JPH0444445A - 情報記録検索装置 - Google Patents

情報記録検索装置

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Publication number
JPH0444445A
JPH0444445A JP2153303A JP15330390A JPH0444445A JP H0444445 A JPH0444445 A JP H0444445A JP 2153303 A JP2153303 A JP 2153303A JP 15330390 A JP15330390 A JP 15330390A JP H0444445 A JPH0444445 A JP H0444445A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
auxiliary data
recording medium
reproduction
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP2153303A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisao Uehara
上原 久夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2153303A priority Critical patent/JPH0444445A/ja
Publication of JPH0444445A publication Critical patent/JPH0444445A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、例えばディジタルオーディオテープレコーダ
(DAT)や光デイスク装置のような大容量の記録再生
装置に、電話機で受信した音声情報を記録保管しその保
管した情報を再生検索する情報記録検索装置に関するも
のである。
(ロ)従来の技術 従来、いわゆる留守番電話に見られるように、テープな
どの記録媒体には長くても2時間程度しか音声を記録で
きなかったので、交信の全てを記録することはできなか
った。そのため、その利用は必要と思われる部分を抽出
する記録に留まっていた。また、その記録は時系列で保
管されているだけであるので、再生を必要とする部分の
抽出に不便であるという欠点がある。さらに業務用に、
大型の磁気記録再生装置を利用して、回線に行き交う全
ての交信内容を分類して保管する白のが考えられるが、
膨大な記憶容量の磁気記録再生装置を必要とするとか、
必要な音声情報をアクセスするのに長時間を必要とする
など、個人利用には適さないものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は上記事情に鑑みなされたもので、回線を通じて
入力される保管対象の音声情報をそれに関係する補助デ
ータと共に全て記録することができる情報記録検索装置
を提供しようとするものである。
また、本発明は希望する音声情報の呼び起ニーのために
、記録再生装置の記録媒体を高速走行させても検索でき
る補助データに基すき、希望の音声情報を所定の手続き
により短時間で検索焔理することができる情報記録検索
装置を提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明の情報記録検索装置は、へ・ノド、このヘッドに
よる情報の記録または再生を可能にする記録媒体、及び
ヘッドと記録媒体のそれぞれの移動を制御する移動制御
手段を有する記録再生装置と、回線に接続されかつオン
またはオフフック状態を出力する電話機と、この電話機
に前記回線から入力された音声情報の話者を認識しその
認識に基ずき補助データを出力する話者認識装置と、前
記音声情報を入力してそれを圧縮−でなる主データを出
力する音声分析装置と、前記電話機からの制御信号を受
け、前記話者認識装置と前記音声分析装置と記録再生装
置にそれぞれ制御信号を付与し、前記記録媒体の各トラ
ック上に前記主データと補助データとを区分して記録す
るように制御しまた前記トランク上の再生補助データに
基すき再生すべき主データを検索するように制御するシ
ステム制御部と、該システム制御部により制御され前記
記録再生装置からの再生主データを復調する音声合成装
置とを備える。
(ホ゛1作用 上記構成によれば、電話機のオフフ7り信号(あるいは
りンガー)を検知して動作を開始するシステム制御部の
制御により記録再生装置を記録再生可能状態に設定し、
話者認識装置からはV!識された補助データ(例えば1
話者コード)を、音声分析装置からは分析した音声デー
タ(主データ)を上記記録再生装置に記録する。そして
利用者はシステム制御部、話者認識装置を利用して記録
再生装置に記録されている交信記録を検索し、音声合成
装置により復元し音声出力する。大容量の記録情報を高
速で検索することができる。
(へ)実施例 本発明の情報記録検索装置の一実施例について説明する
。第1図は一実施例の構成プロ/り図である。第2図は
記録媒体のトラック上のフォーマlトを例示する図であ
る。
本実施例の情報記録検索装置は、記録再生g装置1と、
回線2に接続さ11ている電話機3と、話者認識装置4
と、音声分析装置5二、7ステム制御部6と、音声合成
