。さらに、下検出器16aがス
ライダ3の下降位置を検出すると織機が停止する
よう構成されている。
次に、本発明のよこ糸供給方法の実施例につい
て第1図に基づき説明する。
て第1図に基づき説明する。
製織に先立ち、炭素繊維11のパツケージ12
を駆動電動機13の回転軸14にセツトし、炭素
繊維11をガイドプーリ6、スライドプーリ5お
よび引出しプーリ7に順次かけ回し、図示しない
レピア織機のよこ糸搬送装置にその先端部を把持
させてよこ糸に張力をかけた状態としてよこ糸の
よこ入れにそなえる。このときスライダ3は支持
枠4側へ上昇している。前記駆動電動機13を起
動してパツケージ12を回転し、炭素繊維11を
繰り出すとスライダ3は、スライドプーリ5に炭
素繊維11がかけ回された状態でその自重により
2本の支柱8a,8bに案内されて下降する。前
記スライダ3の下部が所定位置まで下降すると駆
動電動機13を停止する。このスライダの下降位
置は炭素繊維11が一回のよこ入れに必要な所定
長さに見合う長さとなるように予め定める。つい
で、前記図示しないよこ糸搬送装置によりよこ糸
をたて糸間に打ち込むと、炭素繊維11は矢印Y
方向へ引張られ、その張力により炭素繊維11が
かけ回されているスライドプーリ5を介しスライ
ダ3が支持枠4下部に近づくまで上昇される。こ
のよこ糸のよこ入れ時に炭素繊維11にかかる張
力はスライダ3の荷重だけであつて、変動するこ
とがない。前記よこ糸のよこ入れが開始し、スラ
イダが上検出器16bから離れると駆動電動機1
3を回転し、炭素繊維11がパツケージ12より
繰り出され、よこ糸のよこ入れが終了するとスラ
イダ3が下降し次のよこ糸よこ入れ量に見合う所
定の長さの炭素繊維11が貯留装置1に貯留され
る。以後、上記操作が繰り返され、貯留された一
回のよこ糸よこ入れ量に見合う所定長さの炭素繊
維11をよこ糸搬送装置によつてよこ入れする。
を駆動電動機13の回転軸14にセツトし、炭素
繊維11をガイドプーリ6、スライドプーリ5お
よび引出しプーリ7に順次かけ回し、図示しない
レピア織機のよこ糸搬送装置にその先端部を把持
させてよこ糸に張力をかけた状態としてよこ糸の
よこ入れにそなえる。このときスライダ3は支持
枠4側へ上昇している。前記駆動電動機13を起
動してパツケージ12を回転し、炭素繊維11を
繰り出すとスライダ3は、スライドプーリ5に炭
素繊維11がかけ回された状態でその自重により
2本の支柱8a,8bに案内されて下降する。前
記スライダ3の下部が所定位置まで下降すると駆
動電動機13を停止する。このスライダの下降位
置は炭素繊維11が一回のよこ入れに必要な所定
長さに見合う長さとなるように予め定める。つい
で、前記図示しないよこ糸搬送装置によりよこ糸
をたて糸間に打ち込むと、炭素繊維11は矢印Y
方向へ引張られ、その張力により炭素繊維11が
かけ回されているスライドプーリ5を介しスライ
ダ3が支持枠4下部に近づくまで上昇される。こ
のよこ糸のよこ入れ時に炭素繊維11にかかる張
力はスライダ3の荷重だけであつて、変動するこ
とがない。前記よこ糸のよこ入れが開始し、スラ
イダが上検出器16bから離れると駆動電動機1
3を回転し、炭素繊維11がパツケージ12より
繰り出され、よこ糸のよこ入れが終了するとスラ
イダ3が下降し次のよこ糸よこ入れ量に見合う所
定の長さの炭素繊維11が貯留装置1に貯留され
る。以後、上記操作が繰り返され、貯留された一
回のよこ糸よこ入れ量に見合う所定長さの炭素繊
維11をよこ糸搬送装置によつてよこ入れする。
また、一回のよこ糸よこ入れ量に見合う所定長
さの炭素繊維11が貯留されたことを検知するた
め、スライダ3の下降位置を上検出器16bによ
つて検知し、スライダ3が前記下降位置に降下し
たとき駆動電動機を自動的に停止させて炭素繊維
11のパツケージ12からの繰り出しを止める。
さらに、上述の操作時に炭素繊維が切断またはパ
ツケージの炭素繊維がなくなるとスライダ3が基
台2上に下降するので、このスライダ3の位置を
下検出器16aにより検知して、織機が停止し、
炭素繊維切断時等における炭素繊維11の無用な
消費を防止することができる。
さの炭素繊維11が貯留されたことを検知するた
め、スライダ3の下降位置を上検出器16bによ
つて検知し、スライダ3が前記下降位置に降下し
たとき駆動電動機を自動的に停止させて炭素繊維
11のパツケージ12からの繰り出しを止める。
さらに、上述の操作時に炭素繊維が切断またはパ
ツケージの炭素繊維がなくなるとスライダ3が基
台2上に下降するので、このスライダ3の位置を
下検出器16aにより検知して、織機が停止し、
炭素繊維切断時等における炭素繊維11の無用な
消費を防止することができる。
以下に本発明の実施例Aと比較例の実験結果を
示す。
示す。
実施例 A
条件:スライダの位置検出器として光電スイツチ
〔立石電気(株)の光電スイツチ(E3F,DS10ZI)〕
を用い、炭素繊維繰り出し用の駆動電動機とし
て〔オリエンタル(株)製のスピードコントプーリ
モータ(4IK25RGN−A)〕を用いた。炭素繊
維として、〔東レ(株)製トレカM40(3K,1Kg
巻)〕のパツケージを用い、パツケージの巻軸
