JPH044402B2 - - Google Patents
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- JPH044402B2 JPH044402B2 JP58233322A JP23332283A JPH044402B2 JP H044402 B2 JPH044402 B2 JP H044402B2 JP 58233322 A JP58233322 A JP 58233322A JP 23332283 A JP23332283 A JP 23332283A JP H044402 B2 JPH044402 B2 JP H044402B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asphalt
- concrete
- crushed
- stone
- microwaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Road Paving Machines (AREA)
- Road Repair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、道路舗装施工法の改良に関するも
のである。
のである。
従来、アスフアルト、コールタール、ピツチ等
の熱可塑性粒状材で道路面を舗装する施工法とし
ては、前記舗装用粒状材を予め溶融軟化状態に加
熱しておき、それを道路面に層状に撤布したあ
と、加圧固化させる方法が汎用されているが、こ
の施工法では舗装用粒状材の加熱処理に多大の熱
エネルギーを必要とするばかりでなく熱エネルギ
ーの損失も多く、かつ作業能率も極めて悪い。
の熱可塑性粒状材で道路面を舗装する施工法とし
ては、前記舗装用粒状材を予め溶融軟化状態に加
熱しておき、それを道路面に層状に撤布したあ
と、加圧固化させる方法が汎用されているが、こ
の施工法では舗装用粒状材の加熱処理に多大の熱
エネルギーを必要とするばかりでなく熱エネルギ
ーの損失も多く、かつ作業能率も極めて悪い。
またコンクリート層上にアスフアルト、コール
タール、ピツチ、ベークライト等の舗装用粒状材
を舗装すると、コンクリートは800℃でコンクリ
ート内の結晶水が加熱分離し、その内圧により加
熱面に平行して劈開面に沿つて破壊されるので、
その修正或いは800℃以下の舗装工法は容易では
ない。
タール、ピツチ、ベークライト等の舗装用粒状材
を舗装すると、コンクリートは800℃でコンクリ
ート内の結晶水が加熱分離し、その内圧により加
熱面に平行して劈開面に沿つて破壊されるので、
その修正或いは800℃以下の舗装工法は容易では
ない。
この発明は、前述した問題を解決することを目
的とするものであつて、熱エネルギーの大巾な節
約と作業能率の改善とが図れる道路舗装施工法を
提供することを主たる目的としているものであ
る。
的とするものであつて、熱エネルギーの大巾な節
約と作業能率の改善とが図れる道路舗装施工法を
提供することを主たる目的としているものであ
る。
この発明による道路舗装施工法は、コンクリー
ト砕石或いは鉱物砕石上にアスフアルト、コール
タール、及び又はピツチ等の熱可塑性粒状材を層
状に撤布し、その上からマイクロ波を照射し、熱
可塑性粒状材をその内部誘電加熱効果によつて溶
融軟化せしめてコンクリート砕石或いは鉱物砕石
を被覆せしめ、加圧固化させることを要旨として
いるものである。
ト砕石或いは鉱物砕石上にアスフアルト、コール
タール、及び又はピツチ等の熱可塑性粒状材を層
状に撤布し、その上からマイクロ波を照射し、熱
可塑性粒状材をその内部誘電加熱効果によつて溶
融軟化せしめてコンクリート砕石或いは鉱物砕石
を被覆せしめ、加圧固化させることを要旨として
いるものである。
前記道路舗装用粒状材は、アスフアルト、コー
ルタール、ピツチ等の熱可塑性材料が用いられ
る。
ルタール、ピツチ等の熱可塑性材料が用いられ
る。
図面において、1は道路舗装装置を構成してい
る走行車体であり、鉄枠ローラ2が前輪とされ、
左右2個のタイヤローラ3が後輪とされている。
車体の前方の所要高さ部位には、後記する目的の
ために使用されるマイクロ波の照射器4を上下に
移動可能に支持する支持部が位置づけられてい
る。すなわち、5は車体側に支持された支持盤、
6はその下側の可動盤であり、可動盤6の四方部
位にはネジ軸7がそれぞれ植設され、各ネジ軸7
は前記支持盤5に貫通支持され、その上端に歯車
8がその内側ネジ部で螺合され、対をなす歯車
8,8は、支持盤上に軸支されたウオーム歯車9
に共通に噛合され、各ウオーム歯車9はウオーム
