JPH0444360B2 - - Google Patents
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- JPH0444360B2 JPH0444360B2 JP61073002A JP7300286A JPH0444360B2 JP H0444360 B2 JPH0444360 B2 JP H0444360B2 JP 61073002 A JP61073002 A JP 61073002A JP 7300286 A JP7300286 A JP 7300286A JP H0444360 B2 JPH0444360 B2 JP H0444360B2
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- power supply
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- supply terminal
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 9
- 101710116850 Molybdenum cofactor sulfurase 2 Proteins 0.000 claims 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/34—Determination of programming status, e.g. threshold voltage, overprogramming or underprogramming, retention
- G11C16/3436—Arrangements for verifying correct programming or erasure
- G11C16/3454—Arrangements for verifying correct programming or for detecting overprogrammed cells
- G11C16/3459—Circuits or methods to verify correct programming of nonvolatile memory cells
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- G—PHYSICS
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- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
- G11C16/12—Programming voltage switching circuits
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- G—PHYSICS
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- G11C—STATIC STORES
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- G11C16/28—Sensing or reading circuits; Data output circuits using differential sensing or reference cells, e.g. dummy cells
-
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-
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- G11C7/06—Sense amplifiers; Associated circuits, e.g. timing or triggering circuits
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、半導体記憶装置に関するもので、
特にEPROM等の書き込み可能な不揮発性メモリ
において、メモリセルのしきい値電圧の変化量を
モニタするのに使用されるものである。
特にEPROM等の書き込み可能な不揮発性メモリ
において、メモリセルのしきい値電圧の変化量を
モニタするのに使用されるものである。
(従来の技術)
一般に、差動増幅器を用いたEPROMのセンス
アンプ回路は、第4図に示すような構成を取つて
いる。第4図において、11はメモリセルとして
のフローテイングゲート型トランジスタで、この
トランジスタ11はコントロールゲートにはワー
ド線WLが接続される。12はトランスフアゲー
トとして働くMOSトランジスタで、このMOSト
ランジスタ12のゲートにはY選択線BLが接続
される。13は負荷で、この負荷13と上記
MOSトランジスタ12との接続点にはセンス線
14を介して差動増幅器15の一方の入力端が接
続される。そして、この差動増幅器15の他方の
入力端には、基準電位発生回路16の出力端が接
続される。上記基準電位発生回路16は、上記フ
ローテイングゲート型トランジスタ(メモリセ
ル)11と同じサイズでゲートに電源電圧Vccが
印加されるダミーセル17、上記MOSトランジ
