JPH0444587A - フラッシュドアー - Google Patents
フラッシュドアーInfo
- Publication number
- JPH0444587A JPH0444587A JP15048290A JP15048290A JPH0444587A JP H0444587 A JPH0444587 A JP H0444587A JP 15048290 A JP15048290 A JP 15048290A JP 15048290 A JP15048290 A JP 15048290A JP H0444587 A JPH0444587 A JP H0444587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bars
- door
- vertical
- bar
- crosspiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフラッシュドアーに関する。
(従来の技術)
従来、桟の表裏両面に仕上げ材を張ったフランシュドア
ーは、軽く、安価であるので、住宅等の建築物の室内ド
アーとして、広く使用されている。
ーは、軽く、安価であるので、住宅等の建築物の室内ド
アーとして、広く使用されている。
このフラッシュドアーの構造は、実開昭63−2768
9号公報に記載あるように、上下の横桟と左右の縦桟を
矩形状に組み立てて、この中に中桟を等間隔に設け、こ
の桟の表裏両面に仕上げ材を張り、この縦桟に蝶番を取
り付け、相対する縦桟の中程近傍に取っ手を設けたもの
である。そして、この蝶番で建築物の柱等にフラッシュ
ドアーを取り付け、相対する縦桟の中程近傍に設けられ
た取っ手を持って、ドアーの開閉を行うものである。
9号公報に記載あるように、上下の横桟と左右の縦桟を
矩形状に組み立てて、この中に中桟を等間隔に設け、こ
の桟の表裏両面に仕上げ材を張り、この縦桟に蝶番を取
り付け、相対する縦桟の中程近傍に取っ手を設けたもの
である。そして、この蝶番で建築物の柱等にフラッシュ
ドアーを取り付け、相対する縦桟の中程近傍に設けられ
た取っ手を持って、ドアーの開閉を行うものである。
(発明が解決しようとする課題)
上記フラッシュドアーは主に室内ドアー、即ち、部屋と
部屋、あるいは、部屋と廊下の間仕切り壁に設けられた
出入口のドアーとして用いられている。
部屋、あるいは、部屋と廊下の間仕切り壁に設けられた
出入口のドアーとして用いられている。
しかし、間仕切り壁の前後の部屋や廊下はそれぞれ異な
った温度、湿度の空間である。従って、この室内ドアー
の表面と裏面とは、それぞれ異なった温度、湿度の条件
に曝されることになる。
った温度、湿度の空間である。従って、この室内ドアー
の表面と裏面とは、それぞれ異なった温度、湿度の条件
に曝されることになる。
特に、冬期に一方の部屋を暖房したり、夏期に冷房する
と、この温度および湿度の差が著しく大きくなる。
と、この温度および湿度の差が著しく大きくなる。
このように、フラッシュドアーの両面がそれぞれ異なっ
た条件に曝されると、両面に張られた仕上げ材の温度や
湿度による膨張、収縮の程度が異なり、フラッシュドア
ーが反る所謂「反りjという現象が生しる。
た条件に曝されると、両面に張られた仕上げ材の温度や
湿度による膨張、収縮の程度が異なり、フラッシュドア
ーが反る所謂「反りjという現象が生しる。
特に、木質系桟に木質系仕上げ材を張ったフラッシュド
アーは、この「反りコが大きい。
アーは、この「反りコが大きい。
この「反り」は、蝶番のない取っ手側が特に著しく顕れ
る。
る。
この「反り」は少ない間は、特に不便を惑しないが、「
反り」が著しくなると、ドアーの開閉が出来難くなると
いう問題がある。
反り」が著しくなると、ドアーの開閉が出来難くなると
いう問題がある。
そこで、本発明は、ドアーの開閉に支障が生ずる程、著
しい「反り」が起らないフラッシュドアーを提案するこ
とを目的にする。
しい「反り」が起らないフラッシュドアーを提案するこ
とを目的にする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記問題を解決し、上記目的を達成するため
になしたもので、上下の横桟、左右の縦桟を矩形状に組
み立てて、この中に縦方向に、中桟を等間隔に設けた木
質系桟の表裏両面に木質系仕上げ材を張り、この縦桟に
蝶番が設けられ、相対する縦桟の中程近傍に取っ手が設
けられたフラッシュドアーにおいて、上記中桟以外に、
取っ手側近くに上の横桟から下の横桟まで通して補強縦
桟を設けたのである。
になしたもので、上下の横桟、左右の縦桟を矩形状に組
