JPH0444563A - 組立パネル - Google Patents
組立パネルInfo
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- JPH0444563A JPH0444563A JP2151104A JP15110490A JPH0444563A JP H0444563 A JPH0444563 A JP H0444563A JP 2151104 A JP2151104 A JP 2151104A JP 15110490 A JP15110490 A JP 15110490A JP H0444563 A JPH0444563 A JP H0444563A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/04—Glass compositions containing silica
- C03C3/062—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight
- C03C3/07—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing lead
- C03C3/072—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing lead containing boron
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ビル屋上の高架水槽、エレベータ線層等の凹
凸部分を目隠しする遮蔽パネル、及び壁や天井等に使用
される組立パネルに関するものである。
凸部分を目隠しする遮蔽パネル、及び壁や天井等に使用
される組立パネルに関するものである。
「従来の技術」
885図及び第6図を参照しながら、この種の従来り組
立パネルを説明する。
立パネルを説明する。
第5図において、1は図示しない下地部材に所定間隔に
固定される支持材で、上部に長手方向に沿う上部両端部
が突出した係止部11,11となっている凸部lOが狭
い間隔を置いて長手方向へ形成されている。
固定される支持材で、上部に長手方向に沿う上部両端部
が突出した係止部11,11となっている凸部lOが狭
い間隔を置いて長手方向へ形成されている。
2は長手方向両側に側方へ膨出して相対する状態の湾曲
した弧状係合部20.20を形成した弾性を有するパネ
ルで、各パネル2は、その弧状係合部20.20が前記
凸部10の係止部11,11へ納まる状態て前記各凸部
10へ係合保持されている。
した弧状係合部20.20を形成した弾性を有するパネ
ルで、各パネル2は、その弧状係合部20.20が前記
凸部10の係止部11,11へ納まる状態て前記各凸部
10へ係合保持されている。
この状態ては、パネル2相互の弧状係合部20の側面か
密着するように設計しても、凸部10相互の形成誤差や
パネル2の成形誤差等により、パネル2相互間には狭い
間隙を生ずるので、これを例えばビル屋上の凹凸部分の
遮蔽パネルとして使用すると、強風のとき「フォーン」
というような奇妙な音(これを「風切り音」という。)
を発し、騒音の問題を生じさせたり、その他隙間がある
ことによって種々の問題を生ずる。
密着するように設計しても、凸部10相互の形成誤差や
パネル2の成形誤差等により、パネル2相互間には狭い
間隙を生ずるので、これを例えばビル屋上の凹凸部分の
遮蔽パネルとして使用すると、強風のとき「フォーン」
というような奇妙な音(これを「風切り音」という。)
を発し、騒音の問題を生じさせたり、その他隙間がある
ことによって種々の問題を生ずる。
したがって、このパネル2.2間の隙間を封じる必要が
あり、その一つの手段として第5図のように、隣接の係
止部11.11の下の切り欠き12内に隣接のパネル2
.2における弧状係合部20.20の先端部か入るよう
な樋状の封止部材3を差し込むことが行なわれている。
あり、その一つの手段として第5図のように、隣接の係
止部11.11の下の切り欠き12内に隣接のパネル2
.2における弧状係合部20.20の先端部か入るよう
な樋状の封止部材3を差し込むことが行なわれている。
この手段は、例えば米国特許第3,336,705号明
細書に開示されている。
細書に開示されている。
その他の手段は特公昭4B−1252号公報に開示され
ているものて、第6図のように、ts5図と同様な支持
材1の凸部lOに同様なパネル2を係合保持させ、隣接
のパネル2,2の弧状係合部20.20の間に、パネル
2相互の間隔りよりもやや広い幅Wの弾性膨縮部40,
40を有する溝状の中間形材4を圧入し、この中間形材
4によフてパネル2,2相互の間を塞ぐ構造である。
ているものて、第6図のように、ts5図と同様な支持
材1の凸部lOに同様なパネル2を係合保持させ、隣接
のパネル2,2の弧状係合部20.20の間に、パネル
2相互の間隔りよりもやや広い幅Wの弾性膨縮部40,
40を有する溝状の中間形材4を圧入し、この中間形材
4によフてパネル2,2相互の間を塞ぐ構造である。
「発明が解決しようとする課題」
第5図の従来例では、溝状の封止部材3を同図の矢印イ
の方向から切り欠き12内に差し込むのて、高層ビル屋
上等の遮蔽パネルのように、各パネル2の長さが長い場
合や作業環境か悪い場合には作業性が非常に悪く施工に
手間かかかるほか。
の方向から切り欠き12内に差し込むのて、高層ビル屋
上等の遮蔽パネルのように、各パネル2の長さが長い場
合や作業環境か悪い場合には作業性が非常に悪く施工に
手間かかかるほか。
封止部材4がない状態で既にビルの屋上等へ設置されて
いる遮蔽パネルには施工てきない問題かある。
いる遮蔽パネルには施工てきない問題かある。
他方第6図の従来例ては、前述のような問題はないもの
の、強い風か吹く高層ビルの屋上の凹凸を目隠しする遮
蔽パネルに使用したような場合、中間形材4か溝状であ
るので、強い風圧を受けたときは弾性膨縮部40の弾性
に抗してパネル2相互の間から外れ易い、パネル2の幅
が広い場合は、中間形材4のみてなくパネル2も凸部1
0から外れ易くなる。
の、強い風か吹く高層ビルの屋上の凹凸を目隠しする遮
蔽パネルに使用したような場合、中間形材4か溝状であ
るので、強い風圧を受けたときは弾性膨縮部40の弾性
に抗してパネル2相互の間から外れ易い、パネル2の幅
が広い場合は、中間形材4のみてなくパネル2も凸部1
0から外れ易くなる。
また、中間形材4は溝状であるのて裏側からの風圧を含
み易く、風圧を繰返し受けると弾性膨縮部40の弾性か
経時的に弱まり、中間形材4かパネル2,2相互の間か
ら一層脱出し易くなる。
み易く、風圧を繰返し受けると弾性膨縮部40の弾性か
経時的に弱まり、中間形材4かパネル2,2相互の間か
ら一層脱出し易くなる。
さらに、補強のため中間形材4を支持材1にビス止めし
ても、風によって生ずる振動によりビスが外れる問題が
ある。
ても、風によって生ずる振動によりビスが外れる問題が
ある。
本発明の目的は、強い風圧を受けた場合でもパネルが支
持材から外れにくく耐久性があり、第5図の封止部材が
ない状態の既設の遮蔽パネルその他の組立パネルにも容
易に施工することができ、しかも作業性よく施工するこ
とかできる組立パネルを提供することにある。
持材から外れにくく耐久性があり、第5図の封止部材が
ない状態の既設の遮蔽パネルその他の組立パネルにも容
易に施工することができ、しかも作業性よく施工するこ
とかできる組立パネルを提供することにある。
「課題を解決するための手段」
本発明によれば、上部に長手方向に沿う上部両端部が突
出した係止部をなす凸部を狭い間隔を置いて長手方向に
沿って形成した支持材と、長手方向両側に側方へ膨出し
て相対する状態の湾曲した弧状係合部を形成した弾性を
有するパネルとを備え、前記係止部に弧状係合部が納ま
る状態に前記各凸部へ前記パネルを係合保持させて隣接
のパネル相互間に間隙を形成し、このパネル相互間の間
隙には、脚部の厚みが前記間隙より僅かに大きい断面ほ
ぼ1字状ないしきのこ状の封止材の前記脚部を圧入した
ことを特徴とする組立パネルか提供される。
出した係止部をなす凸部を狭い間隔を置いて長手方向に
沿って形成した支持材と、長手方向両側に側方へ膨出し
て相対する状態の湾曲した弧状係合部を形成した弾性を
有するパネルとを備え、前記係止部に弧状係合部が納ま
る状態に前記各凸部へ前記パネルを係合保持させて隣接
のパネル相互間に間隙を形成し、このパネル相互間の間
隙には、脚部の厚みが前記間隙より僅かに大きい断面ほ
ぼ1字状ないしきのこ状の封止材の前記脚部を圧入した
ことを特徴とする組立パネルか提供される。
前記封止材は前述のように脚部の厚みをパネル相互の間
隙より僅かに大きくするのに代えて、先端部に厚みが前
記間隙より僅かに大きい膨らみをもつ断面矢形状の脚部
を形成してもよい。
隙より僅かに大きくするのに代えて、先端部に厚みが前
記間隙より僅かに大きい膨らみをもつ断面矢形状の脚部
を形成してもよい。
「作用」
支持材の凸部へ係合保持されたパネル相互の間隙に封止
材の脚部を圧入することにより、パネル相互の間隙は封
止され、当該封止材の脚部かパネル相互の弧状係合部の
湾曲した側面間に強く挟まれた状態て抜けなくなり、し
かも、この封止材は裏側からの風圧を受けにくい。
材の脚部を圧入することにより、パネル相互の間隙は封
止され、当該封止材の脚部かパネル相互の弧状係合部の
湾曲した側面間に強く挟まれた状態て抜けなくなり、し
かも、この封止材は裏側からの風圧を受けにくい。
「実施例」
第1図〜第4図を参照しながら、本発明に係る組立パネ
ルの実施例を説明する。
ルの実施例を説明する。
なお、以下の説明において部材名称やその部分名称か従
来のものと同しものについては、従来例の説明で使用し
たと同じ符号を付する。
来のものと同しものについては、従来例の説明で使用し
たと同じ符号を付する。
第1図はその一例てあり、金属製の支持材1は断面か樋
