JPH0444109B2 - - Google Patents
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- JPH0444109B2 JPH0444109B2 JP63508575A JP50857588A JPH0444109B2 JP H0444109 B2 JPH0444109 B2 JP H0444109B2 JP 63508575 A JP63508575 A JP 63508575A JP 50857588 A JP50857588 A JP 50857588A JP H0444109 B2 JPH0444109 B2 JP H0444109B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine
- piston
- pressure
- speed
- orifice
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B15/00—Controlling
- F03B15/02—Controlling by varying liquid flow
- F03B15/20—Controlling by varying liquid flow specially adapted for turbines with jets of high-velocity liquid impinging on bladed or like rotors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Control Of Water Turbines (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
請求の範囲
1 タービン1の速度を調整するための液圧式調
整装置を備えたタービンにおいて、 前記液圧式調整装置が、タービン制御装置のニ
ードル弁2であつて、ばね45,54によつてそ
れぞれの出発位置に押圧されたパイロツトピスト
ン4及び制御ピストン5とを備えた追従ピストン
装置を有したニードル弁2と、タービン回転数に
依存する圧力を生ずる液圧ポンプ31とを有して
おり、 前記制御ピストン5のピストンロツド55が前
記ニードル弁2のノズルニードル52を構成して
おり、 前記液圧ポンプ31の吐出流が、少なくとも部
分的に前記パイロツトピストン4をもつ第1の支
管34と、前記制御ピストン5をもち、前記第1
の支管34と平行な第2の支管33とを通過し、 前記二つの支管33,34のそれぞれには、一
つのオリフイス51,41;35が、該オリフイ
スによつて形成された圧力がそれぞれのピストン
45の端面に作用する態様で設けられており、 前記第2の支管33のオリフイスは、前記制御
ピストン5の端面51と、軸方向孔40と半径方
向出口とを有した前記パイロツトピストン4のピ
ストンロツド41とによつて形成された環状オリ
フイスであることを特徴とするタービン。
整装置を備えたタービンにおいて、 前記液圧式調整装置が、タービン制御装置のニ
ードル弁2であつて、ばね45,54によつてそ
れぞれの出発位置に押圧されたパイロツトピスト
ン4及び制御ピストン5とを備えた追従ピストン
装置を有したニードル弁2と、タービン回転数に
依存する圧力を生ずる液圧ポンプ31とを有して
おり、 前記制御ピストン5のピストンロツド55が前
記ニードル弁2のノズルニードル52を構成して
おり、 前記液圧ポンプ31の吐出流が、少なくとも部
分的に前記パイロツトピストン4をもつ第1の支
管34と、前記制御ピストン5をもち、前記第1
の支管34と平行な第2の支管33とを通過し、 前記二つの支管33,34のそれぞれには、一
つのオリフイス51,41;35が、該オリフイ
スによつて形成された圧力がそれぞれのピストン
45の端面に作用する態様で設けられており、 前記第2の支管33のオリフイスは、前記制御
ピストン5の端面51と、軸方向孔40と半径方
向出口とを有した前記パイロツトピストン4のピ
ストンロツド41とによつて形成された環状オリ
フイスであることを特徴とするタービン。
2 特許請求の範囲第1項に記載のタービンにお
いて、前記パイロツトピストン4の前記ピストン
ロツド41の前記軸方向孔40が前記パイロツト
ピストン内方へ向かつて細くなつていることを特
徴とするタービン。
いて、前記パイロツトピストン4の前記ピストン
ロツド41の前記軸方向孔40が前記パイロツト
ピストン内方へ向かつて細くなつていることを特
徴とするタービン。
3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のタ
ービンにおいて、 前記液圧ポンプ31が容積式ポンプであつて、
前記オリフイス41,51;35と共にタービン
回転数の2乗に比例する圧力を生じさせることを
特徴とするタービン。
ービンにおいて、 前記液圧ポンプ31が容積式ポンプであつて、
前記オリフイス41,51;35と共にタービン
回転数の2乗に比例する圧力を生じさせることを
特徴とするタービン。
4 特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか
1項に記載のタービンにおいて、 前記第1及び第2の支管34,33のそれぞれ