み立てて、この中に縦方向に、中桟を等間隔に設けた木
質系桟の表裏両面に木質系仕上げ材を張り、この縦桟に
蝶番が設けられ、相対する縦桟の中程近傍に取っ手が設
けられたフラッシュドアーにおいて、上記中桟以外に、
取っ手側近くに上の横桟から下の横桟まで通して補強縦
桟を設けたのである。
本発明において、木質系桟とは木材および木材を加工し
たものを桟としたもので、木材、パーチクルボード、ハ
ードボード等が含まれる。
たものを桟としたもので、木材、パーチクルボード、ハ
ードボード等が含まれる。
又・本発明において、木質系仕上げ材とは、上記木材お
よび木材を加工したものの他に、紙製品を仕上げ材とし
たものであり、更に、これ等に塩化ビニル樹脂シート等
の合成樹脂を貼ったり、含浸させたりしたもの、ポリエ
ステル樹脂やメラミン樹脂等の熱硬化性樹脂を含浸させ
、硬化させたもの等を含む。
よび木材を加工したものの他に、紙製品を仕上げ材とし
たものであり、更に、これ等に塩化ビニル樹脂シート等
の合成樹脂を貼ったり、含浸させたりしたもの、ポリエ
ステル樹脂やメラミン樹脂等の熱硬化性樹脂を含浸させ
、硬化させたもの等を含む。
本発明において、補強縦桟とは、如何なる材質でもよい
が、ドアーの桟に使用されるものと同じ材質を使用する
と、特に、補強縦桟として別の材質のものを用意する必
要がないから、便利である。
が、ドアーの桟に使用されるものと同じ材質を使用する
と、特に、補強縦桟として別の材質のものを用意する必
要がないから、便利である。
本発明におけるドアーの桟は、木質系桟を使用するから
、補強縦桟としては木質系桟を使用するのが便利である
。
、補強縦桟としては木質系桟を使用するのが便利である
。
この補強縦桟を設ける位置は、フラッシュドアーの取っ
手側に近い程補強効果が大きい。好ましい位置は取っ手
側の縦桟から横方向にドアー横巾の1/4進んだ位置ま
でである。
手側に近い程補強効果が大きい。好ましい位置は取っ手
側の縦桟から横方向にドアー横巾の1/4進んだ位置ま
でである。
又、この補強縦桟の断面の大きさは、ドアーの「反り」
を防ぐだけの機械的強度があればよく、特に、限定しな
いが、ドアーの桟、例えば、縦桟や中桟と同じ大きさの
ものを用いると、特に、補強縦桟として別のものを作成
する必要がないから便利である。
を防ぐだけの機械的強度があればよく、特に、限定しな
いが、ドアーの桟、例えば、縦桟や中桟と同じ大きさの
ものを用いると、特に、補強縦桟として別のものを作成
する必要がないから便利である。
又、この補強縦桟の本数も、ドアーの「反り」を防ぐだ
けの本数があればよく、特に、限定がないが、補強縦桟
がドアーの中桟と同し大きさの木材であれば、2本以上
設けるのがよい。
けの本数があればよく、特に、限定がないが、補強縦桟
がドアーの中桟と同し大きさの木材であれば、2本以上
設けるのがよい。
二の補強縦桟は、取っ手側近くに、上の横桟から下の横
桟まで通して設ける。この理由は、このように、上の横
桟から下の横桟まで通して設ける方法が最も補強効果が
あるからである。即ち、補強縦桟を横方向に設けたり、
上の横桟から下の横桟に通らない小さい桟を設けると、
補強効果が殆どないからである。
桟まで通して設ける。この理由は、このように、上の横
桟から下の横桟まで通して設ける方法が最も補強効果が
あるからである。即ち、補強縦桟を横方向に設けたり、
上の横桟から下の横桟に通らない小さい桟を設けると、
補強効果が殆どないからである。
本発明に使用されるフランシュドアーの中に設”けられ
る中桟は、縦方向に設ける。この理由は、中桟には、一
般に、縦方向の桟、横方向の桟、縦方向の桟と横方向の
桟とを格子状に組み合わせた桟等があるが、縦方向の桟
を上の横桟から下の横桟まで通して設けたフラッシュド
アーが、「反り」の発生が少ないので、本発明では、芯
材としては縦方向に設けるのである。
る中桟は、縦方向に設ける。この理由は、中桟には、一
般に、縦方向の桟、横方向の桟、縦方向の桟と横方向の
桟とを格子状に組み合わせた桟等があるが、縦方向の桟
を上の横桟から下の横桟まで通して設けたフラッシュド
アーが、「反り」の発生が少ないので、本発明では、芯
材としては縦方向に設けるのである。
本発明に使用される上下の横桟に、通孔を設けると、通
孔が見えないし、且つ、フラッシュドアーの内部の空間
と外部の空間との空気が出入自在になり、そのため、両
者の温度、湿度の差が少なくなり、「反り」の発生が少
なくなるから、上下の横桟に通孔を設けることが好まし
い。
孔が見えないし、且つ、フラッシュドアーの内部の空間
と外部の空間との空気が出入自在になり、そのため、両
者の温度、湿度の差が少なくなり、「反り」の発生が少
