JPH01202095A - 交換機局線回路 - Google Patents
交換機局線回路Info
- Publication number
- JPH01202095A JPH01202095A JP2714388A JP2714388A JPH01202095A JP H01202095 A JPH01202095 A JP H01202095A JP 2714388 A JP2714388 A JP 2714388A JP 2714388 A JP2714388 A JP 2714388A JP H01202095 A JPH01202095 A JP H01202095A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- current
- terminal
- switch
- rectifier
- Prior art date
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- Granted
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000012358 sourcing Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は極性検出可能な交換機の局線回路に関する。
(従来技術及び発明が解決しようとする問題点)従来の
局線回路は第4図に示すように、整流器RECを介して
着信検出回路りが接続され、着信を検出すると図示され
ない信号回路を介して接点すが動作し、トランジスタQ
、及びトランスTzさらに抵抗R3,ホトカプラP H
C++ コンデンサCで構成される電流吸込回路IS2
が接続されて通話電流を吸込み、通話状態を保っている
。この回路は第5図及び第6図に示すように、通話電流
を整流器RECによって整流し、トランジスタQ3及び
トランスT、に通話電流を流しているため、整流器RE
C及びトランスT!に流れる電流によって通話損失が生
ずる欠点がある。また、ホトカプラP HCJから出力
する信号S、は第5図に示す通話電流1.または第6図
に示す通話電流!−の極性を識別することは不可能であ
る。つまり、通話時のチップ端子T、リング端子只の極
性を検出することができないという欠点があった。
局線回路は第4図に示すように、整流器RECを介して
着信検出回路りが接続され、着信を検出すると図示され
ない信号回路を介して接点すが動作し、トランジスタQ
、及びトランスTzさらに抵抗R3,ホトカプラP H
C++ コンデンサCで構成される電流吸込回路IS2
が接続されて通話電流を吸込み、通話状態を保っている
。この回路は第5図及び第6図に示すように、通話電流
を整流器RECによって整流し、トランジスタQ3及び
トランスT、に通話電流を流しているため、整流器RE
C及びトランスT!に流れる電流によって通話損失が生
ずる欠点がある。また、ホトカプラP HCJから出力
する信号S、は第5図に示す通話電流1.または第6図
に示す通話電流!−の極性を識別することは不可能であ
る。つまり、通話時のチップ端子T、リング端子只の極
性を検出することができないという欠点があった。
(発明の目的)
本発明は上記問題点を解決するため、通話損失が少く、
かつ通話時の極性検出を可能とした交換機局線回路を提
供することを目的とする。
かつ通話時の極性検出を可能とした交換機局線回路を提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために提案されたもので、
局線のチップ端子とリング端子間に着信検出後切替える
スイッチとコンデンサとを介して整流器を設け、該整流
器に着信検出回路を接続するとともに、前記スイッチを
介してコレクタにホトカプラを接続したトランジスタと
ダイオードからなる逆並列回路とトランスとを並列に接
続した電流吸込回路とを設けたことを特徴とする交換機
局線回路を要旨とする。
局線のチップ端子とリング端子間に着信検出後切替える
スイッチとコンデンサとを介して整流器を設け、該整流
器に着信検出回路を接続するとともに、前記スイッチを
介してコレクタにホトカプラを接続したトランジスタと
ダイオードからなる逆並列回路とトランスとを並列に接
続した電流吸込回路とを設けたことを特徴とする交換機
局線回路を要旨とする。
以下、本発明の実施例を図面に沿って説明する。
なお、実施例は一つの例示であって、本発明の精神を逸
脱しない範囲で種々の変更あるいは改良を行いうること
は言うまでもない。
脱しない範囲で種々の変更あるいは改良を行いうること
は言うまでもない。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
図において、チップ端子Tとリング端子R間にスイッチ
aおよびコンデンサCAを介して整流器R已Cが接続さ
れ、整流器RECには着信検出回路りが接続され、着信
を検出してスイッチaを切替える(リレー回路は省略)
。また、スイッチaが切替えられると、電流吸込回路I
s、が接続されて通話電流を保持する。
aおよびコンデンサCAを介して整流器R已Cが接続さ
れ、整流器RECには着信検出回路りが接続され、着信
を検出してスイッチaを切替える(リレー回路は省略)
。また、スイッチaが切替えられると、電流吸込回路I
s、が接続されて通話電流を保持する。
電流吸込回路■S2はコンデンサC1,抵抗R1+ダイ
オードD1の直列回路のコンデンサC1と抵抗R4との
接続点にベースを接続したトランジスタQI、トランジ
スタQ、のコレクタはホトカプラPHC,を介してダイ
オードD1に接続され、トランジスタQ1のエミッタは
抵抗R4を介してコンデンサC3と共通にチップ端子T
に接続され、ダイオードD1はリング端子Rに接続され
る。この回路は第2図に示すようにチップ端子Tが十極
性の場合の通話電流■やを流す、同様にして、トランジ
スタQt+抵抗R1,コンデンサC2,ホトカプラPH
Cz及びダイオードD、で第3図に示すようにチップ端
子Tが一極性の場合の通話電流I−を流す、かくして、
トランジスタQ1及びダイオードD、とトランジスタQ
2及びダイオードDtでそれぞれ逆並列回路を構成して
両方向の通話電流I。及び■−を保持する。また、ホト
カプラPHC,又はPHC*はそれぞれ通話電流!。
オードD1の直列回路のコンデンサC1と抵抗R4との
接続点にベースを接続したトランジスタQI、トランジ
スタQ、のコレクタはホトカプラPHC,を介してダイ
オードD1に接続され、トランジスタQ1のエミッタは
抵抗R4を介してコンデンサC3と共通にチップ端子T
に接続され、ダイオードD1はリング端子Rに接続され
る。この回路は第2図に示すようにチップ端子Tが十極
性の場合の通話電流■やを流す、同様にして、トランジ
スタQt+抵抗R1,コンデンサC2,ホトカプラPH
Cz及びダイオードD、で第3図に示すようにチップ端
子Tが一極性の場合の通話電流I−を流す、かくして、
トランジスタQ1及びダイオードD、とトランジスタQ
2及びダイオードDtでそれぞれ逆並列回路を構成して
両方向の通話電流I。及び■−を保持する。また、ホト
カプラPHC,又はPHC*はそれぞれ通話電流!。
又は1−に応じて信号S1又はS2を送出し、チップ端
子T又はリング端子Rの極性を検出することができる。
子T又はリング端子Rの極性を検出することができる。
また、トランスT、の一次側はバイポーラ電解コンデン
サC8と直列接続して2次側に信号を出力する。
サC8と直列接続して2次側に信号を出力する。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、局線のチップ端子とリン
グ端子間に着信検出後切替えるスイッチとコンデンサと
を介して整流器を設け、該整流器に着信検出回路を接続
するとともに、前記スイッチを介してコレクタにホトカ
プラを接続したトランジスタとダイオードとからなる逆
並列回路とトランスとを並列に接続した電流吸込回路と
を設けたことにより、通話電流による通話損失を減少さ
せるとともに、チップ端子、リング端子の極性検出を可
能とした交換機局線回路を提供することができる。
グ端子間に着信検出後切替えるスイッチとコンデンサと
を介して整流器を設け、該整流器に着信検出回路を接続
するとともに、前記スイッチを介してコレクタにホトカ
プラを接続したトランジスタとダイオードとからなる逆
並列回路とトランスとを並列に接続した電流吸込回路と
を設けたことにより、通話電流による通話損失を減少さ
せるとともに、チップ端子、リング端子の極性検出を可
能とした交換機局線回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図及び第
3図は第1図の通話電流を説明する図、第4図は従来の
局線回路の回路図、第5図及び第6図は第4図の通話電
流を説明する図である。 a・・・・スイッチ CA ・・・コンデンサRE
C・・整流器 D・・・・着信検出回路IS+・
・・電流吸込回路
3図は第1図の通話電流を説明する図、第4図は従来の
局線回路の回路図、第5図及び第6図は第4図の通話電
流を説明する図である。 a・・・・スイッチ CA ・・・コンデンサRE
C・・整流器 D・・・・着信検出回路IS+・
・・電流吸込回路
Claims (1)
- 局線のチップ端子とリング端子間に着信検出後切替える
スイッチとコンデンサとを介して整流器を設け、該整流
器に着信検出回路を接続するとともに、前記スイッチを
介してコレクタにホトカプラを接続したトランジスタと
ダイオードからなる逆並列回路とトランスとを並列に接
続した電流吸込回路とを設けたことを特徴とする交換機
局線回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2714388A JPH01202095A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 交換機局線回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2714388A JPH01202095A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 交換機局線回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202095A true JPH01202095A (ja) | 1989-08-15 |
| JPH0444477B2 JPH0444477B2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=12212831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2714388A Granted JPH01202095A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 交換機局線回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202095A (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2714388A patent/JPH01202095A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444477B2 (ja) | 1992-07-21 |
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Legal Events
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