JPH0444575Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444575Y2 JPH0444575Y2 JP15831188U JP15831188U JPH0444575Y2 JP H0444575 Y2 JPH0444575 Y2 JP H0444575Y2 JP 15831188 U JP15831188 U JP 15831188U JP 15831188 U JP15831188 U JP 15831188U JP H0444575 Y2 JPH0444575 Y2 JP H0444575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- loop tie
- loop
- tie
- side walls
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- Expired
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、紐状のネクタイ所謂ループタイを締
めるときに使用するループタイ止めに関する。
めるときに使用するループタイ止めに関する。
(従来の技術)
一般に、ループタイを締めるときに使用するル
ープタイ止めとしては、例えば第6図乃至第8図
に示す構造のものが知られている。
ープタイ止めとしては、例えば第6図乃至第8図
に示す構造のものが知られている。
即ち、前記ループタイ止めは、縦長のガイド溝
13を形成した前壁14と、前壁14に対向状態
で連設され、対向する内面が下方へ行くに従い漸
次近接する左側壁15及び右側壁16と、前壁1
4との間にループタイ17が挿通される間隙を形
成すべく左右側壁15,16に連設された後壁1
8とから成る本体19と、本体19の間隙内に移
動自在に収容され、左右側壁15,16との間で
ループタイ17を挟持し得る円盤形状の挟持部2
0と、本体19のガイド溝13を挿通して挟持部
20に固着され、ガイド溝13に沿つて上下方向
へ移動自在な摘み部21とから成る操作体22と
で構成されて居り、本体19の左右側壁15,1
6と操作体22の挟持部20との間には第8図に
一点鎖線で示すようにループタイ17が本体19
の上方から下方へ夫々挿通されている。従つて、
ループタイ17の本体19上方から突出する部分
は環状となり、このループ部が首に巻き回される
ことになる。
13を形成した前壁14と、前壁14に対向状態
で連設され、対向する内面が下方へ行くに従い漸
次近接する左側壁15及び右側壁16と、前壁1
4との間にループタイ17が挿通される間隙を形
成すべく左右側壁15,16に連設された後壁1
8とから成る本体19と、本体19の間隙内に移
動自在に収容され、左右側壁15,16との間で
ループタイ17を挟持し得る円盤形状の挟持部2
0と、本体19のガイド溝13を挿通して挟持部
20に固着され、ガイド溝13に沿つて上下方向
へ移動自在な摘み部21とから成る操作体22と
で構成されて居り、本体19の左右側壁15,1
6と操作体22の挟持部20との間には第8図に
一点鎖線で示すようにループタイ17が本体19
の上方から下方へ夫々挿通されている。従つて、
ループタイ17の本体19上方から突出する部分
は環状となり、このループ部が首に巻き回される
ことになる。
而して、前記ループタイ止めは、操作体22を
ガイド溝13に沿つて本体19の上方位置へ移動
させると、左右側壁15,16と挟持部20との
間隙が拡くなつてループタイ17に沿つて移動可
能となり、又、操作体22をガイド溝13に沿つ
て本体19の下方へ位置移動させると、左右側壁
15,16と挟持部20とでループタイ17を挟
持し、ループタイ17の所定位置に保持されるこ
とになる。
ガイド溝13に沿つて本体19の上方位置へ移動
させると、左右側壁15,16と挟持部20との
間隙が拡くなつてループタイ17に沿つて移動可
能となり、又、操作体22をガイド溝13に沿つ
て本体19の下方へ位置移動させると、左右側壁
15,16と挟持部20とでループタイ17を挟
持し、ループタイ17の所定位置に保持されるこ
とになる。
(考案が解決しようとする課題)
ところで、ループタイ止めに挿通されたループ
タイ17は、そのループ部が何らかの拍子に本体
19の間隙内へ完全に入り込むことがある(第8
図二点鎖線位置参照)。この場合、例え操作体2
2を本体19の上方位置へ移動させてもループ部