10に噛合され、このウオーム10の軸11の一
端に固着された傘歯車12と別の軸13の一端に
固着された傘歯車14とが噛合され、前記軸13
の他端に固着された歯車15に、車体側からハン
ドル16で操作されるロツド17の先端に取付け
られた傘歯車18が噛合され、前記ハンドル16
の回動操作により前記歯車機構を介し、照射器4
を支持する可動盤6を上下に移動調整できるよう
になつている。
る走行車体であり、鉄枠ローラ2が前輪とされ、
左右2個のタイヤローラ3が後輪とされている。
車体の前方の所要高さ部位には、後記する目的の
ために使用されるマイクロ波の照射器4を上下に
移動可能に支持する支持部が位置づけられてい
る。すなわち、5は車体側に支持された支持盤、
6はその下側の可動盤であり、可動盤6の四方部
位にはネジ軸7がそれぞれ植設され、各ネジ軸7
は前記支持盤5に貫通支持され、その上端に歯車
8がその内側ネジ部で螺合され、対をなす歯車
8,8は、支持盤上に軸支されたウオーム歯車9
に共通に噛合され、各ウオーム歯車9はウオーム
10に噛合され、このウオーム10の軸11の一
端に固着された傘歯車12と別の軸13の一端に
固着された傘歯車14とが噛合され、前記軸13
の他端に固着された歯車15に、車体側からハン
ドル16で操作されるロツド17の先端に取付け
られた傘歯車18が噛合され、前記ハンドル16
の回動操作により前記歯車機構を介し、照射器4
を支持する可動盤6を上下に移動調整できるよう
になつている。
前記マイクロ波の照射器4は、角形導波管4a
と、その下側に接続するラツパ形案内枠4bと、
その開口から水平に突出する金網製の電波遮蔽板
4cと、その先端から垂下する金網製の遮蔽板4
dとで形成され、前記角形導波管4aが可動盤6
に貫通支持されている。
と、その下側に接続するラツパ形案内枠4bと、
その開口から水平に突出する金網製の電波遮蔽板
4cと、その先端から垂下する金網製の遮蔽板4
dとで形成され、前記角形導波管4aが可動盤6
に貫通支持されている。
前記支持盤5の中央部位には、可動盤6の角形
の導波管4aと対向する角形の導波管19が貫通
支持され、その導波管19は、車体側に支持され
たインピーダンス整合用3スタブ・チユーナ2
0、パワーモニタ21、アイソレータ22を介し
てマイクロ波発振器23に連結されている。23
aは発振器の操作把手である。
の導波管4aと対向する角形の導波管19が貫通
支持され、その導波管19は、車体側に支持され
たインピーダンス整合用3スタブ・チユーナ2
0、パワーモニタ21、アイソレータ22を介し
てマイクロ波発振器23に連結されている。23
aは発振器の操作把手である。
前記マイクロ波発振器23は、車体の原動機で
あるデイーゼルエンジン24で駆動される商用周
波交流発電機25にケーブル26で接続されてい
る。
あるデイーゼルエンジン24で駆動される商用周
波交流発電機25にケーブル26で接続されてい
る。
前記アイソレータ22およびマイクロ波発振器
23には、冷却水の給水管27および排水管28
が前記デイーゼルエンジン24で駆動される給水
ポンプ29に連結されている。パワーモニタ21
には、メータ盤30の電波出力測定用メータ31
および電波反射電力測定用メータ32が接続され
ている。
23には、冷却水の給水管27および排水管28
が前記デイーゼルエンジン24で駆動される給水
ポンプ29に連結されている。パワーモニタ21
には、メータ盤30の電波出力測定用メータ31
および電波反射電力測定用メータ32が接続され
ている。
前記給水ポンプ29には、冷却水の循還噴霧冷
却槽33が組合わされている。34は送出管、3
5は回収管、36は噴霧器であり前記送出管34
には活性炭素を用いた過体が内蔵されている。
前記循還噴霧冷却槽33は、マイクロ波発振器2
3およびアイソレタ22が、冷却水の水垢沈澱で
劣化防止するのを防ぐため、冷却水の水質を純良
にするためのもので、通常その必要がなければ省
略できるものである。
却槽33が組合わされている。34は送出管、3
5は回収管、36は噴霧器であり前記送出管34
には活性炭素を用いた過体が内蔵されている。
前記循還噴霧冷却槽33は、マイクロ波発振器2
3およびアイソレタ22が、冷却水の水垢沈澱で
劣化防止するのを防ぐため、冷却水の水質を純良
にするためのもので、通常その必要がなければ省
略できるものである。
前記走行車体1の前部には、前輪である鉄枠ロ
ーラ2の上側部位に、ノズル付き撤水管37が設
けられ、それに連結された給水管38は、給水タ
ンク車(図示しない)に連結されている。39は
給水量の制御用コツクであり、運転席の近くに配
置されている。
ーラ2の上側部位に、ノズル付き撤水管37が設
けられ、それに連結された給水管38は、給水タ
ンク車(図示しない)に連結されている。39は
給水量の制御用コツクであり、運転席の近くに配
置されている。
次に前記道路舗装装置を用いて行うアスフアル
ト舗装施工法について説明する。
ト舗装施工法について説明する。
アスフアルト舗装施工に当つては、まず第1図
に示すように、路面に砕石や割栗石のような骨材
Aを敷きつめ、そのうえに、加熱してないアスフ
アルト粒状材Bを撒布して層状に形成する。
に示すように、路面に砕石や割栗石のような骨材
Aを敷きつめ、そのうえに、加熱してないアスフ
アルト粒状材Bを撒布して層状に形成する。
一方走行車体1側にあつては、デイーゼルエン
ジン24で駆動される給水ポンプ29により、ア
イソレータ22およびマイクロ波発振器23への
冷却用水の循環を開始し、また同エンジンによつ
て前記交流発電機25の発電を行い、マイクロ波
発振器23から、把手23aの操作によつてマイ
クロ波を発振させ、アスフアルト層のうえに当て
付けている照射器4を介して、マイクロ波をアス
フアルト層に向けて照射させる。
ジン24で駆動される給水ポンプ29により、ア
イソレータ22およびマイクロ波発振器23への
冷却用水の循環を開始し、また同エンジンによつ
て前記交流発電機25の発電を行い、マイクロ波
発振器23から、把手23aの操作によつてマイ
クロ波を発振させ、アスフアルト層のうえに当て
付けている照射器4を介して、マイクロ波をアス
フアルト層に向けて照射させる。
マイクロ波の照射に当つては、ハンドル16の
操作により、前記マイクロ波の照射器4の地面か
らの高さ位置を予め調整し、地面からの高さをで
きるだけ低めにしておき、電波遮蔽板4c,4d
により、マイクロ波が自由空間へ漏洩するのを防
止する。また、3スタブ・チユーナ20の3個の
スタブを調節して、受端側および送端側のインピ
ーダンス整合をとり、パワーモニタ21のメータ
盤30の電波出力測定用メータ31の振れが最大
に、また電波反射電力測定用メータ32の振れが
最小になるようにする。なお、その際アイソレー
タ22は反射電力がそれに給水された水の加熱に
よつて吸収され、それによりマイクロ波発振器2
3におけるマグネトロン発振管が一定の負荷で発
振され発振管の保護がなされるようになつてい
る。
操作により、前記マイクロ波の照射器4の地面か
らの高さ位置を予め調整し、地面からの高さをで
きるだけ低めにしておき、電波遮蔽板4c,4d
により、マイクロ波が自由空間へ漏洩するのを防
止する。また、3スタブ・チユーナ20の3個の
スタブを調節して、受端側および送端側のインピ
ーダンス整合をとり、パワーモニタ21のメータ
盤30の電波出力測定用メータ31の振れが最大
に、また電波反射電力測定用メータ32の振れが
最小になるようにする。なお、その際アイソレー
タ22は反射電力がそれに給水された水の加熱に
よつて吸収され、それによりマイクロ波発振器2
3におけるマグネトロン発振管が一定の負荷で発
振され発振管の保護がなされるようになつてい
る。
上記のようにして照射器4からアスフアルト粒
材層にマイクロ波が照射されると、アスフアルト
粒材はマイクロ波による内部誘電加熱効果によ
り、内部から均一に、かつ短時間に加熱され、溶
融軟化下垂して砕石や割栗石等の骨材Aを被覆す
る。そして、この溶融軟化法によるために従来の
ような熱伝導率の悪い材質の火炎加熱の長時間に
亘る酸化作用による変質を防止することができ
る。そして、溶融軟化されたアスフアルト粒材層
は走行車体1の進行により鉄枠ローラ2によつて
押圧され、かつ撤水管37から鉄枠ローラの前方
で撤布される水によつて冷却され、平坦面に固化
形成される。
材層にマイクロ波が照射されると、アスフアルト
粒材はマイクロ波による内部誘電加熱効果によ
り、内部から均一に、かつ短時間に加熱され、溶
融軟化下垂して砕石や割栗石等の骨材Aを被覆す
る。そして、この溶融軟化法によるために従来の
ような熱伝導率の悪い材質の火炎加熱の長時間に
亘る酸化作用による変質を防止することができ
る。そして、溶融軟化されたアスフアルト粒材層
は走行車体1の進行により鉄枠ローラ2によつて
押圧され、かつ撤水管37から鉄枠ローラの前方
で撤布される水によつて冷却され、平坦面に固化
形成される。
以上に述べたように、この発明によれば、道路
の舗装施工において、砕石上に撤布するアスフア
ルト粒材は、予め加熱処理しておく必要がないの
で、手数のかゝる加熱作業を全面的に省くことが
できるばかりでなく、アスフアルト粒材にマイク