状に形成されており、上部には狭い間隔を置いて長手方
向へ凸部lOか切り欠きにより繰返し形成され、各凸部
10には長手方向に沿う上部両端に突出した係止部11
.11か形成されている。この支持材lは1図示しない
下地部材の表面側へ所定の間隔に固定される。
状に形成されており、上部には狭い間隔を置いて長手方
向へ凸部lOか切り欠きにより繰返し形成され、各凸部
10には長手方向に沿う上部両端に突出した係止部11
.11か形成されている。この支持材lは1図示しない
下地部材の表面側へ所定の間隔に固定される。
各パネル2は、凸部10の寸法に合うように所定幅のア
ルミニウム又はその合金パネルを成形したものて、長手
方向両側に側方へ膨出して相対する状態に湾曲した弧状
係合部20が形成されており、支持材lの係止部11.
11を弧状係合部20.20かその弾力で強く抱く状態
で支持材lの凸部lOへ係合保持され、この状態で隣接
のパネル2,2相互の間には狭い間隙文が形成される。
ルミニウム又はその合金パネルを成形したものて、長手
方向両側に側方へ膨出して相対する状態に湾曲した弧状
係合部20が形成されており、支持材lの係止部11.
11を弧状係合部20.20かその弾力で強く抱く状態
で支持材lの凸部lOへ係合保持され、この状態で隣接
のパネル2,2相互の間には狭い間隙文が形成される。
5はアルミニウム又はその合金着しくは硬質の合成樹脂
で断面ほぼ1字状ないしきのこ状に押出成形された封止
材てあり、鍔状の頭部50の下面に長手方向に沿って形
震された垂直な脚i51は、パネル2,2相互の間隙文
よりも厚みtか僅かに大きく設定されており、この脚部
51をパネル2.2相互の間隙見向に打ち込みその他の
手段で圧入し、当該脚部51を隣接のパネル2,2の弧
状係合部20.20の間で強く挟まれた状態に保持させ
るとともに、頭部50の裏側をパネル2゜2の表面に接
触させる。
で断面ほぼ1字状ないしきのこ状に押出成形された封止
材てあり、鍔状の頭部50の下面に長手方向に沿って形
震された垂直な脚i51は、パネル2,2相互の間隙文
よりも厚みtか僅かに大きく設定されており、この脚部
51をパネル2.2相互の間隙見向に打ち込みその他の
手段で圧入し、当該脚部51を隣接のパネル2,2の弧
状係合部20.20の間で強く挟まれた状態に保持させ
るとともに、頭部50の裏側をパネル2゜2の表面に接
触させる。
この実施例においては、隣接の係止部11 、.11の
間隔かほぼ2■■、パネル2の肉厚が0.61、隣接の
パネル2相互の間隙立か0.8mm、封止材5の脚部5
1の厚みtが1mmにそれぞれ設定されている。
間隔かほぼ2■■、パネル2の肉厚が0.61、隣接の
パネル2相互の間隙立か0.8mm、封止材5の脚部5
1の厚みtが1mmにそれぞれ設定されている。
このように構成したことにより、封止材5か隣接のパネ
ル2.2の弧状係合部20.20間で強く挟まれて、間
隙文から脱出しない状態で当該間隙文を封止する。
ル2.2の弧状係合部20.20間で強く挟まれて、間
隙文から脱出しない状態で当該間隙文を封止する。
封止材5の脚部51は厚みtがパネル2,2相互の間隙
lより僅かに厚いため、その脚部51は打ち込み等によ
って容易に間隙見向に圧入され。
lより僅かに厚いため、その脚部51は打ち込み等によ
って容易に間隙見向に圧入され。
非常に作業性よく施工てきるとともに、施工後強い風に
よって振動しても封止材5かパネル2,2相互の間から
外れることはない。
よって振動しても封止材5かパネル2,2相互の間から
外れることはない。
実験によれば、輻185鳳曹のパネルを使用した場合に
おいて、81図の封止材5を使用しない組立パネルでは
、520 kgf /■2前後の負圧でパネル2が支持
材1から外れたか、前記実施例の組立パネルは800k
gf/@”程度の負圧でもパネル2が支持材lから外れ
なかった。
おいて、81図の封止材5を使用しない組立パネルでは
、520 kgf /■2前後の負圧でパネル2が支持
材1から外れたか、前記実施例の組立パネルは800k
gf/@”程度の負圧でもパネル2が支持材lから外れ
なかった。
脚部51は溝状でないのて裏側(第1図の下側)からの
風の影響をほとんど受けない。
風の影響をほとんど受けない。
さらに、封止材5か圧入されていない状態で既に組み立
てられている組立パネルに対しても容易に施工すること
かてきる。
てられている組立パネルに対しても容易に施工すること
かてきる。
第2図及び第3図は封止材5の他の例を示すものて、封
止材5は脚部51の先端に隣接パネル2相互の間隙文よ
り僅かに厚みtが厚い膨らみ52を形成することによっ
て、当該脚部51を断面矢形状に形成しており、この脚
部51の側面はパネル2.2の弧状係合部20.20の
側面形状にほぼ適合するように形成されている。この封
止材5は、パネル2.2相互の間隙文が比較的広い場合
に特に有効である。
止材5は脚部51の先端に隣接パネル2相互の間隙文よ
り僅かに厚みtが厚い膨らみ52を形成することによっ
