JPH0820604B2 - 内視鏡用制御装置 - Google Patents

内視鏡用制御装置

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JPH0820604B2
JPH0820604B2 JP62054599A JP5459987A JPH0820604B2 JP H0820604 B2 JPH0820604 B2 JP H0820604B2 JP 62054599 A JP62054599 A JP 62054599A JP 5459987 A JP5459987 A JP 5459987A JP H0820604 B2 JPH0820604 B2 JP H0820604B2
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circuit
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mosaic
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俊明 錦織
厚 貴俵
久雄 矢部
純 吉永
伸一 加藤
剛明 中村
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は別体の面順次式プロセッサとモザイク式プロ
セッサとを一体化して使用できるようにした内視鏡用制
御装置に関する。
[従来の技術] 近年、挿入部の先端部に対物レンズで結像された光学
像をファイババンドルで形成したイメージガイドによっ
て手元側に伝送する光学式の内視鏡(ファイバスコープ
とも呼ぶ。)に代わり、対物レンズで結像された光学像
を電荷結合素子(以下CCDと記す。)等の固体撮像素子
で光電変換して電気信号に変換して手元側に伝送し、映
像信号処理手段を備えたビデオプロセッサを介してカラ
ーモニタで表示できるようにした電子式の内視鏡(以
下、電子内視鏡あるいは電子スコープとも呼ぶ。)が実
現化されるようになった。
上記電子スコープは現在上部あるいは下部消化管用の
もので10φ前後のものが用いられている。ところが、例
えば気管支用の内視鏡では通常5φ前後以下のものが必
要とされ、気管支用(細径)の電子スコープを実現する
ためには画素数の少ない撮像素子を用いることにならざ
るを得ない。
上記画素数が少ない場合には、解像度の低下を防ぐた
めにカラーモザイクフィルタを用いたカラー撮像方式よ
りも、赤、青、緑の各波長の光で面順次方式に照明し、
その照明のもとで面順次撮像し、これらを合成してカラ
ー表示する面順次式のカラー撮像方式が有利である。一
方、太径にでき画素数が大きく、十分の解像度が得られ
る場合には、モザイクフィルタを用いたモザイク式カラ
ー撮像方式が採用される場合がある。
上記電子スコープの場合にはファイバスコープで使用
される光源装置の他に、信号処理を行い、カラーモニタ
で表示できる映像信号にするビデオプロセッサが用いら
れる。
ところで、従来例ではファイバスコープのみ、又は電
子スコープ専用であり、ファイバスコープ用の光源装置
とか電子スコープ用ビデオプロセッサ及び光源装置を共
用できなかった。
このため、例えば特開昭60−243625号公報で開示され
ているようにファイバスコープに撮像アダプタを接続し
てカラーモニタ画面に表示できるシステムが提案され
た。
上記従来例は撮像アダプタを接続した場合には面順次
方式のカラー撮像を行う電子スコープを形成できるもの
であり、(ビデオプロセッサと光源装置とを一体化し
た)制御装置に接続すると面順次撮像によるカラー表示
を行うことができる。
[発明が解決しようとする問題点] 上記システムではカラーモザイク式スコープを接続し
て使用することができないという欠点がある。
この場合、別体のカラーモザイク式制御装置を購入す
ることによって一応解決できるが、その場合にはコスト
が高くなるし、別体となるため、カラーモニタを着脱し
て接続する操作が煩しくなる欠点がある。
一方、いずれのスコープでも使用できる制御装置を実
現した場合には、便利であるが、高価になるため、拡張
ユニットを接続することによっていずれのスコープでも
使用できるような制御装置を実現できると、大変有利で
あると考えられる。
本発明は上述した点にかんんがみてなされたもので、
拡張することによって、いずれのスコープでも使用でき
る内視鏡用制御装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用] 本発明の内視鏡用制御装置は、面順次方式の固体撮像
素子からの映像信号を3原色信号に変換する面順次式プ
ロセス回路とカラーモザイクフィルタを設けたモザイク
方式の固体撮像素子からの映像信号を輝度信号と色差信
号に変換するモザイク式プロセス回路とのいずれか一方
のプロセス回路と、前記どちらのプロセス回路によって
変換された映像信号であっても表示手段にカラー表示可
能となるように信号処理する信号変換出力回路とを有す
る内視鏡用制御装置本体において、前記両プロセス回路
のうち、前記内視鏡用制御装置本体が有していないもう
一方のプロセス回路を有し前記内視鏡用制御装置本体に
接続可能な付加制御装置ユニットを具備したものであ
る。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第13図は本発明の第1実施例に係り、第
1図は第1実施例の制御装置の概略の外形を示す斜視
図、第2図は第1実施例を備えた内視鏡装置全体を示す
斜視図、第3図は制御装置の信号処理系を示す構成図、
第4図はカラーモザイク式電子スコープの構成図、第5
図は面順次式テレビカメラを装着したファイバスコープ
の構成図、第6図はモザイク式テレビカメラを装着した
ファイバスコープの構成図、第7図はファイバスコープ
の構成図、第8図は面順次式プロセス回路の構成図、第
9図はモザイク式プロセス回路の構成図、第10図は回転
フィルタの構成を示す斜視図、第11図は回転状態での回
転フィルタの一部を示す斜視図、第12図は制御装置の取
付口部分とこの取付口に収納可能となる制御装置ユニッ
トの接続部分を示す説明図、第13図は装着状態での接続
部の側面図である。
第2図に示すように第1実施例を備えた内視鏡装置1
は、面順次式制御装置2aと、この面順次式制御装置2aに
装着されるモザイク式制御装置ユニット2b(第1図参
照)と、このモザイク式制御装置ユニット2bを装着する
ことによって、使用可能となる各種のスコープ3A,3B,3
C,3D,3Eと、面順次式制御装置2aに接続してスコープ像
を表示することのできるカラーモニタ4とからなる。
上記制御装置ユニット2bを装着した状態での制御装置
2aに接続して使用できる各種スコープは第1図に示すよ
うに5種類のもの、つまり、面順次式電子スコープ3A、
カラーモザイクフィルタを使用した電子スコープ(以下
カラーモザイク式電子スコープ又はモザイク式電子スコ
ープと記す。)3B、面順次式TVカメラを外付けしたファ
イバスコープ(以下面順次式TVカメラ付きファイバスコ
ープ)3C、カラーモザイク式TVカメラを外付けしたファ
イバスコープ(以下(カラー)モザイク式TVカメラ付き
ファイバスーコプ)3D、ファイバスコープ3Eがある。各
スコープ3A,3B,3C,3D,3Eはそれぞれ細長の挿入部5と、
その挿入部5の後端側に操作部6が形成され、この操作
部6からユニバーサルコードが延出され、その先端には
光源用コネクタ7A,7B,7E,7E,7Eがそれぞれ設けてある。
この場合、面順次式電子スコープ3Aとカラーモザイク式
電子スコープ3Bでは上記ユニバーサルコードの先端側は
光源用コネクタ7A,7Bの他に信号用コネクタ8A,8Bが設け
てある。又、面順次式TVカメラ付きファイバスコープ3C
とカラーモザイク式TVカメラ付きファイバスコープ3D
は、ファイバスコープ3Eの接眼部9に面順次式TVカメラ
11C、カラーモザイク式TVカメラ11Dがそれぞれ装着した
構成であって、各TVカメラ11C,11Dから延出された信号
ケーブルの先端に信号用コネクタ8C,8Dが取付けてあ
る。
第2図に示すように上記制御装置ユニット2bが装着さ
れてない制御装置2aには面順次式電子スコープ3Aと面順
次式TVカメラ付きファイバスコープ3C(以下、面順次式
スコープと略記する場合がある。)を接続して使用でき
る。又、ファイバスコープ3Eを接続して使用できる。
しかして、上記モザイク式制御装置ユニット2bを装着
することによって、さらにモザイク式電子スコープ3Bと
モザイク式TVカメラ付きファイバスコープ3D(以下、モ
ザイク式スコープとも記す。)を接続して使用できるよ
うになる。
ところで上記各スコープ3A,3B,3C,3D,3E(全てのスコ
ープに共通する場合には3で代表する。)を接続できる
ように、制御装置2aの前面におけるパネル12の一方の側
部よりの位置に、光源用コネクタ受け13及び信号用コネ
クタ受け14が設けてある。
上記光源用コネクタ受け13には、いずれのスコープ3
の光源用コネクタでも接続できるし、また信号用コネク
タ受け14には信号用コネクタを有する全てのスコープ
(つまり3A,3B,3C,3D)の信号用コネクタを接続でき
る。
上記ファイバスコープ3Eを接続して使用する場合には
肉眼観察であるが、他のスコープ3A,3B,3C,3D使用時に
は、カラーモニタ4でスコープ像をカラー表示すること
になる。(尚、撮像ユニット2bが装着されていない場合
にはスコープ3C,3Dを接続しても表示できない。) 尚、各スコープ3における光源用ネコクタ7A,7B,7E,7
E,7Eは、この実施例ではライトガイドコネクタと共に、
送気・送水用コネクタとが設けてあり、コネクタ受け13
もこれらを接続できる構造にしてある。
上記各スコープ3A,3B,3C,3D,3Eの内部の構成はそれぞ
れ第3図,第4図,第5図,第6図,第7図に示す。各
スコープ3は、それぞれ照明光を伝送するライトガイド
15が挿通され、制御装置2a内の光源部16から入射端面に
供給された照明光を出射端面側に伝送し、この出射端面
の前面に配置した配光レンズ17を経て前方の被写体側を
照明できるようにしてある。
又、各スコープ3は、挿入部5の先端部に結像用の対
物レンズ18が配置されている。この対物レンズ18の焦点
