JPH0444477B2 - - Google Patents
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- JPH0444477B2 JPH0444477B2 JP2714388A JP2714388A JPH0444477B2 JP H0444477 B2 JPH0444477 B2 JP H0444477B2 JP 2714388 A JP2714388 A JP 2714388A JP 2714388 A JP2714388 A JP 2714388A JP H0444477 B2 JPH0444477 B2 JP H0444477B2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 36
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 101100297421 Homarus americanus phc-2 gene Proteins 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101000583616 Homo sapiens Polyhomeotic-like protein 2 Proteins 0.000 description 2
- 102100030903 Polyhomeotic-like protein 2 Human genes 0.000 description 2
- 101000583581 Homo sapiens Polyhomeotic-like protein 3 Proteins 0.000 description 1
- 102100030905 Polyhomeotic-like protein 3 Human genes 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は極性検出可能な交換機局線回路に関す
る。
る。
(従来技術及び発明が解決しようとする問題点)
従来の局線回路は第4図に示すように、整流器
RECを介して着信検出回路Dが接続され、着信
を検出すると図示されない信号回路を介して接点
bが動作し、トランジスタQ3及びトランスT2さ
らに抵抗R3,ホトカプラPHC3,コンデンサCで
構成される電流吸込回路IS2が接続されて通話電
流を吸込み、通話状態を保つている。この回路は
第5図及び第6図に示すように、通話電流を整流
器RECによつて整流し、トランジスタQ3及びト
ランスT2に通話電流を流しているため、整流器
RECに流れる電流によつて通話損失が生じる欠
点がある。
RECを介して着信検出回路Dが接続され、着信
を検出すると図示されない信号回路を介して接点
bが動作し、トランジスタQ3及びトランスT2さ
らに抵抗R3,ホトカプラPHC3,コンデンサCで
構成される電流吸込回路IS2が接続されて通話電
流を吸込み、通話状態を保つている。この回路は
第5図及び第6図に示すように、通話電流を整流
器RECによつて整流し、トランジスタQ3及びト
ランスT2に通話電流を流しているため、整流器
RECに流れる電流によつて通話損失が生じる欠
点がある。
また、ホトカプラPHC3から出力する信号S3は
第5図に示す通話電流I+または第6図に示す通話
電流I-の極性を識別することは不可能である。つ
まり、通話時のチツプ端子T、リング端子Rの極
性を検出することができないという欠点があつ
た。
第5図に示す通話電流I+または第6図に示す通話
電流I-の極性を識別することは不可能である。つ
まり、通話時のチツプ端子T、リング端子Rの極
性を検出することができないという欠点があつ
た。
(発明の目的)
本発明は上記問題点を解決するため、通話中に
おける整流器RECによる通話損失を無くすこと、
かつ通話時の局線の極性を簡単な回路構成によつ
て検出することのできる交換機局線回路を提供す
ることを目的とする。
おける整流器RECによる通話損失を無くすこと、
かつ通話時の局線の極性を簡単な回路構成によつ
て検出することのできる交換機局線回路を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために提案された
もので、局線のチツプ端子T側に2回路スイツチ
aの1ブレーク回路を介してコンデンサCAを接
続し、局線のリング端子R側に接続された2回路
スイツチaの他のブレーク回路とコンデンサCA
間に整流器RECの入力端子を接続し、整流器
RECの出力端に着信検出回路Dを接続し、一方、
電流吸込回路IS1の回路構成は、局線のチツプ端
子T側を2回路スイツチaの1メイク回路を介し
てコンデンサCBを有するトランスT1一端に接続
し、リング端子R側を2回路スイツチaの他のメ
イク回路を介して前記トランスT1の他端に接続
し、チツプ端子T側とリング端子R側間にコンデ
ンサC1、抵抗R1及びアノードが抵抗R1側になる
ようにダイオードD1を直列に接続し、トランジ
スタQ1のベースをコンデンサC1と抵抗R1の接続
点に、トランジスタQ1のコレクタをホトカプラ
PHC1のアノードに、ホラカプラPHC1のカソー
ドをダイオードD1のアノードに、トランジスタ
Q1のエミツタを抵抗を介してチツプ端子T側に
それぞれ接続し、対称的に、リング端子R側とチ
ツプ端子T側間にコンデンサC2、抵抗R2及びア
ノードが抵抗R2側になるようにダイオードD2を
直列に接続し、トランジスタQ2のベースをコン
デンサC2と抵抗R2の接続点に、トランジスタQ2
のコレクタをホトカプラPHC2アノードに、
PHC2のカソードをダイオードD2のアノードに、
トランジスタQ2のエミツタを抵抗を介してリン
グ端子R側にそれぞれ接続し、さらに、抵抗R1
とダイオードD1の接続点を抵抗R2とダイオード
D2の接続点に接続していることを特徴とする交
換機局線回路を要旨とする。
もので、局線のチツプ端子T側に2回路スイツチ
aの1ブレーク回路を介してコンデンサCAを接
続し、局線のリング端子R側に接続された2回路
スイツチaの他のブレーク回路とコンデンサCA
間に整流器RECの入力端子を接続し、整流器
RECの出力端に着信検出回路Dを接続し、一方、
電流吸込回路IS1の回路構成は、局線のチツプ端
子T側を2回路スイツチaの1メイク回路を介し
てコンデンサCBを有するトランスT1一端に接続
し、リング端子R側を2回路スイツチaの他のメ
イク回路を介して前記トランスT1の他端に接続
し、チツプ端子T側とリング端子R側間にコンデ
ンサC1、抵抗R1及びアノードが抵抗R1側になる
ようにダイオードD1を直列に接続し、トランジ
スタQ1のベースをコンデンサC1と抵抗R1の接続
点に、トランジスタQ1のコレクタをホトカプラ
PHC1のアノードに、ホラカプラPHC1のカソー
ドをダイオードD1のアノードに、トランジスタ
Q1のエミツタを抵抗を介してチツプ端子T側に
それぞれ接続し、対称的に、リング端子R側とチ
ツプ端子T側間にコンデンサC2、抵抗R2及びア
ノードが抵抗R2側になるようにダイオードD2を
直列に接続し、トランジスタQ2のベースをコン
デンサC2と抵抗R2の接続点に、トランジスタQ2
のコレクタをホトカプラPHC2アノードに、
PHC2のカソードをダイオードD2のアノードに、
トランジスタQ2のエミツタを抵抗を介してリン
グ端子R側にそれぞれ接続し、さらに、抵抗R1
とダイオードD1の接続点を抵抗R2とダイオード
D2の接続点に接続していることを特徴とする交
換機局線回路を要旨とする。
以下、本発明の実施例を図面に沿つて説明す
る。なお、実施例は一つの例示であつて、本発明
の精神を逸脱しない範囲で種々の変更あるいは改
良を行いうることは言うまでもない。
る。なお、実施例は一つの例示であつて、本発明
の精神を逸脱しない範囲で種々の変更あるいは改
良を行いうることは言うまでもない。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。図において、チツプ端子Tとリング端子R間
に2回路スイツチaのブレーク接点及びコンデン
サCAを通して整流器RECが接続され、整流器
RECには着信検出回路Dが接続される。着信時
にはこの着信検出回路Dによつて着信信号が検出
され、交換装置は、着信状態を表示する。
る。図において、チツプ端子Tとリング端子R間
に2回路スイツチaのブレーク接点及びコンデン
サCAを通して整流器RECが接続され、整流器
RECには着信検出回路Dが接続される。着信時
にはこの着信検出回路Dによつて着信信号が検出
され、交換装置は、着信状態を表示する。
この着信の検出によつて2回路スイツチaが切
替えられ、局線は対応状態となる。従つて、チツ
プT側及びリングR側は電流吸込回路IS1に直接
接続され、通話電流を保持するので、従来例にお
ける整流器RECによる通話損失は存在しない。
替えられ、局線は対応状態となる。従つて、チツ
プT側及びリングR側は電流吸込回路IS1に直接
接続され、通話電流を保持するので、従来例にお
ける整流器RECによる通話損失は存在しない。
また、トランスT1には、コンデンサCBが直列
に接続されているので、直流電流によるトランジ
スタT1の透磁率に変化はなく、良好な通話状態
を保つことができる。
に接続されているので、直流電流によるトランジ
スタT1の透磁率に変化はなく、良好な通話状態
を保つことができる。
局線を通話状態に保持する電流吸込回路IS1は、
コンデンサC1、抵抗R1、ダイオードD1の直列回
路のコンデンサC1と抵抗R1との接続点にトラン
ジスタQ1のベースは接続され、トランジスタQ1
コレクタはホトカプラPHC1を介してダイオード
D1に接続され、トランジスタQ1エミツタはエミ
ツタ抵抗を介してコンデンサC1と共通にチツプ
端子Tに接続され、ダイオードD1はリング端子
Rに接続され、 一方、コンデンサC2、抵抗R2、ダイオードD2
の直列回路のコンデンサC2と抵抗R2との接続点
にトランジスタQ2のベースは接続され、トラン
ジスタQ2コレクタはホトカプラPHC2を介してダ
イオードD2に接続され、トランジスタQ2のエミ
ツタはエミツタ抵抗を介してコンデンサC2と共
通にリング端子Rに接続され、ダイオードD2は
チツプ端子Tに接続され、抵抗R1とダイオード
D1の接続点は抵抗R2ダイオードD2接続点に接続
され、さらにコンデンサCBを有するトランスT1
は2回路スイツチaを介してチツプ端子T及びリ
ング端子Rに接続されている。
コンデンサC1、抵抗R1、ダイオードD1の直列回
路のコンデンサC1と抵抗R1との接続点にトラン
ジスタQ1のベースは接続され、トランジスタQ1
コレクタはホトカプラPHC1を介してダイオード
D1に接続され、トランジスタQ1エミツタはエミ
ツタ抵抗を介してコンデンサC1と共通にチツプ
端子Tに接続され、ダイオードD1はリング端子
Rに接続され、 一方、コンデンサC2、抵抗R2、ダイオードD2
の直列回路のコンデンサC2と抵抗R2との接続点
にトランジスタQ2のベースは接続され、トラン
ジスタQ2コレクタはホトカプラPHC2を介してダ
イオードD2に接続され、トランジスタQ2のエミ
ツタはエミツタ抵抗を介してコンデンサC2と共
通にリング端子Rに接続され、ダイオードD2は
チツプ端子Tに接続され、抵抗R1とダイオード
D1の接続点は抵抗R2ダイオードD2接続点に接続
され、さらにコンデンサCBを有するトランスT1
は2回路スイツチaを介してチツプ端子T及びリ
ング端子Rに接続されている。
第2図に示すように、例えばチツプT側が正
(以下、+と記す)の極性の場合には、エミツタ抵
抗→トランジスタQ1のエミツタ→トランジスタ
Q1のベース→抵抗R1→ダイオドD1の順にトラン
ジスタQ1のベース電流が流れ、その結果、トラ
ンジスタQ1が導通し、直流電流I+は、エミツタ
抵抗→トランジスタQ1→ホトカプラPCH1→ダイ
オードD1と流れ、通話状態が保持される。この
とき、ダイオードD1はPHC2及びトランジスタQ2
に掛かる過度な逆バイアスを短絡することによつ
て、保護している。
(以下、+と記す)の極性の場合には、エミツタ抵
抗→トランジスタQ1のエミツタ→トランジスタ
Q1のベース→抵抗R1→ダイオドD1の順にトラン
ジスタQ1のベース電流が流れ、その結果、トラ
ンジスタQ1が導通し、直流電流I+は、エミツタ
抵抗→トランジスタQ1→ホトカプラPCH1→ダイ
オードD1と流れ、通話状態が保持される。この
とき、ダイオードD1はPHC2及びトランジスタQ2
に掛かる過度な逆バイアスを短絡することによつ
て、保護している。
上記の説明は直流電圧に関してであるが、交流
的には、コンデンサC1はトランジスタQ1のエミ
ツタとベースを短絡しているので、電流吸込回路
IS1のインピーダンスはほぼR1となり、R1が通話
回路のインピーダンスに比較して十分大きけれ
ば、ほとんど損失はない。
的には、コンデンサC1はトランジスタQ1のエミ
ツタとベースを短絡しているので、電流吸込回路
IS1のインピーダンスはほぼR1となり、R1が通話
回路のインピーダンスに比較して十分大きけれ
ば、ほとんど損失はない。
第3図に示すように、もしリングR側が+であ
れば、直流電流I-は、エミツタ抵抗→トランジス
タQ2→ホトカプラPCH2→ダイオードD2と流れ、
通話状態が保持される。
れば、直流電流I-は、エミツタ抵抗→トランジス
タQ2→ホトカプラPCH2→ダイオードD2と流れ、
通話状態が保持される。
以上の説明より、明らかなように、電流吸込回
路IS1におけるトランジスタ等の回路構成は、チ
ツプ端子T側とリング端子R側で対称であり、チ
ツプ端子Tとリング端子Rとの極性は、PHC1と
PHC2の通電状態に応じた信号S1または信号S2を
送出することで検出することができる。また、ト
ランスT1の一次側はバイポーラ電解コンデンサ
CBと直列接続して2次側に信号を出力する。
路IS1におけるトランジスタ等の回路構成は、チ
ツプ端子T側とリング端子R側で対称であり、チ
ツプ端子Tとリング端子Rとの極性は、PHC1と
PHC2の通電状態に応じた信号S1または信号S2を
送出することで検出することができる。また、ト
ランスT1の一次側はバイポーラ電解コンデンサ
CBと直列接続して2次側に信号を出力する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明による交換機局線回
路は、局線のチツプ端子T側に2回路スイツチ
a1ブレーク回路を介してコンデンサCAを接続し、
局線リング端子R側に接続された2回路スイツチ
aの他のブレーク回路とコンデンサCA間に整流
器RECの入力端子を接続し、整流器RECの出力
端に着信検出回路Dを接続し、一方、電流吸込回
路IS1の回路構成は、局線チツ端子T側を2回路
スイツチaの1メイク回路を介してコンデンサ
CBを有するトランスT1の一端に接続し、リング
端子R側を2回路スイツチaの他のメイク回路を
介して前記トランスT1の他端に接続し、チツプ
端子T側とリング端子R側間にコンデンサC1、
抵抗R1及びアノードが抵抗R1側になるようにダ
イオードD1を直列に接続し、トランジスタQ1の
ベースをコンデンサC1と抵抗R1の接続点に、ト
ランジスタQ1のコレクタをホトカプラPHC1のア
ノードに、ホトカプラPHC1のカソードをダイオ
ードD1のアノードに、トランジスタQ1のエミツ
タを抵抗を介してチツプ端子T側にそれぞれ接続
し、対称的に、リング端子R側にチツプ端子T側
間にコンデンサC2、抵抗R2及びアノードが抵抗
R2側になるようにダイオードD2を直列に接続し、
トランジスタQ2のベースをコンデンサC2と抵抗
R2の接続点に、トランジスタQ2のコレクタをホ
トカプラPHC2のアノードに、PHC2のカソード
をダイオードD2アノードに、トランジスタQ2の
エミツタを抵抗を介してリング端子R側にそれぞ
れ接続し、さらに、抵抗R1とダイオードD1接続
点を抵抗R2とダイオードD2の接続点に接続して
るので、 対称で簡単な回路構成によつて通話電流による
通話損失を減少させると共に、チツプ端子、リン
グ端子の極性検出を可能とした交換機局線回路を
提供することができる。
路は、局線のチツプ端子T側に2回路スイツチ
a1ブレーク回路を介してコンデンサCAを接続し、
局線リング端子R側に接続された2回路スイツチ
aの他のブレーク回路とコンデンサCA間に整流
器RECの入力端子を接続し、整流器RECの出力
端に着信検出回路Dを接続し、一方、電流吸込回
路IS1の回路構成は、局線チツ端子T側を2回路
スイツチaの1メイク回路を介してコンデンサ
CBを有するトランスT1の一端に接続し、リング
端子R側を2回路スイツチaの他のメイク回路を
介して前記トランスT1の他端に接続し、チツプ
端子T側とリング端子R側間にコンデンサC1、
抵抗R1及びアノードが抵抗R1側になるようにダ
イオードD1を直列に接続し、トランジスタQ1の
ベースをコンデンサC1と抵抗R1の接続点に、ト
ランジスタQ1のコレクタをホトカプラPHC1のア
ノードに、ホトカプラPHC1のカソードをダイオ
ードD1のアノードに、トランジスタQ1のエミツ
タを抵抗を介してチツプ端子T側にそれぞれ接続
し、対称的に、リング端子R側にチツプ端子T側
間にコンデンサC2、抵抗R2及びアノードが抵抗
R2側になるようにダイオードD2を直列に接続し、
トランジスタQ2のベースをコンデンサC2と抵抗
R2の接続点に、トランジスタQ2のコレクタをホ
トカプラPHC2のアノードに、PHC2のカソード
をダイオードD2アノードに、トランジスタQ2の
エミツタを抵抗を介してリング端子R側にそれぞ
れ接続し、さらに、抵抗R1とダイオードD1接続
点を抵抗R2とダイオードD2の接続点に接続して
るので、 対称で簡単な回路構成によつて通話電流による
通話損失を減少させると共に、チツプ端子、リン
グ端子の極性検出を可能とした交換機局線回路を
提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図及び第3図は第1図の通話電流を説明する図、
第4図は従来の局線回路の回路図、第5図及び第
6図は第4図の通話電流を説明する図である。 a…スイツチ、CA…コンデンサ、REC…整流
器、D…着信検出回路、IS1…電流吸込回路。
図及び第3図は第1図の通話電流を説明する図、
第4図は従来の局線回路の回路図、第5図及び第
6図は第4図の通話電流を説明する図である。 a…スイツチ、CA…コンデンサ、REC…整流
器、D…着信検出回路、IS1…電流吸込回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 局線のチツプ端子T側に2回路スイツチaの
1ブレーク回路を介してコンデンサCAを接続し、 局線のリング端子R側に接続された前記2回路
スイツチaの他のブレーク回路とコンデンサCA
間に整流器RECの入力端子を接続し、 整流器RECの出力端に着信検出回路Dを接続
し、 一方、電流吸込回路IS1の回路構成は、局線の
チツプ端子T側を前記2回路スイツチaの1メイ
ク回路を介してコンデンサCBを有するトランス
T1の一端に接続し、 リング端子R側を前記2回路スイツチaの他の
メイク回路を介して前記トランスT1の他端に接
続し、 チツプ端子T側とリング端子R側間にコンデン
サC1、抵抗R1及びアノードが抵抗R1側になるよ
うにダイオードD1を直列に接続し、 トランジスタQ1のベースをコンデンサC1と抵
抗R1の接続点に、トランジスタQ1のコレクタを
ホトカプラPHC1のアノードに、ホトカプラ
PHC1のカソードをダイオードD1のアノードに、
トランジスタQ1のエミツタを抵抗を介してチツ
プ端子T側にそれぞれ接続し、 対称的に、リング端子R側とチツプ端子T側間
にコンデンサC2、抵抗R2及びアノードが抵抗R2
側になるようにダイオードD2を直列に接続し、 トランジスタQ2のベースをコンデンサC2と抵
抗R2の接続点に、トランジスタQ2のコレクタを
ホトカプラPHC2のアノードに、PHC2のカソー
ドをダイオードD2のアノードに、トランジスタ
Q2のエミツタを抵抗を介してリング端子R側に
それぞれ接続し、 さらに、抵抗R1とダイオードD1の接続点を抵
抗R2とダイオードD2の接続点に接続しているこ
とを特徴とする交換機局線回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2714388A JPH01202095A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 交換機局線回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2714388A JPH01202095A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 交換機局線回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202095A JPH01202095A (ja) | 1989-08-15 |
| JPH0444477B2 true JPH0444477B2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=12212831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2714388A Granted JPH01202095A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 交換機局線回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202095A (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2714388A patent/JPH01202095A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01202095A (ja) | 1989-08-15 |
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| Date | Code | Title | Description |
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