JPH0444748A - 処置具 - Google Patents
処置具Info
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- JPH0444748A JPH0444748A JP2153574A JP15357490A JPH0444748A JP H0444748 A JPH0444748 A JP H0444748A JP 2153574 A JP2153574 A JP 2153574A JP 15357490 A JP15357490 A JP 15357490A JP H0444748 A JPH0444748 A JP H0444748A
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Links
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Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は超音波観測手段を備えた処置具に関する。
[従来の技術]
従来から例えば特公昭63−20547号公報に示され
ているように内視鏡のチャンネルを通じて体腔内にレー
ザプローブを挿入し、体腔内の患部にレーザ光を照射し
て蒸散凝固層を形成して治療を行なう内視鏡用レーザ装
置等の処置具が知られている。このレーザ装置では別個
に設けた超音波撮像装置によって体表側から体腔内部の
断層像を観測するようにしていた。
ているように内視鏡のチャンネルを通じて体腔内にレー
ザプローブを挿入し、体腔内の患部にレーザ光を照射し
て蒸散凝固層を形成して治療を行なう内視鏡用レーザ装
置等の処置具が知られている。このレーザ装置では別個
に設けた超音波撮像装置によって体表側から体腔内部の
断層像を観測するようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来構成のものにあってはレーザ光の照射によって
体腔内に形成される蒸散凝固層の大きさは超音波撮像装
置によって観測するようにしていたが、例えば肝臓にレ
ーザプローブを突き刺して肝臓癌の治療を行なう際に超
音波撮像装置を使用する場合には開腹により、超音波プ
ローブを肝臓に押し当てる必要があるので、その作業に
手間かかかる上、患者の苦痛か大きい問題があった。
体腔内に形成される蒸散凝固層の大きさは超音波撮像装
置によって観測するようにしていたが、例えば肝臓にレ
ーザプローブを突き刺して肝臓癌の治療を行なう際に超
音波撮像装置を使用する場合には開腹により、超音波プ
ローブを肝臓に押し当てる必要があるので、その作業に
手間かかかる上、患者の苦痛か大きい問題があった。
また、レーザ装置と超音波撮像装置とは別個に設けられ
ていたので、レーザ装置等の処置具によって実際に処置
する場所と超音波撮像装置による観測範囲とを正確に一
致させることか難しい問題があった。
ていたので、レーザ装置等の処置具によって実際に処置
する場所と超音波撮像装置による観測範囲とを正確に一
致させることか難しい問題があった。
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、その目
的は、実際の処置部と超音波観測手段による観測範囲と
を正確に一致させることができ、治療の容易化を図るこ
とができる処置具を提供することにある。
的は、実際の処置部と超音波観測手段による観測範囲と
を正確に一致させることができ、治療の容易化を図るこ
とができる処置具を提供することにある。
[課題を解決するだめの手段]
この発明は処置具本体側に超音波観測手段を固定し、前
記処置具本体と超音波観測手段との間を一定位置関係で
保持する位置保持手段を設けたものである。
記処置具本体と超音波観測手段との間を一定位置関係で
保持する位置保持手段を設けたものである。
[作用コ
位置保持手段によって処置具本体と超音波観測手段との
間を一定位置関係で保持さゼることにより、実際の処置
部と超音波観測手段による観測帖囲とを正確に−・致さ
せ、治療の容易化を図るようにしたものである。
間を一定位置関係で保持さゼることにより、実際の処置
部と超音波観測手段による観測帖囲とを正確に−・致さ
せ、治療の容易化を図るようにしたものである。
[実施例コ
第1図および第2図はこの発明の第1の実施例を示すも
のである。
のである。
第1図は例えばレーザプローブ4を備えた処置具本体コ
全体の概略構成を示すものである。この処置具本体〕に
は例えば硬性内視鏡のチャンネル2内に挿入される金属
バイブ3か設けられている。
全体の概略構成を示すものである。この処置具本体〕に
は例えば硬性内視鏡のチャンネル2内に挿入される金属
バイブ3か設けられている。
この金属バイブ3内にはレーザプローブ4および超召波
プローブ(超音波観測手段)5かそれぞれ配設されてい
る。この場合、レーザプローブ4および超音波プローブ
5は金属バイブ3内に略平行に配設されている。また、
レーザプローブ4には略円板状の固定具(位置保持1段
)6が取付けられている。この固定具6にはレーザブ「
j−ブ取付は孔および超音波プローブ数句1′j孔かそ
れぞれ形成されている。そして、この固定具6の超音波
プローブ取(=jけ孔内に超音波プローブ5を挿入させ
ることにより、処置具本体1側のレーザブロー、ブ4に
超音波プローブ5を固定し、処置具本体1と超音波プロ
ーブ5との間を一定位置関係で保持させ一〇いる。
プローブ(超音波観測手段)5かそれぞれ配設されてい
る。この場合、レーザプローブ4および超音波プローブ
5は金属バイブ3内に略平行に配設されている。また、
レーザプローブ4には略円板状の固定具(位置保持1段
)6が取付けられている。この固定具6にはレーザブ「
j−ブ取付は孔および超音波プローブ数句1′j孔かそ
れぞれ形成されている。そして、この固定具6の超音波
プローブ取(=jけ孔内に超音波プローブ5を挿入させ
ることにより、処置具本体1側のレーザブロー、ブ4に
超音波プローブ5を固定し、処置具本体1と超音波プロ
ーブ5との間を一定位置関係で保持させ一〇いる。
また、レーザプローブ4の基端部側はレーザ駆動装置7
に連結されている。そして、このレーザ駆動装置7から
出力されたレーザ光がレーザプローブ4を通して先端側
に導かれ、このレーザプローブ4の先端の出射端面から
外部側に8射されるようになっている。
に連結されている。そして、このレーザ駆動装置7から
出力されたレーザ光がレーザプローブ4を通して先端側
に導かれ、このレーザプローブ4の先端の出射端面から
外部側に8射されるようになっている。
さらに、超音波プローブ5の基端部側は超音波観測装置
8に連結されている。この超音波観測装置8にはモニタ
装置か内蔵されている。また、超音波プローブ5の先端
部には超音波素子か装着されている。そ【5゛C、レー
ザプローブ4から体腔内の、置部にレーザ光を照射して
蒸散凝固層を形成して治療を行なう場合には超音波プロ
ーブ5の先端の超8波素丁−によって温熱治療状況を検
出し、この温熱治療状況が超音波観測手段8のモニタ装
置に表示されるようになっている。
8に連結されている。この超音波観測装置8にはモニタ
装置か内蔵されている。また、超音波プローブ5の先端
部には超音波素子か装着されている。そ【5゛C、レー
ザプローブ4から体腔内の、置部にレーザ光を照射して
蒸散凝固層を形成して治療を行なう場合には超音波プロ
ーブ5の先端の超8波素丁−によって温熱治療状況を検
出し、この温熱治療状況が超音波観測手段8のモニタ装
置に表示されるようになっている。
次に、」−記構成の処置具本体]を使用【、た例えば肝
&1線の治療について説明する。
&1線の治療について説明する。
まず、処、買置本体1の使用時には例えば工・め硬性内
視鏡を患者の体内に挿入する。そして、この状態で硬性
内視鏡のチャンネル2内に処置具本体]の金属バイブ3
を挿入し、経内視鏡的に処置具本体1の金属バイブ13
を肝臓9まで導く。次に、この状態で第2図に示すよう
にレーザプローブ4から肝臓線等の患部にレーザ光を照
射して生体組織に蒸散凝固層]0を形成して肝臓癌等の
患部の治療を行なう。この場合、固定具6によって処置
具本体1側のレーザプローブ4と超音波プローブ5との
間を一定位置関係で保持させているので、超音波プロー
ブ5の先端の超音波素子によって検d1されるAモード
情報によって蒸散凝周層コ0の大きさを検出することか
できる。そのため、レザプローブ4から肝臓癌等の患部
にレーザ光を照射するf’を業中に蒸散凝固層10の大
きさを検出し、この温熱6゛j療状況を超音波観測装置
8のモニタ装置に表小さぜることにより、レーザプロー
ブ4からシ・−サ光を最適状態てII”f賦癌等の患部
に照射させることかでき、治療の容易化を図るこ3−か
できる。
視鏡を患者の体内に挿入する。そして、この状態で硬性
内視鏡のチャンネル2内に処置具本体]の金属バイブ3
を挿入し、経内視鏡的に処置具本体1の金属バイブ13
を肝臓9まで導く。次に、この状態で第2図に示すよう
にレーザプローブ4から肝臓線等の患部にレーザ光を照
射して生体組織に蒸散凝固層]0を形成して肝臓癌等の
患部の治療を行なう。この場合、固定具6によって処置
具本体1側のレーザプローブ4と超音波プローブ5との
間を一定位置関係で保持させているので、超音波プロー
ブ5の先端の超音波素子によって検d1されるAモード
情報によって蒸散凝周層コ0の大きさを検出することか
できる。そのため、レザプローブ4から肝臓癌等の患部
にレーザ光を照射するf’を業中に蒸散凝固層10の大
きさを検出し、この温熱6゛j療状況を超音波観測装置
8のモニタ装置に表小さぜることにより、レーザプロー
ブ4からシ・−サ光を最適状態てII”f賦癌等の患部
に照射させることかでき、治療の容易化を図るこ3−か
できる。
また、第3図はこの究明の第2の実施例を示すものであ
る。
る。
これは、処置具としてヒートプローブを使用したもので
ある。このヒートプローブのプローブ本体11には外被
チューブ12の先端部1.T節介底円筒状の金属キャッ
プ13が取イー]けられ−Cいる。また、このプローブ
本体11の内部には金属キャップ13内に配置された例
えばツェナーダイオード等の発熱素子14が装着されて
いる。この発熱素子14は接続ケーブル15を介してヒ
ートプローブドライブ回路16に接続されている。さら
に、金属キャップ13の先端部には超音波振動子取付は
孔17が形成されており、この超音波振動子取付は孔1
7内に超音波振動子18が取付けられている。この超音
波振動子18は超音波振動子用の接続ケーブル19を介
して超音波観測装置2oに接続されている。
ある。このヒートプローブのプローブ本体11には外被
チューブ12の先端部1.T節介底円筒状の金属キャッ
プ13が取イー]けられ−Cいる。また、このプローブ
本体11の内部には金属キャップ13内に配置された例
えばツェナーダイオード等の発熱素子14が装着されて
いる。この発熱素子14は接続ケーブル15を介してヒ
ートプローブドライブ回路16に接続されている。さら
に、金属キャップ13の先端部には超音波振動子取付は
孔17が形成されており、この超音波振動子取付は孔1
7内に超音波振動子18が取付けられている。この超音
波振動子18は超音波振動子用の接続ケーブル19を介
して超音波観測装置2oに接続されている。
そこで、上記構成のヒートプローブの使用時には経内視
鏡的にプローブ本体11の先端を体腔内の出血部位に押
し付ける。この状態で、発熱素子14に通電し、発熱さ
せることにより、プローブ本体11の先端を発熱させ、
出血部位を凝固させて止血する。この場合、プローブ本
体11の先端の超音波振動子18を駆動して超音波を送
受信することにより、音響インピーダンスの異なる点(
凝固層22と正常組織21との境界)の信号等によって
凝固層の深さを検出することができるので、ヒートプロ
ーブの使用中に凝固層の深さを確認することができ、止
血作業を最適状態で行なうことができ、治療の容易化を
図ることができる。
鏡的にプローブ本体11の先端を体腔内の出血部位に押
し付ける。この状態で、発熱素子14に通電し、発熱さ
せることにより、プローブ本体11の先端を発熱させ、
出血部位を凝固させて止血する。この場合、プローブ本
体11の先端の超音波振動子18を駆動して超音波を送
受信することにより、音響インピーダンスの異なる点(
凝固層22と正常組織21との境界)の信号等によって
凝固層の深さを検出することができるので、ヒートプロ
ーブの使用中に凝固層の深さを確認することができ、止
血作業を最適状態で行なうことができ、治療の容易化を
図ることができる。
さらに、第4図はこの発明の第3の実施例を示すもので
ある。
ある。
これは、処置具として細胞診ブラシを使用し、この細胞
診ブラシのブラシ本体31の挿入部32の先端部に超音
波素子34を装着したものである。
診ブラシのブラシ本体31の挿入部32の先端部に超音
波素子34を装着したものである。
この場合、ブラシ本体31の挿入部32のワイヤ33は
超音波素子34のリード線によって形成されており、こ
の挿入部32のワイヤ33間にブラシ毛35・・・が植
設されている。
超音波素子34のリード線によって形成されており、こ
の挿入部32のワイヤ33間にブラシ毛35・・・が植
設されている。
そこで、上記構成のものにあってはブラシ本体31の挿
入部32先端の超音波素子34によって生体組織の病変
部を適格に検出させることができるので、例えば胆管や
肺を細胞診ブラシによって細胞診する際に生体組織の病
変部以外の正常組織を細胞診する等の誤操作を確実に防
止することができ、診断の適正化を図ることができる。
入部32先端の超音波素子34によって生体組織の病変
部を適格に検出させることができるので、例えば胆管や
肺を細胞診ブラシによって細胞診する際に生体組織の病
変部以外の正常組織を細胞診する等の誤操作を確実に防
止することができ、診断の適正化を図ることができる。
また、第5図に示すこの発明の第4の実施例のように細
胞診ブラシのブラシ本体41のカバーチューブ42の先
端部内周面に超音波素子43を装着しても良く、この場
合も第3の実施例と同様な効果を得ることができる。な
お、44は超音波素子43のリード線である。
胞診ブラシのブラシ本体41のカバーチューブ42の先
端部内周面に超音波素子43を装着しても良く、この場
合も第3の実施例と同様な効果を得ることができる。な
お、44は超音波素子43のリード線である。
さらに、第6図に示すこの発明の第5の実施例のように
例えば胆管閉塞等に使用するドレナージチューブ5〕の
先端部に圧力センサ52を取付け、ドレナージチューブ
51のつまりが発生した場合にこの圧力センサ52によ
ってドレナージチューブ51のつまりを検出させる構成
にしても良い。
例えば胆管閉塞等に使用するドレナージチューブ5〕の
先端部に圧力センサ52を取付け、ドレナージチューブ
51のつまりが発生した場合にこの圧力センサ52によ
ってドレナージチューブ51のつまりを検出させる構成
にしても良い。
また、第7図および第8図はこの発明の第6の実施例を
示すものである。
示すものである。
ごれは、処置具として例えば気管支鏡62のチャンネル
内に挿入される肺生検具を使用し、この肺生検具の本体
61の先端部に配設された生検カップ63a、63bの
一方、例えば生検カップ63Hの先端部に超音波探触プ
ローブ64を装着したものである。この超音波探触プロ
ーブ64はリード線65を介して超音波観測装置に接続
されている。
内に挿入される肺生検具を使用し、この肺生検具の本体
61の先端部に配設された生検カップ63a、63bの
一方、例えば生検カップ63Hの先端部に超音波探触プ
ローブ64を装着したものである。この超音波探触プロ
ーブ64はリード線65を介して超音波観測装置に接続
されている。
そこで、この場合には肺生検具の使用時には超音波探触
プローブ64によって生体組織の病変部を適格に検出さ
せることができるので、例えばX線下で肺生検具によっ
て百目的に組織採取する場合に比べて正確に生体組織の
病変部を採取することかできる。
プローブ64によって生体組織の病変部を適格に検出さ
せることができるので、例えばX線下で肺生検具によっ
て百目的に組織採取する場合に比べて正確に生体組織の
病変部を採取することかできる。
さらに、第9図に示すこの発明の第7の実施例のように
肺生検具本体71のシース72の先端部に超音波探触プ
ローブ73を装着する構成、或いは第10図に示すこの
発明の第8の実施例のように針付き生検具本体81の一
対の生検カップ82a。
肺生検具本体71のシース72の先端部に超音波探触プ
ローブ73を装着する構成、或いは第10図に示すこの
発明の第8の実施例のように針付き生検具本体81の一
対の生検カップ82a。
82b内に配設された針83を超音波探触プローブによ
って形成する構成にしても良く、これらの場合でも第6
の実施例と同様の効果を得ることかできる。
って形成する構成にしても良く、これらの場合でも第6
の実施例と同様の効果を得ることかできる。
また、第11図に示すこの発明の第9の実施例のように
細胞診ブランのブラシ本体91の挿入部92のワイヤの
先端部に超音波探触プローブ93を装着し、挿入部92
のワイヤの周囲に超音波探触プローブ93のリード線6
5を巻き付ける構成にしても良い。
細胞診ブランのブラシ本体91の挿入部92のワイヤの
先端部に超音波探触プローブ93を装着し、挿入部92
のワイヤの周囲に超音波探触プローブ93のリード線6
5を巻き付ける構成にしても良い。
なお、この発明は」−2記実施例のものに限定されるも
のではなく、その蟹旨を変更tない範囲で種々の変形例
が考λられるものである。
のではなく、その蟹旨を変更tない範囲で種々の変形例
が考λられるものである。
[発明の効犀〕
この発明によれば処置具本体側に超音波観測手段を固定
17、前記処置14本体と超音波観測手段との間苓−・
定位置関係でイ¥持する位置保持]“段を設けたので、
実際の処置部と超音波観測手段による観測範囲とを正確
に一致させることができ、治療の容お化を図ることがで
きる。
17、前記処置14本体と超音波観測手段との間苓−・
定位置関係でイ¥持する位置保持]“段を設けたので、
実際の処置部と超音波観測手段による観測範囲とを正確
に一致させることができ、治療の容お化を図ることがで
きる。
第1図および第2図はこの発明の第1の実施例を示すも
ので、第1図は全体の概略構成図、第2図は使用状態を
示す概略構成図、第3図はこの発明の第2の実施例を示
す全体の概略構成図、第4図はこの発明の第3の実施例
を示す要部の平面図、第1′5図はこの発明の第4の実
施例を示す要部の縦断面図、第6図はこの発明の第5の
実施例を示す要部の縦断面図、第7図および第8図はこ
の発明の第6の実施例を示すもので2.第7図は使用状
態を示す概略構成図、第8図は要部の縦断面図、第9図
はこの発明の第7の実施例を示寥要部の平面図、第10
図はこの発明の第8の実施例舵小1要部の平面図、第1
1図はこの発明の第9の実施例を示す要部の縦断面図で
ある。 コ・・・処置具本体、4・・・レーザプローブ、5・超
音波ブ1.1−ブ(超音波観測手段)、e)・・・固定
具(位置保持手段)、]1・・・プローブ本体(処置具
本体)、コ3・・・金属キャップ(位置保持−1段)、
18・・超音波振動子(超音波観測手段)、3ff・・
・ブラシ本体(処置具本体)、33・・・ワイヤ(位置
保持手段) 34.43・・・超音波素子(超音波観
測手段) 42・・・カバーチューブ(位置保持手段)
、61.、.71,8]・・・生検具本体(処置具本
体) 、63 a・・・生検カップ(位置保持手段)、
64.73・・・超音波探触プローブ(超音波観測手段
)、72・・・シース(位置保持1段)、83・針(超
音波観測手段)。 111願人代理人 弁理] 坪井 淳第 ゝ3 月!具本体 駈亀゛2アr−1 −F′5 r−1 U 第 図 胸) 彫 図 第 図 第 図 蛇 図
ので、第1図は全体の概略構成図、第2図は使用状態を
示す概略構成図、第3図はこの発明の第2の実施例を示
す全体の概略構成図、第4図はこの発明の第3の実施例
を示す要部の平面図、第1′5図はこの発明の第4の実
施例を示す要部の縦断面図、第6図はこの発明の第5の
実施例を示す要部の縦断面図、第7図および第8図はこ
の発明の第6の実施例を示すもので2.第7図は使用状
態を示す概略構成図、第8図は要部の縦断面図、第9図
はこの発明の第7の実施例を示寥要部の平面図、第10
図はこの発明の第8の実施例舵小1要部の平面図、第1
1図はこの発明の第9の実施例を示す要部の縦断面図で
ある。 コ・・・処置具本体、4・・・レーザプローブ、5・超
音波ブ1.1−ブ(超音波観測手段)、e)・・・固定
具(位置保持手段)、]1・・・プローブ本体(処置具
本体)、コ3・・・金属キャップ(位置保持−1段)、
18・・超音波振動子(超音波観測手段)、3ff・・
・ブラシ本体(処置具本体)、33・・・ワイヤ(位置
保持手段) 34.43・・・超音波素子(超音波観
測手段) 42・・・カバーチューブ(位置保持手段)
、61.、.71,8]・・・生検具本体(処置具本
体) 、63 a・・・生検カップ(位置保持手段)、
64.73・・・超音波探触プローブ(超音波観測手段
)、72・・・シース(位置保持1段)、83・針(超
音波観測手段)。 111願人代理人 弁理] 坪井 淳第 ゝ3 月!具本体 駈亀゛2アr−1 −F′5 r−1 U 第 図 胸) 彫 図 第 図 第 図 蛇 図
Claims (1)
- 処置具本体側に超音波観測手段を固定し、前記処置具本
体と超音波観測手段との間を一定位置関係で保持する位
置保持手段を設けたことを特徴とする処置具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153574A JPH0444748A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 処置具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153574A JPH0444748A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 処置具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444748A true JPH0444748A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15565469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153574A Pending JPH0444748A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 処置具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444748A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766748A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-23 | Olympus Optical Co | Lasre device for endoscope |
| JPS6092748A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-24 | 株式会社日立製作所 | レ−ザメスのモニタリング装置 |
| JPH025936A (ja) * | 1988-02-18 | 1990-01-10 | Bjorn A J Angelsen | 動脈内レーザ脈管形成発射システム |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP2153574A patent/JPH0444748A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766748A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-23 | Olympus Optical Co | Lasre device for endoscope |
| JPS6092748A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-24 | 株式会社日立製作所 | レ−ザメスのモニタリング装置 |
| JPH025936A (ja) * | 1988-02-18 | 1990-01-10 | Bjorn A J Angelsen | 動脈内レーザ脈管形成発射システム |
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