て、当該脚部51を断面矢形状に形成しており、この脚
部51の側面はパネル2.2の弧状係合部20.20の
側面形状にほぼ適合するように形成されている。この封
止材5は、パネル2.2相互の間隙文が比較的広い場合
に特に有効である。
この実施例では、第2図のように各パネル2を支持材l
の凸部10へ係合保持させた状態において、第3図のよ
うに封止材5の間隙見向に脚部51を圧入したとき、隣
接のパネル2.2の弧状係合部20.20が、封止材5
の脚部51の膨らみ52によって第2図の矢印口9口の
方向へ少し変形するように設計すると、封止材5はさら
に強く定着される。
の凸部10へ係合保持させた状態において、第3図のよ
うに封止材5の間隙見向に脚部51を圧入したとき、隣
接のパネル2.2の弧状係合部20.20が、封止材5
の脚部51の膨らみ52によって第2図の矢印口9口の
方向へ少し変形するように設計すると、封止材5はさら
に強く定着される。
第2図及び第3図の実施例における他の構成や作用は、
第1図の実施例のものと同様なので説明を省略する。
第1図の実施例のものと同様なので説明を省略する。
封止材5の頭部50の裏側は隣接のパネル2゜2の表面
に接触しているか、第3図のように弧状係合部20.2
0の表面に接触するような形状に成形してもよい。
に接触しているか、第3図のように弧状係合部20.2
0の表面に接触するような形状に成形してもよい。
パネル2及び封止材5は前記のようにアルミニウム又は
その合金その他の金属板が使用されるほか、合成樹脂に
よって成形することができる。
その合金その他の金属板が使用されるほか、合成樹脂に
よって成形することができる。
封止材5は例えば第4図のように、所定幅の鉄板等を図
示しない成形機によって成形したものでも実施すること
かできる。この例の封止材5においても、脚部51の先
端部に第3図と同様な膨らみを形成することによって、
脚部51の断面外径を矢形状に成形することができる。
示しない成形機によって成形したものでも実施すること
かできる。この例の封止材5においても、脚部51の先
端部に第3図と同様な膨らみを形成することによって、
脚部51の断面外径を矢形状に成形することができる。
この場合は、膨らみの部分が中空になる。
前記各実施例では、封止材5の脚部51をパネル2の表
面側から間隙党内に圧入したが、封止材5を支持材1相
互の間隔以下の長さにして、パネル2の裏側から(第1
図〜t!J3図の下側)から脚部51を間隙党内に圧入
しても実施することかできる。
面側から間隙党内に圧入したが、封止材5を支持材1相
互の間隔以下の長さにして、パネル2の裏側から(第1
図〜t!J3図の下側)から脚部51を間隙党内に圧入
しても実施することかできる。
前記実施例における封止材5の脚部51は長手方向に連
続しているか、断続していても実施することかてきる なお、本発明に係る組立パネルは前述の実施例のみに限
定されるものではなく、特許請求の範囲内において、他
の要素を付加したり主要でない部分を変更して実施する
場合を含むものである。
続しているか、断続していても実施することかてきる なお、本発明に係る組立パネルは前述の実施例のみに限
定されるものではなく、特許請求の範囲内において、他
の要素を付加したり主要でない部分を変更して実施する
場合を含むものである。
「発明の効果」
本発明に係る組立パネルは、強い風圧を受けても封止材
かパネル相互の間から外れず、組み立てられたパネル相
互の結合も一層堅固になって強風によってもパネルが外
れにくくなり、しかも支持材に定着したパネル相互の間
に打ち込みその他の手段によって圧入するだけであるか
ら作業性か極めてよい。また、封止材がない状態で施工
されている既設の組立パネルについて、パネル相互間の
封止を容易に施工することかてきる。
かパネル相互の間から外れず、組み立てられたパネル相
互の結合も一層堅固になって強風によってもパネルが外
れにくくなり、しかも支持材に定着したパネル相互の間
に打ち込みその他の手段によって圧入するだけであるか
ら作業性か極めてよい。また、封止材がない状態で施工
されている既設の組立パネルについて、パネル相互間の
封止を容易に施工することかてきる。
第1図は本発明に係る組立パネルの一実施例を示す端面
図、第2図は他の実施例においてパネル相互間に封止材
を圧入する前の状態を示す部分端面図、第3図は第2図
の状態からパネル相互間に封止材を圧入した状態の端面
図、第4図は封止材の変形例を示す端面図、第5図はこ
の種の組立パネルの従来例を示す部分斜視図、第6図は
他の従来例を示す部分端面図である。 主要図中符号の説明 1は支持材、lOは凸部、11は係止部、2はパネル、
20は弧状係合部、5は封止材、50はその頭部、51
は脚部、52に膨らみ、文は定着された隣接のパネル相
互の間隙、tは封止材の脚部又は膨らみの厚みである。
図、第2図は他の実施例においてパネル相互間に封止材
を圧入する前の状態を示す部分端面図、第3図は第2図
