JPH0444476A - X線テレビ装置 - Google Patents
X線テレビ装置Info
- Publication number
- JPH0444476A JPH0444476A JP2152974A JP15297490A JPH0444476A JP H0444476 A JPH0444476 A JP H0444476A JP 2152974 A JP2152974 A JP 2152974A JP 15297490 A JP15297490 A JP 15297490A JP H0444476 A JPH0444476 A JP H0444476A
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- JP
- Japan
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- picture
- gain
- ray
- images
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、被検体を透過したX線を光学像に変換し、こ
の光学像を撮影することにより可視化に供するX線テレ
ビ装置に関する。
の光学像を撮影することにより可視化に供するX線テレ
ビ装置に関する。
(従来の技術)
被検体にX線を曝射しこの透過X線をイメージインテン
シファイア(I、 r、 )に入力してX線を光信号
に変換した後、この光信号に基いて出力面に形成された
光学像をテレビカメラで撮影してモニタに表示するよう
にしたX線テレビ装置が知られている。第10図は従来
のX線テレビ装置の一例の構成を示すもので、1はX線
管、2は被検体、3は被検体2を透過したX線を入力し
て光信号に変換するI、 I、 、4a、 4bは
第1及び第2の集光レンズ、5は前記光信号を集光レン
ズ4a、4bを介して入力して電気信号に変換するテレ
ビカメラとして動作する撮像管、6は撮像管5の出力信
号をディジタル信号に変換するA/D変換器、7はディ
ジタル信号を必要な信号となるように処理する信号処理
系、8は信号処理系7の出力をX線画像として表示する
モニタである。
シファイア(I、 r、 )に入力してX線を光信号
に変換した後、この光信号に基いて出力面に形成された
光学像をテレビカメラで撮影してモニタに表示するよう
にしたX線テレビ装置が知られている。第10図は従来
のX線テレビ装置の一例の構成を示すもので、1はX線
管、2は被検体、3は被検体2を透過したX線を入力し
て光信号に変換するI、 I、 、4a、 4bは
第1及び第2の集光レンズ、5は前記光信号を集光レン
ズ4a、4bを介して入力して電気信号に変換するテレ
ビカメラとして動作する撮像管、6は撮像管5の出力信
号をディジタル信号に変換するA/D変換器、7はディ
ジタル信号を必要な信号となるように処理する信号処理
系、8は信号処理系7の出力をX線画像として表示する
モニタである。
第11図はこのようなX線テレビ装置を用いて撮像管5
によって画像を撮影するタイミングチャートを示すもの
で、X線管1からX線を連続的に曝射させた状態で撮像
管5で撮影した被検体2の画像を垂直同期信号VDの発
生タイミングでフレームごとに走査して゛出力させるよ
うにしたものである。VIEWI、2.3・・・が各フ
レームに対応した画像を示している。
によって画像を撮影するタイミングチャートを示すもの
で、X線管1からX線を連続的に曝射させた状態で撮像
管5で撮影した被検体2の画像を垂直同期信号VDの発
生タイミングでフレームごとに走査して゛出力させるよ
うにしたものである。VIEWI、2.3・・・が各フ
レームに対応した画像を示している。
(発明が解決しようとする課題)
ところで従来のように撮像管をテレビカメラとして用い
ているX線テレビ装置では、テレビカメラのダイナミッ
クレンジが狭いために充分なコントラスト分解能が得ら
れないという問題がある。
ているX線テレビ装置では、テレビカメラのダイナミッ
クレンジが狭いために充分なコントラスト分解能が得ら
れないという問題がある。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
充分なコントラスト分解能を得ることができるX線テレ
ビ装置を提供することを目的とするものである。
充分なコントラスト分解能を得ることができるX線テレ
ビ装置を提供することを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためには本発明は、被検体を透過し
