JPH0444485A - 時間軸誤差補正装置 - Google Patents
時間軸誤差補正装置Info
- Publication number
- JPH0444485A JPH0444485A JP2153186A JP15318690A JPH0444485A JP H0444485 A JPH0444485 A JP H0444485A JP 2153186 A JP2153186 A JP 2153186A JP 15318690 A JP15318690 A JP 15318690A JP H0444485 A JPH0444485 A JP H0444485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- time axis
- switching point
- horizontal scanning
- axis error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、VTR等の記録媒体から読取られたビデオ信
号に含まれる時間軸誤差を補正する時間軸誤差補正装置
に関するものである。
号に含まれる時間軸誤差を補正する時間軸誤差補正装置
に関するものである。
[従来の技術]
ビデオ信号の水平区間に時間軸誤差が存在する場合、同
じ時r5軸誤差を有するクロックでビデオ信号をメモリ
に書込み、時間軸誤差を有しないりOツクで読出すこと
によ覧 時間軸誤差を補償することができる。
じ時r5軸誤差を有するクロックでビデオ信号をメモリ
に書込み、時間軸誤差を有しないりOツクで読出すこと
によ覧 時間軸誤差を補償することができる。
第5図に、ビデオ信号の時間軸誤差を補償する時間軸誤
差補正装置の一例を示す。図において入力ビデオ信号は
A/D変#N1に入力され、書込みクロック発生N2で
発生される入力ビデオ信号に同期した書込みクロックに
よりA/D変換される。A/D変換されたビデオ信号は
前記書込みクロックによってメモリ3に書込まれた後、
読み出しクロック発生器4により発生きれる基準の続出
しクロックによりて読み出され、D/A変換H5でアナ
ログ信号に変換される。通常読出しクロックは水晶発振
による固定クロックを用いるため水晶発振精度で安定し
ているので、時間軸補正能力は一般に嘗込みりaツクの
精度に依存することになる。
差補正装置の一例を示す。図において入力ビデオ信号は
A/D変#N1に入力され、書込みクロック発生N2で
発生される入力ビデオ信号に同期した書込みクロックに
よりA/D変換される。A/D変換されたビデオ信号は
前記書込みクロックによってメモリ3に書込まれた後、
読み出しクロック発生器4により発生きれる基準の続出
しクロックによりて読み出され、D/A変換H5でアナ
ログ信号に変換される。通常読出しクロックは水晶発振
による固定クロックを用いるため水晶発振精度で安定し
ているので、時間軸補正能力は一般に嘗込みりaツクの
精度に依存することになる。
入力信号に同期した書込みクロック、すなわち時間軸誤
差に応じて位相の変動する凹込みクロックは、例えば第
6図に示すようなAFC回路により生成することができ
る。
差に応じて位相の変動する凹込みクロックは、例えば第
6図に示すようなAFC回路により生成することができ
る。
すなわち、同期分離回路6によりビデオ信号から水平同
期信号を分離し、AFC回路7に入力する。AFC回路
7は、位相比較N8、ループフィルタ9、VCO10、
分周器11よりなるPLL回路により構成きれており、
VCOloは水平同期信号と同じ時間軸誤差を有するク
ロックを出力する。
期信号を分離し、AFC回路7に入力する。AFC回路
7は、位相比較N8、ループフィルタ9、VCO10、
分周器11よりなるPLL回路により構成きれており、
VCOloは水平同期信号と同じ時間軸誤差を有するク
ロックを出力する。
このクロックにより入力ビデオ信号をメモリに書込み、
時間軸誤差のないクロックで読出すことにより、時間軸
誤差のないビデオ信号を得ることがで診る。しかしなが
らAFC回路はループフィルタ9の時定数や周波数特性
によってループ帯域が定まるため、安定した性能を得る
ためには応答速度を上げることが出来ず、高速な時間変
動には追従させることが出来ない。
時間軸誤差のないクロックで読出すことにより、時間軸
誤差のないビデオ信号を得ることがで診る。しかしなが
らAFC回路はループフィルタ9の時定数や周波数特性
によってループ帯域が定まるため、安定した性能を得る
ためには応答速度を上げることが出来ず、高速な時間変
動には追従させることが出来ない。
そこで、AFC回路が1水平走査期間の長ざの伸縮に応
じて発振周波数と位相を可変させて、クロックを入力信
号に位相同期させるのに対して、APC方式と呼ばれる
l水平走査Jl/J間内の位相に同期可能なりロック発
生回路が近年用いられている。
じて発振周波数と位相を可変させて、クロックを入力信
号に位相同期させるのに対して、APC方式と呼ばれる
l水平走査Jl/J間内の位相に同期可能なりロック発
生回路が近年用いられている。
APC回路は例えば第7図に示すように構成されている
。
。
同期分離回路6は入力されたビデオ信号から水平同期信
号を分離し、位相検出112に供給する。
号を分離し、位相検出112に供給する。
発!1113が出力する固定の周波数のクロック信号は
遅延基14に入力され、相互に異なる所定の時間だけ遅
延ぎわ、複数の位相のクロック信号が生成される。この
複数の位相のクロック信号は位相検出812と位相選択
N15に入力される。
遅延基14に入力され、相互に異なる所定の時間だけ遅
延ぎわ、複数の位相のクロック信号が生成される。この
複数の位相のクロック信号は位相検出812と位相選択
N15に入力される。
位相検出1112は同期分離回路6と遅延&!14から
入力された信号の位相を比較し、その比較結!1!(位
相誤差)を位相選択器15に出力する。位相選択1W1
5は位相検出器12の出力に対応して、最も位相誤差の
小ざいクロック信号を選択し、出力する。
入力された信号の位相を比較し、その比較結!1!(位
相誤差)を位相選択器15に出力する。位相選択1W1
5は位相検出器12の出力に対応して、最も位相誤差の
小ざいクロック信号を選択し、出力する。
これにより、第8図に示すように、水平同期信号のエツ
ジが到来する度にリセットされる、水平同期信号に同期
したクロック信号が生成きれる。
ジが到来する度にリセットされる、水平同期信号に同期
したクロック信号が生成きれる。
従って、第9図に示すように、このクロック信号に対応
して、ビデオ信号の各ラインの信号をメモリに書込むよ
うにすれば、時間軸誤差を補正することができる。すな
わち、同期信号のエツジ部分でリセットするようにしな
がらメモリ空間に書込み、基準クロックにてやはり水平
区間ごとにリセットするように読出せば、D/A変換後
の信号が正しく再現きれる(第10図A及びB)。
して、ビデオ信号の各ラインの信号をメモリに書込むよ
うにすれば、時間軸誤差を補正することができる。すな
わち、同期信号のエツジ部分でリセットするようにしな
がらメモリ空間に書込み、基準クロックにてやはり水平
区間ごとにリセットするように読出せば、D/A変換後
の信号が正しく再現きれる(第10図A及びB)。
ここでAFC方式およびAPC方式における時間軸誤差
補正の特性について考えてみる・第11図は時間軸誤差
補正装置の測定に用いる回路の一例であり、可変遅延線
16には、時間軸誤差のないビデ第48号が供給されて
おり、ざらに正弦波発振器17から出力きれる単一周波
数の正弦波が制御信号として供給きれている。従って時
間軸変動のない入力ビデオ信号は、可変遅延線16によ
って時間軸方向に正弦波状に伸縮することになり、これ
が時間軸誤差補正装置18に供給きハる。そしてこの時
間軸誤差補正装置i18の入出力間の変動成分(正弦波
成分)比率を求めれば、その時間軸誤差補正装置の補正
能力が測定できることになる。
補正の特性について考えてみる・第11図は時間軸誤差
補正装置の測定に用いる回路の一例であり、可変遅延線
16には、時間軸誤差のないビデ第48号が供給されて
おり、ざらに正弦波発振器17から出力きれる単一周波
数の正弦波が制御信号として供給きれている。従って時
間軸変動のない入力ビデオ信号は、可変遅延線16によ
って時間軸方向に正弦波状に伸縮することになり、これ
が時間軸誤差補正装置18に供給きハる。そしてこの時
間軸誤差補正装置i18の入出力間の変動成分(正弦波
成分)比率を求めれば、その時間軸誤差補正装置の補正
能力が測定できることになる。
第12図はこの方法で測定した前記AFC回路、及びA
PC回路による時間軸誤差補正能力を表したグラフであ
る。図において横軸は変動成分周波数、縦軸が時間軸誤
差補正装置による変動成分の補正能力(抑圧比)をそれ
ぞれ示している。すなわち、縦軸がOdB以下であれば
時間軸誤差補正能力があることを示し、OdBよりも大
ぎければ時間軸誤差補正能力が不足していることを意味
している。そして実線はAPC回路を用いた時間軸誤差
補正能力を、点線はAFC回路を用いた時間軸誤差補正
能力をそれぞれ示している。
PC回路による時間軸誤差補正能力を表したグラフであ
る。図において横軸は変動成分周波数、縦軸が時間軸誤
差補正装置による変動成分の補正能力(抑圧比)をそれ
ぞれ示している。すなわち、縦軸がOdB以下であれば
時間軸誤差補正能力があることを示し、OdBよりも大
ぎければ時間軸誤差補正能力が不足していることを意味
している。そして実線はAPC回路を用いた時間軸誤差
補正能力を、点線はAFC回路を用いた時間軸誤差補正
能力をそれぞれ示している。
この結果1にHz近傍以下の低域成分においては、AP
C回路を用いた時間軸誤差補正装置の方がAFC回路を
用いた場合よりも、7乃至8dB程度時間軸誤差の改善
効果が上回っており、3KIz付近まで補正能力を有す
ることが理解される。
C回路を用いた時間軸誤差補正装置の方がAFC回路を
用いた場合よりも、7乃至8dB程度時間軸誤差の改善
効果が上回っており、3KIz付近まで補正能力を有す
ることが理解される。
一方AFC回路を用いた時間軸誤差補正装置は、約I
KH2よりも高い周波数成分では時間軸誤差を補正しき
れずAPC回路を用いた場合に比べて、特性的に劣るこ
とが理解される。
KH2よりも高い周波数成分では時間軸誤差を補正しき
れずAPC回路を用いた場合に比べて、特性的に劣るこ
とが理解される。
一般に変動成分は高域になるほど視覚上目立たなくなり
、かつ変動成分自体が高域になるほど少なくなる傾向に
ある。
、かつ変動成分自体が高域になるほど少なくなる傾向に
ある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらAPC回路な朋いた時間軸誤差補正装置で
あっても、民生用VTRフォーマットでのスイッチング
ポイントで発生する、1水平走査区間の間で大きく伸縮
するベロシティエラーには追従できない。またスイッチ
ングポイントはテーブテンシ3ン、低周波ジッタ等によ
って数μS程度の輻で常時変化しており、かつスイッチ
ングポイントを含む水平走査部の前後の水平走査線の信
号は、十分に時間軸誤差が補正きれているので、スイッ
チングポイントを含む水平走査線のエラーが特に視覚的
に目立ちやすくなっていた。
あっても、民生用VTRフォーマットでのスイッチング
ポイントで発生する、1水平走査区間の間で大きく伸縮
するベロシティエラーには追従できない。またスイッチ
ングポイントはテーブテンシ3ン、低周波ジッタ等によ
って数μS程度の輻で常時変化しており、かつスイッチ
ングポイントを含む水平走査部の前後の水平走査線の信
号は、十分に時間軸誤差が補正きれているので、スイッ
チングポイントを含む水平走査線のエラーが特に視覚的
に目立ちやすくなっていた。
このためスイッチングポイントをモニタ画面上の有効走
査線以外の水平走査線に設定することによりスイッチン
グポイントによる画体の乱れを見えない様にしていたが
、大型のモニタ画面では有効走査線の範囲が広がり、ス
イッチングポイントによる乱れが見えてしまうようにな
フてきた。
査線以外の水平走査線に設定することによりスイッチン
グポイントによる画体の乱れを見えない様にしていたが
、大型のモニタ画面では有効走査線の範囲が広がり、ス
イッチングポイントによる乱れが見えてしまうようにな
フてきた。
この様子を示したものが第13図乃至第15図である。
すなわち、第13図に示すように、ドラムパルスのエツ
ジ(スイッチングポイント)に同期して再生ビデオ信号
にノイズが現われる。第14図に示すように画面の下方
にあられれたスイッチングポイントによるエラー成分は
APC回路を用いた時間軸誤差補正装置によっても除去
されず、第15図に示すように出力きれる。
ジ(スイッチングポイント)に同期して再生ビデオ信号
にノイズが現われる。第14図に示すように画面の下方
にあられれたスイッチングポイントによるエラー成分は
APC回路を用いた時間軸誤差補正装置によっても除去
されず、第15図に示すように出力きれる。
E課題を解決するための手段〕
本発明の時間軸誤差補正装置は、入力ビデオ信号に位相
同期した嘗込みクロックによって入力ビデオ信号をA/
D変換してメモリに書込み、メモリから基準クロックに
て読出すことにより時間軸誤差補正をなすVTRの時間
軸誤差補正装置であフて、A/D変換されたビデオ(g
号を1水平走査区間を単位として少なくとも1水平走査
期間遅延する遅延回路と、ヘッドスイッチングを指示す
るドラムパルスの発生後の最初の水平同期信号に応答し
てスイッチングポイントの含まれる水平走査区間を判別
してマスクコントロール(3号を発生するマスクコント
ロール信号発生器と、マスクコントロール信号に応じて
遅延回路により遅延された信号および遅延されない信号
のうち、スイッチングポイントを含まない信号を選択し
てメモリに供給するスイッチとを備えることを特徴とす
るものである。
同期した嘗込みクロックによって入力ビデオ信号をA/
D変換してメモリに書込み、メモリから基準クロックに
て読出すことにより時間軸誤差補正をなすVTRの時間
軸誤差補正装置であフて、A/D変換されたビデオ(g
号を1水平走査区間を単位として少なくとも1水平走査
期間遅延する遅延回路と、ヘッドスイッチングを指示す
るドラムパルスの発生後の最初の水平同期信号に応答し
てスイッチングポイントの含まれる水平走査区間を判別
してマスクコントロール(3号を発生するマスクコント
ロール信号発生器と、マスクコントロール信号に応じて
遅延回路により遅延された信号および遅延されない信号
のうち、スイッチングポイントを含まない信号を選択し
てメモリに供給するスイッチとを備えることを特徴とす
るものである。
[作用]
上記構成の時間軸誤差補正装置におtlては、遅延によ
り遅延された信号または遅延されない信号のいずれか一
方を選択するスイッチを備えたので、スイッチングポイ
ントの含まれる水平走査線が発生したとき、これを含ま
ない例えばIH前の水平走査線を出力することが出来る
。しかもスイッチングポイントの発生する水平走査線を
ドラムパルスから得ているので、特別なスイッチングポ
イントの検出手段を必要としない。
り遅延された信号または遅延されない信号のいずれか一
方を選択するスイッチを備えたので、スイッチングポイ
ントの含まれる水平走査線が発生したとき、これを含ま
ない例えばIH前の水平走査線を出力することが出来る
。しかもスイッチングポイントの発生する水平走査線を
ドラムパルスから得ているので、特別なスイッチングポ
イントの検出手段を必要としない。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。
尚従来の場合と対応する部分には同一の符号を付してあ
り、その説明は適宜省略する。
り、その説明は適宜省略する。
第1図は本発明の時間軸誤差補正装置の一実施例の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
入力ビデオ信号はA/D変換N1において、APC回路
21で生成された同期信号に位相同期した書込みクロッ
クでA/D変換きれる。A/D変換されたビデオ信号は
スイッチ20の一方の端子すに供給される他、IH遅延
回路19を介してスイッチ20の他方の端子aに供給さ
れている。
21で生成された同期信号に位相同期した書込みクロッ
クでA/D変換きれる。A/D変換されたビデオ信号は
スイッチ20の一方の端子すに供給される他、IH遅延
回路19を介してスイッチ20の他方の端子aに供給さ
れている。
同期分離回路6の出力は、APC回路21に供給されて
いる他、トリガ(g号としてマスクコントロール信号発
生M23に供給きれている。マスクコントロール信号発
生N23は図示せぬコントローラからドラムパルスの供
給を受け、ドラムパルス発生後の最初の水平同期信号の
発生時点から1水平走査区間にわたってHレベルとなる
ようなマスクコントロール信号を発生する。マスクコン
トロール信号はスイッチ20の切換側m信号となる。
いる他、トリガ(g号としてマスクコントロール信号発
生M23に供給きれている。マスクコントロール信号発
生N23は図示せぬコントローラからドラムパルスの供
給を受け、ドラムパルス発生後の最初の水平同期信号の
発生時点から1水平走査区間にわたってHレベルとなる
ようなマスクコントロール信号を発生する。マスクコン
トロール信号はスイッチ20の切換側m信号となる。
マスクコントロール信号がHレベルのときスイッチ20
は端子baを選択して遅延されないビデオ信号をメモリ
3に供給し、マスクコントロール信号がLレベルのとき
には端子a側を選択してIH遅延されたビデオ信号がメ
モリ3に供給されるようにする。
は端子baを選択して遅延されないビデオ信号をメモリ
3に供給し、マスクコントロール信号がLレベルのとき
には端子a側を選択してIH遅延されたビデオ信号がメ
モリ3に供給されるようにする。
まな同期分離回路6で分離された水平同期信号は水平リ
セットパルスとしてメモリ3に与えられている。
セットパルスとしてメモリ3に与えられている。
次に上記構成の時間軸誤差補正装置の動作について説明
する。
する。
まずAPC回路を用いた時間軸誤差補正装置では各水平
走査線毎にメモリ上で水平同期信号によってリセットさ
れるので、スイッチングポイントの影響は1水平走査線
だけにあられれる。またヘッドのスイッチングポイント
はVTRのドラムパルスと同期しているため、スイッチ
ングポイントが現われる位置はドラムパルスから判別す
ることが出来る。
走査線毎にメモリ上で水平同期信号によってリセットさ
れるので、スイッチングポイントの影響は1水平走査線
だけにあられれる。またヘッドのスイッチングポイント
はVTRのドラムパルスと同期しているため、スイッチ
ングポイントが現われる位置はドラムパルスから判別す
ることが出来る。
したがってドラムパルスのエツジが発生した直後の同期
信号の発生時点でHレベルとなるマスクコントロール信
号により、それまで1水平走査区間遅延された信号をメ
モリ3に供給していたスイッチ20は、遅延されない信
号をメモリ3に供給するように切換えられる。このよう
にすると、スイッチングポイントの含まれる水平走査線
がメモリ3に書込まれることがなくなり、これを時間軸
補正処理したのちのデータ中にはスイッチングポイント
が含まれなくなる。
信号の発生時点でHレベルとなるマスクコントロール信
号により、それまで1水平走査区間遅延された信号をメ
モリ3に供給していたスイッチ20は、遅延されない信
号をメモリ3に供給するように切換えられる。このよう
にすると、スイッチングポイントの含まれる水平走査線
がメモリ3に書込まれることがなくなり、これを時間軸
補正処理したのちのデータ中にはスイッチングポイント
が含まれなくなる。
第2図は第1図の構成の各部の信号波形を示すタイミン
グチャートである。第2図Aに示すように、入力ビデオ
信号のnラインにスイッチングポイントが含まれている
ものとする。これをA/D変換したデータを同図Bに、
ざらにIH遅延したデータを同図Cに示す。通常スイッ
チ20はIH遅延した出力Cを選択するようになされて
いる。
グチャートである。第2図Aに示すように、入力ビデオ
信号のnラインにスイッチングポイントが含まれている
ものとする。これをA/D変換したデータを同図Bに、
ざらにIH遅延したデータを同図Cに示す。通常スイッ
チ20はIH遅延した出力Cを選択するようになされて
いる。
そしてスイッチングポイントとドラムパルス(第2図D
)とは同期関係があるから、入力信号のnラインで発生
したドラムパルスの直後の水平同期信号(第2図E)か
ら1水平走査区間にわたってスイッチ20をマスクコン
トロール信号(第2図F)で切換えて、遅延されないビ
デオ信号Bを選択することにより、スイッチ20の出力
(第2図G)にはスイッチングポイントが現われないよ
うになり、従来APC回路を用いた時間軸誤差補正装置
でも除去しきれなかったベロシティエラーの発生を防止
することが出来る。
)とは同期関係があるから、入力信号のnラインで発生
したドラムパルスの直後の水平同期信号(第2図E)か
ら1水平走査区間にわたってスイッチ20をマスクコン
トロール信号(第2図F)で切換えて、遅延されないビ
デオ信号Bを選択することにより、スイッチ20の出力
(第2図G)にはスイッチングポイントが現われないよ
うになり、従来APC回路を用いた時間軸誤差補正装置
でも除去しきれなかったベロシティエラーの発生を防止
することが出来る。
なお上記実施例ではスイッチングポイントの含まれる水
平走査線の1ラインあとの信号で置換しているが、A/
D変換11の前段で1ライン遅延回路を挿入することに
よりアナログ的に1ライン前の信号で置換するようにす
ることも出来る。
平走査線の1ラインあとの信号で置換しているが、A/
D変換11の前段で1ライン遅延回路を挿入することに
よりアナログ的に1ライン前の信号で置換するようにす
ることも出来る。
またIH遅延回路を2つ用いて、2H遅延回路を作り、
入カイg号と2H遅延された信号との加算平均を、第1
図におけるスイッチ20の端子す側に接続することがで
きる。そうすればスイッチングポイントの含まれる水平
走査線を、その前後の水平走査線の加算平均で置換する
ことが出来る。
入カイg号と2H遅延された信号との加算平均を、第1
図におけるスイッチ20の端子す側に接続することがで
きる。そうすればスイッチングポイントの含まれる水平
走査線を、その前後の水平走査線の加算平均で置換する
ことが出来る。
第3図はそのときの各部の波形を示すタイミングチャー
トである。
トである。
同図りの波形は2H遅延されたビデオ信号を示しており
、マスクコントロール信号EがHレベルの期間において
現在の入力信号Bと、2H遅延されたビデオ(8号りと
の加算平均Fを出力するようにすれば、スイッチングポ
イントがなくなるだけでなく、垂直M像度の低下を防止
することが出来る。
、マスクコントロール信号EがHレベルの期間において
現在の入力信号Bと、2H遅延されたビデオ(8号りと
の加算平均Fを出力するようにすれば、スイッチングポ
イントがなくなるだけでなく、垂直M像度の低下を防止
することが出来る。
またドラムパルスを1水平走査区間遅延させ、遅延出力
を新たなドラムパルスとしてヘッドスイッチング用に用
いるとともに、遅延前のドラムパルスによってマスクコ
ントロール信号を作れば、スイッチングポイントを除く
ことが出来る。この様子を第4図に示す。
を新たなドラムパルスとしてヘッドスイッチング用に用
いるとともに、遅延前のドラムパルスによってマスクコ
ントロール信号を作れば、スイッチングポイントを除く
ことが出来る。この様子を第4図に示す。
すなわちドラムパルスGはn−1ライン目で発生するよ
うにし、これをIH遅延することによってnライン目に
スイッチングポイントがくるようになる。モしてnライ
ン目が入力されるときにA/D変換器に供給される信号
を、IH前の信号とするようにスイッチ20を制御すれ
ば、A/D変換N1に送られるデータFにはスイッチン
グポイントが含まれなくなる。
うにし、これをIH遅延することによってnライン目に
スイッチングポイントがくるようになる。モしてnライ
ン目が入力されるときにA/D変換器に供給される信号
を、IH前の信号とするようにスイッチ20を制御すれ
ば、A/D変換N1に送られるデータFにはスイッチン
グポイントが含まれなくなる。
[発明の効果]
以上のように本発明の時間軸誤差補正装置によればスイ
ッチングポイントの含まれる水平走査線を、遅延回路と
スイッチを用いることによって他の水平走査線のデータ
に置換するので、スイッチングポイントが原因であるベ
ロシティエラーの発生を防止することが出来る。
ッチングポイントの含まれる水平走査線を、遅延回路と
スイッチを用いることによって他の水平走査線のデータ
に置換するので、スイッチングポイントが原因であるベ
ロシティエラーの発生を防止することが出来る。
第1図は本発明の時間軸誤差補正装置の一実施例の構成
を示すブロック図、第2図乃至第4図は本発明の時間軸
誤差補正装置の動作を説明するタイミングチャート、第
5図は一般的な時間軸誤差補正装置の一例の構成を示す
ブロック図、第6図はAFC回路の一例の構成を示すブ
ロック図、第7図はAPC回路の一例の構成を示すブロ
ック図、第8図は第7図の例の動作を説明するタイミン
グチャート、第9図は時間軸誤差補正の動作を説明する
メモリの説明図、第10図A乃至りはモニタ画面上の時
間軸誤差を表す概念図、第111Mは時間軸誤差補正装
置の能力測定装置の一例の構成を示すブロック図、第1
2図はAFC回路を用いた時間軸誤差補正装置とAPC
回路を用いた時間軸誤差補正装置との時間軸補正能力を
比較するグラフ、第13図はスイッチングポイントとド
ラムパルスとのタイミングを説明するためのタイ・ミン
グチャート、第14図及び第15図はスイッチングポイ
ントのモニタ画面上での現われ方を示す概念図である。 1・・・A/D変換113・・・メモ1入 4・・・読
出クロック発生回路、5・・・t)/A変換IL 1
9・・・IH遅延回路、21・・・APC回路、23・
・・マスクコントロール信号発生閲。 特許出願人 日本ビクター株式会社
を示すブロック図、第2図乃至第4図は本発明の時間軸
誤差補正装置の動作を説明するタイミングチャート、第
5図は一般的な時間軸誤差補正装置の一例の構成を示す
ブロック図、第6図はAFC回路の一例の構成を示すブ
ロック図、第7図はAPC回路の一例の構成を示すブロ
ック図、第8図は第7図の例の動作を説明するタイミン
グチャート、第9図は時間軸誤差補正の動作を説明する
メモリの説明図、第10図A乃至りはモニタ画面上の時
間軸誤差を表す概念図、第111Mは時間軸誤差補正装
置の能力測定装置の一例の構成を示すブロック図、第1
2図はAFC回路を用いた時間軸誤差補正装置とAPC
回路を用いた時間軸誤差補正装置との時間軸補正能力を
比較するグラフ、第13図はスイッチングポイントとド
ラムパルスとのタイミングを説明するためのタイ・ミン
グチャート、第14図及び第15図はスイッチングポイ
ントのモニタ画面上での現われ方を示す概念図である。 1・・・A/D変換113・・・メモ1入 4・・・読
出クロック発生回路、5・・・t)/A変換IL 1
9・・・IH遅延回路、21・・・APC回路、23・
・・マスクコントロール信号発生閲。 特許出願人 日本ビクター株式会社
Claims (1)
- 入力ビデオ信号に位相同期した書込みクロックによって
入力ビデオ信号をA/D変換してメモリに書込み、前記
メモリから読出しクロックにて読出すことにより時間軸
誤差補正をなすVTRの時間軸誤差補正装置であって、
前記A/D変換されたビデオ信号を1水平走査区間を単
位として少なくとも1水平走査期間遅延する遅延回路と
、ヘッドスイッチングを指示するドラムパルスの発生後
の最初の水平同期信号に応答してスイッチングポイント
の含まれる水平走査区間を判別してマスクコントロール
信号を発生するマスクコントロール信号発生器と、前記
マスクコントロール信号に応じて前記遅延回路により遅
延された信号および遅延されない信号のうち、スイッチ
ングポイントを含まない信号を選択して前記メモリに供
給するスイッチとを備えることを特徴とする時間軸誤差
補正装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153186A JPH0444485A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 時間軸誤差補正装置 |
| US08/096,859 US5293274A (en) | 1990-06-11 | 1993-07-26 | Timebase axis error compensation apparatus in an information recording/reproduction apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153186A JPH0444485A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 時間軸誤差補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444485A true JPH0444485A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15556928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153186A Pending JPH0444485A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 時間軸誤差補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444485A (ja) |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2153186A patent/JPH0444485A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0549375B1 (en) | Time base correction apparatus | |
| US4688081A (en) | Apparatus for correcting time base error of video signal | |
| JPS6258196B2 (ja) | ||
| KR100241118B1 (ko) | 영상 신호 처리 장치 | |
| JP2995923B2 (ja) | 同期クロック発生回路 | |
| JPH0444485A (ja) | 時間軸誤差補正装置 | |
| US5293274A (en) | Timebase axis error compensation apparatus in an information recording/reproduction apparatus | |
| JPH09182029A (ja) | ジッタ低減回路 | |
| KR940007998B1 (ko) | 시간축 보정 장치의 기록 클럭 발생 회로 | |
| JPH0446480A (ja) | 時間軸誤差補正装置 | |
| US4677459A (en) | Reference signal generator | |
| EP0460964A2 (en) | Time base correcting apparatus | |
| JPS5855718B2 (ja) | 時間軸補正装置 | |
| JPH0444484A (ja) | 時間軸誤差補正装置 | |
| KR950001186Y1 (ko) | 시간축 보정 안정화회로 | |
| JP3095853B2 (ja) | 時間軸補正装置 | |
| JP2711392B2 (ja) | テレビジョン信号の時間軸圧縮装置 | |
| KR950013829B1 (ko) | 영상기록 재생기기의 시간축 보정장치 | |
| JPH03119881A (ja) | クロック発生回路 | |
| JPH039615A (ja) | 位相同期型発振回路 | |
| JPS62150985A (ja) | フイ−ドフオワ−ド形tbc回路 | |
| JPH04365285A (ja) | 時間軸補正器 | |
| JP2005124089A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH0787525A (ja) | 自動位相制御装置 | |
| JP2006180441A (ja) | 時間軸補正装置 |