スタ12と同じサイズでゲートに電源電圧Vccが
印加されるMOSトランジスタ(トランスフアゲ
ート)18、およびセンス線14のハイ(“H”)
レベルとロー(“L”)レベルとの中間レベルVR
を得るための負荷19とから構成される。
アンプ回路は、第4図に示すような構成を取つて
いる。第4図において、11はメモリセルとして
のフローテイングゲート型トランジスタで、この
トランジスタ11はコントロールゲートにはワー
ド線WLが接続される。12はトランスフアゲー
トとして働くMOSトランジスタで、このMOSト
ランジスタ12のゲートにはY選択線BLが接続
される。13は負荷で、この負荷13と上記
MOSトランジスタ12との接続点にはセンス線
14を介して差動増幅器15の一方の入力端が接
続される。そして、この差動増幅器15の他方の
入力端には、基準電位発生回路16の出力端が接
続される。上記基準電位発生回路16は、上記フ
ローテイングゲート型トランジスタ(メモリセ
ル)11と同じサイズでゲートに電源電圧Vccが
印加されるダミーセル17、上記MOSトランジ
スタ12と同じサイズでゲートに電源電圧Vccが
印加されるMOSトランジスタ(トランスフアゲ
ート)18、およびセンス線14のハイ(“H”)
レベルとロー(“L”)レベルとの中間レベルVR
を得るための負荷19とから構成される。
上記のような構成において、MOSトランジス
タ12のゲートには、書き込み時には高電位
Vpp、読み出し時には電源電圧Vccが与えられ
る。上記高電位Vppは、Vccとは別の端子で外部
から与えられる。
タ12のゲートには、書き込み時には高電位
Vpp、読み出し時には電源電圧Vccが与えられ
る。上記高電位Vppは、Vccとは別の端子で外部
から与えられる。
上記第4図に示したセンスアンプ回路の感度
(書き込み状態であると判定されるのに必要なメ
モリセルのしきい値電圧VTHのシフト量ΔVTH)の
電源電圧Vccへの依存性は、第5図に示すように
なる。第5図からわかるように、上記第4図に示
したような構成のセンスアンプ回路では、Vcc=
8Vまで上げても書き込み状態であると判定され
るのに必要なしきい値電圧VTHのシフト量ΔVTHは
3V、Vcc=10VでもΔVTH=4V程度である。周辺
回路に使用されているトランジスタの耐圧を考慮
するとVcc>10Vとするのは困難であり、シフト
量ΔVTHが4以上の場合にはこのシフト量をモニ
タすることができない。
(書き込み状態であると判定されるのに必要なメ
モリセルのしきい値電圧VTHのシフト量ΔVTH)の
電源電圧Vccへの依存性は、第5図に示すように
なる。第5図からわかるように、上記第4図に示
したような構成のセンスアンプ回路では、Vcc=
8Vまで上げても書き込み状態であると判定され
るのに必要なしきい値電圧VTHのシフト量ΔVTHは
3V、Vcc=10VでもΔVTH=4V程度である。周辺
回路に使用されているトランジスタの耐圧を考慮
するとVcc>10Vとするのは困難であり、シフト
量ΔVTHが4以上の場合にはこのシフト量をモニ
タすることができない。
そこで、従来は第6図に示すような内部テスト
回路を用いてしきい値電圧のシフト量をモニタし
ている。第6図の回路構成は、基本的には前記第
4図に示したセンスアンプ回路と同様であり、次
の2点のみが相違している。すなわち、まず第1
に、負荷13と負荷19とを同一の負荷特性にし
ている。第2にダミーセル17のゲートに電源電
圧Vccに依存しない定電位Vcを与えている。こ
の定電位Vcは、同一チツプ上に形成された定電
位発生回路20から発生される。
回路を用いてしきい値電圧のシフト量をモニタし
ている。第6図の回路構成は、基本的には前記第
4図に示したセンスアンプ回路と同様であり、次
の2点のみが相違している。すなわち、まず第1
に、負荷13と負荷19とを同一の負荷特性にし
ている。第2にダミーセル17のゲートに電源電
圧Vccに依存しない定電位Vcを与えている。こ
の定電位Vcは、同一チツプ上に形成された定電
位発生回路20から発生される。
上記第6図に示した内部テスト回路は、回路が
差動増幅器15を挟んで完全に左右対称な構成と
なつている。従つて、メモリセル11のgmとダ
ミーセル17のgmとが一致したところがデータ
の“H”レベルあるいは“L”レベルを決定する
ポイントとなる。上記メモリセル11を流れる電
流をI11とすると、 I11∝Vcc−VTH11 =Vcc−(VTH0+ΔVTH) となる。但し、VTH11はメモリセル(フローテイ
ングゲート型トランジスタ)11のしきい値電
圧、VTH0は非書き込み状態でのメモリセル11の
しきい値電圧である。
差動増幅器15を挟んで完全に左右対称な構成と
なつている。従つて、メモリセル11のgmとダ
ミーセル17のgmとが一致したところがデータ
の“H”レベルあるいは“L”レベルを決定する
ポイントとなる。上記メモリセル11を流れる電
流をI11とすると、 I11∝Vcc−VTH11 =Vcc−(VTH0+ΔVTH) となる。但し、VTH11はメモリセル(フローテイ
ングゲート型トランジスタ)11のしきい値電
圧、VTH0は非書き込み状態でのメモリセル11の
しきい値電圧である。
一方、ダミーセル17を流れる電流I17は、
I17∝Vc−VTH0
