JPH0444112A - キー入力処理回路 - Google Patents
キー入力処理回路Info
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- JPH0444112A JPH0444112A JP2153533A JP15353390A JPH0444112A JP H0444112 A JPH0444112 A JP H0444112A JP 2153533 A JP2153533 A JP 2153533A JP 15353390 A JP15353390 A JP 15353390A JP H0444112 A JPH0444112 A JP H0444112A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- register
- key input
- microcomputer
- key
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、キー入力データをマイクロコンピュータ−に
より読み取るためのキー入力処理回路に関する。
より読み取るためのキー入力処理回路に関する。
〈従来の技術〉
マトリックス状に配置されたキーボードにおいて、押下
されたキーに対応するデータをマイクロコンピュータ−
により読み取り処理する場合、キーの押下に伴うチャタ
リングの除去と、押下されたキーに対応するデータを正
しく得ることとが必要である。
されたキーに対応するデータをマイクロコンピュータ−
により読み取り処理する場合、キーの押下に伴うチャタ
リングの除去と、押下されたキーに対応するデータを正
しく得ることとが必要である。
従来、これらの要求は、ソフトウェアとハードウェアと
の組み合わせにより実現されており、コストの低域には
ソフトウェアを主体とし、高速化およびソフトウェアの
負荷軽減には、ハードウェアを主体とする対策が採られ
ている。
の組み合わせにより実現されており、コストの低域には
ソフトウェアを主体とし、高速化およびソフトウェアの
負荷軽減には、ハードウェアを主体とする対策が採られ
ている。
このような状況下にあって、ソフトウェアの負荷を極力
軽減しつつチャタリング除去と、キー状態の変化検出と
を実現するハードウェア主体の主入力処理回路は、例え
ば特開昭62−31416号公報に開示されている。
軽減しつつチャタリング除去と、キー状態の変化検出と
を実現するハードウェア主体の主入力処理回路は、例え
ば特開昭62−31416号公報に開示されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ここに開示されたキー入力処理回路は、ラッチ手段にキ
ーボードの全キーの状態がラッチされる構成であるため
に、ラッチ手段の容量が多く必要である上に、押下さた
キーに対応するデータを得るためにはキーボードにおけ
る行線の数だけマイクロコンピュータ−の読み取りが必
要となり、ソフトウェアの負荷が充分に軽減されている
とは言い難い。
ーボードの全キーの状態がラッチされる構成であるため
に、ラッチ手段の容量が多く必要である上に、押下さた
キーに対応するデータを得るためにはキーボードにおけ
る行線の数だけマイクロコンピュータ−の読み取りが必
要となり、ソフトウェアの負荷が充分に軽減されている
とは言い難い。
本発明はかかる事情に鑑みて創案されたものであって、
小容量のラッチ手段でチャタリングが除去でき、しかも
、マイクロコンピュータ−による僅かの回数の読み取り
で、押下されたキーに対応するデータを正確に得ること
ができるキー入力処理回路を提供することを目的とする
。
小容量のラッチ手段でチャタリングが除去でき、しかも
、マイクロコンピュータ−による僅かの回数の読み取り
で、押下されたキーに対応するデータを正確に得ること
ができるキー入力処理回路を提供することを目的とする
。
〈課題を解決するための手段〉
本発明にかかるキー入力処理回路は、マトリックス状に
配置されたキーボードから、押下されたキーに対応する
データを検知する手段と、検知されたデータを、チャタ
リング発生時間より長い時間経過した後に2段にラッチ
する手段と、2段にラッチされたデータを比較する手段
と、比較されたデータが一致したときにそのデータをラ
ッチすると共に、そのデータをマイクロコンピュータ−
により読み取るべく、該マイクロコンピュータ−に割り
込み信号を出力する手段とを具備することを特徴として
いる。
配置されたキーボードから、押下されたキーに対応する
データを検知する手段と、検知されたデータを、チャタ
リング発生時間より長い時間経過した後に2段にラッチ
する手段と、2段にラッチされたデータを比較する手段
