JPH0444628Y2 - - Google Patents
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- JPH0444628Y2 JPH0444628Y2 JP18663586U JP18663586U JPH0444628Y2 JP H0444628 Y2 JPH0444628 Y2 JP H0444628Y2 JP 18663586 U JP18663586 U JP 18663586U JP 18663586 U JP18663586 U JP 18663586U JP H0444628 Y2 JPH0444628 Y2 JP H0444628Y2
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Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
紡績用機械、特にリング精紡機のドラフト装置
に設けるアンダークリヤラー装置であつて、バツ
ト型クリヤラーを利用すると共にこれを往復移動
させてクリーニング効果を上げ、且つ剥離した屑
物を堆積させないように構成すると共に取り扱い
を簡単にしたものである。
に設けるアンダークリヤラー装置であつて、バツ
ト型クリヤラーを利用すると共にこれを往復移動
させてクリーニング効果を上げ、且つ剥離した屑
物を堆積させないように構成すると共に取り扱い
を簡単にしたものである。
[従来の技術]
紡績用機械のドラフトローラ群にはトツプクリ
ヤラー装置及びアンダークリヤラー装置が配設さ
れる。そしてトツプクリヤラー装置はトツプロー
ラ群及びトツプエプロン装置に対設され、アンダ
ークリヤラー装置はボツトムローラ群及びボツト
ムエプロン装置に対応して設けられており、これ
らはそれぞれローラ或はエプロンに付着しようと
する繊維を剥離すると共に付着した繊維屑或は塵
埃を積極的に取り除いている。一方これらのクリ
ヤラー装置に利用されるクリヤラー材としては各
種のものが利用されているが、皮革、合成ゴム等
の弾性シート材を湾曲して保持し、この一面をド
ラフトローラ面と面接触させるようなパツト型ク
リヤラーがよく知られており、特にボツトムロー
ラに対してはこのバツト型クリヤラーの効果が認
められている。またこのようなパツト型クリヤラ
ーは固定的に配置されるものが多いが振動若しく
は揺動させて堆積する剥離風綿等を除去させるス
クラツチヤークリヤラーも知られている。
ヤラー装置及びアンダークリヤラー装置が配設さ
れる。そしてトツプクリヤラー装置はトツプロー
ラ群及びトツプエプロン装置に対設され、アンダ
ークリヤラー装置はボツトムローラ群及びボツト
ムエプロン装置に対応して設けられており、これ
らはそれぞれローラ或はエプロンに付着しようと
する繊維を剥離すると共に付着した繊維屑或は塵
埃を積極的に取り除いている。一方これらのクリ
ヤラー装置に利用されるクリヤラー材としては各
種のものが利用されているが、皮革、合成ゴム等
の弾性シート材を湾曲して保持し、この一面をド
ラフトローラ面と面接触させるようなパツト型ク
リヤラーがよく知られており、特にボツトムロー
ラに対してはこのバツト型クリヤラーの効果が認
められている。またこのようなパツト型クリヤラ
ーは固定的に配置されるものが多いが振動若しく
は揺動させて堆積する剥離風綿等を除去させるス
クラツチヤークリヤラーも知られている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかるに従来のパツト型クリヤラーをアンダー
クリヤラーとして利用するに当たつては主として
ボツトムフロントローラに単独で対設されてお
り、ボツトムローラ群を構成するボツトムエプロ
ン並びに他のボツトムローラにも同様にパツト型
クリヤラーを対設することが望まれる。一方この
ように複数のボツトムローラ群にそれぞれパツト
型クリヤラーを対設するに当たつては、単なる取
り付け支持板に多数列のパツト型クリヤラーを取
り付けてボツトムローラ群に対設すればよいが、
これではクリヤラー屑が取り付け支持板に堆積し
て掃除を頻繁に行わなければならない。またブロ
ークリーナ装置を設ける精紡機では風綿等を吹き
払うノズルがドラフト装置の上を移動するが、前
記のようなアンダークリヤラー装置では、吹き払
い気流のドラフトローラ群が通過を阻害させるの
でドラフト装置の堆積風綿等やクリヤラー剥離堆
積風綿等をドラフトローラの下部へ吹き落すこと
が困難である。またこれらのパツト型クリヤラー
はローラ軸にそれぞれ平行で且つ確実に対設され
ると共にボツトムローラ群の全部が一体的に構成
されて一斉に着脱できしかもローラ軸に直交する
方向へ僅かながら往復移動して堆積風綿を取り除
くスクラツチヤー型であり、しかも取り外し、取
り付けが簡単であることが望まれる。
クリヤラーとして利用するに当たつては主として
ボツトムフロントローラに単独で対設されてお
り、ボツトムローラ群を構成するボツトムエプロ
ン並びに他のボツトムローラにも同様にパツト型
クリヤラーを対設することが望まれる。一方この
ように複数のボツトムローラ群にそれぞれパツト
型クリヤラーを対設するに当たつては、単なる取
り付け支持板に多数列のパツト型クリヤラーを取
り付けてボツトムローラ群に対設すればよいが、
これではクリヤラー屑が取り付け支持板に堆積し
て掃除を頻繁に行わなければならない。またブロ
ークリーナ装置を設ける精紡機では風綿等を吹き
払うノズルがドラフト装置の上を移動するが、前
記のようなアンダークリヤラー装置では、吹き払
い気流のドラフトローラ群が通過を阻害させるの
でドラフト装置の堆積風綿等やクリヤラー剥離堆
積風綿等をドラフトローラの下部へ吹き落すこと
が困難である。またこれらのパツト型クリヤラー
はローラ軸にそれぞれ平行で且つ確実に対設され
ると共にボツトムローラ群の全部が一体的に構成
されて一斉に着脱できしかもローラ軸に直交する
方向へ僅かながら往復移動して堆積風綿を取り除
くスクラツチヤー型であり、しかも取り外し、取
り付けが簡単であることが望まれる。
[問題点を解決するための手段]
そこで本考案は、ローラスタンド間の各ボツト
ムローラ群にそれぞれ対設するパツトクリヤラー
材を、ローラスタンド間の長さに形成したパツト
保持枠棒に取り付けると共に該保持枠棒はこれに
直交させた少なくとも左右2本の摺動枠にそれぞ
れボツトムローラ群に対応させて取り付け、該摺
動枠はバツクボツトムローラの後部側において直
接若しくは支持滑車を介して作動するオツシレー
ト装置の作動部材に着脱自在に連結し、該摺動枠
はその長手方向への進退を許す様な支持部材によ
つて前側が支持されてなるものである。
ムローラ群にそれぞれ対設するパツトクリヤラー
材を、ローラスタンド間の長さに形成したパツト
保持枠棒に取り付けると共に該保持枠棒はこれに
直交させた少なくとも左右2本の摺動枠にそれぞ
れボツトムローラ群に対応させて取り付け、該摺
動枠はバツクボツトムローラの後部側において直
接若しくは支持滑車を介して作動するオツシレー
ト装置の作動部材に着脱自在に連結し、該摺動枠
はその長手方向への進退を許す様な支持部材によ
つて前側が支持されてなるものである。
[作用及び実施例]
以下図面に基づいて本考案を詳細に説明するが
図は本考案の具体的な実施の一例を示したもので
本考案はこれらの図示例に限定されず、前・後記
の趣旨に沿つて一部の構成を変更したり或は一部
の設計を変更しても同様に実施することができ
る。第1図(側面図)は本考案の全体を示したも
のでドラフト装置が2つのエプロンドラフト装置
を設けて構成した精紡機に本考案を適用したもの
を示しているが、他の構成によるドラフト装置に
も同様に適用することができる。第2図(側面
図)は第1図の左側ドラフト装置のみを拡大して
示し、第3図(平面図)は第2図の矢印A方向を
示したものである。第4図及び第5図(いずれも
断面図)は第3図の切断線−及び−の矢
印方向を示したものであり、第6図(展開見取
図)は本考案クリヤラー装置の一部の構成を示し
たものである。また第7図(側面図)は本考案の
他の実施例を示す。
図は本考案の具体的な実施の一例を示したもので
本考案はこれらの図示例に限定されず、前・後記
の趣旨に沿つて一部の構成を変更したり或は一部
の設計を変更しても同様に実施することができ
る。第1図(側面図)は本考案の全体を示したも
のでドラフト装置が2つのエプロンドラフト装置
を設けて構成した精紡機に本考案を適用したもの
を示しているが、他の構成によるドラフト装置に
も同様に適用することができる。第2図(側面
図)は第1図の左側ドラフト装置のみを拡大して
示し、第3図(平面図)は第2図の矢印A方向を
示したものである。第4図及び第5図(いずれも
断面図)は第3図の切断線−及び−の矢
印方向を示したものであり、第6図(展開見取
図)は本考案クリヤラー装置の一部の構成を示し
たものである。また第7図(側面図)は本考案の
他の実施例を示す。
これらの図において、本考案クリヤラー装置は
ローラスタンドとローラスタンドとの間隔(スタ
ツフ)毎に一体で構成され、ドラフトローラ数に
応じたクリヤラーが組み合わされて摺動並びに着
脱自在に構成されるものである。即ちドラフトロ
ーラ群1はそれぞれローラスタンド2に軸受部材
を介して支持されており、精紡機では一般に第1
図に示すようにローラスタンド2が背中合わせに
配置されている。尚第1図に示す28はクリヤラ
ーを摺動させるオツシレート装置を例示してお
り、両側のクリヤラー装置を同時に摺動させる群
細は後述する。一方図示したドラフトローラ群1
は第2図に示すようにフロントボツトムローラ
3、セカントボツトムエプロン4、サードボツト
ムローラ5、フアーストボツトムエプロン6及び
バツクボツトムローラ7のボツトムローラ群とこ
れらの上部にそれぞれ配置されるフロントトツプ
ローラ3a、トツプエプロン4a、サードトツプ
ローラ5a、トツプエプロン6a及びバツクトツ
プローラ7aのトツプローラ群で構成したものを
示しており、本考案クリヤラー装置は前記フロン
トボツトムローラ3を除く他のボツトムローラ群
或はセカンドボツトムエプロン4をも除く他のボ
ツトムローラ群に対設されるものである。尚8は
ローラスタンド2の後側にドラフトローラと同じ
ように支持部材を介して固定的に設けられるロツ
キングシヤフトで、前記トツプローラ群の支え荷
重腕(ウエーチングアーム)(図示せず)を枢支
係留する軸である。一方本考案に利用するパツト
型スクラツチヤークリヤラーは従来から知られて
いる皮革、合成ゴム或は軟弾性合成樹脂等のシー
ト材を湾曲させてローラに接触させるものを利用
し、特に本考案ではこれらのクリヤラーをスタツ
フ長さ(300〜420mm)に合わせたチユーブ状のも
のを形成して利用することが堆奨される。即ちパ
ツト型クリヤラーは第2図、第3図及び第6図に
示すごとくクリヤラー材9を、同じくスタツフ長
さに切断したU字形保持枠棒10に取り付ける。
尚この取り付けに当たつては第6図に示すように
クリヤラー材9の内側に同じ長さのチヤンネルバ
ー9bを挿入し、保持枠棒10に形成したばか穴
10a、クリヤラー材に形成したばか穴9aにビ
ス11を通してチヤンネルバー9bのねじ穴9c
に螺着してクリヤラー材9を保持させる構成とし
ても良いし、或は他の手段例えば両端に嵌挿する
クリツプ32(第8図及び第9図参照)によつて
クリヤラー材9とU字形保持枠棒10を挟持する
ものであつてもよい。そしてこの様なクリヤラー
材9はボツトムエプロン4,6及びサードボツト
ムローラ5、バツクボツトムローラ7に対設さ
れ、これらの保持枠棒10はその下面部の左右両
側ローラネツク部を摺動枠12に取り付けて位置
決めされる。摺動枠12としては第6図に示すよ
うなチヤンネル材とし、保持枠棒10の取り付け
に当たつてはブラケツト13、及び14を利用す
る。尚ブラケツト13はその両側に摺動枠12を
抱くフランジを形成すると共にその上面に保持枠
棒10を前記ビス11と同じようにビス11aで
止着し、摺動枠12にはビス11bを貫通させて
ナツト15で止着する。そしてブラケツト13を
利用して取り付ける保持枠棒10は第2図に示す
ようにサードボツトムローラ5とバツクボツトム
ローラ7に対設するクリヤラーとし、ボツトムエ
プロン4,6に対設するクリヤラーの保持枠棒1
0は第6図に示すようなチヤンネルブラケツト1
4とし、ワツシヤ15a、摺動枠のばか穴12b
及びブラケツト14のばか穴14aにビス11c
を貫通させて保持枠棒10とクリヤラー材9及び
チヤンネル材9bとを固定する。これらの取り付
け手段については図示例に限定されず適当に変更
できるものであるが、エプロン装置は一般に一定
位置にあり、サードボツトムローラ5及びバツク
ボツトムローラ7は取付位置が変更されることが
あるのでスライド型のブラケツト13であること
が堆奨される。このように組み付けされるクリヤ
ラー装置はそれぞれクリヤラー材9を固定保持し
た保持枠棒10が摺動枠12に固定され、全体が
強固に組み付けられる。そして摺動枠12の後端
側には連結部16を構成する係合アーム16aの
一端が固定される(第5図)。
ローラスタンドとローラスタンドとの間隔(スタ
ツフ)毎に一体で構成され、ドラフトローラ数に
応じたクリヤラーが組み合わされて摺動並びに着
脱自在に構成されるものである。即ちドラフトロ
ーラ群1はそれぞれローラスタンド2に軸受部材
を介して支持されており、精紡機では一般に第1
図に示すようにローラスタンド2が背中合わせに
配置されている。尚第1図に示す28はクリヤラ
ーを摺動させるオツシレート装置を例示してお
り、両側のクリヤラー装置を同時に摺動させる群
細は後述する。一方図示したドラフトローラ群1
は第2図に示すようにフロントボツトムローラ
3、セカントボツトムエプロン4、サードボツト
ムローラ5、フアーストボツトムエプロン6及び
バツクボツトムローラ7のボツトムローラ群とこ
れらの上部にそれぞれ配置されるフロントトツプ
ローラ3a、トツプエプロン4a、サードトツプ
ローラ5a、トツプエプロン6a及びバツクトツ
プローラ7aのトツプローラ群で構成したものを
示しており、本考案クリヤラー装置は前記フロン
トボツトムローラ3を除く他のボツトムローラ群
或はセカンドボツトムエプロン4をも除く他のボ
ツトムローラ群に対設されるものである。尚8は
ローラスタンド2の後側にドラフトローラと同じ
ように支持部材を介して固定的に設けられるロツ
キングシヤフトで、前記トツプローラ群の支え荷
重腕(ウエーチングアーム)(図示せず)を枢支
係留する軸である。一方本考案に利用するパツト
型スクラツチヤークリヤラーは従来から知られて
いる皮革、合成ゴム或は軟弾性合成樹脂等のシー
ト材を湾曲させてローラに接触させるものを利用
し、特に本考案ではこれらのクリヤラーをスタツ
フ長さ(300〜420mm)に合わせたチユーブ状のも
のを形成して利用することが堆奨される。即ちパ
ツト型クリヤラーは第2図、第3図及び第6図に
示すごとくクリヤラー材9を、同じくスタツフ長
さに切断したU字形保持枠棒10に取り付ける。
尚この取り付けに当たつては第6図に示すように
クリヤラー材9の内側に同じ長さのチヤンネルバ
ー9bを挿入し、保持枠棒10に形成したばか穴
10a、クリヤラー材に形成したばか穴9aにビ
ス11を通してチヤンネルバー9bのねじ穴9c
に螺着してクリヤラー材9を保持させる構成とし
ても良いし、或は他の手段例えば両端に嵌挿する
クリツプ32(第8図及び第9図参照)によつて
クリヤラー材9とU字形保持枠棒10を挟持する
ものであつてもよい。そしてこの様なクリヤラー
材9はボツトムエプロン4,6及びサードボツト
ムローラ5、バツクボツトムローラ7に対設さ
れ、これらの保持枠棒10はその下面部の左右両
側ローラネツク部を摺動枠12に取り付けて位置
決めされる。摺動枠12としては第6図に示すよ
うなチヤンネル材とし、保持枠棒10の取り付け
に当たつてはブラケツト13、及び14を利用す
る。尚ブラケツト13はその両側に摺動枠12を
抱くフランジを形成すると共にその上面に保持枠
棒10を前記ビス11と同じようにビス11aで
止着し、摺動枠12にはビス11bを貫通させて
ナツト15で止着する。そしてブラケツト13を
利用して取り付ける保持枠棒10は第2図に示す
ようにサードボツトムローラ5とバツクボツトム
ローラ7に対設するクリヤラーとし、ボツトムエ
プロン4,6に対設するクリヤラーの保持枠棒1
0は第6図に示すようなチヤンネルブラケツト1
4とし、ワツシヤ15a、摺動枠のばか穴12b
及びブラケツト14のばか穴14aにビス11c
を貫通させて保持枠棒10とクリヤラー材9及び
チヤンネル材9bとを固定する。これらの取り付
け手段については図示例に限定されず適当に変更
できるものであるが、エプロン装置は一般に一定
位置にあり、サードボツトムローラ5及びバツク
ボツトムローラ7は取付位置が変更されることが
あるのでスライド型のブラケツト13であること
が堆奨される。このように組み付けされるクリヤ
ラー装置はそれぞれクリヤラー材9を固定保持し
た保持枠棒10が摺動枠12に固定され、全体が
強固に組み付けられる。そして摺動枠12の後端
側には連結部16を構成する係合アーム16aの
一端が固定される(第5図)。
一方このように構成されるクリヤラー装置は、
その摺動枠12,12が一定高さ位置を保持する
と共に降下可能に構成した前側滑車22,22に
受け支えられると共に前記係合アーム16aが一
定高さ位置において前後移動する摺動枠杆12
a,12aと連結されて前後方向に往復移動し、
クリヤラー材9がボツトムエプロン及びローラと
当接部分を変動して、剥離堆積綿を除くと共に接
触面を変えてクリーニング効果を発揮させる。そ
して前記前側滑車22,22はそれぞれボールベ
アリングで構成して軸21に支持させ、軸21は
その両端をスイングブラケツト20にそれぞれ支
持させると共にこのブラケツト20はローラスタ
ンド2,2に支持した支軸19に遊支する。また
軸21のほぼ中央にはアーム23を枢支し、該ア
ーム23の前側には係留アーム24を取り付ける
と共に該係留アーム24はローラスタンド間に固
定支持した係合杆25に係合させる。即ち第2図
及び第4図のごとく係留アーム24が係合杆25
に係留されている状態で滑車22が一定高さ位置
を保持し、この状態でクリヤラー材9がそれぞれ
ローラ及びエプロンに当接されることになつてい
る。よつて係留アーム24を押し上げて係合杆2
5との係合を解くとスイングブラケツト20と共
に軸21及び滑車22が揺動移動してクリヤラー
装置を前記連結部16を枢軸としてボツトムロー
ラ群から離れる方向に傾動させることができ、連
結部16の係合アーム16aを外すことによつて
クリヤラー装置をドラフト装置から容易に取り外
すことができる。他方摺動枠杆12a,12aは
摺動枠12と同じようなチヤンネ材とし、その前
側には切り欠き部を形成してピン16bを設け、
このピン16bに前記係合アーム16aが係合す
る(第3図及び第5図)。そして摺動枠杆12a
には互いに結合する連結板26を取り付けると共
にその後端側には軸27を設け該軸27のほぼ中
央にはオツシレート装置28の揺動腕28dを連
結する。またこの摺動枠杆12aはそれぞれ一定
高さ位置に設けた後部滑車18に受け支えられ、
該滑車18はボールベアリングで構成すると共に
それぞれロツキングシヤフト8に取り付けたブラ
ケツト17,17の一端に取り付けらえている。
その摺動枠12,12が一定高さ位置を保持する
と共に降下可能に構成した前側滑車22,22に
受け支えられると共に前記係合アーム16aが一
定高さ位置において前後移動する摺動枠杆12
a,12aと連結されて前後方向に往復移動し、
クリヤラー材9がボツトムエプロン及びローラと
当接部分を変動して、剥離堆積綿を除くと共に接
触面を変えてクリーニング効果を発揮させる。そ
して前記前側滑車22,22はそれぞれボールベ
アリングで構成して軸21に支持させ、軸21は
その両端をスイングブラケツト20にそれぞれ支
持させると共にこのブラケツト20はローラスタ
ンド2,2に支持した支軸19に遊支する。また
軸21のほぼ中央にはアーム23を枢支し、該ア
ーム23の前側には係留アーム24を取り付ける
と共に該係留アーム24はローラスタンド間に固
定支持した係合杆25に係合させる。即ち第2図
及び第4図のごとく係留アーム24が係合杆25
に係留されている状態で滑車22が一定高さ位置
を保持し、この状態でクリヤラー材9がそれぞれ
ローラ及びエプロンに当接されることになつてい
る。よつて係留アーム24を押し上げて係合杆2
5との係合を解くとスイングブラケツト20と共
に軸21及び滑車22が揺動移動してクリヤラー
装置を前記連結部16を枢軸としてボツトムロー
ラ群から離れる方向に傾動させることができ、連
結部16の係合アーム16aを外すことによつて
クリヤラー装置をドラフト装置から容易に取り外
すことができる。他方摺動枠杆12a,12aは
摺動枠12と同じようなチヤンネ材とし、その前
側には切り欠き部を形成してピン16bを設け、
このピン16bに前記係合アーム16aが係合す
る(第3図及び第5図)。そして摺動枠杆12a
には互いに結合する連結板26を取り付けると共
にその後端側には軸27を設け該軸27のほぼ中
央にはオツシレート装置28の揺動腕28dを連
結する。またこの摺動枠杆12aはそれぞれ一定
高さ位置に設けた後部滑車18に受け支えられ、
該滑車18はボールベアリングで構成すると共に
それぞれロツキングシヤフト8に取り付けたブラ
ケツト17,17の一端に取り付けらえている。
他方オツシレート装置28は第1図に示すよう
にローラスタンド2,2の後側にドラフトローラ
と平行に設けた駆動軸28aにスタツフ毎に偏心
カム28bを取り付けると共に該駆動軸と平行に
配設した支軸28cに揺動腕28dを軸支し、該
揺動腕28dの一部を偏心カム28bと係合させ
て構成し、該揺動腕28dの一部を前記軸27と
連結する。よつて駆動軸28aの回転によつて両
側のクリヤラー装置を摺動させる。尚このオツシ
レート装置28としては他の適当なものを利用し
てもよい。
にローラスタンド2,2の後側にドラフトローラ
と平行に設けた駆動軸28aにスタツフ毎に偏心
カム28bを取り付けると共に該駆動軸と平行に
配設した支軸28cに揺動腕28dを軸支し、該
揺動腕28dの一部を偏心カム28bと係合させ
て構成し、該揺動腕28dの一部を前記軸27と
連結する。よつて駆動軸28aの回転によつて両
側のクリヤラー装置を摺動させる。尚このオツシ
レート装置28としては他の適当なものを利用し
てもよい。
第7図(側面図)は本考案の他の実施例を示し
たもので、本例ではフロントボツトムローラ3と
セカンドボツトムエプロン4を他のクリヤラーと
し、サードボツトムローラ5、フアーストボツト
ムエプロン6及びバツクボツトムローラ7に対設
されるものを示している。そしてクリヤラー材9
及び保持枠棒10並びにチヤンネルバー9bの組
み合わせは前記例と同じであるが、本実施例では
このチヤンネルバー9bの支持に当たつて第8図
[第7図の一部側面図で第9図(第8図の左側正
面図)の切断線−に沿つた側面図]及び第9
図に32として示すようなクリツプを両端に嵌挿
して保持枠棒10とチヤンネルバー9bとを挟圧
支持してクリヤラー材9を保持するものを利用
し、このクリツプ32としては保持枠棒10の底
辺に形成した孔にその先端折り曲げ部が挿入して
係留される鋼弾性板とすることが堆奨される。尚
クリツプ32を効果的にするため保持枠棒10の
内側面若しくはチヤンネルバー9bの外側面の双
方或はいずれか一方側にローレツト形溝を形成す
ればクリヤラー材9の保持を確実にすることがで
きる。またこの実施例は前部支持装置を前記前方
側滑車22に替えて揺動支柱30で構成したもの
を示しており、図示するように前記摺動枠12,
12の前部側下部に保持枠棒10とほぼ同じ長さ
の支軸29を遊支する。そして該支軸29の両端
側に揺動支柱30を遊支し、これらの遊支に当た
つてはそれぞれ摺動枠12内及び揺動支柱30の
枠内に止め環29a,29aを配置して支軸29
に定位置において摺動枠12及び揺動支柱30を
回軸自在に枢支する。尚摺動枠12に配置する止
め輪29aはいずれか一方側の摺動枠のみでもよ
い。そして揺動支柱30の下部は短脚30aと長
脚30bの二又で形成され、ローラスタンド2に
設けた突軸31に嵌合される。突軸31としては
合成樹脂製の耐摩筒を介装したものであることが
好適である。このように構成する前部支持装置で
は、両側の揺動支柱30,30を両手で一斉に後
方に押せば、クリヤラー材9の弾性変形によつて
突軸31,31から外すことができ連結部16を
解いてクリヤラー装置全体を簡単に取り外せる。
また取り付け時は、連結部16を連結してクリヤ
ラー装置の前側を押し上げれば揺動支柱30,3
0の短脚30aは夫々突軸31を越えて前方に傾
き、図示するように嵌合する。尚支軸29の両端
に螺装するビス29bはクリヤラー全体の端面保
護用ビスで樹脂製ビスを使用したが、省略しても
よい。
たもので、本例ではフロントボツトムローラ3と
セカンドボツトムエプロン4を他のクリヤラーと
し、サードボツトムローラ5、フアーストボツト
ムエプロン6及びバツクボツトムローラ7に対設
されるものを示している。そしてクリヤラー材9
及び保持枠棒10並びにチヤンネルバー9bの組
み合わせは前記例と同じであるが、本実施例では
このチヤンネルバー9bの支持に当たつて第8図
[第7図の一部側面図で第9図(第8図の左側正
面図)の切断線−に沿つた側面図]及び第9
図に32として示すようなクリツプを両端に嵌挿
して保持枠棒10とチヤンネルバー9bとを挟圧
支持してクリヤラー材9を保持するものを利用
し、このクリツプ32としては保持枠棒10の底
辺に形成した孔にその先端折り曲げ部が挿入して
係留される鋼弾性板とすることが堆奨される。尚
クリツプ32を効果的にするため保持枠棒10の
内側面若しくはチヤンネルバー9bの外側面の双
方或はいずれか一方側にローレツト形溝を形成す
ればクリヤラー材9の保持を確実にすることがで
きる。またこの実施例は前部支持装置を前記前方
側滑車22に替えて揺動支柱30で構成したもの
を示しており、図示するように前記摺動枠12,
12の前部側下部に保持枠棒10とほぼ同じ長さ
の支軸29を遊支する。そして該支軸29の両端
側に揺動支柱30を遊支し、これらの遊支に当た
つてはそれぞれ摺動枠12内及び揺動支柱30の
枠内に止め環29a,29aを配置して支軸29
に定位置において摺動枠12及び揺動支柱30を
回軸自在に枢支する。尚摺動枠12に配置する止
め輪29aはいずれか一方側の摺動枠のみでもよ
い。そして揺動支柱30の下部は短脚30aと長
脚30bの二又で形成され、ローラスタンド2に
設けた突軸31に嵌合される。突軸31としては
合成樹脂製の耐摩筒を介装したものであることが
好適である。このように構成する前部支持装置で
は、両側の揺動支柱30,30を両手で一斉に後
方に押せば、クリヤラー材9の弾性変形によつて
突軸31,31から外すことができ連結部16を
解いてクリヤラー装置全体を簡単に取り外せる。
また取り付け時は、連結部16を連結してクリヤ
ラー装置の前側を押し上げれば揺動支柱30,3
0の短脚30aは夫々突軸31を越えて前方に傾
き、図示するように嵌合する。尚支軸29の両端
に螺装するビス29bはクリヤラー全体の端面保
護用ビスで樹脂製ビスを使用したが、省略しても
よい。
第10図(側面図)は本考案の他の構成例を示
したもので、特に本例は第7図で示した実施例に
おける後部側の滑車18を省略すると共に摺動枠
12,12の後部側を支えていた連結部16を直
接オツシレート装置に連結した作動アーム部材に
支持させて構成したものである。即ち第1図で例
示したオツシレート装置28を改良すると共にそ
の作動アームを二又に形成して、それぞれの先端
部に直接摺動枠12,12の後部側を支承させて
摺動枠12のそれぞれ後部側高さ位置を保持させ
ると共に往復駆動をも併せて行なうように構成し
たものである。第10図に示すボツトムローラ群
は第7図の実施例と同様に構成したものを示して
おり、スクラツチヤークリヤラーも第7図と同様
に後部側3本のドラフトローラに対設されたもの
を示している。また摺動枠12,12の前部側高
さ位置保持手段も同じように揺動支柱30で支え
られている。そしてこの支え突軸31は直接ロー
ラスタンド2に植設せずにローラスタンド2に取
り付けたブラケツト31aに形成したものを示し
ている。
したもので、特に本例は第7図で示した実施例に
おける後部側の滑車18を省略すると共に摺動枠
12,12の後部側を支えていた連結部16を直
接オツシレート装置に連結した作動アーム部材に
支持させて構成したものである。即ち第1図で例
示したオツシレート装置28を改良すると共にそ
の作動アームを二又に形成して、それぞれの先端
部に直接摺動枠12,12の後部側を支承させて
摺動枠12のそれぞれ後部側高さ位置を保持させ
ると共に往復駆動をも併せて行なうように構成し
たものである。第10図に示すボツトムローラ群
は第7図の実施例と同様に構成したものを示して
おり、スクラツチヤークリヤラーも第7図と同様
に後部側3本のドラフトローラに対設されたもの
を示している。また摺動枠12,12の前部側高
さ位置保持手段も同じように揺動支柱30で支え
られている。そしてこの支え突軸31は直接ロー
ラスタンド2に植設せずにローラスタンド2に取
り付けたブラケツト31aに形成したものを示し
ている。
そしてオツシレート装置28は第11図(第1
0図の切断線−の矢印方向一部省略断面
図)にも示すように、スタンドブラケツト28g
に支承された駆動軸28aに偏心カム28bを取
り付けると共に該駆動軸28aと平行に設けた支
軸28cに揺動腕28dを遊支する。尚28h,
28hはストツパーリングである。そしてこの揺
動腕28dは上部側を二又に形成して第1図で示
したように前後両側のドラフトローラ群のスクラ
ツチヤークリヤラー装置を一斉に作動させるよう
に構成し、該揺動腕28dの先端側には取り付け
座部を形成してこれに二又作動アーム28eを取
り付ける。そして該二又作動アーム28eの両先
端部は摺動枠12の内側に挿入される幅寸法とす
ると共にその突端は後方側を高く突出させた突片
と前方側に低く形成した突片とで軸受溝28fを
形成する。一方摺動枠12のそれぞれ後部側は折
り曲げ部を形成してその一部に両側壁にわたつて
支軸12c(第10図)を設け、該支軸12cを
前記二又作動アーム28eの先端に形成した軸受
溝28fに嵌合させる。尚この嵌合に当たつては
摺動枠12を押し上げてクリヤラー材9を弾性変
形させながら後側へ押すことによつて容易に嵌合
させることができ、この嵌合によつて摺動枠12
の後側高さ位置が保持される。尚図は二又作動ア
ーム28eの先端が摺動枠12に内接されるもの
を示したが、アーム28eの先端を二又枠状にし
て摺動枠に貫通させた支軸12cを両側に突出さ
せて枢支したり、或はこの支軸を二又作動アーム
側に設けて摺動枠に直接若しくは取り付け部材に
形成した軸受溝を嵌合するように形成してもよ
い。さらには摺動枠12は少なくとも左右2本は
必要であるが、それ以上に増やしても良い。
0図の切断線−の矢印方向一部省略断面
図)にも示すように、スタンドブラケツト28g
に支承された駆動軸28aに偏心カム28bを取
り付けると共に該駆動軸28aと平行に設けた支
軸28cに揺動腕28dを遊支する。尚28h,
28hはストツパーリングである。そしてこの揺
動腕28dは上部側を二又に形成して第1図で示
したように前後両側のドラフトローラ群のスクラ
ツチヤークリヤラー装置を一斉に作動させるよう
に構成し、該揺動腕28dの先端側には取り付け
座部を形成してこれに二又作動アーム28eを取
り付ける。そして該二又作動アーム28eの両先
端部は摺動枠12の内側に挿入される幅寸法とす
ると共にその突端は後方側を高く突出させた突片
と前方側に低く形成した突片とで軸受溝28fを
形成する。一方摺動枠12のそれぞれ後部側は折
り曲げ部を形成してその一部に両側壁にわたつて
支軸12c(第10図)を設け、該支軸12cを
前記二又作動アーム28eの先端に形成した軸受
溝28fに嵌合させる。尚この嵌合に当たつては
摺動枠12を押し上げてクリヤラー材9を弾性変
形させながら後側へ押すことによつて容易に嵌合
させることができ、この嵌合によつて摺動枠12
の後側高さ位置が保持される。尚図は二又作動ア
ーム28eの先端が摺動枠12に内接されるもの
を示したが、アーム28eの先端を二又枠状にし
て摺動枠に貫通させた支軸12cを両側に突出さ
せて枢支したり、或はこの支軸を二又作動アーム
側に設けて摺動枠に直接若しくは取り付け部材に
形成した軸受溝を嵌合するように形成してもよ
い。さらには摺動枠12は少なくとも左右2本は
必要であるが、それ以上に増やしても良い。
[考案の効果]
本考案クリヤラー装置は、このように構成した
から、ブローイングクリーナの吹き払い空気がド
ラフトローラ装置を貫通して流れ、ドラフト部に
堆積する風綿を除去できる。またクリヤラー屑も
この吹き払い気流で取り除くことができる。そし
てパツト型クリヤラーは確実にボツトムローラ群
に対設保持されると共に摺動してクリーニング効
果を発揮すると共に取り付け、取り外しを簡単に
行なうことができる。
から、ブローイングクリーナの吹き払い空気がド
ラフトローラ装置を貫通して流れ、ドラフト部に
堆積する風綿を除去できる。またクリヤラー屑も
この吹き払い気流で取り除くことができる。そし
てパツト型クリヤラーは確実にボツトムローラ群
に対設保持されると共に摺動してクリーニング効
果を発揮すると共に取り付け、取り外しを簡単に
行なうことができる。
第1図は本考案クリヤラー装置の全体を示す側
面図、第2図は第1図の一部拡大側面図、第3図
は第2図の矢印A方向平面図、第4図及び第5図
は第3図の切断線−及び−の矢印方向断
面図、第6図はクリヤラー装置の組み付けを示す
一部展開見取図、第7図は本考案の他の実施例を
示す側面図、第8図は第7図の一部拡大図、第9
図は第8図の左側正面図、第10図は本考案の他
の構成例を示す側面図、第11図は第10図の切
断線−に沿う矢印方向の省略断面図であ
る。 1……ドラフトローラ群、2……ローラスタン
ド、3……フロントボツトムローラ、4……ボツ
トムエプロン、5……サードボツトムローラ、6
……ボツトムエプロン、7……バツクボツトムロ
ーラ、8……ロツキングシヤフト、9……パツト
クリヤラー材、10……保持枠棒、11……ビ
ス、12……摺動枠、13,14……ブラケツ
ト、15……ナツト、16……連結部、17……
ブラケツト、18……後部滑車、19……支軸、
20……スイングブラケツト、21……軸、22
……滑車、23……アーム、24……係留アー
ム、25……係合杆、26……連結板、27……
軸、28……オツシレート装置、29……支軸、
30……揺動支柱、31……突軸、32……クリ
ツプ。
面図、第2図は第1図の一部拡大側面図、第3図
は第2図の矢印A方向平面図、第4図及び第5図
は第3図の切断線−及び−の矢印方向断
面図、第6図はクリヤラー装置の組み付けを示す
一部展開見取図、第7図は本考案の他の実施例を
示す側面図、第8図は第7図の一部拡大図、第9
図は第8図の左側正面図、第10図は本考案の他
の構成例を示す側面図、第11図は第10図の切
断線−に沿う矢印方向の省略断面図であ
る。 1……ドラフトローラ群、2……ローラスタン
ド、3……フロントボツトムローラ、4……ボツ
トムエプロン、5……サードボツトムローラ、6
……ボツトムエプロン、7……バツクボツトムロ
ーラ、8……ロツキングシヤフト、9……パツト
クリヤラー材、10……保持枠棒、11……ビ
ス、12……摺動枠、13,14……ブラケツ
ト、15……ナツト、16……連結部、17……
ブラケツト、18……後部滑車、19……支軸、
20……スイングブラケツト、21……軸、22
……滑車、23……アーム、24……係留アー
ム、25……係合杆、26……連結板、27……
軸、28……オツシレート装置、29……支軸、
30……揺動支柱、31……突軸、32……クリ
ツプ。
Claims (1)
- ボツトムローラ群の下部に配設されるバツト型
クリヤラー装置で、ローラスタンド間の各ボツト
ムローラ群にそれぞれ対設するバツトクリヤラー
材を、ローラスタンド間の長さに形成したパツト
保持枠棒に取り付けると共に該保持枠棒はこれに
直交させた少なくとも左右2本の摺動枠にそれぞ
れボツトムローラ群に対応させて取り付け、該摺
動枠はバツクボツトムローラの後部側において直
接若しくは支持滑車を介して作動するオツシレー
ト装置の作動部材に着脱自在に連結し、該摺動枠
はその長手方向への進退を許す様な支持部材によ
つて前側が支持されてなることを特徴とするスク
ラツチヤークリヤラー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18663586U JPH0444628Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18663586U JPH0444628Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394979U JPS6394979U (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0444628Y2 true JPH0444628Y2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=31136374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18663586U Expired JPH0444628Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444628Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004007147B4 (de) * | 2004-02-12 | 2005-11-24 | Saurer Gmbh & Co. Kg | Streckwerk für Spinnmaschinen |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP18663586U patent/JPH0444628Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394979U (ja) | 1988-06-18 |
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