ロ波を照射し、その誘電材質への内部加熱効果に
よつて加熱するものであり、しかも発振器の照射
対象となる道路等の照射面に対するインピーダン
ス整合をとる手段を具備しているので照射面に対
するマイクロ波の照射高さを適宜調整してその都
度インピーダンス整合による最高電力を照射面に
対し選択的に投入できるから、短時間で均一な加
熱溶融処理ができる利点があり、かつ加熱エネル
ギーの大巾な節減が図れると共にマグネトロンの
エネルギー発振効率の良さとが相乗的に発揮され
るので、従来のアスフアルト舗装施工法に比べ
て、大巾なエネルギー効率の改善と時間短縮、作
業能率の向上とが同時に図れる。
の舗装施工において、砕石上に撤布するアスフア
ルト粒材は、予め加熱処理しておく必要がないの
で、手数のかゝる加熱作業を全面的に省くことが
できるばかりでなく、アスフアルト粒材にマイク
ロ波を照射し、その誘電材質への内部加熱効果に
よつて加熱するものであり、しかも発振器の照射
対象となる道路等の照射面に対するインピーダン
ス整合をとる手段を具備しているので照射面に対
するマイクロ波の照射高さを適宜調整してその都
度インピーダンス整合による最高電力を照射面に
対し選択的に投入できるから、短時間で均一な加
熱溶融処理ができる利点があり、かつ加熱エネル
ギーの大巾な節減が図れると共にマグネトロンの
エネルギー発振効率の良さとが相乗的に発揮され
るので、従来のアスフアルト舗装施工法に比べ
て、大巾なエネルギー効率の改善と時間短縮、作
業能率の向上とが同時に図れる。
また、この発明は道路舗装の改善修理にも其侭
適用できる利点がある。すなわち、従来のコンク
リート舗装だけではコンクリート面にマイクロ波
を照射するとコンクリート内の結晶水が約800℃
で加熱分離して強大な劈開作用を起し、これが照
射面と平行な劈開面を形成してその劈開面は乱雑
となり、平坦な仕上面ができず、或いは爆発的な
劈開面の分離のために照射器の破壊を伴うことも
あり、特にコンクリート面に対するマイクロ波照
射による加熱劈開作用は長期間安定して養生され
た古層面程著るしい。しかし、本発明においては
コンクリート砕石或いは鉱物砕石上のアスフアル
ト、コールタール及び又はピツチ等の熱可塑性粒
状材上よりマイクロ波を照射すると、熱可塑性粒
状材はコンクリート砕石或いは鉱物砕石の内部誘
電加熱効果とによつて低温度で溶融軟化してコン
クリート砕石或いは鉱物砕石を被覆し、その後固
化されるで、コンクリート内の結晶水が加熱分離
して起る劈開作用の惹起を防止することができ、
そして、嵩上げ補修の場合も、従来の舗装材と嵩
上補修材との溶融温度差がなくなるので、平坦な
凹凸均一化舗装の効果を更に期待できる等道路舗
装の進歩改善に寄与できること多大である。
適用できる利点がある。すなわち、従来のコンク
リート舗装だけではコンクリート面にマイクロ波
を照射するとコンクリート内の結晶水が約800℃
で加熱分離して強大な劈開作用を起し、これが照
射面と平行な劈開面を形成してその劈開面は乱雑
となり、平坦な仕上面ができず、或いは爆発的な
劈開面の分離のために照射器の破壊を伴うことも
あり、特にコンクリート面に対するマイクロ波照
射による加熱劈開作用は長期間安定して養生され
た古層面程著るしい。しかし、本発明においては
コンクリート砕石或いは鉱物砕石上のアスフアル
ト、コールタール及び又はピツチ等の熱可塑性粒
状材上よりマイクロ波を照射すると、熱可塑性粒
状材はコンクリート砕石或いは鉱物砕石の内部誘
電加熱効果とによつて低温度で溶融軟化してコン
クリート砕石或いは鉱物砕石を被覆し、その後固
化されるで、コンクリート内の結晶水が加熱分離
して起る劈開作用の惹起を防止することができ、
そして、嵩上げ補修の場合も、従来の舗装材と嵩
上補修材との溶融温度差がなくなるので、平坦な
凹凸均一化舗装の効果を更に期待できる等道路舗
装の進歩改善に寄与できること多大である。
第1図はこの発明の一実施例を示す道路舗装装
置の側面図、第2図はマイクロ波照射器の操作機
要部の平面図、第3図は撤水管の平面図である。 1……走行車体、2……鉄枠ローラ、3……タ
イヤローラ、4……マイクロ波の照射器、5……
支持盤、6……可動盤、7……ネジ軸、8……歯
車、9……ウオーム歯車、10……ウオーム、1
2……傘歯車、13……軸、14……傘歯車、1
5……歯車、16……ハンドル、17……ロツ
ド、18……傘歯車、19……導波管、20……
3スタブ・チユーナ、21……パワーモニタ、2
2……アイソレータ、23……マイクロ波発振
器、24……デイーゼルエンジン、25……交流
発電機、26……ケーブル、27……給水管、2