と、比較されたデータが一致したときにそのデータをラ
ッチすると共に、そのデータをマイクロコンピュータ−
により読み取るべく、該マイクロコンピュータ−に割り
込み信号を出力する手段とを具備することを特徴として
いる。
〈作用〉
検知されたデータを、チャタリング発生時間より長い時
間経過した後にラッチするので、チャタリングが除去さ
れる。データのラッチを2段に行い、両データが一致し
たときにそのデータがマイクロコンピュータ−により読
み取られるので、押下されたキーに対応するデータを正
確に得ることができる。押下されたキーに対応するデー
タのみをラッチするので、ラッチ手段の容量を小さくで
きる。マイクロコンピュータ−に割り込みがかかったと
きにラッチデータの読み取りが行われるので、ソフトウ
ェアの負荷が軽減される。
間経過した後にラッチするので、チャタリングが除去さ
れる。データのラッチを2段に行い、両データが一致し
たときにそのデータがマイクロコンピュータ−により読
み取られるので、押下されたキーに対応するデータを正
確に得ることができる。押下されたキーに対応するデー
タのみをラッチするので、ラッチ手段の容量を小さくで
きる。マイクロコンピュータ−に割り込みがかかったと
きにラッチデータの読み取りが行われるので、ソフトウ
ェアの負荷が軽減される。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明の一実施例を示すキー入力処理回路のブロック
図、第2図はその動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
は本発明の一実施例を示すキー入力処理回路のブロック
図、第2図はその動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
マトリックス状に配置されたキーボード1からの入力信
号を処理するこのキー入力処理回路は、二種類のクロッ
クを発信するクロック発生部2を有する。クロック発生
部2が発信する第1のクロックは、チャタリング発生時
間より充分に長い周期を持つクロックで、カウンタ3に
送出され、第2のクロックは、チャタリング発生時間よ
り短い周期を持つクロックで、シフトレジスタ9に送出
される。
号を処理するこのキー入力処理回路は、二種類のクロッ
クを発信するクロック発生部2を有する。クロック発生
部2が発信する第1のクロックは、チャタリング発生時
間より充分に長い周期を持つクロックで、カウンタ3に
送出され、第2のクロックは、チャタリング発生時間よ
り短い周期を持つクロックで、シフトレジスタ9に送出
される。
カウンタ3は、クロック発生部2から入力される第1の
クロックにより、ゼロから決められた値までカウントア
ツプするのを繰り返す。決められた値とは、キーボード
1の行数により決まる値で、4行までなら1.8行まで
なら2.16行までなら3となる。カウンタ3の出力は
、トランスペアレントラッチ4を通ってデコーダ5と、
レジスタ10.11とに送出される。
クロックにより、ゼロから決められた値までカウントア
ツプするのを繰り返す。決められた値とは、キーボード
1の行数により決まる値で、4行までなら1.8行まで
なら2.16行までなら3となる。カウンタ3の出力は
、トランスペアレントラッチ4を通ってデコーダ5と、
レジスタ10.11とに送出される。
トランスペアレントラッチ4は、後述するキー入力検知
回路8の出力がローレベルのときはカウンタ3からのデ
ータを通過させ、ハイレベルのときはカウンタ3のデー
タを保持するように機能する。デコーダ5は、トランス
ペアレントラッチ4の出力を入力としてデコードし、キ
ーボード1の各行を時分割的にローレベルにすることに
より、キーボード10行線スキャンを行う。デコーダ5
の大きさもキーボード■の行数により決まり、例えば8
行なら3t08のものが必要になる。
回路8の出力がローレベルのときはカウンタ3からのデ
ータを通過させ、ハイレベルのときはカウンタ3のデー
タを保持するように機能する。デコーダ5は、トランス
ペアレントラッチ4の出力を入力としてデコードし、キ
ーボード1の各行を時分割的にローレベルにすることに
より、キーボード10行線スキャンを行う。デコーダ5
の大きさもキーボード■の行数により決まり、例えば8
行なら3t08のものが必要になる。
キーボード1の各列からの信号は、入力バッファ6を通
ってエンコーダ7とキー入力検知回路8とに入力される
。キーボード1のキーが押下されていない場合は、キー
入力検知回路8への1入力が全てハイレベルになる。キ
ー入力検知回路8は、このときに出力Cがローレベルに
なってシフトレジスタ9をクリア状態にすると共に、ト
ランスペアレントラッチ4がカウンタ3のデータを透過
