JPH0444024B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444024B2 JPH0444024B2 JP6373883A JP6373883A JPH0444024B2 JP H0444024 B2 JPH0444024 B2 JP H0444024B2 JP 6373883 A JP6373883 A JP 6373883A JP 6373883 A JP6373883 A JP 6373883A JP H0444024 B2 JPH0444024 B2 JP H0444024B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- period
- loom
- abnormality
- crank angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は織機におけるクランク角位置検出装置
の異常検出方法に関する。
の異常検出方法に関する。
従来技術
近年のマイクロコンピユータの普及に伴い、該
マイクロコンピユータにより直接制御される織機
の出現を見るに至つた。このようなマイクロコン
ピユータの導入により、オペレータの介在なしに
織機を運転し管理することが可能になつた。そう
すると、織機における動作タイミング系を規定す
るクランクシヤフトのクランク角が、該マイクロ
コンピユータにとつて重要な情報となる。なぜな
らマイクロコンピユータはその情報をベースにし
て、モータを起動停止、経糸挿入等のあらゆる動
作の指令を出すからである。
マイクロコンピユータにより直接制御される織機
の出現を見るに至つた。このようなマイクロコン
ピユータの導入により、オペレータの介在なしに
織機を運転し管理することが可能になつた。そう
すると、織機における動作タイミング系を規定す
るクランクシヤフトのクランク角が、該マイクロ
コンピユータにとつて重要な情報となる。なぜな
らマイクロコンピユータはその情報をベースにし
て、モータを起動停止、経糸挿入等のあらゆる動
作の指令を出すからである。
このようなクランク角を検出するのがクランク
角位置検出装置(以下単に検出装置とも略称す
る)であるが、もしこれに異常があれば即刻修復
しなければならない。異常が発生した後の布の品
質は最早保証不可能だからである。
角位置検出装置(以下単に検出装置とも略称す
る)であるが、もしこれに異常があれば即刻修復
しなければならない。異常が発生した後の布の品
質は最早保証不可能だからである。
発明の目的
従つて本発明は、上記事情に鑑み、クランク角
位置検出装置の異常検出方法を提案することを目
的とするものである。
位置検出装置の異常検出方法を提案することを目
的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するためには本発明は、クラン
クシヤフトの1回転毎に1回出力される第1パル
スと、該クランクシヤフトの1回転の間に所定の
クランク角位置毎にN(Nは2以上の整数)回出
力される第2パルスとがクランク角位置検出装置
により正常に送出されているか否かを検出するた
めの、クランク角位置検出装置の異常検出方法で
あつて、織機の定速運転時において発生されるべ
き前記第1パルスの発生周期tよりも長い周期T
(T>t)をもつたタイマーによつて該周期T内
に少なくとも1つの前記第1パルスが存在すれば
正常、存在しなければ異常とし、さらにその正常
時において発生された該第1パルスより前記第2
パルスの発生回数を計数し、その計数回数が引続
く第1パルスの発生時までにNとなつたとき正
常、Nでないとき異常とすることを特徴とするも
のである。
クシヤフトの1回転毎に1回出力される第1パル
スと、該クランクシヤフトの1回転の間に所定の
クランク角位置毎にN(Nは2以上の整数)回出
力される第2パルスとがクランク角位置検出装置
により正常に送出されているか否かを検出するた
めの、クランク角位置検出装置の異常検出方法で
あつて、織機の定速運転時において発生されるべ
き前記第1パルスの発生周期tよりも長い周期T
(T>t)をもつたタイマーによつて該周期T内
に少なくとも1つの前記第1パルスが存在すれば
正常、存在しなければ異常とし、さらにその正常
時において発生された該第1パルスより前記第2
パルスの発生回数を計数し、その計数回数が引続
く第1パルスの発生時までにNとなつたとき正
常、Nでないとき異常とすることを特徴とするも
のである。
実施例
第1図は本発明の方法によつて異常検出すべき
一般的なクランク角位置検出装置の一例を示す正
面図、第2図は第1図の側面図である。ただし、
これは一例であつて、磁気センサ形である。この
他に光センサ形のものもあるが本発明はいずれの
形のセンサにも反応できる。第1図において、織