が本体19の外方へ突出せず、本体19内からの
ループ部取り出しに極めて手間取ることになる。
タイ17は、そのループ部が何らかの拍子に本体
19の間隙内へ完全に入り込むことがある(第8
図二点鎖線位置参照)。この場合、例え操作体2
2を本体19の上方位置へ移動させてもループ部
が本体19の外方へ突出せず、本体19内からの
ループ部取り出しに極めて手間取ることになる。
又、ループタイ止めは、本体19のガイド溝1
3の幅が狭く、操作体22が本体19に対して殆
ど左右移動できない構成となつている為、ループ
タイ17の挿通時に操作体22を本体19の上方
位置へ移動させても本体19の左右側壁15,1
6と操作体22の挟持部20との間隔が比較的狭
く、ループタイ17を通し難いと云う問題もあ
る。
3の幅が狭く、操作体22が本体19に対して殆
ど左右移動できない構成となつている為、ループ
タイ17の挿通時に操作体22を本体19の上方
位置へ移動させても本体19の左右側壁15,1
6と操作体22の挟持部20との間隔が比較的狭
く、ループタイ17を通し難いと云う問題もあ
る。
本考案は、上記の問題点を解消する為に創案さ
れたものであり、その目的はループタイのループ
部が本体内へ入り込むのを防止できると共に、ル
ープタイの挿通時にこれを通し易いループタイ止
めを提供するにある。
れたものであり、その目的はループタイのループ
部が本体内へ入り込むのを防止できると共に、ル
ープタイの挿通時にこれを通し易いループタイ止
めを提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成する為に、本考案のループタイ
止めは、縦長のガイド溝を形成した前壁と、前壁
の両側端部に対向状態で連設され、対向する内面
が下方へ行くに従い漸次近接する左側壁及び右側
壁と、左右側壁に前壁と対向すべく連設され、前
壁との間にループタイが挿通される間隙を形成し
得る後壁とから成る本体と、本体の間隙内に移動
自在に収容され、左右側壁とでループタイを挟持
し得る挟持部と、本体ガイド溝を挿通して挟持部
に連設され、ガイド溝に沿つて上下方向へ移動自
在な操作部とから成る操作体とで構成されたルー
プタイ止めに於いて、前記本体の前壁上端部と後
壁上端部との間に、ループタイのループ部の本体
間隙内への進入を防止し得るストツパー片を設
け、前記本体のガイド溝の幅を、操作体が本体の
左右方向へも移動できるように拡張したものであ
る。
止めは、縦長のガイド溝を形成した前壁と、前壁
の両側端部に対向状態で連設され、対向する内面
が下方へ行くに従い漸次近接する左側壁及び右側
壁と、左右側壁に前壁と対向すべく連設され、前
壁との間にループタイが挿通される間隙を形成し
得る後壁とから成る本体と、本体の間隙内に移動
自在に収容され、左右側壁とでループタイを挟持
し得る挟持部と、本体ガイド溝を挿通して挟持部
に連設され、ガイド溝に沿つて上下方向へ移動自
在な操作部とから成る操作体とで構成されたルー
プタイ止めに於いて、前記本体の前壁上端部と後
壁上端部との間に、ループタイのループ部の本体
間隙内への進入を防止し得るストツパー片を設
け、前記本体のガイド溝の幅を、操作体が本体の
左右方向へも移動できるように拡張したものであ
る。
(作用)
ループタイをループタイ止めに通す場合には、
操作体を本体の上方位置へ移動させると共に、こ
れを本体の左右位置へ交互に移動させ、ループタ
イの各端部を本体の上方から左右側壁と挟持部と
の間に夫々通し、本体の下方へ引き出す。このと
き、操作体は、本体に対して左右移動できる為、
左右側壁と挟持部との間隔が拡くなり、ループタ
イの端部を通し易くなる。
操作体を本体の上方位置へ移動させると共に、こ
れを本体の左右位置へ交互に移動させ、ループタ
イの各端部を本体の上方から左右側壁と挟持部と
の間に夫々通し、本体の下方へ引き出す。このと
き、操作体は、本体に対して左右移動できる為、
左右側壁と挟持部との間隔が拡くなり、ループタ
イの端部を通し易くなる。
而して、ループタイ止めは、操作体を本体の下
方位置へ移動させると、左右側壁と挟持部とがル
ープタイを挟持し、ループタイの所定位置に保持
され、又、操作体を本体の上方位置へ移動させる
と、左右側壁と挟持部との間隔が拡くなつてルー
プタイの挟持を解除し、ループタイに沿つて移動
可能となる。
方位置へ移動させると、左右側壁と挟持部とがル
ープタイを挟持し、ループタイの所定位置に保持
され、又、操作体を本体の上方位置へ移動させる
