JPH0444050Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0444050Y2 JPH0444050Y2 JP1985096875U JP9687585U JPH0444050Y2 JP H0444050 Y2 JPH0444050 Y2 JP H0444050Y2 JP 1985096875 U JP1985096875 U JP 1985096875U JP 9687585 U JP9687585 U JP 9687585U JP H0444050 Y2 JPH0444050 Y2 JP H0444050Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- straw
- seeds
- tube
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Fertilizing (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、わらからの肥料、種子等の脱落が
なく、発芽不良または肥料切れによる成育不良を
防ぐことのできる人工わら芝に関する。
なく、発芽不良または肥料切れによる成育不良を
防ぐことのできる人工わら芝に関する。
(ロ) 従来の技術
わらをこも状に編成した上に、肥料、種子等を
接着剤にて接着していた。
接着剤にて接着していた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、このような人工わら芝は、肥料、種子
等の脱落が多く、発芽不良あるいは肥料切れによ
る生育不良で法面の緑化を充分にすることができ
なかつた。
等の脱落が多く、発芽不良あるいは肥料切れによ
る生育不良で法面の緑化を充分にすることができ
なかつた。
この考案は上記のような欠点を除いて、わらか
らの肥料、種子等の脱落がなく、発芽不良または
肥料切れによる生育不良を防ぐようにしたもので
ある。
らの肥料、種子等の脱落がなく、発芽不良または
肥料切れによる生育不良を防ぐようにしたもので
ある。
(ニ) 問題を解決するための手段
手段として、肥料を含む肥料筒とわらとが平行
に配置された平行体を備え、この平行体をむしろ
状に編成する連結体を備える。
に配置された平行体を備え、この平行体をむしろ
状に編成する連結体を備える。
肥料筒はわらとわらとの間に位してもよいし、
あるいはまた肥料筒はわらの形成する面の下方に
位してもよい。
あるいはまた肥料筒はわらの形成する面の下方に
位してもよい。
これを図面によつて説明すると、肥料1を含む
肥料筒2とわら3とをほぼ平行に配置して平行体
を形成する。
肥料筒2とわら3とをほぼ平行に配置して平行体
を形成する。
肥料筒2の外皮は、たとえば紙または適当な目
の繊維布等を用い、種子の発芽を妨げず、また雨
水等によつて肥料を適当に外部へとかし出すもの
とし、さらに適当な強度を有し、植物が発芽し生
育する期間肥料を徐々にとかし出すようにするこ
とが望ましい。
の繊維布等を用い、種子の発芽を妨げず、また雨
水等によつて肥料を適当に外部へとかし出すもの
とし、さらに適当な強度を有し、植物が発芽し生
育する期間肥料を徐々にとかし出すようにするこ
とが望ましい。
肥料筒2の形状は細長い筒状であり、その両端
は閉じていた方がよく、横断面形は円形でも、ま
たへん平形でもよい。肥料1が外皮の中に充填さ
れて肥料筒2を形成するものである。肥料筒2の
中には種子5及び保水材、土じよう改良材を入れ
ておいた方がよい。
は閉じていた方がよく、横断面形は円形でも、ま
たへん平形でもよい。肥料1が外皮の中に充填さ
れて肥料筒2を形成するものである。肥料筒2の
中には種子5及び保水材、土じよう改良材を入れ
ておいた方がよい。
わら3は自然のわらを適当本数合わせて棒状に
したものでよいが、たばねておいてもよい。
したものでよいが、たばねておいてもよい。
肥料筒2とわら3とを適当数とつて、それらを
平行にそろえて並べる。このとき、わら3とわら
3との間に肥料筒2がはさまるように配列しても
よく、または並べられた多数のわら3の下側に、
または上側に肥料筒2を配置してもよい。肥料筒
2と肥料筒2との間のピツチはたとえば8〜50セ
ンチメートルとするが、適当に変えてもよい。
平行にそろえて並べる。このとき、わら3とわら
3との間に肥料筒2がはさまるように配列しても
よく、または並べられた多数のわら3の下側に、
または上側に肥料筒2を配置してもよい。肥料筒
2と肥料筒2との間のピツチはたとえば8〜50セ
ンチメートルとするが、適当に変えてもよい。
このように肥料筒2とわら3とを配置して、平
行体を形成する。
行体を形成する。
この平行体を連結体4によつて編成してむしろ
状に形成する。連結体4としてはたとえば繊維な
どのようなひもでよく、編成とは一体的にいつて
連結、または結合することである。このようにし
て、むしろ状の人工わら芝が形成されるものであ
る。わら3の上側または下側に肥料筒2を連結す
るには、たとえばホチキスのようなもので簡単に
連結することもできる。
状に形成する。連結体4としてはたとえば繊維な
どのようなひもでよく、編成とは一体的にいつて
連結、または結合することである。このようにし
て、むしろ状の人工わら芝が形成されるものであ
る。わら3の上側または下側に肥料筒2を連結す
るには、たとえばホチキスのようなもので簡単に
連結することもできる。
(ホ) 作用
この人工わら芝の使用法は、これを法面等のよ
うな緑化しようとする地面の上に横たえ、適当な
止具によつて地面に固定するものである。
うな緑化しようとする地面の上に横たえ、適当な
止具によつて地面に固定するものである。
肥料1、種子5、保水材、土じよう改良材等は
肥料筒2の中に収容され、肥料筒2は連結体4に
よつてわら3に連結されているので、肥料1、種
子5、保水材、土じよう改良材がわら3から極め
て離れにくい。
肥料筒2の中に収容され、肥料筒2は連結体4に
よつてわら3に連結されているので、肥料1、種
子5、保水材、土じよう改良材がわら3から極め
て離れにくい。
なお本考案は、肥料を主体とするものである
が、種子は別個の方法、たとえば種子紙と併用し
たり、または現地において本考案とあわせて種子
をまく方法を行なうものである。
が、種子は別個の方法、たとえば種子紙と併用し
たり、または現地において本考案とあわせて種子
をまく方法を行なうものである。
また、肥料筒2に肥料1と共に種子5を収容し
ておくことができるものであり、この場合は特に
種子をまく必要がない。
ておくことができるものであり、この場合は特に
種子をまく必要がない。
(ヘ) 考案の効果
この考案によれば、わらからの肥料、種子等の
脱落がなく、発芽不良または肥料切れによる成育
不良を防ぐことのできる人工わら芝が得られる。
脱落がなく、発芽不良または肥料切れによる成育
不良を防ぐことのできる人工わら芝が得られる。
第1図は前面図で肥料筒の端部を切り欠いて示
す。第2図は上面図である。 1……肥料、2……肥料筒、3……わら、4…
…連結体、5……種子。
す。第2図は上面図である。 1……肥料、2……肥料筒、3……わら、4…
…連結体、5……種子。
Claims (1)
- 肥料1を含む肥料筒2とわら3とが平行に、面
状に、かつ肥料筒2がわら3とわら3との間に位
するように配置された平行体を備え、この平行体
をむしろ状に編成する連結体4を備えた人工わら
芝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985096875U JPH0444050Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985096875U JPH0444050Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624947U JPS624947U (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0444050Y2 true JPH0444050Y2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=30963150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985096875U Expired JPH0444050Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444050Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011036163A (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-24 | Npo Moss Green Eco | 緑化パネル、緑化パネル基体及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4515284A (en) * | 1980-08-21 | 1985-05-07 | Reynolds Metals Company | Can body bottom configuration |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP1985096875U patent/JPH0444050Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011036163A (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-24 | Npo Moss Green Eco | 緑化パネル、緑化パネル基体及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624947U (ja) | 1987-01-13 |
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