には、各ピストン4,5の上流に、もう一つのオ
リフイス36,37が設けられていることを特徴
とするタービン。
1項に記載のタービンにおいて、 前記第1及び第2の支管34,33のそれぞれ
には、各ピストン4,5の上流に、もう一つのオ
リフイス36,37が設けられていることを特徴
とするタービン。
5 特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか
1項に記載のタービンにおいて、 タービン室60とポンプ及び/又はギア室70
との間の隔壁67の、直接にタービン駆動用の水
に触れる区域が、前記液圧ポンプ31の吐出流と
の熱交換器として構成されていることを特徴とす
るタービン。
1項に記載のタービンにおいて、 タービン室60とポンプ及び/又はギア室70
との間の隔壁67の、直接にタービン駆動用の水
に触れる区域が、前記液圧ポンプ31の吐出流と
の熱交換器として構成されていることを特徴とす
るタービン。
「産業上の利用分野」
本発明はタービンの速度を調整する為の液圧式
調整装置を備えたタービンに関する。
調整装置を備えたタービンに関する。
「従来の技術」
タービン用の調整装置は負荷とは無関係にター
ビンの速度を一定に維持するのに役立つている。
タービン、例えば、水で駆動されるペルトンター
ビンの場合、調整装置にはいわゆるニードル弁が
用いられる事が多い。その場合、円錐形のニード
ルがチユーブ状の対応部材内を軸方向に移動する
ことにより、水量の多寡が調整され、それによつ
てタービンの出力をその時々の要求に合わせる事
ができる。
ビンの速度を一定に維持するのに役立つている。
タービン、例えば、水で駆動されるペルトンター
ビンの場合、調整装置にはいわゆるニードル弁が
用いられる事が多い。その場合、円錐形のニード
ルがチユーブ状の対応部材内を軸方向に移動する
ことにより、水量の多寡が調整され、それによつ
てタービンの出力をその時々の要求に合わせる事
ができる。
「発明が解決しようとする課題」
この速度を調整する為の調整装置を備えたター
ビンは、主として発電機の駆動装置として用いら
れている。発電機駆動用に使用された場合、極め
て精密の速度調整が要求される。負荷が変化する
際、すなわち、電力消費機器が入切される際、タ
ービンの速度を変更することなくタービンの出力
をそれに対応させなければならない。これに関し
て、調整装置の静特性について述べる。調整装置
の静特性が小さければ小さいほど、負荷変動に際
してのタービンの速度はより一定に維持される。
しかし、静特性が小さい調整装置は複雑であり、
そのため製作費が高くつくことになる。
ビンは、主として発電機の駆動装置として用いら
れている。発電機駆動用に使用された場合、極め
て精密の速度調整が要求される。負荷が変化する
際、すなわち、電力消費機器が入切される際、タ
ービンの速度を変更することなくタービンの出力
をそれに対応させなければならない。これに関し
て、調整装置の静特性について述べる。調整装置
の静特性が小さければ小さいほど、負荷変動に際
してのタービンの速度はより一定に維持される。
しかし、静特性が小さい調整装置は複雑であり、
そのため製作費が高くつくことになる。
発電機駆動用以外の用途、例えば、ロープウイ
ンチの駆動用にタービンを用いる場合にも、一定
の限度内でタービンの速度もしくは出力を調整す
る事が好ましい。しかし、その場合には、発電機
の場合には不可欠であつたところの小さい静特性
は必要ではない。
ンチの駆動用にタービンを用いる場合にも、一定
の限度内でタービンの速度もしくは出力を調整す
る事が好ましい。しかし、その場合には、発電機
の場合には不可欠であつたところの小さい静特性
は必要ではない。
本発明の目的は、発電以外の用途に適する速度
調整装置を備えたタービンを提供する事である。
調整装置を備えたタービンを提供する事である。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために、本発明のタービン
の速度を調整するためのノズル用液圧式調整装置
を備えたタービンにおいては、前記液圧式調整装
置が、タービン制御装置のニードル弁であつて、
ばねによつてそれぞれの出発位置に押圧されたパ
イロツトピストン及び制御ピストンとを備えた追
従ピストン装置を有したニードル弁と、タービン
回転数に依存する圧力を生ずる液圧ポンプとを有
している。前記制御ピストンのピストンロツドが
前記ニードル弁のノズルニードルを構成してい
る。前記液圧ポンプの吐出流が、少なくとも部分
的に前記パイロツトピストンをもつ第1の支管
と、前記制御ピストンをもち、前記第1の支管と
平行な第2の支管とを通過し、前記二つの支管の
それぞれには、一つのオリフイスが、該オリフイ
スによつて形成された圧力がそれぞれのピストン
の端面に作用する態様で設けられている。前記第
2の支管のオリフイスは、前記制御ピストンの端
面と、軸方向孔と半径方向出口とを有した前記パ
イロツトピストンのピストンロツドによつて形成
された環状オリフイスである。
の速度を調整するためのノズル用液圧式調整装置
を備えたタービンにおいては、前記液圧式調整装
置が、タービン制御装置のニードル弁であつて、
ばねによつてそれぞれの出発位置に押圧されたパ
イロツトピストン及び制御ピストンとを備えた追
従ピストン装置を有したニードル弁と、タービン