の状態からパネル相互間に封止材を圧入した状態の端面
図、第4図は封止材の変形例を示す端面図、第5図はこ
の種の組立パネルの従来例を示す部分斜視図、第6図は
他の従来例を示す部分端面図である。 主要図中符号の説明 1は支持材、lOは凸部、11は係止部、2はパネル、
20は弧状係合部、5は封止材、50はその頭部、51
は脚部、52に膨らみ、文は定着された隣接のパネル相
互の間隙、tは封止材の脚部又は膨らみの厚みである。
Claims (2)
- (1)、上部に長手方向に沿う上部両端部が突出した係
止部をなす凸部を狭い間隔を置いて長手方向に沿って形
成した支持材と、長手方向両側に側方へ膨出して相対す
る状態の湾曲した弧状係合部を形成した弾性を有するパ
ネルとを備え、前記係止部に弧状係合部が納まる状態に
前記各凸部へ前記パネルを係合保持させて隣接のパネル
相互間に間隙を形成し、このパネル相互間の間隙には、
脚部の厚みが前記間隙より僅かに大きい断面ほぼT字状
ないしきのこ状の封止材の前記脚部を圧入したことを特
徴とする組立パネル。 - (2)、上部に長手方向に沿う上部両端部が突出した係
止部をなす凸部を狭い間隔を置いて長手方向に沿って形
成した支持材と、長手方向両側に側方へ膨出して相対す
る状態の湾曲した弧状係合部を形成した弾性を有するパ
ネルとを備え、前記係止部に弧状係合部が納まる状態に
前記各凸部へ前記パネルを係合保持させて隣接のパネル
相互間に間隙を形成し、このパネル相互間の間隙には、
先端部に厚みが前記間隙より僅かに大きい膨らみを形成
した断面矢形状の脚部を有する断面ほぼT字状ないしき
のこ状の封止材の前記脚部を圧入したことを特徴とする
組立パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151104A JPH0819756B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 組立パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151104A JPH0819756B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 組立パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444563A true JPH0444563A (ja) | 1992-02-14 |
| JPH0819756B2 JPH0819756B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=15511436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151104A Expired - Fee Related JPH0819756B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 組立パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819756B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017115567A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 天井化粧構造 |
| JP2017172212A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 天井化粧構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290930U (ja) * | 1975-12-29 | 1977-07-07 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2151104A patent/JPH0819756B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290930U (ja) * | 1975-12-29 | 1977-07-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017115567A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 天井化粧構造 |
| JP2017172212A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 天井化粧構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0819756B2 (ja) | 1996-02-28 |
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