的に通過させる状態にする。キーが押下された場合は、
キー入力検知回路8は、出力Cがハイレベルとなり、シ
フトレジスタ9のクリア状態を解除すると共に、トラン
スペアレントラッチ4を保持動作にし、その行線スキャ
ン動作を停止させる。
ってエンコーダ7とキー入力検知回路8とに入力される
。キーボード1のキーが押下されていない場合は、キー
入力検知回路8への1入力が全てハイレベルになる。キ
ー入力検知回路8は、このときに出力Cがローレベルに
なってシフトレジスタ9をクリア状態にすると共に、ト
ランスペアレントラッチ4がカウンタ3のデータを透過
的に通過させる状態にする。キーが押下された場合は、
キー入力検知回路8は、出力Cがハイレベルとなり、シ
フトレジスタ9のクリア状態を解除すると共に、トラン
スペアレントラッチ4を保持動作にし、その行線スキャ
ン動作を停止させる。
入力ハッファ6を通ってエンコーダ7に入力されるキー
ボード1の各列からの信号は、レジスタ10.11に送
出される。
ボード1の各列からの信号は、レジスタ10.11に送
出される。
シフトレジスタ9は、クリア状態が解除されることによ
り、クロック発生部2が発信する第2のクロックのカウ
ントを開始し、一定数のクロックをカウントすると、第
1の出力dがローレベルからハイレベルに変化してエン
コーダ7内のデータをレジスタ10にラッチさせる。こ
のときのカウント時間(第2図のTl)は、チャタリン
グの発生時間より長くされている。シフトレジスタ9が
さらに一定数のクロックをカウントすると(カウント時
間は第2図のT2)、シフトレジスタ9は、第2の出力
eがローレベルからハイレベルに変化してエンコーダ7
内のデータをレジスタ11にラッチさせる。
り、クロック発生部2が発信する第2のクロックのカウ
ントを開始し、一定数のクロックをカウントすると、第
1の出力dがローレベルからハイレベルに変化してエン
コーダ7内のデータをレジスタ10にラッチさせる。こ
のときのカウント時間(第2図のTl)は、チャタリン
グの発生時間より長くされている。シフトレジスタ9が
さらに一定数のクロックをカウントすると(カウント時
間は第2図のT2)、シフトレジスタ9は、第2の出力
eがローレベルからハイレベルに変化してエンコーダ7
内のデータをレジスタ11にラッチさせる。
レジスタ10内のデータfはコンパレータ12と3段目
のレジスタ13とに送出され、レジスタ11内のデータ
gはコンパレータ12のみに送出される。
のレジスタ13とに送出され、レジスタ11内のデータ
gはコンパレータ12のみに送出される。
コンパレータ12はレジスタ10.11にラッチされた
データf、gを比較し、データf、gが一致したときに
出力りがローレベルからハイレベルに変化する。ハイレ
ベルに変化したコンパレータI2の出力りは、3段目の
レジスタ13のラッチ信号になってレジスタ10内のデ
ータを3段目のレジスタ13にラッチさせると共に、フ
リップフロップ(FF)14のクロック入力となり、フ
リップフロップ(FF)14の出力jをローレベルから
ハイレベルに変化させる。
データf、gを比較し、データf、gが一致したときに
出力りがローレベルからハイレベルに変化する。ハイレ
ベルに変化したコンパレータI2の出力りは、3段目の
レジスタ13のラッチ信号になってレジスタ10内のデ
ータを3段目のレジスタ13にラッチさせると共に、フ
リップフロップ(FF)14のクロック入力となり、フ
リップフロップ(FF)14の出力jをローレベルから
ハイレベルに変化させる。
ハイレベルに変化したフリップフロップ(FF)14の
出力jは、マイクロコンピュータ−への割り込み信号I
NTになる。マイクロコンピュータ−は、キー入力があ
ったこ七を、割り込み信号INTを受けることで知り、
レジスタ13のセレクト信号!により、キー入力データ
を得るためにレジスタ13に割り当てられた番地を読む
。このとき、マイクロコンピュータ−からのリードスト
ローブ信号kがローレベルになり、レジスタ13内のデ
ータjがマイクロコンピュータ−のデータバスに出力さ
れることにより、マイクロコンピュータ−はキー入力に
対応したデータを得る。同時に、リートストローブ信号
には、フリップフロップ(FF)14をリセッ1〜し、
割り込み信号INTを解除すると共に、レジスタ11の
内容をクリアしてその出力gをゼロとする。
出力jは、マイクロコンピュータ−への割り込み信号I
NTになる。マイクロコンピュータ−は、キー入力があ
ったこ七を、割り込み信号INTを受けることで知り、
レジスタ13のセレクト信号!により、キー入力データ
を得るためにレジスタ13に割り当てられた番地を読む
。このとき、マイクロコンピュータ−からのリードスト
