JPH0444215Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0444215Y2 JPH0444215Y2 JP1986009112U JP911286U JPH0444215Y2 JP H0444215 Y2 JPH0444215 Y2 JP H0444215Y2 JP 1986009112 U JP1986009112 U JP 1986009112U JP 911286 U JP911286 U JP 911286U JP H0444215 Y2 JPH0444215 Y2 JP H0444215Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- lining machine
- pump
- curing agent
- agent tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coating Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ガス管や水道管等の管体内面にコ
ーテイング被膜を形成するライニングマシンに関
するものである。
ーテイング被膜を形成するライニングマシンに関
するものである。
一般に、ガス管、水道管、排水管等の敷設管に
おいては、経年変化によつて管内が汚れ、酸化
し、あるいは管継手部のシール性も悪くなるた
め、古くなつた上記ような管体においては、内部
の付着物を除去したのち、その内面にライニング
材を吹き付けてコーテイングし、耐久性等の向上
を図るようにしている。
おいては、経年変化によつて管内が汚れ、酸化
し、あるいは管継手部のシール性も悪くなるた
め、古くなつた上記ような管体においては、内部
の付着物を除去したのち、その内面にライニング
材を吹き付けてコーテイングし、耐久性等の向上
を図るようにしている。
敷設管におけるコーテイング作業は、現場で行
なう必要があるため、ライニング吹き付け用のラ
イニングマシンは、運搬の容易な軽量のものが好
ましい。
なう必要があるため、ライニング吹き付け用のラ
イニングマシンは、運搬の容易な軽量のものが好
ましい。
ところで、従来のライニングマシンは、第4図
に示すように、モータ30によつて駆動される一
対のポンプ(一方のポンプは図示省略)31の各
吸込口に主剤タンク32および硬化剤タンク(図
示省略)を直接接続し、その全体をケーシング3
3で覆つた構成であるため、きわめて重く、しか
も各タンク32に主剤や硬化剤を充填した状態で
現場に運ぶ必要があるため、運搬時の重量はさら
に増し、運搬に手間がかかるという不都合があ
る。
に示すように、モータ30によつて駆動される一
対のポンプ(一方のポンプは図示省略)31の各
吸込口に主剤タンク32および硬化剤タンク(図
示省略)を直接接続し、その全体をケーシング3
3で覆つた構成であるため、きわめて重く、しか
も各タンク32に主剤や硬化剤を充填した状態で
現場に運ぶ必要があるため、運搬時の重量はさら
に増し、運搬に手間がかかるという不都合があ
る。
そこで、この考案は上記の不都合を解消し、主
剤タンクおよび硬化剤タンクと、モータおよびそ
のモータによつて駆動される一対のポンプとをセ
パレートして容易に運搬し得るようにしたライニ
ングマシンを提供することを目的としている。
剤タンクおよび硬化剤タンクと、モータおよびそ
のモータによつて駆動される一対のポンプとをセ
パレートして容易に運搬し得るようにしたライニ
ングマシンを提供することを目的としている。
上記の目的を達成するために、この考案におい
ては、主剤タンク2および硬化剤タンク3を一つ
のケーシング1内に収納し、ポンプ11,12お
よびそのポンプの駆動用モータ13を別のケーシ
ング10内に収納し、各タンク2,3の出口とこ
れに対応するポンプ11,12の吸込口とを連通
路で着脱自在に接続して一対のケーシング1,1
0のそれぞれを個々に運搬し得るように構成した
のである。
ては、主剤タンク2および硬化剤タンク3を一つ
のケーシング1内に収納し、ポンプ11,12お
よびそのポンプの駆動用モータ13を別のケーシ
ング10内に収納し、各タンク2,3の出口とこ
れに対応するポンプ11,12の吸込口とを連通
路で着脱自在に接続して一対のケーシング1,1
0のそれぞれを個々に運搬し得るように構成した
のである。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図および第2図に示すように、この考案に
係るライニングマシンは、一対のケーシング1,
10を備え、一方ケーシング1の内部には主剤タ
ンク2および硬化剤タンク3が収納され、各タン
ク2,3の排出管2′,3′の端部はケーシング1
の面板を貫通して外方に露出し、その端部にバル
ブ4,5が取付けられている。
係るライニングマシンは、一対のケーシング1,
10を備え、一方ケーシング1の内部には主剤タ
ンク2および硬化剤タンク3が収納され、各タン
ク2,3の排出管2′,3′の端部はケーシング1
の面板を貫通して外方に露出し、その端部にバル
ブ4,5が取付けられている。
実施例の場合は、一つのタンクの内部に仕切板
6を入れて内部をセパレートし、その一方を主剤
タンク2とし、他方を硬化剤タンク3としてあ
る。この各タンク2,3に充填される主剤および
硬化剤は粘度が高く、流動性も悪いため、そのタ
ンク底板の下方に、第3図に示すようにヒータ7
を配置して加熱により調温し、流動性を向上させ
るようにするのが好ましい。
6を入れて内部をセパレートし、その一方を主剤
タンク2とし、他方を硬化剤タンク3としてあ
る。この各タンク2,3に充填される主剤および
硬化剤は粘度が高く、流動性も悪いため、そのタ
ンク底板の下方に、第3図に示すようにヒータ7
を配置して加熱により調温し、流動性を向上させ
るようにするのが好ましい。
前記他方のケーシング10の内部には、主剤圧
送用ポンプ11および硬化剤圧送用ポンプ12と
各ポンプ11,12を同時に駆動するポンプ駆動
用モータ13とが収納されている。主剤圧送用ポ
ンプ11および硬化剤圧送用ポンプ12の吸込筒
11′,12′はケーシング10の前板を貫通して
外方に臨み、その各吸込筒11′,12′の端部に
バルブ14,15が取付けられている。
送用ポンプ11および硬化剤圧送用ポンプ12と
各ポンプ11,12を同時に駆動するポンプ駆動
用モータ13とが収納されている。主剤圧送用ポ
ンプ11および硬化剤圧送用ポンプ12の吸込筒
11′,12′はケーシング10の前板を貫通して
外方に臨み、その各吸込筒11′,12′の端部に
バルブ14,15が取付けられている。
主剤圧送用ポンプ11の吸込筒11′は、フレ
キシブルなチユーブ16を介して前記主剤タンク
2の排出筒2′に着脱自在に接続され、また、硬
化剤圧送用ポンプ12の吸込筒12′はフレキシ
ブルなチユーブ17を介して前記硬化剤タンク3
の排出筒3′に着脱自在に接続される。
キシブルなチユーブ16を介して前記主剤タンク
2の排出筒2′に着脱自在に接続され、また、硬
化剤圧送用ポンプ12の吸込筒12′はフレキシ
ブルなチユーブ17を介して前記硬化剤タンク3
の排出筒3′に着脱自在に接続される。
一方、主剤圧送用ポンプ11および硬化剤圧送
用ポンプ12の吐出筒11″,12″の端部はケー
シング10の後板を貫通して外方に臨み、その端
部にバルブ18が取付けられ、各バルブ18に着
脱自在に接続されたチユーブ19,20の先端は
ミキサー21に接続されている。
用ポンプ12の吐出筒11″,12″の端部はケー
シング10の後板を貫通して外方に臨み、その端
部にバルブ18が取付けられ、各バルブ18に着
脱自在に接続されたチユーブ19,20の先端は
ミキサー21に接続されている。
いま、主剤タンク2の排出筒3′と主剤圧送用
ポンプ11の吸込筒11′および硬化剤タンク3
の排出筒3′と硬化剤圧送用ポンプ12の吸込筒
12′とをチユーブ16,17で接続し、バルブ
のそれぞれを開放した状態において、各ポンプ1
1,12を駆動すると、主剤タンク2内の主剤お
よび硬化剤タンク3内の硬化剤がミキサー21に
供給されて混合し、その混合液がミキサー21か
ら吐出される。
ポンプ11の吸込筒11′および硬化剤タンク3
の排出筒3′と硬化剤圧送用ポンプ12の吸込筒
12′とをチユーブ16,17で接続し、バルブ
のそれぞれを開放した状態において、各ポンプ1
1,12を駆動すると、主剤タンク2内の主剤お
よび硬化剤タンク3内の硬化剤がミキサー21に
供給されて混合し、その混合液がミキサー21か
ら吐出される。
このようなライニングマシンの使用に際して
は、一対のケーシング1,10を第1図に示すよ
うに、平面的に配置して使用してもよく、あるい
は第2図の実線と鎖線で示すように互に重ね合わ
せて使用してもよい。重ね合わせによる使用に際
しては、一方のケーシング10上面に他方ケーシ
ング1の位置決め具および連結具を設けておくよ
うにする。
は、一対のケーシング1,10を第1図に示すよ
うに、平面的に配置して使用してもよく、あるい
は第2図の実線と鎖線で示すように互に重ね合わ
せて使用してもよい。重ね合わせによる使用に際
しては、一方のケーシング10上面に他方ケーシ
ング1の位置決め具および連結具を設けておくよ
うにする。
以上のように、この考案は、主剤タンクおよび
硬化剤タンクと、各タンク内に充填された主剤お
よび硬化剤の圧送用ポンプ、そのポンプ駆動用モ
ータとを個別のケーシングに収納して一対のケー
シングを分離した嵩低い状態で運搬し得るように
したので、ライニングマシンの持ち運びがきわめ
て容易である。
硬化剤タンクと、各タンク内に充填された主剤お
よび硬化剤の圧送用ポンプ、そのポンプ駆動用モ
ータとを個別のケーシングに収納して一対のケー
シングを分離した嵩低い状態で運搬し得るように
したので、ライニングマシンの持ち運びがきわめ
て容易である。
第1図は、この考案に係るライニングマシンの
一実施例を示す一部切欠平面図、第2図は同上の
側面図、第3図は同上のタンク収納用ケーシング
の一部切欠側面図、第4図は従来のライニングマ
シンを示す縦断側面図である。 1……ケーシング、2……主剤タンク、3……
硬化剤タンク、10……ケーシング、11,12
……ポンプ、13……モータ、21……ミキサ
ー。
一実施例を示す一部切欠平面図、第2図は同上の
側面図、第3図は同上のタンク収納用ケーシング
の一部切欠側面図、第4図は従来のライニングマ
シンを示す縦断側面図である。 1……ケーシング、2……主剤タンク、3……
硬化剤タンク、10……ケーシング、11,12
……ポンプ、13……モータ、21……ミキサ
ー。
Claims (1)
- 主剤タンク2内に充填された主剤および硬化剤
タンク3内に充填された硬化剤をポンプ11,1
2の作動により個別の流路からミキサー21に圧
送して混合し、そのミキサー21の出口から混合
液を吐出させるようにしたライニングマシンにお
いて、前記主剤タンク2および硬化剤タンク3を
一つのケーシング1内に収納し、ポンプ11,1
2およびそのポンプ11,12の駆動用モータ1
3を別のケーシング10内に収納し、各タンク
2,3の出口とこれに対応するポンプ11,12
の吸込口とを連通路で着脱自在に接続したことを
特徴とするライニングマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986009112U JPH0444215Y2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986009112U JPH0444215Y2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123272U JPS62123272U (ja) | 1987-08-05 |
| JPH0444215Y2 true JPH0444215Y2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=30794117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986009112U Expired JPH0444215Y2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444215Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103657960B (zh) * | 2013-12-11 | 2016-01-20 | 大连运明自动化技术有限公司 | 一种孔内壁均匀高精度涂油装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48834U (ja) * | 1971-05-25 | 1973-01-08 |
-
1986
- 1986-01-25 JP JP1986009112U patent/JPH0444215Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62123272U (ja) | 1987-08-05 |
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