を炭素繊維の走行方向にほぼ垂直とした。
〔立石電気(株)の光電スイツチ(E3F,DS10ZI)〕
を用い、炭素繊維繰り出し用の駆動電動機とし
て〔オリエンタル(株)製のスピードコントプーリ
モータ(4IK25RGN−A)〕を用いた。炭素繊
維として、〔東レ(株)製トレカM40(3K,1Kg
巻)〕のパツケージを用い、パツケージの巻軸
を炭素繊維の走行方向にほぼ垂直とした。
結果:織幅1mの平織を製織した結果、よこ糸を
よこ入れしたトウにねじれはまつたく見られ
ず、また、顕微鏡で観察しても炭素繊維表面に
なんら損傷は見られなかつた。
よこ入れしたトウにねじれはまつたく見られ
ず、また、顕微鏡で観察しても炭素繊維表面に
なんら損傷は見られなかつた。
比較例
条件:上記実施例Aのうちパツケージをたて取
り、すなわち巻軸を炭素繊維走行方向と平行に
した以外は同一条件で製織した。
り、すなわち巻軸を炭素繊維走行方向と平行に
した以外は同一条件で製織した。
結果:パツケージが新いし状況(炭素繊維の巻き
外径が約16cm)ではよこ糸1m当り約2回のト
ウ撚りが発生し、パツケージの最終段階(炭素
繊維の巻き外径が約8cm)ではよこ糸1m当り
約4回のトウ撚りが発生し、かつ、製織した平
織物にはよこ糸にねじれ欠点(しま模様)が発
生した。また、顕微鏡で観察した結果、炭素繊
維表面にわずかな損傷を確認した。
外径が約16cm)ではよこ糸1m当り約2回のト
ウ撚りが発生し、パツケージの最終段階(炭素
繊維の巻き外径が約8cm)ではよこ糸1m当り
約4回のトウ撚りが発生し、かつ、製織した平
織物にはよこ糸にねじれ欠点(しま模様)が発
生した。また、顕微鏡で観察した結果、炭素繊
維表面にわずかな損傷を確認した。
本発明は、以上説明したように構成されている
から、以下に記載するような効果を奏する。
から、以下に記載するような効果を奏する。
請求項1に記載のよこ糸供給方法においては、
パツケージから繰り出された炭素繊維が、巻かれ
ている残りの炭素繊維と接触しないから、炭素繊
維表面が損傷することがなく、また、パツケージ
の軸に対してほぼ直角方向に繰り出されるので炭
素繊維に撚りがかからない。また、ガイドプー
リ、スライドプーリ、引出しプーリを使用するこ
とによつて炭素繊維を貯留装置内の他の物体にこ
することなく、かつ、調節可能な張力を与えなが
ら移動させることができるので、炭素繊維の表面
を損傷し、または炭素繊維によりを生ずる危険性
が著しく減少する。
パツケージから繰り出された炭素繊維が、巻かれ
ている残りの炭素繊維と接触しないから、炭素繊
維表面が損傷することがなく、また、パツケージ
の軸に対してほぼ直角方向に繰り出されるので炭
素繊維に撚りがかからない。また、ガイドプー
リ、スライドプーリ、引出しプーリを使用するこ
とによつて炭素繊維を貯留装置内の他の物体にこ
することなく、かつ、調節可能な張力を与えなが
ら移動させることができるので、炭素繊維の表面
を損傷し、または炭素繊維によりを生ずる危険性
が著しく減少する。
請求項2に記載のよこ糸供給方法においては、
上記効果のほか、貯留装置に貯留される炭素繊維
の長さを正確にかつ一定の長さにすることができ
る。
上記効果のほか、貯留装置に貯留される炭素繊維
の長さを正確にかつ一定の長さにすることができ
る。
請求項3に記載のよこ糸供給方法においては、
上記効果のほか、炭素繊維の切断時等において、
織機を停止させ、無用な炭素繊維の消費を防止す
ることができる。
上記効果のほか、炭素繊維の切断時等において、
織機を停止させ、無用な炭素繊維の消費を防止す
ることができる。
第1図は本発明のよこ糸供給方法に使用するた
めの装置の概略を示す斜視図、第2図はその貯留
装置の要部を破断して示す側面図、第3図は従来
のよこ糸供給方法の概略を示す斜視図である。 1……貯留装置、2……基台、2a,2b……
支柱、3……スライダ、4……支持枠、5……ス
ライドプーリ、6……ガイドプーリ、7……引出
しプーリ、11……炭素繊維、12……パツケー
ジ、12a……巻軸、13……駆動電動機、14
……回転軸、15……支持台。
めの装置の概略を示す斜視図、第2図はその貯留
装置の要部を破断して示す側面図、第3図は従来
のよこ糸供給方法の概略を示す斜視図である。 1……貯留装置、2……基台、2a,2b……
支柱、3……スライダ、4……支持枠、5……ス
ライドプーリ、6……ガイドプーリ、7……引出
しプーリ、11……炭素繊維、12……パツケー
ジ、12a……巻軸、13……駆動電動機、14
……回転軸、15……支持台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭素繊維織物を製織する際、炭素繊維のパツ
ケージ12の巻軸12aを炭素繊維走行方向に対
しほぼ垂直となるように回転自在に支持し、前記
パツケージ12を強制的に回転させて一回のよこ
入れ量に見合う所定長さの炭素繊維11を繰出
し、この所定長さの炭素繊維11を貯留装置1に
貯留し、該貯留装置1に貯留された所定長さの炭
素繊維11をよこ入れする、炭素繊維織物の製織
におけるよこ糸供給方法において、 前記の炭素繊維を貯留装置に貯留する工程は、
炭素繊維を、回転可能に固定されたガイドプー
リ、平行移動が可能で回転可能なスライドプー
リ、回転可能に固定された引出しプーリを経て導
く工程と、スライドプーリを経てガイドプーリか
ら引出しプーリへ導かれる炭素繊維に、調節可能
に張力を与えて、ガイドプーリから引出しプーリ
間の炭素繊維の長さを、パツケージから繰出され
た炭素繊維の1回のよこ入れ量に見合う長さに等
しくする工程を含むことを特徴とする炭素繊維織
物の製織におけるよこ糸供給方法。 2 貯留装置に貯留された炭素繊維11が一回の
よこ入れ量に見合う所定長さであることを検知し
てパツケージ12の回転を自動的に停止させる請
求項1記載の炭素繊維織物の製織におけるよこ糸
供給方法。 3 炭素繊維11の切断またはパツケージ12の
炭素繊維がなくなつたことを検知して織機を自動
的に停止させる、請求項1または2記載の炭素繊
維織物の製織におけるよこ糸供給方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226417A JPH0274645A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 炭素繊維織物の製織におけるよこ糸供給方法 |
| US07/406,242 US4986316A (en) | 1988-09-12 | 1989-09-12 | Package feed for a prescribed weft length of carbon fiber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226417A JPH0274645A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 炭素繊維織物の製織におけるよこ糸供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274645A JPH0274645A (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0444023B2 true JPH0444023B2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=16844798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226417A Granted JPH0274645A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 炭素繊維織物の製織におけるよこ糸供給方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4986316A (ja) |
| JP (1) | JPH0274645A (ja) |
Families Citing this family (18)
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|---|---|---|---|---|
| JP2955145B2 (ja) * | 1992-09-08 | 1999-10-04 | 東レ株式会社 | 扁平糸織物とその製造方法および製造装置 |
| US5388747A (en) * | 1993-06-03 | 1995-02-14 | Chen; Jen-Hui | Positive yarn feeding device |
| GB2282610A (en) * | 1993-10-08 | 1995-04-12 | Scapa Group Plc | Yarn feed apparatus for loom |
| EP1944398B1 (en) | 1995-03-08 | 2012-12-19 | Toray Industries, Inc. | Method and apparatus for manufacturing a reinforcing woven fabric |
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| DE19942121A1 (de) * | 1999-09-03 | 2001-03-08 | Iro Patent Ag Baar | Verfahren zum Steuern eines Fadenverarbeitungssystems und Fadenverarbeitungssystem |
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| DE102005010534A1 (de) * | 2005-03-04 | 2006-09-07 | Ontec Elektro- Und Steuerungstechnik Gmbh | Schussfadenzuführvorrichtung für Webmaschinen, insbesondere Greiferwebmaschinen |