ローブ信号kがローレベルになり、レジスタ13内のデ
ータjがマイクロコンピュータ−のデータバスに出力さ
れることにより、マイクロコンピュータ−はキー入力に
対応したデータを得る。同時に、リートストローブ信号
には、フリップフロップ(FF)14をリセッ1〜し、
割り込み信号INTを解除すると共に、レジスタ11の
内容をクリアしてその出力gをゼロとする。
キーボード1におけるキーが押下されていない場合、キ
ー入力検知回路8への入力は全てハイレベルになり、そ
の出力Cはローレベルになる。従って、トランスペアレ
ントラッチ4は、カウンタ3からのデータを透過的に通
過させる状態にあり、シフトレジスタ9はクリア状態に
ある。トランスペアレントラッチ4がカウンタ3からの
データを透過的に通過させることにより、デコーダ5が
キーボード1の各行を時分割的にローレベルにし、キー
ボード1の行線スキャンを行う。
ー入力検知回路8への入力は全てハイレベルになり、そ
の出力Cはローレベルになる。従って、トランスペアレ
ントラッチ4は、カウンタ3からのデータを透過的に通
過させる状態にあり、シフトレジスタ9はクリア状態に
ある。トランスペアレントラッチ4がカウンタ3からの
データを透過的に通過させることにより、デコーダ5が
キーボード1の各行を時分割的にローレベルにし、キー
ボード1の行線スキャンを行う。
今、デコーダ5によりローレベルにされた行線a上のキ
ーが押下されると、押下されたキーに対応する列線の信
号すがチャタリングを含んだ状態で、入力ハッファ6を
通ってエンコーダ7とキー入力検知回路8とに入力され
る。信号すがキー入力検知回路8に入力されることによ
り、キー入力検知回路8の出力Cがハイレベルとなり、
シフトレジスタ9のクリア状態が解除されると共に、ト
ランスペアレントラッチ4が保持動作に入り、デコーダ
5による行線スキャンが停止する。
ーが押下されると、押下されたキーに対応する列線の信
号すがチャタリングを含んだ状態で、入力ハッファ6を
通ってエンコーダ7とキー入力検知回路8とに入力され
る。信号すがキー入力検知回路8に入力されることによ
り、キー入力検知回路8の出力Cがハイレベルとなり、
シフトレジスタ9のクリア状態が解除されると共に、ト
ランスペアレントラッチ4が保持動作に入り、デコーダ
5による行線スキャンが停止する。
シフトレジスタ9のクリア状態が解除されることにより
、クロック発生部2からの第2クロツクによりシフI・
レジスタ9が動作を始め、シフトレジスタ9に一定数の
クロックが入力されると(時間として第2図のTI)、
シフトレジスタ9の第1の出力dがローレベルからハイ
レベルに変化する。この出力dの立ち上がりエツジによ
り、トランスペアレントラ・ンチ4に保持されているカ
ウンタ3の出力データと、エンコーダ7にエンコードさ
れた列線の信号すとがレジスタ10にラッチされる。列
線の信号すがキー入力検知回路8に入力されてから、そ
れがレジスタ10に入力されるまでの間に、信号す内の
チャタリングが消滅するので、レジスタ10にラッチさ
れる列線の信号すにチャタリングは含まれていない。
、クロック発生部2からの第2クロツクによりシフI・
レジスタ9が動作を始め、シフトレジスタ9に一定数の
クロックが入力されると(時間として第2図のTI)、
シフトレジスタ9の第1の出力dがローレベルからハイ
レベルに変化する。この出力dの立ち上がりエツジによ
り、トランスペアレントラ・ンチ4に保持されているカ
ウンタ3の出力データと、エンコーダ7にエンコードさ
れた列線の信号すとがレジスタ10にラッチされる。列
線の信号すがキー入力検知回路8に入力されてから、そ
れがレジスタ10に入力されるまでの間に、信号す内の
チャタリングが消滅するので、レジスタ10にラッチさ
れる列線の信号すにチャタリングは含まれていない。
シフトレジスタ9へさらに一定数のクロックが入力され
ると(時間として第2図のT2)、シフトレジスタ9の
第2の出力eがローレベルからハイレベルに変化する。
ると(時間として第2図のT2)、シフトレジスタ9の
第2の出力eがローレベルからハイレベルに変化する。
この出力eの立ち上がりエツジにより、トランスペアレ
ントラッチ4に保持されているカウンタ3の出力データ
と、エンコーダ7にエンコードされた列線の信号すとが
レジスタ11にラッチされる。レジスタ11にラッチさ
れる列線の信号すにもチャタリングは含まれていない。
ントラッチ4に保持されているカウンタ3の出力データ
と、エンコーダ7にエンコードされた列線の信号すとが
レジスタ11にラッチされる。レジスタ11にラッチさ
れる列線の信号すにもチャタリングは含まれていない。
レジスタ10にラッチされたデータfとレジスタ11に
ラッチされたデータgとが一致すると、コンパレータ1
2の出力りがローレベルからハイレベルに変化する。コ
ンパレータ12の出力りがハイレベルに変化することに
より、3段目のレジスタ13にレジスタ10内のデータ
がラッチされると共に、フリップフロップ(FF)14
の出力jがローレベルからハイレベルに変化する。
ラッチされたデータgとが一致すると、コンパレータ1
2の出力りがローレベルからハイレベルに変化する。コ
ンパレータ12の出力りがハイレベルに変化することに
より、3段目のレジスタ13にレジスタ10内のデータ
がラッチされると共に、フリップフロップ(FF)14
の出力jがローレベルからハイレベルに変化する。
フリップフロップ(FF)14の出力jがハイレベルに
変化することにより、マイクロコンピュータ−へ割り込
み信号INTが入り、これにより、マイクロコンピュー
タ−は、キー入力データを得るためにレジスタ13に割
り当てられた番地を読む。
変化することにより、マイクロコンピュータ−へ割り込
み信号INTが入り、これにより、マイクロコンピュー
タ−は、キー入力データを得るためにレジスタ13に割
り当てられた番地を読む。
このとき、マイクロコンピュータ−からのリードス1−
ローブ信号kがローレベルになり、レジスタ13内のデ
ータiがマイクロコンピュータ−のデータバスに出力さ
れることにより、マイクロコンピュータ−はキー入力に
対応したデータを得る。同時に、フリップフロップ(F
F)14がリセットされ、割り込み信号INTが解除さ
れると共に、レジスタ11の内容がクリアされる。
ローブ信号kがローレベルになり、レジスタ13内のデ
ータiがマイクロコンピュータ−のデータバスに出力さ
れることにより、マイクロコンピュータ−はキー入力に
対応したデータを得る。同時に、フリップフロップ(F
F)14がリセットされ、割り込み信号INTが解除さ
れると共に、レジスタ11の内容がクリアされる。
レジスタ11の内容がクリアされることで、次9回のキ
ー入力値が今回の値と同じであっても、正しい処理が可
能になる。
ー入力値が今回の値と同じであっても、正しい処理が可
能になる。
レジスタ10にラッチされたデータfとレジスタ11に
ラッチされたデータgとが一致しない場合は、コンパレ
ータ12の出力りがローレベルのままとなり、3段目の
レジスタ13にレジスタ10内のデータはラッチされな
い。また、フリップフロップ(FF)14の出力jがロ
ーレベルのままに維持されるので、マイクロコンピュー
タ−へ割り込み信号INTは入らず、マイクロコンピュ
ータ−によるキー入力の読み取りは行われない。
ラッチされたデータgとが一致しない場合は、コンパレ
ータ12の出力りがローレベルのままとなり、3段目の
レジスタ13にレジスタ10内のデータはラッチされな
い。また、フリップフロップ(FF)14の出力jがロ
ーレベルのままに維持されるので、マイクロコンピュー
タ−へ割り込み信号INTは入らず、マイクロコンピュ
ータ−によるキー入力の読み取りは行われない。
キーの押下が解除されると、キー入力検知回路8の出力
Cがローレベルに戻り、シフトレジスタ9はクリア状態
になる。同一時に、トランスペアレントラッチ4は透過
状態になる。これにより、デコーダ5による行線スキャ
ンが再開され、キー入力の可能な状態になる。
Cがローレベルに戻り、シフトレジスタ9はクリア状態
になる。同一時に、トランスペアレントラッチ4は透過
状態になる。これにより、デコーダ5による行線スキャ
ンが再開され、キー入力の可能な状態になる。
マイクロコンピュータ−のデータバスに出力されるレジ
スタ13内のデータiにチャタリングは含まれておらず
、またキー入力信号がレジスタ10.11に2段にラッ
チされ、その二つのデータが一致したときにのみそのデ
ータがレジスタ13にラッチされるので、押下されたキ
ーに対応するデータがマイクロコンピュータ−により正
確に読み取られる。しかも、正確な読み取りの行われる
構成でありながら、押下されたキーに対応するデータの
みをラッチするので、レジスタの容量が小さくなり、さ
らには、マイクロコンピュータ−に割り込みがかかった
ときにレジスタを読むだけでデータが得られるために、
ソフトウェアの負荷も軽減される。
スタ13内のデータiにチャタリングは含まれておらず
、またキー入力信号がレジスタ10.11に2段にラッ
チされ、その二つのデータが一致したときにのみそのデ
ータがレジスタ13にラッチされるので、押下されたキ
ーに対応するデータがマイクロコンピュータ−により正
確に読み取られる。しかも、正確な読み取りの行われる
構成でありながら、押下されたキーに対応するデータの
みをラッチするので、レジスタの容量が小さくなり、さ
らには、マイクロコンピュータ−に割り込みがかかった
ときにレジスタを読むだけでデータが得られるために、