と、左右側壁と挟持部との間隔が拡くなつてルー
プタイの挟持を解除し、ループタイに沿つて移動
可能となる。
尚、このループタイ止めは、本体に設けたスト
ツパー片によつてループタイのループ部が本体の
間隙内へ入り込むのを防止できる。
ツパー片によつてループタイのループ部が本体の
間隙内へ入り込むのを防止できる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図乃至第5図は本考案の実施例に係るルー
プタイ止めであつて、これは本体1と操作体2と
から構成されて居り、操作体2は本体1に対して
上下並びに左右移動自在に取付けられている。
プタイ止めであつて、これは本体1と操作体2と
から構成されて居り、操作体2は本体1に対して
上下並びに左右移動自在に取付けられている。
即ち、前記本体1は、縦長の略扇形状のガイド
溝3を形成した前壁4と、前壁4の両側端部に対
向状態で連設され、対向する内面が下方へ行くに
従い漸次近接すると共に、下端部内面に段部5を
形成した左側壁6及び右側壁7と、左右側壁6,
7に前壁4と対向すべく連設され、前壁4との間
にループタイ8が挿通される間隙を形成し得る後
壁9と、前壁4中央上端部と後壁9中央上端部と
の間に架設され、ループタイ8のループ部の間隙
内への進入を防止し得るストツパー片10とから
成り、これらは金属部材若しくはプラスチツク部
材により一体的に作製されている。
溝3を形成した前壁4と、前壁4の両側端部に対
向状態で連設され、対向する内面が下方へ行くに
従い漸次近接すると共に、下端部内面に段部5を
形成した左側壁6及び右側壁7と、左右側壁6,
7に前壁4と対向すべく連設され、前壁4との間
にループタイ8が挿通される間隙を形成し得る後
壁9と、前壁4中央上端部と後壁9中央上端部と
の間に架設され、ループタイ8のループ部の間隙
内への進入を防止し得るストツパー片10とから
成り、これらは金属部材若しくはプラスチツク部
材により一体的に作製されている。
一方、操作体2は、本体1の間隙内に上下左右
方向へ移動自在に収容され、左右側壁6,7とで
ループタイ8を挟持し得ると共に、外周面に滑り
止め用の複数の突条を形成した円盤状の挟持部1
1と、本体1のガイド溝3を挿通して挟持部11
に固着され、本体1に対して上下並びに左右移動
自在な摘み部12とから成り、これらは金属部材
若しくはプラスチツク部材により作製されてい
る。
方向へ移動自在に収容され、左右側壁6,7とで
ループタイ8を挟持し得ると共に、外周面に滑り
止め用の複数の突条を形成した円盤状の挟持部1
1と、本体1のガイド溝3を挿通して挟持部11
に固着され、本体1に対して上下並びに左右移動
自在な摘み部12とから成り、これらは金属部材
若しくはプラスチツク部材により作製されてい
る。
尚、本体1のガイド溝3の幅及び摘み部12の
ガイド溝3に挿通される部分の外径は、操作体2
が本体1の左右方向へも十分に移動でき、且つ挟
持部11がガイド溝3から外方へ抜け出ないよう
に設定されている。
ガイド溝3に挿通される部分の外径は、操作体2
が本体1の左右方向へも十分に移動でき、且つ挟
持部11がガイド溝3から外方へ抜け出ないよう
に設定されている。
又、挟持部11の外径及び左右側壁6,7の間
隔は、挟持部11を本体1の上方位置に移動させ
たときには左右側壁6,7と挟持部11との間に
ループタイ8を通せるだけの十分な間隙を形成で
き、挟持部11を本体1の下方位置へ移動させた
ときには左右側壁6,7と挟持部11とでループ
タイ8を確実に挟持できるように設定されてい
る。
隔は、挟持部11を本体1の上方位置に移動させ
たときには左右側壁6,7と挟持部11との間に
ループタイ8を通せるだけの十分な間隙を形成で
き、挟持部11を本体1の下方位置へ移動させた
ときには左右側壁6,7と挟持部11とでループ
タイ8を確実に挟持できるように設定されてい
る。
次に、前記ループタイ止めにループタイ8を通
す場合について説明する。
す場合について説明する。
先ず、操作体2をガイド溝3に沿つて本体1の
上方位置へ移動させてから、これを本体1の左右
位置の何れか一方例えば右位置に移動させ、ルー
プタイ8の一端部を本体1の上方から間隙内へ挿
入して左側壁6と挟持部11との間に通し、本体
1の下方へ引き出す。次に、操作体2を本体1の
左位置に移動させ、ループタイ8の他端部を本体
1の上方から間隙内へ挿入して右側壁7と挟持部
11との間に通し、本体1の下方へ引き出す。
