JPH044444A - 通信制御システム - Google Patents

通信制御システム

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JPH044444A
JPH044444A JP2106037A JP10603790A JPH044444A JP H044444 A JPH044444 A JP H044444A JP 2106037 A JP2106037 A JP 2106037A JP 10603790 A JP10603790 A JP 10603790A JP H044444 A JPH044444 A JP H044444A
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JP
Japan
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machine
communication control
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standby
operating machine
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JP2106037A
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Hiroshi Yanagida
柳田 啓
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Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は通信制御システムに関し、特にその二重化に
関するものである。
[従来の技術] 販売時点情報管理システム(pos)の端末や、銀行の
現金自動支払い機(CD)等は、ホストコンビコータ等
に接続されて動作を行うようになっている。このような
PO8端末やCD端末等の下位機器とホストコンピュー
タ等の上位機器とのデータ通信の制御を行うものが通信
制御装置である。
第4図に、通信制御装置を用いたシステムの構成図を示
す。公衆回線や専用回線等の回線網2を介して、ホスト
コンピュータ4、通信制御装置6が接続されている。通
信制御装置6には、ライン8が接続されており、POS
やCD等の端末10とともに、ローカルエリアネットワ
ーク(LAN)を構成している。
通信制御装置6の役割は、端末10がら送られてくるデ
ータをホストコンピュータ4に送ったり、ホストコンピ
ュータ4からのデータを端末10に送ったりすることで
ある。例えば、CD端末1oがら暗証番号データが入力
されると、通信制御装置6はこれを受は取り、通信網2
を介してホストコンピュータ4に送る。暗証番号データ
を受は取ったホストコンピュータ4は、暗証番号の適否
を確認し、結果データを通信制御装置6に送り返す。通
信制御装置6は、この結果データを暗証番号データが送
られてきたCD端末10に送り返す。上記のようにして
一連のデータ通信が完了する。
ところで、運用中の通信制御装置6に障害が生じた場合
のために、同じ構成の通信制御装置7が待機機として設
けられている。通常は、待機機である通信制御装置7に
は、電源が供給されておらず稼働していない。運用機6
に障害が生じると、電源制御ライン9を介して、待機機
7に電源を投入し、待機機7によって運用を行う。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のようなシステムにおいては、次の
ような問題があった。
運用機6から待機機7への切り換えは、データの転送等
の手順が複雑であり、好ましいものではない。一方、運
用機6の障害の中には、一過性のプログラムバグのよう
に、再スタートを行うことによって再び正常に動作させ
ることができる場合がある。ところが、障害発生時に直
ちに待機機7への切り換えを行うシステムにおいては、
このような場合であっても待機機7への切り換えを行っ
てしまうという問題点があった。
この発明は、」二記のような問題点を解決して、障害に
対して適切な処理を行うことのできる通信制御システム
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る通信制御システムは、運用機に障害が生
じた場合に、まず運用機を再スタートさせ、再スタート
を所定回数量」二繰り返しても障害が回復しない場合に
、待機機に切り換えて運用を行うことを特徴としている
。
[作用] この発明においては、運用機に障害が生じた場合に、運
用機を再スタートさせる。これにより、運用機が正常に
動作すれば、そのままシステムの稼働を継続する。再ス
タートを所定回数繰り返しても、運用機が正常に動作し
なければ、待機機に切り換えて運用を行う。
したがって、一過性の障害によって運用機が停止した場
合には、待機機への切り換えを行うことなく、運用を再
開することができる。加えて、障害が一過性でない場合
には、□待機機への切り換えを行って、運用を再開する
ことができる。
[実施例] 第3図に、この発明の一実施例による通信制御装置のハ
ードウェア構成図を示す。パスライン22(データライ
ンおよび制御ライン)には、ROM24、RAM26、
ホスト通信制御回路30、端末通信制御回路32、電源
制御回路34が接続されている。
CPU20は、ROM24およびRAM26に記憶され
たプログラムに従って、各部を制御する。
ホスト通信制御回路30はホストコンピュータ4との通
信を制御するためのものであり、端末通信制御回路32
は各端末10との通信を制御するためのものである。電
源制御回路34は、自機が故障した場合に、自機の電源
回路28をオフにし、他機の電源回路(図示せず)をオ
ンにするためのものである。