ソフトウェアの負荷も軽減される。
第3図は本発明の別の実施例を示すキー入力処理回路の
ブロック図、第4図はその動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。
ブロック図、第4図はその動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。
このキー入力処理回路は、第1図および第2図に示した
キー入力処理回路のレジスタ13およびフリップフロッ
プ(FF)14をファーストインファーストアウトレジ
スタ(FIFOレジスタ)15に置き変えた構成になっ
ている。
キー入力処理回路のレジスタ13およびフリップフロッ
プ(FF)14をファーストインファーストアウトレジ
スタ(FIFOレジスタ)15に置き変えた構成になっ
ている。
FIFOレジスタ15は、コンパレータ12の出力りを
ラッチ信号として入力する構成で、レジスタ10.11
にラッチされたデータf、gが一致してコンパレータ1
2の出力りがローレベルからハイレベルに変化したとき
に、レジスタ10内のデータをラッチする。レジスタ1
0内のデータがFIFOレジスタ15にラッチされると
、FIFOレジスタ15の出力(データがラッチされて
いることを示す信号)mがローレベルからハイレベルに
変化し、これかマイクロコンピュータ−に対する割り込
み信号INTとなる。
ラッチ信号として入力する構成で、レジスタ10.11
にラッチされたデータf、gが一致してコンパレータ1
2の出力りがローレベルからハイレベルに変化したとき
に、レジスタ10内のデータをラッチする。レジスタ1
0内のデータがFIFOレジスタ15にラッチされると
、FIFOレジスタ15の出力(データがラッチされて
いることを示す信号)mがローレベルからハイレベルに
変化し、これかマイクロコンピュータ−に対する割り込
み信号INTとなる。
マイクロコンピュータ−は、キー入力があったことを、
割り込の信号INTを受けることで知り、セレク1へ信
号lにより、キー入力データを得るためにFIFOレジ
スタ15に割り当てられた番地を読む。このとき、マイ
クロコンピュータ−からのり一トストローブ信号kかロ
ーレベルになり、FIFOレジスタ15内のデータiが
マイクロコンピュータ−のデータバスに出力されること
により、マイクロコンピュータ−はキー入力に対応した
ブタを得る。
割り込の信号INTを受けることで知り、セレク1へ信
号lにより、キー入力データを得るためにFIFOレジ
スタ15に割り当てられた番地を読む。このとき、マイ
クロコンピュータ−からのり一トストローブ信号kかロ
ーレベルになり、FIFOレジスタ15内のデータiが
マイクロコンピュータ−のデータバスに出力されること
により、マイクロコンピュータ−はキー入力に対応した
ブタを得る。
FIFOレジスタ15からマイクロコンピュータ−へ送
られる割り込め信号INTは、マイクロコンピュータ−
がFIFOレジスタ15内のデータを読んでいるときと
、FIFOレジスタ15にラッチされているデータがな
くなったときに解除される(FIFOレジスタ15の出
力mがローレベルになる)。ただし、マイクロコンピュ
ーターがFIFOレジスタ15内のデータを読んだあと
に、FTP0レジスタ15にデータがラッチされている
ときは、この信号は再びハイレヘルになる。
られる割り込め信号INTは、マイクロコンピュータ−
がFIFOレジスタ15内のデータを読んでいるときと
、FIFOレジスタ15にラッチされているデータがな
くなったときに解除される(FIFOレジスタ15の出
力mがローレベルになる)。ただし、マイクロコンピュ
ーターがFIFOレジスタ15内のデータを読んだあと
に、FTP0レジスタ15にデータがラッチされている
ときは、この信号は再びハイレヘルになる。
キーボート1におけるキー押下が一回の場合は、第1図
および第2図のキー入力処理回路と同様に、レジスタ1
0内のデータがFIFOレジスタ15にラッチされ、マ
イクロコンピュータ−によるキー入力の読み取りが行わ
れる。このとき、FIFOレジスタ15にラッチされる
レジスタ10内のデータにチャタリングは含まれておら
ず、またキー入力信号がレジスタ10.11に2段にラ
ッチされ、その二つのデータが一致したときにのみその
データがFIFOレジスタ15にラッチされるので、押
下されたキーに対応するデータがマイクロコンピュータ
−により正確に読み取られる。また、レジスタの容量が
小さく、ソフトウェアの負担が軽減されることも第1図
および第2図のキー入力処理回路と同様である。
および第2図のキー入力処理回路と同様に、レジスタ1
0内のデータがFIFOレジスタ15にラッチされ、マ
イクロコンピュータ−によるキー入力の読み取りが行わ
れる。このとき、FIFOレジスタ15にラッチされる
レジスタ10内のデータにチャタリングは含まれておら
ず、またキー入力信号がレジスタ10.11に2段にラ
ッチされ、その二つのデータが一致したときにのみその
データがFIFOレジスタ15にラッチされるので、押
下されたキーに対応するデータがマイクロコンピュータ
−により正確に読み取られる。また、レジスタの容量が
小さく、ソフトウェアの負担が軽減されることも第1図
および第2図のキー入力処理回路と同様である。
1回目のキー押下によりマイクロコンピュータ−に割り
込みがかけられたときに、マイクロコンピュータ−がこ
の割り込みよりも優先度の高いブ0グラムを実行してい
て、すくにキー入力データを読み込めない状態で、2回
目、3回目のキー押下があった場合、第1図および第2
図のキー入力処理回路では、2回目、3回目のキー入力
データが欠落してしまうが、第3図および第4図のキー
入力処理回路では、そのような問題を生じることもない
。
込みがかけられたときに、マイクロコンピュータ−がこ
の割り込みよりも優先度の高いブ0グラムを実行してい
て、すくにキー入力データを読み込めない状態で、2回
目、3回目のキー押下があった場合、第1図および第2
図のキー入力処理回路では、2回目、3回目のキー入力
データが欠落してしまうが、第3図および第4図のキー
入力処理回路では、そのような問題を生じることもない
。
即ら、1回目のキー入力データがFIFOレジスタ15
の1段目にラッチされ、2回目、3回目の;)−一人カ
データはFIF○レジスタ15の2段目、3段目にそれ
ぞれにラッチされる。マイクロコンピュータ−がキー入
力データを処理できる状態になり、FTFOレジスタ1
5に割り当てられた番地が読まれると、1段目のキー入
力データが得られる。これに伴って、FIFOレジスタ
15の2段目のデータが1段目に、3段目のデータが2
段目にそれぞれ順送りされ、読み込み時にローレベルに
なったFIFOレジスタ15の出力mが再びハイレヘル
になる。
の1段目にラッチされ、2回目、3回目の;)−一人カ
データはFIF○レジスタ15の2段目、3段目にそれ
ぞれにラッチされる。マイクロコンピュータ−がキー入
力データを処理できる状態になり、FTFOレジスタ1
5に割り当てられた番地が読まれると、1段目のキー入
力データが得られる。これに伴って、FIFOレジスタ
15の2段目のデータが1段目に、3段目のデータが2
段目にそれぞれ順送りされ、読み込み時にローレベルに
なったFIFOレジスタ15の出力mが再びハイレヘル
になる。
これにより、マイクロコンピュータ−に再び割り込みが
かかり、FIFOレジスタ15から2回目のキー入力デ
ータがマイクロコンピュータ−に読まれる。FIFOレ
ジスタ15は2段目のデータを1段目に順送りし、マイ
クロコンピュータ−に再び割り込み信号INTを送る。
かかり、FIFOレジスタ15から2回目のキー入力デ
ータがマイクロコンピュータ−に読まれる。FIFOレ
ジスタ15は2段目のデータを1段目に順送りし、マイ
クロコンピュータ−に再び割り込み信号INTを送る。
マイクロコンピュタ−は再びFIFOレジスタ15内の
データを読むことで、3回目のキー入力データを得る。
データを読むことで、3回目のキー入力データを得る。
3回目のキー入力データが得られると、FIF○レジス
タ15にはラッチデータが存在しなくなるので、FIF
Oレジスタ15の出力mがローレベルの状態に維持され
、次にキーに押下されるまでマイクロコンピュータ−に
割り込み信号INTが送られることはない。
タ15にはラッチデータが存在しなくなるので、FIF
Oレジスタ15の出力mがローレベルの状態に維持され
、次にキーに押下されるまでマイクロコンピュータ−に
割り込み信号INTが送られることはない。
このように第3図および第4図のキー入力処理回路は、
小容量のラッチ手段でチャタリングが除去でき、かつ、
マイクロコンピュータ−による僅かの回数の読の取りで
、押下されたキーに対応するデータを正確に得ることが
できることに加え、優先度が高く処理時間の長いプログ
ラムがマイクロコンピュータ−で実行されているときに
キー入力か複数回あっても、各データが順に保持され、
押下された順序どお/)りこ正しいデータがマイクロコ
ンピュータ−により読み取られるので、キー入力処理回
路におりるソフトウェアの負荷が軽減される。
小容量のラッチ手段でチャタリングが除去でき、かつ、
マイクロコンピュータ−による僅かの回数の読の取りで
、押下されたキーに対応するデータを正確に得ることが
できることに加え、優先度が高く処理時間の長いプログ
ラムがマイクロコンピュータ−で実行されているときに
キー入力か複数回あっても、各データが順に保持され、
押下された順序どお/)りこ正しいデータがマイクロコ
ンピュータ−により読み取られるので、キー入力処理回
路におりるソフトウェアの負荷が軽減される。
〈発明の効果〉
以上、本発明にかかるキー入力処理回路による場合には
、押下されたキーに対応するデータのみがラッチされる
ので、ラッチ手段の容量が小さくなり、回路の簡略化お
よびコストの低減が可能になる。マイクロコンピュータ
−に割り込みがかかったときにラッチデータの読み取り
が行われるので、ソフトウェアの負荷が軽減され、リア
ルタイム性も向上する。また、キー入力に対して、チャ
タリング発生時間より長い時間経過した後にラッチが行
われるので、チャタリングが除去される。
、押下されたキーに対応するデータのみがラッチされる
ので、ラッチ手段の容量が小さくなり、回路の簡略化お
よびコストの低減が可能になる。マイクロコンピュータ
−に割り込みがかかったときにラッチデータの読み取り
が行われるので、ソフトウェアの負荷が軽減され、リア
ルタイム性も向上する。また、キー入力に対して、チャ
タリング発生時間より長い時間経過した後にラッチが行
われるので、チャタリングが除去される。
データのラッチを2段に行い、両データが一致したとき
にそのデータがマイクロコンピュータ−により読み取ら
れるので、押下されたキーに対応するデータを正確に得
ることができる。
にそのデータがマイクロコンピュータ−により読み取ら
れるので、押下されたキーに対応するデータを正確に得
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すキー入力処理回路のブ
ロック図、第2図はその動作を説明するためのタイミン
グチャート、第3図は本発明の別の実施例を示すキー入
力処理回路のブロック図、第4図はその動作を説明する
ためのタイミングチャートである。 1 ・ ・ ・ 8 ・ ・ 10.11. 12・ ・ ・ 15・ ・ ・ キーボード キー入力検知回路 13・・・レジスタ コンパレータ FIFOレジスタ
ロック図、第2図はその動作を説明するためのタイミン
グチャート、第3図は本発明の別の実施例を示すキー入
力処理回路のブロック図、第4図はその動作を説明する
ためのタイミングチャートである。 1 ・ ・ ・ 8 ・ ・ 10.11. 12・ ・ ・ 15・ ・ ・ キーボード キー入力検知回路 13・・・レジスタ コンパレータ FIFOレジスタ
Claims (1)
- (1)マトリックス状に配置されたキーボードから、押
下されたキーに対応するデータを検知する手段と、検知
されたデータを、チャタリング発生時間より長い時間経
過した後に2段にラッチする手段と、2段にラッチされ
たデータを比較する手段と、比較されたデータが一致し
たときにそのデータをラッチすると共に、そのデータを
マイクロコンピューターにより読み取るべく、該マイク
ロコンピューターに割り込み信号を出力する手段とを具
備してなることを特徴とするキー入力処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153533A JPH0444112A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | キー入力処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153533A JPH0444112A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | キー入力処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444112A true JPH0444112A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15564602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153533A Pending JPH0444112A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | キー入力処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444112A (ja) |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2153533A patent/JPH0444112A/ja active Pending
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