上方位置へ移動させてから、これを本体1の左右
位置の何れか一方例えば右位置に移動させ、ルー
プタイ8の一端部を本体1の上方から間隙内へ挿
入して左側壁6と挟持部11との間に通し、本体
1の下方へ引き出す。次に、操作体2を本体1の
左位置に移動させ、ループタイ8の他端部を本体
1の上方から間隙内へ挿入して右側壁7と挟持部
11との間に通し、本体1の下方へ引き出す。
このようにして、ループタイ8は、ループタイ
止めに挿通される。尚、ループタイをループタイ
止めに挿通したときにはループタイ止めの上方に
ループ部が形成されることになる。
止めに挿通される。尚、ループタイをループタイ
止めに挿通したときにはループタイ止めの上方に
ループ部が形成されることになる。
而して、ループタイ止めは、操作体2を本体1
の下方位置へ移動させると、左右側壁6,7と挟
持部11とがループタイ8を挟持し、ループタイ
8の所定位置に保持されることになる。このと
き、左右側壁6,7の内面に段部5を形成してい
る為、これによつてループタイ8の滑りが防止さ
れ、ループタイ止めはループタイ8の所定位置に
確実に保持される。
の下方位置へ移動させると、左右側壁6,7と挟
持部11とがループタイ8を挟持し、ループタイ
8の所定位置に保持されることになる。このと
き、左右側壁6,7の内面に段部5を形成してい
る為、これによつてループタイ8の滑りが防止さ
れ、ループタイ止めはループタイ8の所定位置に
確実に保持される。
又、ループタイ止めは、操作体2を本体1の上
方位置へ移動させると、左右側壁6,7と挟持部
11との間隔が拡くなつてループタイ8の挟持を
解除し、ループタイ8に沿つて移動可能となる。
方位置へ移動させると、左右側壁6,7と挟持部
11との間隔が拡くなつてループタイ8の挟持を
解除し、ループタイ8に沿つて移動可能となる。
尚、上記実施例に於いては、前後壁4,9と、
左右側壁6,7と、ストツパー片10とを一体的
に形成したが、本考案は上記実施例のものに限定
されるものではない。例えば、前後壁4,9と左
右側壁6,7とを一体的に形成し、前壁4と後壁
9との間に別に作製した板形状、ピン形状等のス
トツパー片を適宜の方法により取付けるようにし
ても良い。
左右側壁6,7と、ストツパー片10とを一体的
に形成したが、本考案は上記実施例のものに限定
されるものではない。例えば、前後壁4,9と左
右側壁6,7とを一体的に形成し、前壁4と後壁
9との間に別に作製した板形状、ピン形状等のス
トツパー片を適宜の方法により取付けるようにし
ても良い。
又、上記実施例に於いては、本体1の左右側壁
6,7の内面をフラツトにし、その下端部内面に
段部5を形成するようにしたが、他の実施例に於
いては、左右側壁6,7内面をループタイ8の外
周面に沿うように凹曲面形状にしたり、或は内面
に滑り止め用の溝を形成するようにしても良い。
6,7の内面をフラツトにし、その下端部内面に
段部5を形成するようにしたが、他の実施例に於
いては、左右側壁6,7内面をループタイ8の外
周面に沿うように凹曲面形状にしたり、或は内面
に滑り止め用の溝を形成するようにしても良い。
更に、上記実施例に於いては、本体1のガイド
溝3を縦長の扇形状としたが、ガイド溝3の形状
はこれに限定されるものではなく、操作体2を本
体1の左右方向へも移動させることができれば、
その形状は任意である。
溝3を縦長の扇形状としたが、ガイド溝3の形状
はこれに限定されるものではなく、操作体2を本
体1の左右方向へも移動させることができれば、
その形状は任意である。
(考案の効果)
上述の通り、本考案のループタイ止めは、本体
の前壁上端部と後壁上端部との間にストツパー片
を設けた為、ループタイのループ部が本体の間隙
内へ入り込むこともなく、冒頭で述べた従来のル
ープタイ止めのような問題を生じることもない。
の前壁上端部と後壁上端部との間にストツパー片
を設けた為、ループタイのループ部が本体の間隙
内へ入り込むこともなく、冒頭で述べた従来のル
ープタイ止めのような問題を生じることもない。
又、本考案のループタイ止めは、本体のガイド
溝の幅を拡張し、操作体が本体の左右方向へも移
動できるように構成した為、ループタイの挿通時
に操作体を本体の左右位置へ移動させれば、左右
側壁と挟持部との間隔を拡くすることができる。
その結果、ループタイをループタイ止めへ極めて
通し易くなり、操作性も優れたものになる。
溝の幅を拡張し、操作体が本体の左右方向へも移
動できるように構成した為、ループタイの挿通時
に操作体を本体の左右位置へ移動させれば、左右
側壁と挟持部との間隔を拡くすることができる。
その結果、ループタイをループタイ止めへ極めて
通し易くなり、操作性も優れたものになる。
第1図は本考案の実施例に係るループタイ止め
の拡大正面図、第2図は同じく拡大平面図、第3
図は第2図の−線断面図、第4図は第1図の
−線断面図、第5図は操作体を本体の右位置
へ移動させた状態の第3図同様の断面図、第6図
は従来のループタイ止めの拡大正面図、第7図は
同じく拡大平面図、第8図は第7図の−線断
面図である。 1は本体、2は操作体、3はガイド溝、4は前
壁、6は左側壁、7は右側壁、8はループタイ、
9は後壁、10はストツパー片、11は挟持部、
12は摘み部。
の拡大正面図、第2図は同じく拡大平面図、第3
図は第2図の−線断面図、第4図は第1図の
−線断面図、第5図は操作体を本体の右位置
へ移動させた状態の第3図同様の断面図、第6図
は従来のループタイ止めの拡大正面図、第7図は
同じく拡大平面図、第8図は第7図の−線断
面図である。 1は本体、2は操作体、3はガイド溝、4は前
壁、6は左側壁、7は右側壁、8はループタイ、
9は後壁、10はストツパー片、11は挟持部、
12は摘み部。
Claims (1)
- 縦長のガイド溝3を形成した前壁4と、前壁4
の両側端部に対向状態で連設され、対向する内面
が下方へ行くに従い漸次近接する左側壁6及び右
側壁7と、左右側壁6,7に前壁4と対向すべく
連設され、前壁4との間にループタイ8が挿通さ
れる間隙を形成し得る後壁9とから成る本体1
と、本体1の間隙内に移動自在に収容され、左右
側壁6,7とでループタイ8を挟持し得る挟持部
11と、本体1のガイド溝3を挿通して挟持部1
1に連設され、ガイド溝3に沿つて上下方向へ移
動自在な摘み部12とから成る操作体2とで構成
されたループタイ止めに於いて、前記本体1の前
壁4上端部と後壁9上端部との間に、ループタイ
8のループ部の本体1間隙内への進入を防止し得
るストツパー片10を設け、前記本体1のガイド
溝3の幅を、操作体2が本体1の左右方向へも移
動できるように拡張したことを特徴とするループ
タイ止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15831188U JPH0444575Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15831188U JPH0444575Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276904U JPH0276904U (ja) | 1990-06-13 |
| JPH0444575Y2 true JPH0444575Y2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=31438522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15831188U Expired JPH0444575Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444575Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284230A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Lec Inc | スライドファスナー用引手延長具 |
| JP6944270B2 (ja) | 2017-04-10 | 2021-10-06 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 油圧機械の制御装置 |
| JP6815268B2 (ja) | 2017-04-19 | 2021-01-20 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 油圧機械の制御装置 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP15831188U patent/JPH0444575Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0276904U (ja) | 1990-06-13 |