面には面順次式又はカラーモザイク式の両電子スコープ
3A、又は3BにおいてはCCD19が配置され、一方ファイバ
スコープ3E、TVカメラ11Cあるいは11Dを装着したTVカメ
ラ付きファイバスコープ3C又は3Dではイメージガイド20
の入射端面が臨むように配置されている。
上記イメージガイド20の出射端面に対向して接眼レン
ズ21が配置されている。しかしてファイバスコープ3Eで
は接眼部9に眼を近づけて肉眼による観察を行うことが
できるようにしてある。一方、ファイバスコープ3Eの接
眼部9に面順次式TVカメラ11C又はカラーモザイク式TV
カメラ11Dを装着したものにおいては、接眼レンズ21に
対向して(図示しない結像用レンズを介して)それぞれ
CCD22が配置されている。尚、カラーモザイク式電子ス
コープ3B又はカラーモザイク式TVカメラ11Dに用いられ
ているCCD19又は22の撮像面の前面にはカラーモザイク
フィルタ23が配置されている。撮像手段を形成する各CC
D19又は22は撮像面に結像された光学像を光電変換し、
プリアンプ24で増幅された後、信号伝送ラインを経て信
号用コネクタ8(8A,8B,8C,8Dを代表する。)側に伝送
し、該コネクタ8が接続された信号用コネクタ受け13を
経て第3図に示すような信号処理系としてのビデオプロ
セッサ側に入力される。
第3図に示すようにスコープ(例えば3A)が接続され
ると、そのスコープ内のタイプ信号発生回路(スコープ
3A,3B,3C,3Dにはそれぞれ27A,27B,27C,27Dのタイプ信号
発生回路が設けてある。)のタイプ信号によって、識別
回路28が識別し、面順次スコープ3A又は3Cの場合には第
3図に示すように接点a側がオンするように切換える。
上記接点a側がオンするように切換えられると、面順次
用ドライバ30aからの駆動信号がスイッチ29を通り、
(スコープ3Aの場合には)CCD19に印加され、CCD19から
信号を読出す。CCD19から読出された信号はスイッチ29
を通り、面順次式プロセス回路31aに入力され、R,G,Bの
3原色信号が生成され、信号変換出力回路32に入力され
る。この信号変換出力回路32によって、NTSC出力端33か
らNTSCコンポジットビデオ信号を出力すると共に、RGB
出力端34からRGB信号を出力する。
ところでこの制御装置2aの後面側に設けた取付口36に
挿入して装着可能となるモザイク式制御装置ユニット2b
内には、ドライバ30bと、モザイク式プロセス回路31b
と、タイミングジェネレータ37bとが内蔵されている。
上記モザイク式制御装置ユニット2bが取付口36に装着
された場合には第3図に示すように制御装置2a側及びユ
ニット2b側とで対向する端子が導通するように接続され
る。
しかして、上記制御装置ユニット2bが装着されると、
制御装置2aはモザイク式スコープ3B,3Dでも使用できる
状態になる。つまり、この制御装置2aは、通常入力信号
側スイッチ29を接点b側がオンする状態に保持すると共
に、信号変換出力回路32内のスイッチ39も接点b側がオ
ンする状態に保持する。従って、モザイク式スコープ3B
又は3Dが接続されると、ドライバ30bからスイッチ29を
経てCCD19に向けて駆動信号が印加され、また読み出さ
れた信号はスイッチ29を経てモザイク式プロセス回路31
bに入力され、このモザイク式プロセス回路31bから輝度
信号Yと色差信号R−Y,B−Yが出力され、該信号Y,R−
Y,B−Yは信号変換出力回路32を経てNTSCコンポジット
ビデオ信号又はRGB色信号として出力される。
ところで上記面順次式プロセス回路31a及びモザイク
式プロセス回路31bの構成は第8図及び第9図に示すよ
うになっている。
プリアンプ24を経て入力される信号は、利得可変アン
プ41を通り、色調調整回路42で色調調整が行われた後サ
ンプルホールド回路43に入力される。ここでサンプルホ
ールドされた後、γ補正回路44でγ補正されてA/Dコン
バータ45でディジタル量に変換される。その後、上記タ
イミングジェネレータ37aの信号で切換えられるマルチ
プレクサ46を経てR,G,Bの面順次照明のもとで撮像され
た信号は、Rフレームメモリ47R、Gフレームメモリ47
G、Bフレームメモリ47Bに書込まれる。これら各フレー
ムメモリ47R,47G,47Bに書込まれた信号データは同時に
読出され、それぞれD/Aコンバータ48でアナログ色信号
R,G,Bに変換され、上述したマトリックス回路72側に出
力される。
一方、カラーモザイク式プロセス回路31bに入力され
た信号は、第9図に示すように利得可変アンプ51を通っ
た後、輝度信号処理回路52を経て輝度信号Yが生成され
る。又、色信号再生回路53に入力され、色差信号R−Y,
B−Yが1水平ラインごとに時系列的に生成され、ホワ
イトバランス回路54でホワイトバランス補償され、一方
はアナログスイッチ55に直接、もう一方は1Hディレイラ
イン56によって1水平ライン遅延されてアナログスイッ
チ57に入力され、タイミングジェネレータ37bの切換信
号によって色差信号R−Y,B−Yが得られる。
尚、各タイミングジェネレータ37a,37bは、それぞれ
ドライバ30a,30bに信号を印加し、CCD19又は22から信号
読出しに用いる駆動パルスに同期した信号処理を行うよ
うに制御する。この場合、面順次式の信号処理系におい
ては上記タイミングジェネレータ37aは回転位置センサ5
9の出力によって、回転フィルタ61の回転に同期したタ
イミング信号を出力する。
上記回転フィルタ61を備えた光源部16は、第10図に示
すような構造になっている。
即ち、白色ランプ62と、このランプ62に対向するレン
ズ63との間にはモータ64によって回転駆動される回転フ
ィルタ61が配設されている。この回転フィルタ61は、円
板状フィルタ枠65に扇状の開口部を設けて、R,G,Bの色
透過フィルタ66R,66G,66Bが設けてあると共に、例えば
R,Bの色透過フィルタ66R,66Bの間遮光部分に白色照明用
孔67が設けてあり、この孔67は、該孔67と中心とを結ぶ
線分途中位置を枢支点として回転自在に取付けられた遮
光板68によって遮光できるようにしてある。
即ち、上記遮光板68は、モータ64によってフィルタ枠
65が回転された状態では、遠心力によって、第11図に示
すように円板状遮光部の中心位置と枢支点とを結ぶ方向
が半径方向に一致し、この状態では孔67を遮光板68で遮
ぐ状態になり、通常のR,G,Bの面順次照明を行うことが
できる。
一方、停止すると、遠心力が働かないので、第10図に
示すように遮光板68は重力で孔67から退避するようにし
てある。
上記フィルタ枠65は、停止状態では孔67が光源ランプ
62とレンズ63を結ぶ光軸上にあるように位置制御され
る。この位置制御用のためあるいはR,G,B面順次の際のC
CD信号読出しのタイミング検出用に、フィルタ枠65には
周方向に多数の孔68,68…を設けると共に、フィルタ枠6
5の板面両側に発光素子及びフォトセンサ69を配置して
位置検出センサ59を形成するロータリエンコーダが形成
されている。尚、第10図において、フォトセンサ69はセ
ンサ取付け板70の先端に取付けてある。
上記位置検出センサ59の出力はタイミングジェネレー
タ37aに入力されると共に、回転/停止制御回路71にも
入力され、回転と停止の制御が行われる。しかして、停
止状態ではランプ62の光は孔67を通り、レンズ63で集光
されて、コネクタ受け13に接続されるコネクタに白色照
明光を供給する。
又、この回転/停止制御回路71には、識別回路28か
ら、面順次式スコープ3A又は3Cが接続されたことを検知
すると、回転指令信号が入力され、モータ64を回転させ
て、面順次の照明を行うようにする。
ところで信号変換出力回路32の構成を第3図に示す。
面順次式プロセス回路31aのRGBの出力信号は、マトリ
ックス回路72によって輝度信号Yと色差信号R−Y,B−
Yとに変換され、スイッチ39を介してNTSCエンコーダ74
に入力されると共に、逆マトリックス回路75にも入力さ
れる。
上記NTSCエンコーダ74によって入力された信号はNTSC
コンポジットビデオ信号に変換され、出力端33から出力
される。又、逆マトリックス回路75に入力された信号
は、RGB信号に変換され、それぞれバッファ76を経て出
力端34からRGB信号が出力される。
ところで、取付口36と、この取付口36に装着される制
御装置ユニット2bの接続機構部分の構造を第12図に示
す。
制御装置ユニット2bの着脱側端部は基板81の端部が臨
み、この端部には接続用ランド82,82,…,82が設けてあ
る。この基板81の上下両面及び他端側はハウジング83で
覆われている。
一方、制御装置2aの取付口36の深部には接続用のリー
ド金具84,…,84(第12図では上部側のもののみ示す)が
設けてあり、挿入されたユニット2bのランド82,…,82を
第13図に示すように上下両側から挟持して電気的接続と
共に、装着状態を保持する。
尚、このユニット2bを装着した状態では、ユニット2b
が制御装置2aの後面と面一になっていても良いし、若干
突出したり、若干退避した状態でも良い。
このように構成された第1実施例によれば、最初購入
する場合、予算上一括購入が出来ない場合には、面順次
式スコープ装置、つまり面順次式スコープ3A又は3C(又
は両方)と、面順次式制御装置2aとモニタ4とを求める
ことによって、使用できる。
しかして、制御装置ユニット2bを求めることによっ
て、いずれのスコープでも使用できる。又、このユニッ
ト2bは、取付口36に挿入することによって、簡単に装着
できる。
第14図は本発明の第2実施例を示す。
この実施例では、面順次式制御装置92aの側面に、モ
ザイク式制御装置ユニット92bを装着できるようにした
ものである。
この場合、第15図に示すように制御装置92aの側面に
は、コネクタ受け93が設けてあり、一方、ユニット92b
の一方の面には上記コネクタ受け93に着脱自在となるコ
ネクタが設けてある。しかして、上記コネクタ受け93に
コネクタを装着することによって、両者を電気的に接続
できると共に、装着状態に保持できるようにしてある。
接続部分以外については上記第1実施例と同様である。
この実施例の作用効果は上記第1実施例とほぼ同様で
ある。尚、ユニット92bの外形形状が、制御装置92aの側
面形状に合うようにしたものでも良い。
第16図は本発明の第3実施例を示す。
上記第1実施例では制御装置2aの後面にユニット2aを
取付けできるようにしてあるが、この実施例では制御装
置102aの前面の例えば一方の側部寄りの位置に取付口10
3を設け、この取付口103に制御装置ユニット102bを装着
できるようにしている。
又、この実施例ではユニット102bを装着した場合にお
けるユニット102bの後面(制御装置102aのパネル側に露
呈する面)は、制御装置102aのパネルの面と同じ面とな
るようにして、外観的に差しさわりがないようにしてい
る。
この実施例の作用効果も上記第1実施例とほぼ同様の
ものとなる。
第17図は本発明の第4実施例を示す。
両順次式制御装置132aは、光源用コネクタ受け133aと
信号用コネクタ受け134a及び134bとを有し、信号用コネ
クタ受け134aを介し、ドライバ135aから出力される駆動
信号によって、このコネクタ受け134aを経て入力された
信号は面順次式プロセス回路136aを経て、信号変換出力
回路137aに入力され、NTSC出力端138aからはコンポジッ
トビデオ信号が、RGB出力端139aからはRGB信号が出力さ
れる。
又、光源用コネクタ受け133aの内側の光源部141は、
白色ランプ142と、矢印A方向に移動自在となるフィル
タ部143と、集光用レンズ144と絞り装置145とからな
る。
上記フィルタ部143は、モータ147で回転駆動される回
転フィルタ148がレール149上を移動でき、第17図に示す
状態では回転フィルタ148が光路中に介装されて面順次
の照明を行う状態であるが、レール149上を移動(第17
図では下方に)させることによって、回転フィルタ148
が光路から退避でき白色照明を行うことができる。
上記フィルタ部143の移動は、コントローラ151によっ
て制御される移動制御回路152を開始して行われる。
又、絞り装置145は、絞り板153とこの絞り板13の開口
部を制御する駆動部154とからなり、この絞り駆動部154
は絞り制御部155を介して制御できる。
上記コントローラ151はパネル部156aと信号の送受を
行うことができ、色相設定とかフリーズ操作等を行える
ようにしてある。
上記面順次式プロセス回路136aは次のような構成であ
る。
面順次式電子スコープ3AのCCD19からプリアンプ24を
介して入力される信号は、色相回路(HUE回路)161を介
して色相が可変調整され、サンプルホールド回路162で
各画素ごとの信号がサンプルホールドされる。その後γ
補正回路163でγ補正された後A/Dコンバータ164でディ
ジタル量に変換され、スイッチ165を介して交互にRGBフ
レームメモリ166,167に1フレーム分づつ記憶される。
これらRGBフレームメモリ166,167はRフレームメモリ、
Gフレームメモリ、Bフレームメモリからなり、これら
2つのRGBフレームメモリ166,167に交互に書込むことに
よって、書込みが行われていない側のPGBフレームメモ
リのR,G,B画像データが同時に読出され、交互に切換え
られるスイッチ168を介してD/Aコンバータ169に入力さ
れ、アナログのRGB信号に変換されて、信号変換出力回
路137aに入力される。
上記RGB信号は、マトリックス回路171で輝度信号Yと
色差信号R−Y,B−Yに変換され、3回路2接点の運動
スイッチ172を介してスーパーインポーズ回路173に入力
される。このスーパーインポーズ回路173によって文字
情報等が重畳される。しかして、このスーパーインポー
ズ回路173を通った信号における輝度信号Yに対して
は、輪郭強調回路174、ライン補間回路175が通された
後、NTSCエンコーダ176に入力されると共に、逆マトリ
ックス回路177に入力される。上記輪郭強調回路174によ
って、輪郭強調が行われる。また、ライン補間回路175
は、CCDの画素数が少なくそのままでは表示走査線数が
足りないとか、表示画像が粗くなる場合には、走査線数
を整数倍にして隣接する走査線間に補間した走査線が生
成される。
上記NTSCエンコーダ176に入力された信号はNTSCコン
ポジットビデオ信号に変換され、出力端138aから出力さ
れる。又、逆マトリックス回路177において、RGB3原色
信号に変換され、ドライブ回路を形成するバッファ178
をそれぞれ介してRGB出力端139aからRGB信号を出力す
る。
ところで、上記色相回路161による色相の設定はコン
トローラ151を介して制御でき、このコントローラ151は
パネル部156aによる色相設定スイッチの信号に応じて色
相を制御する。この色相設定は、パネル表示部でその色
相設定レベルとか色相スイッチのオン,オフが表示でき
る。又、サンプルホールド回路162はコントローラ151に
よって、サンプリングのタイミングが制御され、このタ
イミングは両素数に応じたものになる。
またRGBフレームメモリ166,167の前後のスイッチ165,
168はコントローラ151によって連動して切換えられ、一
方のフレームメモリが書込みモードであると、他方のフ
レームメモリは読出しモードになる。
又、コントローラ151は、キャラクタデータを出力す
るか否かによりスーパーインポーズ回路173によるスー
パーインポーズの動作を制御する。さらに、コントロー
ラ151は面順次式電子スコープ3Aが接続された場合に
は、図示しない識別回路で識別し、電子スコープ3A側に
対応した信号処理を行うように、スイッチの切換え等を
行う。例えば、切換制御ラインlの信号を“H"にし、移
動制御回路152を介してフィルタ部143を第17図に示すよ
うに光路中に介装すると共に、スイッチ181を接点a側
をオンし、γ補正回路163の出力を積分回路182を介して
制御部155に導き、絞り装置145により照明光の絞り量を
γ補正回路163の1フレーム分の平均レベルで制御す
る。又、マトリックス回路171の出力段のスイッチ172を
接点a側がオンするように切換えると共に、スイッチ18
3をオンして、同期信号発生器(Syncジェネレータ)184
の同期信号によって、ライン補間を行わせる。
ところで上記面順次式制御装置132aの取付口とか拡張
ユニット185等に挿入して一体化できるモザイク式制御
装置ユニット132bは、信号用コネクタ受け134bを経て入
力される信号をモザイク式プロセス回路136bに導く。こ
のプロセス回路136bによって、輝度信号Yと色差信号R
−Y,B−Yを出力し、この輝度信号Y及び色差信号R−
Y,B−Yは端子192bに導かれる。
上記モザイク式プロセス回路136bに入力された信号
は、輝度信号処理回路195を経て輝度信号Yが生成され
ると共に、色差信号再生回路196にも入力され、色差信
号R−Y,B−Yが1水平ラインごとに時系列的に生成さ
れる。この色差信号R−Y,B−Yはホワイトバランス回
路197でホワイトバランス補償され、一方はアナログス
イッチ198に直接、他方は1Hディレイライン199によって
1水平期間遅延されてアナログスイッチ198′に入力さ
れる。これら両スイッチ198,198′は同期信号発生回路2
01又はコントローラ202によって切換えられ、色差信号
R−Y,B−Yが分離される。しかして、輝度信号Y、色
差信号R−Y,B−YはA/Dコンバータ203でディジタル信
号に変換され、フレームメモリ204に書込まれる。この
フレームメモリ204の画像データは読出されると、D/Aコ
ンバータ205によってアナログ信号に戻され、端子192b
に印加される。
ところでこのモザイク式制御装置ユニット132bには、
ファイバスコープ3Eに第17図に示すようなTVカメラ11
D′を装着したスコープ3D′を接続して使用できるよう
にしてある。
このTVカメラ11D′は、ドライバ207及び同期回路208
とを内蔵し、Syncジェネレータ201からHD(水平ドライ
ブ)、VD(垂直ドライブ)、(CLK)クロックの各信号
が入力され、これら各信号に同期してドライバ207を駆
動する。このドライバ207からCCD22に駆動信号を出力す
ることによって、接眼レンズ19及び結像レンズ209を介
して結像したイメージガイド20の端面の像を光電変換
し、プリアンプ24を介してプロセス回路136bに入力させ
る。
上記Syncジェネレータ201は、コントローラ202に信号
を印加し、この信号に同期してHUEとかフリーズの制御
を行う。またこのSyncジェネレータ201は、HD,VD,CLKの
各信号を端子211bに印加し、この端子211bと接続される
端子211aを経て面順次式制御装置132a内のSyncジェネレ
ータ184に入力する。これら信号を取込むことによって
面順次式制御装置132aのパネル部156aのスイッチ操作に
よりモザイク式TVカメラ11D′側からモザイク式プロセ
ス回路136bに入力される信号と同期した制御信号でHUE
変化、フリーズオン,オフ等を行えるようにしている。
第17図に示すように制御装置132aにユニット132bを装
着することによって、面順次式電子スコープ3A、モザイ
ク式TVカメラ付きファイバスコープ3E′、ファイバスコ
ープ3Eのいずれでも使用できる。又、面順次式制御装置
132aのパネル部156aの操作によって面順次式の信号処理
系はもとより、モザイク式信号処理系におけるHUE設定
とかフリーズのオン,オフを行うことができるようにし
てある。このため、制御装置132aとユニット132bとの対
向する各端子の接続によってモザイク式プロセス回路13
6bの出力端子が入力されるのみでなく、各種の制御信号
の送受を行うようにしてある。
第17図に示すようにユニット132bの装着状態では、モ
ザイク式プロセス回路136bの輝度信号処理回路195の輝
度信号Yは積分回路223bを通り、スイッチ181のオンさ
れた接点bを経て絞り装置145による絞り量を制御す
る。また、パネル部156aの図示しないHUE設定スイッチ
によるHUE制御信号はコントローラ151に入力され、この
コントローラ151はHUE制御ラインを経てコントローラ20
2に入力される。このコントローラ202はこの信号を、D/
Aコンバータ224に入力し、アナログ信号にした後、ホワ
イトバランス回路197に印加し、HUEレベルを制御する。
また、パネル部156aにおける図示しないフリーズスイ
ッチのフリーズ操作信号はコントローラ151に入力さ
れ、このコントローラ151はフリーブ制御ラインを経て
コントローラ202に入力され、このコントローラ202を経
てフレームメモリ204にフリーズ制御信号を印加する。
また、モザイク式プロセス回路136bの出力信号は、出
力信号ラインを経てアナログスイッチ172の接点bに印
加され、オンされたこの接点bを通り、スーパーイイポ
ーズ回路173に入力される。
ユニット132bが装着されたことによって、モザイク式
の信号処理を行うためのスイッチの切換えば、切換制御
ラインlによっ伝送される切換信号V/Fによって行われ
る。
尚、上記ユニット132bが接続された場合において、面
順次式電子スコープ3Aが接続されると、そのタイプ信号
によって、コントローラ151は面順次式の信号処理及び
面順次式の照明を行うようになる。
尚、Syncジェネレータ201は、図示しない結線によ
り、各回路を制御する機能も有する。
第18図は本発明の第5実施例を示す。
この実施例では、制御装置232aは、面順次式プロセス
回路233aの出力、つまりRGB信号を信号変換出力回路234
に入力すると共に、RGB出力端235からRGB信号を出力す
る。上記プロセス回路233aは、第17図においてHUE回路1
61を除去した構成である。
一方、上記信号変換出力回路234は、第17図に示す信
号変換回路137において、スーパーインポーズ回路173の
代りに、A/Dコンバータ236、フレームメモリ237、D/Aコ
ンバータ238が設けたものであり、出力端241,242からそ
れぞれNTSCコンポジットビデオ信号及びRGB信号を出力
する。
上記フレームメモリ237は、輝度信号Y、色差信号R
−Y,B−Yに対するフレームメモリであり、これら信号
Y,R−Y,B−Yを1フレーム分記憶する容量を有する。
上記面順次式プロセス回路233aにおける2つのRGBフ
レームメモリ166,167はコントローラ243から出力される
フリーズ制御信号によって、静止画を表示できるように
してある。
又、このコントローラ243は、フレームメモリ237に対
しフリーズ制御信号を印加することによって、信号変換
出力回路234を通した信号に対してフリーズを行えるよ
うにしてある。
上記各フリーズ制御信号は、パネル部244のフリーズ
スイッチによる操作に伴って、コントローラ243に入力
される信号に基づいて行われる。また、このコントロー
ラ243はパネル部244の表示部を形成するLED等の点灯を
制御する。
上記コントローラ243は、Syncジェネレータ245から入
力される同期信号に基づいて、ドライバ246の駆動信号
のタイミングとかサンプルホールド回路162のタイミン
グとかRGBフレームメモリ166,167前後のスイッチ165,16
8の切換を制御する。
上記面順次プロセス回路233aのγ補正回路163の出力
信号は積分回路182、スイッチ181を介して制御部155に
入力され、絞り装置145により光源部141の照明光量を制
御する。
上記信号変換出力回路234を形成するライン補間回路1
75は、Syncジェネレータ245の信号に同期して動作す
る。
ところで、上記制御装置232aに装着されるモザイク式
制御装置ユニット232bは、信号用コネクタ受け134bを有
し、この信号用コネクタ受け134bには、第17図に示すモ
ザイク式TVカメラ11D′のコネクタを装着できるように
してある。尚、このTVカメラ11D′にはさらにスイッチ2
47が設けてある。このスイッチ247は例えばフリーズ、
レリーズ、VTR録画等のオン,オフ操作を行えるように
している。しかしてこのスイッチ247のスイッチ操作
は、コネクタ受け134bを経てユニット232b側に入力され
る。しかして、このユニット232bから接続端子を経て制
御装置232a内のコントローラ243に、その操作信号が入
力される。この入力される操作信号に応じて、例えばフ
リーズ操作の場合にはフレームメモリ237にフリーズ制
御信号を印加する。
ところでユニット232b内のモザイク式プロセス回路23
3bは、第17図のプロセス回路136bにおいて、A/Dコンバ
ータ203以降を除外した構成であり、輝度信号処理回路1
95及び両スイッチ198,198′から出力される信号Y,R−Y,
B−Yは信号変換出力回路234を形成するスイッチ172に
入力される。
上記モザイク式プロセス回路233bに対するHUE設定
は、パネル部244からコントローラ243を介してHUE制御
信号として出力され、このHUE制御信号はD/Aコンバータ
251によりアナログ制御信号に変換されてホワイトバラ
ンス回路197に印加されることにより行われる。また、
モザイク式TVカメラ11D′が接続された場合には、輝度
信号処理回路195の輝度信号Yが、積分回路223bを通
り、1フレーム期間積分されて平均レベルの信号が生成
され、この平均レベルによってスイッチ181を通って絞
り装置145による絞り量を制御する。
尚、面順次式プロセス回路233aあるいはモザイク式プ
ロセス回路233bによる絞り量等の制御は、接続されるス
コープ又はTVカメラ内の図示しないタイプ信号に応じて
切換えられる。又、一方のカラー撮像方式のもののみに
タイプ信号の発生手段を設け、このタイプ信号が入力さ
れた場合のみに(通常は他方のカラー撮像方式側に設定
してある)スイッチを切換えるようにしても良い。
この実施例では面順次式プロセス回路233aを通った信
号に対しては、2つの信号出力系があり、これら2つは
同時に信号を出力できる。このため、出力端235から出
力される信号と、出力端241又は242から出力される信号
とを合成回路等に入力し、1つのカラーモニタで親子画
面として表示することもできるし、左右に同じ大きさで
表示したりすることもできる。
尚、フレームメモリ237は、1フレーム分のフレーム
メモリであるので、間欠読出しになる。2つのフレーム
メモリを設けることによって間欠でなく読出しすること
もできる。
尚、上述した各実施例ではユニット側がモザイク式の
ものであるが、ユニットが面順次式であって、このユニ
ットが装着される制御装置がモザイク式のものであって
も良い。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば一方のカラー撮像方
式に対応する信号処理手段を備えた制御装置に、異るカ
ラー撮像方式に対する信号処理手段を備えたユニットの
装着手段と、この装着された場合にユニットと信号の伝
送を行う手段を設けてあるので、ユニットの装着によっ
て、いずれのカラー撮像方式のスコープに対しても使用
できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第13図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の制御装置の概略外形を示す斜視図、第
2図は第1実施例を備えた内視鏡装置全体を示す斜視
図、第3図は制御装置の信号処理系を示す構成図、第4
図はカラーモザイク式電子スコープの構成図、第5図は
面順次式テレビカメラを装着したファイバスコープの構
成図、第6図はモザイク式テレビカメラを装着したファ
イバスコープの構成図、第7図はファイバスコープの構
成図、第8図は面順次式プロセス回路の構成図、第9図
はモザイク式プロセス回路の構成図、第10図は回転フィ
ルタの構成を示す斜視図、第11図は回転状態での回転フ
ィルタの一部を示す斜視図、第12図は制御装置の取付口
部分とこの取付口に収納可能となる制御装置ユニットの
接続部分を示す説明図、第13図は装着状態での接続部の
側面図、第14図は本発明の第2実施例の概略斜視図、第
15図は制御装置ユニットを接続しない状態での第2実施
例を示す概略斜視図、第16図は本発明の第3実施例を示
す概略斜視図、第17図は本発明の第4実施例を示す構成
図、第18図は本発明の第5実施例を示す構成図である。 1……内視鏡装置 2a……面順次式制御装置 2b……モザイク式制御装置ユニット 3A……面順次式電子スコープ 3B……カラーモザイク式電子スコープ 3C……面順次式TVカメラ付きファイバスコープ 3D……カラーモザイク式TVカメラ付きファイバスコープ 3E……ファイバスコープ 7A,7B,7E……光源用コネクタ 8A,8B,8C,8D……信号用コネクタ 11C……面順次式TVカメラ 11D……カラーモザイク式TVカメラ 12……パネル 13……光源用コネクタ受け 14……信号用コネクタ受け 36……取付口、81……基板 82……ランド、84……リード金具
フロントページの続き (72)発明者 矢部 久雄 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 吉永 純 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 加藤 伸一 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 中村 剛明 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】面順次方式の固体撮像素子からの映像信号
    を3原色信号に変換する面順次式プロセス回路と、カラ
    ーモザイクフィルタを設けたモザイク方式の固体撮像素
    子からの映像信号を輝度信号と色差信号に変換するモザ
    イク式プロセス回路とのいずれか一方のプロセス回路
    と、 前記どちらのプロセス回路によって変換された映像信号
    であっても表示手段にカラー表示可能となるように信号
    処理する信号変換出力回路と、 を有する内視鏡用制御装置本体において、 前記両プロセス回路のうち、前記内視鏡用制御装置本体
    が有していないもう一方のプロセス回路を有し、前記内
    視鏡用制御装置本体に接続可能な付加制御装置ユニット
    を具備したことを特徴とする内視鏡用制御装置。
JP62054599A 1987-01-31 1987-03-10 内視鏡用制御装置 Expired - Lifetime JPH0820604B2 (ja)

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