なくなるから、上下の横桟に通孔を設けることが好まし
い。
又、この桟の材料は、木材より、合板の方が[反りJの
発生が少ないから、好ましく、更に、合板の中でも平行
合板が更に「反り」が少なく、より好ましい。
発生が少ないから、好ましく、更に、合板の中でも平行
合板が更に「反り」が少なく、より好ましい。
(作 用)
本発明では、最も「反り」が大きいフラッシュドアーの
取っ手側に補強縦桟を設けるから、補強効果が大きい。
取っ手側に補強縦桟を設けるから、補強効果が大きい。
又、本発明では、補強縦桟が、上の横桟から下の横桟ま
で通して設けるから、特に、補強効果が大きい。
で通して設けるから、特に、補強効果が大きい。
このように、ドアーの取っ手側に、且つ、上の横桟から
下の横桟まで通して補強縦桟を設けるから、両方の補強
効果により、ドアーの開閉に支障する程大きな「反り」
が発生しなくなる。
下の横桟まで通して補強縦桟を設けるから、両方の補強
効果により、ドアーの開閉に支障する程大きな「反り」
が発生しなくなる。
(実施例)
次に、図面を参照しながら、実施例を説明する。
第1図は本発明のドアーの表面を一部取り去って、桟の
構成を示す一部切欠側面図、第2図は補強縦桟の本数と
「反り」との関係を示す図である。
構成を示す一部切欠側面図、第2図は補強縦桟の本数と
「反り」との関係を示す図である。
第1図において、■、2は左右の縦桟であって、この縦
桟1.2の大きさは33mmX37mmX2054mm
である。
桟1.2の大きさは33mmX37mmX2054mm
である。
一方の縦桟1の近くに取っ手11が取り付けられ、他方
の縦桟2には蝶番21が3個取り付けられる。
の縦桟2には蝶番21が3個取り付けられる。
3は上の横桟である。この横桟3の大きさは30mmX
37mmX692mmである。
37mmX692mmである。
4は下の横桟である。この横桟4の大きさは30mmX
37mmX692mmである。
37mmX692mmである。
5はフラッシュドアーの内部に縦方向に設けられた中桟
であり、横方向に等間隔に3本設けられ、この中桟5は
上の横桟3から下の横桟4まで通して設けられている。
であり、横方向に等間隔に3本設けられ、この中桟5は
上の横桟3から下の横桟4まで通して設けられている。
この中桟5の大きさは30mmX37mmX692mm
である。
である。
上の横桟3および下の横桟4には、中桟5との接合点の
中間に通孔31.41がそれぞれ4個ずつ設けられてい
る。
中間に通孔31.41がそれぞれ4個ずつ設けられてい
る。
6はフラッシュドアーの内部に設けられた補強縦桟であ
り、取っ手11側近くに設けられている。
り、取っ手11側近くに設けられている。
この補強縦桟6は上の横桟3から下の横桟4まで通して
設けられている。
設けられている。
これらの桟1〜6の材質はすべて平行合板である。又、
これらの桟の接合点はすべてホゾ加工され、酢酸ビニル
系接着剤で接着されている。
これらの桟の接合点はすべてホゾ加工され、酢酸ビニル
系接着剤で接着されている。
7は仕上げ材であり、この仕上げ材7は厚み3mmの塩
化ビニル樹脂シート貼り化粧合板である。
化ビニル樹脂シート貼り化粧合板である。
この実施例に使用されるフラッシュドアーは桟の表裏両
面に仕上げ材7を重合し、両者を酢酸ビニル樹脂系接着
剤で接着したものである。
面に仕上げ材7を重合し、両者を酢酸ビニル樹脂系接着
剤で接着したものである。
次に、この実施例のフラッシュドアーの性能を試験する
ために、次の試験を行った。
ために、次の試験を行った。
・試験方法
間仕切りを挟んで2つ部屋があり、この間仕切りには出
入口が1つ設けられ、この出入口に本実施例のフラッシ
ュドアーが取り付けられている。
入口が1つ設けられ、この出入口に本実施例のフラッシ
ュドアーが取り付けられている。
このフラッシュドアーを閉めて、一方の部屋を10°C
180%に保持し、他方の部屋を25’C。
180%に保持し、他方の部屋を25’C。
60%の条件で12時間保持した後、10℃、80%の
条件で8時間保持することを1サイクルとして、10サ
イクル継続した。
条件で8時間保持することを1サイクルとして、10サ
イクル継続した。
その後、フラッシュドアーの取っ手の設けられている辺
の両端を結んだ線と中央部の最大間隙を「反り」として
測定した。
の両端を結んだ線と中央部の最大間隙を「反り」として
測定した。
・試験体
補強縦桟を1本設けたフラッシュドアーと2本設けたフ
ラッシュドアー(以後試験体という)を作成した。尚、
参考のため、補強縦桟のない試験体も作成した。これら
の試験体はそれぞれ5体づつ作成た。
ラッシュドアー(以後試験体という)を作成した。尚、
