JPH04268643A - 情報処理システム - Google Patents

情報処理システム

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Publication number
JPH04268643A
JPH04268643A JP3050767A JP5076791A JPH04268643A JP H04268643 A JPH04268643 A JP H04268643A JP 3050767 A JP3050767 A JP 3050767A JP 5076791 A JP5076791 A JP 5076791A JP H04268643 A JPH04268643 A JP H04268643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer system
backup
cold standby
processing
power supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3050767A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Sato
謙一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3050767A priority Critical patent/JPH04268643A/ja
Publication of JPH04268643A publication Critical patent/JPH04268643A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理におけるデー
タのバックアップに利用する。本発明は、許容消費電力
と処理の冗長要求とを効率よくバランスさせることがで
きる情報処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の冗長構成を持った少なく
とも2台からなる計算機システムにより構成される情報
処理システムは、全ての計算機システムをオンライン系
にして、それぞれ別の処理を行わせるか、あるいは同じ
処理を全ての計算機に行わせ結果を比較する運用を行っ
ていた。また、この種の方式では、複数台の計算機シス
テムの内一つの計算機システムに異常が検出された場合
は異常が検出された計算機システムを切り離し、残りの
計算機システムで運用を行う方式であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方式は
、冗長系の複数台の計算機を全て起動させているため、
大量の電力が必要とされ、遠隔地などで電力供給に制限
がある場所での運用は許容されない欠点があった。
【0004】本発明はこのような問題を解決するもので
、遠隔地でのシステムに許容された消費電力とシステム
に要求される処理の冗長要求とを効率よくバランスさせ
ることができるシステムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、一つのバスに
、定常的に電源が供給されているオンライン系に対して
、定常的に電源供給が停止されているコールドスタンバ
イ系により冗長構成された複数の計算機システムが接続
された情報処理システムにおいて、前記オンライン系計
算機システムに、情報処理のバックアップを行うために
定期的に前記コールドスタンバイ系計算機システムにコ
マンドを送出する立ち上げ手段と、前記コールドスタン
バイ系計算機システムが正常に立ち上ったタイミングで
、停止期間中に更新されたバックアップ更新情報を転送
する更新情報転送手段とを備え、前記コールドスタンバ
イ系計算機システムに、前記オンライン系計算機システ
ムからのバックアップ更新情報によりバックアップ処理
を行うバックアップ処理手段と、正常に立ち上ったとき
の立ち上り報告、およびバックアップ処理が終了したと
きのバックアップ処理終了報告を前記オンライン系計算
機システムに送出する報告手段とを備えたことを特徴と
する。
【0006】前記オンライン系計算機システムに、前記
コールドスタンバイ系計算機システムからバックアップ
処理終了報告を受けたときに、前記コールドスタンバイ
系の電源回路の電源供給を停止させる電源供給停止手段
を備えることが望ましい。
【0007】
【作用】オンライン系計算機システムが情報処理システ
ムのバックアップとして定期的にコールドスタンバイ系
計算機システムを立ち上げ、オンライン系計算機システ
ムが持っているバックアップ情報をコールドスタンバイ
系計算機システムに転送し、コールドスタンバイ系計算
機システムでのバックアップ情報の更新処理が終了した
ときに、コールドスタンバイ状態になるように電源を停
止させる。電源の停止はコールドスタンバイ系側で自動
的に停止させる方式、オンライン系からの制御による方
式のいずれでもよい。
【0008】このような処理を定期的に行うことにより
、オンライン系計算機システムに異常が発生してコール
ドスタンバイ系計算機システムに冗長切り替えが生じて
も、コールドスタンバイ系計算機システムはオンライン
系計算機システムから送出された最新バックアップ情報
の時点から情報処理を行うことができ、これにより遠隔
地でのシステムに許容された消費電力とシステムに要求
される処理の冗長要求とを効率よくバランスさせること
ができ、電力の消費を低減することができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図である
【0010】本発明実施例は、一つのバス5に、定常的
に電源が供給されているオンライン系としての第一の計
算機システム1に対して、定常的に電源供給が停止され
ているコールドスタンバイ系としての第二の計算機シス
テム2により冗長構成された二つの計算機システムが接
続され、第一および第二の計算機システム1および2そ
れぞれに、無停止電源回路3および4を備え、さらに、
本発明の特徴として、第一の計算機システム1に、情報
処理のバックアップを行うために定期的にコマンドを送
出して第二の計算機システム2を立ち上げる立ち上げ手
段6と、第二の計算機システム2が正常に立ち上ったタ
イミングで、停止期間中に更新されたバックアップ更新
情報を転送する更新情報転送手段7とを備え、第二の計
算機システム2に、第一の計算機システム1からのバッ
クアップ更新情報によりバックアップ処理を行うバック
アップ処理手段8と、正常に立ち上ったときの立ち上り
報告、およびバックアップ処理が終了したときのバック
アップ処理終了報告を第一の計算機システム1に送出す
る報告手段9とを備え、さらに、第一の計算機システム
1に、第二の計算機システム2からバックアップ処理終
了報告を受けたときに、第二の計算機システム2の無停
止電源回路4への電源供給を停止させる電源供給停止手
段10を備える。
【0011】本実施例は衛星に搭載された例を示したも
ので、第一の計算機システム1はオンライン系として動
作し、第二の計算機システム2はコールド状態、すなわ
ち、電源が投入されていない状態で待機する。
【0012】次に、このように構成された本発明実施例
の動作について説明する。図2は本発明実施例における
動作の流れを示す図である。
【0013】第一の計算機システム1の立ち上げ手段6
は定期的に第二の計算機システム2内の無停止電源回路
4に第二の計算機システム2を立ち上げるコマンドをバ
ス5を介して転送する。このコマンドにより指示された
無停止電源回路4は第二の計算機システム2を立ち上げ
る。第二の計算機システム2が正常に立ち上がったこと
が報告手段9から報告されると、第一の計算機システム
1の更新情報転送手段7は前回第二の計算機システム2
に送出した情報処理におけるバックアップ情報から現時
点までのバックアップに必要なバックアップ更新情報を
バス5を介して転送する。
【0014】第二の計算機システム2のバックアップ処
理手段8は送られてきた最新のバックアップ情報を基に
第二の計算機システム2が情報処理システムのバックア
ップ計算機として機能できる体制を整えるための処理を
実行した後、第一の計算機システム1にバックアップの
処理が正常に終了した旨を報告手段9からバス5を介し
て報告する。バックアップ情報の更新の終了が報告され
ると第一の計算機システム1の電源供給停止手段10は
、バス5を介して無停止電源回路4に電源OFFのコマ
ンドを転送し、第二の計算機システム2の電源をOFF
にする。
【0015】以下同様に、上述した処理を定期的に行う
ことにより、第一の計算機システム1に異常が発生し第
二の計算機システム2に冗長切り替えが生じても、第二
の計算機システム2は第一の計算機システムより送られ
てきた最新のバックアップ情報の時点から情報処理シス
テムを運用することができる。なお、本実施例は一つの
例であって、オンライン系の台数およびコールドスタン
バイ系の台数に制限はない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、遠
隔地でのシステムに許容された消費電力とシステムに要
求される処理の冗長要求とを効率よくバランスさせるこ
とができ、電力の消費を低減することができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】  本発明実施例における動作の流れを説明す
る図。
【符号の説明】
1    第一の計算機システム(オンライン系計算機
システム) 2    第二の計算機システム(コールドスタンバイ
系計算機システム) 3、4    無停止電源回路 5    バス 6    立ち上げ手段 7    更新情報転送手段 8    バックアップ処理手段 9    報告手段 10    電源供給停止手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一つのバスに、定常的に電源が供給さ
    れているオンライン系に対して、定常的に電源供給が停
    止されているコールドスタンバイ系により冗長構成され
    た複数の計算機システムが接続された情報処理システム
    において、前記オンライン系計算機システムに、情報処
    理のバックアップを行うために定期的に前記コールドス
    タンバイ系計算機システムにコマンドを送出する立ち上
    げ手段と、前記コールドスタンバイ系計算機システムが
    正常に立ち上ったタイミングで、停止期間中に更新され
    たバックアップ更新情報を転送する更新情報転送手段と
    を備え、前記コールドスタンバイ系計算機システムに、
    前記オンライン系計算機システムからのバックアップ更
    新情報によりバックアップ処理を行うバックアップ処理
    手段と、正常に立ち上ったときの立ち上り報告、および
    バックアップ処理が終了したときのバックアップ処理終
    了報告を前記オンライン系計算機システムに送出する報
    告手段とを備えたことを特徴とする情報処理システム。
  2. 【請求項2】  前記オンライン系計算機システムに、
    前記コールドスタンバイ系計算機システムからバックア
    ップ処理終了報告を受けたときに、前記コールドスタン
    バイ系の電源回路の電源供給を停止させる電源供給停止
    手段を備えた請求項1記載の情報処理システム。
JP3050767A 1991-02-22 1991-02-22 情報処理システム Pending JPH04268643A (ja)

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JP3050767A JPH04268643A (ja) 1991-02-22 1991-02-22 情報処理システム

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JP3050767A Pending JPH04268643A (ja) 1991-02-22 1991-02-22 情報処理システム

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