たX線を光学像に変換し、この光学像を撮影することに
より可視化に供するX線テレビ装置において、所定のタ
イミングごとに順次低利得の画像を撮影する第1の撮影
手段及び高利得の画像を撮影する第2の撮影手段と、第
1及び第2の撮影手段で各々撮影した低利得の画像及び
高利得の画像を1つの画像に合成する画像再構成手段と
を備えたことを特徴とするものである。
たX線を光学像に変換し、この光学像を撮影することに
より可視化に供するX線テレビ装置において、所定のタ
イミングごとに順次低利得の画像を撮影する第1の撮影
手段及び高利得の画像を撮影する第2の撮影手段と、第
1及び第2の撮影手段で各々撮影した低利得の画像及び
高利得の画像を1つの画像に合成する画像再構成手段と
を備えたことを特徴とするものである。
(作 用)
所定のタイミング例えば垂直同期信号発生タイミングご
とに順次低利得の画像及び高利得の画像を撮影した後、
これら各画像を合成して1つの画像として再構成する。
とに順次低利得の画像及び高利得の画像を撮影した後、
これら各画像を合成して1つの画像として再構成する。
同様にしてこのような撮影及び再構成を繰返すことによ
り必要なX線画像を作成してモニタに表示する。これに
よってテレビカメラのダイナミックレンジを広くするこ
とができるので、充分なコントラスト分解能を得ること
ができる。
り必要なX線画像を作成してモニタに表示する。これに
よってテレビカメラのダイナミックレンジを広くするこ
とができるので、充分なコントラスト分解能を得ること
ができる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のX線テレビ装置の第1の実施例を示す
ブロック図で、I、1.−CT装置に適用した例を示す
もので、1はX線管、2は被検体、3は被検体2を透過
したX線を入力して光信号に変換する1、I−,4a、
4bは第1及び第2の集光レンズ、9は前記光信号を集
光レンズ4a。
ブロック図で、I、1.−CT装置に適用した例を示す
もので、1はX線管、2は被検体、3は被検体2を透過
したX線を入力して光信号に変換する1、I−,4a、
4bは第1及び第2の集光レンズ、9は前記光信号を集
光レンズ4a。
4bを介して入力して電気信号に変換するテレビカメラ
として動作するCCD (チャージ・カップルド・デバ
イス)、6はCCD9の出力信号をディジタル信号に変
換するA/D変換器、8はモニタである。CCD9は後
述のように垂直同期信号発生タイミングごとに順次低利
得の画像及び高利得の画像を撮影するように動作する。
として動作するCCD (チャージ・カップルド・デバ
イス)、6はCCD9の出力信号をディジタル信号に変
換するA/D変換器、8はモニタである。CCD9は後
述のように垂直同期信号発生タイミングごとに順次低利
得の画像及び高利得の画像を撮影するように動作する。
10はX線管1のX線曝射タイミングを制御するX線発
生器、11はX線テレビ装置を構成する全体を制御する
CPU (中央演算装置)を含むシステムコントローラ
、12はCCD9の動作を制御するTVカメラコントロ
ーラ、13は前記CCD9によって撮影された低利得の
画像及び高利得の画像を1つの画像に合成する2画像合
成装置、14は2画像合成装置13の出力に基きX線C
T画像を再構成する再構成装置である。
生器、11はX線テレビ装置を構成する全体を制御する
CPU (中央演算装置)を含むシステムコントローラ
、12はCCD9の動作を制御するTVカメラコントロ
ーラ、13は前記CCD9によって撮影された低利得の
画像及び高利得の画像を1つの画像に合成する2画像合
成装置、14は2画像合成装置13の出力に基きX線C
T画像を再構成する再構成装置である。
次に本実施例の作用を説明する。
第2図は本実施例装置によって画像を撮影するタイミン
グチャートを示すもので、TV左カメラITCCDを使
用し、ノンインターレースモードでスキャンしている。
グチャートを示すもので、TV左カメラITCCDを使
用し、ノンインターレースモードでスキャンしている。
先ずX線管1からX線を図のようにパスル状に発生させ
る。この場合X線パルスは垂直同期信号VDの発生タイ
ミングごとに順次t1及びt2 (t+<t2)時間だ
け繰返し曝射されるように、X線管1がX線発生器10
によって制御される。このようなX線曝射に応じてI、
I、 3に入力した透過X線は光学像に変換され
て出力され、この光学像は第1及び第2の集光レンズ4
a、4bを介してCCD9に入力されることにより電気