参考のため、補強縦桟のない試験体も作成した。これら
の試験体はそれぞれ5体づつ作成た。
・判定基準
ドアーの開閉に支障がない範囲である「反り」が最大5
.5mm以下、試験体5体の平均値が4mm以下のフラ
ッシュドアーを合格とする。
.5mm以下、試験体5体の平均値が4mm以下のフラ
ッシュドアーを合格とする。
・試験結果
上記の試験体各5体を上記の試験方法で試験し、その「
反り」を測定した。
反り」を測定した。
その結果を第2図に示す。第2図では縦方向に「反り」
の変位ammを示し、横方向に補強縦桟の本数nを示し
ている。
の変位ammを示し、横方向に補強縦桟の本数nを示し
ている。
この結果は、第2図に示されるように、補強縦桟がない
フラッシュドアーの「反り」は6.5mm〜7.5mm
、平均7mmであるが、補強縦桟が1本のものの「反り
」は6.5mm〜5mm、平均5.5mmで、補強縦桟
が2本のものの「反り」は4.3mm〜3.2mm、平
均3.8mmである。
フラッシュドアーの「反り」は6.5mm〜7.5mm
、平均7mmであるが、補強縦桟が1本のものの「反り
」は6.5mm〜5mm、平均5.5mmで、補強縦桟
が2本のものの「反り」は4.3mm〜3.2mm、平
均3.8mmである。
この結果から補強縦桟は2本以上あれば、合格となり、
ドアーの開閉に支障がないものと判断できる。
ドアーの開閉に支障がないものと判断できる。
(発明の効果)
以上の説明で判明するように、本発明は取っ手側に、単
に、上の横桟から下の横桟まで通して補強縦桟を設ける
だけ、ドアーの開閉に支障がある程の「反りゴが発生し
なくなり、極めて便利である。
に、上の横桟から下の横桟まで通して補強縦桟を設ける
だけ、ドアーの開閉に支障がある程の「反りゴが発生し
なくなり、極めて便利である。
第1図は本発明フラッシュドアーの表面を一部切り取っ
て、芯材の構成を示した一部切欠正面図、第2図は補強
芯材の本数と 図である。 「反り」 ■ 4・−・−−−−−・− 5−・ 6−−〜−−−・−・・ 取っ手側の縦桟 蝶番側の縦桟 上の横桟 下の横桟 中桟 補強縦桟 仕上げ材 取っ手
て、芯材の構成を示した一部切欠正面図、第2図は補強
芯材の本数と 図である。 「反り」 ■ 4・−・−−−−−・− 5−・ 6−−〜−−−・−・・ 取っ手側の縦桟 蝶番側の縦桟 上の横桟 下の横桟 中桟 補強縦桟 仕上げ材 取っ手
Claims (2)
- (1)上下の横桟、左右の縦桟を矩形状に組み立てて、
この中に縦方向に、中桟を等間隔に設けた木質系桟の表
裏両面に木質系仕上げ材を張り、この縦桟に蝶番が設け
られ、相対する縦桟の中程近傍に取っ手が設けられたフ
ラッシュドアーにおいて、取っ手側近くに、上記中桟以
外に、上の横桟から下の横桟まで通して補強縦桟を設け
ることを特徴とするフラッシュドアー。 - (2)上下の横桟の少なくともどちらか一方に通孔を設
けることを特徴とする請求項1記載のフラッシュドアー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150482A JP2730791B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | フラッシュドアー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150482A JP2730791B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | フラッシュドアー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444587A true JPH0444587A (ja) | 1992-02-14 |
| JP2730791B2 JP2730791B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=15497847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150482A Expired - Fee Related JP2730791B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | フラッシュドアー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730791B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228926U (ja) * | 1975-08-22 | 1977-02-28 | ||