| DE102007008150B3 (de) * | 2007-02-19 | 2008-10-16 | Ontec Elektro- Und Steuerungstechnik Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Fadenzwischenspeicherung |
| IT1395552B1 (it) * | 2009-09-01 | 2012-09-28 | Ergotron Dondi Benelli Dore | Dispositivo per lo svolgimento controllato di un elemento a nastro o piattina avvolto su una rocca, in particolare una trama piatta per tessitura |
| CN102251338A (zh) * | 2011-07-25 | 2011-11-23 | 青岛铠硕纺机有限公司 | 纬纱筒旋转松捻机构 |
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| JP6086882B2 (ja) * | 2013-10-31 | 2017-03-01 | 株式会社島精機製作所 | 糸供給システム |
| KR101655421B1 (ko) * | 2014-09-22 | 2016-09-07 | 에코융합섬유연구원 | 위사공급장치 |
| CN106087208B (zh) * | 2016-08-31 | 2018-02-06 | 江苏恒神股份有限公司 | 碳纤维织造用具有展纤功能周向退绕储纬器 |
| KR101960631B1 (ko) * | 2018-02-06 | 2019-03-20 | 영남대학교 산학협력단 | 직물 제직용 대직경 위사 패키지 및 이를 감는 권사기 |
| CN109335885B (zh) * | 2018-10-16 | 2021-04-30 | 蔚来(安徽)控股有限公司 | 收放线装置、充电桩及其收放线方法、控制器和介质 |
| ES2970444T3 (es) * | 2019-11-12 | 2024-05-28 | Karl Mayer Rotal Srl | Disposición de anudado de cuerdas |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2673576A (en) * | 1949-04-05 | 1954-03-30 | Dewas Raymond | Unwinding of bobbins or packages of thread in textile machines |
| USRE30318E (en) * | 1971-08-05 | 1980-07-01 | Zbrojovak Vsetin, narodni podnik | Method of and apparatus for preparing a weft supply in a magazine for weft insertion in shuttleless looms |
| US3914494A (en) * | 1973-04-03 | 1975-10-21 | Celanese Corp | Pervious low density carbon fiber reinforced composite articles |
| GB1417896A (en) * | 1973-06-21 | 1975-12-17 | Du Pont Canada | Flat weft feeder for tape weaving machines |
| NL7600569A (nl) * | 1976-01-20 | 1977-07-22 | Rueti Te Strake Bv | Weefmachine met een pneumatisch bediende buffer- inrichting voor het inslaggaren. |
| US4617971A (en) * | 1982-05-12 | 1986-10-21 | Aktiebolaget Iro | Loom control system |
| US4730645A (en) * | 1987-02-04 | 1988-03-15 | Burlington Industries, Inc. | Quick change kit for fluid jet loom |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63226417A patent/JPH0274645A/ja active Granted
-
1989
- 1989-09-12 US US07/406,242 patent/US4986316A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0274645A (ja) | 1990-03-14 |
| US4986316A (en) | 1991-01-22 |
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