機内のクランクシヤフトと同期して回転する軸1
1に、磁性体からなる回転体12を固定し、該回
転体12の周面に、所定のクランク角位置毎に歯
13がN(Nは2以上の整数)個設けられる。本
図ではN=32であり、所定のクランク角位置は
11.25度の位置となる。又、回転体12の側面に
は、任意に定めた1つの歯13に対応して磁石1
4が設けられ、ここが基準位置となる。この磁石
14に対向する位置に、第2図に示す第1磁気セ
ンサ15が固定的に設けられ、磁石14が軸11
のまわりを1回転する毎に第1パルスP1が送出
される。一方、第1図の歯13に対向する位置に
第2磁気センサ16が固定的に設けられ、軸11
が1回転する毎にN個の第2パルスP2が送出さ
れる。第1図および第2図に示すクランク角位置
検出装置10が正常である限り、クランクシヤフ
トの1回転(軸11の1回転)毎に1個の第1パ
ルスP1とN個の第2パルスP2が各磁気センサ1
5および16から送出される。ところが、例えば
検出装置の部品取付位置がずれたり、センサが故
障したりすると、正規のパルスP1およびP2が得
られなくなる。特に基準位置となる第1パルス
P1の欠落は致命的である。
一般的なクランク角位置検出装置の一例を示す正
面図、第2図は第1図の側面図である。ただし、
これは一例であつて、磁気センサ形である。この
他に光センサ形のものもあるが本発明はいずれの
形のセンサにも反応できる。第1図において、織
機内のクランクシヤフトと同期して回転する軸1
1に、磁性体からなる回転体12を固定し、該回
転体12の周面に、所定のクランク角位置毎に歯
13がN(Nは2以上の整数)個設けられる。本
図ではN=32であり、所定のクランク角位置は
11.25度の位置となる。又、回転体12の側面に
は、任意に定めた1つの歯13に対応して磁石1
4が設けられ、ここが基準位置となる。この磁石
14に対向する位置に、第2図に示す第1磁気セ
ンサ15が固定的に設けられ、磁石14が軸11
のまわりを1回転する毎に第1パルスP1が送出
される。一方、第1図の歯13に対向する位置に
第2磁気センサ16が固定的に設けられ、軸11
が1回転する毎にN個の第2パルスP2が送出さ
れる。第1図および第2図に示すクランク角位置
検出装置10が正常である限り、クランクシヤフ
トの1回転(軸11の1回転)毎に1個の第1パ
ルスP1とN個の第2パルスP2が各磁気センサ1
5および16から送出される。ところが、例えば
検出装置の部品取付位置がずれたり、センサが故
障したりすると、正規のパルスP1およびP2が得
られなくなる。特に基準位置となる第1パルス
P1の欠落は致命的である。
そこで先ず第1パルスP1の有無を調べ、その
後第2パルスP2の有無を調べることとする。第
2パルスP2の欠落はそれ程致命的ではないから
である。というのは、第1パルスP1され発生し
ていれば、第2パルスP2が万一欠落しても、前
記マイクロコンピユータの助けを借りて、第1パ
ルスP1よりN等分して得た擬似パルスによりそ
の第2パルスP2の代替ができるからである。
後第2パルスP2の有無を調べることとする。第
2パルスP2の欠落はそれ程致命的ではないから
である。というのは、第1パルスP1され発生し
ていれば、第2パルスP2が万一欠落しても、前
記マイクロコンピユータの助けを借りて、第1パ
ルスP1よりN等分して得た擬似パルスによりそ
の第2パルスP2の代替ができるからである。
第3図は本発明の方法を説明するために用いる
パルス波形図である。本図の1は第1パルスP1
の波形図であり、織機の定足運転時には周期tで
現われる。本図の2は第2パルスP2の波形図で
あり、2連続の第1パルスP1の間にN回現われ
る。ただし検出装置が正常時にある場合について
示す。もし何らかの異常があれば、いずれかのパ
ルスは欠落する。そこで、最も重要な第1パルス
P1に対し、その発生の有無を、タイマーをもつ
て監視する。このタイマーの周期Tは前記の周期
tより長くしてある(T>t)。ただし、このタ
イマーの動作は第1パルスP1の発生と無関係に、
全く独自に行われる。つまり、第1パルスP1と
タイマーとの同期を採る必要はない。なぜなら、
タイマーの設定時刻がどこであろうとも、周期T
内には必ず少なくとも1つのパルスP1が存在す
るからである。ある場合にはその周期T内に2つ
存在することもある。いずれにしても、周期T内
に1つもパルスP1が存在しなければ異常とみな
せる。
パルス波形図である。本図の1は第1パルスP1
の波形図であり、織機の定足運転時には周期tで
現われる。本図の2は第2パルスP2の波形図で
あり、2連続の第1パルスP1の間にN回現われ
る。ただし検出装置が正常時にある場合について
示す。もし何らかの異常があれば、いずれかのパ
ルスは欠落する。そこで、最も重要な第1パルス