回転数に依存する圧力を生ずる液圧ポンプとを有
している。前記制御ピストンのピストンロツドが
前記ニードル弁のノズルニードルを構成してい
る。前記液圧ポンプの吐出流が、少なくとも部分
的に前記パイロツトピストンをもつ第1の支管
と、前記制御ピストンをもち、前記第1の支管と
平行な第2の支管とを通過し、前記二つの支管の
それぞれには、一つのオリフイスが、該オリフイ
スによつて形成された圧力がそれぞれのピストン
の端面に作用する態様で設けられている。前記第
2の支管のオリフイスは、前記制御ピストンの端
面と、軸方向孔と半径方向出口とを有した前記パ
イロツトピストンのピストンロツドによつて形成
された環状オリフイスである。
また、前記パイロツトピストンの前記ピストン
ロツドの前記軸方向孔が前記パイロツトピストン
内方へ向かつて細くなつていてもよい。
ロツドの前記軸方向孔が前記パイロツトピストン
内方へ向かつて細くなつていてもよい。
さらに、前記液圧ポンプが容積式ポンプであつ
て、前記オリフイスと共にタービン回転数の2乗
に比例する圧力を生じさせることが好ましい。
て、前記オリフイスと共にタービン回転数の2乗
に比例する圧力を生じさせることが好ましい。
前記第1及び第2の支管のそれぞれには、各ピ
ストンの上流に、もう一つのオリフイスが設けら
れていることが好ましい。
ストンの上流に、もう一つのオリフイスが設けら
れていることが好ましい。
タービン室とポンプ及び/又はギア室との間の
隔壁の、直接にタービン駆動用の水に触れる区域
が、前記液圧ポンプの吐出流との熱交換器として
構成されていることが好ましい。
隔壁の、直接にタービン駆動用の水に触れる区域
が、前記液圧ポンプの吐出流との熱交換器として
構成されていることが好ましい。
「作用」
タービンの回転数が高くなると、第1の支管の
オリフイスによつて第1の支管内の流体圧力が高
くなる。この圧力がパイロツトピストンに作用
し、パイロツトピストンをそのばねの押圧力に抗
して制御ピストンの方へ移動させる。この移動に
よつて、制御ピストンの端面とパイロツトピスト
ンのピストンロツドとによつて形成される環状オ
リフイスのギヤツプが小さくなり、制御ピストン
に作用している圧力が高くなる。それにより、制
御ピストンは、そのばねの押圧力に抗して移動
し、ノズルの開口面積を減少させる。その結果、
ノズルからの原動水の噴射量が減少し、タービン
の速度が低下する。これによつて、第1の支管内
の圧力が低下し、パイロツトピストンが制御ピス
トンから離れる方向に移動し、新しい平衡位置に
戻る。この結果、第2の支管内の環状オリフイス
が大きくなり、制御ピストンに作用する圧力が低
下し、制御ピストンがパイロツトピストンに追従
する。このため、ノズルの面積が大きくなり、原
動水の噴射量が増加し、タービンの速度が増大す
る。このようにタービンの速度の変化は、直ちに
調整作用を生ぜしめ、タービン速度は一定に調整
される。
オリフイスによつて第1の支管内の流体圧力が高
くなる。この圧力がパイロツトピストンに作用
し、パイロツトピストンをそのばねの押圧力に抗
して制御ピストンの方へ移動させる。この移動に
よつて、制御ピストンの端面とパイロツトピスト
ンのピストンロツドとによつて形成される環状オ
リフイスのギヤツプが小さくなり、制御ピストン
に作用している圧力が高くなる。それにより、制
御ピストンは、そのばねの押圧力に抗して移動
し、ノズルの開口面積を減少させる。その結果、
ノズルからの原動水の噴射量が減少し、タービン
の速度が低下する。これによつて、第1の支管内
の圧力が低下し、パイロツトピストンが制御ピス
トンから離れる方向に移動し、新しい平衡位置に
戻る。この結果、第2の支管内の環状オリフイス
が大きくなり、制御ピストンに作用する圧力が低
下し、制御ピストンがパイロツトピストンに追従
する。このため、ノズルの面積が大きくなり、原
動水の噴射量が増加し、タービンの速度が増大す
る。このようにタービンの速度の変化は、直ちに
調整作用を生ぜしめ、タービン速度は一定に調整
される。
先細になつたパイロツトピストンの軸方向孔
は、液圧による軸方向の力を実際上なくしてい
る。
は、液圧による軸方向の力を実際上なくしてい
る。
液圧ポンプが容積式ポンプであり、オリフイス
と共にタービン回転数の2乗に比例する圧力を生
成することによつて、僅かなオリフイス面積の変
動が大きな圧力変動を引き起こす。それは、容積
式ポンプは、流量変動に対する圧力変動が大きい
流量特性を有しているからである。これにより、
オリフイス面積が小さく変動しても、大きな圧力
変動が得られ、ピストンの反応を早くすることが
できる。
と共にタービン回転数の2乗に比例する圧力を生
成することによつて、僅かなオリフイス面積の変
動が大きな圧力変動を引き起こす。それは、容積
式ポンプは、流量変動に対する圧力変動が大きい
流量特性を有しているからである。これにより、
オリフイス面積が小さく変動しても、大きな圧力
変動が得られ、ピストンの反応を早くすることが
できる。
第1及び第2の支管の別のオリフイスは、液圧
ポンプの流量のピーク値を平準化し、互いに動的
に影響を与える事を防止している。
ポンプの流量のピーク値を平準化し、互いに動的
に影響を与える事を防止している。
タービン室とポンプ及び/又はギア室との間の
隔壁は、ポンプ及び/又はギア室への凝縮水の発
