JPH0444551Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444551Y2 JPH0444551Y2 JP1986035011U JP3501186U JPH0444551Y2 JP H0444551 Y2 JPH0444551 Y2 JP H0444551Y2 JP 1986035011 U JP1986035011 U JP 1986035011U JP 3501186 U JP3501186 U JP 3501186U JP H0444551 Y2 JPH0444551 Y2 JP H0444551Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- guide shaft
- plate
- lift
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、リフタユニツトに関し、特に自動
車用ドア等の製造設備において、ワークのリフト
アツプストロークに対してユニツトの全高寸法に
規制がある場合に適用するのに好適なリフタユニ
ツトの改良にかかるものである。
車用ドア等の製造設備において、ワークのリフト
アツプストロークに対してユニツトの全高寸法に
規制がある場合に適用するのに好適なリフタユニ
ツトの改良にかかるものである。
〔従来の技術〕
従来から、自動車用ドア等のワークは数工程の
加工工程を経て製造される。そして、製造の各工
程において、ワークのセツトおよび加工高さと、
次工程への搬送高さは、クランプや加工ユニツト
等による制限から異なるのが一般的である。
加工工程を経て製造される。そして、製造の各工
程において、ワークのセツトおよび加工高さと、
次工程への搬送高さは、クランプや加工ユニツト
等による制限から異なるのが一般的である。
このため、製造設備において、ワークの搬送時
にワークをそのセツト、加工高さから搬送高さま
でリフトアツプさせる必要が生じる場合がある。
にワークをそのセツト、加工高さから搬送高さま
でリフトアツプさせる必要が生じる場合がある。
そして、従来はこれをリフタユニツトを使用し
て行つていた。すなわち、従来のリフタユニツト
は第3図および第4図に示すように、シリンダ5
2のロツド54に固定されたプレート56が本体
58に挿通された一対のガイドシヤフト59と連
結された構造を有していた。
て行つていた。すなわち、従来のリフタユニツト
は第3図および第4図に示すように、シリンダ5
2のロツド54に固定されたプレート56が本体
58に挿通された一対のガイドシヤフト59と連
結された構造を有していた。
これによつて、シリンダ52が駆動されるとロ
ツド54の伸長により、プレート56により連結
されたガイドシヤフト59が伸長するようになつ
ていた。
ツド54の伸長により、プレート56により連結
されたガイドシヤフト59が伸長するようになつ
ていた。
なお、57はガイドシヤフト59を摺動させる
ためのガイドブツシユ、55はシリンダ52のロ
ツド54をプレート56に連結するための連結金
具、53は止め金である。
ためのガイドブツシユ、55はシリンダ52のロ
ツド54をプレート56に連結するための連結金
具、53は止め金である。
しかしながら、従来のリフタユニツト50はユ
ニツトの設置スペースに対してワークのリフトア
ツプ量が大きい場合、設置できないという問題が
あつた。
ニツトの設置スペースに対してワークのリフトア
ツプ量が大きい場合、設置できないという問題が
あつた。
すなわち、工程が有人で行われ手作業が必要な
場合や、加工ユニツトあるいは設備全体の高さの
制約によりワークのセツト高さを低くしなければ
ならない時、さらにリフタユニツトをワークとフ
ロア間に設置しなければならないとき等のよう
に、リフタユニツトの設置スペースに対してワー
クのリフトアツプ量が大きい場合、ユニツトを設
置することができないという問題があつた。
場合や、加工ユニツトあるいは設備全体の高さの
制約によりワークのセツト高さを低くしなければ
ならない時、さらにリフタユニツトをワークとフ
ロア間に設置しなければならないとき等のよう
に、リフタユニツトの設置スペースに対してワー
クのリフトアツプ量が大きい場合、ユニツトを設
置することができないという問題があつた。
このため、従来はフロアに穴をあけてリフタユ
ニツトを設置していた。
ニツトを設置していた。
しかしながら、従来のリフタユニツトはフロア
に穴をあけて設置するため、設備を一度設置する
とレイアウトの変更が自由にできないという問題
があつた。
に穴をあけて設置するため、設備を一度設置する
とレイアウトの変更が自由にできないという問題
があつた。
また、設備の底面に突起物が出る状態となるた
め、運搬作業や据付作業がやりにくいという問題
があつた。
め、運搬作業や据付作業がやりにくいという問題
があつた。
従つて、本考案の目的は、リフタユニツトの全
高に制約がある場合においてもリフトアツプスト
ロークを十分にかせぐとともに、設備のレイアウ
トの変更にも容易に対処できるようにすることに
ある。
高に制約がある場合においてもリフトアツプスト
ロークを十分にかせぐとともに、設備のレイアウ
トの変更にも容易に対処できるようにすることに
ある。
そのため本考案は、ベースフレームにそのロツ
ドが取り付けられ、全リフト量の略半分のリフト
量に設定される第1シリンダと、ベースフレーム
に一体のガイド部材に摺動可能に嵌入されるとと
もに、全リフト量の略半分の長さに形成される円
筒状の第1ガイドシヤフトと、この第1ガイドシ
ヤフトの一端側と前記第1シリンダを連結するプ
レートとを有する第1ユニツトと、前記第1シリ
ンダと並列で全リフト量の略半分のリフト量に設
定され、シリンダ本体が前記プレートに取付られ
る第2シリンダと、前記第1ガイドシヤフト内に
第1ガイドシヤフトと相対摺動可能に嵌入される
とともに、全リフト量の略半分の長さに形成され
る第2ガイドシヤフトと、この第2ガイドシヤフ
トの一端側と前記第2シリンダのロツドとを連結
するアツパプレートとを有する第2ユニツトとを
備え、全リフト量を前記第1ガイドシヤフトと前
記第2ガイドシヤフトのリフト量の和としたもの
である。
ドが取り付けられ、全リフト量の略半分のリフト
量に設定される第1シリンダと、ベースフレーム
に一体のガイド部材に摺動可能に嵌入されるとと
もに、全リフト量の略半分の長さに形成される円
筒状の第1ガイドシヤフトと、この第1ガイドシ
ヤフトの一端側と前記第1シリンダを連結するプ
レートとを有する第1ユニツトと、前記第1シリ
ンダと並列で全リフト量の略半分のリフト量に設
定され、シリンダ本体が前記プレートに取付られ
る第2シリンダと、前記第1ガイドシヤフト内に
第1ガイドシヤフトと相対摺動可能に嵌入される
とともに、全リフト量の略半分の長さに形成され
る第2ガイドシヤフトと、この第2ガイドシヤフ
トの一端側と前記第2シリンダのロツドとを連結
するアツパプレートとを有する第2ユニツトとを
備え、全リフト量を前記第1ガイドシヤフトと前
記第2ガイドシヤフトのリフト量の和としたもの
である。
上述の手段により、ワークをリフトアツプする
場合は、まず第1シリンダを駆動させると、プレ
ートがリフトアツプ量の略半分だけ上昇するとと
もに、第1ガイドシヤフトがガイド部材にガイド
されながら伸長し、これに伴い、プレートに固定
された第2シリンダも上昇する。
場合は、まず第1シリンダを駆動させると、プレ
ートがリフトアツプ量の略半分だけ上昇するとと
もに、第1ガイドシヤフトがガイド部材にガイド
されながら伸長し、これに伴い、プレートに固定
された第2シリンダも上昇する。
次に、第2シリンダを駆動してロツドを伸長さ
せると、アツパプレートがプレートに対してリフ
トアツプ量の略半分だけ上昇するとともに、第2
ガイドシヤフトは第1ガイドシヤフトにガイドさ
れながら伸長する。
せると、アツパプレートがプレートに対してリフ
トアツプ量の略半分だけ上昇するとともに、第2
ガイドシヤフトは第1ガイドシヤフトにガイドさ
れながら伸長する。
これによつて、アツパプレートのリフトアツプ
量は、第1および第2シリンダのリフトアツプ
量、即ち第1および第2ガイドシヤフトのリフト
アツプ量の和となる。
量は、第1および第2シリンダのリフトアツプ
量、即ち第1および第2ガイドシヤフトのリフト
アツプ量の和となる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案にかかるリフタユニツトの概略
構成を部分的に破断した断面とともに示す正面
図、第2図はその側面図である。
構成を部分的に破断した断面とともに示す正面
図、第2図はその側面図である。
リフタユニツト1は、第1シリンダ2と第1ガ
イドシヤフト4とプレート24とを有する第1ユ
ニツトと、第2シリンダ6と第2ガイドシヤフト
8とアツパプレート64とを有する第2ユニツト
から構成されている。
イドシヤフト4とプレート24とを有する第1ユ
ニツトと、第2シリンダ6と第2ガイドシヤフト
8とアツパプレート64とを有する第2ユニツト
から構成されている。
第1シリンダ2は、そのロツド28が連結金具
26を介してベースフレーム22に取り付けられ
ており、油圧により駆動され、そのリフト量はリ
フタユニツト1の全リフト量の略半分に設定され
ている。そして、第1シリンダ2のシリンダ本体
にはプレート24が固定されている。
26を介してベースフレーム22に取り付けられ
ており、油圧により駆動され、そのリフト量はリ
フタユニツト1の全リフト量の略半分に設定され
ている。そして、第1シリンダ2のシリンダ本体
にはプレート24が固定されている。
また、第1ガイドシヤフト4は一対設けられ、
全リフト量の略半分の長さに形成されるととも
に、円筒状に形成され、その一端はプレート24
と連結されている。そして、第1ガイドシヤフト
4は第1シリンダ2が駆動されることにより、プ
レート24の上昇とともに伸長されるようになつ
ている。なお、42は第1ガイドシヤフト4を摺
動させるためのガイドブツシユで、ベースフレー
ム22に一体のガイド部材40の内側に固定され
ている。
全リフト量の略半分の長さに形成されるととも
に、円筒状に形成され、その一端はプレート24
と連結されている。そして、第1ガイドシヤフト
4は第1シリンダ2が駆動されることにより、プ
レート24の上昇とともに伸長されるようになつ
ている。なお、42は第1ガイドシヤフト4を摺
動させるためのガイドブツシユで、ベースフレー
ム22に一体のガイド部材40の内側に固定され
ている。
第2シリンダ6は、第1シリンダ2と並列に設
けられ、そのシリンダ本体がプレート24に固定
されており、第1シリンダ2と同様に油圧により
駆動され、そのリフト量はリフタユニツト1の全
リフト量の略半分に設定されている。そして、第
2シリンダ6のロツド62の先端には、連結金具
66および止め金68を介してアツパプレート6
4が固定されている。
けられ、そのシリンダ本体がプレート24に固定
されており、第1シリンダ2と同様に油圧により
駆動され、そのリフト量はリフタユニツト1の全
リフト量の略半分に設定されている。そして、第
2シリンダ6のロツド62の先端には、連結金具
66および止め金68を介してアツパプレート6
4が固定されている。
また、一対の第2ガイドシヤフト8は、第1ガ
イドシヤフト4内に第1ガイドシヤフト4と相対
摺動可能に嵌入されるとともに、全リフト量の略
半分の長さに形成され、その一端はアツパプレー
ト64に連結されている。そして、第2ガイドシ
ヤフト8は第2シリンダ6が駆動されることによ
り、アツパプレート64の上昇とともに伸長され
るようになつている。
イドシヤフト4内に第1ガイドシヤフト4と相対
摺動可能に嵌入されるとともに、全リフト量の略
半分の長さに形成され、その一端はアツパプレー
ト64に連結されている。そして、第2ガイドシ
ヤフト8は第2シリンダ6が駆動されることによ
り、アツパプレート64の上昇とともに伸長され
るようになつている。
そして、第1ガイドシヤフト4と第2ガイドシ
ヤフト8のリフト量の和が、リフタユニツト1の
リフト量とされる。
ヤフト8のリフト量の和が、リフタユニツト1の
リフト量とされる。
また、アツパプレート64には搬送ユニツト1
2が固定されている。この搬送ユニツト12はリ
フタユニツト1が上昇するときワーク(図示しな
い)を支持するためのもので、例えばゴムローラ
と搬送ベルト等から構成される。
2が固定されている。この搬送ユニツト12はリ
フタユニツト1が上昇するときワーク(図示しな
い)を支持するためのもので、例えばゴムローラ
と搬送ベルト等から構成される。
なお、82は第2ガイドシヤフト8を摺動させ
るためのガイドブツシユで、第1ガイドシヤフト
4の内側に固定されている。
るためのガイドブツシユで、第1ガイドシヤフト
4の内側に固定されている。
上記の構成にかかる実施例の作用を説明する
と、ワークをリフトアツプするときは、まず第1
シリンダ2を駆動させると、プレート24が24
Aで示すようにリフトアツプ量の略半分だけ上昇
するとともに、第1ガイドシヤフト4がガイドブ
ツシユ42にガイドされながら伸長し、これに伴
い、プレート24に固定された第2シリンダ6も
上昇する。
と、ワークをリフトアツプするときは、まず第1
シリンダ2を駆動させると、プレート24が24
Aで示すようにリフトアツプ量の略半分だけ上昇
するとともに、第1ガイドシヤフト4がガイドブ
ツシユ42にガイドされながら伸長し、これに伴
い、プレート24に固定された第2シリンダ6も
上昇する。
次に、第2シリンダ6を駆動してロツド62を
伸長させると、アツパプレート64がプレート2
4に対してリフトアツプ量の略半分だけ上昇する
とともに、第2ガイドシヤフト8は第1ガイドシ
ヤフト4内のガイドブツシユ82にガイドされな
がら伸長する。
伸長させると、アツパプレート64がプレート2
4に対してリフトアツプ量の略半分だけ上昇する
とともに、第2ガイドシヤフト8は第1ガイドシ
ヤフト4内のガイドブツシユ82にガイドされな
がら伸長する。
これによつて、アツパプレート64のリフトア
ツプ量は、第1および第2シリンダ2,6のリフ
トアツプ量、即ち第1および第2ガイドシヤフト
4,8のリフトアツプ量の和となる。
ツプ量は、第1および第2シリンダ2,6のリフ
トアツプ量、即ち第1および第2ガイドシヤフト
4,8のリフトアツプ量の和となる。
リフタユニツト1をリフトダウンさせるときは
上記と逆の動作を行えばよい。
上記と逆の動作を行えばよい。
以上、本考案を特定の実施例に基づいて説明し
たがこれに限定されるものではなく、実用新案登
録請求の範囲に記載した範囲内で当業者が実施可
能な種々の別な態様が考えられる。
たがこれに限定されるものではなく、実用新案登
録請求の範囲に記載した範囲内で当業者が実施可
能な種々の別な態様が考えられる。
例えば、上記の実施例においてはシリンダは油
圧により駆動したが、油圧でなくてもエア圧によ
り駆動してもよい。
圧により駆動したが、油圧でなくてもエア圧によ
り駆動してもよい。
本考案は上述のように、リフタユニツトを第1
ユニツトと第2ユニツトに分割し、それぞれのリ
フトアツプ量をリフタユニツト全体の略半分のリ
フトアツプ量となるようにして両ユニツトを連結
したので、リフトアツプ量を第1および第2ガイ
ドシヤフトのリフトアツプ量の和とすることがで
き、リフタユニツトの全高に制約がある場合にお
いてもリフトアツプ量を十分に確保するととも
に、設備のレイアウトの変更にも容易に対処でき
る。
ユニツトと第2ユニツトに分割し、それぞれのリ
フトアツプ量をリフタユニツト全体の略半分のリ
フトアツプ量となるようにして両ユニツトを連結
したので、リフトアツプ量を第1および第2ガイ
ドシヤフトのリフトアツプ量の和とすることがで
き、リフタユニツトの全高に制約がある場合にお
いてもリフトアツプ量を十分に確保するととも
に、設備のレイアウトの変更にも容易に対処でき
る。
また、ベースフレームに第1シリンダのロツド
を取付けるとともに、プレートに第1シリンダの
シリンダ本体と第2シリンダのシリンダ本体を取
付けたので、ベースフレームに第2シリンダのリ
フトアツプに伴う通り抜け用の孔を形成する必要
がなくなるため、ベースフレームの剛性を向上す
ることができるとともに、その形状を単純化する
ことができる。
を取付けるとともに、プレートに第1シリンダの
シリンダ本体と第2シリンダのシリンダ本体を取
付けたので、ベースフレームに第2シリンダのリ
フトアツプに伴う通り抜け用の孔を形成する必要
がなくなるため、ベースフレームの剛性を向上す
ることができるとともに、その形状を単純化する
ことができる。
第1図は本考案にかかるリフタユニツトの概略
構成を部分的に破断した断面とともに示す正面
図、第2図はその側面図、第3図は従来のリフタ
ユニツトの概略構成を部分的に破断した断面とと
もに示す正面図、第4図はその側面図である。 1……リフタユニツト、2……第1シリンダ、
4……第1ガイドシヤフト、6……第2シリン
ダ、8……第2ガイドシヤフト、22……ベース
フレーム、24……プレート、62……ロツド、
64……アツパプレート。
構成を部分的に破断した断面とともに示す正面
図、第2図はその側面図、第3図は従来のリフタ
ユニツトの概略構成を部分的に破断した断面とと
もに示す正面図、第4図はその側面図である。 1……リフタユニツト、2……第1シリンダ、
4……第1ガイドシヤフト、6……第2シリン
ダ、8……第2ガイドシヤフト、22……ベース
フレーム、24……プレート、62……ロツド、
64……アツパプレート。
Claims (1)
- ベースフレームにそのロツドが取り付けられ、
全リフト量の略半分のリフト量に設定される第1
シリンダと、ベースフレームに一体のガイド部材
に摺動可能に嵌入されるとともに、全リフト量の
略半分の長さに形成される円筒状の第1ガイドシ
ヤフトと、この第1ガイドシヤフトの一端側と前
記第1シリンダを連結するプレートとを有する第
1ユニツトと、前記第1シリンダと並列で全リフ
ト量の略半分のリフト量に設定され、シリンダ本
体が前記プレートに取付られる第2シリンダと、
前記第1ガイドシヤフト内に第1ガイドシヤフト
と相対摺動可能に嵌入されるとともに、全リフト
量の略半分の長さに形成される第2ガイドシヤフ
トと、この第2ガイドシヤフトの一端側と前記第
2シリンダのロツドとを連結するアツパプレート
とを有する第2ユニツトとを備え、全リフト量を
前記第1ガイドシヤフトと前記第2ガイドシヤフ
トのリフト量の和としたことを特徴とするリフタ
ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986035011U JPH0444551Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986035011U JPH0444551Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147442U JPS62147442U (ja) | 1987-09-17 |
| JPH0444551Y2 true JPH0444551Y2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=30844107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986035011U Expired JPH0444551Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444551Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4514829Y1 (ja) * | 1966-07-05 | 1970-06-22 | ||
| JPS53150064U (ja) * | 1977-05-02 | 1978-11-25 | ||
| JPS5620991U (ja) * | 1979-07-20 | 1981-02-24 |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP1986035011U patent/JPH0444551Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62147442U (ja) | 1987-09-17 |
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