装置7と、へ声増幅益8とを備えている。
記録再生装置lは情報を磁)(的汎−一ては光学的に記
録再生することかで゛きるもので−1ヘッドと、このヘ
ッドによって情報を記録またニジ再生することかて゛き
るテーフ状若−くはディスク状の記録媒体と、この記録
媒体状に情報を記録再生するトラックを形成するために
ヘッドと記録媒体の移動をそれぞれ制御する移動制御手
段とを備えている。第2図にはテープ状の記録媒体9に
、ヘッド10により形成したトラックIIのモデルを2
個示している。
記録時、記録媒体は矢印12の方向に定常速度で移送制
御され、ヘッド10は矢印13の方向に回転制御される
。ヘッド10は回転体上に180度の間隔で2個取りつ
けられており、トラック11を交互にトレースするよう
に制御されている。
記録媒体9とへンドlOのこのような移動の制御は上記
移動制御手段が行う。
一方再生時、記録時に形成したトラック上をトレースす
る通常モードの再生と、記録時に比べて記録媒体を高速
(例えば200倍)で移送しかつヘッドを、トラック上
での相対速度が記録時のそれと一致するように低速に制
御する高速再生モードの再生とを選択できるように構成
されている。
これらの動作の制御は上記移動制御手段が行い、またモ
ードの選択はシステム制御部6が指定する。第2図のラ
イン14は高速再生モードにおけるヘッド10の中心線
の走査軌跡を例示している。
各トラックにはそれぞれ補助データ領域15、トラッキ
ング信号領域16、主データ領域17、トラッキング信
号領域16、補助データ領域15が用意されている。ト
ラッキング信号領域16はヘッド10をオントラックに
するように制御するトランキング信号を提供する。主デ
ータ領域17には音声情報に関するデータが記録され、
補助データ領域15にはこの音声情報を管理する補助情
報が記録される。この補助データ領域15には、記録媒
体がDAT(ディジタルオーディオテープ)である場合
、2048ピントのデータが記録できる。これをいくつ
かのプロ/りに区切り、タイムコード、記録日時、話者
コード、識別用シリアル番号などの5ピ録を行うことが
できる。
電話機3は回線2を介して相手方電話機との交信を行う
もので、送信時にオフフック信号を出力し、受信時にリ
ンガ−を受信する。電話機3はこれらの制御信号をシス
テム制御部6に提供し、また受信した(及び若しくは送
信する)音声情報を信号線18を介して話者認識装置4
と音声分析装置5に提供する。さらに、電話機3は必要
に応じて、音声合成装置7がらの音声信号を入力し、そ
れを相手方電話機に送信する。
話者認識装置4はシステム制御部6がら制御線19を介
して与えられた認識開始信号により、電話機lにより与
えられた音声の認識を実行する。
登録済み音声であれば話者コードを、未登録音声て゛あ
れば発信者電話番号あるいは発信者シリアル番号を補助
データとして記録再生装置1の補助コード鎖L!il 
5に記録すべきデータとして記録再生装置lに与える。
音声分析装置5はシステム制御部6からの制御線19を
介して与えられた分析開始信号により、電話機lから与
えられる音声信号を圧縮−たデ7ジタル音声信号に変換
し、主データとして記録再生装置1に与える。例えば1
.A D P CM方式を利用すれば、16KBPS程
度の情報圧縮が胡待でき、DATのような大容量記録再
生装置に記録すれば約140時間も記録することができ
る。PARCOR方式を利用すれば、1000時間以上
も記録することができる。
システム制御部6は、電話機3からのオフフ・/り信号
やリンガ−等の制御信号を入力して、また使用者の指令
に基ずく指令信号を入力して、記録再生装置lに記録ま
たは再生(通常モード若しくは高速モードの別)の指示
を与える。
記録時、記録再生装置1は話者認識装置4がらの補助デ
ータと、音声分析装$5からの王データを入力し、JC
録媒体9のトランク−Lに第2図に示すよう(こ両テー
タをシこ録する。そして、=己録すべき王データの情報
が極端に少ない場合、主データを記録しないが補助デー
タのみを記録するダミーのトラックを形成するように制
9pする。これは、高速再生モード時でも、ヘッドが必
ず補助?−タを走査し、この補助データを抽出すること
ができるようにするためて゛ある。
一方、再生時、記録再生装置は通常モードが高速再生モ
ードかの指定を受け、高速再生モードの選択時、ヘッド
は第2図の軌跡]4に沿って記録媒体をトレースし、主
データ及び補助データを再生する。ヘッドと記録媒体の
相対速度は、記録時と再生時とて一同一になるように制
御されているので、この高速再生モードにおいてもへン
ドは単位の音声情報につき一つの補助データを正確に再
生する。
使用者が必要に応じて再生を希望する音声情報を補助デ
ータの項目(登録済み音声であれば話者コード、未登録
音声であれば発信者電話番号等の相手先ID、発着信シ
リアル番号、交信日時等)に従い選択し、システム制御
部6を通じて記録再生装@1に要求すると、記録再生装
置1は高速再生モードで補助データを再生しその再生さ
れた補助データの項目と要求項目の一致を求め、要求に
基ずく主データを抽出する。そして、この抽出した主デ
ータに基ずく音声情報を音声合成装置7で再生し、増幅
器8を通じて音声出力するか、あるいは電話!!13及
び回線2を通じて相手方電話機に伝送する。
(ト)発明の効果 本発明は、音声情報を圧縮してなる主データとこの音声
情報に関連する補助データとを記録媒体のトラックに分
割して記録−1再生時希望のトランクを検索するために
記録媒体を高速移動させるととらにその状態で補助デー
タを抽出できるようにしているので、希望の音声情報を
補助データに基ずく管理情報によって大容量の情報を容
易に早く検索することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は一実施例の構成ブ四/り図である。第2図は記
録媒体のトランクLの7オーマlトを例示する図である
。 lは記録再生装置、2は回線、3は電話機、4は話者認
識装置、5は音声分析装置、6はシステム制御部、7は
音声合成装置、8は増幅器、9は記録媒体、10はヘッ
ド、11はトラック、I4は高速再生モード時のへ7ド
軌跡、15は補助データ領域、16はトランキング信号
領域、17は主データ領域。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヘッド、このヘッドによる情報の記録または再生
    を可能にする記録媒体、及びヘッドと記録媒体のそれぞ
    れの移動を制御する移動制御手段を有する記録再生装置
    と、回線に接続されかつオンまたはオフフック状態を出
    力する電話機と、この電話機に前記回線から入力された
    音声情報の話者を認識しその認識に基ずき補助データを
    出力する話者認識装置と、前記音声情報を入力してそれ
    を圧縮してなる主データを出力する音声分析装置と、前
    記電話機からの制御信号を受け、前記話者認識装置と前
    記音声分析装置と記録再生装置にそれぞれ制御信号を付
    与し、前記記録媒体の各トラック上に前記主データと補
    助データとを区分して記録するように制御しまた前記ト
    ラック上の再生補助データに基ずき再生すべき主データ
    を検索するように制御するシステム制御部と、該システ
    ム制御部により制御され前記記録再生装置からの再生主
    データを復調する音声合成装置とを備えてなる情報記録
    検索装置。
  2. (2)前記移動制御手段は記録媒体の移動速度を定常速
    度とそれより速い高速度とに選択できるように構成され
    ており、記録時には定常速度が選択され、再生時には必
    要に応じて高速度が選択されるように構成されているこ
    とを特徴とし、さらに高速度での再生時に上記ヘッドは
    単位の音声情報につきトラック上の再生補助データを必
    ず走査するようにこの再生補助データが記録媒体に記録
    されていることを特徴とする請求項(1)記載の情報記
    録検索装置。
JP2153303A 1990-06-11 1990-06-11 情報記録検索装置 Pending JPH0444445A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2153303A JPH0444445A (ja) 1990-06-11 1990-06-11 情報記録検索装置

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JP2153303A JPH0444445A (ja) 1990-06-11 1990-06-11 情報記録検索装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0444445A true JPH0444445A (ja) 1992-02-14

Family

ID=15559533

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JP2153303A Pending JPH0444445A (ja) 1990-06-11 1990-06-11 情報記録検索装置

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JP (1) JPH0444445A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01133418A (ja) * 1987-11-19 1989-05-25 Sanyo Electric Co Ltd Pll回路
JPH01133419A (ja) * 1987-11-19 1989-05-25 Sanyo Electric Co Ltd Pll回路
JP2007108518A (ja) * 2005-10-14 2007-04-26 Sharp Corp 音声録音再生装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01133418A (ja) * 1987-11-19 1989-05-25 Sanyo Electric Co Ltd Pll回路
JPH01133419A (ja) * 1987-11-19 1989-05-25 Sanyo Electric Co Ltd Pll回路
JP2007108518A (ja) * 2005-10-14 2007-04-26 Sharp Corp 音声録音再生装置

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