JPH0444405B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444405B2 JPH0444405B2 JP58064935A JP6493583A JPH0444405B2 JP H0444405 B2 JPH0444405 B2 JP H0444405B2 JP 58064935 A JP58064935 A JP 58064935A JP 6493583 A JP6493583 A JP 6493583A JP H0444405 B2 JPH0444405 B2 JP H0444405B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- magnetization
- magnetic circuit
- magnetizing
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F13/00—Apparatus or processes for magnetising or demagnetising
- H01F13/003—Methods and devices for magnetising permanent magnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁駆動装置に係わり、特に、電磁
デイスク装置における磁気ヘツドの位置決め手段
に使用される電気エネルギーを、電磁作用により
機械的運動エネルギーに変換させる電磁駆動装置
に組込まれる磁気回路の着磁方法に関するもので
ある。
デイスク装置における磁気ヘツドの位置決め手段
に使用される電気エネルギーを、電磁作用により
機械的運動エネルギーに変換させる電磁駆動装置
に組込まれる磁気回路の着磁方法に関するもので
ある。
磁気デイスク装置の磁気ヘツドの位置決め手段
には、ボイスコイル型モータと称される可動コイ
ル型の電磁駆動装置が、一般に使用されている。
には、ボイスコイル型モータと称される可動コイ
ル型の電磁駆動装置が、一般に使用されている。
まず、従来のこの種の電磁駆動装置における磁
気回路の着磁方法を、図面に基づいて説明する。
気回路の着磁方法を、図面に基づいて説明する。
ここで、第1図は、従来の電磁駆動装置の磁気
回路の側面図、第2図は、第1図のA−A矢示横
断平面図である。
回路の側面図、第2図は、第1図のA−A矢示横
断平面図である。
第1図ないし第2図で、1は、ヨーク片、2
は、センターポール、3,3aは、それぞれサイ
ドヨーク、4,4aおよび4bは、それぞれサイ
ドヨーク3,3aおよびセンターポール2をヨー
ク片1に固定するためのボルト、5および5a
は、それぞれサイドヨーク3および3aに固定さ
れた永久磁石である。
は、センターポール、3,3aは、それぞれサイ
ドヨーク、4,4aおよび4bは、それぞれサイ
ドヨーク3,3aおよびセンターポール2をヨー
ク片1に固定するためのボルト、5および5a
は、それぞれサイドヨーク3および3aに固定さ
れた永久磁石である。
上記の構成になる磁気回路を着磁する場合、サ
イドヨーク3とセンターポール2との間の空隙距
離が小さいため第1図ないし第2図のように組立
てた後は着磁コイルを挿入できないので、従来は
組立前に永久磁石5,5aを単体で着磁するかあ
るいは永久磁石5,5aを各々サイドヨーク3,
3aに固着した状態で着磁してから組立ててい
た。
イドヨーク3とセンターポール2との間の空隙距
離が小さいため第1図ないし第2図のように組立
てた後は着磁コイルを挿入できないので、従来は
組立前に永久磁石5,5aを単体で着磁するかあ
るいは永久磁石5,5aを各々サイドヨーク3,
3aに固着した状態で着磁してから組立ててい
た。
ところで、永久磁石のうちにヒステリシス曲線
の第2象限において変曲点を有する特性のもの
(以下、変曲点の有る永久磁石と称する)は、磁
気回路として組立てる前は、パーミアンス係数が
小さく、着磁しても動作点が変曲点の下になるた
め動作点磁束密度Bdが小さくなり、この状態で
組立てても空隙磁束密度Bgが小さく、磁気回路
としての性能が不充分である。
の第2象限において変曲点を有する特性のもの
(以下、変曲点の有る永久磁石と称する)は、磁
気回路として組立てる前は、パーミアンス係数が
小さく、着磁しても動作点が変曲点の下になるた
め動作点磁束密度Bdが小さくなり、この状態で
組立てても空隙磁束密度Bgが小さく、磁気回路
としての性能が不充分である。
したがつて従来の組立前の状態での着磁におい
ては変曲点の無い永久磁石(たとえば希土類コバ
ルト磁石においてはRCO5系磁石等)か又は変曲
点が有つても適正価格性を考慮した寸法比により
定まるパーミアンス係数によりそれが減磁特性曲
線上で動作点よりも下になるようなもの(たとえ
ばフエライト磁石等)が必要である。
ては変曲点の無い永久磁石(たとえば希土類コバ
ルト磁石においてはRCO5系磁石等)か又は変曲
点が有つても適正価格性を考慮した寸法比により
定まるパーミアンス係数によりそれが減磁特性曲
線上で動作点よりも下になるようなもの(たとえ
ばフエライト磁石等)が必要である。
しかして希土類コバルト磁石は、RCO5系と
R2CO17系の2種類に大別されるが、磁気回路の
パーミアンス係数が小さいため、組立前着磁して
も動作点磁束密度が大きくならないという点から
RCO5系の希土類コバルト磁石を使用しており、
磁束密度を大きくできないという問題があつた。
R2CO17系の2種類に大別されるが、磁気回路の
パーミアンス係数が小さいため、組立前着磁して
も動作点磁束密度が大きくならないという点から
RCO5系の希土類コバルト磁石を使用しており、
磁束密度を大きくできないという問題があつた。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解消し、
磁気回路の組立後の着磁が可能な着磁方法を提供
することである。
磁気回路の組立後の着磁が可能な着磁方法を提供
することである。
本発明の着磁方法は、一対のサイドヨークとセ
ンターヨークとを含む強磁性材料からなるE型ヨ
ークと前記各サイドヨークの前記センターヨーク
に対向する面に固着された永久磁石とを有するボ
イスコイルモータ用磁気回路の着磁方法におい
て、前記永久磁石として減磁曲線に変曲点を有す
る希土類磁石を使用した磁気回路を組立てた後に
前記永久磁石の周囲に複数個の着磁コイルを配置
し、これらの着磁コイルを結合して矩形状着磁コ
イルを形成し、次いでこの着磁コイルに通電する
ことにより前記永久磁石を着磁することを特徴と
する。
ンターヨークとを含む強磁性材料からなるE型ヨ
ークと前記各サイドヨークの前記センターヨーク
に対向する面に固着された永久磁石とを有するボ
イスコイルモータ用磁気回路の着磁方法におい
て、前記永久磁石として減磁曲線に変曲点を有す
る希土類磁石を使用した磁気回路を組立てた後に
前記永久磁石の周囲に複数個の着磁コイルを配置
し、これらの着磁コイルを結合して矩形状着磁コ
イルを形成し、次いでこの着磁コイルに通電する
ことにより前記永久磁石を着磁することを特徴と
する。
以下本発明の詳細を図面により説明する。
第3図イおよびロはそれぞれ本発明の着磁方法
の一実施例を説明するための着磁前の状態を示す
斜視図および永久磁石に着磁コイルをセツトした
状態を示す平面図である。
の一実施例を説明するための着磁前の状態を示す
斜視図および永久磁石に着磁コイルをセツトした
状態を示す平面図である。
まず第3図イにおいて、磁気回路の構成は第1
図ないしは第2図と同様であるが、着磁コイルは
コ字形の着磁コイル6と棒状の着磁コイル7に分
割されている。着磁コイル6,7に銅又はアルミ
ニウム等の剛性のある導電体からなる棒材であ
り、接合点8(第3図ロ参照)以外の部分はビニ
ールテープ等の絶緑材(図示せず)で被覆されて
いる。また着磁コイルBの幅W2は永久磁石5の
端面とヨーク片1との間隙W1より狭くなるよう
に設定されている。着磁コイル6および7の一端
にはそれぞれリード線9および9aが接続され、
又着磁コイルには+極と−極との短絡を防止する
ための絶緑体10が固定されている。11,11
aは着磁コイル同志を結合するためのボルトであ
る。
図ないしは第2図と同様であるが、着磁コイルは
コ字形の着磁コイル6と棒状の着磁コイル7に分
割されている。着磁コイル6,7に銅又はアルミ
ニウム等の剛性のある導電体からなる棒材であ
り、接合点8(第3図ロ参照)以外の部分はビニ
ールテープ等の絶緑材(図示せず)で被覆されて
いる。また着磁コイルBの幅W2は永久磁石5の
端面とヨーク片1との間隙W1より狭くなるよう
に設定されている。着磁コイル6および7の一端
にはそれぞれリード線9および9aが接続され、
又着磁コイルには+極と−極との短絡を防止する
ための絶緑体10が固定されている。11,11
aは着磁コイル同志を結合するためのボルトであ
る。
次に上記の着磁コイルを用いて次のようにして
着磁が行なわれる。
着磁が行なわれる。
まず着磁コイル6を磁気回路の空隙内に挿入
し、ついでボルト11,11aにより着磁コイル
7を着磁コイル6に固定して、第3図ロに示すよ
うに永久磁石5の周囲に着磁コイルを装着する。
そしてリード線9および9aの端子12および1
2aを各々コンデンサー着磁機(図示せず)に接
続し、着磁コイルに瞬間的に直流電流を流すこと
によつて着磁が行なわれる。なお、第3図ロにお
いて端子12および12aをそれぞれ+側および
−側に接続すれば、着磁コイルには図示矢印方向
に電流が流れる。着磁後はボルト11,11aを
取外して着磁コイル6および7を磁気回路に取出
せばよい。
し、ついでボルト11,11aにより着磁コイル
7を着磁コイル6に固定して、第3図ロに示すよ
うに永久磁石5の周囲に着磁コイルを装着する。
そしてリード線9および9aの端子12および1
2aを各々コンデンサー着磁機(図示せず)に接
続し、着磁コイルに瞬間的に直流電流を流すこと
によつて着磁が行なわれる。なお、第3図ロにお
いて端子12および12aをそれぞれ+側および
−側に接続すれば、着磁コイルには図示矢印方向
に電流が流れる。着磁後はボルト11,11aを
取外して着磁コイル6および7を磁気回路に取出
せばよい。
この方法によれば、磁気回路は組立後の状態す
なわちパーミアンス係数を高くした状態なので減
磁曲線上の変曲点より上で着磁できる。
なわちパーミアンス係数を高くした状態なので減
磁曲線上の変曲点より上で着磁できる。
次に、上記の着磁方法を施した磁気回路の磁気
特性を、従来例と対比しつつ第4図に基づいて説
明する。
特性を、従来例と対比しつつ第4図に基づいて説
明する。
第4図は、各希土類コバルト磁石の減磁曲線を
示す図であり、図中AおよびBは、それぞれ
RCO5およびR2CO17系の希土類コバルト磁石(日
立金属製H18BおよびH23)の減磁曲線、Xおよ
びYは、それぞれ第1図に示すサイドヨーク3,
3aに永久磁石7,7aを固着した磁気回路すな
わち組立前のパーミアンス係数および第3図イ,
ロに示す、すなわち組立後の磁気回路のパーミア
ンス係数を示す。
示す図であり、図中AおよびBは、それぞれ
RCO5およびR2CO17系の希土類コバルト磁石(日
立金属製H18BおよびH23)の減磁曲線、Xおよ
びYは、それぞれ第1図に示すサイドヨーク3,
3aに永久磁石7,7aを固着した磁気回路すな
わち組立前のパーミアンス係数および第3図イ,
ロに示す、すなわち組立後の磁気回路のパーミア
ンス係数を示す。
そこで、第4図を参照すると、従来の組立前の
着磁方法によれば、パーミアンス係数は直線Xで
示すように低いので、組立後の動作点磁束密度
Bdを大きくするためには、保磁力の大でかつ変
曲点のないRCO5系の希土類磁石(曲線A)を用
いる必要がある。しかるにRCO5系の希土類磁石
は、曲線Aで示す減磁特性を有しているので、上
記直線Xで示すパーミアンス係数の場合の動作点
磁束密度Bd1は、約5500Gにしかならない。
着磁方法によれば、パーミアンス係数は直線Xで
示すように低いので、組立後の動作点磁束密度
Bdを大きくするためには、保磁力の大でかつ変
曲点のないRCO5系の希土類磁石(曲線A)を用
いる必要がある。しかるにRCO5系の希土類磁石
は、曲線Aで示す減磁特性を有しているので、上
記直線Xで示すパーミアンス係数の場合の動作点
磁束密度Bd1は、約5500Gにしかならない。
これに対して、第3図イ,ロに示す、本実施例
の着磁方法によれば、パーミアンス係数が直線Y
で示すように大幅に向上するので、R2CO17系の
希土類磁石(曲線B)を使用しても十分大なる減
磁耐力が得られ、よつて磁気ギヤツプ間の磁束密
度Bd2は、約7000G以上にすることができる。
の着磁方法によれば、パーミアンス係数が直線Y
で示すように大幅に向上するので、R2CO17系の
希土類磁石(曲線B)を使用しても十分大なる減
磁耐力が得られ、よつて磁気ギヤツプ間の磁束密
度Bd2は、約7000G以上にすることができる。
以上述べたように、本発明に拠れば、磁気回路
のパーミアンス係数が大幅に向上し、電磁駆動装
置の小型化、軽量化ならびに高性能化を達成する
ことができる。
のパーミアンス係数が大幅に向上し、電磁駆動装
置の小型化、軽量化ならびに高性能化を達成する
ことができる。
第1図は従来の電磁駆動装置の一例を示す側面
図、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図イ,
ロは本発明の一実施例を説明するための斜視図お
よび側面図、第4図は各種永久磁石の減磁曲線を
示す図である。 1:ヨーク片、2:センターポール、3,3
a:サイドヨーク、5,5a:永久磁石、6,
7:着磁コイル。
図、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図イ,
ロは本発明の一実施例を説明するための斜視図お
よび側面図、第4図は各種永久磁石の減磁曲線を
示す図である。 1:ヨーク片、2:センターポール、3,3
a:サイドヨーク、5,5a:永久磁石、6,
7:着磁コイル。
Claims (1)
- 1 一対のサイドヨークとセンターヨークとを含
む強磁性材料からなるE型ヨークと前記各サイド
ヨークの前記センターヨークに対向する面に固着
された永久磁石とを有するボイスコイルモータ用
磁気回路の着磁方法において、前記永久磁石とし
て減磁曲線に変曲点を有する希土類磁石を使用し
た磁気回路を組立てた後に、前記永久磁石の周囲
に複数個の着磁コイルを配置し、これらの着磁コ
イルを結合して矩形状着磁コイルを形成し、次い
でこの着磁コイルに通電することにより前記永久
磁石を着磁することを特徴とする着磁方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6493583A JPS59189608A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 着磁方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6493583A JPS59189608A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 着磁方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189608A JPS59189608A (ja) | 1984-10-27 |
| JPH0444405B2 true JPH0444405B2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=13272380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6493583A Granted JPS59189608A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 着磁方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189608A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50121149A (ja) * | 1974-03-11 | 1975-09-22 | ||
| JPS5385319A (en) * | 1976-12-31 | 1978-07-27 | Fujitsu Ltd | Positioner of magnetic disc device |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP6493583A patent/JPS59189608A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189608A (ja) | 1984-10-27 |
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