生又は発汗を防止するように、液圧ポンプから吐
出された液圧オイルで暖められている。
隔壁は、ポンプ及び/又はギア室への凝縮水の発
生又は発汗を防止するように、液圧ポンプから吐
出された液圧オイルで暖められている。
「実施例」
羽根11をもつペルトンタービン1は、ニード
ル弁2のノズル20から出る噴射水10により駆
動される。タービン1の出力又は速度の調整は、
液圧調整装置3により行なわれる。液圧ポンプ3
1、たとえばギアポンプは、ギアユニツト(図示
せず)を介してタービンにより駆動され、タンク
23から液圧オイルを液圧調整装置3に供給す
る。液圧調整装置3は分岐点3334のところで
2つの支管33,34に分かれる。支管33は制
御ピストン5のところへ、また、支管34(実際
の測定回路)はパイロツトピストン4のところへ
導かれる。液圧オイルは、それぞれ戻り支管3
3′,34′を通り、タンク23へ戻る。戻り支管
33′,34′は再び合流点3334′で一緒にな
る。支管34,34′には、オリフイス35,3
6が液圧オイル流のために備えられている。ま
た、支管33,33′には第1のオリフイス37
が備えられている。第2のオリフイスは、軸方向
孔40をもつピストンロツド41と制御ピストン
5のロツドとは反対側の端面51、すなわち、そ
れらの間にある環状ギヤツプにより形成される。
図示の実施例では、ピストンロツド55は、ニー
ドル弁2のノズルニードル52として構成されて
いる。
ル弁2のノズル20から出る噴射水10により駆
動される。タービン1の出力又は速度の調整は、
液圧調整装置3により行なわれる。液圧ポンプ3
1、たとえばギアポンプは、ギアユニツト(図示
せず)を介してタービンにより駆動され、タンク
23から液圧オイルを液圧調整装置3に供給す
る。液圧調整装置3は分岐点3334のところで
2つの支管33,34に分かれる。支管33は制
御ピストン5のところへ、また、支管34(実際
の測定回路)はパイロツトピストン4のところへ
導かれる。液圧オイルは、それぞれ戻り支管3
3′,34′を通り、タンク23へ戻る。戻り支管
33′,34′は再び合流点3334′で一緒にな
る。支管34,34′には、オリフイス35,3
6が液圧オイル流のために備えられている。ま
た、支管33,33′には第1のオリフイス37
が備えられている。第2のオリフイスは、軸方向
孔40をもつピストンロツド41と制御ピストン
5のロツドとは反対側の端面51、すなわち、そ
れらの間にある環状ギヤツプにより形成される。
図示の実施例では、ピストンロツド55は、ニー
ドル弁2のノズルニードル52として構成されて
いる。
パイロツトピストン及び制御ピストンは、ハウ
ジング53内に配置されている。ハウジング53
は、外側に、たとえば3つのウエブ53a(2つ
のみ図示)を有しており、これらのウエブ53a
を介してハウジング53が、ニードル弁ハウジン
グ25内の原動水流内に配置され、固定されてい
る。液圧管は、たとえばこれらのウエブのなかを
通すことができる。それぞれ1つのコイルばね5
4,45は、制御ピストン5及びパイロツトピス
トン4を後方の、出発位置へ押付ける。
ジング53内に配置されている。ハウジング53
は、外側に、たとえば3つのウエブ53a(2つ
のみ図示)を有しており、これらのウエブ53a
を介してハウジング53が、ニードル弁ハウジン
グ25内の原動水流内に配置され、固定されてい
る。液圧管は、たとえばこれらのウエブのなかを
通すことができる。それぞれ1つのコイルばね5
4,45は、制御ピストン5及びパイロツトピス
トン4を後方の、出発位置へ押付ける。
タービン速度の調整装置は次のように機能す
る。すなわち、一定回転速度の場合、液圧ポンプ
31は液圧回路内に、タービン1の回転数の2乗
に比例する圧力を生じさせる。支管内には−全体
として見て−同じ値の圧力降下が生じる。支管3
4,34′内のオリフイス35は、それの上流側
に圧力を生ぜしめる。
る。すなわち、一定回転速度の場合、液圧ポンプ
31は液圧回路内に、タービン1の回転数の2乗
に比例する圧力を生じさせる。支管内には−全体
として見て−同じ値の圧力降下が生じる。支管3
4,34′内のオリフイス35は、それの上流側
に圧力を生ぜしめる。
同じように、オリフイス36の上流側にも圧力
が形成される。支管34,34′内のオリフイス
35,36は、圧力分配器として働き、これによ
つて、パイロツトピストン室内でパイロツトピス
トン4の端面に作用する圧力の大きさを決定す
る。
が形成される。支管34,34′内のオリフイス
35,36は、圧力分配器として働き、これによ
つて、パイロツトピストン室内でパイロツトピス
トン4の端面に作用する圧力の大きさを決定す
る。
支管33,33′では、オリフイス37と環状
オリフイスとが、圧力分配器として働く、環状オ
リフイスは、制御ピストン5の端面51と、端面
51の側に開いている軸方向孔40と半径方向出
口とをもつピストンロツド41とにより形成され
る。
オリフイスとが、圧力分配器として働く、環状オ
リフイスは、制御ピストン5の端面51と、端面
51の側に開いている軸方向孔40と半径方向出
口とをもつピストンロツド41とにより形成され
る。
タービン1の回転数が高くなると、パイロツト
ピストン室46内の圧力が上昇し、パイロツトピ
ストン4のピストンロツド41を介してパイロツ
トピストン4を押圧し、ばね45の押圧力に抗し
て制御ピストン5の方向に動かす。この結果、環
状オリフイスのギヤツプが小さくなる。そうする
と、今度は、制御ピストン室50内の圧力が増
し、制御ピストン5が、ばね54の圧力と、原動
水によりピストンロツド55に作用する軸方向力
とに抗して、ノズル20の方向に動かされる。そ
の結果、ノズル20の開放横断面が減少し、原動
水の噴射水10が減量され、タービン1の速度も
低下する。これによつてパイロツトピストン室4
6内の圧力が降下し、パイロツトピストン4が制
御ピストンから離れて、新しい平衡位置に移動す
る。この結果、制御ピストン5の端面51とパイ
ロツトピストンのピストンロツド41との間の環
状オリフイスは、より大きくなり、これにより、
制御ピストン室50内の圧力が降下し、制御ピス
トン5がパイロツトピストン4に追従する。この
ためノズル20の原動水の通る横断面積が大きく
なり、タービン1の速度が増大する。タービン1
の負荷もしくは速度の変化は、直ちに、このよう
な調整作用を生ぜしめる。ある負荷で、ばねがあ
るばね定数をもつ場合には、ノズルニードル52
は、ある平衡位置へ調整される。
ピストン室46内の圧力が上昇し、パイロツトピ
ストン4のピストンロツド41を介してパイロツ
トピストン4を押圧し、ばね45の押圧力に抗し
て制御ピストン5の方向に動かす。この結果、環
状オリフイスのギヤツプが小さくなる。そうする
と、今度は、制御ピストン室50内の圧力が増
し、制御ピストン5が、ばね54の圧力と、原動
水によりピストンロツド55に作用する軸方向力
とに抗して、ノズル20の方向に動かされる。そ
の結果、ノズル20の開放横断面が減少し、原動
水の噴射水10が減量され、タービン1の速度も
低下する。これによつてパイロツトピストン室4
6内の圧力が降下し、パイロツトピストン4が制
御ピストンから離れて、新しい平衡位置に移動す
る。この結果、制御ピストン5の端面51とパイ
ロツトピストンのピストンロツド41との間の環
状オリフイスは、より大きくなり、これにより、
制御ピストン室50内の圧力が降下し、制御ピス
トン5がパイロツトピストン4に追従する。この
ためノズル20の原動水の通る横断面積が大きく
なり、タービン1の速度が増大する。タービン1
の負荷もしくは速度の変化は、直ちに、このよう
な調整作用を生ぜしめる。ある負荷で、ばねがあ
るばね定数をもつ場合には、ノズルニードル52
は、ある平衡位置へ調整される。
専門家には周知の寸法づけ措置により、調整回
路が振動しないように容易に寸法づけが可能であ
る。ばね(45ないし54)のばね定数は、たと
えば調整の静特性を決定する。調整特性は、たと
えば次なようにすることで改善することができ
る。すなわち、パイロツトピストン4の支管3
4,34′内の流れ、すなわち貫流量を制御ピス
トン5の支管33,33′内の貫流量より多くす
るのである。
路が振動しないように容易に寸法づけが可能であ
る。ばね(45ないし54)のばね定数は、たと
えば調整の静特性を決定する。調整特性は、たと
えば次なようにすることで改善することができ
る。すなわち、パイロツトピストン4の支管3
4,34′内の流れ、すなわち貫流量を制御ピス
トン5の支管33,33′内の貫流量より多くす
るのである。
支管33,33′内の液圧オイルがパイロツト
ピストン4のピストンロツド41に及ぼす軸方向
力を事実上排除するために、ピストンロツド41
内の軸方向孔40が内方へ向つて細くなるように
する、たとえば円錐形にするか、段階をつけるか
にし、かつまた制御ピストン室50内のピストン
ロツド41の外側は、円筒形をもつようにする。
ピストン4のピストンロツド41に及ぼす軸方向
力を事実上排除するために、ピストンロツド41
内の軸方向孔40が内方へ向つて細くなるように
する、たとえば円錐形にするか、段階をつけるか
にし、かつまた制御ピストン室50内のピストン
ロツド41の外側は、円筒形をもつようにする。
以上説明した配置の場合、タービン1は、所定
の原動水圧で特定の回転数用に設計される。原動
水圧を変えずに目標回転速度の変更は、たとえ
ば、第3の支管72、すなわち液圧ポンプ回路内
に弁71をもつバイパスにより極めて簡単に行な
うことができる。要求される調整精度に応じて、
タービン1やギヤ(図示せず)の潤滑は、調整装
置の液圧ポンプ31により潤滑支管を介して行な
うことができる。この措置により調整装置をもつ
タービン1のコンパクトな構造形式が可能にな
る。液圧調整装置の各支管にある2つのオリフイ
スを用いることにより、良好な調整特性が保証さ
れる。しかし、また、ある場合には、各支管のオ
リフイス36,37が省略されても十分に良好な
調整が可能である。
の原動水圧で特定の回転数用に設計される。原動
水圧を変えずに目標回転速度の変更は、たとえ
ば、第3の支管72、すなわち液圧ポンプ回路内
に弁71をもつバイパスにより極めて簡単に行な
うことができる。要求される調整精度に応じて、
タービン1やギヤ(図示せず)の潤滑は、調整装
置の液圧ポンプ31により潤滑支管を介して行な
うことができる。この措置により調整装置をもつ
タービン1のコンパクトな構造形式が可能にな
る。液圧調整装置の各支管にある2つのオリフイ
スを用いることにより、良好な調整特性が保証さ
れる。しかし、また、ある場合には、各支管のオ
リフイス36,37が省略されても十分に良好な