| JPS559990A (en) * | 1978-04-18 | 1980-01-24 | Humes Ltd | Concrete crosstie of railway track system and track signal system |
| JPS57194520U (ja) * | 1981-06-05 | 1982-12-09 | ||
| JPS596188U (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-14 | 旭化成株式会社 | 戸「あ」 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150482A patent/JP2730791B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228926U (ja) * | 1975-08-22 | 1977-02-28 | ||
| JPS559990A (en) * | 1978-04-18 | 1980-01-24 | Humes Ltd | Concrete crosstie of railway track system and track signal system |
| JPS57194520U (ja) * | 1981-06-05 | 1982-12-09 | ||
| JPS596188U (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-14 | 旭化成株式会社 | 戸「あ」 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730791B2 (ja) | 1998-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5439749A (en) | Composite wood structure | |
| US4489121A (en) | Fire-resistant sandwich core assembly | |
| US5417024A (en) | Fire resistant panel door | |
| US3287854A (en) | Structural panel | |
| CA1188930A (en) | Securement of glass in fire doors and the like | |
| US4033084A (en) | Wallboards | |
| JPH0444587A (ja) | フラッシュドアー | |
| US7462657B2 (en) | Door system for a building | |
| JPH0455586A (ja) | フラッシュドアー | |
| CN205130534U (zh) | 门窗建材 | |
| JP3625368B2 (ja) | 内装システムの隅構造 | |
| JP2022156525A (ja) | 開き戸枠及び開き戸構造 | |
| JP4649071B2 (ja) | 間仕切り壁の設置構造 | |
| JPH102163A (ja) | 建築用開口部構成材 | |
| US12546161B2 (en) | Pocket door frame assembly | |
| JPH0322477Y2 (ja) | ||
| GB2185771A (en) | Loft hatch frames | |
| JPH0220399Y2 (ja) | ||
| JPS6114553Y2 (ja) | ||
| CN223549169U (zh) | 一种门框结构、门扇及门结构 | |
| JP2006233681A (ja) | 芯材及び木製防火扉並びに木製防火扉の製造方法 | |
| RU2005U1 (ru) | Дверное полотно | |
| US20050115175A1 (en) | Construction compositions and methods | |
| JPS628261Y2 (ja) | ||
| JPH09112147A (ja) | フラッシュ扉の反り防止方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081219 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091219 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |