JPH0444514Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444514Y2 JPH0444514Y2 JP17658285U JP17658285U JPH0444514Y2 JP H0444514 Y2 JPH0444514 Y2 JP H0444514Y2 JP 17658285 U JP17658285 U JP 17658285U JP 17658285 U JP17658285 U JP 17658285U JP H0444514 Y2 JPH0444514 Y2 JP H0444514Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- actuator
- time
- groove
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は画像形成装置に関し、特に装置の一部
が開放可能な画像形成装置に関するものである。
が開放可能な画像形成装置に関するものである。
回転部材が収納されている部分を開放してそこ
に詰まつた用紙を取り除く型式の画像形成装置で
は、当該開放時に安全を確保するために、回転す
るロール等を停止しなければならない。従来、装
置を開放したときに動作する専用のスイツチを設
け、当該スイツチの信号により上記回転するロー
ル等を停止させていた。
に詰まつた用紙を取り除く型式の画像形成装置で
は、当該開放時に安全を確保するために、回転す
るロール等を停止しなければならない。従来、装
置を開放したときに動作する専用のスイツチを設
け、当該スイツチの信号により上記回転するロー
ル等を停止させていた。
この場合、装置の開放状態を検知する専用の位
置を設けているので、特に小型の機械では構造に
無理があり、機構的にも複雑になり、また、コス
ト高になるという問題点があつた。
置を設けているので、特に小型の機械では構造に
無理があり、機構的にも複雑になり、また、コス
ト高になるという問題点があつた。
本考案は上記従来の欠点に鑑み、排紙部に設け
た排紙検知用のスイツチにより、用紙の存在の検
知と装置の開放状態の検知を同時に行うことによ
り構造が簡単でかつ安価な、しかも装置を開放し
た用紙を詰まり等の処理を行う際の安全性が確保
できる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
た排紙検知用のスイツチにより、用紙の存在の検
知と装置の開放状態の検知を同時に行うことによ
り構造が簡単でかつ安価な、しかも装置を開放し
た用紙を詰まり等の処理を行う際の安全性が確保
できる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
本考案は上記目的を達成するために、装置の一
部を開放可能な画像形成装置において、開放可能
部の用紙通路にアクチエータと該アクチエータの
変位を検知する検知部材を設け、該検知部材は、
前記用紙通路を用紙の後端が通過することにより
前記アクチエータを所定量変位させ、次の用紙の
先端到達により前記アクチエータを前記所定量変
位と同量の変位をさせることにより用紙間隔に応
じた第1の時間の出力信号と、前記装置の一部を
閉位置から開位置に開放する前記アクチエータが
自重により前記所定量変位とは異なる量の変位を
行うことによつて出力され前記第1の時間より短
い第2の時間の出力信号、とを出力し、前記第1
の時間より短く且つ前記第2の時間より長く設定
されたタイマー手段と、前記第2の時間と前記タ
イマー手段とを比較し、前記第2の時間が前記タ
イマー手段の設定時間より短いときに装置の一部
開放であることを判別する判別手段と、前記一部
開放時に画像形成動作を禁止させる禁止手段を設
けたことを特徴とする。
部を開放可能な画像形成装置において、開放可能
部の用紙通路にアクチエータと該アクチエータの
変位を検知する検知部材を設け、該検知部材は、
前記用紙通路を用紙の後端が通過することにより
前記アクチエータを所定量変位させ、次の用紙の
先端到達により前記アクチエータを前記所定量変
位と同量の変位をさせることにより用紙間隔に応
じた第1の時間の出力信号と、前記装置の一部を
閉位置から開位置に開放する前記アクチエータが
自重により前記所定量変位とは異なる量の変位を
行うことによつて出力され前記第1の時間より短
い第2の時間の出力信号、とを出力し、前記第1
の時間より短く且つ前記第2の時間より長く設定
されたタイマー手段と、前記第2の時間と前記タ
イマー手段とを比較し、前記第2の時間が前記タ
イマー手段の設定時間より短いときに装置の一部
開放であることを判別する判別手段と、前記一部
開放時に画像形成動作を禁止させる禁止手段を設
けたことを特徴とする。
本考案の実施例についてプリンタ装置を例とし
て図面に即して説明する。
て図面に即して説明する。
第7図は本考案が適用されたプリンタ装置の一
例を示す概略構成図である。
例を示す概略構成図である。
プリンタ装置1は、ドラム状の感光体2上に記
録情報(画像)を形成する記録部3と、前記感光
体2上に形成された記録情報にタイミングを合わ
せて用紙4を順次搬送する給紙部5と、前記用紙
4を搬送し反転させて所定の位置へ排出する搬送
部6等により構成されている。
録情報(画像)を形成する記録部3と、前記感光
体2上に形成された記録情報にタイミングを合わ
せて用紙4を順次搬送する給紙部5と、前記用紙
4を搬送し反転させて所定の位置へ排出する搬送
部6等により構成されている。
記録部3は、感光体2の上方に近接して配設さ
れ当該感光体2を均一に帯電させる帯電器7と、
記録情報を感光体2上に記録して静電潜像を形成
する印字ヘツド8と、感光体2上に形成された当
該静電潜像を現像する現像器9と、現像された記
録情報を用紙4に転写する転写器10と、当該転
写器10を用いた転写行程で転写されなかつた感
光体2上の残留トナーを取り除くクリーナ11等
により構成されている。印字ヘツド8は本実施例
の場合、例えば主走査方向に多数のマイクロシヤ
ツタを集合させた液晶光シヤツタを用い、図示し
ない光源から光ガイドを通じて入射される光によ
つて感光体2に静電潜像を形成させる。
れ当該感光体2を均一に帯電させる帯電器7と、
記録情報を感光体2上に記録して静電潜像を形成
する印字ヘツド8と、感光体2上に形成された当
該静電潜像を現像する現像器9と、現像された記
録情報を用紙4に転写する転写器10と、当該転
写器10を用いた転写行程で転写されなかつた感
光体2上の残留トナーを取り除くクリーナ11等
により構成されている。印字ヘツド8は本実施例
の場合、例えば主走査方向に多数のマイクロシヤ
ツタを集合させた液晶光シヤツタを用い、図示し
ない光源から光ガイドを通じて入射される光によ
つて感光体2に静電潜像を形成させる。
給紙部5は所定の大きさの用紙4を積層状に収
納してあるカセツト12と、用紙4を一枚ずつ最
上部から取り出し給紙する給紙コロ13と、用紙
4の搬送方向をガイドするガイド板14と、用紙
4をガイド板14に沿つて搬送する搬送ロール1
5と、感光体2上の記録情報にタイミングを合わ
せて用紙4を転写器10へ搬送する待機ロール対
16等により構成されている。
納してあるカセツト12と、用紙4を一枚ずつ最
上部から取り出し給紙する給紙コロ13と、用紙
4の搬送方向をガイドするガイド板14と、用紙
4をガイド板14に沿つて搬送する搬送ロール1
5と、感光体2上の記録情報にタイミングを合わ
せて用紙4を転写器10へ搬送する待機ロール対
16等により構成されている。
搬送部6は、感光体2上の記録情報が転写器1
0で転写された用紙4を当該感光体2から分離す
るロール17と、用紙4を受けるガイド板18
と、転写後の記録情報を加熱及び圧力で定着する
定着器19と、用紙4を上方へ案内する複数のガ
イド板20,20,21a,21bと、これらの
ガイド板20,20,21a,21bに沿つて用
紙を上方へ搬送する第1搬送ロール22,22と
第2搬送ロール23a,23bと、用紙を画像が
下向きのフエイスダウンの状態で排出部24へ排
出する排紙ロール25a,25b等で構成されて
いる。
0で転写された用紙4を当該感光体2から分離す
るロール17と、用紙4を受けるガイド板18
と、転写後の記録情報を加熱及び圧力で定着する
定着器19と、用紙4を上方へ案内する複数のガ
イド板20,20,21a,21bと、これらの
ガイド板20,20,21a,21bに沿つて用
紙を上方へ搬送する第1搬送ロール22,22と
第2搬送ロール23a,23bと、用紙を画像が
下向きのフエイスダウンの状態で排出部24へ排
出する排紙ロール25a,25b等で構成されて
いる。
第1図は搬送部6の主要部を示す部分拡大縦断
面図である。搬送部6の一部は排紙ユニツト26
としてユニツト化してある。
面図である。搬送部6の一部は排紙ユニツト26
としてユニツト化してある。
排紙ユニツト26はフレーム27と、当該フレ
ーム27に取付けられた第2搬送ロール23a
と、排紙ロール25aと、ガイド板21aと、当
該第2搬送ロール23aと排紙ロール25aとの
間に設けられたインターラプタ形のフオトセンサ
ー28及びアクチユエータ29等で構成されてお
り、下部の軸27aを中心にして回動することに
より開放が可能である。
ーム27に取付けられた第2搬送ロール23a
と、排紙ロール25aと、ガイド板21aと、当
該第2搬送ロール23aと排紙ロール25aとの
間に設けられたインターラプタ形のフオトセンサ
ー28及びアクチユエータ29等で構成されてお
り、下部の軸27aを中心にして回動することに
より開放が可能である。
第1図は排紙ユニツト26が閉じた状態、第2
図は排紙ユニツト26が開放した状態を示す。第
1図において第2搬送ロール23a及び排紙ロー
ル25aはフレーム27の略垂直な面に沿つて配
設されている。
図は排紙ユニツト26が開放した状態を示す。第
1図において第2搬送ロール23a及び排紙ロー
ル25aはフレーム27の略垂直な面に沿つて配
設されている。
ガイド板21aは略垂直に第2搬送ロール23
aと排紙ロール25aとの間に配設され、排紙ロ
ール25aの近傍に孔30を有している。
aと排紙ロール25aとの間に配設され、排紙ロ
ール25aの近傍に孔30を有している。
アクチユエータ29は、ガイド板21aとフレ
ーム27との間にあり、円弧状をなす先端の当該
円弧に沿つて四角形の各2個の突起A,Cと溝
B,Dが並設され、下部に形成された隅角部にお
いて、フレーム27に設けられた軸27bで回動
自在に軸支されている。アクチユエータ29は、
先端にガイド板21a側へ突出した突出部Eが形
成されており、当該突出部Eがガイド板21aの
前記孔30に入り込み、用紙の通路中に突出し、
又突出部Eの近傍にバランスウエイト29aが取
付けられて、排紙ユニツト26が閉じた状態のと
き重心位置が軸27bに対してガイド板21a側
にある。アクチユエータ29は排紙ユニツト26
が開放され後述するように所定角度だけ回動した
とき、同時に回動して第2図に示すように突出部
Eがガイド板21aの孔30かせ抜け出て、突起
Aの先端がフレーム27の内面に当接する。
ーム27との間にあり、円弧状をなす先端の当該
円弧に沿つて四角形の各2個の突起A,Cと溝
B,Dが並設され、下部に形成された隅角部にお
いて、フレーム27に設けられた軸27bで回動
自在に軸支されている。アクチユエータ29は、
先端にガイド板21a側へ突出した突出部Eが形
成されており、当該突出部Eがガイド板21aの
前記孔30に入り込み、用紙の通路中に突出し、
又突出部Eの近傍にバランスウエイト29aが取
付けられて、排紙ユニツト26が閉じた状態のと
き重心位置が軸27bに対してガイド板21a側
にある。アクチユエータ29は排紙ユニツト26
が開放され後述するように所定角度だけ回動した
とき、同時に回動して第2図に示すように突出部
Eがガイド板21aの孔30かせ抜け出て、突起
Aの先端がフレーム27の内面に当接する。
フオトセンサー28はフレーム27の側面に固
定されており、フレーム27の対向する側面に対
向して設けられた図示しない発光素子と受光素子
とからなり、第4図に示す回路において受光素子
28bが発光素子28aからの光を受光したとき
に電圧V5に対応するH信号を出力し、受光しな
いときにはL信号を出力するフオトセンサーであ
る。このフオトセンサー28は排紙ユニツト26
が閉じた状態のとき、第1図に示すようにアクチ
ユエータ29の先端の突起Aによつて遮光され、
又排紙ユニツト26が開放した状態のとき、第2
図に示すように溝Dに合致する位置に設けられて
いる。
定されており、フレーム27の対向する側面に対
向して設けられた図示しない発光素子と受光素子
とからなり、第4図に示す回路において受光素子
28bが発光素子28aからの光を受光したとき
に電圧V5に対応するH信号を出力し、受光しな
いときにはL信号を出力するフオトセンサーであ
る。このフオトセンサー28は排紙ユニツト26
が閉じた状態のとき、第1図に示すようにアクチ
ユエータ29の先端の突起Aによつて遮光され、
又排紙ユニツト26が開放した状態のとき、第2
図に示すように溝Dに合致する位置に設けられて
いる。
第3図a乃至cはアクチユエータ29の動作を
示す部分拡大側面図である。
示す部分拡大側面図である。
第3図aは排紙ユニツト26が正常に閉じられ
た状態を示す。このときバランスウエイト29a
と軸27bとを結ぶ一点鎖線で示す線が軸27b
を通る二点鎖線で示す垂線より右側にあるので、
アクチユエータ29はバランスウエイト29aに
よつて図において時計方向への回転力が与えられ
ている。フオトセンサー28は突起Aの位置にあ
り、当該突起Aにより遮光されているので、第4
図に示す回路では、L信号が出力される。
た状態を示す。このときバランスウエイト29a
と軸27bとを結ぶ一点鎖線で示す線が軸27b
を通る二点鎖線で示す垂線より右側にあるので、
アクチユエータ29はバランスウエイト29aに
よつて図において時計方向への回転力が与えられ
ている。フオトセンサー28は突起Aの位置にあ
り、当該突起Aにより遮光されているので、第4
図に示す回路では、L信号が出力される。
第3図bは用紙がアクチユエータ29部分を通
過するときの状態を示す。アクチユエータ29は
ガイド板状21aの間を通過する図示しない用紙
により突起部Eが押されて溝Bがフオトセンサー
28の位置へ来る。このとき第4図に示す回路で
は電圧V5のH信号が出力される。
過するときの状態を示す。アクチユエータ29は
ガイド板状21aの間を通過する図示しない用紙
により突起部Eが押されて溝Bがフオトセンサー
28の位置へ来る。このとき第4図に示す回路で
は電圧V5のH信号が出力される。
第3図cは第2図に示すように排紙ユニツト2
6を開放したときの状態を示す。アクチユエータ
29は回動して突起Aの先端がフレーム27の内
面に当接し、溝Dがフオトセンサー28の位置へ
来て第4図に示す回路では電圧V5に対応するH
信号が出力される。
6を開放したときの状態を示す。アクチユエータ
29は回動して突起Aの先端がフレーム27の内
面に当接し、溝Dがフオトセンサー28の位置へ
来て第4図に示す回路では電圧V5に対応するH
信号が出力される。
排紙ユニツト26は第3図aに示す閉じられた
状態から角度がθ以上開放するとアクチユエータ
29が図において重量バランスの関係から反時計
方向へ回転し、この間に溝B、突起C、溝Dによ
りパルス信号が発生する。
状態から角度がθ以上開放するとアクチユエータ
29が図において重量バランスの関係から反時計
方向へ回転し、この間に溝B、突起C、溝Dによ
りパルス信号が発生する。
第5図a乃至cはアクチユエータ29及びフオ
トセンサー28の動作を示すタイムチヤートであ
る。
トセンサー28の動作を示すタイムチヤートであ
る。
用紙がアクチユエータ29の部分を通過すると
きは、第5図aに示すようにH信号が出力された
T1なる時間は用紙が正常に通過中であり、T2な
る時間は次の用紙との間隔である。例えば長さ
182mmの用紙を間隔50mm、搬送速度毎秒50mmで搬
送すると、T1=3.64秒、T2=1秒となり、これ
らT1及びT2の信号はジヤム検知信号として利用
される。
きは、第5図aに示すようにH信号が出力された
T1なる時間は用紙が正常に通過中であり、T2な
る時間は次の用紙との間隔である。例えば長さ
182mmの用紙を間隔50mm、搬送速度毎秒50mmで搬
送すると、T1=3.64秒、T2=1秒となり、これ
らT1及びT2の信号はジヤム検知信号として利用
される。
用紙がアクチユエータ29部分を非通過中に排
紙ユニツト26を閉じた状態から開放したとき
は、第5図bに示すようにセンサー28の位置を
アクチユエータ29の溝Bが通過するT0なる時
間はH信号が出力され、突起Cが通過するTなる
時間はL信号が出力され、その後排紙ユニツト2
6の開放中H信号が溝Dにより出力される。
紙ユニツト26を閉じた状態から開放したとき
は、第5図bに示すようにセンサー28の位置を
アクチユエータ29の溝Bが通過するT0なる時
間はH信号が出力され、突起Cが通過するTなる
時間はL信号が出力され、その後排紙ユニツト2
6の開放中H信号が溝Dにより出力される。
用紙がアクチユエータ29部分を通過中に排紙
ユニツト26を閉じた状態から開放したときは、
第5図cに示すようにフオトセンサー28の位置
をアクチユエータ29を突起Cが通過するTなる
時間のみL信号が出力され、その後排紙ユニツト
26が開放中H信号が溝Dにより出力される。
ユニツト26を閉じた状態から開放したときは、
第5図cに示すようにフオトセンサー28の位置
をアクチユエータ29を突起Cが通過するTなる
時間のみL信号が出力され、その後排紙ユニツト
26が開放中H信号が溝Dにより出力される。
上記T0及びTなる時間中の出力はいずれもア
クチユエータ29の回動時に発生する極めて短時
間例えば0.1秒以下程度のパルス信号である。本
実施例においては前記Tの立下パルス及び立上り
パルスを検知して利用する。
クチユエータ29の回動時に発生する極めて短時
間例えば0.1秒以下程度のパルス信号である。本
実施例においては前記Tの立下パルス及び立上り
パルスを検知して利用する。
第6図は本考案の実施例を示すフローチヤート
である。
である。
プリンタ装置1の駆動電源投入時にステツプ
1ST1でフオトセンサー28がH信号を出力して
いれば用紙がジヤムの状態か又は排紙ユニツト2
6が開放状態なので、ST2でアラームランプを点
灯させ印字を禁止する。ST1でフオトセンサー2
8がL信号を出力していると、パルス信号の立下
りエツジ検出ST3により、設定時間が例えば0.1
秒のタイマーを起動するST4。このタイマーのタ
イムアツプ前にセンサー28がH信号を出力する
と立上りエツジ検出ST5により、駆動電源を直ち
に遮断して少なくとも排紙ユニツト26の開放時
に外部に露出される回転部分を駆動停止して安全
性を確保しST6、H信号が出力されないままタイ
マーの設定時間がタイムアツプしたときST7は第
5図aの状態であり、用紙が正常に搬送されてい
るのでST3へ戻る。
1ST1でフオトセンサー28がH信号を出力して
いれば用紙がジヤムの状態か又は排紙ユニツト2
6が開放状態なので、ST2でアラームランプを点
灯させ印字を禁止する。ST1でフオトセンサー2
8がL信号を出力していると、パルス信号の立下
りエツジ検出ST3により、設定時間が例えば0.1
秒のタイマーを起動するST4。このタイマーのタ
イムアツプ前にセンサー28がH信号を出力する
と立上りエツジ検出ST5により、駆動電源を直ち
に遮断して少なくとも排紙ユニツト26の開放時
に外部に露出される回転部分を駆動停止して安全
性を確保しST6、H信号が出力されないままタイ
マーの設定時間がタイムアツプしたときST7は第
5図aの状態であり、用紙が正常に搬送されてい
るのでST3へ戻る。
本考案によれば、一部を開放可能な画像形成装
置が、用紙の通過により第1の所定信号を発生す
る検知部材を備え、前記一部開放時に当該検知部
材が前記第1の所定信号とは異なる第2の所定信
号を発生し、当該第2の所定信号によつて当該一
部開放したため外部に露出される回転部材を駆動
停止するので1つのセンサーで用紙の通過と装置
の一部開放の両方を検知できるため、構造が簡単
でかつ安価である。
置が、用紙の通過により第1の所定信号を発生す
る検知部材を備え、前記一部開放時に当該検知部
材が前記第1の所定信号とは異なる第2の所定信
号を発生し、当該第2の所定信号によつて当該一
部開放したため外部に露出される回転部材を駆動
停止するので1つのセンサーで用紙の通過と装置
の一部開放の両方を検知できるため、構造が簡単
でかつ安価である。
図面はいずれも本考案の実施例に関するもので
あつて、第1図はプリンタ装置の排紙ユニツトが
閉じた状態を示す部分拡大縦断面図、第2図は同
上排紙ユニツトが開放された状態を示す部分拡大
縦断面図、第3図a乃至cは検知部材としてのア
クチユエータとフオトセンサーの動作を示す部分
拡大縦断面図、第4図はフオトセンサーを含む部
分回路図、第5図a乃至cはセンサーの出力信号
を示すタイムチヤート、第6図はフローチヤー
ト、第7図はプリンタ装置全体を示す概略構成図
である。 1……プリンタ装置、2……感光体、3……記
録部、4……用紙、5……給紙部、6……搬送
部、7……帯電器、8……印字ヘツド、9……現
像器、10……転写器、11……クリーナ、12
……カセツト、13……給紙コロ、14……ガイ
ド板、15……搬送ロール、16……待機ロール
対、17……分離ロール、18……ガイド板、1
9……定着器、20,21a,21b……ガイド
板、22……第1搬送ロール、23a,23b…
…第2搬送ロール、24……排出部、25a,2
5b……排紙ロール、26……排紙ユニツト、2
7……フレーム、27a,27b……軸、28…
…フオトセンサー、28a……発光素子、28b
……受光素子、29……アクチユエータ、29a
……バランスウエイト、30……孔、A,C……
突起、B,D……溝、E……突出部。
あつて、第1図はプリンタ装置の排紙ユニツトが
閉じた状態を示す部分拡大縦断面図、第2図は同
上排紙ユニツトが開放された状態を示す部分拡大
縦断面図、第3図a乃至cは検知部材としてのア
クチユエータとフオトセンサーの動作を示す部分
拡大縦断面図、第4図はフオトセンサーを含む部
分回路図、第5図a乃至cはセンサーの出力信号
を示すタイムチヤート、第6図はフローチヤー
ト、第7図はプリンタ装置全体を示す概略構成図
である。 1……プリンタ装置、2……感光体、3……記
録部、4……用紙、5……給紙部、6……搬送
部、7……帯電器、8……印字ヘツド、9……現
像器、10……転写器、11……クリーナ、12
……カセツト、13……給紙コロ、14……ガイ
ド板、15……搬送ロール、16……待機ロール
対、17……分離ロール、18……ガイド板、1
9……定着器、20,21a,21b……ガイド
板、22……第1搬送ロール、23a,23b…
…第2搬送ロール、24……排出部、25a,2
5b……排紙ロール、26……排紙ユニツト、2
7……フレーム、27a,27b……軸、28…
…フオトセンサー、28a……発光素子、28b
……受光素子、29……アクチユエータ、29a
……バランスウエイト、30……孔、A,C……
突起、B,D……溝、E……突出部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 装置の一部を開放可能な画像形成装置におい
て、開放可能部の用紙通路6にアクチエータ29
と該アクチエータ29の変位を検知する検知部材
28を設け、 該検知部材28は、前記用紙通路6を用紙の後
端が通過することにより前記アクチエータ29を
所定量変位(溝Bから突起A)させ、次の用紙の
先端到達により前記アクチエータ29を所定量変
位と同量の変位(突起Aから溝B)をさせること
により用紙間隔に応じた第1の時間T2の出力信
号と、前記装置の一部を閉位置から開位置に開放
する前記アクチエータ29が自重により前記所定
量変位(溝Bから突起A)とは異なる量の変位
(溝Bから溝D)を行うことによつて出力され前
記第1の時間T2より短い第2の時間Tの出力信
号、とを出力し、 前記第1の時間T2より短く且つ前記第2の時
間Tより長く設定されたタイマー手段ST4と、
前記第2の時間Tと前記タイマー手段ST4とを
比較し、前記第2の時間Tが前記タイマー手段
ST4の設定時間より短いときに装置の一部開放
であることを判別する判別手段ST5,ST7)
と、前記一部開放時に画像形成動作を禁止させる
禁止手段ST6を設けたことを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17658285U JPH0444514Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17658285U JPH0444514Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284051U JPS6284051U (ja) | 1987-05-28 |
| JPH0444514Y2 true JPH0444514Y2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=31116961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17658285U Expired JPH0444514Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444514Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2588939B2 (ja) * | 1988-07-28 | 1997-03-12 | コニカ株式会社 | 複写機のセンサ装置 |
| JP2781196B2 (ja) * | 1989-03-23 | 1998-07-30 | 株式会社リコー | 画像記録装置 |
| JP2742141B2 (ja) * | 1991-02-22 | 1998-04-22 | シャープ株式会社 | 用紙検出装置 |
| JP6049580B2 (ja) * | 2013-09-26 | 2016-12-21 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP6456164B2 (ja) | 2015-01-29 | 2019-01-23 | キヤノン株式会社 | 定着装置 |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP17658285U patent/JPH0444514Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284051U (ja) | 1987-05-28 |
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