8……排出管、29……給水ポンプ、30……メ
ータ盤、31……電波出力測定用メータ、32…
…電波反射電力測定用メータ、33……循還噴霧
冷却槽、34……送出管、35……回収管、36
……噴霧器、37……撤水管、38……給水管、
39……制御用コツク。
置の側面図、第2図はマイクロ波照射器の操作機
要部の平面図、第3図は撤水管の平面図である。 1……走行車体、2……鉄枠ローラ、3……タ
イヤローラ、4……マイクロ波の照射器、5……
支持盤、6……可動盤、7……ネジ軸、8……歯
車、9……ウオーム歯車、10……ウオーム、1
2……傘歯車、13……軸、14……傘歯車、1
5……歯車、16……ハンドル、17……ロツ
ド、18……傘歯車、19……導波管、20……
3スタブ・チユーナ、21……パワーモニタ、2
2……アイソレータ、23……マイクロ波発振
器、24……デイーゼルエンジン、25……交流
発電機、26……ケーブル、27……給水管、2
8……排出管、29……給水ポンプ、30……メ
ータ盤、31……電波出力測定用メータ、32…
…電波反射電力測定用メータ、33……循還噴霧
冷却槽、34……送出管、35……回収管、36
……噴霧器、37……撤水管、38……給水管、
39……制御用コツク。
Claims (1)
- 1 コンクリート砕石或いは鉱物砕石上にアスフ
アルト、コールタール、及び又はピツチ等の熱可
塑性粒状材を層状に撤布し、その上からマイクロ
波を照射し、熱可塑性粒状材をその内部誘電加熱
効果によつて溶融軟化せしめてコンクリート砕石
或いは鉱物砕石を被覆せしめ、加圧固化させるこ
とを特徴とする道路舗装施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23332283A JPS60126407A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 道路舗装施工法および道路舗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23332283A JPS60126407A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 道路舗装施工法および道路舗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126407A JPS60126407A (ja) | 1985-07-05 |
| JPH044402B2 true JPH044402B2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=16953319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23332283A Granted JPS60126407A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 道路舗装施工法および道路舗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60126407A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183002A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-17 | Nippon Road Co Ltd:The | 加熱アスファルト混合物の製造装置 |
| JP2826223B2 (ja) * | 1991-11-25 | 1998-11-18 | 大林道路 株式会社 | 鋼床版上のアスファルト合材の加熱装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1117340A (en) * | 1977-12-14 | 1982-02-02 | Morris R. Jeppson | Methods for sealing and resealing concrete using microwave energy |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP23332283A patent/JPS60126407A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60126407A (ja) | 1985-07-05 |
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