となる。データが切り変わる点は、
11=I17となつた所であるので、
Vcc−(VTH0+ΔVTH)=Vc−VTH0
となる。
このように、ダミーセル17のゲートに定電位
Vcを与えた状態で電源電圧Vccのレベルを変化
させ、データの“H”レベルあるいは“L”レベ
ルが変化した時のVccレベルをモニタすれば、メ
モリセル11のしきい値電圧VTHのシフト量ΔVTH
を知ることができる。
Vcを与えた状態で電源電圧Vccのレベルを変化
させ、データの“H”レベルあるいは“L”レベ
ルが変化した時のVccレベルをモニタすれば、メ
モリセル11のしきい値電圧VTHのシフト量ΔVTH
を知ることができる。
第7図は、前記第4図に示したセンスアンプ回
路と前記第6図に示した内部テスト回路とを組合
わせ、外部からの制御信号A,によつて一方の
回路を選択するようにしたものである。制御信号
Aは、通常読み出し時には“H”レベル(Vccレ
ベル)、内部テスト回路の使用時には“L”レベ
ルとなる。従つて、通常の読み出し時には、
MOSトランジスタ21,181がオン状態、
MOSトランジスタ182がオフ状態となり、ダミ
ーセル171から読み出されたデータとメモリセ
ル11から読み出されたデータとが差動増幅器1
5によつて比較される。この際、負荷191,1
92が動作して中間電位VRが発生される。一方、
内部テスト回路の使用時には、制御信号Aが
“L”レベルとなり、MOSトランジスタ182が
オン状態、MOSトランジスタ21,181がオフ
状態となる。従つて、ダミーセル172から読み
出されたデータとメモリセル11から読み出され
たデータとが差動増幅器15によつて比較され
る。この時には、負荷192のみが動作するので、
差動増幅器15の両入力端は同じ負荷となる。
路と前記第6図に示した内部テスト回路とを組合
わせ、外部からの制御信号A,によつて一方の
回路を選択するようにしたものである。制御信号
Aは、通常読み出し時には“H”レベル(Vccレ
ベル)、内部テスト回路の使用時には“L”レベ
ルとなる。従つて、通常の読み出し時には、
MOSトランジスタ21,181がオン状態、
MOSトランジスタ182がオフ状態となり、ダミ
ーセル171から読み出されたデータとメモリセ
ル11から読み出されたデータとが差動増幅器1
5によつて比較される。この際、負荷191,1
92が動作して中間電位VRが発生される。一方、
内部テスト回路の使用時には、制御信号Aが
“L”レベルとなり、MOSトランジスタ182が
オン状態、MOSトランジスタ21,181がオフ
状態となる。従つて、ダミーセル172から読み
出されたデータとメモリセル11から読み出され
たデータとが差動増幅器15によつて比較され
る。この時には、負荷192のみが動作するので、
差動増幅器15の両入力端は同じ負荷となる。
ところで、EPROMのように、データの書き込
み時にメモリセルに高電位を加えるデバイスで
は、書き込み時に高電位Vppが印加される書き込
み系(Vpp系)のMOSトランジスタと、通常の
Vcc系のMOSトランジスタとで構造を変えてい
る。書き込み系のMOSトランジスタは、チヤネ
ル長を長くしたり、LDD構造にして表面接合耐
圧を上げる等の工夫をし、高電位に耐えるデバイ
ス構造となつている。一方、Vcc系のMOSトラ
ンジスタに印加される電圧はVcc(5V)までであ
り、通常の動作では特に高い電圧が印加されるこ
とがないため、チヤネル長を短くし、動作速度の
点で最も有利なデバイス構造となつている。
み時にメモリセルに高電位を加えるデバイスで
は、書き込み時に高電位Vppが印加される書き込
み系(Vpp系)のMOSトランジスタと、通常の
Vcc系のMOSトランジスタとで構造を変えてい
る。書き込み系のMOSトランジスタは、チヤネ
ル長を長くしたり、LDD構造にして表面接合耐
圧を上げる等の工夫をし、高電位に耐えるデバイ
ス構造となつている。一方、Vcc系のMOSトラ
ンジスタに印加される電圧はVcc(5V)までであ
り、通常の動作では特に高い電圧が印加されるこ
とがないため、チヤネル長を短くし、動作速度の
点で最も有利なデバイス構造となつている。
ところが、近年のデバイスの高集積化に伴つ
て、周辺回路のVcc系MOSトランジスタのシヨ
ートチヤネル効果および接合耐圧の低下が著し
い。このため、微細化が進すにつれてデバイスに
印加が可能な電源電圧Vccのレベルも下がつてい
る。例えば、従来はVcc=10Vまで印加が可能で
あつたものが、素子の微細化によつてVcc=8V
までしか印加できなくなつている。前記第6図の
回路においては、前述したように ΔVTH=Vcc−Vcであるので、印加可能な電源
電圧Vccが低下すると、評価が可能なΔVTHの値
も下がることになる。また、前記第6図の回路で
は定電位発生回路20の出力電位Vcを使用して
おり、この定電位Vcはチツプの内部で生成する
ので、何ボルトであるかを外部からモニタするこ
とができず、しかもこの定電位VcはMOSトラン
ジスタのしきい値電圧に対する依存性が大きい。
このため、選択されたメモリセルのしきい値電圧
のシフト量ΔVTHの正確な値を外部から知ること
ができない欠点がある。
て、周辺回路のVcc系MOSトランジスタのシヨ
ートチヤネル効果および接合耐圧の低下が著し
い。このため、微細化が進すにつれてデバイスに