信号に変換されて一垂直同期信号期間ごとに蓄積される
。この蓄積された電気信号は垂直同期信号VDに同期し
て発生するフィールドシフトパルス(F S)によって
読み出されることにより、カメラ出力が得られる。短い
X線曝射時間t1に対応したカメラ出力は低利得の画像
(第1のL画像: VIEWI)として読み出され、続
いて長いX線曝射時間t2に対応したカメラ出力は高利
得の画像(第1の8画像: VI EWI)として読み
出される。同様にして第1の画像の低利得及び高利得画
像の読み出しが終了すると、次のカメラ出力として次の
低利得の画像(第2のL画像: VI EW2)が読み
出され、続いて高利得の画像(第2の8画像: VI
EW2)が読み出される。以下同様にしてVI EW3
以降の画像の読み出しが繰返される。
る。この場合X線パルスは垂直同期信号VDの発生タイ
ミングごとに順次t1及びt2 (t+<t2)時間だ
け繰返し曝射されるように、X線管1がX線発生器10
によって制御される。このようなX線曝射に応じてI、
I、 3に入力した透過X線は光学像に変換され
て出力され、この光学像は第1及び第2の集光レンズ4
a、4bを介してCCD9に入力されることにより電気
信号に変換されて一垂直同期信号期間ごとに蓄積される
。この蓄積された電気信号は垂直同期信号VDに同期し
て発生するフィールドシフトパルス(F S)によって
読み出されることにより、カメラ出力が得られる。短い
X線曝射時間t1に対応したカメラ出力は低利得の画像
(第1のL画像: VIEWI)として読み出され、続
いて長いX線曝射時間t2に対応したカメラ出力は高利
得の画像(第1の8画像: VI EWI)として読み
出される。同様にして第1の画像の低利得及び高利得画
像の読み出しが終了すると、次のカメラ出力として次の
低利得の画像(第2のL画像: VI EW2)が読み
出され、続いて高利得の画像(第2の8画像: VI
EW2)が読み出される。以下同様にしてVI EW3
以降の画像の読み出しが繰返される。
第3図はこのようにして順次読み出される低利得及び高
利得の画像のカメラ出力特性を示すものである。
利得の画像のカメラ出力特性を示すものである。
ここで各画像(V I EW)の低利得りの画像と高利
得Hの画像との利得比GはX線曝射時間jl+t2の比
で次のように表わされる。
得Hの画像との利得比GはX線曝射時間jl+t2の比
で次のように表わされる。
CCD9から出力された低利得の画像及び高利得の画像
は各々A/D変換器6によってディジタル信号に変換さ
れた後、2画像合成装置13によって先ず第1のL画像
と第1の8画像とが1つの画像に合成され、次に第2の
し画像と第2の8画像とが1つの画像に合成され、以下
同様にして第3の画像以降が1つの画像に合成される。
は各々A/D変換器6によってディジタル信号に変換さ
れた後、2画像合成装置13によって先ず第1のL画像
と第1の8画像とが1つの画像に合成され、次に第2の
し画像と第2の8画像とが1つの画像に合成され、以下
同様にして第3の画像以降が1つの画像に合成される。
このように合成された画像は再構成装置14によってX
線画像として再構成された後、モニタ8に表示される。
線画像として再構成された後、モニタ8に表示される。
ここで第1の8画像(VI EWI)のうち飽和してい
ない信号はそのまま採用し、飽和している部分には対応
する第1のL画像(VI EWI)に前記Gの値を乗じ
てその部分の信号値として採用する。以下第2の画像(
VI EW2)、第3の画像(VI EW3)・・・に
ついても同様とする。またH、Lの区別は飽和している
か否かでなく、第4図のように特定のしきい値を設定し
このしきい値を基準にして行うようにしてもよい。
ない信号はそのまま採用し、飽和している部分には対応
する第1のL画像(VI EWI)に前記Gの値を乗じ
てその部分の信号値として採用する。以下第2の画像(
VI EW2)、第3の画像(VI EW3)・・・に
ついても同様とする。またH、Lの区別は飽和している
か否かでなく、第4図のように特定のしきい値を設定し
このしきい値を基準にして行うようにしてもよい。
このような実施例によれば、X線曝射時間を制御するこ
とによって各々低利得の画像及び高利得の画像を撮影し
た後、これら各画像を合成して1つの画像として再構成
するので、テレビカメラのダイナミックレンジを広くす
ることができる。従って充分なコントラスト分解能を得
ることができる。なお本実施例装置を透過像撮影を行う
場合にも適用することができ、この場合は第1図の構成
で再構成装置14は不要となる。またX線パルスを繰返
し曝射してもよいが、1シヨツトだけで撮影するように
してもよい。
とによって各々低利得の画像及び高利得の画像を撮影し
た後、これら各画像を合成して1つの画像として再構成
するので、テレビカメラのダイナミックレンジを広くす
ることができる。従って充分なコントラスト分解能を得
ることができる。なお本実施例装置を透過像撮影を行う
場合にも適用することができ、この場合は第1図の構成
で再構成装置14は不要となる。またX線パルスを繰返
し曝射してもよいが、1シヨツトだけで撮影するように
してもよい。
本発明の第2の実施例として、第1図の構成のCCD9
の電子シャッター機能を利用することによって、X線曝
射を連続的に行いこのCCD9により低利得の画像及び
高利得の画像を順次撮影する例を示すものである。また
X線曝射をパルス状に行ってもよいが、この場合は第5
図に示すように、電子シャッターの積分時間中はX線曝
射が行われているように制御されていることが望ましい
。
の電子シャッター機能を利用することによって、X線曝
射を連続的に行いこのCCD9により低利得の画像及び
高利得の画像を順次撮影する例を示すものである。また
X線曝射をパルス状に行ってもよいが、この場合は第5
図に示すように、電子シャッターの積分時間中はX線曝
射が行われているように制御されていることが望ましい
。
この場合利得比Gは次式のように示される。
V I EWI LのX線量(光量)
また低利得及び高利得の画像合成方法は第1の実施例と
同様に行われる。
同様に行われる。
第6図及び第7図は本発明の第3の実施例を示すブロッ
ク図及びタイミングチャートで、低利得の画像及び高利
得の画像を光学絞りを利用して順次撮影する例を示すも
のである。15は第1及び第2の集光レンズ4a、4b
間に配置された光学絞り、16はこの光学絞り15の絞
り度合いを制御する絞り制御器、17はCCD又は撮像
管から構成されたテレビカメラである。
ク図及びタイミングチャートで、低利得の画像及び高利
得の画像を光学絞りを利用して順次撮影する例を示すも
のである。15は第1及び第2の集光レンズ4a、4b
間に配置された光学絞り、16はこの光学絞り15の絞
り度合いを制御する絞り制御器、17はCCD又は撮像
管から構成されたテレビカメラである。
第7図のようにX線曝射を連続的に行わせた状態で、垂
直同期信号VDの発生タイミングごとに光学絞り15を
交互に太き(、小さく絞るように制御する。これによっ
て小さな絞りに対応したカメラ出力は低利得の画像(第
1のL画像:VIEWl)として読み出され、続いて大
きな絞りに対応したカメラ出力は高利得の画像(第1の
8画像:VI EWI)として読み出される。同様にし
て次のカメラ出力として第2の画像(VI EW2)
が読み出され、以下第3の画像(VI EW3)以降が
読み出されることになる。ここで利得比Gは次式のよう
に示される。
直同期信号VDの発生タイミングごとに光学絞り15を
交互に太き(、小さく絞るように制御する。これによっ
て小さな絞りに対応したカメラ出力は低利得の画像(第
1のL画像:VIEWl)として読み出され、続いて大
きな絞りに対応したカメラ出力は高利得の画像(第1の
8画像:VI EWI)として読み出される。同様にし
て次のカメラ出力として第2の画像(VI EW2)
が読み出され、以下第3の画像(VI EW3)以降が
読み出されることになる。ここで利得比Gは次式のよう
に示される。
また低利得及び高利得の画像合成方法は第1の実施例と
同様に行われる。なお光学絞り15は機械式でも電子式
(例えば液晶を利用したもの)でもよい。
同様に行われる。なお光学絞り15は機械式でも電子式
(例えば液晶を利用したもの)でもよい。
第8図及び第9図は本発明の第4の実施例を示すブロッ
ク図及びタイミングチャートで、利得の異なる2台のテ
レビカメラを同時に利用して低利得の画像及び高利得の
画像を順次撮影する例を示すものである。4a、4b、
4cは第1.第2゜第3の集光レンズ、6a、6bはA
/D変換器、17a、17bはCCD又は撮像管から構
成された第1及び第2のテレビカメラ、18は第1及び
第2の集光レンズ4a、4b間に配置されたハーフミラ
−19a、19bは各々第1及び第2のテレビカメラ1
7a、17bに入力される光信号を絞り込む第1及び第
2の光学絞りである。
ク図及びタイミングチャートで、利得の異なる2台のテ
レビカメラを同時に利用して低利得の画像及び高利得の
画像を順次撮影する例を示すものである。4a、4b、
4cは第1.第2゜第3の集光レンズ、6a、6bはA
/D変換器、17a、17bはCCD又は撮像管から構
成された第1及び第2のテレビカメラ、18は第1及び
第2の集光レンズ4a、4b間に配置されたハーフミラ
−19a、19bは各々第1及び第2のテレビカメラ1
7a、17bに入力される光信号を絞り込む第1及び第
2の光学絞りである。
第9図のようにX線曝射を連続的に行わせた状態で、垂
直同期信号VDの発生タイミングごとに第1及び第2の
テレビカメラ17a、17bに入力される光信号を交互
に太き(、小さく絞るように制御し、かつ同一のタイミ
ングでは同一画像(例えばVI EWI)が一方は大き
く、他方は小さく絞るように制御する。これによって垂
直同期信号VDの発生タイミングごとに、同時に低利得
の画像及び高利得の画像が、第1及び第2のテレビカメ
ラ17a、17bによって順次各画像ごとに撮影される
ことになる。ここで利得比Gは次式のように示される。
直同期信号VDの発生タイミングごとに第1及び第2の
テレビカメラ17a、17bに入力される光信号を交互
に太き(、小さく絞るように制御し、かつ同一のタイミ
ングでは同一画像(例えばVI EWI)が一方は大き
く、他方は小さく絞るように制御する。これによって垂
直同期信号VDの発生タイミングごとに、同時に低利得
の画像及び高利得の画像が、第1及び第2のテレビカメ
ラ17a、17bによって順次各画像ごとに撮影される
ことになる。ここで利得比Gは次式のように示される。
絞り差は第1及び第2の光学絞り19a。
19bの開度差によっても実現することができる。
またハーフミラ−18の透過率と反射率との比を適当に
選んでも実現することができる。
選んでも実現することができる。
このように本発明実施例によれば、1.1.及びテレビ
カメラを用いてX線画像の撮影を行うにあたり、各種手
段によって同一撮影対象部位につき利得の異なる2つの
画像を撮影した後、これを1つに合成するようにしたの
で、テレビカメラのダイナミックレンジを広めることが
できる。本発明に用いるテレビカメラは、CCD等のよ
うな固体撮像素子に限ることなく通常用いている撮像管
を用いても同様な効果を得ることができる。
カメラを用いてX線画像の撮影を行うにあたり、各種手
段によって同一撮影対象部位につき利得の異なる2つの
画像を撮影した後、これを1つに合成するようにしたの
で、テレビカメラのダイナミックレンジを広めることが
できる。本発明に用いるテレビカメラは、CCD等のよ
うな固体撮像素子に限ることなく通常用いている撮像管
を用いても同様な効果を得ることができる。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、低利得の画像及び高
利得の画像を撮影した後、各画像を合成して1つの画像
として再構成するようにしたので、テレビカメラのダイ
ナミックレンジを広くすることができ充分なコントラス
ト分解能を得ることができる。
利得の画像を撮影した後、各画像を合成して1つの画像
として再構成するようにしたので、テレビカメラのダイ
ナミックレンジを広くすることができ充分なコントラス
ト分解能を得ることができる。
第1図は本発明のX線テレビ装置の第1の実施例を示す
ブロック図、第2図は第1の実施例の作用を説明するタ
イミングチャート、第3図は本発明で撮影される画像の
説明図、第4図は第1の実施例の変形例の説明図、第5
図は本発明の第2の実施例の作用を説明するタイミング
チャート、第6図及び第7図は本発明の第3の実施例を
示すブロック図及びその作用を説明するタイミングチャ
ート、第8図及び第9図は本発明の第4の実施例を示す
ブロック図及びその作用を説明するタイミングチャート
、第10図及び第11図は従来装置を示すブロック図及
びその作用を説明するタイミングチャートである。 3・・・r、r、 (イメージインテンシファイア)
、9・・・CCD、 13・・・2画像合成装置、
14・・・再構成装置、 15.19a、19b−光学絞り、 17.17a、17b・・・テレビカメラ、18・・・
ハーフミラー 1×輔雪 第 図 第 図 第 図 カメラボ力 X線 第 図
ブロック図、第2図は第1の実施例の作用を説明するタ
イミングチャート、第3図は本発明で撮影される画像の
説明図、第4図は第1の実施例の変形例の説明図、第5
図は本発明の第2の実施例の作用を説明するタイミング
チャート、第6図及び第7図は本発明の第3の実施例を
示すブロック図及びその作用を説明するタイミングチャ
ート、第8図及び第9図は本発明の第4の実施例を示す
ブロック図及びその作用を説明するタイミングチャート
、第10図及び第11図は従来装置を示すブロック図及
びその作用を説明するタイミングチャートである。 3・・・r、r、 (イメージインテンシファイア)
、9・・・CCD、 13・・・2画像合成装置、
14・・・再構成装置、 15.19a、19b−光学絞り、 17.17a、17b・・・テレビカメラ、18・・・
ハーフミラー 1×輔雪 第 図 第 図 第 図 カメラボ力 X線 第 図
Claims (1)
- 被検体を透過したX線を光学像に変換し、この光学像を
撮影することにより可視化に供するX線テレビ装置にお
いて、所定のタイミングごとに順次低利得の画像を撮影
する第1の撮影手段及び高利得の画像を撮影する第2の
撮影手段と、第1及び第2の撮影手段で各々撮影した低
利得の画像及び高利得の画像を1つの画像に合成する画
像再構成手段とを備えたことを特徴とするX線テレビ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152974A JPH0444476A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | X線テレビ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152974A JPH0444476A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | X線テレビ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444476A true JPH0444476A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15552207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152974A Pending JPH0444476A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | X線テレビ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444476A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6909459B2 (en) * | 2002-08-21 | 2005-06-21 | Alpha Innotech Corporation | Method of and apparatus for extending signal ranges of digital images |
| WO2010038710A1 (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-08 | シャープ株式会社 | 放射線画像撮影システム |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP2152974A patent/JPH0444476A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6909459B2 (en) * | 2002-08-21 | 2005-06-21 | Alpha Innotech Corporation | Method of and apparatus for extending signal ranges of digital images |
| WO2010038710A1 (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-08 | シャープ株式会社 | 放射線画像撮影システム |
| JP2010082254A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Sharp Corp | 放射線画像撮影システム |
| CN102170828A (zh) * | 2008-09-30 | 2011-08-31 | 夏普株式会社 | 射线照相成像系统 |
| KR101232674B1 (ko) * | 2008-09-30 | 2013-02-13 | 샤프 가부시키가이샤 | 방사선 화상 촬영 시스템 |
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