調整が可能である。
数千回転の回転数をもつペルトンタービン1の
場合、従動側の回転数を低くするにはギヤユニツ
トを用いる必要がある。このギヤユニツトを冷却
せねばならない場合は、液圧回路内のオイルを冷
却器(図示せず)に通すようにすることができ
る。液圧回路内の液圧オイルは、必要であれば、
同じように、たとえばこの冷却器を通して案内
し、冷却することができる。図示の実施例は、ニ
ードル弁をもつたペルトンタービンであるが、本
発明は、これに限定されるものではなく、他の形
式のタービン及びタービンの制御装置を含むもの
である。
場合、従動側の回転数を低くするにはギヤユニツ
トを用いる必要がある。このギヤユニツトを冷却
せねばならない場合は、液圧回路内のオイルを冷
却器(図示せず)に通すようにすることができ
る。液圧回路内の液圧オイルは、必要であれば、
同じように、たとえばこの冷却器を通して案内
し、冷却することができる。図示の実施例は、ニ
ードル弁をもつたペルトンタービンであるが、本
発明は、これに限定されるものではなく、他の形
式のタービン及びタービンの制御装置を含むもの
である。
第2図の略示断面図に示したタービン6は、タ
ービンハウジング62内のタービン室60にペル
トンホイール61を有しており、このタービン6
では、ポンプ及び/又はギア室70が、直接にタ
ービンハウジング62の壁部67に取付けられて
いる。通路80をもつプレート8とタービンハウ
ジングの壁部67は、ポンプ及び/又はギア室7
0内のポンプ及び/又はギア(図示せず)の液圧
オイル用の冷却器を形成している。これによつ
て、ポンプ及び/又はギア室70には、タービン
原動水により著しく冷却され、凝縮水又は発汗が
生ぜしめられるような著しく低い温度の区域が無
くなる。冷却を要する高温の液圧オイルにより、
ポンプ及び/又はギア室70に向いた熱交換面6
7,8,80が十分に温められる。
ービンハウジング62内のタービン室60にペル
トンホイール61を有しており、このタービン6
では、ポンプ及び/又はギア室70が、直接にタ
ービンハウジング62の壁部67に取付けられて
いる。通路80をもつプレート8とタービンハウ
ジングの壁部67は、ポンプ及び/又はギア室7
0内のポンプ及び/又はギア(図示せず)の液圧
オイル用の冷却器を形成している。これによつ
て、ポンプ及び/又はギア室70には、タービン
原動水により著しく冷却され、凝縮水又は発汗が
生ぜしめられるような著しく低い温度の区域が無
くなる。冷却を要する高温の液圧オイルにより、
ポンプ及び/又はギア室70に向いた熱交換面6
7,8,80が十分に温められる。
この熱交換面は、言うまでもなく、ハウジング
62又は7のいずれかの一部として構成すること
もできる。どのような構成を選択しようと、重要
な点は、作動中には、ポンプ及び/又はギア室7
0のどの区域も発汗や凝縮水が生じるような低い
温度にはならないという点である。
62又は7のいずれかの一部として構成すること
もできる。どのような構成を選択しようと、重要
な点は、作動中には、ポンプ及び/又はギア室7
0のどの区域も発汗や凝縮水が生じるような低い
温度にはならないという点である。
「発明の効果」
本発明は、以上説明したように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
タービン制御装置のニードル弁を追従ピストン
装置を有したニードル弁としたことにより、小さ
な静特性は有していないが、タービン速度をある
速度に自動的に保持することが可能なタービンを
得る事が出来る。
装置を有したニードル弁としたことにより、小さ
な静特性は有していないが、タービン速度をある
速度に自動的に保持することが可能なタービンを
得る事が出来る。
そして、パイロツトピストンの軸方向孔を先細
りにすることで、パイロツトピストンに作用する
軸方向力を実際上なくすことができる。
りにすることで、パイロツトピストンに作用する
軸方向力を実際上なくすことができる。
さらに、液圧ポンプを容積式ポンプとし、オリ
フイスと共にタービン回転数の2乗に比例する圧
力を生ぜしめることによつて、小さなオリフイス
面積の変動で、大きな圧力変動が得られ、ピスト
ンの反応速度を早めることができる。
フイスと共にタービン回転数の2乗に比例する圧
力を生ぜしめることによつて、小さなオリフイス
面積の変動で、大きな圧力変動が得られ、ピスト
ンの反応速度を早めることができる。
また、別のオリフイスを設けることによつて、
液圧ポンプの流量のピーク値を平準化し、互いに
動的に影響を及ぼすことを防止できる。
液圧ポンプの流量のピーク値を平準化し、互いに
動的に影響を及ぼすことを防止できる。
また、タービン室とポンプ及び/又はギア室と
の隔壁は、液圧オイルによつて暖めらるているの
で、ポンプ及び/又はギア室への凝縮水の発生又
は発汗を防止することができる。
の隔壁は、液圧オイルによつて暖めらるているの
で、ポンプ及び/又はギア室への凝縮水の発生又
は発汗を防止することができる。
第1図は、液圧式調整装置を備えたペルトンタ
ービンの概略構成図、 第2図はペルトンタービンの概略断面図。
ービンの概略構成図、 第2図はペルトンタービンの概略断面図。
1……タービン、2……ニードル弁、4……パ
イロツトピストン、5……制御ピストン、31…
…液圧ポンプ、33……第2の支管、34……第
1の支管、35……オリフイス、40……軸方向
孔、41……ピストンロツド、45……ばね、5
1……端面、52……ノズルニードル、54……
ばね、55……ピストンロツド。
イロツトピストン、5……制御ピストン、31…
…液圧ポンプ、33……第2の支管、34……第
1の支管、35……オリフイス、40……軸方向
孔、41……ピストンロツド、45……ばね、5
1……端面、52……ノズルニードル、54……
ばね、55……ピストンロツド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH04664/87-3 | 1987-11-30 | ||
| CH466487 | 1987-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02502301A JPH02502301A (ja) | 1990-07-26 |
| JPH0444109B2 true JPH0444109B2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=4280316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63508575A Granted JPH02502301A (ja) | 1987-11-30 | 1988-11-11 | 液圧式調整装置を備えたタービン |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5066191A (ja) |
| EP (1) | EP0319464B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02502301A (ja) |
| AT (1) | ATE68851T1 (ja) |
| DE (1) | DE3865815D1 (ja) |
| FI (1) | FI885261A7 (ja) |
| WO (1) | WO1989005402A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA888504B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4141673A1 (de) * | 1991-12-17 | 1993-07-01 | Siemens Ag | Regelbare dentalturbine |
| WO2007038094A1 (en) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Wisconsin Alumni Research Foundation | 19,23,24,25,26,27-hexanor-1alpha-hydroxyvitamin d3 |
| US20080102418A1 (en) * | 2006-10-31 | 2008-05-01 | Glenn Krieger | Rotary hand tool |
| AT510072B1 (de) * | 2010-07-13 | 2016-01-15 | Solarfocus Holding Gmbh | Turbine |
| CN103672122B (zh) * | 2013-11-21 | 2015-12-02 | 南通高盛机械制造有限公司 | 一种油缸 |
| CN106321327B (zh) * | 2016-09-07 | 2018-11-06 | 浙江铃本机电有限公司 | 一种快速启动的自动调节切击式水轮发电机 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB140828A (en) * | 1918-08-03 | 1921-08-29 | Anonima Officine Elettro Mecca | Improvements in or relating to means for regulating hydraulic turbines |
| CH93745A (de) * | 1918-09-18 | 1922-04-01 | Seewer P W | Regelvorrichtung bei Freistrahlwasserturbinen. |
| CH101875A (de) * | 1922-02-03 | 1923-10-16 | Gilbert Gilkes And Company Lim | Wasserturbine mit einer durch eine Nadel regulierbaren Düse. |
| US1706812A (en) * | 1925-03-28 | 1929-03-26 | Allis Chalmers Mfg Co | Prime-mover-control system |
| CH249480A (fr) * | 1945-06-21 | 1947-06-30 | Charmilles Sa Ateliers | Injecteur droit à pointeau de réglage pour turbines hydrauliques à action. |
| DE1021939B (de) * | 1956-01-12 | 1958-01-02 | Escher Wyss Gmbh | Hydroelektrischer Maschinensatz, bei dem der Laeufer der elektrischen Maschine mit der das Laufrad der hydraulischen Maschine tragenden Welle ueber ein Getriebe verbunden ist |
| GB842940A (en) * | 1956-10-10 | 1960-07-27 | Voith Gmbh J M | Improvements in or relating to regulating nozzles for impulse turbines or needle valves |
| US3478689A (en) * | 1967-08-02 | 1969-11-18 | Borg Warner | Circulating pump |
| US3880051A (en) * | 1974-07-22 | 1975-04-29 | Thomas & Betts Corp | Pneumatic system including auxiliary output |
| US4083649A (en) * | 1976-05-05 | 1978-04-11 | Carrier Corporation | Cooling system for turbomachinery |
| US4308464A (en) * | 1978-04-19 | 1981-12-29 | Fuji Electric Co., Ltd. | Bulb type tubular turbine-generator |
| CH632055A5 (fr) * | 1979-03-29 | 1982-09-15 | Vevey Atel Const Mec | Installation hydraulique d'alimentation d'une turbine a action. |
| JPS5744830A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-13 | Hitachi Ltd | Pressure detecting device |
| US4460313A (en) * | 1982-03-17 | 1984-07-17 | A/S Kongsberg Vapenfabrikk | Heat shield for radial gas turbine |
| JPS6265021A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-24 | Toshiba Corp | ペルトン水車のデフレクタ操作機構 |
-
1988
- 1988-11-08 DE DE8888810764T patent/DE3865815D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-08 AT AT88810764T patent/ATE68851T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-11-08 EP EP88810764A patent/EP0319464B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-11 WO PCT/CH1988/000209 patent/WO1989005402A1/de not_active Ceased
- 1988-11-11 JP JP63508575A patent/JPH02502301A/ja active Granted
- 1988-11-14 FI FI885261A patent/FI885261A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1988-11-14 ZA ZA888504A patent/ZA888504B/xx unknown
-
1989
- 1989-11-11 US US07/392,938 patent/US5066191A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI885261L (fi) | 1989-05-31 |
| FI885261A0 (fi) | 1988-11-14 |
| WO1989005402A1 (fr) | 1989-06-15 |
| EP0319464B1 (de) | 1991-10-23 |
| ATE68851T1 (de) | 1991-11-15 |
| EP0319464A1 (de) | 1989-06-07 |
| US5066191A (en) | 1991-11-19 |
| FI885261A7 (fi) | 1989-05-31 |
| JPH02502301A (ja) | 1990-07-26 |
| ZA888504B (en) | 1989-08-30 |
| DE3865815D1 (de) | 1991-11-28 |
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