第2図に、ROM24およびRAM26に記憶されたプ
ログラムのフローチャートを示す。電源が投−5= 人されると、まずハードウェアおよびソフトウェアの初
期化が行われる(ステップS+ 、S2)。次に、ハー
ドウェアの自己診断を行った後(ステップSS)、業務
処理プログラムを開始する(ステップS4)。
業務処理を行っている際に障害が発生すると、CPU2
0は、第1図に示す障害処理プログラムを実行する。ま
ず、ステップSIOにおいて、障害発生カウンタがOで
あるか1であるかを判断する。
ここで、障害発生カウンタは、第1表のように、障害種
別ごとに設けられている。
第1表 障害種別  ABCDD 発生回数  0 0 0 0 0 例えば、今Aという障害によって通信制御装置が停止し
たものとする。第1表によれば、障害への発生回数は0
であるから、CPU20はステップS11へ分岐する。
ステップSllにおいては、障害種別Aの発生回数を+
1(インクリメント)する。
したがって、障害発生カウンタは、第2表のようになる
。
第2表 次に、CPU20はリセットを行って、システムを再起
動させる(ステップS、2)。システムが再起動される
と、第2図のステップS、以降が実行される。したがっ
て、リセット再起動により、システムが正常に動作すれ
ば、業務処理が継続して行われる(ステップSO)。
ところで、システムが正常に再起動すれば、障害発生カ
ウンタをクリアする必要がある。このため、この実施例
では、業務処理開始後にタイマタスクを実行している(
ステップSS)。タイマタスクのフローチャートを第2
図の右側に示す。なお、このタイマタスクは、CPU2
0のマルチタスクとして業務処理プログラムと並行して
実行される。
まず、ステップShoにおいて、復旧完了タイマをセッ
トする。この実施例においては、3600秒としている
。次に、1秒ごとに復旧カウンタを−1(デクリメント
)する(ステップS21.S2□)。そして、復旧カウ
ンタの値がOになれば、障害発生カウンタをクリアする
(ステップ524)。すなわち、この実施例では、業務
処理が再開されて、3600秒経過すれば、障害発生カ
ウンタをクリアするようにしている。このようにするこ
とにより、復旧された障害のカウント値がいつまでも残
ることがなくなる。
ところで、3600秒経過までに、再び同じ故障へが生
じて停止した場合には、次のように処理される。CPU
20は、第1図の障害処理プログラムを実行し、まず、
障害種別Aの発生回数を見る。ここでは、第2表に示す
とおり、カウンタ値は1である。したがって、ステップ
S、aを実行し、カウンタ値をOにする。次に、CPU
20は、電源制御回路34を制御して、待機機の電源回
路をオンにする(ステップS、4)。さらに、自機の電
源回路28をオフにする(ステップ515)。このよう
にして、待機機への切り換えを行う。例えば、ハードウ
ェア障害による停止の場合には、リセット再起動によっ
ても故障が復旧しないので、2度目の停止により待機機
への切り換えが行われる。
なお、1回目の故障種別と2回目の故障種別とが異なる
場合には、2回目の故障にお、いてもリセット再起動が
行われる。
上記実施例においては、同一種別の障害について、1度
目の停止によりリセット再スタート、2度目の停止によ
り待機機への切り換えを行っている。しかし、複数回リ
セット再スタートを行った後に、待機機への切り換えを
行うようにしてもよい。
また、1度目・の停止によりホットスタートによるリセ
ット再起動を行い、2度目の停止によりコ−/L=l 
F□−)、、ユよ、。5カやイ□い、3工、。9止にi
より待機機への切り換えを行うようにしても゛よい。こ
こで、ホットスタートとは、プログラムを外部記憶装置
からロードせず、RAM26に残っている内容によって
起動する方式をいう。また、コールドスタートとは、プ
ログラムを外部記憶袋置からRAM26にロードして、
起動する方式をいう。
[発明の効果] この発明に係る通信制御システムは、運用機に障害が生
じた場合に、まず運用機を再スタートさせ、゛再スター
トを所定回数以上繰り返しても障害が回復しない場合に
、待機機に切り換えて運用を行うことを特徴としている
。
したがって、一過性の障害によって運用機が停止した場
合には、待機機への切り換えを行うことなく、運用を再
開することができる。加えて、障害が一過性でない場合
には、待機機への切り換えを行って、運用を再開するこ
とができる。
すなわち、障害に対して適切な復旧処理を行うこぶので
きる通信制御システムを提供することができる。   
   ・
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による通信制御システムに
おける障害処理を示すフローチャート、第2図はこの発
明の一実施例による通信制御シー1〇− ステムにおける業務処理およびタイマタスクを示すフロ
ーチャート、 第3図は通信制御装置のハードウェア構成を示す図、 第4図は通信制御システムの一般的な構成を示す図であ
る。 4・・・ホストコンピュータ 6.7・・・通信制御装置 10・・・端末

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下位機器と上位機器との間のデータ通信を制御す
    る通信制御システムであって、運用機として動作する通
    信制御装置と待機機として動作する通信制御装置とを備
    えたものにおいて、 運用機に障害が生じた場合に、まず運用機を再スタート
    させ、再スタートを所定回数以上繰り返しても障害が回
    復しない場合に、待機機に切り換えて運用を行うことを
    特徴とする通信制御システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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