P1に対し、その発生の有無を、タイマーをもつ
て監視する。このタイマーの周期Tは前記の周期
tより長くしてある(T>t)。ただし、このタ
イマーの動作は第1パルスP1の発生と無関係に、
全く独自に行われる。つまり、第1パルスP1と
タイマーとの同期を採る必要はない。なぜなら、
タイマーの設定時刻がどこであろうとも、周期T
内には必ず少なくとも1つのパルスP1が存在す
るからである。ある場合にはその周期T内に2つ
存在することもある。いずれにしても、周期T内
に1つもパルスP1が存在しなければ異常とみな
せる。
次に第1パルスP1が存在することを確認した
上で、第2パルスP2の計数を、第1パルスP1の
発生から次の第1パルスP1の発生まで行う。こ
の間にN回第2パルスP2が現われれば(計数値
N)正常である。計数値がNでなければ異常であ
る。
上で、第2パルスP2の計数を、第1パルスP1の
発生から次の第1パルスP1の発生まで行う。こ
の間にN回第2パルスP2が現われれば(計数値
N)正常である。計数値がNでなければ異常であ
る。
前記タイマーについてもう少し詳しく述べる
と、これは必ずしも独立したハードウエアとして
設ける必要はない。既述したマイクロコンピユー
タ内にはカウンタが内蔵されており、ソフトウエ
ア上の処理で前記タイマーを形成できるからであ
る。なお周期Tは、織機の運転開始時においてク
ランクシヤフトの回転の立上り時間よりわずかに
長くしておくのが良い。この立上りにおいては第
1パルスP1の周期tが長くなるので、このとき
に第1パルスP1が存在しないものと見誤ること
がないようにするためである。
と、これは必ずしも独立したハードウエアとして
設ける必要はない。既述したマイクロコンピユー
タ内にはカウンタが内蔵されており、ソフトウエ
ア上の処理で前記タイマーを形成できるからであ
る。なお周期Tは、織機の運転開始時においてク
ランクシヤフトの回転の立上り時間よりわずかに
長くしておくのが良い。この立上りにおいては第
1パルスP1の周期tが長くなるので、このとき
に第1パルスP1が存在しないものと見誤ること
がないようにするためである。
第4図は本発明の方法を説明するためのフロー
チヤートである。本図において、先ず織機の運転
が開始される(ステツプ)。これによりタイマ
ーが作動し(ステツプ)、周期T毎の時刻設定
を行う。この周期T内に第1パルスP1があるか
否か調べる(ステツプ)。NOであれば、異常
でありアラームを発生する(ステツプ)。ステ
ツプの結果がYESであれば、第1パルスP1の
発生から次の第1パルスP1の発生まで、第2パ
ルスP2の数を計数する(ステツプ)。この計数
値がNでなければ(ステツプの結果がNO)、
ステツプのアラーム発生を行う。ステツプの
結果がYESであれば、再び同様の動作を繰り返
す。
チヤートである。本図において、先ず織機の運転
が開始される(ステツプ)。これによりタイマ
ーが作動し(ステツプ)、周期T毎の時刻設定
を行う。この周期T内に第1パルスP1があるか
否か調べる(ステツプ)。NOであれば、異常
でありアラームを発生する(ステツプ)。ステ
ツプの結果がYESであれば、第1パルスP1の
発生から次の第1パルスP1の発生まで、第2パ
ルスP2の数を計数する(ステツプ)。この計数
値がNでなければ(ステツプの結果がNO)、
ステツプのアラーム発生を行う。ステツプの
結果がYESであれば、再び同様の動作を繰り返
す。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、単にタイ
マー機能および計数機能を活用するのみで、検出
装置の異常を確実に防止できる。この本発明によ
る利益は単に異常検出にとどまらず、いわゆるロ
ツクに対するバツクアツプも兼ねられる。ロツク
とは織機の駆動系が焼き付きによつて停止してし
まうことをいい、これを放置すれば駆動系、例え
ばモータを焼損するおそれがある。ところが本発
明によれば、このようなロツクの発生があると、
第1パルスP1および第2パルスP2が送出されず、
即座にアラーム発生となる。このアラーム発生と
織機の電源断とを連係しておけば、前述したモー
タの焼損にまで至ることはない。
マー機能および計数機能を活用するのみで、検出
装置の異常を確実に防止できる。この本発明によ
る利益は単に異常検出にとどまらず、いわゆるロ
ツクに対するバツクアツプも兼ねられる。ロツク
とは織機の駆動系が焼き付きによつて停止してし
まうことをいい、これを放置すれば駆動系、例え
ばモータを焼損するおそれがある。ところが本発
明によれば、このようなロツクの発生があると、
第1パルスP1および第2パルスP2が送出されず、
即座にアラーム発生となる。このアラーム発生と
織機の電源断とを連係しておけば、前述したモー
タの焼損にまで至ることはない。
第1図は本発明の方法によつて異常検出すべき
一般的なクランク角位置検出装置の一例を示す正
面図、第2図は第1図の側面図、第3図は本発明
の方法を説明するために用いるパルス波形図、第
4図は本発明の方法を説明するためのフローチヤ
ートである。 10……クランク角位置検出装置、15,16
……磁気センサ、P1……第1パルス、P2……第
2パルス。
一般的なクランク角位置検出装置の一例を示す正
面図、第2図は第1図の側面図、第3図は本発明
の方法を説明するために用いるパルス波形図、第
4図は本発明の方法を説明するためのフローチヤ
ートである。 10……クランク角位置検出装置、15,16
……磁気センサ、P1……第1パルス、P2……第
2パルス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 織機の駆動系の主軸をなすクランクシヤフト
の1回転毎に1回出力される第1パルスと、該ク
ランクシヤフトの1回転の間に所定のクランク角
位置毎にN(Nは2以上の整数)回出力される第
2パルスとがクランク角位置検出装置より正常に
送出されているか否かを検出するための、クラン
ク角位置検出装置の異常検出方法であつて、該織
機の低速運転時において発生されるべき前記第1
パルスの発生周期tよりも長い周期T(T>t)
をもつたタイマーによつて該周期T内に少なくと
も1つの前記第1パルスが存在すれば正常、存在
しなければ異常とし、さらにその正常時において
発生された該第1パルスより前記第2パルスの発
生回数を計数し、その計数回数が引続く第1パル
スの発生時までにNとなつたとき正常、Nでない
とき異常とすることを特徴とする織機におけるク
ランク角位置検出装置の異常検出方法。 2 前記周期Tが、前記織機の運転開始時におけ
る前記クランクシヤフトの回転の立上り時間より
もわずかに長く設定される特許請求の範囲第1項
記載の織機におけるクランク角位置検出装置の異
常検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6373883A JPS59192753A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 織機におけるクランク角位置検出装置の異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6373883A JPS59192753A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 織機におけるクランク角位置検出装置の異常検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192753A JPS59192753A (ja) | 1984-11-01 |
| JPH0444024B2 true JPH0444024B2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=13238049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6373883A Granted JPS59192753A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 織機におけるクランク角位置検出装置の異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59192753A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2620697A2 (en) | 2012-01-25 | 2013-07-31 | Stanley Electric Co., Ltd. | Vehicle lighting unit with projection lens and LED |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP6373883A patent/JPS59192753A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2620697A2 (en) | 2012-01-25 | 2013-07-31 | Stanley Electric Co., Ltd. | Vehicle lighting unit with projection lens and LED |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59192753A (ja) | 1984-11-01 |
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