印加が可能な電源電圧Vccのレベルも下がつてい
る。例えば、従来はVcc=10Vまで印加が可能で
あつたものが、素子の微細化によつてVcc=8V
までしか印加できなくなつている。前記第6図の
回路においては、前述したように ΔVTH=Vcc−Vcであるので、印加可能な電源
電圧Vccが低下すると、評価が可能なΔVTHの値
も下がることになる。また、前記第6図の回路で
は定電位発生回路20の出力電位Vcを使用して
おり、この定電位Vcはチツプの内部で生成する
ので、何ボルトであるかを外部からモニタするこ
とができず、しかもこの定電位VcはMOSトラン
ジスタのしきい値電圧に対する依存性が大きい。
このため、選択されたメモリセルのしきい値電圧
のシフト量ΔVTHの正確な値を外部から知ること
ができない欠点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した如く、従来の内部テスト回路を備えた
半導体記憶装置では、素子の微細化に伴なう電源
電圧の低下によつて評価が可能なしきい値電圧の
シフト量の値が低下するとともに、このシフト量
の正確な値を外部から知ることができない欠点が
ある。
半導体記憶装置では、素子の微細化に伴なう電源
電圧の低下によつて評価が可能なしきい値電圧の
シフト量の値が低下するとともに、このシフト量
の正確な値を外部から知ることができない欠点が
ある。
従つて、この発明の目的は、メモリセルのしき
い値電圧のシフト量を正確に、しかも充分に大き
な値でまでモニタできる内部テスト回路を備えた
半導体記憶装置を提供することである。
い値電圧のシフト量を正確に、しかも充分に大き
な値でまでモニタできる内部テスト回路を備えた
半導体記憶装置を提供することである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段とその作用)
この発明では、内部テスト回路の使用時に、選
択されたフローテイングゲート型トランジスタ
(メモリセル)のコントロールゲート、このメモ
リセルを選択するためのトランスフアゲートとし
て働くMOSトランジスタのゲート、およびダミ
ーセルを選択するためのトランスフアゲートとし
て働くMOSトランジスタのゲートをそれぞれ、
高電位Vpp用の端子に接続するようにしている。
そして、この高電位Vpp用の端子に外部から任意
の電圧を与えてテストを行なう。
択されたフローテイングゲート型トランジスタ
(メモリセル)のコントロールゲート、このメモ
リセルを選択するためのトランスフアゲートとし
て働くMOSトランジスタのゲート、およびダミ
ーセルを選択するためのトランスフアゲートとし
て働くMOSトランジスタのゲートをそれぞれ、
高電位Vpp用の端子に接続するようにしている。
そして、この高電位Vpp用の端子に外部から任意
の電圧を与えてテストを行なう。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。第1図におけるメモリセルとして
のフローテイングゲート型トランジスタ22のコ
ントロールゲートには、ワード線WLが接続され
る。上記メモリセル22の一端には接地点Vssが
接続され、他端にはトランスフアゲートとして働
くMOSトランジスタ23の一端が接続される。
このMOSトランジスタ23のゲートにはY選択
線BLが接続される。上記MOSトランジスタ23
の他端には負荷24が接続され、この負荷24と
MOSトランジスタ23との接続点にはセンス線
25を介して差動増幅器26の一方の入力端が接
続される。この差動増幅器26の他方の入力端に
は、基準電位発生回路27の出力端が接続され
る。この基準電位発生回路27は、上記差動増幅
器26の他方の入力端に接続される負荷28,2
9と、制御信号が供給され上記負荷29を選択
するか否かを決定するためのMOSトランジスタ
30と、ゲートに電源電圧Vcc(通常読み出し時)
あるいは高電位Vpp(内部テスト回路使用時およ
び書き込み時)が印加されトランスフアゲートと
して働くMOSトランジスタ31、およびゲート
に電源電圧Vccが印加されダミーセルとして働く
フローテイングゲート型のトランジスタ32とか
ら構成されている。
して説明する。第1図におけるメモリセルとして
のフローテイングゲート型トランジスタ22のコ
ントロールゲートには、ワード線WLが接続され
る。上記メモリセル22の一端には接地点Vssが
接続され、他端にはトランスフアゲートとして働
くMOSトランジスタ23の一端が接続される。
このMOSトランジスタ23のゲートにはY選択
線BLが接続される。上記MOSトランジスタ23
の他端には負荷24が接続され、この負荷24と
MOSトランジスタ23との接続点にはセンス線
25を介して差動増幅器26の一方の入力端が接
続される。この差動増幅器26の他方の入力端に
は、基準電位発生回路27の出力端が接続され
る。この基準電位発生回路27は、上記差動増幅
器26の他方の入力端に接続される負荷28,2
9と、制御信号が供給され上記負荷29を選択
するか否かを決定するためのMOSトランジスタ
30と、ゲートに電源電圧Vcc(通常読み出し時)
あるいは高電位Vpp(内部テスト回路使用時およ
び書き込み時)が印加されトランスフアゲートと
して働くMOSトランジスタ31、およびゲート
に電源電圧Vccが印加されダミーセルとして働く
フローテイングゲート型のトランジスタ32とか
ら構成されている。
上記のような構成において、Y選択線BLおよ
びワード線WLには、通常の読み出し時にVcc系
の信号、内部テスト回路使用時および書き込み時
にVpp系の信号が供給される。また負荷24と負
荷28とは同じ負荷特性を持つている。
びワード線WLには、通常の読み出し時にVcc系
の信号、内部テスト回路使用時および書き込み時
にVpp系の信号が供給される。また負荷24と負
荷28とは同じ負荷特性を持つている。
次に、動作を説明する。内部テスト回路の使用
時には、制御信号が“H”レベルとなり、
MOSトランジスタ30はオフ状態となる。従つ
て、差動増幅器26の両入力端に接続された負荷
24,28の負荷特性は同じになる。内部テスト
回路の使用時にメモリセル(フローテイングゲー
ト型トランジスタ)22を流れる電流I22は、 I22∝Vpp−VTH22 =Vpp−(VTH0+ΔVTH) となる。但し、VTH22は、メモリセルとしてのト
ランジスタ22のしきい値電圧である。
時には、制御信号が“H”レベルとなり、
MOSトランジスタ30はオフ状態となる。従つ
て、差動増幅器26の両入力端に接続された負荷
24,28の負荷特性は同じになる。内部テスト
回路の使用時にメモリセル(フローテイングゲー
ト型トランジスタ)22を流れる電流I22は、 I22∝Vpp−VTH22 =Vpp−(VTH0+ΔVTH) となる。但し、VTH22は、メモリセルとしてのト
ランジスタ22のしきい値電圧である。
一方、ダミーセル32を流れる電流I32は、I32
∝VccVTH32 =Vcc−VTH0 となる。上述したように、差動増幅器26を挟ん
でセンス線25の電位と基準電位VRは I22=I32の時に一致する。この時、 Vpp−(VTH0+ΔVTH)=Vcc−VTH0 Vpp−Vcc=ΔVTH となる。従つて、高電位Vpp入力端子に印加する
電位を徐々に上げて行き、データが書き込み状態
から非書き込み状態に変化した時のVppを読み取
れば、シフト量(書き込み量)ΔVTHを正確に知
ることができる。
∝VccVTH32 =Vcc−VTH0 となる。上述したように、差動増幅器26を挟ん
でセンス線25の電位と基準電位VRは I22=I32の時に一致する。この時、 Vpp−(VTH0+ΔVTH)=Vcc−VTH0 Vpp−Vcc=ΔVTH となる。従つて、高電位Vpp入力端子に印加する
電位を徐々に上げて行き、データが書き込み状態
から非書き込み状態に変化した時のVppを読み取
れば、シフト量(書き込み量)ΔVTHを正確に知
ることができる。
第2図a,bは、上記第1図の回路におけるメ
モリセル22、およびMOSトランジスタ23,
31に電源電圧Vccと高電位Vppとを選択的に与
えるための回路の構成例を示している。a図は、
電源電圧Vccと高電圧Vppとを選択するための回
路で、書き込み(プログラム)モードのときに
“L”レベルとなる制御信号、および内部テ
スト回路の使用時に“L”レベルとなる制御信号
Aはそれぞれ、アンドゲート33に供給される。
このアンドゲート33の出力は、Vcc系の入力信
号をVpp系の反転信号に変換して出力するインバ
ータ回路34に供給される。このインバータ回路
34の出力は、一端に高電位Vppが印加される
MOSトランジスタ35のゲートに供給される。
また、上記アンドゲート33の出力は、一端に電
源電圧Vccが印加されるMOSトランジスタ36
のゲートに供給される。そして、上記MOSトラ
ンジスタ35と36との他端側接続点から上記制
御信号と制御信号Aとに応じた電源電圧
Vccあるいは高電位Vppを得る。この選択出力
は、b図に示すローデコーダ(カラムデコーダ)
の端子37,38に供給される。このローデコー
ダは、アドレス信号Addが供給されるナンドゲー
ト39と、このナンドゲート39の出力が一端に
供給され電源電圧Vccで導通設定されるMOSト
ランジスタ40と、このMOSトランジスタ40
の他端と上記端子37間に接続されたデイプレツ
シヨン型のMOSトランジスタ41と、上記端子
38と接地点Vss間に直列接続されたMOSトラ
ンジスタ42,43から成り入力端が上記MOS
トランジスタ40の他端に接続されるCMOSイ
ンバータ44とから構成される。そして、上記
CMOSインバータ44の出力がワード線WLに供
給される。
モリセル22、およびMOSトランジスタ23,
31に電源電圧Vccと高電位Vppとを選択的に与
えるための回路の構成例を示している。a図は、
電源電圧Vccと高電圧Vppとを選択するための回
路で、書き込み(プログラム)モードのときに
“L”レベルとなる制御信号、および内部テ
スト回路の使用時に“L”レベルとなる制御信号
Aはそれぞれ、アンドゲート33に供給される。
このアンドゲート33の出力は、Vcc系の入力信
号をVpp系の反転信号に変換して出力するインバ
ータ回路34に供給される。このインバータ回路
34の出力は、一端に高電位Vppが印加される
MOSトランジスタ35のゲートに供給される。
また、上記アンドゲート33の出力は、一端に電
源電圧Vccが印加されるMOSトランジスタ36
のゲートに供給される。そして、上記MOSトラ
ンジスタ35と36との他端側接続点から上記制
御信号と制御信号Aとに応じた電源電圧
Vccあるいは高電位Vppを得る。この選択出力
は、b図に示すローデコーダ(カラムデコーダ)
の端子37,38に供給される。このローデコー
ダは、アドレス信号Addが供給されるナンドゲー
ト39と、このナンドゲート39の出力が一端に
供給され電源電圧Vccで導通設定されるMOSト
ランジスタ40と、このMOSトランジスタ40
の他端と上記端子37間に接続されたデイプレツ
シヨン型のMOSトランジスタ41と、上記端子
38と接地点Vss間に直列接続されたMOSトラ
ンジスタ42,43から成り入力端が上記MOS
トランジスタ40の他端に接続されるCMOSイ
ンバータ44とから構成される。そして、上記
CMOSインバータ44の出力がワード線WLに供
給される。
このような構成によれば、書き込み時には、ワ
ード線WLおよびY選択線BLに高電位Vppを印
加し、読み出し時には電源電圧Vccを印加し、内
部テスト回路の使用時にはメモリセル22および
MOSトランジスタ23,31のゲートを高電位
Vpp端子に接続できる。この時、高電位Vpp端子
に外部から徐々に上昇する電位を与え、データが
書き込み状態から非書き込み状態に変化した時の
Vppを読み取れば、シフト量(書き込み量)
ΔVTHを正確に知ることができる。しかも、ワー
ド線およびY選択線BLには書き込み時に高電位
Vppが印加されるため、ローデコーダおよびカラ
ムデコーダを構成するMOSトランジスタは高電
位に耐えるデバイス構成となつているので、内部
テスト回路の使用時にも高電位を印加することが
可能であり、評価が可能なシフト量ΔVTHの値も
大幅に向上できる。
ード線WLおよびY選択線BLに高電位Vppを印
加し、読み出し時には電源電圧Vccを印加し、内
部テスト回路の使用時にはメモリセル22および
MOSトランジスタ23,31のゲートを高電位
Vpp端子に接続できる。この時、高電位Vpp端子
に外部から徐々に上昇する電位を与え、データが
書き込み状態から非書き込み状態に変化した時の
Vppを読み取れば、シフト量(書き込み量)
ΔVTHを正確に知ることができる。しかも、ワー
ド線およびY選択線BLには書き込み時に高電位
Vppが印加されるため、ローデコーダおよびカラ
ムデコーダを構成するMOSトランジスタは高電
位に耐えるデバイス構成となつているので、内部
テスト回路の使用時にも高電位を印加することが
可能であり、評価が可能なシフト量ΔVTHの値も
大幅に向上できる。
なお、上記第2図bに示したローデコーダ(カ
ラムデコーダ)においては、デイプレツシヨン型
のMOSトランジスタ41を用いたが、第3図に
示すように端子37とMOSトランジスタ40の
他端間にエンハンスメント型のMOSトランジス
タ45を接続し、このMOSトランジスタ45を
CMOSインバータ44の出力で導通制御しても
良い。
ラムデコーダ)においては、デイプレツシヨン型
のMOSトランジスタ41を用いたが、第3図に
示すように端子37とMOSトランジスタ40の
他端間にエンハンスメント型のMOSトランジス
タ45を接続し、このMOSトランジスタ45を
CMOSインバータ44の出力で導通制御しても
良い。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、メモリ
セルのしきい値電圧のシフト量を正確に、しかも
充分に大きな値でまでモニタできる内部テスト回
路を備えた半導体記憶装置が得られる。
セルのしきい値電圧のシフト量を正確に、しかも
充分に大きな値でまでモニタできる内部テスト回
路を備えた半導体記憶装置が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係わる半導体記
憶装置について説明するための図、第2図は上記
第1図の回路に電源電圧と高電位を選択的に与え
るための回路の構成例を示す図、第3図は上記第
2図の回路の他の構成例を説明するための図、第
4図ないし第7図はそれぞれ従来の半導体記憶装
置について説明するための図である。 22,32……第1,第2のフローテイングゲ
ート型トランジスタ(22:メモリセル,32:
ダミーセル)、23,31……第1,第2のMOS
トランジスタ(トランスフアゲート)、24……
第1の負荷、28,29……第2の負荷、26…
…差動増幅器、WL……ワード線、BL……Y選
択線、Vcc……第1の電源、Vpp……第2の電
源。
憶装置について説明するための図、第2図は上記
第1図の回路に電源電圧と高電位を選択的に与え
るための回路の構成例を示す図、第3図は上記第
2図の回路の他の構成例を説明するための図、第
4図ないし第7図はそれぞれ従来の半導体記憶装
置について説明するための図である。 22,32……第1,第2のフローテイングゲ
ート型トランジスタ(22:メモリセル,32:
ダミーセル)、23,31……第1,第2のMOS
トランジスタ(トランスフアゲート)、24……
第1の負荷、28,29……第2の負荷、26…
…差動増幅器、WL……ワード線、BL……Y選
択線、Vcc……第1の電源、Vpp……第2の電
源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コントロールゲートがワード線に接続されメ
モリセルとして働く第1のフローテイング型トラ
ンジスタと、ゲートがY選択線に接続され上記第
1フローテイングゲート型トランジスタを選択す
るためのトランスフアゲートとして働く第1の
MOSトランジスタと、この第1MOSトランジス
タに接続される第1の負荷と、コントロールゲー
トが第1の電源端子に接続されダミーセルとして
働く第2のフローテイング型トランジスタと、ゲ
ートが上記第1電源端子あるいは高電位の第2電
源端子に選択的に接続され上記第2フローテイン
グゲート型トランジスタを選択するためのトラン
スフアゲートとして働く第2のMOSトランジス
タと、この第2MOSトランジスタに接続される第
2の負荷と、上記第1負荷と上記第1MOSトラン
ジスタとの接続点に一方の入力端が接続され、上
記第2負荷と上記第2MOSトランジスタとの接続
点に他方の入力端が接続される差動増幅器とを具
備し、データの読み出し時には上記ワード線およ
びY選択線に上記第1電源端子の電位に対応する
信号を供給するとともに上記第2MOSトランジス
タのゲートを上記第1電源端子に接続し、データ
の書き込み時に上記ワード線およびY選択線に上
記第2電源端子の電位に対応する信号を供給する
とともに上記第2MOSトランジスタのゲートを上
記第2電源端子に接続し、テスト時に上記ワード
線、Y選択線および第2MOSトランジスタのゲー
トを上記第2電源端子に接続してこの第2電源端
子に外部から電圧を印加することにより上記第1
フローテイングゲート型トランジスタのしきい値
電圧の変化量をモニタすることを特徴とする半導
体記憶装置。 2 前記第2の負荷は、データの読み出し時には
前記差動増幅器の他方の入力端の電位が一方の入
力端の電位の1/2となり、テスト時には同じとな
るように構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 3 前記第1のフローテイングゲート型トランジ
スタと前記第2のフローテイングゲート型トラン
ジスタとは同じサイズであり、且つ前記第1MOS
トランジスタと前記第2MOSトランジスタとは同
じサイズであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61073002A JPS62231500A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 半導体記憶装置 |
| DE8787104661T DE3767022D1 (de) | 1986-03-31 | 1987-03-30 | Leseverstaerker fuer eine halbleiter-speicheranordnung. |
| EP87104661A EP0244628B1 (en) | 1986-03-31 | 1987-03-30 | Sense amplifier for a semiconductor memory device |
| KR1019870003023A KR910001185B1 (ko) | 1986-03-21 | 1987-03-31 | 반도체기억장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61073002A JPS62231500A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62231500A JPS62231500A (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0444360B2 true JPH0444360B2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=13505714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61073002A Granted JPS62231500A (ja) | 1986-03-21 | 1986-03-31 | 半導体記憶装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0244628B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62231500A (ja) |
| KR (1) | KR910001185B1 (ja) |
| DE (1) | DE3767022D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0758600B2 (ja) * | 1986-05-23 | 1995-06-21 | 日本電気株式会社 | 半導体装置 |
| JPH0770235B2 (ja) * | 1988-06-24 | 1995-07-31 | 株式会社東芝 | 不揮発性メモリ回路装置 |
| DE68926124T2 (de) * | 1988-06-24 | 1996-09-19 | Toshiba Kawasaki Kk | Halbleiterspeicheranordnung |
| US4851720A (en) * | 1988-09-02 | 1989-07-25 | Cypress Semiconductor Corporation | Low power sense amplifier for programmable logic device |
| JPH0814994B2 (ja) * | 1989-01-13 | 1996-02-14 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| JP2558904B2 (ja) * | 1990-01-19 | 1996-11-27 | 株式会社東芝 | 半導体集積回路 |
| KR0142368B1 (ko) * | 1994-09-09 | 1998-07-15 | 김광호 | 불휘발성 반도체 메모리장치의 자동프로그램 회로 |
| EP0782250B1 (en) * | 1995-12-29 | 2001-05-30 | STMicroelectronics S.r.l. | Offset compensating method and circuit for MOS differential stages |
| DE69721724T2 (de) * | 1997-02-28 | 2004-03-25 | Stmicroelectronics S.R.L., Agrate Brianza | Spannungspegelumsetzungsverfahren, insbesondere für nichtflüchtigen Speicher |
| CN103983955B (zh) * | 2014-05-15 | 2017-05-17 | 中国电子科技集团公司第四十一研究所 | 一种收发组件测试中电源监控方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3993917A (en) * | 1975-05-29 | 1976-11-23 | International Business Machines Corporation | Parameter independent FET sense amplifier |
| US4158241A (en) * | 1978-06-15 | 1979-06-12 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device with a plurality of memory cells and a sense amplifier circuit thereof |
| JPS5824874B2 (ja) * | 1979-02-07 | 1983-05-24 | 富士通株式会社 | センス回路 |
| US4435788A (en) * | 1981-01-30 | 1984-03-06 | Texas Instruments Incorporated | Nonvolatile semiconductor memory device |
| JPS57198594A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-06 | Hitachi Ltd | Semiconductor storage device |
| US4421996A (en) * | 1981-10-09 | 1983-12-20 | Advanced Micro Devices, Inc. | Sense amplification scheme for random access memory |
| DE3482724D1 (de) * | 1983-04-07 | 1990-08-23 | Toshiba Kawasaki Kk | Festwertspeicher. |
| US4551641A (en) * | 1983-11-23 | 1985-11-05 | Motorola, Inc. | Sense amplifier |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP61073002A patent/JPS62231500A/ja active Granted
-
1987
- 1987-03-30 DE DE8787104661T patent/DE3767022D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-30 EP EP87104661A patent/EP0244628B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-31 KR KR1019870003023A patent/KR910001185B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0244628A1 (en) | 1987-11-11 |
| KR910001185B1 (ko) | 1991-02-25 |
| EP0244628B1 (en) | 1990-12-27 |
| KR870009398A (ko) | 1987-10-26 |
| JPS62231500A (ja) | 1987-10-12 |
| DE3767022D1 (de) | 1991-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |